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答えを見たほうがいいのか

クリップ(14) コメント(2)
8/12 14:49
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なぎ

高2 北海道 東京理科大学志望

数学で応用問題など難しくてわからなかった問題に出会った時、すぐに答えを見たほうがいいのか、 自分で色々と参考書を見たりして解こうとするほうがいいのか、どちらがいいんでしょうか?

回答

n.o.53

九州大学工学部

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僕の場合は、ある程度時間を決めてそれで解けなかったら、解答を見るようにしていました。二次試験レベルの問題だと40分です。すぐに解答を見ると、考える力がなくなると思うので、すぐに解答を見るのは得策では無いと思います。実際二次試験で解けそうな問題ばかり出るのではないので!2年生ということだし、そこまで時間が無いわけではないと思うので、ある程度の時間は必死に試行錯誤して解こうとしてみるのが大事だと思います。あと、そのやった問題に関しては最低でも、もう1周はすべきです!その2周目でできたらOKみたいな。ただ、あまりにも簡単な問題でつまずくようであれば、すぐに回答を見てみてもいいかもしれません。 色々やり方はあるので、自分に合う方法をぜひ見つけてください。その1つとして上の方法をしてみていただけたら幸いです。 頑張ってください💪

n.o.53

九州大学工学部

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コメント(2)

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なぎ
8/15 1:42
ありがとうございます! 頑張ります!
n.o.53
8/15 8:00
頑張ってください💪

