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物理を得意にするコツ

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6/23 11:03
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

水犀

高2 埼玉県 東京工業大学情報理工学院(65)志望

物理が全くわからない理系高2です。志望校は東工大です。 物理の摩擦や、式の立て方などがいまいちで感覚が掴めません。

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yuya

東京工業大学物質理工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
物理の問題は『図示』と『立式』がほぼ全てというのを念頭に置いてください。そしてこれらをマスターするにはある程度の練習が必要です。 ⏳物理の問題を解く時のフロー⏳ ❶問題理解 まず最初に与えられた問題文を注意深く読み、何が求められているのかを把握する。質問や条件を見逃さないようにチェック! ❷図示 問題に応じて、状況をイメージしやすいような図を描く。質点や物体の位置、速度ベクトル、力の方向などを図示する。これにより問題の把握が容易になる。 ❸物理法則の選択 力学の場合、ニュートンの運動方程式や運動エネルギーの保存、運動量保存などの法則がよく使われる。問題の状況に応じて適切な法則を選ぶ。 ❹立式と計算 ❸で成り立つ法則から未知数を解く。 これが全てです。 質問で言ってくれた『摩擦』は❷の部分の図示が出来ないのか、❸の立式に落とし込めないのかによって変わりますし、『式の立て方』も❷〜❹どれが出来ていないかによって勉強すべき場所が変わります。 ”どこがわからないのかわからない状態”になってると思うので、❶から順番にできるように問題と解答をゆっくり読んで理解していくのがいいと思いますよ!
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yuya

東京工業大学物質理工学院

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プロフィール

【経歴】 公立中学→私立滑り止め高校(都立落ち)→現役東工大→東工大大学院→来年度就職 「受験期に無理な勉強やストレスで何度も体調を崩しました。自分のような人を減らせるように受験生の力になりたいです。」 「ファン」→「メッセージ」で相談乗ります❗️ 連絡ください🙆‍♂️ ※現在指導は募集していません

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

水犀
6/24 13:03
ありがとうございます!
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yuya
6/24 13:34
物理は好きになれば何時間でも解き続けられるくらい楽しくなると思うので、是非図示や立式を乗り越えてください!

