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53から65に偏差値を上げるには

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9/9 1:08
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

あゆぽんす

高卒 大阪府 早稲田大学志望

タイトル通りです。 偏差値65ほどの日本史の学力をつけるための1番効率がいいと思われる勉強方法を教えてください。 早稲田志望です。

回答

rk

早稲田大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
勉強お疲れ様です。 例えば、いま勉強してる時代が、日本史全体を俯瞰したときに、何のために学んでいるのかを考えることが重要だと思います。 例えば、平安時代は、どういう意味をもった時代なのか。 土地制度、蝦夷征討、法整備… それらは、何故覚えなければいけないのか。 ただそこに出てくる出来事を単純化に暗記していくのでなく、その時代のテーマに沿った上で、その出来事がどういった役割を果たしたのか、後の時代にどのような影響を与えたのかを考えることが大切だと思います。 例えば、いま"平安時代とは"を、簡潔に説明してくださいという問題が出たとき、何を話せば良いか、一言で平安時代とはどういう時代なのかを言えることを目標にしてみてください。 また、逆も然り、一つの単語から話を広げ"平安時代とは"に話をもっていけるように勉強してみてください。 一つの単語から、全て話をつなげて、その時代の全てを話せるようになること、それが日本史の理解につながると思います。 あわせて、僕は、資料集を主な教材にしていました。巻末の、区分ごとの年表が使いやすいです。 参考までに!

rk

早稲田大学法学部

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早稲田大学の法学部4年です。 少しでもお力になれればと思います。

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コメント(1)

