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化学物理の先取り方法

クリップ(3) コメント(1)
4/26 14:04
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anto.

高2 東京都 京都大学理学部(65)志望

京大理工志望の高校2年生です! さっそく質問ですが化学、物理は先取りした方が良いのでしょうか? 先取りの仕方が分かりません。 現在手元にある参考書はセミナーのみなのですが、他の教材をやった方が良いでしょうか? ご回答よろしくお願いします!

回答

まんまる

東京工業大学環境・社会理工学院

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こんにちは。 早速本題に入ります。 化学と物理両方の話です。 する余裕があるなら絶対先取りしてください! 理由をお話しつつ、やり方やおすすめ本も話していきます。 まずなぜかと言うと、基本的に理科は浪人生有利と言われています。 普通の現役生は十分に勉強時間が取れないと言われているからです。 けどそれは学校の授業と同じスピードで勉強していたらの話だと思います。 先取りをすれば浪人生にも太刀打ちできますし、大抵の現役生には圧勝できます。 ちなみに私は化学の楽しさに高二の夏に気づき、2年のうちに一通り先取りしてずっと得意になってました! ちなみに使ってたのは基礎問題精講です。 初学者にも優しいのでオススメですが、やっぱりセミナーの方が良かったのかなとも思いますね。 なぜかと言いますと、基礎問題精講は各テーマで問題が1つなので、問題パターンを体系的に学ぶのには不適だからです。 概観を知るのにはもってこいなのですが…。 入問とセミナーでやるのもいいと思います! その場合は入問とセミナーでインプットして、セミナーの問題でアウトプットがいいのかなと思います! 物理はやってないのですが、言われてみればそのせいかずっと苦手な方でしたね。 物理はセミナーがいいと思います! やっぱり語句の意味とか、公式の使い方や意味を知るところからがスタートかなと思いますので、なんとなーくこういう感じかなってのでいいので解いていくといいかなと思います。 質問あればお気軽にどうぞ 頑張ってください!!

まんまる

東京工業大学環境・社会理工学院

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コメント(1)

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shiromog
4/26 22:43
回答ありがとうございます!早めに先取り始めます!

