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夏の予定の立て方

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6/24 10:48
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zlie

高3 神奈川県 東京医科歯科大学医学部(63)志望

こんにちは。 国立大学志望の高校3年生です。 夏休みを効率よく使いたいと思い、予定を立てているところなのですが、やりたいことがありすぎてどうすれば良いか分かりません。 科目は、英語、数学、国語(共通テストのみ)、生物、化学(共通テストのみ)、倫政(共通テスト)です。 どのように夏休みを送っていらしたのか、予定の立て方や、一日のスケジュールなどを教えていただきたいです。 よろしくお願いします!

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Atom

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
夏休みは時間も限られていて、夏期講習などをとっているなら意外と自由な時間は多くないです。だいたいは夏期講習の予習復習に追われ、やりたいことの半分できるかどうかって感じです。そのため、まずは重要度を整理してみるといいと思います。以下は僕の考えです。あくまで一例として参考にしていただければと思います。  まず国語と倫政に関してはノータッチで問題ないでしょう。もし不安であれば古典や倫政にはとり組んでもいいかもしれません(学校で課題などが出ていればそれをこなす程度)。ただし、これらが致命的に苦手であれば優先順位は急激に高まります。自身の成績と相談して決めてください。  共通テストの化学はしょうもないので夏休みにわざわざ時間を割くのは少し勿体無いので、僕だったら化学も切り捨てるか、忘れない程度に時々見る程度に留めます。(一定以上できることは前提としています) 従って主に取り組むのは英、数、生物ですが、これらは等しく重要ですので、苦手な科目、単元を潰すことを最優先、次点ないしは同列で得意科目を伸ばすことを優先して取り組みます。どれかがノータッチになるのは絶対に避けてください。普通に忘れます。  さて、夏休みの時間の使い方ですが、先に述べた通り夏期講習の予習復習にかなり持ってかれます。ただ、予習復習(特に復習)はほんっっとに大事なのでここは疎かにしないでほしいです。その上で残った時間をやりたいことをやる時間にします。もし夏に冠模試があるなら(医科歯科はあるのかな、、?)対策をする時間もしっかり確保したいです。ないなら東大模試受けるのもあり。この場合は対策は重視しすぎないように。模試はペース作りにちょうどいいですよ。  初っ端からスパートかけると(一日14時間とか)割と早いうちに燃え尽きて結局効率悪いので、コンスタントに講習がない日に9、10時間ができれば上々でしょう。意外と夏はみんな上手くいきません。自分の性格と相談して決めてください。あと講習入れすぎると死にます。気をつけて。 夏休みは苦手を潰すには絶好の機会ですし、意外とみんな上手くいかないからこそここで上手くやれば絶大な差をつけることができます。頑張ってください! あ、あと、夏の予定が崩れちゃうのとかほんとにしょうがないことなので、半分できたら悪くないでしょ!くらいに思った方がいいです。これ引きずるのが一番最悪。
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Atom

東京大学理科一類

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プロフィール

現役 理科一類一年 合格: 理一、慶応学問B、早稲田先進理工 出身:私立中高一貫進学校 高校の部活:サッカー部、軽音部 塾:数学、物理、英語 趣味:けーぽ なんか始めたばっかでよくわかんないけど力になれたら嬉しいです!がんばってね!!

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コメント(2)

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Atom
6/24 10:52
一日のスケジュールは講習の時間帯にもよりますが、僕は24時には寝て7時くらいに起きる生活を意識していました(そんなに上手くいかなかったけど)。 睡眠時間を削るのは僕は反対です。 寝る前と朝起きてすぐ鉄壁(単語帳)ちょっとやると定着いいし目覚めますよ。
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zlie
6/25 23:05
ご丁寧にありがとうございます! この夏を無駄にしないように、精一杯頑張りたいと思います。