あゆぽんす
9/9 3:56
返事ありがとうございます!! 偏差値10ほどあげれるように、どの時代も説明できるように頑張ります!🙆‍♀️

よく一緒に読まれている人気の回答

慶應志望 日本史の進め方と夏の時点での偏差値
一番理想的な勉強法としては山川が出している詳説日本史探究(真っ赤のやつ)を本文だけではなく端の注意書きまでしっかり読み込むことだと思います。 教科書を読み込むことは結構面倒な作業だと思われがちですが、逆に教科書をしっかり読み込むことで歴史の流れを掴みやすくなり、後々論述対策もしっかり対応出来ます! 日本史は世界史に比べて覚える量も多く、語句や年号を覚えることにどうしても意識が傾きがちですが、日本史にとって一番手っ取り早く成績を上げる方法は歴史全体の流れを押さえることです。(勿論そこに出てくる単語はしっかり覚えることは必須になってしまいますが)夏までは近現代以前の内容を人に説明できるくらいになっていれば相当仕上がっているといえる状態ですし、夏の模試の点数もきっと上がると思います。 教科書の文章の中でも端の文章にでてくる内容は特に早慶などの難関大であるほど出してくるのでしっかり覚えておくことが重要だと思います。 参考書や教科書も人によって向き不向きがあるので、山川の日本史探究の教科書が分かりにくい、やりづらいと感じたら「〇〇の実況中継」のような参考書に変えるなど自分に合った参考書で歴史全体の流れを掴むことに率先するのもいいかもしれません。 一問一答に関しては、勿論単語自体は大切ですが難関大はむしろ単語の周辺(誰がやったことか、何のために起きたのか、場所、時代)が多く問われます。ココに関しては河合のテキストがより詳しく分かりやすいのでそっちの方と併用してみてはいかがでしょうか。 まとめると、夏までに近現代以前の内容を教科書などを読み込むなどして人に説明できるくらい「歴史の流れ」を掴んでおくようにすること、重要単語は単語だけではなくその周辺も押さえておくことが大切だと思います。 日本史は大体偏差値62くらいにあれば十分だと思います!70あればむしろ武器として誇ってもいいかもしれません(笑) ただ日本史は模試の回数を重ねるごとに平均点が上がっていくので、夏以降も前述したことに重点を置いて勉強し続けるべきだと思います!そして近現代以降も覚える量は多いので適度な復習も忘れずに!因みに年号や文化史の詳細などは通史をしっかり押さえてから取り組む方が順番としては頭に入って来やすいかなと思います。英語は少なくとも62以上はあると良いと思います。(得意科目にしたいなら65くらいが理想的ではあります)もし届かなくても第三回の模試でそれを目標にしても全然間に合います! 受験勉強大変だと思いますが、合格目指して頑張って下さいね 応援してます!
慶應義塾大学文学部 神楽学(ガク)
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日本史
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早稲田商学部 日本史夏休みの挽回策を相談
こんにちは 早稲田大学文化構想学部に受かったものです! 日本史って勉強むずかしいですよね、、、 時間も食いますしやる気が続かないこともありますしね 早速ですが、私が日本史を始めた時期は高三の9〜10月あたりでした!そんなんでも早稲田に現役で合格できたので、今回はその勉強法をお教えできればなと思います!! さて投稿者様の予定では日本史の通史を8月の後半に終わらせる予定、とあまりすがこれだと少し遅いかな?と思います。 「10月までやってないやつが何言っとるねん!」って感じですが(笑) 一個一個の時代を完璧にするより、通史の完成度を上げた方が日本史はよろしいかと思います。 私は受験生の頃一日2〜30ページずつ教科書を暗記していました。仮に30ページを毎日覚えるとしたら、10日程で一周できる計算になります。つまり2〜3週するのに1ヶ月弱とかですね! お手持ちの参考書などで通史の完成度を上げたらもう過去問に入りましょう! 暗記系は見るより「思い出す」方が記憶の定着にいいのです! つまり過去問を解いてアウトプットすることが大事ってことです。 投稿者様は英語が得意なそうなので、他の人が早慶の英語の勉強に充てる時間を少し多く日本史に割くことができます。これは大きな利点です。 やはり暗記系はどうしても時間を要するので夏休みに少しでも力を入れましょう!! 全体的な流れとしては、 1.参考書や教科書で「通史」を完成させる 2.軽めの過去問(マーチや日東駒専、共通テストなど)でアウトプットし、記憶の更なる定着を図る ↑この時に忘れてはいけないのが、「知らない、書いてない知識」が出てきたら教科書に書き込むことです!こうすることで教科書のレベルがあがります!! 3.本命の早慶レベルの過去問を周回 これが私がお勧めする日本史の勉強法です! 投稿者様が志望校に受かることを祈ってます! 勉強頑張って!