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問題が解けないときどう進めるべき?
解けない問題に粘り強く取り組むことは間違っていないです。しかし、受験勉強は限られた時間の中で複数科目に取り組まないといけないので、ある程度の効率は必要です。時間を決めて、それまでに解けなければ解答解説を読むというのはどうでしょうか。 ただし、解答解説を"見る"のではなく、何故その解き方をしているのかきちんと"読む""考える"ことが大切です。解答例というのは数学のプロが書いているものなので、彼らがどういう考え方で解答しているのか読み取ることが大切です。たまに解答のプロセスが分からない解答解説がありますが、それは学校の先生などに質問してみましょう。 制限時間が来て中途半端にしか解答できなくても、どの段階までは解けていてどこからは解けなかったのか、解答解説を読みながら自分の答案を分析しましょう。そして、もう一度時間を測って解き直せば力になると思います。
北海道大学工学部 ilneige
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数学が出来るようになるには?
分からなかったら答えを見てOKです。 私は「自分で解いてみる→つまづいたら答えを見る→見ながら解いてみる→しばらくしてからもう一度解いてみる」というやり方をしていました。使っていたのはIAは青チャート、ⅡBは黄色チャートです。過去問などをやる場合は、少し時間をかけても解けない問題があれば、制限時間を無視して早くに切り上げ、解き直しに移りました。 私は理系ですが、受験で使ったのは文系数学でした。二次試験直前に数日このやり方で数列の勉強をしたところ、数列だけは完答することができました。元々数学が苦手で後回しにしていたところもあったので、もっと早くやれば良かったと思いました。 数学は本当にやればやるだけ伸びます。いろいろな問題を解くことで、それまでは思いつかなかったような解法が頭に浮かぶようになります。また、全ての単元に触れることも重要です。私は試験本番、数列の問題を解く際に数日前に解いていた確率の問題の解法が役に立ちました。 どれだけ問題を効率よく多くこなせるか、これができたらチャートだけでも十分です。余裕があれば1対1なども見てみるといいかもしれません。 がんばってください。応援しています。
北海道大学医学部 水面
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数学の分からない問題の勉強方法
ほさかさんの質問に答える前に、少し遠回りをさせてください!! 私は数学の実力をつけるために ①解法暗記 ②複数の解法を組み合わせる、複数の解法から一つに絞る力をつける(数学的思考力をつける) ことが大切だと考えています。 ①では「すぐ答えを見ること」は正しいですが、②では逆に長考することが推奨されます。 手も足も出ない問題とは方針がまるっきり立たない問題だと推測します。 方針が立たない場合、そもそも解法を知らないパターンと、どの解法が使えるのかわからないパターンがあります。前者は①に、後者は②に対応します。 ① 解法暗記をすべき問題は青チャートの例題が特にそうですし、京大でもそうカテゴライズされるべき問題はあります。(京大理系2022大問3のユークリッドの互除法など) 例えば青チャートを終えたとしても、発展問題の演習の中で出てきた新しい解法を知識として蓄えることは重要なんです。 それと一応説明すると、解法暗記とはある問題のパターンに対してどのような解法が合致するのか覚えるということです。数学の性質を根拠に基づいて解法を覚えるべきことです。(部分的には高度な内容もあるで、初学〜中級者の方はパスしても構わない場合もあると思います) ② 目新しい条件が設定されていたりして、どんな解法が使えるかすらわからない時や、一見典型問題に見えていつも通りな解法が通じない時があります。そのような問題に対処するためにはとにかく時間をかけていろいろ試す他ありません。値を代入したり、より簡単な条件で考えてみるなどの実験から着想を得て既知の解法に帰着することや、別の分野から問題を考えてみる(たとえば、微積の問題だけど、ベクトル、三角関数、図形の性質の分野の解法を使う)ことなど色々試すパターンがあります。どんなパターンがあるかを多くの問題を解く中で経験していくことが重要です。 (=数学的思考力をつける、という意味で私は使います) ここからほさかさんの質問に答えます! ①解法暗記②数学的思考力をつける、の両方の面で多くの問題を解くことが一番大切になります。知識を網羅してさらに定着させるためです。 青チャートなどの網羅系参考書では回転率を上げてまさしく解法を網羅するのが良いと思います。多くの問題を解くことが一番の目標です(理解が二の次でいいということではありません)。この段階では、解法を知らないのだから、わからない問題は答えをすぐにみるべきです。 プラチカなどの演習問題の載っている参考書でも、多くの問題を解くことが目標となります。演習問題を解く理由は二つあり、一つは解法暗記の知識を定着させること、わからない問題に対し試すことのパターンを知ること、またそれを定着させることです。手も足も出ない問題に対処するパターンを知らない段階では手も足も出ない問題の答えはすぐ見るべきです。演習を繰り返すうちにいずれ手と足が出るようになります。そのときからいろいろ試すと解ける可能性が出てくるため、時間をかけて演習する価値が出ます。 ⒈網羅系参考書では答えをすぐに見て良い。 ⒉演習不足の段階では手も足も出ない問題の答えはすぐに見て良い。 ⒊演習して手と足が出てきたら難しい問題も時間をかけると良い。 受験を通して思った個人的な思想なので参考までにしてください!
名古屋大学経済学部 Na
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分からなかった問題について
