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過去問 解く回数

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10/7 8:58
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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わーこ

高3 東京都 東京外国語大学国際社会学部(65)志望

10月に入り、過去問をそろそろ解き始めようと思うのですが、私の第一志望の大学の赤本には5年分ほどしか収録されていません。第一志望の過去問を20年分解いたという方もいらっしゃり、私もそうしたいと思うのですが、5年分しかないので困っています。 過去問を何度もやるということにも限度がある気がして、手をつけるタイミングがわからないです。 過去問を何度も解くというのは、大体何回ほど解くことなのでしょうか?その回数によって計画を立てていきたいです。

回答

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試される大地

北海道大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
20年分とかは正直言ってやり過ぎです。やっても良いけど別にやらなくてもいい。 5年分でも十分だし、遡り過ぎると傾向が変わっている可能性もあります。 ただ、もし今まで過去問を一度も見たことがないのなら、今すぐに一年分で良いから問題を見ましょう。問題形式を知っておかないと、普段の勉強でどういう力をつければ良いか分からなくなるからです。 過去問は最低2周、それ以上は好きにして良いと思います。過去問の丸付けを通して考え方を身に付けるのが目的です。1周目は解き方、考え方を知って理解する段階で、2周目以降はそれを再現、定着させる段階です。 3周目以降は手応え次第で何回やるか決めましょう。 20年分の色々な問題を解いていれば勝手に力が付くというわけではありません。考えなしにただ20年分やって安心していたら、むしろ力が付かないです。 過去問を使ってどういう力を付けるべきなのかを考えながら勉強すれば、5年分を周回するだけで十分です。
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試される大地

北海道大学文学部

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コメント(1)

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わーこ
10/7 13:58
丁寧なお返事ありがとうごさいます!さっそく一年分解いてみようと思います。