早稲田大学文化構想学部 vivi
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日本史
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早稲田商志望 日本史の進め方で合格できるか
6月1日までに通史をやるのもいいですが、明治時代に入ったら奈良を忘れているという状況になってしまう可能性があります。とりあえず①安土桃山時代まで②江戸〜現代と区切って夏前までは①を、夏休みに②を以下の方法でやってみるのはいかがですか? ここからは私が行っていた勉強法なのですが、1つの時代を2週間で覚えて、Marchは全部解けるレベルまで持っていくというものです。2週間で山川の教科書やわかる日本史で流れを理解して、東進の一問一答の星2つまでを繰り返す。一問一答ばかりをやっているとその用語の意味や背景を見失うので用語集やもう一回山川などに戻る。これらを2週間やってみてください。2週間後に問題集などで本当に知識が定着しているか確認します。私は定期テストや塾のチェックテストをもう一回解いて確認していました。 2週間でやる範囲は1つの時代と言いましたが、時代ごとの重さが違うので以下がおすすめです。 ・旧石器〜古墳 ・飛鳥〜奈良 ・平安 ・鎌倉 ・室町 ・安土桃山 この勉強法の良い面は2週間(期間は他教科のことも考えて自分で設定してみてください)あるととても詳しいところまで深掘りできるので忘れにくいです。私は2週間で早慶レベルを目指してやっていました。えびさんがおっしゃっていた1周目で詳しい単語を覚えたがるというのもそれが肯定される方法だとは思います。しかし、他の教科との兼ね合いもありますし、6月まで時間が取れないのでしたら6月までは通史をやって、夏休み以降に私の方法でMarchレベルではなく早慶レベルを目指してやるっていうのもありだと思います。 日本史を覚える上で大事なのはまずは時代ごとの特色を理解するということです。弥生時代と聞いたら、「身分差」と「戦い」というイメージです。稲作が始まり、それが成功した人と失敗した人に別れると身分差が生じたり、稲作の水を得るための場所を巡ってクニ同士の戦いが起きたりします。時代の大枠を掴んだら自然と流れも見えてきます。戦いが起きるから高地性集落が生まれたとか。そして時代を理解すれば極端な話、御成敗式目と武家諸法度を混同するなんてことは無くなると思います。御成敗式目は「御家人」に対する法で裁判の基準であり、武家諸法度は「大名」に対する法です。鎌倉には大名はいませんから。2週間勉強法で時代の理解を進めてみてください。 また似たような用語の区別です。例えば五山と林下の違いです。このように細かい違いまで詰めていく必要があります。 忘れるのは当たり前なので忘れても自分を卑下せずに何度も見返して覚えてみてください。応援しています!
早稲田大学法学部 8号館
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日本史
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日本史の勉強の予定の立て方
こんにちは! 現役浪人生です。 早稲田を目指される場合でも、特に勉強する範囲は変わらないと思うので、僕が受験生の時にやっていたことを元にアドバイスさせてもらいますね。 まず夏休みの間に、「江戸時代まで」は文化史を含めどんな大学の問題でも常に7〜8割得点できるように勉強をして下さい。 文化構想の場合であれば、かなり広い範囲が出題されるので、夏休みの後に江戸時代より前のことでわからないということがなるべく無いようにするといいです。 欲を言えば明治の歴代内閣の首相やその時に起こった事をザッとテキストや教科書などで見ておくと良いですが、他の科目もあると思うので、ここは余裕があればで結構です。 勉強する際は普段塾などで扱っているテキストがあれば、その復習をしたり、復習用として山川や東進の一問一答を1冊やるのもありだと思います。 僕自身は夏の時点で日本史が65〜70程度の偏差値だったので、テキストの復習や一問一答と並行して「実力をつける日本史100題」もやったりしましたが、結局夏が終わると明治の重い内容の復習に費やしたので、そんなに買ってまでやる必要はないかな、と。 復習は模試や塾での小テストなどのアウトプットの際に間違えた内容をその周辺知識を交えてノートなどにまとめて日本史のやり直しノート的なのを作るのも良いのかなと。 例えば、縄文時代の大規模集落遺跡である「三内丸山遺跡」を間違えたのであれば、ほかに有名な縄文時代の遺跡として知られる、日本最大級の貝塚「加曽利貝塚」、環状列石を持つ「大湯遺跡」、水田跡があった「板付遺跡・菜畑遺跡」なども同じ直しの部分にこうした関連知識もまとめて書き出しておくことで、少しずつ力がつくと思いますよ! 