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世界史の勉強の仕方

クリップ(18) コメント(1)
7/23 15:13
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ゆうり

高3 愛知県 上智大学志望

上智大学志望です。 中間テストや期末テストだと範囲がある程度決まっているので7割、8割なのですが、模試となると世界史の点数が全く取れません。 タテに覚えろ、ヨコに覚えろとよく言われますが、具体的にどのように勉強すれば身につくのか教えてください。 使っていらっしゃったおすすめの問題集などもお教えいただけると幸いです。

回答

ティーガー

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
世界史の心得 ①まずは大まかな流れを掴む 典型的な例だと王朝とか君主とかですかね。〇〇朝の次は△△朝とか、〇〇政権の次は△△政権、とか。その国の大きい歴史の流れをまずは言えるようにしてから、いざその政権や王朝でどのような出来事があったのか、など細かい事象に頭を突っ込むこと。いきなり細かい用語などを覚えようとするよりもきっと効率いいです。 ②「なぜ?」を追求する タテにしろヨコにしろ、なんらかの事件や事柄が発生したのには何かしらの理由があります。なぜこの国とその国が戦争したのか、なぜそのような内容の条約になったのか、その事件が起こった結果どうなったのか。このような歴史的因果関係を必ず意識すること。そうすれば世界史を1つの壮大なストーリーとして見られるはずです。 ③ヨコの視点 大航海時代あたりから世界ってグローバル化が進みますよね。あの辺りからはヨコの視点が欠かせません。ヨーロッパの国々の動きが、アジアの国々に影響してきたりするからです。なので特に近代以降は、ヨーロッパで〇〇が起こってる間、アフリカでは何が起きてるんだろう?そこに因果関係はあるのだろうか?などといった、グローバルな視点が必要です。 勉強法としては、 ①学校や塾の授業で流れを知る ②一問一答や教科書資料集で知識のインプット ③問題集(おすすめはZ会の「実力がつく100問」)や模試でアウトプット このサイクルです。言わずもがな、重要なのは③です。なぜなら①②はみんな頑張るからです。演習量で差をつけよう。

ティーガー

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

政治学科の2年生 一般現役です 大学生 思ってたより 暇じゃない いいなと思った投稿にはクリップしてね!

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コメント(1)

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ゆうり
8/27 18:39
とても参考になりました!お礼が遅くなってしまい申し訳ないです。有難うございましたm(*_ _)m