よく一緒に読まれている人気の回答

夏休みのスケジュール
なるほど、「実際に取り組んでいた夏休みのスケジュール」を知りたいということですね。 ここでは、私が、実際に組んでいたような、現実的でストレスが少なく、かつ合格に近づけるスケジュールをベースにお伝えしますね。 🌞 実際の夏休み・平日のスケジュール例(1日10時間前後) 時間帯 内容 ポイント 6:30〜7:00 起床・軽い運動 頭をすっきりさせる。夏は早起きが勝ちです。 7:00〜7:30 英単語(30分) システム英単語などを音読しながらテンポよく。 7:30〜8:00 朝食・休憩 家族と話すなどして一息つく。 8:00〜9:30 数学①(苦手単元) 頭が一番冴えてる時間に重めの内容を。青チャートや過去問演習。 9:30〜11:00 英語長文読解 時間を計って過去問または長文問題集。精読+音読セット。 11:00〜12:00 化学(知識整理 or 計算) 無機のまとめ/理論の計算練習など。 12:00〜13:00 昼食・仮眠(20分) 食後すぐの15〜20分仮眠は超おすすめ。午後の集中力が変わります。 13:00〜14:30 物理(公式確認→問題演習) 標準問題成功の演習中心。理解→練習のセットを意識。 14:30〜16:00 数学②(演習メイン) 応用問題や過去問演習など。「答案を作る」意識で。 16:00〜16:30 おやつ・ストレッチ 頭を休ませる時間。外に出るのも◎。 16:30〜18:00 化学(標準問題 or 暗記) 暗記系や図表整理、計算系の復習など、軽めに。 18:00〜19:00 夕食・風呂 夜はスマホ触ってもいいけど長居しないように。 19:00〜20:00 英語文法や整序、英作文 NextStageや過去問を使って「文の組み立て」練習。 20:00〜21:00 今日の復習・間違い直し 数学・理科・英語の中で「忘れそうなところ」をノートまとめ。 21:00〜22:00 自由時間 好きな音楽・軽い読書・運動など。勉強から意識的に離れる時間。 22:00〜 就寝 翌朝スッキリ起きるために、スマホは早めにオフ。 💡ポイント解説 ・午前中に“重め”の勉強(数学・英語長文)を詰めるのがコツです。 ・午後の眠くなる時間は、暗記や整理系をゆるくやることでリズムを保てます。 ・「朝→数学・英語」「昼→理科」「夜→英語や軽い復習」のルーティンは王道ですが、自分の集中力のリズムに合わせて組み替えてOKです。 ・「復習時間(毎晩1時間)」を入れておくと、忘れやすい内容を定着させやすくなります。 🔁 週末・気分転換日の例 ・土曜:午後を「復習と整理」にあてて、早めに切り上げる(18時くらい) ・日曜:午前だけ勉強して、午後は映画や買い物など“完全オフ”にする → 「あえて緩める日」を決めておくことで、メリハリがついて集中力が戻りやすくなります。 📝 ひとこと 夏は「やった時間」よりも、「やった内容」と「それをどう定着させたか」が大事です。 もし「もっと具体的に1週間でどんな内容を進めるか」や、「青チャートや標問の使い方」など詳しく知りたければ、遠慮なく聞いてくださいね。 焦らず、でも一歩ずつ前へ。夏は受験のターニングポイントになります。応援しています!
東京大学理科一類 しゅうへい
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時間の使い方
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高二の夏でやるべきこと
まだ高校2年生なのであれば、部活動や文化祭に打ち込むことも必要ですよ! 部活や文化祭が終わってからしっかりスイッチを切り替えて受験勉強に取り組む。このメリハリが受験を乗り越えるコツであると考えています。 その上で勉強に取り組むのであれば国数英に時間を多く割くべきでしょう。 センター試験、国公立二次試験、私立一般試験も文理問わず国数英の比重が多いことがほとんどです。それ故に夏休みでこの三教科の基礎力を完成させることが鍵となってきます。 国語は古典分野の単語や文法句法を教科書レベルでいいので完成させること。 数学は解答への道のりのパターンを得るために基礎的な問題に何度も取り組み、パターンの流れをつかむこと。 英語は単語の積み重ねと文法の暗記、毎日1つでもいいので継続した英語長文の読解が大切です。 社会と理科は直前期の詰め込みで案外なんとかなってしまうものですが、だからといって全くやらなくていいというわけではありません。 大体の割合として、全体を10とするなら国語3(現代文1 古典2) 数学2 英語3 社会1 理科1くらいの感覚で時間を割くといいと思います。 夏休みは基礎の完成が大事なので無理に難題に取り組む必要はありません。ここでの完成が受験を左右するので是非全体のバランスを考えて取り組んでみてください。
早稲田大学文学部 グラス
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時間の使い方
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夏休みの3教科受験勉強計画どう立てるべき