10月以降明治時代を学んだ後は、バリバリ過去問や問題集を使ってアウトプットに重点を置くようにして、よく出題される範囲を完璧するといいと思います。 夏休みの間はとりあえず自分が行きたい学部の過去問の傾向や設問を見て、どんな問題に答えなくてはいけないのかを明確にしておくと勉強の質も上がると思いますよ! 少し長くなってしまったのでまとめると、夏までに江戸時代までを完璧にする。そのために、テキストや教科書と並行し、一問一答や日本史100題などのアウトプットもしながら効率よく進める。 夏休み前後で明治時代を塾や学校で学んでいくので、江戸までの復習をしながら、明治時代の範囲も内閣などを中心に学んでいく。 加えて、夏休みのうちに受験する学部の問題傾向を一通り調べ、重複している部分は特に重点を置く。 復習は模試などのテストで間違えた問題の直しをノートなどに書き、その際にその周辺知識や背景知識(なぜその事象が起こったのか)も書いてまとめると知識の定着もしやすいのかなと思います。 こんな感じですかね! もしわからないことがあれば適宜質問してもらえればと思います! 文化構想は自分も受験しましたが、その年は国語の問二が漢文体でそこの得点率で合否が別れたので、ぜひ国語の配点にも注意して夏休みのうちに傾向などは見ておいて下さいね! それでは。
早稲田大学社会科学部 現役浪人生
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早慶合格者へ 日本史を楽しく勉強する方法
解決策 ①問題集を解く ②3日やらないで放置 ③歴史総合をやる ④志望校の過去問を1年分解いてみる ⑤共テを解く ①〜⑤をやってみてはどうでしょか?試してみるとしたら順位的にはこの順番がいいと思います。 私もずっと日本史は70くらいはあったので気持ちがよくわかります。どこが覚えていないかわからないしあんまり楽しくなくなりますよね。多分たくさん勉強したが故だと思うので自信は持ってください! 1番効果あったのは3日放置です笑 私は1週間放置しました。他の科目ばっかりやっていると1週間後くらいに日本史って楽しいよなって思えます! 問題を解くのも覚えていないことが明確になると楽しくはないと思いますがやる気が起きると思います!問題解いて覚え直すを繰り返します! 日本史がそんなに出来るなら日本史を少なめにして夏は英語をやるのもおすすめします! (英語の方が日本史よりできないのであれば) 他、楽しみながらやる日本史勉強 ①政党変遷図をまとめる ②家系図を眺める(天皇や藤原家など覚えるところ) ③テーマごとに覚える(遣隋使、遣唐使の歴史だけをみていく) ④文化史を資料集で絵を見ながら覚える お力になれれば嬉しいです!また何かあったら聞いてください!
早稲田大学法学部 8号館
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日本史の 効率的な勉強
こんにちは!理系なのでお門違いかなとも思うのですが、回答させていただきます。というのも私自身は理系ながら日本史がとても好きで、大学で日本史にまつわる勉強をしたいがために文系に進むことが最後まで文理選択の選択肢でした。結果として理系を選ぶことにはなりましたが日本史への情熱は冷めず、私大の文系(まさに早稲田でした)や難関大の文系学部を目指していた友だちと良く一緒に日本史を勉強していました。そのときは彼らの必要なレベルに近い内容に取り組んでおりましたので、少しでも参考になれば幸いです。 もちろん前提として私が受験で使う必要のあった知識が質問者さんより少なかったことは確かですが、勉強法という観点でお話させていただきます。本題は少し後ろの方に書いてあると思いますが、少しばかりお付き合いください。 一問一答には単語とその大まかな意味が書かれていますが、そこに書かれている意味はあくまでも軽い説明書きに過ぎず、出来事の前後の流れや人物の詳細な背景は一問一答だけでは理解できません。おそらく一問一答が仕上がっている人は、書かれている単語について何も見ずに一問一答の問題よりも詳しく説明することができると思います。覚えているから、ではなく“理解”しているから、思考して次々に思い出していけるのです。 今も教科書ベースで取り組んでおられるとのことですが、やはり基本は教科書です。もちろん難関私大では教科書外の知識が必要にはなりますが、それは教科書の理解があってこそですし、逆に教科書には最低限分かっておかねばならないことしか書いていないとも言えます。 ここで重要なのは、教科書の内容を覚えようとはしないことです。伝え方が難しいですが、理解する、もっと言えば教科書に書かれている事柄の“理由”が分かることが肝要なのです。 