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偏差値爆上げ

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3/25 17:08
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高1 福岡県 大阪大学志望

基礎をしていたらいつか必ず偏差値は上がりますか? 今、単語熟語文法〔英語 基礎問題精巧〔数学 をしてます

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tetuji

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
やり方次第です。 ただただ解いていても同じ問題が出るわけではないので上がりません。 基礎をどれだけ正確に理解し、自分で使えるかがポイントです。 英語は英文解釈というのも勉強してみてください。 長文を解き始めた時に構文が理解しやすくなります。 数学は基礎問題精巧は基礎ができている人にオススメな気がします。 青チャなどをやることをお勧めします!! 今の偏差値はどれくらいかわかりませんが、 ビリギャルをみたことがなければ観てほしいのですが、30から70まで1.5年ほどであげています。 実際はもう少し低いかもしれませんが。 やらなければ落ち、やれば受かる。 そんな、綺麗事を言うつもりはありませんが、 やった人の中にしか成功者は出ません。 是非やった人の中に入ってください!
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tetuji

慶應義塾大学経済学部

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偏差値30から難関大学
2年もあればかなりの確率で偏差値は上がります。 高2で小4レベルの頭だったビリギャルでさえ、1年と半年ほどで偏差値70に到達しています。 もちろんそれは簡単な道ではありません。 ですが可能性がないわけではないのは理解してください。 可能性を信じる限りあなたは伸び続けるでしょう。 そして質問内容です。 まず勉強方法ですが、 単語、熟語に関してはそのやり方で大丈夫かと思います。 文法に関してはスタディーサプリは私もお気に入りの講座です。 続けてください! ですが、問題演習が足りません。 vintage、ネクステなどを使いましょう。 もちろんそれをやるのは講座をある程度済ませてからです。 そして忘れてはいけないのは長文対策です。 まずは解釈というのをやるのをお勧めします。 お勧めは英文解釈の技術という参考書です。 それにやっておきたい300.500などもやっておきましょう。 まずは何よりスタディーサプリで受ける教科を一通り終わらせましょう。 まずはそこからかなと感じます! 頑張って下さい!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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時間の使い方
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本当に2年で成績が伸びるのか
私も数学が苦手な人間でした。 そういう意味でこんな問題解けるようになるのか?と不安になった記憶があります。 数学や英語は成績が上がるまでに時間がかかる科目です。 基礎を積み上げて盤石にし、その上で標準レベルの問題(模試や入試等でよく出てくる典型的な問題)を解けるようにしていく必要があります。その訓練がある程度形になると、おそらく数学への苦手意識は解消されると思いますので、このレベルまで持ち上げられるように努力しましょう。 基礎を固めることに置いては、まずは教科書の例題を参考にどういった動きをしているのか、何をしようとしているのかを1つ1つ丁寧に追って理解します。 その上で、同じレベルの練習問題などを、上で理解したことを参考にしながら自力で答えに持っていくことができるか試します。教科書の練習問題や参考書に載っているようなその単元におけるごく簡単な問題をまずはスラスラ解けるように何度も繰り返してください。 その後、上で理解した知識を駆使した基礎を少し発展させたような問題を解く練習をします。 ここまでできて、基礎は完成です。 続いて、標準問題です。 入試までに発展レベルを解けるようにならなくては!と焦る受験生は多くいますが、本質は違います。 案外、この標準レベルの問題がきちんと解けるか否かで変わってくるものです。 いろいろな参考書や模試、本番の入試でよく見る問題が多いために軽視されがちですが、ここをきちんと満点もらえる答案を作れるか、これが合否を左右するといっても過言ではありません。 では、それはどの問題か?と聞かれると表現しにくいですがおそらく参考書では「標準」とか「★★(発展問題が★★★だった場合)」みたいな表現をされていると思います。教科書で言えば、章末問題の後半にあるような問題です。 このレベルの問題は、与えられた条件から基礎で理解した知識を使って、分かっていること(条件から言えること)を書き出します。その上で、基礎で演習したような動きを繰り返して解いたり、他の単元の知識を使って解法を編み出していくことになります。 はじめは動けないと思うので、解答を見ながらでも構いません。問題から与えられた条件をどのように読み取り、それをどのように噛み砕いていくのか、その動きを追って何をしているのかを理解してください。 その理解が済んだら、自分できちんとノートに記述して実際に答案を作ってみてください。 この繰り返しです。 数学が苦手ですと、勉強するのも嫌になってくると思います。それでも、諦めずに1つ1つ丁寧にこなしていってくださいね!