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世界史偏差値40からの脱却 勉強法への意見求む
こんにちは!⭐️私自身世界史が本当に苦手で、どうすればいいか分からずずっと悩んでいました。以下参考になれば幸いです。 まず、私がどのくらい世界史を苦手としていたかというと… ◯全国模試 偏差値42 ◯校内偏差値39 ◯定期テストは毎回平均以下 といった具合です。しかし方法を模索し最終的には成績をあげて、 ◯共通テスト 90点超え ◯東大本試験 6割超え (38/60点) を達成することができました🙌🏻 世界史で最も大事なことは、流れを把握し因果関係を掴むことです。ただただ単語を暗記しようとしても、試験に立ち向かうという点では限界があります。 まずは「時代と流れで覚える」という参考書と学校で配られた教科書を使って基本的な事項を覚えていきます。質問者さんの方法で良いと思います! ここで重要なのが、以下の3点!! ①なぜそれが起きたのか考えること ②想像を膨らませること ③年号は素直に覚えること ①は要するに、因果関係です。私たちが世界史を勉強するとき、無意識のうちについつい教科書の太文字や参考書の赤文字ばかりが入ってきてしまい、ほかの文字は背景と化してしまうことが多々あります。 しかし、因果関係は太文字にはなりません!!ですので意識して細文字も理解すること、因果関係には別の色でマーカーを引いてみるのがおすすめです。 例えば、教皇や王の名前、絶対王政という言葉は太文字になりますが、「宗教改革を経て教会の力が弱まった結果、王が力を強め絶対王政に繋がった」といった因果完成はしれっと細文字で書かれています。 単語だけ追っていても頭の中には残りません!ストーリーを意識して勉強をしましょう✨️ ②の想像を膨らませることは、本当にどんな想像でもいいんです。「ジョン王って名前的にイケメンそうだけど、やったこと全然イケメンじゃないなぁ」とかです。 どうでもいいことと結びつけて楽しんでいると、テストの時にフラッと頭の中にそのどうでもいい話とともに世界史の事柄が浮かんできます笑!!授業でどうでもいい話をする先生も、そのどうでもいい話が何かのタイミングで授業内容を思い出すきっかけになったりしますよね。それとおんなじ感じです🙆 世界史で覚えなければいけない事柄の量は膨大ですし、どこまで覚えればおっけーといったものもありません。おんなじ原理で語呂合わせもおすすめです!(使いすぎは混乱を招くので注意) (例)🔥イギリス王朝の覚え方はこれがおすすめ→”No Plan Like Yours To Study History Wisely”これでググってみてください!感動します、 ③「年号はもうそんなに聞かれないから、たくさん覚えても意味がない」 なんて言われたことありませんか?特に国立志望であれば年号そのものを聞かれることなんて絶対にないので、私も年号を覚える努力を全くしていませんでした。 しかし、年号は世界史のすべての出来事を同じ時間軸に落とし込める魔法の道具です!!すべての事柄の因果関係を覚えるのは大変ですが、年号さえわかっていればあとは並べるだけ。また、因果関係を年号でチェックすることもできます。 はじめのうちは、教科書にでてくる年号はだいたい暗記するくらいの気持ちでいきましょう🙆細かすぎる年号や、ほかの出来事から時期が想像しやすい年号は覚えても無駄なのでスルーで大丈夫です。 世界史は、時間をかければかけるほど、そして楽しめれば楽しめるほど成績が伸びます。また、英語や数学と違って、追い上げがきく教科です。また、大きな差がつくことも少ないので、「得意」になる必要もありません。人並みに点を取れれば良いのです。まだ6月。世界史に関しては本当にどうにでもなります。 最後になりますが、世界史の勉強法は多岐にわたり、好みや相性は人それぞれです。いろんな人からのアドバイスを元に、自分なりの方法を模索しながら頑張ってください💪🏻 応援しています🔥🔥🔥
東京大学文科二類 杏菜
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4
世界史
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世界史について
受験の世界史は範囲が広くて勉強するのが大変に思えますよね。しかし、そんな膨大に思える暗記も「ひとつずつ着実に」と「繰り返し」がポイントです! この2つのポイントを意識して、受験世界史を勉強するための3ステップをご紹介します。 ********************* ステップ①流れを理解する 世界史は時代の流れや理由と結果など「つながり」がとても重要です。具体的に言うと、中国の王朝の順番、その中でも皇帝の順番や各戦争がどういう理由で起こったかなどです。そういった「つながり」を覚えるためにまずは<教科書>を読みましょう。 読書が苦でないタイプなら小説のような感覚でさらっと読めると思います。2回ほど読めばなんとなく流れはつかめるでしょう。 この段階では細かい人名や年号をすべて暗記しなくてはいけないわけではありません。 ただ、読書が苦手なタイプであれば、マンガや講義を文字にした参考書(教科書よりも口語だから頭に入りやすいかも)もおすすめです。 