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東大リスニングが上がらない

クリップ(4) コメント(1)
10/28 10:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

たらこ

高3 福岡県 東京大学文科三類(68)志望

東大文系志望の高3です。 リスニングが苦手すぎて中々上がりません。意識的に英語を聞くようにはしているのですが、中々聞き取ることが出来ません。 何かアドバイスなどいただけるとありがたいです。

回答

ズノ

東京大学文科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!お疲れ様です〜 僕自身もリスニングはかなり苦手でしたが努力して本番までに東大受験生の中では人並みのレベルまで上げられたのでぜひ参考にしてみてください! まず、意識的に英語を聞くようにしていることは素晴らしいと思います! その上で意識してほしいことがあります。 それはリスニングの勉強に音読を取り入れることです。 僕が受験生時代にリスニング学習において大事にしていた言葉があります。それは「読めない英語は聞けない」です。 見たことのない単語はもちろん、知っていても正しく発音ができない単語が突然リスニング中に出てきたらどうなるでしょうか?僕の経験では、英語が意味を持った言葉ではなくただのアルファベットの羅列にしか聞こえなくなってしまいます。 このような事態を防ぐためには音読をして英語を声に出すことが大切です! ここからは具体的な音読のやり方について説明します! まず、ネイティブの音声つきの教材を1つだけで良いので選んでください。(キムタツ、鉄緑のリスニング教材、音声つきの長文読解問題集など)ここでは1つしか選ばないのがポイントです。後で詳しく説明しますが、音読は量より質が大切です。なので複数選ぶのではなく1つの教材に集中してください。 次に音声に合わせて、スクリプトや原文を見ながら繰り返し音読してください。どれぐらい繰り返すのがベストかというと、つっかえることが全く無く、音声の意味が英語のまま理解できるまでです。 これを僕は3,4か月続けてリスニングが東大受験生の平均レベルまで上がりました。ですが、音読の成果がいつ出るかは個人次第です。なかなか成績が上がらず、本番が近づいてきて焦る気持ちも出てくると思います。ですがこういったときにこそ、地道な王道の勉強を繰り返してください。それこそが遠回りに見えて成績を上げる1番の近道です! 応援しています。頑張ってください!

ズノ

東京大学文科二類

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コメント(1)

たらこ
10/28 13:10
とても参考になりました! 残り少ない期間ですが全力で頑張りたいと思います。 ありがとうございました!