よく一緒に読まれている人気の回答

過去問
k-sukeさんの言う通り、5年分くらいとけば十分です。それ以上掘り下げても傾向が変わっていて参考になるかと言われたら微妙だからです。(当時通っていた予備校講師にそう言われました。) しかしなんだかんだ、第一志望と、どうしても抑えたい第二志望の過去問は9年分解いてしまいました。 過去問は、受けるであろう大学の学部を最初にざっと解いて、その後どの大学のどの学部を対策するにはそれぞれ何年分とけば足りるかを見積もって出します。 初見で8割解けて2年分目も8割取れた というような場合は本番でもきっとそれくらいとれるので、その学部の赤本は終了させ、試験2日前くらいに確認する程度にしました。 きついと感じた学部に関しては慣れるまで3年分くらい解きました。 こうすることで、自分の不足している地歴に手が回せたり、その他復習の時間がとれて楽でした。
慶應義塾大学文学部 Z34
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過去問
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過去問演習量
✅過去問の取り組む年度と回数 →私は過去問に関してはとりあえず前提として自分の受験する予定のある大学の学部のみでいいと思います。最近になって自分の受けない学部の過去問も一応やったほうがいいのでしょうかなどという質問が多くあるのですが私はその質問に対しては自分の受けない学部の過去問に取り組むのなら自分の受ける学部の過去問をより遡って対策したほうがいいと言います。正直学部ごとによって出題者が異なりますし意図も異なります。現役生なら時間がないのですから受験しない学部の傾向や出題意図を知る必要はないと感じました。 過去問の年数に関しては早慶に関しては6〜8年、マーチに関しては4〜6年やればいいと思います。 また何回も同じ問題について解いたほうがいいのかという質問に対しては私はある程度時間を置いてから解くことをお勧めしています。1〜2ヶ月後に復習した通りにできているのかを確かめるという作業ですかね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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過去問
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過去問を解く順番やペース
はじめまして! 京都大学法学部二回生のporeporeです 過去問の活用の仕方についてお答えしていきます まず、高3生の場合、基本的なことが身についていないこの時期から過去問を解いても得られることはほとんどないので、毎週過去問に取り組む必要はないです ですが、自分が10か月後にどのようなレベルに達していなければいけないのかを確認するために1年分といてみるのはよいと思います また、直近3か年分は受験間近まで残しておいた方がよいと思います 過去問を始める時期ですが、僕は実際過去問演習にしっかり取り組み始めたのは10月以降でしたので、夏休み以降で問題ないと思います 10月から始めても、僕は現代文7年、古文25年、数学10年+25か年のAB問題、英語25年、日本史28年分は演習することができたので、今の時期は過去問を解くのではなく基本的な参考書を何度も繰り返して基礎をしっかり固めることが重要です 現役生の場合、今の時期に過去問演習ができるほど基礎が仕上がっている人は少数だと思います ですので、今の時期では全く過去問に歯が立たなくても大丈夫です また何か過去問の活用の仕方で疑問点などがあれば気軽に質問してくださいね! 京都から応援しています!がんばってください!
京都大学法学部 porepore
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過去問
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早稲田過去問 12月から直前期まで
かえるさん初めまして。 本回答では、 ①過去問を何年分やるか ②繰り返し同じ過去問を解くべきか ③どのようなサイクルが適切か ④演習の際の注意点 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと の5点で回答致します。 と、その前に、一つ申し上げたいと思います。 おそらくかえるさんは過去問のやる意味をまだ理解できていないと思います。 なぜ過去問をやるか考えてみてください。 その答えは志望校と自分の実力にどれだけギャップがあるかを確認するためです。 過去問は参考書や教科書とは異なる役割を持っています。参考書や教科書はギャップを埋めるための道具です。一方、過去問はギャップの確認をする道具です。 この違いを念頭に置いて、以下の回答をお読みいただければと思います。 ①過去問を何年分やるか 結論、できるだけ多くです。 人によって何年分やれば良いかは当然変わります。基礎ができない人が5年分、10年分とやっても意味がないからです。 私はかえるさんの得意科目、実力の伸び方、やってきた参考書、ましてや偏差値すら不明です。その状況で一概に「〇〇年分やればok」などという安直なアドバイスはできません。 ただ間違いなく言えるのは、基礎固めが終わっているなら、 a.過去問を解いて苦手分野を発見 b.苦手分野を固めなおす c.再度過去問にトライ のサイクルをひたすらに繰り返すことです。 苦手分野が1つたりとも無くなるまでやるのです。そうしていけばあるタイミングで合格点に到達します。このタイミングは過去問を1年解いた時かもしれないし、10年解いた時かもしれません。