自分にあった方法で一旦世界史の大まかな流れを頭に入れてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ステップ②一問一答でテスト対応力をつける ステップ①で全体の流れが大体掴めたところで細かい知識の暗記に入ります。ここでは市販の一問一答の参考書や教科書穴埋めタイプのワークなどがおすすめです。中国の皇帝であれば漢字で正確に名前が書けるか、いつごろの時代の何王朝の皇帝か、この皇帝はどんな政策を行ったかなど、「この人といえばこれ!」と<瞬時>に言えるようになりましょう。 暗記なのでこれは<繰り返し>やってください。 何度覚えようとしてもなかなか覚えられないところはもう一度ステップ①(教科書やそれと同じような流れを確認できるもの)に戻って確認すると覚えやすくなりますよ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ステップ③センター試験や志望校の過去問をやる ステップ③は実践です。これまでやってきたことがしっかり実際の試験で結果として出せるのか試してみてください。 基本知識はセンター試験で確認することをおすすめします。センターで9割ぐらい取れてきたら志望校の問題もやってみてください。 この段階で意識するべきことは「今の自分がどこが得意で、どこが不得意なのか」、「どこかきっちり暗記できていて、どこが曖昧なままなのか」を把握することです。だから、点数が合格圏内に入ってなかったとしても落ち込む必要は全くありません。 ここからはできていないところをなくす作業だと思ってください。できていないところをステップ①(教科書など)に戻り知識を確認、整理して、ステップ②(一問一答)で補強、同じ間違いはもうしないという気持ちでやりましょう。 以上が3つのステップです。 ステップ③実践の段階になっても、常にステップ①教科書に立ち返り、ひとつずつ丁寧に覚えていってください。そうすることにより自然と繰り返し教科書や参考書を読むので知識がより定着します。 地道ですが、「ひとつずつ」と「繰り返し」を忘れずに! ********************* 最後に。 世界史はただの暗記科目と思えるかもしれませんが、実はどの科目よりも現実の世界とつながっていて、世界史を知っていれば私たちの生きている「今」をより理解できるようになると思います。楽しんで頑張ってください!!
慶應義塾大学文学部 yuko.y
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世界史
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世界史偏差値35
こんにちは。 世界史、日本史といった歴史科目は、暗記が苦手な方の前に大きな壁として立ちはだかりますよね😓 私も世界史選択だったので、毎日かなりの時間を世界史の暗記に費やしていました。 そこで今回は、私の経験を元に、効率的で忘れない世界史の暗記方法を伝えたいと思います。 ①世界史に興味を持つ 当たり前の話ですが、興味がない物事を暗記するのは苦痛以外の何物でもないです。 正直無理と言っていいと思います。 人間は感情と記憶を結びつける生き物なので、世界史自体に興味を持つ事で、学習内容がより頭に残るようになります。 おすすめとしては、教科書や一問一答で学習しながら、資料集や図説を見たりして色々探究心を刺激する事がおすすめです。 彫刻・絵画史なんかは実際に見ないと覚えられません。 世界史を勉強としてではなく、趣味の一環として身につけるイメージを持ちましょう。 ②能動的な学習 授業を聞いて、それを書き留めるだけ。 一問一答をこなすだけ.....。 そんな受動的な勉強法だと何も意味がありません。 おすすめなのは視覚・聴覚をフル活用しながら暗記をする事です。 世界史の流れを自分なりに友達に説明してみたり、まるで自分が先生になったかのように一人で模擬授業してみたり、世界地図を自分で描いてみたり、覚えにくい単語は声に出して何回も暗唱してみたり....などなど。 僕は歴代中国王朝なんかは、アルプス一万尺のリズムに乗せて覚えてました。 色々工夫すると勉強も楽しくなりますよ。 ③暗記とは言え、論理的思考も使おう 世界史に限らず、この世における多くの物事には因果関係が成り立っています。 ただただ事件や出来事だけをそのまま暗記するのではなく、「なぜそのような出来事が起こったのか」「また、この出来事の影響はどのようなものなのか」と色々繋げて考えると覚えやすいです。 数珠繋ぎのように思い出すことができます。 主さんは現代文が得意という事で、論理的思考は問題なさそうです。(笑) また、国ごとの縦の流れと、時代ごとの横の流れを把握する事も大事です。 18cのイギリスでは....一方その頃、中国では.....といった風に、横につなげて覚えていきましょう。 大航海時代あたりからその繋がりが大事になってきます。 ③過去問・模試を解いて長期記憶に! 過去問や模試を解き、間違えた問題/自信のない問題 のページをめくって単元ごと復習しましょう。 それを何回も繰り返していくと、知識が段々と完璧になっていきます。 一度間違えた問題は記憶に残りやすいのです。 ④おすすめの参考書 「時代と流れで覚える! 世界史B用語」 この参考書はサラッと流れを復習できるのでかなりおすすめです。この参考書+一問一答でMARCHレベルは突破できます! 世界史、結構クセの強い科目ですが、一度コツを覚えたら無限に伸びていく科目です。 僕は高3の4月時点では偏差値50でしたが、半年後には偏差値70を超える事ができました。 英国と違って世界史は最後まで伸びる科目です! 明治の受験日、その日まで勉強し続けましょう!