Stayさん、初めまして! あくまでも私の意見なので参考までにしていただけたらと思いますが、この時期だったら解説をよく読んで次に行っても良いと思います。 基礎ができる前だとやはり解答の流れなどを覚えると言う意味でもしっかりと書くほうがいいですが、ある程度基礎は固まっている場合にはわざわざ書く必要はないかなと思います。 書いて覚えるよりかは、分からない問題でなぜその解法になっているのかを意識しながら解説を読むことの方が大事です。 私が受験前の時期にやっていたのは、参考書などを解くときは最初の冒頭(方針作り)だけ書いて残りの計算などは飛ばしていました。その後に解答を見て方針が合っていれば次の問題に行くという感じでした。 もちろんそれだけだと計算力が落ちてしまうので、過去問はしっかりと最後まで解いていました。 参考になれば幸いです。 応援しています。頑張ってください!
京都大学工学部 さかさか
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答えを見ないと分かりません
私は物理よりも数学が得意なので、数学についてのみ話をします。 数学の問題を初見で解ければそれに越した事はありませんが、難関大の数学や難しい問題になると中々そうもいかないのが現状です。実際私も難しい問題は解けない問題も多く、解答を読んでなるほどなぁと感心する事が多かった様に思います。 さて、ここで注意すべきなのは解答をその解答が自然なものと思えるまで考えることです。 例えばよく起こるのが、「この閃きさえ出てれば後は解けたのに!」とか「このアイディアが思いついてれば!」といった類の事です。 この閃きやアイディアは天から降ってくる事も当然ありますが、入試数学においてはその閃きやアイディアはとても自然なものである事が多いのです。 仮にあるアイディアが自分に思いつかなくて、そのせいで問題が解けなかったとします。 この時そのアイディアは問題のどの部分に依存しているのかをまず考えます。そしてその後、なぜこの問題のその部分を注目したのかを考えます。勿論、ここら辺は問題により様々なので一般論は展開できませんが、この様に問題を深く読み込む事で解答を自然なものと思えるようになるのが解答を読むという事だと私は考えています。 そしてこの様に解答を自然なものと思えるようになれれば、似た様な問題も初見で自然に解く事ができるのではないのでしょうか? ただし、模試など予備校が作る問題は悪戯に不自然な事をしている場合があり得るのでこの様な事は実際の過去問などでやってみることをお勧めします。 拙い文章ですが、役に立てれば幸いです!
九州大学理学部 A.C
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不安
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勉強の中での時間の使い方
解かれている問題のレベルにもよりますが、網羅系参考書青チャート(数学)やセミナー(化学)であれば、発展的な内容以外は手が止まって1分で解答を見るくらいの勢いでいいと思います。網羅系はあくまでインプットなので自分の中にあるものを使うというよりも外部からさまざまな情報を受け入れるという目的です。 網羅系参考書よりもレベルの高い参考書であれば「参考時間」までは悩む、とか、問題をぱっとみたときに自分で目標時間を立ててその時間いっぱいは考えるというふうにすると受験でのテクニックも身につくと思います。 ここで大事なのは、一度決めたことに忠実に従うということです。無理だからと諦めるのも、できそうだからと時間を延長するのもダメです。入試本番では時間が限られているので解ける問題と解けない問題の区別を瞬時にできるようになる必要があります。またどれくらい時間がかかるかの目星をつけるのも重要です。 まだ1年と十分に時間はあるので時間をかけて問題を解くのは悪いことではありません。ただ、国公立志望ということで共通テストも受験されるかと思います。共通テストはスピード勝負の試験なので悩んでる暇はありません。時間がかかるなら飛ばして別の問題に手をつけた方が点数が上がるくらいです。なので思考する速度はできるだけ意識して速めた方が後々楽になります。 解答を理解するのに時間がかかるということについて、解答を自分の言葉で読み解くというのはすごくいい勉強になります。ただ全くわからないまま眺めていても時間の無駄だなぁ思ってしまうのは私もそうでした。一度その問題を寝かせてみてください。お風呂に入っている時にでもなんとなーく考えているとふと「そういうことか!」と思いつくことがあります。寝て次の日になって見てみてもわからなかったら次のフェーズです。類題がありそうな問題であればチャートやセミナーなどの網羅系参考書で似た問題を探してみてください。必ず見つかりますから。 特に化学であれば問題を見ればすぐにわかるくらい分野がはっきりしていると思うので見つけやすいと思います。 それでも見つからなければ周りの先生などに質問しましょう。学校の先生に質問する勇気は受験期においてものすごく大切です。しっかりと寝かせて、自分で似た問題を探してみるという段階を踏んでから聞くことに意味があります。 補足ですが、数学には大きく1A2B3C、化学には大きく理論無機有機高分子と分野が決まっています。そしてそれをもっと細かくしたものもあります。 その全体像を把握して、問題を見た時にこの分野のこの単元だ、と認識できるようになれば使うべき公式や道具が整理でき、そしてわからない問題に出会ったときであっても調べる速度が上がります。入試問題では融合問題がよく出題され、分野を跨ぐことが多くあります。そのときに対象となっている分野全てから道具を集めてくるというプロセスはとても重要になります。一度分野ごとに脳内整理を行うと問題の見え方が変わってくるかもしれません。 長くなりましたが、またなにか細かく質問したいことなどがあればお気軽にどうぞ。 応援しています。
大阪大学基礎工学部 sho152