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音読の効果
はじめまして! 一橋大学経済学部の1年生です。 高3の4月になってから受験勉強を始めたということもあり、自分も英語が苦手で苦手でしょうがなかったのですが、1年間必死に努力して一橋経済の他にも慶應経済、慶應商、早稲田商など受験全勝をすることが出来ました。少しでも私のアドバイスが参考になればと思います。 まず経験として、リスニングは苦手だけどリーディングは得意という人はほとんど見た事がありません。厳しいことを言いますが、リスニングだけ何か特別な技量が必要という訳ではなく、リスニングの点数が低いのは単純に英語力の不足が原因だと思います。 小さい頃から英語の英才教育を受けてきたあのにっくき方々は、何も努力せず基礎を一つ一つにリスニングでとんでもなく高い点を叩き出してきます。本番はそいつらに勝たなければなりません。そのためにわれわれ純日本人は基礎を一つ一つ積み重ねていくしかないのだと思います。 こう偉そうに言っていますが、自分もこの時期共テ英語で五割にも届いていなかったので安心してください笑。 まず単語です。単語帳はやっていると思いますがどれほど身についていますか?英語をパッと言われてその日本語訳が瞬時に出ることが目標です。(自分は4月から単語帳を初めて全ての単語でそのレベルに達したのは冬休み前でした笑)1冊でいいので英語をパッと言われてその日本語訳を瞬時に出す、単語を体に染み込ませるまで(本当にしんどいですが)やり込むことが大切だと思います。 次に英文解釈です。英文を単語単語で読んでるうちはリスニングでも同じように単語単語でしか聞こえてきません。一文をきちんと構造化して捉えることができるかどうかが大切です。これをしっかりやり込むことでリスニングの時も、スラスラと流れてくる英文を頭の中で構造化して捉えることが出来ます。(自分はこの英文解釈に6月の全ての勉強時間をまるまるつぎ込みました。リスニングが苦痛に感じなくなったのはこの時で、文章が頭の中で構造化されていくのが実感出来ました。もちろんリスニングのために英文解釈をとは思っていませんでしたが、英語力がついたと実感できた時でした。) ここまでやって初めて音読の壁が立ちはだかるのだと思います。(自分は音読は音声無しが基本で、飽きたら音声をつけるというふうにやっていました。単語の段階で正しい読みはわかっていると思っていたので、音声の有り無しはあまり関係ないと思ってました) 個人的に音読をする意義は①文章をすらすらと構造化して捉える練習②単語、コロケーションを染み込ませる、の大きく2つだと思います。①についてはいくら音読を繰り返したところで上手くなりません。英文解釈で学んだことを英文で練習している訳なので、英文解釈の基礎がしっかりしていないと①を身につけることは難しいと思います。(自分はある程度までは全ての文章にSVOCを振ってから音読をしていました。) ②についてはやればやるだけ効果があると思います。自分の体感上、音読20回目になってようやく身についた感が出てくると思います。「身についた!」っていう感覚です笑。 自分は受験本番まで音読をとても重視していました。秋に過去問演習を始めた時に音読をしなかった時期があったのですが、スランプに陥ってしまい、音読を再開したらスランプから脱却しました。もちろんリスニングも含めてです。試験当日まで音読を繰り返しました。自慢になってしまいますが、本番までに、やっておきたい700·1000、ポラリス4、英文読解の着眼点、システム英語長文、速読英単語、リンガメタリカのほとんど全ての長文を20回以上ずつ音読しました。(速読英単語とリンガメタリカは直前のリスニング対策としてシャドーイングも混ぜました) ただし注意しておきたいのは、これだけやれば英語力がつくというとこではなく、それまで基礎を嫌になるほど続けてきたから英語が伸びたのだと思います。 基礎をむちゃくちゃやってもやはり最初は音読を上手くはできませんでした。 まずは基礎を死ぬほどみにつけること。そしたらあとはひたすら継続すること。英語力が伸びてくれば自然とリスニングの点数も上がって来ます。今点数を見るとリスニングが足を引っ張っていると感じ、どうにかしなきゃと思うかもしれませんが、根本的な英語力を見つめ直すことで、気づいたら点数が上がっていると思います。 これから大変なことが多いと思いますが、是非頑張ってください!応援しています!
一橋大学経済学部 keke
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英語
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東大リスニング
こんにちは、東京大学理科二類の1年なつなつです! 私は高3の夏休みから、駅から学校や塾までの歩きの時間に英語を聞くようにしていました。歩いている時間は単語帳を見ることや計算をすることができないのでリスニングの練習にぴったりだと思います。 具体的には、BBCやVOAのアプリで、ニュースやリスニング教材を聞きながら歩き、何回か聞いたところでスクリプトを読む、という感じです。私の場合、駅から学校までが歩いて15分程度だったので、5分の英語を3、4回聞いて、学校でスクリプトを読んでいました。 夏休みから始めて、センター直前までは毎日やっていましたが、続けているうちにだんだん英語に慣れてくると思います。 また、11月ごろからは"キムタツの東大英語リスニング"も同時並行で行いました。この本はレベルがいくつかありますが、一番下のレベルでも最後までやればかなりの力がつきます。本番の東大試験のように、5分下読み→第1問聞く→30秒あける→もう一度第1問聞く→1分あける→第2問聞く→...という感じです。 昔の本なので今はあまり出ていないディクテーションもありますが、大体傾向が似ているのでオススメです。 過去問は東大英語リスニング15ヶ年をセンターあけから毎日夜一年分ずつやりました。去年の過去問なども傾向が似ると思うので直前期にやるといいと思います。 リスニングは継続的にやることで大幅に伸ばすことができ、本番の入試でも差がつきやすい部分です。実際、30点満点のリスニングで1桁の点数の人もたくさんいます。しかし、リスニングが取れるととても楽になりますし、ほかの受験生に差をつけることができます。私自身リスニングの点数が上がったおかげで、苦手な要約などをカバーすることができました。(本番は24/30点です) 東大リスニングでは下読みを5分で簡潔に終わらせ、質問事項のところを最低限聞き落とさないことが大事です。 暑い中勉強大変だと思いますが頑張って下さい! 何かまたわからないところがあればぜひ質問して下さいね!