したがって、何年分解けば良いかなどということは私の口からは言えないわけです。 もし過去問を解いて全問正解できるなら先ほどのサイクルのbはスキップできます。新しいものを解いて間違えるまでサイクルを回しましょう。 故に、過去問を何年分解くかの回答はできるだけ多くになります。 ②繰り返し同じ過去問を解くべきか 結論、原則その必要はありません。 冒頭にも述べたことがその理由です。 ただし、ギャップが埋まったかどうかの確認という意味では時間を空けて解答を忘れた状態なら改めて解いてみても良いでしょう。あくまでも、ギャップを埋めるための道具として使ってはいけません。埋まらないからです。 ③どのようなサイクルが適切か 結論、人によります。 先ほど②の回答で述べた通り、サイクルの回すスピードは人によって異なるからです。 したがって、かえるさんの学力の一切を把握していない状況で、〇〇日で何年分解くなんて具体的なアドバイスはできません。 ④演習の際注意すべき点 これは視点によって様々注意すべき点はありますが、最近他の方の相談等をみていて思う注意点が2つあります。 1つ目はは英語長文を早く読もうとしすぎることです。おそらく今の時期だと、制限時間内に解ききれないと思います。それを焦って文章を読むスピードを無理に上げてしまうことです。「無理に」というのは、解答根拠を探すのが丁寧に出来ていない状態でということです。 常に根拠をもって解答をすることを意識してみて下さい。 2つ目は、各年の平均点を確認することです。よく過去問演習で〇割だった、〇%だったと、自分の得点だけで自分の実力を測ろうとする方がいらっしゃいますが、それは間違いです。平均点を調べてそれと自分の点数の差を基準に考えて下さい。平均点は大きく変わることがあります。平均点50点のテストで60点を取るのと、平均点70点のテストで60点を取るのとでは同じ60点でも価値が異なるのは分かると思います。早稲田では平均点を確認することができるので、ぜひ調べてみてください。 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと これは平均点プラス2割を取れるようになっておくことです。 3科目全てが理想ですが、大変だと思います。2科目だけでも平均点2割を超えているかつ、残り1科目は平均点プラス1割を超えていれば素晴らしいと言えるでしょう。 上記が回答になります。 まとめると、 ①過去問は苦手の発見に使い、できるだけ多く解く ②過去問のやり込みは原則不要 ③過去問の解く頻度は自分に合った頻度で ④英語長文では解答根拠をしっかり持つ  丸つけの際は平均点を調べる ⑤平均点プラス2割 です。 最後までお読みいただきありがとうございました。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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過去問
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過去問は繰り返してとくべきか
一度解いたものは再度とく必要はありません それよりも復習の仕方が大事です お手数ですが、近いうちの私の回答で詳しい解き方のスケジュールを書いていますので、そちらを参照下さい 年数ですが、時間に余裕があるなら解けるだけ解くべきです 制限や、これだけ解けば十分などという限界はありません 早稲田の近くに赤本が大量に置いてある古本屋があるのですが、興味本位で早稲田の古い過去問などを見ていましたがおそらく入手可能なレベルの過去問の年度は今と傾向はそれほど変わらないものが多かったです また、第1志望より一つ下のレベルの大学は英語なら8割確実に取れるようになったら直前までやる必要はありません 8割が中々超えれなかった場合は合格最低点から、自分の他教科との兼ね合いで英語は何点必要かおおまかに算出し、それを超えたら次に写るで良いと思います 直前用に直近2年ほどは置いておくと良いです
早稲田大学商学部
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過去問
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過去問を解く頻度
初めまして!!! 受験生時代に塾にあるだけの志望校の赤本をやりきった経験から答えさせて頂きます🙇🏻‍♀️ まずイメージとして、 ⭐️過去問 →志望校の問題傾向、時間配分、 自分の今のレベルを知る ⭐問題集 →過去問を一度行った上で自分の弱点潰し、 得意な部分を伸ばすために"毎日"行うもの といった感じです!! (あくまで私の意見ですが🥲) 今の時期に毎日過去問を解く必要はないかなと思います。まず1年分過去問を解いてみて自分の今の立ち位置を把握して、そこから自分の苦手な部分や伸ばさなければいけない部分を強化するために問題集をコツコツ解きまくるのが1番だと思います。また1週間後にもう1年分解いてできるようになっていたら次のレベルの問題を解くというのを11月半ばまで繰り返すのがいいかもしれません。(徐々に過去問をやる頻度を増やしていく感じです🦾) 最終的には毎日赤本に向き合って時間配分や問題傾向をみっちり復習していきます。赤本をやる時はページを全てコピーしてやるのが1番やりやすくて本番に近いですよ❕ 最初は過去問で思うように点数が取れないと感じるかもしれませんが、それは受験生みんな感じていることなので焦らず毎日コツコツ勉強していくのが大事です👍息抜きも忘れずに🍵 以上です!!! ご参考になれば幸いです🥲 めちゃくちゃ応援してます🔥
慶應義塾大学商学部 りか
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英語