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数学を得意科目に
はじめまして! 解答を見ても解き方がわからない場合は、その問題が自分のレベルにあっていないのかもしれません。もう少しレベルを落として、自力では解けないけれど、解答を見たら理解できる問題(同じ分野のもの)に取り組んでみてください。 様々な問題に対する向き合い方についてまとめてみました! 1.解答を見ずに自力で解ける問題→既に身についているから何度も解く必要はない。 2.自力では解けないけど解答を見たら理解できる問題→解答を見て理解した上ですぐにもう一度といてみる(解答を見ずに)。数日後、自力で解いてみる。これで解けたらもう身についています!解けなければ、もう一度解答を見て解く、数日後自力で、、、を繰り返す。 3.解答を見ても理解できない問題→自分のレベルにあっていない可能性があるので、レベルを落とした問題に取り組んでみる。また、解答の中で分からない部分はどこなのかを明確にして、学校の先生や塾の先生に質問する。 自分のレベルアップに大きく貢献するのは、2の問題です!この問題をきちんと自分のものにしたら、次のテスト等で出題されたら自力でとけるはずです! ただ、やみくもに解答を丸暗記するのでは意味がありません。(似た問題への応用の幅が狭くなってしまいます! ) 解答を見て理解する際には、解答の中のポイントをしっかり掴むことが大切です。 例えば絶対値と整数が等式で結ばれた方程式を解く際は、両辺を二乗して解きますね。この場合、「絶対値の計算では二乗する」ことがポイントです。 もちろんひとつのことに対してポイントがひとつとは限りません(むしろ、たくさんポイントを持っているととても強いです!)。 また、人によってポイントと思う部分は違います。自分がポイントだと思ったところにに蛍光ペン等で線を引いて、そのポイントを覚えてください! 数学は覚えるだけでなく、多様な問題を沢山解くことで徐々に力がついて行く科目です。勉強し始めてすぐには結果は出ないと思います。 ですが、あきらめず地道に頑張ってください!絶対にいつか結果になります!! 時間は有限なので限りある時間を有効に使いましょう! 応援しています。頑張ってください!!
大阪大学工学部 合格GO
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理系数学
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粘るか即答えを見るか
こんにちは!現在東京大学理科二類に通っています。ホルムンクスと申します。私の実際の受験勉強の経験を通じて、数学の問題の演習の方法についてお伝えさせて頂きたいなと思います。 私の意見ですが、質問者様が提起している2つの相反する勉強法は、どちらが良いと一概に言い切るのは難しいです。いずれの勉強法についてもメリットとデメリットがあり、また目的も異なります。 まず前者についてです。 メリットはなんと言っても、時間の節約になるということです。短い時間で多くの問題を処理できるという点では時間がいくらあってもたりない受験生にとっては喜ばしいことです。 しかしもちろんデメリットもあります。それは1回やっただけでは解法が定着しにくいということです。短時間でたくさんの解法を一気にインプットするため、記憶は長く持続せず、すぐに忘れてしまいます。 また、短時間で多くの問題を扱うことで「めっちゃ勉強した感」が出て、それだけで満足してしまうことが往々にしてあります。 そして、この勉強法の目的とは、「入試本番で使える武器をできるだけ用意すること」です。この勉強法では過去問や問題集の問題をとにかくたくさん解いて、様々な問題へのアプローチ、解法を身につけることを目指しましょう。これが入試問題を解く上での基盤になってくれます。 続いては、後者についてです。 メリットは、入試本番に即した演習ができるということです。入試本番では、当たり前のことですが答えをみることはできません。 この勉強法では入試本番と同じように、いろんな解法を試しながら試行錯誤して粘り強く問題を解く練習になります。 デメリットは、どうしても時間がかかってしまうことです。解法が思いつかないと泥沼にはまって問題ひとつに何時間もかけてしまうということが起こり得ます。 同じ問題に時間を掛けすぎるとふと我に帰って「え?もうこんな時間?」となって時間の使い方が下手すぎる自分に嫌気がさし、メンタルに悪影響です。(これは実体験です、、) こうならないためにはどれくらいの時間をかけるか予め決めておくのが良いでしょう。(大問題ひとつあたり30分など) この問題の目的は、先程も少し述べましたが、「入試本番の練習をすること」です。時間を掛けて問題を解くという経験をするのとしないのでは、本番の立ち回りの上手さが大きく変わってきます。 ここまで2つの勉強法について述べてきましたが、これらの大きな違いとは、実践すべき時期です。 前者は、いわゆる【基礎固め】の時期にやるべきです。問題を見て、解法がすぐ思いつくというのが最終目標に据えます。 思いつかない場合はすぐに解答解説を読んで解法をインプットし、次はすぐ思いつくようになることを目指します。 このやり方が最適なのは遅くとも高3秋までです。 そして、高3夏~秋にかけて前者の勉強法から後者の勉強法へと徐々にシフトしていくイメージです。 自分がそれまで貯めてきた武器の使い方を、入試の実際の時間配分に近い形で学んでいきます。 (いわゆるセット演習というやつです。) ここで注意してほしいのが、武器を持っていない状態で武器の使い方を学んでも意味がないということです。 言い換えると、解法のストックがない状態で粘り強く考えても何も思いつけないということです。 解法が何も分からない中で長い時間をかけて考えていても、それは時間の無駄です。 つまり、セット演習は十分に基礎が固まってから行うようにしましょう。そうすれば効果的な演習になります。 長くなってしまい申し訳ないのですが、これが私の見解です。どうか質問者様のお役に立てれば幸いです。 ここまで読んで頂きありがとうございました。