早稲田大学社会科学部 はや
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世界史
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世界史の勉強方法
やるべきは流れを覚えることと一問一答です。 順序的には 一問一答をやる→自分の理解が甘い範囲を特定する→その部分の流れを教科書で読む の繰り返しだと思います。 流れを覚えるというのは、「タテ(通史)の流れ」と「ヨコ(同時代史)のつながり」を理解するということです。通史も同時代史も問題文の形式としてよくあるため、非常に大事です。 そして、この流れを覚えるには、タテに関しては教科書が1番ですので、教科書を覚えるくらいの勢いで読みましょう。 ヨコに関してはタペストリーという世界史資料集を使用していたのでそれがおすすめですが、持っていない場合は一問一答の段階から年号を見るたびにその年号周辺で起きた出来事を思い返すことを意識してください。 一問一答は単に文字だけ追って一問一答しているだけではもったいないです。 自分は素直に一問一答してた時間と、その問題から関連して「この年あそこで何か起こってたな〜」「この時代の文化ってどんなだっけ」など思考を広げていた時間が2:1なくらい、知識を関連付けることに時間をかけていました。 関連付いた知識は忘れにくいですし思い出しやすいですから意識してみるといいと思います。 自分は国立受験だったので記述もやっていましたが、私大世界史くらいならば上記の繰り返しをしっかりやるだけで十二分に合格圏内に入れると思います。 参考になれば。 頑張ってください。
東京大学文科一類 June
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世界史
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世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
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世界史
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世界史について
こんにちは。 流れって曖昧な面もあり難しいですよね。 よく間違って流れを理解してる人がいるのですが、流れを掴んだから一問一答に行くわけではありません。流れは単語を覚えながら並列で学習していくものです。 私も世界史で受験をしましたが流れが一番重要だと思いました。厳しく言わせてもらうと中国の王朝を覚えるのは最低限必要なことです。なので、それだけでは流れを掴んだとは言えません。 流れというのは例えば、国が交代した時にどのようにして変わったのか(世襲なのか、他民族の攻撃なのかなど)きちんと理解することです。 また、一問一答を行いながらもっと深く流れを覚えなくてはなりません。 なぜこの時代にこの制度が起こったのか、なぜこの反乱が起きてしまったのかなど、全ては流れに繋がっていくものです。一問一答で単語とその意味を覚えたら全て流れに組み込んであげてください。 流れは最後の最後まで掴もうとする努力をして下さい。覚えた単語を流れに組み込んで流れを深いものにして下さい。 世界史は全ての単語に因果関係があります。曖昧なままにせず、どうしてその単語が、その人物がこの時代に出てきたのかを明確にできれば良いと思います。 頑張ってください!
早稲田大学文化構想学部1年 Lollipop
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世界史
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共テ対策の仕方
実は、世界史は用語を覚えれば点数を取れる科目じゃないんです🥲1番大切なのは流れをしっかり理解、暗記することです😮共テだと特にこれが顕著になります。 説得力を持たせるために、一応2年(現浪)とも共テ世界史97点だったことだけ言わせてください😅(しょうもないミスで2回とも満点のがしてますが、、) すみません、話を戻します。 どこまでやれば良いかという問いに関してですが、何点取りたいかによって変わってきます。90以上取りたいのであれば、文化史の単純暗記も含め、全範囲の流れ、結び付きをある程度説明できないといけないでしょう。80〜90ならば現代史(第二次世界大戦以後)は捨ててもいいかもしれん。7割程度でいいならば、文化史もあまりやらなくてもいいかもです。(全捨てはちょっと危険かもです) 勉強の仕方として、基本的には教科書と講義系の参考書を使います。実況中継とかナビゲーター世界史とかですね。まず具体的に書かれている参考書を読んで流れを理解し、簡潔に書かれている教科書を読んで理解を深め、復習する、という形が良いと思います。