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物化の先撮り方法
こんにちは。 私もshiromog さんと同様、独学で物理化学を進めましたので、何かアドバイスできればと思います。 まず、セミナーで化学基礎の演習を積んだあと、化学に入るという流れはいいと思います。ただ、化学と物理は並行して進めましょう。どの教科もやらない時期を作るのはお勧めしません。少しずつでも良いので両方進めましょう。 そして、独学で先取りを進める際、しんどくなるのが演習のときです。独学では、問題を解いていく感覚がつかみづらいです。そのため、基礎問題の演習が一通り終わったあと、映像授業等で問題演習の講座を取ることをお勧めします。(ちなみに私は学研プライムゼミで高井先生の「飛躍への物理」を受講していました。それまでの知識が結びついて物理に対する理解が深まったと思います。) 参考程度に、これからの勉強の進め方についてご提案させて頂きます。 化学は セミナー→重要問題集→新演習(有機だけでも解きましょう) 物理は セミナー→良問の風(なくてもいいです)→名門の森 京大の問題は発展的な内容のものが多いです。早めにインプットを済ませてアウトプットに時間をかけましょう。 物理は、概念や現象の理解が非常に重要なので、そこに時間をかけていきましょう。 化学は、現象を理解する必要はないです。(理解するためには大学レベルの内容になります。)そのため、ある程度問題をパターン化して覚えていく必要があります。論理を理解するよりも解法に慣れていく作業だと思ってください。 このように、物理と化学は勉強に対する考え方が異なりますのでご注意を。 残り一年半、悔いのないように頑張ってください。目標達成できることを心から願っています!
大阪大学医学部 まる
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化学
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物理、化学の進め方
これはあくまで個人的な考えですが、早稲田理工、東工大を視野に入れているなら、少しこの参考書だけでは物足りない気がします。 さて、物理化学の勉強の進め方ですが、どちらもまず知識をインプットするのが最優先です。『セミナー』などの問題集で基礎知識を頭に叩き込みましょう。できれば夏休みまでに全て入れておきたいところ。 そのあと、夏休み入れた知識を再度確認するという意味で『重要問題集』を何周かするというのがオススメです。 まず1周目は自力で全部解く。間違った問題に関しては、解説をじっくり読み、その分野の問題を例えば『セミナー』などの基本的な問題集から引っ張り出すなどして、徹底的に解き、苦手を潰す。そして、間違った問題をもう1回解き直す。 このサイクルで頑張って夏休み中、遅くとも9月末あたりまでには『重要問題集』を終わらせてしまいましょう。 理科で現浪、最も差がつくのが演習量です。知識をいくらインプットしても、アウトプットする方法を知らななければ意味がありません。 もう秋頃から大学別模試も始まるので、自身の志望大学の過去問や模試の過去問を遡って演習形式で行う、という勉強も取り入れていきましょう。もちろん、これも丸つけ直しは先程のサイクルです。この時、苦手な分野を潰す問題集として、ややレベルの高い問題集を選ぶのもありです。例えば、物理なら『標準問題精講』や『思考力問題精講』、『名門の森』など、化学なら『新演習』があげられると思います。 大事なのは演習をただ闇雲に行う事ではなく、入試本番までに自分が苦手な分野をいかに克服できているかです。全部を完璧にするなんて到底出来ませんが、自分が完璧と自負している分野を増やすことは出来るし、しなければいけません。健闘をお祈りしています。 最後になりますが、勉強法なんてどれが正解かはわかりません。これはあくまで僕のおすすめの勉強法であり、僕はこれで受かったと言えますが、その反面誰にでも通用するのかは分かりません。合う合わないは絶対にあります。参考程度にああ、こういう勉強法もあるのだなと思っていただけると幸いです。
京都大学医学部 まるまる
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物理
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化学物理 夏休みの先取り学習法
こんにちはー😃 物理化学は学校の授業の進度が遅く、受験までに本当に全部終わるのか不安になりますよねー実際自分の学校が全範囲を終わったのは物理は11月、化学は10月辺りだったかと記憶してます。なので京大志望となると高2から先取りをしていくことは素晴らしい心がけだと思います。是非このモチベーションを高3の最後まで維持できるように頑張ってください! 本題なんですが結論から言うと、質問者さんがやろうと思っている勉強法が正解だと思います。特にインプット後のアウトプットは本当に大事で、自分で理解したつもりになってもいざ問題を解いてみると全くわからないなんてこともしばしばあります。僕個人の感想ですと、インプット:アウトプット=3:7位が理想だと思ってます。なので先取りを進めすぎようとしてアウトプットがおろそかになってしまうなんてことがないように注意して勉強してみてください。 次に何を勉強すべきかって話なんですけど、物理は力学を完璧にし、時間が余れば電磁気を勉強する。化学は理論化学を完璧にすることを目標にすることをおすすめします。 物理では基本的に力学と電磁気が確定で出題され、あとは熱波動ワンチャン原子みたいな順なのでとりあえず力学と電磁気を完璧にすれば間違いはないです。特に電磁気は学校の方針にもよるんですが多分最後のほうに勉強すると思います。なのでつい勉強が遅れがちになるんですが、今のうちに電磁気を勉強しとけば学校での授業を復習にできるので大きなアドバンテージになるとおもいます。