日本史は単語の単なる羅列ではありません。一つひとつの単語、すなわち出来事や人々がすべてつながっています。しかも、異なる時代や国の出来事が同じロジックで説明できることがあります。具体例を出そうと思いましたが、長くなるのでここではやめておきます。そこに気づき、理解することができれば“覚えようとして”覚えなければいけないことはかなり減らすことができます。 ここからが本題になりますが、覚えるということを目的とせず、もう一度まっさらな気持ちで教科書を読み直してみてはいかがでしょうか。おそらく細かい事情まで理解するには教科書では写真や情報が足りないと思いますので、資料集や私大文系対策用に教科書外の知識が載っている参考書を辞書のように使いながらだとより良いと思います。苦手な教科にこのような気持ちを抱くのは難しいとは思いますが、日本史を楽しんで読んでみてください。もし近くに日本史が好きで得意な仲間がいるのであれば、その人と話しながら読んでいくのも良いと思います。おそらく自分の頭の中にも教科書にもない“思考”を得ることができます。 効率の良さを求めると遠回りに感じると思いますが、上で述べたような教科書の深い理解がないまま単語を覚えたり問題を解いたりすることは逆に遠回りになってしまいます。イメージはピラミッドです。土台となる教科書に書かれていることの“理解”、その上に単語、教科書外の知識、問題の解法が積み重なっていきます。日本史には暗記が必要ですが、暗記で対応できる範囲はたかが知れています。結論としては、効率の良い魔法のような勉強法はありません。焦らず、土台から強固にしていきましょう!これが一番効率の良い勉強法です。目の前の問題を解くことよりも、数ヶ月後の本番の問題を解けるようになることが重要です。まだまだ伸ばせます、応援しています!
東北大学工学部 TONPEI
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日本史
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早稲田日本史について
まず予備校に通われるなら予備校のテキストを表紙が擦り切れるまで何度も何度も繰り返して、全て覚えて説明ができるようになるくらいの勢いで勉強してください。予備校ならそれだけで基本的にはOKです。 もし宅浪や独学でしたら、日本史の流れが分かる参考書(実況中継でも金谷のやつでも超速でもなんでもいいです。)をメインに何度も何度も繰り返し読んでください。細かい用語は夏以降詰めれば間に合います。 アウトプットの問題集としては、石川先生の日本史標準問題精講か坂本先生の究める日本史をオススメします。解説が大変詳しいので、読むだけでもためになりますよ。 一問一答はやるとしても秋以降に用語の確認をするために使うくらいで大丈夫です。 まとめると、流れを分かる参考書を学習のメインにしてインプット、それとなるだけ並行して問題集でアウトプット、秋以降細かい用語を詰めるために一問一答を使用する、こんな感じでやれば早稲田レベルの日本史なら十分合格点が取れます。 また早稲田の日本史は細かい用語を聞くと思われがちですし実際にそうした奇問が出ることもありますが、基本問題をしっかり取れたらほぼ合格ラインには乗りますし、仮に超難問に思える問題があっても選択肢を吟味して消去法を使えば容易に解けたりするものが多いです。 とにかく基本をしっかりやってください。応援しています。
早稲田大学人間科学部 たーもー
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日本史
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京大教育志望、日本史の効率の良い勉強法が知りたい
直前期の勉強お疲れ様です!共通テストの点数が安定しないというのはとても不安になりますよね。私もあなたと同じような不安を抱えていたので今回は私の経験をもとに私の推測も含めて記事を書きたいと思います。最初にあなた日本史の理解度がわかりませんので少し脱線して話をしたいと思います。必要なければ2段落分は読み飛ばしていただいてかまいません。 まず初めに共通テストに関してですが、点数が安定しないときに低い点数が出ている分野にある程度共通点はないでしょうか?共通テストは様々な時代、分野から出題がなされ、大問一つに一つの資料やテーマがあるように思われます。あなたは60点と80点の間を行き来しているということはおそらく大問1つ分取り逃がしているのかなと思いました。もし60点をとったときにはその分野をプリントや教科書に戻って確認することをお勧めします。 次に語句の勉強法についてお話しします。京大の日本史は70点分語句記述問題が出ます。