よく一緒に読まれている人気の回答

東工大志望 物理力学克服への道
こんにちは! まず、物理の中で力学は習うことが少ない割にできるようになるのに1番時間がかかる分野なので、焦らず時間をかけて学ぶことが大事です。また、力学で身につけたことは他の分野にも活かせるので、今は力学をしっかり理解することに集中すればいいと思います。 物理は数学や化学に比べて演習量はそこまで必要ありませんが、その分一問一問を丁寧に演習し、解き終わった後も、もしこういう状況だったらどうなるのか、答えに含まれる文字を大きくしたり小さくしたりすると定性的な現象の理解につながるかなど様々な考察を自分のできる範囲ですることが重要です。例えば答えがMv/(m +M)となったら、M→∞のときはvになるなといった感じです。そのため、セミナーを一題一題じっくり進めいていく方針がいいと思います(半分くらい初見で解けるというのもレベル的にはちょうどいいと思います)。 次に力学に関して具体的なアドバイスをしようと思います。 物体に働く力を書くときは、物体と物体の間を少しあけて書くことをおすすめします。例えば、斜面上を滑る物体があったとき、物体と斜面の間を少しあけて書くと、斜面が物体をおす力(垂直抗力)と物体斜面を押す力の作用反作用の関係がよりわかりやすく捉えられると思います。また、運動方程式を立てるときは注目する物体に働く力のみを使うので、物体と物体の間をあけて力を書いていると注目する物体に働く力が一目でわかります。高校物理で出てくる力は重力と接触した物体間に働く力(垂直抗力、摩擦力、張力)くらいしかないので、後は作用反作用の法則を意識しながら物体間に間をあけて力を書くと運動方程式まで簡単にたてられるようになります。慣れないうちは注目する物体以外を車線などで書き、物体一つずつに力を書いていくのもいいかもしれません。 運動方程式が立てられるようになると、そこから物体の運動の様子がわかり問題も解きやすくなります。まずは運動方程式を難なく立てられるようにしましょう。力学的エネルギー保存や運動量保存も内力が働いているかどうかで使い分けますし、単振動や円運動もまずは運動方程式をたてるとこから始めるので、物体に働く力が書けて運動方程式が立てられるようになると他の単元も抵抗なく理解できるようになると思います。また、力学的エネルギー保存や運動量保存は物体の運動の途中の様子はわからないが、最初と最後の状態はわかるというときによく使います。セミナーでなんでここではこの法則を使うのだろうなど考えながら丁寧に演習をしていれば、いずれ自然とここではこの法則を使って式を立てるべきだということがわかるようになってくると思います。 物理はできるようになるのに時間がかかるかもしれませんが、出会った問題一題一題をよく考察し、色々考えながら演習すると必ずできるようになるので、最後まで諦めずに頑張ってください! また何か不安なことがあれば気軽に質問してください!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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不安
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物理の考え方
こんにちは。 問題を見たらまずは図を描くと思います。私は初めに重力の矢印を書きます。坂に荷物が置いてある問題であれば、重力が対角線になるように斜面方向と斜面垂直方向に分けます。(力を分ける時は必ず直角に分けます。) 次に摩擦を考えるか問題文を確認し、必要であれば垂直方向の力の大きさに基づいた矢印を斜面に並行に書きます。 さらに紐で引くなど外部から力が加わっている時にはそれも書き加えます。 慣れるまでは図は大きめに書きましょう。ノート1ページ使うくらいの気持ちで… 物理の問題はある程度パターンが限られているので、演習を重ねるうちにわかってくると思います。斜面の問題、滑車の問題、浮力の問題、などパターン分けして図や公式をまとめてみると覚えやすいかもしれないです。
北海道大学工学部 かんな
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物理
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物理のわからないを解決するには
高2で焦りを感じられるのは素晴らしいです。 物理に限らず公式は暗記して理解するのではなく、理解しようと頑張ったら自然と暗記していたという順番が好ましいです。 例えば、運動方程式F=maですが単にこの形を覚えてしまえばつかえることは使えます。しかし、力Fが同じ状況下で質量mが大きければ大きいほど加速度は小さくなる、すなわち重いものは動き始めが遅いという実際に経験できる通りの理論だと分かります。 これはこう覚える、ということをする時も私自信ありましたが、京大物理を見据えて、どうしてそうなるのかを追求することが入試の得点に繋がります。学校のテストに言及すれば公式を覚えているのに点が取れないのは単に問題演習量が足りない可能性があります。使っている問題集のテスト範囲の問題は分かるまで何度も解いて、解説を読み込む作業を繰り返しましょう。
京都大学農学部
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物理