また過去問に入ったときに全く習ってないなんてことがなくなるので早めに過去問に入れます。なので物理は力学を完璧にし、時間が余れば電磁気を勉強するのをおすすめします。 次に化学なんですが、無機有機の暗記量が正直言って膨大すぎるんですよね。なので今勉強しちゃうと先が見えなくなって化学が嫌いになっちゃうなんてことにもなりかねません。なので高2のうちは理論化学を完璧にすることをおすすめします。理論は主に計算がメインになると思うので、今のうちから勉強しやすいと思います。また無機有機は理論と合わせて複合問題的に出題されるケースも多いです。なので理論を理解することでこれから先の無機有機で余計な場所でつまづかなくなります。なので高2は理論を完璧にして、高3に無機有機の暗記を頑張るという計画をおすすめします。まあ夏休み中となれば酸と塩基や酸化還元なんかを先取りしておくのが良いと思います。理論の二大巨頭ですから。 結論として、質問者さんの言うようにインプット→アウトプットを徹底し、僕が上で述べた分野を勉強することをおすすめします。ですが正直高2の夏休みは高校生活で楽しめる最後の夏休みなので無理に気張りすぎず夏休みを楽しみまくるのが一番だと思ってます。高2の夏休みを楽しめないと高3の夏休みで後悔しますからwなので無理をしすぎず、夏休みを楽しみながらもある程度の危機感は持って勉強頑張ってください!
東京工業大学工学院 スカル
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化学
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先取り学習
先取りしたいなと感じているなら先取りすべきですね。 理由は2つです。 ①入試の得点源としやすい教科であること ②勉強モチベーション維持のため 【①について】 理科は2次試験において大きな得点源として活躍させやすい教科なので、早いうちから取り組んでおくのは悪いことではありません。 国数英と比べると短期間で結果を出しやすい教科なので後回しにされがちですが、ただの丸暗記に頼らない理論をキッチリ理解していくにはそれなりの時間を要しますしね。 【②について】 知りたい、先取りしたいという気持ちを「でも国数英優先だからなぁ」という考えだけで押さえ込んでしまうと勉強モチベージョンも保ちにくくなってしまうと思います。 また、勉強を進めるうちに、大学でやりたいことの興味も増やしやすいので、やりたいタイミングでやるのが一番ですよ。 以上ですが、あくまで最低限の国数英の時間は割きましょう。 具体的には、学校の授業にキチンとついていって定期テストでしっかり成績を取るレベル、ですね。
京都大学工学部 クウルス
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時間の使い方
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物理化学の予習復習のやり方と時期
東京科学大学(旧東京工業大学)物質理工学院のゆきです! 物理も化学も単元多すぎてどこから手を付ければ良いか迷いますよね~ さて、結論としては、一通り習った範囲を復習してから、終わり次第予習に入ることをおすすめします。 まず物理に関しては、力学で体系的な理解ができていないとその後の電磁気学でそれを引きずるので、先に力学の基礎レベルでいいので一通り復習をおすすめします。 個人的には、物理のエッセンスが基礎的な説明から例題まで載っていて、教科書変わりになるのでかなりおすすめです。ただ問題数が少ないので、一通りやったら別の問題集で演習すると良いと思います。 電磁気学に関しては、完全に初学となると物理のエッセンスでも独学だと分かりづらいかなと思うので(以前塾の個別指導で教えていた生徒は自力では難しく、私の説明込みなら理解できたようでした)、他の初学者向けの参考書(私は使ったことがないのですが漆原等?)を使うか、予備校や学校の先生に聞く等工夫が必要かなと思います。 次に化学に関して、解けないまでもなんとなく解法が思いつくくらいであれば、そもそも理解できていないというより演習量が足りていないだけかなと思います。 ですので、お持ちの問題集の理論化学の範囲を基礎問題だけで良いので解いてみると良いと思います。この際、解けずに手が止まってしまっても、止まってから5分くらい経ったら構わず解答を見てしまって構いません。そしてもう少し時期が進んだら同じ問題でも良いので解けるかチェックしてみましょう。演習の初期段階は、質より量と割り切って良いと思います。 参考書の種類に関しても、個人的には割とどれでも良いのではないかなと思います。私の場合は、学校で配布されたセミナー化学と、部活の先輩からお下がりでもらった化学の新演習をひたすら解いてました。 予習に関しては、とりあえず無機化学を先に始めることをおすすめします。無機化学は新しい概念が出てくるというよりほぼほぼ暗記なので、理論化学の復習と並行してで良いのでちょくちょく進めておくと、後々楽だし、独学で詰まることもそんなにないと思います。有機はまた結構別物なので、理論化学の復習と無機化学の予習が一通り終わってからやると良いでしょう。 以上、参考になれば!頑張ってください~
東京工業大学物質理工学院 ゆき
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化学
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化学の勉強法