夏模試で日本史の偏差値がしっかり取れているということですので問題ないとは思いますが、語句に関して不安があるのであればある程度問題集などで補完することをお勧めします。一問一答でもいいと思いますが、個人的には「時代と流れで覚える!日本史用語」が、京大の出題形式に合っているのでオススメしたいと思います。もう少し難易度を上げるなら「実力をつける日本史100題」を勧めますが、量が多いので、前者を完璧にする方がいいかと思います。 いろいろ書かせていただきましたが、これらは語句はしっかり覚えられている自信があるのであれば必要ありません。 前置きが長くなってしまいました。申し訳ありません。ここからあなたの質問についてお話しします。 ①今から教科書を読みこめるか、効率の良い方法を知りたい ということですが、私のおすすめはまず白紙を用意して時代ごとにアウトプットし、その後に教科書で確認するという使い方です。 例えば鎌倉時代(長いのでもう少し細かく切ってもいいかもしれません)について白紙にまとめていく(何枚使ってもいいです)作業をするとします。まずは政治史から人物名を書きながら矢印などで他の人物との関係を書き込んでいきます。鎌倉時代の文化史については人物名や作品名、建物の名前を時系列がわかるように書き込んでいきます。これらのアウトプットをした後に、サクッとその時代について教科書を読むと書くのを忘れていた箇所や間違えている箇所が出てくるので、その部分にマーカーをするなどして読んでいきます。こうするとただ読むだけでなく考えながら読むことができますし、必要な情報がなにか考えながら読むことができるのでオススメです。 ②共通テストで安定した点数を取るにはどうすればよいかということですが、こちらはまず①の勉強法で理解を深めた後に共通テストの問題集で演習を積み重ねる他ありません。これに加えて時間に余裕があれば、「マーク式基礎問題集」などでさらに演習してもいいと思います。 以上で私のアドバイスを終わります。このアドバイスが少しでもあなたの役に立てば幸いです。あなたが実力を出し切って合格を掴み取ることを心から願っています。頑張ってください。
京都大学文学部 こーき
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日本史
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世界史の教科書での復習の進め方
こんにちは。一橋法学部の者です。 学部にもよりますが、一橋志望だと世界史の偏差値は駿台で65,河合で70,進研で75くらいは最低でも取っておきたいです。数学と英語が著しく苦手でなければ、勉強の配分をもう少し世界史に偏らせてもいいかもしれません。 さて、本題に移ります。 私個人としては、まず授業や一問一答の問題集に書いてある重要な単語をすべてさらってから読むことをお勧めします。世界史の知識はよほど暗記力がよくない限り、単語から芋づる式に知識が引き出されます。例えば、東方植民というワードを見ると、西ヨーロッパ世界の膨張、ドイツ、温暖化、ブランデンブルク辺境伯領…というような関係あるワードが連想されるように。 そういった「近くにある関係ある単語」を結び付けるには、まず一問一答的な知識が不可欠です。ですので、一問一答や先生のプリントで知識を確認してから教科書を見るのをお勧めします。 ここで教科書を見る段階に話を移します。おすすめとしては一日に見るページ数(10以上はたぶん無理)を決めておいて、それに合わせてプリントや問題でざっと復習、そのあとに教科書を見る、という流れです。この勉強法の優れている点は、比較的時間的な余裕が生まれる点、そして重要な点がある程度わかっている点です。 時間的な余裕はすなわち他の科目の勉強、そして教科書の周回を意味します。前者はそこそこ程度のアドバンテージですが、後者はとても大きなアドバンテージです。現役生でそんなにやっている人はごく一部です。僕自身、教科書の周回が精神的にキツく12月に一気に見る羽目になりました。 教科書は正直に言ってつまらないと思います。しかし、やりきると明確に記述力が向上します。何か1教科得意にすると明確に対等、あるいは対等以上にほかの受験生と渡り合えます。1か月頑張って1日10ページくらい読んでみてください。あまりに理解できなかったらtryのサイトやゆーてらをあたってみてください。「幹」を理解するには一番手っ取り早いです。 とはいっても、きつ過ぎたら中世ヨーロッパ、明以後の中国、近世以降を中心に読めばいいと思います。一橋は基本的にそこらへんから出ます。一橋のテンプレみたいな大問の年度を番号ごとにいくつか下に書いておくのでそれも参考にしてください。 大問1 2012(ナントの王令)/2016(都市)/2017(スペイン全盛期)/2018(空間革命)/2020(宗教改革) 大問2 2010(女性参政権)/2015(ECとASEAN)/2019(第二次百年戦争) 大問3 2010(AA会議)/2013(19c末朝鮮)/2015(清末)/2018(戦間期中国)/2021(文革) 一橋は難しいですが、傾向ははっきりあるので過去問をやればやるだけ上達します。12月らへんまであまり解けないと思いますが、焦らないで頑張ってください。 何かわからないこと、さらに知りたいことがあるときはまた質問してください! 健闘を祈りますb