参考書に書いてあって教科書にはないことをどんどん教科書に書き込んでいってください。この勉強で意識することは用語の暗記ではなく、流れです。一問一答に拘るのではなく、授業チックなものができるようになってください。自分で模擬授業のようなことをしてみるのもすごく良いと思います。僕もしたことがありますが、自分の詰まるところ、理解できていないところがよく分かりますよ! こんな感じで流れを意識して通史を一周してください。その後は、さらっと全体を復習して、過去問演習に入ってください。さらっと復習する目的は、遠い過去の記憶を呼び出すためです。最後まで終えたあとは古代のことなんてかなり忘れていると思うのでそこを思い出すための復習になります。過去問演習はセンター試験の過去問や共テの問題集を使えばいいと思います。最初は忘れてるところが多すぎて全く解けないと思います。半分とかかもしれませんが、それで全然大丈夫です👌間違えたところをまた最初と同じように復習してください。講義系参考書を読んで教科書でも確認する、これの繰り返しです。間違えたところをピンポイントで復習するのはもちろん、周辺部分もさらっていくとさらに良いです。例えば、間違えた問題の範囲が含まれている講義系参考書の章の復習をするなど。なので、過去問演習後の復習にはものすごく時間がかかりますよ🫣この、問題演習→間違えたところの復習の部分で成績が1番伸びるのでできるだけ早くここに入りたいです! ただ、あくまで併願校のためということでそこまで時間はかけられなさそうですね。それならばペースとして、夏休みいっぱいで通史を終わらせてもらって2学期入ってから過去問演習に入る、という形でいいと思います👍それで週に2本くらい過去問演習をしましょう!1日目解いて飽きるまで復習、2日目残りの復習、2日くらい空けて繰り返し、みたいな感じですね。 いかがでしたか?参考になったら嬉しいです! また疑問点があればいつでも聞いてください!🙆‍♂️
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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世界史
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世界史の教科書での復習の進め方
こんにちは。一橋法学部の者です。 学部にもよりますが、一橋志望だと世界史の偏差値は駿台で65,河合で70,進研で75くらいは最低でも取っておきたいです。数学と英語が著しく苦手でなければ、勉強の配分をもう少し世界史に偏らせてもいいかもしれません。 さて、本題に移ります。 私個人としては、まず授業や一問一答の問題集に書いてある重要な単語をすべてさらってから読むことをお勧めします。世界史の知識はよほど暗記力がよくない限り、単語から芋づる式に知識が引き出されます。例えば、東方植民というワードを見ると、西ヨーロッパ世界の膨張、ドイツ、温暖化、ブランデンブルク辺境伯領…というような関係あるワードが連想されるように。 そういった「近くにある関係ある単語」を結び付けるには、まず一問一答的な知識が不可欠です。ですので、一問一答や先生のプリントで知識を確認してから教科書を見るのをお勧めします。 ここで教科書を見る段階に話を移します。おすすめとしては一日に見るページ数(10以上はたぶん無理)を決めておいて、それに合わせてプリントや問題でざっと復習、そのあとに教科書を見る、という流れです。この勉強法の優れている点は、比較的時間的な余裕が生まれる点、そして重要な点がある程度わかっている点です。 時間的な余裕はすなわち他の科目の勉強、そして教科書の周回を意味します。前者はそこそこ程度のアドバンテージですが、後者はとても大きなアドバンテージです。現役生でそんなにやっている人はごく一部です。僕自身、教科書の周回が精神的にキツく12月に一気に見る羽目になりました。 教科書は正直に言ってつまらないと思います。しかし、やりきると明確に記述力が向上します。何か1教科得意にすると明確に対等、あるいは対等以上にほかの受験生と渡り合えます。1か月頑張って1日10ページくらい読んでみてください。あまりに理解できなかったらtryのサイトやゆーてらをあたってみてください。「幹」を理解するには一番手っ取り早いです。 とはいっても、きつ過ぎたら中世ヨーロッパ、明以後の中国、近世以降を中心に読めばいいと思います。一橋は基本的にそこらへんから出ます。一橋のテンプレみたいな大問の年度を番号ごとにいくつか下に書いておくのでそれも参考にしてください。 大問1 2012(ナントの王令)/2016(都市)/2017(スペイン全盛期)/2018(空間革命)/2020(宗教改革) 大問2 2010(女性参政権)/2015(ECとASEAN)/2019(第二次百年戦争) 大問3 2010(AA会議)/2013(19c末朝鮮)/2015(清末)/2018(戦間期中国)/2021(文革) 一橋は難しいですが、傾向ははっきりあるので過去問をやればやるだけ上達します。12月らへんまであまり解けないと思いますが、焦らないで頑張ってください。 何かわからないこと、さらに知りたいことがあるときはまた質問してください! 健闘を祈りますb
一橋大学法学部 はるき
