残り1ヶ月の数学勉強法
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1/31 14:02
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みぞの
高3 千葉県 千葉大学教育学部(54)志望
こんにちは。国公立大教育学部志望です。
2次試験で文系数学を使うのですが、残り1ヶ月はどのような勉強をすればよいでしょうか。
私が考えていたのは、過去問を解いて、解けなかった分野をチャートに戻って解く、という方法です。個人的にはチャートはもう何周もしたので、共テの短期攻略みたいな問題集を使ってみたい思いもあります。
数学は6割ほどに持って行きたいです。
おすすめの参考書があればそれも教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。
回答
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慶應義塾大学商学部
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受験勉強お疲れ様です!
慶應商学部に通う者です。
みぞのさんのおっしゃっる形でよろしいと思います。ただ、共テの短期攻略の問題集を使うことはオススメ出来ません。過去問を解いて、出来なかった分野をチャートで復習すると良いと思います。
二次試験では、頻出の単元というものが存在します。先ほど確認しましたが、千葉大文系の二次数学では、確率と微積分が確実といっていいほど、出題されています。もし私が、千葉大の数学で6割を取るために戦略をたてるとしたら、この2単元を必ず解けるようになるまで演習します。青チャートレベル(チャートマーク4.5を含む)の問題ができれば、千葉大文系数学は解けると思います。
もし、確率に不安があれば、場合の数からやり直していくべきです。微積分は少し難しいレベルの典型問題がよく出ていました。これらの問題を必ず解けるように青チャートで演習すべきです。残りの単元に関しては、上記で書いたように、間違えた単元をチャートからやり直すでいいと思います。
ここまでの言い方だと、結局どの単元も青チャートをやるべきという風になっていますが、重要なのは、重点を置いて理解を深める単元を作るべきということです。頻出単元に強くなることは、受験において、大きなアドバンテージになります。
・おすすめの参考書
一対一対応の演習
※ただ、この時期に新しい参考書に手を出すことは、私はおすすめしません。今までやってきた参考書(数学で言えば青チャート)をもう一度やり直す方が、成績が伸びるように思います。
もし新しい参考書を使うのであれば、値は張りますが、自分が重要単元だと思う問題のみを解くのが良いと思います。
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コメント(1)
みぞの
2/2 11:36
回答ありがとうございます!!
微積が少し怪しいのでチャートやりながら過去問やります!!
残り1ヶ月弱頑張ります!!