早稲田大学文化構想学部に受かった者です 夏休み、受験生からしたらめちゃくちゃ貴重な時間です。夏休みをどう過ごすかで受験の結果に大きく影響するといっても過言ではないでしょう。 そんな中で、私の夏休みのスケジュールご紹介させていただきたいと思います。 やはり早慶に限らず受験において結果を左右するのは「英語」です! なので私は英語に重きを置いて夏休みを過ごしました。 具体的な参考書をあげると 8:00〜8:30 シス単1000個 8:30〜9:00英文法(大岩の英文法) 9:00〜12:30 適度に休憩を挟みつつ長文(ポラリス3やthe rules) お昼ご飯 13:30〜15:00 現代文(いろんな大学の過去問) 15:00〜15:15古文単語315注釈まで一周 15:15〜15:30古文の文法(古文上達や最強の古文) 15:30〜16:30古文のいろんな大学の過去問 休憩 17:00〜18:30 日本史(教科書を周回しつつ、過去問をやり知識をカバー) (ここらの時間帯になると疲れやすいので、私はこまめに休憩してました) 19:00〜20:30ふたたび英語長文、パス単準一級を500個 20:30〜21:00今日を振り返り、できなかったと思う問題の復習 私はこんな感じの夏休みを送っていました。もちろんこれはその日その日の体調やモチベーションで変化します。 さらに勉強には「スランプ」というのがあります。これは人間の脳が覚えたものを処理するのに約1ヶ月かかり、その間はそれに関する処理が落ちてしまうからだそう。 なのである教科がスランプになったら、それを重点的に復習していました。 ですのでこれは大体の目安です! 投稿者様の苦手科目、得意科目によって変動しますのでそこはご了承ください。 英語や日本史などのさらに詳しい勉強法は私の過去の質問により詳しく記載させて頂いているので、もしこの回答で不十分に思われたならそちらをよろしければご覧下さい。 最後に 夏休み、充実させるかさせないかはあなた次第です。実りある夏休みになることを祈っています。 早稲田で会いましょう!
早稲田大学文化構想学部 vivi
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時間の使い方
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夏休みにやるべきこと
✅各教科のバランスはほぼ同じ。 →英語、国語、地歴のどれかに偏ってはいけません。実際に3教科勝負である私大文系であるならこの3教科の中で1つでも苦手教科があったりでもしたら挽回不可能です。詰みます。そのため夏休みはバランスよく各教科勉強しましょう。苦手教科の比率を増やすのはありですね。自分は英語が苦手だったので午前中の集中できる時間帯に取り組んでました。 ✅基礎固め。 →夏休みにやることが大まかに言うとこれに限ります。単語や文法事項、解法固めですね。これを怠ると二学期以降にかなり支障が出ます。過去問の基礎部分ができなくてイライラ…それに加えて今更もう一回勉強する時間なんて二学期なんてないよ…なんてことにならないように夏休みの間に基礎は完璧に。基礎が固まってきたかどうかに関してはセンターの過去問で8割が安定してきたら証拠でしょう。 ✅生活リズムをしっかりと。 →塾や予備校に通っていないということなのでここの部分が心配ですね。とにかく朝は早めに起きましょう。7時くらいには起きて30分から勉強がベストです。夜の12時以降の勉強は控えましょう。
早稲田大学社会科学部 クリ
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時間の使い方
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夏休みの計画が崩れてきました
※私個人の意見ですので、参考程度にお聞きください。 こんにちは。東北大学 経済学部現役合格の者です。塾には通っていませんでした。(情報源の信頼度を確保するために自己紹介させていただきました。) 神戸大学法学部の理科基礎の配点は50/800(6.25%)、対して社会2科目では100/800(12.5%)となっています。現時点で8割ほど取れている化学基礎をこれ以上詰めようとするのは私には危険なように思います。むしろ社会の暗記に時間を割いた方が賢明かと考えます。更に言うと国数英の実力は今は如何程なのでしょうか。神戸大学の場合、国語の配点は250/800(31.25%),数学は150/800(18.75%),英語は250/800(31.25%)となっており、この3教科の得点率が合格を左右すると言っても過言ではありません。暗記科目の理社に逃げてしまいがちなのは大変共感できるのですが、はっきり申し上げて主要3教科から逃げてしまっては志望校に落ちます。入試の配点をしっかりと確認してご自身の勉強計画を立てることを強く勧めます。私の経験をお話しさせていただくと、夏の期間は理社のインプットを最低限(社会は1日1時間半ずつ程度、理科は1日30分程度交互に)行い、残りは数学の基礎(クリアー、Focus Gold)、英語の長文(スタディサプリ、過去問)につぎ込んでいました。正直理社は共通テスト前1ヶ月半ほどガチガチに取り組めば7割5分程は固く取れると思われます。(※個人差があるので鵜呑みにはしないでください。)現代文の対策は10月くらいから私大の過去問を解くことでマーク対策としていました。古典は9月頃からひたすら助動詞と単語帳を周回して、11月頃から問題を解き始め、文を品詞分解して理解を深めていました。私と質問者さんの2次の比率は似通ったところがありますので、夏は数英の入試の基礎固めを重点的に行うのが無難かと思います。少し外れた補足にはなってしまいますが、夏にD判定、さらには12月の模試でE判定でも第一志望校に合格することは出来ますので(私がそうでした)、あまり気負いしすぎないでください。判定はマジで気にしなくていいです。 今は本格的に受験勉強が始まって不安に押しつぶされそうになっていることかと思います。ですが周りに流されず自分のメンタルケアを最優先にして勉強頑張ってください。心から応援しています!!!