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物理の学習法
重要問題集と名門の森に取り組めば十分だと思います。 後は過去問と模試の復習で弱点をつかみつつ、本番の試験の感覚を掴むといった具合でしょう。 物理は ①正しく図示して ②正しく立式して ③正しく計算する これで上手くいきます。 --------- 【①について】 多くの人が疎かにする部分です。 物理の力はここにかかっていると過言ではありません。 必ずどんなに簡単な問題でも最初は意識的に図示を丁寧にすることです。 図示をすっ飛ばして解答する人がめちゃくちゃ多いですが、とんでもないです。 --------- 【②について】 速度、変位の式 運動方程式 エネルギー保存則 運動力保存則 etc... 基本法則に従って、正負に気をつけて、スカラー量なのかベクトル量なのかに気をつけて、立式することです。 これも物理の力が試されていますが、前提として①が出来てなければ正確な立式など不可能です。 【③について】 ③は数学の計算力と共通ですが、違うところが二つあると思っています。 *単位(ディメンション)が正しいかどうかを追いかける力 →化学でも求められますね。 *省略可能な計算パターンを省略する力 →覚えていたら思考段階を飛ばせるパターンが存在します。 前者はとにかく意識して追いかけること。 後者は数をこなすと身についてきますし、物理の先生はこういうの教えるのが好きな人が一定数います。 --------- 【まとめ】 問題集は質問者様のやろうとしている2冊で十分。 後は模試の復習、過去問。 ただし、①をキチンと意識的に取り組むこと。 ②と③は①と比べると、問題集を進めていく中で自然と身につくと思います。
京都大学工学部 クウルス
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物理弱から抜け出したい
まずどんな式を立てたらいいのかわかっていないようですね。時間もあまり無いので、とりあえずある程度解ける状態に持っていって、演習の中で理解していくのが良いと思います。 おすすめの問題集は漆原先生の明快解法講座です。この本は100問くらいの少ない問題で大体の出題パターンを網羅して、解法の選択、式の立て方がマニュアル風に書かれた本です。こちらを使ってどんな式をどういう時に立てればいいのかを学習して見てください。基本的なことが書かれた参考書を何回も読んだりするよりも、そういった演習を通して理解を深める方が今回は近道に思えます。 この問題集を何周かして、ある程度解法を身につけたら、次はある程度難易度の高い問題をたくさん演習しましょう。物理は覚えることは少なく、難問と言われるものも、結局は数少ない法則の組み合わせなので、難しい問題を解けるようになるには噛み砕く力の訓練が必要です。そのために、いろいろな状況の問題に出会うといいと思います。 頑張ってください!!
名古屋大学工学部 いぬひと
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物理
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東工大志望 物理力学克服への道
こんにちは、勉強お疲れ様です。 物理の力学の勉強法に関する相談にお答えします! 〈現状について〉  現状では、力学の本質的な理解が少し不足しているように感じます。 物理は体系的な学問であり、基礎を理解することは応用的な内容を理解して問題を解く上では必須です。また、力学は物理の原点といっても過言ではなく、あらゆる分野で力学は出てきます。 東工大でも、大問1,2はだいたい毎年力学の要素が入っていますし、大問3に入っていることもあります。そのため、力学の基礎を理解しないことには物理の点数を上げることは難しいでしょう。 さらに、東工大の問題では物理学の本質的な理解を求められ、逆に応用的なことはあまり聞かれない傾向が見られます。(出題内容に関しては保証できませんが) 逆に言うと、力学の基礎をしっかり理解して適切な演習を積むことで一気に点数を上げることも期待できます。 〈学習方法について〉  正直、将来的に理系で物理を学ぶことを考えると微積で物理を考えたほうが楽だとは思いますが、 今はよりスムースに学習が進められそうな方法を書き記します。 受験生にとって時間がかかる方法にはなりますが、幸い化学と数学は得意とのことなので、物理に時間を割いて勉強しなおす価値があると思います。 ①力学の本質的な理解  講義系参考書を利用して力学の本質を学びなおす。このフェーズは特にしっかりしたいので、YouTubeなどを利用して講義動画などを見ることもかなりおすすめです(ヨビノリたくみさんの高校物理など)。また、講義動画を本格的に見る場合は参考書を買わなくても教科書でも事足りるかもしれません。 参考書が欲しい場合、おすすめは 『やまぐち健一の わくわく物理探検隊NEO 「力学・熱力学・波動編」』 です。口調や具体例の癖は強いですが、力学の基礎はもちろん、微積についても多少触れて書かれています。本のタイトルを検索するとアマゾンなどでサンプルを見ることができます。書店やネットでサンプルを見てみてください。 (ちなみに私は著者の先生の映像授業を東進で受けていました。) ②軽く演習を積む  ①と並行して行うのがおすすめですが、力学分野の演習を積んで基本的な問題や標準的な問題はバッチリ!といえるくらいにするのが理想的です。使う参考書は手元にあるもの(セミナー)で十分だと思います。