東京大学理科二類 なつなつ
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英語
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英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
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英語
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リスニング、英語長文の勉強法
東京大学に所属している者です。 東大のリスニングは3つの問題で構成されているのが特徴です。そのため、自分は1日目に問題を解き、2日目から4日目に1問ずつ丁寧に復習するという4日間のサイクルで勉強していました。 リスニングはとにかくシャドーイングをするのが一番いいと思います。自分は以下のような方法でリスニングの勉強をしていました。 ①問題を解いて丸つけをする ②英文を読んで、意味がわからないところが無くなるまで復習する ③ある程度スラスラ読めるようになるまで音読する ④ひたすらシャドーイングをする 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら音読やシャドーイングをする」というところです。英語をある程度学んだ人であれば、「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳さずに1個のリンゴをイメージとして理解するでしょう。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにするようなイメージです。最初はなかなかできないと思いますが、これができないとリスニングはなかなか伸びてきません。逆に言えば、これさえできればリスニングの点数はかなり安定します。とにかく質を保ちながら回数をこなすのが大事なので根気よく続けましょう。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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英語
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リスニング上達法
リスニングにおいて重要なことは、英語を聞く能力も重要ですが、それ以上に自分が英語を話せることの方が重要になってきます。 言葉の中で重要なのは、自分と相手が同じレベル、同じ環境にいることです。リスニングで話している人が何を話そうとしているのか、どのような英語を使おうとしているのかを知ることで聞き取りやすくなります。そのためには、最初に述べたように自分が英語を話せるようになっている必要があります。英語が話せないのにリスニングを理解することは不可能に近いと思ってください。 私が英語力を上げるためにやっていたことは、和文英訳の練習と、作成した文の発音練習です。英訳するものは参考書から引っ張ってきたものでもいいですし、自分で作成した文章でもいいです。自分で作成した文章の方が記憶に残りやすく、勉強するのであればこちらの方がおすすめです。1日に1文、週末には1章ぐらいの量を練習すれば実力がついてくると思います。 この練習はすぐに結果が出るものではありません。ずっと継続していくことで力がつきます。すぐに結果が出ないからと諦めず、継続できるように頑張ってください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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英語
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偏差値65から70↑に上げるには
英語を武器にして東大に合格した者です。 まず始めに、駿台全国で偏差値65は立派ですね。 他の科目も問題がないようであれば英語をもっと伸ばすのが得策でしょう。 まずは分析から始めましょう。駿台全国模試でどの大問で点を落としていますか? 例えば各大問で満遍なく点を落としているなら単語や文法がまだあまり定着していないかもしれません。 長文とリスニングに力を入れるということはそこがまだ伸びる余地があるのでしょう。 長文は多読と精読の繰り返しをこなし、解いた長文は必ずなど読みましょう。リスニングは耳を慣れさせる以外にはあまり思い当たりませんね… 以下オススメの参考書を記しておきます。 ・キムタツのリスニング ・英文解釈のポレポレ 特にポレポレは英語が得意な人を完成形にまで持っていける優れた参考書です。 1周目で精読をし、それ以降は速読をしていくと良いでしょう。 始めに言った通り、これらは全て他の科目に問題がないならばの話です。 高3であれば理科の定着もまだまだかもしれません。受験はあくまで総合力なので、全ての科目を問題なくこなし、その上で得意科目を伸ばしていきましょう。 合格をお祈りしております。頑張ってください!
東京大学理科二類 ぱいんと
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共通テスト・リスニングの勉強方法
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします。 まず初めに、リーディングの対策として音読をされていることに、率直に感心しています。速読力向上に、音読はとても効果があります(経験者は語る)。 ただし、リーディング力と同様かそれ以上に、リスニング力は音読によって爆伸びします。 ここでは、私流の、共テリスニング勉強のやり方を紹介します。 ①1.2倍速で聴き、問題を解き、答え合わせ ②音源を聴きながらスクリプトを目で追う ③スクリプトを音読 ④音源に合わせてスクリプトを見ながら音読 ⑤シャドーイング (⑥ディクテーション) ご覧のように、音読がリスニング勉強の中心にあります。②〜⑤を行った後にもう一度音源を聴くと、一回目よりもかなりゆっくりに聞こえると思います。1.2倍速に慣れておくことで、本番で焦りにくくなります。マラソン選手が高地トレーニングをする感覚です。 あと、これを毎日繰り返すことが大切です。