休日の勉強 怠け癖から脱却する方法
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12/9 8:55
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
たいち
高2 愛知県 京都大学工学部(65)志望
休日にどうしてもだらけてしまって本来10時間ほど勉強したいのにも関わらず、かなりさぼってしまいます。先輩方はどのようにして休日などの時間のとれるときに勉強をサボらずしていましたか?どうか教えていただきたいです。
この相談には3件の回答があります
「休日10時間やるぞ!」と思っても、いざ当日になるとダラダラしてしまう…これはほとんどの受験生が通る道です。まず、「自分は意志が弱いからダメなんだ」とは思わないでください。意志の強さではなく、“仕組み”でカバーした方がうまくいきます。
① 休日は「時間割」を作っておく
前日の夜に、ざっくりでいいので
8:30〜10:00 数学(〇〇の問題集○P〜○P)
10:10〜11:40 物理(○○の演習)
…という感じで「何時に・何を・どれくらい」やるのかを紙に書きます。
ポイントは「10時間勉強」みたいな時間目標だけにしないこと。内容まで決まっていると、朝起きたときに迷いが減って動き出しやすくなります。
② 朝イチの“15分だけルール”
起きてから最初の1歩が一番重いので、「とりあえず15分だけ机に座る」と決めてしまいます。
・英単語を15分だけ眺める
・前日の続きの計算問題を1問だけやる
など、ハードルを思いっきり下げてOK。やり始めると、たいてい15分で終わらず、そのまま1コマ分勉強できます。
③ 最初の1セットは“作業系”でウォーミングアップ
いきなり難しい数学や物理に入ると挫折しやすいです。
・英単語・熟語の暗記
・日本史・理科の一問一答
・前日の解き直し
など、「考える」より「手を動かす」系から始めると、エンジンがかかりやすくなります。
④ タイマーで区切る(45分+15分 がおすすめ)
ダラダラ勉強になると疲れも倍増します。
45分勉強→15分休憩
を1セットとして、これを休日は8セットこなすイメージにしてみてください。
タイマーをセットして、「鳴るまでは絶対席を立たない」と決めると集中しやすいです。
⑤ スマホは“物理的に”遠ざける
やる気を一番奪うのはスマホです。
・別の部屋に置く
・家族に預ける
・どうしても必要なら、休憩の15分だけ触る
くらい徹底すると、勉強時間は一気に伸びます。ロックアプリを入れるのもアリです。
⑥ その日の「最低ライン」と「ご褒美ライン」を決める
「10時間勉強」が達成できないと自己嫌悪になり、次の休日もやる気がなくなります。
おすすめは、
・最低ライン:5〜6時間(ここまでできたらOKとするライン)
・ご褒美ライン:8〜9時間(ここまでできたら、ゲームや動画など小さなご褒美)
の2本を用意すること。毎回満点を狙うのではなく、「最低ラインを安定して超える」ことの方が大事です。
⑦ 勉強ログをつけて“見える化”する
ノートやアプリに
・今日の勉強時間
・やった教材名とページ
を毎日書いていきます。休日10時間できた日は◎、7時間なら○など、記号で評価してもいいです。
あとで積み上がったページを見ると、「ここまでやってきたんだ」という自信につながり、サボりにくくなります。
⑧最後に
京大工学部を目指しているなら、休日のまとまった勉強時間をどれだけ安定して確保できるかが勝負になります。でも、「完璧な10時間勉強」よりも、「ちょっとサボっても、すぐ立て直せる仕組み」を持っている人の方が、最終的には伸びます。
まずは次の休日、「前日夜の時間割作成+朝イチ15分ルール+スマホ隔離」の3つだけでいいので試してみてください。1回うまく回せれば、その成功体験が次の休日の原動力になります。応援しています。
慶應義塾大学総合政策学部 ひまり
7
1
回答
ひまり
慶應義塾大学総合政策学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
「休日10時間やるぞ!」と思っても、いざ当日になるとダラダラしてしまう…これはほとんどの受験生が通る道です。まず、「自分は意志が弱いからダメなんだ」とは思わないでください。意志の強さではなく、“仕組み”でカバーした方がうまくいきます。
① 休日は「時間割」を作っておく
前日の夜に、ざっくりでいいので
8:30〜10:00 数学(〇〇の問題集○P〜○P)
10:10〜11:40 物理(○○の演習)
…という感じで「何時に・何を・どれくらい」やるのかを紙に書きます。
ポイントは「10時間勉強」みたいな時間目標だけにしないこと。内容まで決まっていると、朝起きたときに迷いが減って動き出しやすくなります。
② 朝イチの“15分だけルール”
起きてから最初の1歩が一番重いので、「とりあえず15分だけ机に座る」と決めてしまいます。
・英単語を15分だけ眺める
・前日の続きの計算問題を1問だけやる
など、ハードルを思いっきり下げてOK。やり始めると、たいてい15分で終わらず、そのまま1コマ分勉強できます。
③ 最初の1セットは“作業系”でウォーミングアップ
いきなり難しい数学や物理に入ると挫折しやすいです。
・英単語・熟語の暗記
・日本史・理科の一問一答
・前日の解き直し
など、「考える」より「手を動かす」系から始めると、エンジンがかかりやすくなります。
ひまり
慶應義塾大学総合政策学部
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プロフィール
国語科・公民科・宗教科の教員免許を取得見込み。 講師歴4年、関わった生徒は200人以上。 いいなと思った回答はクリップしてくれると励みになります。
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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