東北大学教育学部 まー
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不安
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夏休みに向けて
こんにちは!ジョジョジョです 今回は基礎固めについて書いていきます。 少し綺麗事に聴こえてしまいますが、基礎を徹底的に固めるだけで偏差値70はいきます(河合記述)。しかしこのレベルまで固めるのは現役生には厳しいものがあります。したがって現実的な目標としては総合偏差値65を目指しましょう。 ではそれぞれの科目についてまとめていきます。 ①英語 →英語は単語・文法の基礎レベルを固めて、解釈も最低限のレベルをできるようにしましょう。 ・単語:ターゲット、シスタン、速読英単語などの基礎レベルを完璧にしましょう。とはいっても100%完璧にするのは正直無理なので、95%の単語を一瞬で答えられるようになったら次の勉強に移りましょう。もし早慶を狙っているなら夏休みから速単上級かパス単準一級に入れると尚良しです(どちらを使うかは受ける学部次第) ・文法:ネクステ、スクランブルなどを終わらせましょう、単語帳のように高速で回すのがコツです。完全に定着させるためにはランダム演習が一番です。夏休みに入ったらランダム演習を1冊終わらせましょう。 ・解釈:解釈については参考書を1冊終わらせるのが理想です。他の分野と比べて解釈で重要になるのが自分に合ったレベルの参考書をやることです、また文法を固めておくと解釈の理解は早いです。 ②数学 →数学は解法暗記が夏までにできていれば十分です ・数12は教科の繋がりが強いのでまとめてやることを勧めます。期間を決めて集中的にやりましょう。 ・数ABについては教科の繋がりが弱く、それぞれの分野が独立しています。なので整数・確率・数列・ベクトルなどを同様に期間を決めてやりましょう。 ③国語 国語についてはセンター試験でしか使っていませんのでアドバイスは難しいです。すみません。 最後に過去問研究は早ければ早いほどいいです。解けなくても数学や英語の頻出分野を理解しましょう、理解して勉強を進めるのとそうでないのとだと効率が変わっていきます。
慶應義塾大学経済学部 ジョジョジョ
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時間の使い方
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主要科目の基礎固め
基礎!基礎です!大事なのは基礎! 基礎を固めようという考え方は素晴らしいです。間違ってないですよ!後で役に立ちます。 科目ごとの基礎固めの仕方を説明していきます。 英語について。 まず英語力の土台になるのは 単語 熟語 文法です。 この3つ固めればまあセンター8割は余裕でしょう。 単語は自分が好きな単語帳一冊買ってそれを極めてください。覚え方は他の質問で回答しています。 熟語は覚えにくいです。出る順の熟語帳だったら最初の五百くらい覚えれば大抵どうにかなるのでまずはそこを固めてください。 文法についても他の質問で回答しているのでよければ。 数学について。 チャート系ありますよね。分厚いやつです。 あれをやってください。 基本的に例題だけでいいですが、もっと理解を深めたい問題は類題、章末等々もやってください。完璧にできるところ以外はチェックをつけて次の日に復習してください。 そして大事な点があって、「自分には難しすぎる、こんなの初見だったらムリだ」という高レベルの問題はすっ飛ばしてください。 他の基本的な問題をやる方がいいです。 受験数学では、強い武器を少し持っているより、普通の武器をたくさん持っている方が強いです。 要は、難しい問題をいくつか解ける人より基礎的な問題を多く解ける人の方が数学ができる、と言えます。 僕は高難度な問題はそこまでできませんでしたが、基本的な問題はかなり固めている自信がありました。 それでも数学だけは偏差値65-70をキープしていました。 自慢話みたいになってしまいましたが、とにかく例題をまずは固めてください。 古典について 単語と文法、どちらも同じくらい重きを置いてやってほしいです。 単語だけできてもダメ、文法だけできてもダメです。 両方しっかり固めた後は、中堅私大古文演習をオススメします。これは良い問題集です。ただ、同時に単語文法の抜けが無いかの確認も怠らないでくださいね。 こんな感じです。基礎を制したものが受験を制す。 東大生クイズ王の方の言葉ですが、 基礎は簡単じゃありません。ただこれを乗り越えれば勉強が楽しくなってくるに違いないです。 きっちりこなして勉強を楽しいものに思えたら勝ちです。是非第一志望合格目指して頑張ってください。 clipよろしくお願いします。励みになります
慶應義塾大学経済学部 いなカス