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世界史
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世界史の通史
こんにちは!東京大学文科一類のtomoです。 世界史の通史って大変ですよね… ここでは私が実際に行っていた世界史勉強を紹介します! 結論から言うと、私はMARCH程度の世界史の問題を周回して覚えました。世界史は教科の特性上インプットが中心になりますが、実はアウトプットは結構重要です。私は文字を読むだけでは覚えきれなかったので、夏休みなど時間が多く取れる日に世界史を集中的にアウトプットしました。一橋志望ということでしたら、実際にやるのは過去問ではなく、普通の教科書レベルかもう少しレベルの高い問題集とかで大丈夫です。 ここで注意点があります。世界史の問題は長文の空欄補充とか、単答形式とか色々あるとは思いますが、1周目は問題文をしっかり読んで欲しいのです。答えに目が行きがちですが、問題文を読むことで歴史の関係性が理解出来たりすることが多いのです。単語だけに気をとられると、ただの暗記となり苦痛ですが、このようにすると歴史の関係性を掴みながら単語も覚えられるのでオススメです。 そして、1周目には間違えた単語などに印をつけておきましょう。また、僕のオススメとしては、1周目に読んだ問題文などで簡潔にまとまって分かりやすいものにも印を付けておくことがあります。 2周目では間違えた単語を繰り返しつつ、洗練された文章を読み、知識を整理しましょう。 もちろん、平行して普通のインプットも行っておきましょう。時間はかかると思いますが、世界史は時間をかけた分だけ得点に返ってくる科目ですから、粘り強く! 世界史は効率も大事になるので、素早く正解できる単語はやる問題の中から消して、わからない単元を周回しましょう。 最後に、夏休みの内に過去問を見てどういう勉強をすれば、受験時に合格点の来る回答が書けるか一度考えてみると良いと思います。他科目の勉強法の参考にもなるはずです! 頑張ってください!
東京大学文科一類 tomo
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世界史
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明治大学世界史ルート
世界史暗記のコツはいくつかありますが、一つは「大きな流れの枠組み」の連続の中に細かな事項があると捉えることだと思います。 例えば、ナポレオン戦争から第一次世界大戦までのヨーロッパの歴史(よく長い19世紀と評されます)を捉える際に、時系列順に覚えるのも重要ですが、まずは大きな文脈を捉えてあげることが重要です。具体的には、①「ウィーン体制下の勢力均衡による安定」→②「3月革命、クリミア戦争による均衡の崩壊」→③「ドイツの統一とビスマルクによる同盟網による安定」→④「ビスマルク後のドイツの拡張と英国との対立」→⑤「第一次世界大戦」のような枠組みを作った上で、それぞれの項目の重要事項(大体は「誰が」「何をしたか」)及び「→」の部分で何が起こったか、を埋めていくと良いです。①→②が起こった理由はなんと言ってもナポレオン戦争がヨーロッパ中に「輸出」した「国民性」の意識であり、すなわちナショナリズムの高揚が絶対王政と(多民族の)帝国を脅かしたことです。 具体例ばかり書いていてもしょうがないので具体的な勉強方法に移ると、おそらく「時代と流れで覚える世界史B用語」→「一問一答」の順でこの二つをやりこめば十分ではあると思います。前者の教材は自分も見たことがありますが非常にうまくまとまっているので、この教材を利用して暗記を進めると同時に、大きな流れと歴史事項の意味づけをするために、上記具体例のような枠組みと重要事項を別のノートなどに記すなどして、知識の整理をすることが有効だと思われます。 そしてある程度の流れと意味解釈ができたらあとはその枠組みの中に知識を埋めていくだけです。一問一答を使いましょう。東進の一問一答は十分な量の語句が収録されていて、完璧にこなせば(知識量だけで見ると)どこの大学でも行けます。 イメージとしては「タンスの引き出し」が枠組みで「中に入った衣類」が詳細な用語だと思ってください。まずはタンスを組み立てて、タンスの引き出しにラベリングしてその後に中身を入れるといったような流れです。 「標準問題精巧」に関してはそこそこのレベルがあるのである程度自身のある単元からやっていけばいいと思います。必ずしも無理してやらずとも、インプット重視でやっていけば模試などを活用すれば当面はアウトプットの機会は十分だと思われます。冬になってきたらこの問題集を本格的に使えばいいと思いますよ。 茂木先生の本は「時代と流れで覚える世界史B用語」をする際に一読して理解する程度で良いと思います。この本は何度も読み返してもいいですが、それよりは「時代と流れで覚える世界史B用語」や「一問一答」を中心にやっていくべきだと思います。 追記ですが、山川の世界史B用語も手元にあると便利かもしれません。 以上です。ざっと書きましたが、何かしらの参考になれば幸いです。
京都大学法学部 うみう
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