東北大学経済学部 サトル
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時間の使い方
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夏休み攻略
夏だけは本当に頑張ろうと思い、ストイックにやった結果、きっつきつのスケジュールでしたが参考にしてみてください笑 6:00起床 6:15コーヒー飲みながら英単語、英熟語、古文単語 8:00英語長文 9:30現代文読解(古文の時もあり) 10:30英語長文 12:00昼食&休憩 13:00眠かったら昼寝、眠くなかったら英単語 13:30世界史インプット 14:30世界史アウトプット 16:00英語音読 16:30休憩 17:00英語文法や解釈 19:00夕飯、風呂 20:30世界史インプット 21:30暗記系 23:00就寝 私は数学もやっていたので所々に数学も入ってましたが分かりやすいように三教科にしてみました。 科目ごとの合間には5分程度の休憩を挟んでいました。量より質だという意見はとても良く聞きますし、それも一理あると思いますが、質も高く量も多くしないと結局は受かりません。そのため今年の夏だけは勉強に捧げようという気持ちでやっていました。 より高い壁を超えてこそ良い結果は現れます。頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 りく
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時間の使い方
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夏休みの過ごし方について
勉強お疲れ様です🙇‍♀️ 高校2年生ということなので夏休みは基礎固めを徹底してやったほうがいいと思います!! 特に英語と数学は1日30分でもいいので毎日触れるといいと思います💪 英語は単語や文法を中心に学習し長すぎない長文を毎日音読するのがお勧めです!数学は入試科目で使わなかったのであまり詳しいこと言えなくて申し訳ないのですが今までやったことをしっかり復習しておくのが大事だと思います🙆‍♀️ 復習しないまま応用編に行っちゃうのが一番危険です 他の科目は英数を固めてからで良いと思います 私は体調不良で英語を1週間読むことができなかった次の日に受けた模試で偏差値が5くらい下がりました!!笑 それくらい人間はすぐ忘れてしまう生き物だから毎日の積み重ねって大事です😢 勉強時間として浪人時代は12時間を目安にやっていましたが高2の時はほとんど勉強してなかったです、、笑 ただ沢山勉強するというよりは毎日継続的に勉強することを意識してみたらいいと思います! 私は時間を決めるのではなく、前の日にやることを手帳に書いてそれが終わったら勉強しなくてもいいというルールにしていました。 時間を意識しすぎてしまうと質の低下にも繋がるかなと個人的には思っています💦 そして夏休みは何よりも生活リズムが崩れてしまいやすいのが注意です! どうしても夜更かしして起きたら12時…なんてことがあると思いますがなるべく学校に行く時と同じ生活リズムを意識してみてください☺️ それとご飯はしっかり食べる!!笑 ずっと座ってないで1時間に1回くらいストレッチしたりする!笑 当たり前のことのように聞こえるかもしれないですがこうした生活面も本当に大事です!睡眠時間や食事を削ってまで勉強すると絶対に続かないです。 健康に気をつけて頑張ってください💪
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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時間の使い方
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月や季節単位での、大まかな学習計画
私の経験を全て書きます。現役で東大に落ちてるのでこれが正しいのかはわかりませんがセンターは830を超えたので方向性は間違ってないと自負しています。 また、当たり前ですが今から申し上げることはコロナ休みのない例年通りの場合ですので予めご了承下さい。 〜7月半ば   英語は文法、構文、単語の知識をとりあえず完成させるつもりで。英語のうちこれらの分野のインプットはここまでに終わらせる。発音アクセント及び英作文はとりあえずまだよい。  数学は基本的に習った範囲は問題集の発展問題まで。特に数3以外は発展問題解けるようにしといた方がいい。数3は習いたての部分や習ってないところあると思うから、やったところだけ発展問題の手前までのレベルに持っていければ良い。とにかく苦手分野を作らないように努める。  理科は学校の授業+自習くらいのつもりでそんなに頑張んなくても良い。やんなくて良いってわけではなく、英数に優先的にエネルギーを回すということ。   