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時間の使い方
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自分は今後どのように勉強を進めたらいいのでしょうか
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です) のものです。 成績を参照したところ、基礎がまだ固まり切っていないという気がしましたので、基礎の固め方の意識、参考書のルートをご紹介させてください! 「基礎固めの意識」 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) +α ・問題集(初回) →自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して「なぜその操作を選択したのか (どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません (ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 オススメ: 青チャート→プラチカ→上級問題精講→ハイレベル理系数学 <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関してはく古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速〜2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。) そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 +α ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って (一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻るを繰り返せば実力がついてくると思いますよ。 オススメ:英文解釈の技術、英文読解の透視図 <物理> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。 +α ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 オススメ: 物理のエッセンス→良問の風(&重問)→名門の森 以上になります。 いかがでしょうか? 怠けてしまうのは仕方のないことですが、怠けた後にいかにすぐ戻せるかが大事です! そのままずるずるいってしまうと、ドンドン自分を嫌いになってさらに怠けてしまうので、立ち上がりやすい時に立ち直りましょう! 応援してます!頑張ってくださいね!
東京大学理科一類 ryu031ki
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受験校選び
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成績が上がりません😭
 英語については少し語れそうなので。。まず単語は基礎として必ずおさえてください。どんなに難しい英文にあたったり模試にあたったりしても、やはり基本的な単語をコンスタントにおさえておくということは強みになります。徹底してください。私はすき間時間を習慣化していました。電車通学およそ20分の間に必ずなんらか単語帳をもっていました。この「チリ」が積もって他ではほとんど 単語の勉強なんてしていませんでしたが、すくすく英単語の知識がものになりました。すき間時間において一つの勉強を習慣化することは有効です。ちなみに、下に英単語の勉強方法について具体的に おすすめを示しておきますので、興味がなければ読み飛ばしてください。 まずその単語帳を一冊ざっと目を通します。このとき、同じ単語やページに長い時間をかけてはなりません。ある程度、「ああこんな単語があるのか、この単語はこういう意味なのか」とわかれば、次々に前にいって、おろそかにしてはなりませんが、きもち丁寧くらいでとにかく早く一周、目を通します。これによって全体像を脳の潜在下でなんとなく感じます。加えて、「生まれてこの単語一度もみたことがない」という事態がその単語帳において事実上なくなりますね。これは精神的にもとてもうれしいし、以降の暗記作業において無意識下で有効に働いてくれます。ですからとにかくはやく初めての一周を終わらせてください。   この後はひたすら演習(赤シートで隠して「思い出す(思い出せずプチ悔しい思いをする)経験」を積みます。このときも、どんどん前に進んで最後までたどりつくことをめざしてください。同じところで長らくとどまっていてはいけません。ある程度覚えたと思ったら、すぐ次にいって、そのかわりまた「戻ってくる」すなわちその単語帳を反復するのです。