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過去問のやり方
僕は過去3年分はとっておいてましたね ただ、これは直前になってやることがなく不安になってしまう…といったことがないようにするためでもあるので、必ず残すべきだとは思わないです 後者についてですが、 二周目を、時間と正答率を計って解き直すことには意味はあまりないですが、問題としては良質なものばかりなので、解き直すという事については二周と言わず効果はあります 僕は京大数学の参考書に、復習の方法として、 問題のコピーをノートに貼って、下に解答とその解法に必要な知識や発想の仕方などを書き、電車に乗ってる時などの隙間時間ではノートの問題部分を見て、解法を思い出すと言った作業を5回も6回も繰り返せば、その問題はほぼ完璧に理解できる と言った主旨のことが書いてあったのを他の教科でも真似て、 1回目は時間を測って解き、解説などをよく読んで理解した後、翌日などにノートに問題のコピーを貼って下に解き直しをしました。 翌日なので8割ぐらいは覚えていて出来たりします あとは出来たノートを隙間時間に何回も見ることによって、一つの問題を完璧に理解するようにしていました 復習は手軽なほど続けやすいと思うので、見るだけ、と言った簡単なものであることをオススメしますよ 長くなりましたが、少しでも参考にしていただけたら幸いです
京都大学工学部 きなこもち
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早稲田過去問 取り組み方
それで、大丈夫です。 自分は、過去問をやる最初2回くらいは、まず大門ごとに分割してやりました。例えば、大門が1〜5まである時、1.2.5は今日で、3.4はまた今度とかです。 それで、試験時間の兼ね合いをみて、何分間でその量を終わらせなければいけないかを考えます。んで、時間を計って解いてみます。最初のうちは時間内に終わらないこともザラにあると思うんで、それはまずは気にしないで、全部を全力で解ききってください。 分割する意味は、その日にやるべきことを少なくして、その分それらに対して、短時間で集中してやるようにするためです。 大門5つ、90分の試験時間の試験なら、各大門18分ずつで解かなければなりませんよね。もし、それぞれで、5分ほど遅れて解いたとしたら、全部で115分かかります。115分も自分の実力以上のレベルのものを集中できますか?っていう話です。結構厳しいですよね。また、過去問はその後の復習と、戦略を立てることが大事です。全部の復習をやるにはかなり時間かかるので、平日だったら、その日の勉強が過去問一個で終わってしまう可能性も全然あります。 先ほどのように分割してやると、それぞれ5分遅れたら、69分。まあ、いけそうですよね。見直しにもしっかり時間費やせます。また、ここで、得た反省を、次の日とかに大門4.5に還元できるってなると、効率良く感じませんか? 少し、過去問をやる時の全般的な話になってしまいましたが、 過去問は、 全力で解く! →復習・戦略立て →それを踏まえて、次の過去問 を、繰り返していきます。そうやってく中で、地の力がついてくるし、試験の問題に慣れてきて、時間の短縮方法とかも分かってくると思います。 まだまだ、私立の試験には、4か月ほどあります。 焦らず、しっかり過去問に取り組みましょう。
慶應義塾大学商学部 タイ
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何年分を何周解くか
まず、解いた過去問と同じ問題は解く必要はありません 次に同じ問題が出たら満点が取れるように復習すれば充分です 年度数ですが、第1志望を出来るだけ多く解くというのが前提です 第1志望以下は英語なら8割取れたらもう直近1年を直前用に取っておいてやめて良いです 取れない場合は合格最低点から考え、これだけ取れば十分という点数が取れれば終わりです それからはひたすら第1志望とそれと同等レベルの過去問に取り組むだけです 国語はそれほど大学の名前に難易度が一致しないので、10月ごろから受験日程順に合わせてローテを組み周回です 地歴は第1志望以外は2〜3年解けば充分かと 第1志望、例えば早稲田なら第1志望の学部を中心に、他学部も解いておくと良いです 早慶、明治もそうですが、学部関係なくやたら出てくる問題対策です
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過去問は何年度分やるべきか
まずはじめに過去問というのは、自分の実力がどれくらい通じるか、どんな問題形式があるか、時間配分はどのくらいかというのがメインというのを考えてください。 その上で5年〜10年のを何周もすることで、その大学がよく出す問題やパターンに気づくことができるのです。 だから、明治立教が模試で良い判定を出しているならば、2年分を一周で大丈夫です。もしもD〜E判定ならば、2〜3年を二周してみましょう。MARCHの方がよく出す問題傾向とかがわかってきます。 一方早稲田は第一希望の学部を5〜10年をできる範囲内で2〜3周したほうが良いでしょう。僕の早稲田の友達でもそのように何周もしていました。2、3志望の学部はそれほどでなくても大丈夫です。 ただ、赤本だけというのは絶対にやめてください。赤本は自分の実力をあげてはくれません。解説がしっかりしてないからです。 だから、毎日自分の実力を磨く為に、今までやってきた教材の復習等をしっかりやってください。完璧にしたつもりの英単語帳を見直すのもものすごく効果がありますよ。 時間がなくても焦りは禁物。ぜひ頑張ってみてください!!!!!
早稲田大学社会科学部 remote
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