夏休み  1日12時間くらいやった。理科に3分の2くらいを割く。今まで英数に力を入れてた代わりに、夏休みには理科の習った部分を発展問題レベルまで一気に仕上げる。自分は重要問題集A問題を全て2周以上やった。余力あればB問題行ければなお良い。残り3分の1は7月までにやれなかったもしくは不安が消えてない英数の学習に充てる。不安がなくてもこのくらいは英数にも手をつけとかないと流石に感覚が鈍り良くない。この調節が大変だったがここは各自の頭の使い所。とにかく基本的に夏は理科、ということ。ただし共通テストで使う国語社会はちゃんとやろう。ちゃんと、というのは習ったところを覚えるというくらいでいい。科目にもよるが、、 9月から10月  理科漬けの夏の反動で英数がなんとなくまずいという感覚になる。ならなければそれで良いが自分はそうなったし友人にもそういう人多かった。大抵は模試で英数の点取れなくて穴が見つかれば急いで復習するって感じ。英数に再び力入れて取り組み模試などで高得点取れるようにする。数学は問題集の発展問題を完成させる。理科はどんどん進むので進んだところからすぐ問題集に取り掛かる。授業と並行して習ったところはすぐに完成に近づけてく。夏休みにじっくり完成させたのとは違ってここは急ピッチでやる。というのも、理論化学や物理の力学、電磁気は暗記が少ないので完成に時間かかるためじっくりやるが、無機有機は暗記多いので割とすぐ知識は身につけられるから。よって急ピッチでもなんとかなる。もちろん夏前に学校が無機有機までやってくれるならとにかくそこまでやれば良いが、中高一貫校でなければ多分そうはいかないのでこの時期に詰め込むしかなくなる。  何かと不安の募る時期だがどんどん学ぶことは増えていくので毎日食らいつく感じ。ここキツいけど踏ん張りどころ。各大学オープン模試もなされるので最悪だが、そんなに気にしない。とにかく勉強あるのみ。 11月半ばから12月  手をつけてなければそろそろ英作文やる。共通テスト対策も始まりそう。センター対策はこの辺りから始まったので。となると二次対策が少し薄れてきて国語社会にも時間取られることを覚悟しないといけない。志望学科の配点を見てどれだけ共通テスト頑張るか決める。手を出せるなら過去問はここらへんから。量やっとけばいろいろ学べるのは確か。 とりあえず今語れるのはこのくらいでしょう。何かあったらまた遠慮なく聞いてください。是非頑張ってください、応援してます!
東京大学理科一類 taka5691
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時間の使い方
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助けてください
全教科を毎日やる必要はありません。それぞれ2日に1回、3日に1回などが良いでしょう。 私がおすすめするのは、英語、国語、世界史の中から毎日1科目、やらない教科を選ぶことです。こうすることで時間的余裕が生まれます。また、自分が勉強の主導者であるという気持ちが生まれ、勉強をやらされているのではなく、自らやっている状態を作ることができます。 ただし、月単位での進度の管理は忘れないようにしてください。 続いて計画についてです。英語の単語や熟語、イディオムは毎日継続して覚えてください。長文を解く頻度はもう少し減らしてもいいでしょう。 漢文の句形は早く覚えてしまって、手っ取り早く片付けた方が気持ち的に楽になります。古文は、最後の追い込みでなんとでもなります。今覚える 必要はないので優先順位を下げて大丈夫です。 世界史は、1週間単位で進度の管理をして、定期的に記憶が定着しているか確認した方がいいです。覚えれないものはなかなか覚えれないので、反復できるように早めに取り組んでおくと余裕ができます。 こんな感じです。あくまで参考程度ですので、不足していると感じる部分があればそれを重点的にやってください。 また、分からないことがあれば質問してください。 なるべく詳しくアドバイス出来ればと思います。 頑張ってください。応援してます。
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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時間の使い方
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夏休み
早稲田社学の在学生です。 夏休みというまとまった学習時間を有効に使うために、「毎日やること」と「夏休みで終わらせること」を設定することをおすすめします。 例えば、「毎日やること」は、英語の長文1本、国語の過去問大問一つ分、世界史の一問一答など。毎日こなすことで勉強の量を確保することができます。 「夏休みに終わらせること」は、ネクステを8割覚えるとか、世界史の教科書を最初から読み込んでしっかりと頭に入れるとか。これで勉強の質を確保することができます。 焦る気持ちも分かりますが、今出来るのは目の前にあるその勉強だけです。間に合うのかと不安に振り回されるより、自分が今している勉強に集中してみてください。結果はついてくるはずです。
早稲田大学社会科学部社会科学科1年 k.ama72
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