もし一周全部通すことを繰り返すのが苦しければ、いくつかのブロックに割って、各ブロック内で繰り返し反復しましょう。  その単語をどれくらい長い時間かけてみたか、ではなく何回・何度見たかが最も肝腎になってっきます。もっと肝腎なのは、その単語を「何回思い出したか」です。ですから、赤シートや手で隠すことを忘れないでください。覚えられていなくて最初は苦しいですが、覚えるほど本当にはかどります。  さて、具体的にですが、赤シートで隠してなお思い出せた単語に印をつけていきます。多くの人は分からない単語に印や付箋をつけると思いますが、私はこれをした当初、分からない単語だらけで絶望してやる気がなくなりました。ですから、覚えたら覚えるほど(思いだされば思い出せたほど)に正の字の印を増やしていくのが精神的にもはかどると思います。進捗状況も目に見てわかりますし。こんな具合で単語帳がボロボロになるまで反復してください。 ちなみに、英語長文が伸び悩む人に、全ての英文を理解しようとしたり、細かいところとか 補助的な意味段落の理解にかなり苦戦して(読み込む必要さえないのに)、結果的に難しいと 嘆くことがよくあります。私もそうでしたから、気持ちがすごくわかります。しかし、実際には 力を入れて読むところとそうではないところとがあることを認識してほしいです。 長文ですが、読むときのメリハリがまず大切です。問題作成者が私たちに望んでいるのは、その英文の内容に関する細かい細かい正誤判定ではないはずです(共通テストなんかはそういった問題もあるかもしれませんが、二次試験など本質的な英語力を試す問題はそんなことありません)。彼らが望むのは、私たちが英文における趣旨、または筆者の主張を汲み取ることです。これはそんなに複数あるものではないです。要は、長文英語というと、わりに同じことが繰り返しのべられているにすぎないことが多いのです。私たちは、そのエッセンスを上手に抽出すればよいということになります。  その手段として、パラグラフリーディングを一つすすめます。段落があると思うので、それぞれの段落を要約して数文字でパパっとメモするのです。最後それらをつなげると論の展開が分かりやすいうえ、話がごちゃごちゃしにくいです。要約というとがめついですが、要は、お題をつけてあげてください。数文字で!  もう一つは緩急のある読みです。for example, for instanceとくると例示ですね。ここら辺はわりにスピードをもって読みましょう。または分からなかったらななめ読みしてもいいかしれません。ただし、これはその例示のもととなる主張がわかっていればの話ですが。そこにおける主張が理解できていなければ、例のところを使って主張を理解する手がかりにするとよいと思います。英文を同じような「力」で読んでいると、時間もおそらく足らないし、疲れます。ですから、大事そうなところ(butやtherefore)の類がでてきたら慎重に読んで、例示のところはパパっと読む、この緩急を大切にしてください。 少し長文になりましたが、何か少しでも響いたり、チップスとして取り入れられるところがあれば 幸いです。ぜひ参考にしてみてください。最後になりますが、質問者さんが今後も英語に限らず 武器になる科目を増やして有意義な受験を乗り越えられることを心より祈っています。頑張ってくだ さい!!!
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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模試の偏差値の上げ方
偏差値50は基礎はだいたい理解できているけど、所々抜けがあるなって感じだと思います。 英語はまずは文法を意識しましょう。もちろん、語彙力も必要ですが、1年生の間から、英単語帳を始めている人は少数です。そのため、この時期の模試で偏差値が50くらいということは、①文法で苦手分野がある、②教科書レベルの単語で覚えていないものがあるのどちらかである可能性が高いです。まずは、教科書の復習を意識しましょう。文法事項については、教科書を解き直すのも良いと思います。その後、リスニングやリーディング、文法問題の演習に入ってください。 数学は、ほとんど1Aしかやっていないと思います。まずは、学校で普段使用している問題集を仕上げてください。基礎力をつけるには、定期テストの解き直しも効果的です。
名古屋大学教育学部 バナナ
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このままの偏差値だと志望校を変えた方がいいのか