この段階では発展的な内容ができなくてもそこまで問題はないと思いますが、基本的な問題は初見でもできるようになるくらいまで反復しましょう。教科書に載っている章末問題なども活用しましょう。この段階のゴールは「基礎力の完成」です。 ③発展的な内容に取り組む  ②で基本的な問題を完璧に解けるようになったら、次は発展的な内容にトライしていきましょう。 セミナーの発展問題やより難易度の高い参考書を利用するのもアリかもしれないです。ほかの教科や受験本番までの期間との兼ね合いであまり圧迫しすぎないようにしましょう。このフェーズはあまり重視しなくても大丈夫です。というのも、東工大の力学では、毎年ほとんどの人が初見であるような運動を扱うので、典型的な発展問題などは全然出題されないからです。東工大の併願としてよく挙げられる早慶などでは典型的な発展問題は出題されますが、おそらく過去問で十分対策できる範囲でしょう。 参考書を使う場合、おすすめは 『良問の風 物理 頻出・標準 入試問題集』 です。また、早慶の理科の過去問もおすすめです。(目安は各3~5年分程度) ④過去問に取り組む  とにかく初見問題にたくさん触れることが大事なので、通し120分で解ききれなかった問題も答えを見たりする前にまずは自分でチャレンジしてみることを強くおすすめします。過去問をやっていて、解説を見てもいまいち理解が足りないなというところは迷わず基本に戻って基礎的な法則をしっかり確認しましょう。 〈まとめ〉 とにかくどの段階でも力学の基礎を大切にしてください!物理は体系的な学問です 基礎なくして応用なし この回答が今後の学習の助けになれば幸いです 応援しています!頑張ってください!!
東京工業大学生命理工学院 Naoto
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不安
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物理の進め方
こんにちは! 自分が物理の勉強をするときに意識していたこととか、解き方のコツを書こうと思います!参考になれば幸いです。 まず、物理は問題の状況理解がとても大切です。どんな問題でも、まずはしっかり問題の設定を理解しましょう。 そのため、初めのうちは、問題の状況を図示してみてください。めんどくさいとかちょっと思っちゃうかもしれないですけど、図示してみるとかなり問題に対する理解が深まります。 参考書は、今やってる参考書の問題がだいたい解けるようになってから、よりレベルの高い問題集に挑戦してみるといいと思います。 今の参考書で、図示して理解する力をつけていけば、レベルの高い問題でも少しずつ解けるようになりますよ。 次に、解くときの考え方のコツを書きます。 だいたいの高校物理の問題は、変化前と変化後での関係式を用いてほとんど解いていきます。 何か保存しているものだったり、常に一定値をとる状態量について、 (前の状態)=(未知数を含む後の状態) の式を使うことが多いです。 (力学的エネルギー保存則、v=fλ、電気量保存則、PV=nRT など) それ以外にも、前後で変化している量について、その変化量を表す式を用いて (変化量)=(変化させた求めたい値を含む式) のように解けたりします。 要するに、問題で行われた変化について、その前後の何かしらについての関係式を1つないしは複数個立ててあげればいいのです。 ただし、これらは最低限の公式の理解や、その保存則が適用できる条件(外部からの仕事が0である、とか)を理解している必要があります。 物理は、理解している先生や友達に教わるのと、独学でするのとでは、かなり理解しやすさに差があると思います。可能であれば、分からないところは他人に質問できると、これまた一気に理解が深まると思います。 コツをつかむまで時間がかかるかもしれませんが、焦らずひとつひとつ丁寧に解いてみることを心がけてください。 応援しています!
東京大学理科二類 りょう
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模試の物理が出来るようになるには
慶應義塾大学理工学部の3年生です。 受験は物理だけを頼りに戦っていました。  まず覚えた公式が自分の直感と照らし合わせて納得のいくものかどうかを考えてみてください。もしそうでなければその公式の正体が見えてくるまで考えまくってください。  具体的には、公式をより簡単な自分の知ってる公式で表せられないかを考えてみてください。さらにこれにはどんなに時間をかけてもいいです。むしろここに物理の勉強時間の多くを割いて物理の世界観に入り込むことが大事です。  今まで覚えてきた多くの公式が簡単な式の組み合わせであること、形を変えただけであることに気づいたらこっちのものです。だんだんと「この公式はこれとこれですぐ導けるから覚えなくていいや」となってきます。さらに、そうやって時間をかけて何回も考えているうちに、自分で公式を導く必要すらなくなります。それは今までは公式という小手先の対処法を与えられていただけだったのが、物理の根本を知ってしまうことでその対処法を当然のように考える力が付くからです。  例えるならば、医療の現場で、「この症状の時はこの治療法」というように全ての症状に対して個別の道具と方法を覚え込んだ人は、いざ患者を前にした時に、「どの道具でどのようにすればいんだっけ」というように悩んでしまいます。さらに少しでも違った症状を見た時に対処できません。