こんにちは。以下私の意見を述べさせていただきますので、もし参考になる部分がありましたら、吸収していってください。 学校の先生にはセミナーを、塾では重要問題集を勧められるのは、おそらく、それぞれの問題集の特性が違うからだと思います。個人的には、セミナーは学校の授業と併用することで基本的なことを身につけるための問題集で、重要問題集はセミナーより少し難しい問題に取り組んで入試問題を解くための力をつける問題集だと思います。できるなら重要問題集を重点的に取り組むのが良いと思いますが、基礎的な部分ができていないのであれば、セミナーからでも十分だと思います。重要問題集は高3の春から夏休み前までに終わらせることができれば、十分間に合うと思いますので、それを念頭にどちらの問題集を進めるべきか検討して見てはどうでしょうか。 まだ授業で習ったことを身につける段階であるということでしたら、焦らずにセミナーからこなすのが良いと思います。しっかりセミナーで基礎的な力をつけておくと、後に取り組む問題集もテンポよく取り組めると思いますので。時間に余裕があるようでしたら、学校で新しく習った単元や、定期テストの範囲はセミナーで取り組みながら、空いた時間で入試のために重要問題集に取り組んでゆけば良いと思います。
大阪大学工学部 ワニ
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化学
化学カテゴリの画像
理科科目について
こんにちは、京大農学部を去年卒業したものです。 私も化学は最初セミナーを使っていましたが、受験勉強としては途中から重要問題集を使っていました。高3の後半ぐらいから京大化学25ヵ年もやっていました。2次でも得点源にするのであれば、頻出分野はしっかりおさえておく必要がありそうですね。今からセミナーで間に合うかということですが、現時点での理解度や出来にもよるかと思います。ですが、まだ高2ということなので根気があればどの段階でも間に合わせられると思います!セミナーは苦手なところは何回も解きましたが、全体を何周もは解いていないです。重要問題集は少なくとも2周はした気がします。こちらも同じで苦手な分野の問題はそれ以上に何回もしました。 生物に関しては、通っていた高校でセミナーを使っておらず、初めはリードαを使っていました。それと並行で、生物基礎問題精講(大森徹 著)を使っていました。大森徹は駿台の生物の名物講師なのですが、夏期講習とかで授業も受けに行きました。面白かったです。生物はそのあと標準問題精講や重要問題集もやりつつ、あとは駿台の夏期講習等でもらった京大対策用のテキストなどをやっていました。(生物の25ヵ年が無いので…)リードαはおそらくセミナーと同じくらいのレベル感だと思いますが、これも苦手なところは何回も解いていました。 私は京大の理科では生物より化学の方がいつも得点が高く、全部の科目の中でも化学は得意な方でした。特に、有機の問題で大きく稼いでいました。京大の有機は複雑な構造決定が出たりするのですが、得意な人は完答を狙いやすいと思います。もう片方の生物は国語以上に記述量が多いので、正直時間内に全て解くのはかなり難しいと思います。化学をいかに速く正確に解けるかを意識するのも大事です。 今から目標をもって勉強されるのはとても良い事だと思います!頑張ってください!
京都大学農学部 ゆうき
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時間の使い方
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セミナーはやるべき?
こんにちは、京都大学工学部に通っている者です。 化学の重要問題集は網羅性が非常に高く、セミナーに載っているタイプの問題は大方載っています。しかし、覚えないといけないことが非常に多い無機化学については、知識の確認という意味でたくさんの問題を経験していた方がいいので私自身は解いていました。また、自分が苦手としている分野は、その基礎の部分がどこかしら抜けている場合があるので、そこはセミナーもやるという風にしてみてはどうでしょうか。 あと、重問を周回するのも一つの勉強法としてはいいと思いますが、せっかく詳しい解答が載っているのが売りの重問ですので、なぜ自分が間違えたのかを逐一考えた方が結果的に短時間で深い理解を得られると思います。
京都大学工学部 とろろ昆布
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化学
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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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問題集
はじめまして!早稲田の創造理工学部、慶應の理工学部に受かった者です。 物理はセミナー(第一学習社)、重要問題集(数研出版)をやっていました!高3のはじめまではセミナーを完璧に理解するまでやりこみ、重要問題集を夏明けくらいまでに2周はしました。そのあとはできなかった問題を繰り返し解いていました。 化学は得意だったのでリードα(数研出版)を全部解いたあと、応用問題を繰り返し解きました。そのあとは物理と同様に重要問題集を解き、できなかった問題を繰り返しました。ほとんどすべてできるようにした後は化学の新演習(三省堂)で特に出来るようになりたい分野をやり込みました。化学の新演習は全部を解くというより数問ピックアップして解きました。 夏ごろからは上の問題集と並行して過去問を解きました。秋から冬にかけてはひたすら早慶の過去問を解いていました。慶應の化学では有効数字3桁で求めなくてはならないのでそれに慣らすためにも過去問はやり込みましょう。そこから学ぶことも多いはずです。 物理と化学どちらも出来ることがベストなのですが、必ずどちらかを強みにしておくといいと思います!慶應は物理化学合わせて120分で解くので得意な方を長くやることができます。頑張ってくださいね!応援しています^^
慶應義塾大学理工学部 sk__8
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