 正直だいぶ厳しいと思います。まだ2年ありますが、偏差値を20以上上げないといけないのでなかなか大変な戦いを強いられるでしょう。でも、志望校のレベルに到達するかはともかく、努力次第で成績を伸ばすことはできます。  まずは基礎力をつかるところから始めましょう。勉強法です。 ①国語  ・常用漢字に不安があれば、常用漢字の勉強をする。 (出題形式を問わず漢字の問題は入試では落としてはならない問題の1つです。) ・古文の文法を絶対覚える。 ★やり方 活用表を何度も声に出して活用を覚える。      意味は例文とともに覚えるといい。 (完了と過去は違います。完了なのに過去と書くと不正解になります。)      漢文の句法も例文を音読して覚える。 ・古典に慣れる。 →教科書の本文を何度も音読して古文や漢文の独特な言い回しに慣れる。  その際、単語の意味や文法的事項についても考えられるとGOOD。 ・ある程度文法や単語を覚えてきたら実際に問題を解いてみる。その際、設問になっていない単語や文法も確認できるとなお良いです。 ②数学 まずは教科書の問題を解けるようにしましょう。できれば2周以上できるといいです。本気でやる気があるのなら青チャートをおすすめします。基本的な問題からそこそこ難易度が高い問題まであります。しかし、分厚いです。なかなか大変です。 数学は解説を読んで理解することがゴールではなく、自分で解けるようにするところがゴールです。解けなかった問題、解けたけど時間がかかった問題などは必ず何度も解き直しましょう。 ③英語 教科書の単語と文法を絶対復習しましょう。特にvintageなどの文法の問題集は教科書を理解した上で取り組まないと難しいと思います。コミュニケーション英語の教科書についている付属のCDを使って音読の練習(欲を言えばシャドーイング(音声に続いて、教科書などを見ないで英語を読む))をしてください。正しい発音が身につけば多少リスニングも聞き取りやすくなると思います。単語帳やvintageなど文法用の問題集は2から3周してください。週1ペースで長文の問題に取り組みましょう。リスニングも週1ペースでできるのが理想です。 ④理科基礎  教科書を何度も音読しましょう。計算問題以外(用語関係)は何度も音読すれば身につくと思います。教科書を見ながらある程度音読をしたら、一文見て教科書を閉じてその文を思い出しながら音読しましょう。最終的には単語を聞いたらその単語についてすらすらと説明できるようになるといいと思います。 ⑤社会  社会も理科基礎と同じ要領です。しかし、理科基礎に比べると覚える量が多いです。用語集などを購入して何周もするといいと思います。  
名古屋大学教育学部 バナナ
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模試
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夏の勉強法
現時点の偏差値は関係ありません。あくまで模試は”自分はどういう位置づけなのか”とい目安として捉えた方が良いと思います。特に高卒生の場合、偏差値が伸び悩むのは本当に苦しいと思います。ただ、急ぐ必要はありません。基礎が固まれば偏差値60は軽く超えるからです。河合塾生の場合8月の下旬(違っていたらごめんなさい)に全統模試があると思います。まずはそこに向けて基礎を固めることから始めてください。また、8月から過去問を解く必要はありません。焦るあまり基礎が固まっていないのに過去問を解いてもあまり効果がないからです。試しに一度自分の志望校の過去問を解いてみる、問題傾向を把握くらいならいいと思いますが…。 また、余計なお世話かもしれませんが、英文をじっくり考えて読めるようになることが早慶では必須です。そのためには精読学習が効果的です。是非ご検討してみてください。 基礎の説明が漠然としていたので載せておきます。基礎とは英単語、英熟語:見出しの語彙に関しては1秒以内に出てくる状態 英文精読:難しい英文をゆっくりでも正確に読める状態 この二つのことが完成して初めて基礎が完成したといえるでしょう。正直基礎を固めるのは全く楽な道のりではありません。たた、本気で慶経に行きたいのであれば8月の下旬までこれを続けてください。9月以降長文問題集等で長文演習量を増やし、11月以降過去問で演習できるようにすれば慶應や上智の道が拓けてくると思います。頑張ってください。
早稲田大学人間科学部 さくらっこ
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数学への苦手意識