それに対して長年人の体について研究して熟知している人はどんな症状を見てもその根本の原因が分かるため、当然対処法もその場で考えることができます。  自分も最初はこんないろんな公式覚えられるわけない、ましてやそれらを状況ごとに使い分けるのは無理だと思ってました。ただこれをやっているうちに最終的には、力学で言うと物体が動いているかそうでないかで、運動方程式を使うか力の釣り合いを使うかの2択を考えるだけでほとんどの問題を解けるようになりました。今までは一本の木にたくさんついている葉っぱからどれを使うか決めていたのが、それをつけている枝を選ぶようになり、最終的には2本の太い幹だけを見れば良くなるようなイメージです。  自分は問題集を解こうとして解けなくて解説を聞いてよく分からず次の問題にいくという勉強にうんざりして、紙とペンだけでこのようなことばかりしていました。さらにある公式について腑に落ちたなと思ったら、それを使って身の回りの現象を例にして、具体的な重さや長さなどの数値を与えて考えてみたりしてました。  下手な文章でごめんなさい。とにかく物理を小手先で解くのではなく、物理そのものを自分のものにするつもりで長い時間だらだらと物理について考えてみてください。どこかで新たな発見があって、考え方がガラリと変わることがあると思います。頑張ってください。
慶應義塾大学理工学部 ゆー
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物理の勉強法 参考書、難問に対応
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 問題集は質問者様のレベル次第ですね。良問の風、名門の森とエッセンスは同じ著者なので、無駄金になってしまうかもしれませんが、一応買っておくのもありかなと思います。また、エッセンスをやるのでも良いと思います。良問の風とエッセンスの中にある問題のレベルはほとんど変わりません。出題形式が良問の風の方が入試っぽいというだけです。名門の森まで行って欲しいですが、全く理解出来そうにないなら、エッセンス、良問の風をやる方が良いです。背伸びをすることは悪いことだとは思いませんが、背伸びのしすぎは悪いことです。書店で見てみて、良問の風の問題がぱっと見出来そう(方針が立つ)なら、名門の森からで良いと思います。 物理の力学において、一番大切なのは力の図示だと思います。その図を見ながら、運動方程式を立てることが大事です。図示は練習すれば、なんとなくわかってくるものなので、解いている問題とかでも力をちゃんと図示してみて下さい。先生に見せて、答え合わせ出来れば最高ですね。 波動は公式の理解ですかね。ドップラー効果の公式の説明などもエッセンスには書いてあります。その理解も意外と大事です。また、どんな時にfが変わりどんな時にλが変わるのかをちゃんと確認してください。その辺を適当にやっていると、解けません。 熱力学はU=Q-Wの公式が大事です。気体の力のつりあいは力学とほぼ同じです。また、どんな時にΔU=3/2nRΔT が使えるのかなど、断熱の時はどうなるのか、などもきちんと整理しておいて下さい。出来ない人はそこがテキトーになっている気がします。テキトーに公式に当てはめるなどしてると、当たり前ですが、解けなくなります。何故この公式を使うのかを考えることが重要です。 電磁気は色々な公式が出てきます。その式は電荷の式なのか、コンデンサーの式なのか、直流回路の式なのかを意識して勉強して下さいね! 長文失礼しました。
東京工業大学第三類 たまちゃん
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物理
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物理を完全理解するには
物理というのは基本的に難しい学問ですから、最初のうち多少出来なくても心配することないですよ 実際僕も高2のとき物理で赤点をとりました 流石にまずいと思って勉強し始めました 意識したことは、そんなに色々な問題集なりに手を出すのではなく、一問一問を吟味することです 物理は条件が変わるだけで一気に解法が変わるものです(慣性系なのか静止系なのかなど)なので、そんなに問題集を解く必要ないです 一問一問に多くの情報が詰まっています 物理って暗記量1割程度ですから 少なくとも3回はといたほうがいいかもしれません あとはアウトプットの量ですかね 料理のレシピを理解したつもりでも実際に料理すると分からなくなってしまう、というような感じで物理も実際に手を動かすことがとても大事です。ワークの答えを見て分かった気になっていませんか?分かることとできることは別ですよ まあなんだかんだといってきましたが、結局は物理を楽しむことでしょうかね。僕の周りの凄い物理できる奴は心の底から物理を楽しんでいたように感じました。変に勉強、って思うより、ゲーム感覚みたいな感じで タイムマシンとか興味ないですか?アイザックニュートンやアインシュタインの相対性理論、重力波などについて一度ご自身で調べてみて下さい 当然、理解できないでしょう。しかしその意味のわからなさがある意味物理の魅力であります 科学誌のニュートンなども読んでみることをお勧めします 好きこそものの上手なれ、ですよ
慶應義塾大学理工学部 gaku60
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