英語の勉強法
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10/27 1:10
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ともちゃん
高2 沖縄県 早稲田大学文学部(69)志望
英語の勉強法が分かりません。早稲田大学文学部に行きたいのですが、英語の勉強法を教えて欲しいです。
今はターゲット1900と、肘井の文法が終わって、ネクステをやっています。あと、肘井の読解もやっている途中です。
この勉強の仕方は大丈夫でしょうか?また次は何の参考書で何をすればいいのでしょうか。教えてほしいです。
回答
りゅう
慶應義塾大学商学部
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心配しなくて良いと思いますよ!ターゲット1900は時折(休憩時間や、勉強を始めるモチベーションが上がらないときなどにパラパラとめくってみたり)復習して、ネクステは難問や細部にこだわり過ぎず、取り敢えず、全体像を把握するために一周し、2周目は1周目で少し不安な部分を確認してみる(そうすると、1周目で迷っていたことが嘘みたいに、小さいことだったと思えることがあります。)と良いと思います。そして、余力があれば、3周、4周と力まないで復習していくと、かなり知識が身についていることが実感出来ると思います。
読解の勉強は、与えられた長文を何度も読むことが意外に、かなり大切です。最初は苦痛に感じたり、他の長文に手を出したくなるかもしれませんが、一つの長文を何度も(5〜6回くらい)読むことで、今まで学んできた単語や文法事項と生の形で向き合えて、復習ができ、文章の中でどのように使われているかを実践的に学ぶことが出来ます。また、何度も読むことの利点は、一度や二度読むことでは気づけなかった文構造や単語の使われ方を学べたり、文の展開の感覚的知識を得ることが出来ることです。
1日で何度も読むのではなく、1週間で5〜6回というように、時間にゆとりを持って臨むと、気持ちが楽なうえ、長文に向き合っていない時でも頭の中で勝手に復習していたりと、メリットがあり、オススメです。
次にするべき参考書としては、まだともちゃんさんは高2なので、もう一ランク上の難易度の長文問題集を解くのもありだし、この時期から、志望校の長文問題を解くのもありだと思います。上記で伝えた方法で長文問題と向き合うと、一度で単語・文法の復習ができ、来たる試験本番に備えた実戦的な学習となると思います
。
頑張って下さい!応援しています。
りゅう
慶應義塾大学商学部
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