リスニングは1日サボるとすぐに錆びついてしまうので、毎日30分くらいはリスニングの時間を確保するのが良いです。 それとは別に、まとまった時間が取れるとき(土日とか)に、共テ問題集一回分を通しで解きます。これは、本番での時間の使い方や下読みの仕方を自分の中で確立するためです。 ざっとリスニング勉強法を紹介しました。 せっかくなのでリーディングにも触れておきます。質問者さんも理解なさっているように、共テリーディングは最終的には時間との勝負になります(あと集中力の持続がカギ)。 裏を返すと、基本的な単語・文法が頭に入っていれば、内容理解には苦しみません。 そして、時間勝負に負けうる要因としては2つあって、 その一、純粋な速読力不足 その二、形式に慣れていない のどちらかあるいは両方です。 質問者さんの場合はその二の方がより該当しているかもしれません。 ということで、今からでも、共テ演習を始めて、形式に慣れていくのが良いと思います。その中で、設問を先に読む、問題文を読む精度に抑揚をつけるなど、共テ特化の解き方を身につけることで、恐らく最低5分は短縮できるようになります。 私の場合は、演習開始当初は、時間内に読み終えられるかどうかというレベルから、音読による速読力向上と、形式慣れの合わせ技で、本番では10分残しくらいに縮めることができました。 いかがだったでしょうか。共テまでまだ時間はあります。実力は思ったより伸びます。これからです!質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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共通テストリスニング
こんにちは! まずは単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 次に共通テスト対策なら共通テストの予想問題(Z会のものがおすすめです!)や参考書(安河内先生のきめる!共通テスト英語リスニングがおすすめです!かっこまた、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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今からでも共テリスニングは間に合うのか
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 まだ全然可能です! 英語は言葉、言語です。頭がいいことよりも慣れの部分が大きいです。 ポイントは、 ○毎日英語を聞くこと。 (長文教材に音声がついていたらそれをやって下さい) 耳を慣らします。 ○音読をすること。 実際に音を言葉として理解します。 ○共通テスト対策 英語 リスニング教材をしっかりこなすこと。 問題慣れをします。 ○語彙力を伸ばすこと。 また単語の発音までしっかり学んでください。発音を知らないとただの音としか認識されません。 ○YouTubeでリスニング対策動画を見る。 モリテツ先生などがあげているリスニング対策動画がおすすめです。 おまけに、 音読は3種類あります。 ①文章を見ながら音声を聞く ②音声を聞かず音読をする ③シャドーイング で各3〜5回ほどやりましょう。 ①ではネイティブのスピードを感じながら読みましょう。 ②では文章を理解しながら読みましょう。スピードは理解出来る程度の速度で。 ③ネイティブがどこで文章を区切っているかなど体感しながら読みましょう。 毎日続ければきっと伸びます。 それでは頑張りましょう‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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英語
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東大理一志望 英語の点数不安定 今から英文解釈を始めるべきか
気持ち、わかります。特に大門1や5などは文章が長く、途中で何を言っているかわからない箇所があるとすぐに次の行からも何を言っているのかわからなくなり、結局文章全体がわからなくなるって感じですよね。 結論を申し上げますと、英文解釈の勉強はする方がいいが、他の科目を勉強したいなら無理に勉強時間を取る必要はないと思います。 英文解釈の勉強をしても、結局和訳の力が上がるだけで、つまり4Bの点数が少し上がるだけです。和訳力が伸びても、他の大問の成績がめちゃくちゃ上がるってことはありません。 なぜなら4B以外の文章は、英語を日本語にしっかりと和訳しながら読むのではく、和訳は少ししつつ頭の中で状況をイメージしながら読むことが必要だからです。これは英文解釈とは別の力であり、文章をいつも読む時より若干ゆっくり読んだり、意味が分からない文に出会う度にある程度は理解できるようになるまで読み直したりして、文章全体のイメージ(大枠)が掴めれば十分です。まずはこれが1Aや5の文章でできるか試してみてください。これが出来ないなら、おそらくまだ英文を読む土台が完璧ではないので、単語や英文解釈をやりましょう。もし、出来るなら、あとは慣れです。過去問を解いていけば自然と慣れます。文章全体のイメージを捉えながら、わからない文を放置しないで、イメージが掴めるまで読む(つまりいつもよりしっかり読む)。いつもより文を読むスピードは遅くなりますが、(しかし慣れれば速くなる)問題を解くときによりスムーズに解けるはずです。 リスニングについてはこれから毎日、5分でもいいので音源を聴き、シャドーイングすることをおすすめします。音源は何でも構いません。自分は『キムタツの東大英語リスニング』の音源を聴いたり、『Learn American English Podcast』というアプリの音源を聴いてました。特にキムタツリスニングはおすすめです。リスニングは毎日ちゃんと継続すれば安定して24点くらい取れるようになるので、リスニングは毎日頑張ってください。 東大英語はリスニングの配点が30点もあり、これは数学の大問1.5個分にも相当します。リスニングを高く安定させることが東大英語の攻略の肝です! あと英語の文章はわからない箇所を流さずに、ストーリーをイメージで(つまり頭の中で絵が思い描けるように)理解しましょう。これは英文解釈の力や和訳力ではありません! 以上です!ちょっと冗長になりましたが、これらを参考にしてみてください! 英語の点数が伸びることを期待しています!
東京大学理科三類 MR
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