一橋大学法学部 はるき
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世界史
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慶應経済・商 D判定からの夏休み戦略
こんにちは、質問ありがとう。 まず何より伝えたいのは、今の偏差値65は君の努力の賜物だということ。 多くの人が途中で挫折する中、ここまで積み上げてきたこと自体、本当に立派です。 自信を持っていい。誇っていい。 そしてここから先、偏差値70を狙うとなると、世界が変わります。 “やるだけ”では届かない、“考えてやる”人がようやく届く領域。 僕自身も偏差値50台から夏を越えて京大に合格した人間なので、その過程で感じたことを、できるだけリアルに伝えます。 ⸻ ステップ①:英語は「読んで解ける」スピードを手に入れる 偏差値65くらいまで来ると、多くの人が「読めるけど、解けない」「語彙もまあまあある」という状態。 でも偏差値70になるには、 • 長文を20分以内に読みきり • 正解の根拠を明確に持って • 正確に設問に答える そんな“処理力”と“再現性”が必要です。 この夏にやるべきは以下の3点: 1. 英文解釈の精度UP:  今やっている参考書があるならそれを固める、ないのなら英文熟考がおすすめ! 2. 語彙の強化と即応性:  →『速読英熟語』や『システム英熟語』でイディオムと多義語処理を高速化、単語だけでは偏差値70は安定しないぞ! 3. 過去問演習&設問分析:  →実際の形式に慣れ、「出題者の意図を読む」感覚を養う ⸻  ステップ②:日本史は“使える知識”にアップデート 65から先は、「知っている」だけでは足りません。 「なぜそうなるのか?」「他の時代とどう違うのか?」まで整理できているかどうかが差になります。 • 一問一答や用語カードで反復はOK • その上で、「理由」と「背景」を意識する解説読解 • 正誤問題・記述対策を通じて、情報を“並べ替えて答える”訓練を 例:なぜ院政が成立したのか?→背景:摂関政治の限界と上皇の政治的野心 こういった“説明できる知識”が日本史偏差値70の鍵です。最小単位の単語からその一つ上の単語と単語のつながりが日本史の解像度を上げるコツだ! ⸻  ステップ③:模試の“精密復習”で弱点を炙り出せ 夏は模試が連発される時期。 この時期の模試復習は、ただのやり直しではなく「自分の処理プロセスを可視化する」作業にしてください。 具体的には: • 問題の横に「自分がなぜその選択をしたか」をメモ • 模範解答と見比べ、「どの段階でミスが起きたか」を言語化 • ミスのタイプ別(知識不足・時間不足・設問読み違い)でノートに分類 これを繰り返すことで、「なんとなく点が取れない」状態から、「何を直せば伸びるか」が明確になります。 ⸻   最後に。偏差値を上げるのは“手段”であって、“目的”は合格 偏差値65→70という数字は、確かに魅力的だし、達成感もある。 だけど、本当に目指すべきは“志望校で求められる力をつけること”だということは、絶対に忘れないでほしい。 慶應経済・商学部の英語や日本史は、“問題の出され方”が特殊です。 記述式ではなく選択肢中心、語彙や論理的思考のスピード勝負。 日本史も「単純暗記」ではなく「資料文」「正誤判断」「因果関係」の精度が試されます。 つまり、偏差値70あってもその形式に慣れてなければ落ちるし、偏差値65でも特化すれば受かる。 ⸻   応援の一言 偏差値65の今の君は、まぎれもなく“勝負できる位置”にいます。 そして、勝負を決めるのはこの夏の使い方です。 • 毎日の勉強の意味を問いながら • 志望校を意識した教材選びと演習を重ね • 弱点から逃げずに“具体的な改善”を積み上げる 僕はそれで、偏差値50台から京大に受かりました。 君にもできる。やれば、届く。 厳しくも現実的なアドバイスとして、心から応援しています。 この夏、全力で駆け抜けてましょう!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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模試
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