東京大学理科二類 ホルムンクス
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勉強の中での時間の使い方
こんにちは。 時間の使い方ですね。 私もめっちゃ悩みました。 結論から言うと科目によって変えた方がいいと思います。 まず数学は時間かけて考える習慣をつけた方がいいと思います。目安は10分くらいで全く手がつかなければ答えをみましょう。 数学の試験では多くの場合時間が沢山設けられています(慶應理工などタイパ重視みたいな大学もありますが)。 よって時間があればちゃんと解けるんだっていう自信をつけて頑張ってください。 ただ基礎がちゃんとできているか確認したいなら話は別です。 方法は単純で、チャートなりフォーカスなりの網羅系をやっていると思うのでそれを見てすぐ初手が浮かぶかというのを確認してください。この時であれば1問30秒ほどでいいと思います。 僕も直前はチャートでこればかりやっていましたのでおすすめします⸜🙌⸝ 化学ともうひとつの選択が何か知りませんが 物理なら数学と同じ、生物なら化学と同じようにしてください。 化学は分からなければすぐに見てください。 これは化学の解き方はある程度パターン化できるからです。 というか化学は原理原則がきちんと分かっていればシンプルかつ本質的に解くことが出来ますのできちんと教科書の内容が入っているか確かめてください、教科書がしんどいと思うなら鎌田の理論/有機化学をおすすめします。 また、理論/無機に限り標準問題精講をおすすめします。有機は京大等が多くて難しいので自分の志望校の難易度と相談してください。 次に数学の解法理解の話ですがこれは定石暗記というのをしない事には始まりません。 暗記というのはよく言う暗記数学ではなく、あるポイントに対して決まった対応をとる行動を覚えることでこればかりは経験がものをいうと私は思います。 自分は先述した網羅系高速周回の方法で定石ストックをしていました。 覚えられないなら定石ノートを作ることをおすすめします!めっちゃおすすめだし数学が楽しくなります! ここまで具体的な方法を提示しましたが1つ確認したくて、まずメリハリをつけて勉強できていますでしょうか? 自分もやりがちでしたが、だらだら考えてゆーっくり解くのは本当に時間がもったいないので見直ししてみてください。(おすすめはポモドーロテクニック(50/10)です👈調べてみてください) 実際、時間がある程度かかってしまうのは仕方なく、ただそれを変に短くしようとするのはやめてください、着実に勉強していけばきちんと結果は反映してきます。解答作成等、丁寧にしないと本番で困りますよ!!(体験談) 応援していますっ!
東京工業大学環境・社会理工学院 まんまる
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理系数学の勉強法
こんにちは。rockyyyと申します。 数学の勉強法について僕が思うことをこれから紹介するので、よかったら参考にしてください! まず、数学の勉強をしていて、わからない問題が出てくると思います。その時、「あーわからないから、すぐ答え見た方が効率いいし、そうしよ」と思ってはいけないと個人的には思います。なぜかというとそれでは「自分の持っている知識で、問題を解く」という練習ができないからです。試験というのは、自分が勉強で解いた事がある問題と全く同じ問題が出るわけではありません。なので、数学を得意になるには「未知の問題に対しても、自分が培ってきた知識を使って解けるようになる」という能力が必要です。それは、自分で考えて問題を解こうとする姿勢がないと身につかないと個人的には思います。なので、数学の問題を解いているときに、わからなかったらすぐ答えを見るのではなく、最低でも10分くらいは自分の今持っている知識を使って試行錯誤することが大事ではないかなと思います。 ただ、注意して欲しいのは、別に解説を読むことは全然間違っていません。自分が自分なりにその問題に対してやれることはやってから、解説を読むようにしましょう。そうすると、解説の内容やその意味合いについての理解も深まると思います。「あ、自分はこうやったけど、解説のようにやるともっと効率がいいな」とか「自分がやった方法は、こう言った理由で間違っていたのか」という事がわかりやすくなります。そのためにも一回自分がわからない問題も自分なりに試行錯誤する事が大事だと思います。 また、自分が解説を読んだ後に新しく知ったことや、なるほど!と思ったことは必ず自分の言葉で書き残しておくようにしましょう。これはとても大事です。 以上のことを考えて、数学の勉強法を変えてみてください!きっと成績は伸びると思います。 次に、これからの数学の勉強スケジュールについてですが、僕は全部の分野をやる必要はないと思います。模試の結果からわかっている自分の苦手分野を重点的にやると良いと思います。もし自分の苦手分野があまりわからなかったら、数学の問題集の基礎問題を解いてみましょう。その分野のすべての問題をやる必要はないです。基礎問題があまりにも解けなかったら、その分野についての理解が足りていないということなので、そこはまた重点的に勉強すれば良いと思います。 以上になります。最後にもう1つお伝えしたいことが、数学は暗記科目ではないということです。解法を丸暗記しても問題が解けるようにはなりません。解説を読んで、「なぜそうなるのか」「なぜこのような解き方をしているのか」「なぜ自分の解き方ではダメなのか」ということを学ぶ事が大切です。数学が苦手な人は大抵が丸暗記をしようとしている人なので、一応お伝えしておきました。勉強法を変えれば、しっかり知識も定着して、数学が解けるようになると思います!受験応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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