こんにちは、僕も高1の頃は定期テストで0点を取るほど数学がダメダメだったので、数学への苦手意識はとても共感できます🥲 しかし以下のような勉強をすることで最終的に数学を武器に合格できたので、お伝えしようと思います! 苦手意識がある高校1年生ということで、過去問とかをやる段階ではないと思うので、割と基礎的なほうの段階についてお伝えしようと思います。 大前提を先に言います。 ①「どんな問題も、解く過程を全て紙に書いて、記述する」 二次関数の頂点を求めよといっためちゃくちゃ基本的なものでも面倒ですが絶対に途中過程を書いてほしいです。 ②「正解した問題は別解を考え、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し続ける」 解く引き出しを増やし、解けない問題を無くしましょう。 模試でも同じで、復習の際には、解けなかった問題は絶対に解けるように、合ってた問題は別解がないか考える(楽しみながら!)ことを大切にしてほしいです。 ③「計算ミスは実力だ!!」 計算ミスだから、といって放置しないことです。計算ミスをしたら、どこでミスしたのか探して、最初から解き直しましょう。仮に共テや二次で計算ミスしたら命取りです。本当に数十点飛びます(経験あり)。 ④「解説見てもわからなかったら人に聞く」 学校の先生でも、数学できる友達でも、塾の先生でも、だれでもいいので、わからなかった問題は質問しましょう。放置しないことです。ただし、聞く前に自分で考え抜きましょう!!それでもわからなかったら聞きましょう👍 (1)やった参考書について (2)意識すること (3)これで到達するレベルはどれくらいか (1) まず基礎問題精講をやってみましょう。こんな簡単なのやる意味ある?って思っても、意外と解けない問題ってあります。そういう問題を解けるようにしましょう。基礎問題精講に関しては解けない問題は一個もない!全問すぐに解答を書き上げられる!っていう状態にしましょう。 次に青チャート、FocusGoldといった網羅系の参考書です。これもとても重要で、この先難問に当たったとき、「考える」ための「引き出し・手段」として、必ず身につけなければならないものばかりです。絶対に完璧にしましょう。仮に数学が偏差値60くらいあるとしても今一度やり直してほしいです。意外と解けない問題、あります。 ここは何周もしてほしいです。(ぼくは高2のときに青チャート1A2Bを全問3周しました、このおかげで数学偏差値49→73になりました) 面倒ですよね、、、けど受験勉強は気合いが大事です。やるしかないのでやりましょう。例題と練習問題がありますが、全部やりましょう。 青チャートは、高2,3になっても、模試で苦手分野がはっきりしててー、っていう場合にその分野を全問解く、などしましょうね!!基礎は本当に大事です。 次に1対1です(僕は挫折してしまいました)。 結構難しいです。1A2Bのうち、AとBはいらないかなーと思いました。正直ここは全部やりきれなかった、、でもいいと思います。しかしやれば得られるものはとても大きいです。たとえば、引き出しがとても増えるし、計算が重いので計算力がつきます。ぜひやり抜きましょう。例題と演習題がありますが、他の科目とのバランスがとれるようなら演習題もやりましょう。 (2) ①「本質」「定石」のようなものを意識してみましょう。 たとえば、「二次関数のグラフとx軸の交点は、二次方程式の解」「確率はすべてのものを区別する」「図を描いて考えてみる」「二次関数に帰着する」「〇〇=tと置いたら変域を考える」などです。これは、基礎的な段階でも意識してほしいし、その先の段階(旧帝の入試問題など)でもずっと意識すべきことです。こういう基本的なところで大きく差がついてしまいます。 ②上に挙げたもの“だけ”をやってると、飽きます。そしてつまらなくなります。そんなときは、入試問題や模試の過去問を解いてみましょう。オススメなのはセンター数学です!(共テじゃなくてセンター!) センター数学は基礎力を測るにはとてもいいものです。たまーにやってみましょう。時間も計りましょう。ここで注意点ですが、選択問題もありますが、時間測るときは選んでいいですが、その後選ばなかった問題も解きましょう!大きく意味があるものになります。 ③目的意識を持って勉強しましょう。「受かるため!」というものではなく、たとえばこの勉強であれば、 「苦手分野をつぶす」 「応用問題を考えるための引き出しを増やす」 「基礎を固める」 といったものです。 ④「引き出しを得る」ためのものですが、基礎的な問題、特に二次関数以降の分野においては、常に「考え」て解きましょう。①を意識するような感じです。 ⑤細かいことを意識しましょう。たとえば、 「分母に文字や式が出たら、分母が0にならないか確認する」 「〇〇=tとおいたとき、変域を書く」 「判別式は二次方程式にしか使えない(2次の係数が文字のとき、(文字)=0のときを確認しているか)」 などです。今の段階から意識しましょう。こういう細かな点が、入試や模試の採点の大事な要素となっていますし、数学を「考える」大事な要素です。 (3) ここまでやれば、進研模試でいえば偏差値70〜75まではいきます。旧帝大のやや易〜標準レベルの問題を、時間はかかるけど解けるようになります。一橋志望ということでもっと高いレベルを目指してほしいですが、焦らず、まずは基礎を固めることです。地に足つけて、ぜひ頑張ってください。
京都大学教育学部 くま
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