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残り1ヶ月の数学勉強法

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1/31 14:02
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みぞの

高3 千葉県 千葉大学教育学部(54)志望

こんにちは。国公立大教育学部志望です。 2次試験で文系数学を使うのですが、残り1ヶ月はどのような勉強をすればよいでしょうか。 私が考えていたのは、過去問を解いて、解けなかった分野をチャートに戻って解く、という方法です。個人的にはチャートはもう何周もしたので、共テの短期攻略みたいな問題集を使ってみたい思いもあります。 数学は6割ほどに持って行きたいです。 おすすめの参考書があればそれも教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

回答

AMA

慶應義塾大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
受験勉強お疲れ様です! 慶應商学部に通う者です。 みぞのさんのおっしゃっる形でよろしいと思います。ただ、共テの短期攻略の問題集を使うことはオススメ出来ません。過去問を解いて、出来なかった分野をチャートで復習すると良いと思います。 二次試験では、頻出の単元というものが存在します。先ほど確認しましたが、千葉大文系の二次数学では、確率と微積分が確実といっていいほど、出題されています。もし私が、千葉大の数学で6割を取るために戦略をたてるとしたら、この2単元を必ず解けるようになるまで演習します。青チャートレベル(チャートマーク4.5を含む)の問題ができれば、千葉大文系数学は解けると思います。 もし、確率に不安があれば、場合の数からやり直していくべきです。微積分は少し難しいレベルの典型問題がよく出ていました。これらの問題を必ず解けるように青チャートで演習すべきです。残りの単元に関しては、上記で書いたように、間違えた単元をチャートからやり直すでいいと思います。 ここまでの言い方だと、結局どの単元も青チャートをやるべきという風になっていますが、重要なのは、重点を置いて理解を深める単元を作るべきということです。頻出単元に強くなることは、受験において、大きなアドバンテージになります。 ・おすすめの参考書 一対一対応の演習 ※ただ、この時期に新しい参考書に手を出すことは、私はおすすめしません。今までやってきた参考書(数学で言えば青チャート)をもう一度やり直す方が、成績が伸びるように思います。 もし新しい参考書を使うのであれば、値は張りますが、自分が重要単元だと思う問題のみを解くのが良いと思います。

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慶應義塾大学商学部

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プロフィール

第一志望は東京大学文科二類でした。 偏差値60くらいの田舎の高校出身です。 高三の時、予備校は行ってませんでした! 特に周りに難関大志望がいない生徒の力になりたいと思っています。 丁寧な質問対応を目指します!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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みぞの
2/2 11:36
回答ありがとうございます!! 微積が少し怪しいのでチャートやりながら過去問やります!! 残り1ヶ月弱頑張ります!!

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数学の参考書、勉強法
私としては、まだやってないなら青チャートをおすすめします。青チャートは受験数学の指南書といっても過言ではありません。私もこれをやり込んだことで数学を得点源にできました。青チャートには典型問題の解法が一通り載っています。これらを完璧にすれば、受験数学の基礎が身につきます。大方の国立大学の二次試験の数学に対応できるでしょう。できれば、夏休み前までに一通りおわしておくことを勧めます。 次に過去問について。まず、センター対策は遅くとも夏から始めてください。秋からでは間に合いません。特に数学は。なぜなら、センター数学は時間制約がとても厳しい試験です。早めに対策を始めないと、本番までに時間内に解ききる力がつきません。もう一度言いますが、センター対策はどの教科も遅くとも夏には始めましょう。二次試験の過去問については、夏に1.2年分やって、10月頃から本格的にはじめてはどうでしょう?ただし、11月になったら、勉強時間の8割、9割をセンター対策に割いてください。国立大においてはセンターの失敗=受験の失敗です。そのかわり、夏休み中はセンターと二次を50:50くらいの割合で行えばいいと思います。 以上、参考になれば幸いです。
北海道大学法学部 AO
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文系数学
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数学の勉強方法や参考書
東京大学に合格したものです。早稲田商学部の数学受験に必要なレベルとしては黄チャートより青チャートに取り組んだ方が無難であると思います。理由と致しましては早稲田商学部で出る問題は黄チャートで網羅できている範囲を超えている可能性はありますが、青チャートのレベルを超える問題は出題されることはありません。また、どちらにも基礎問題はのっているため、基礎がある程度理解出来ているならなおさら青チャートを進めた方がいいと思います。基礎問題精巧や標準問題精巧は難易度が青チャートより高いため、手を出さない方がいいでしょう。それよりは青チャートを何周もして完璧にするのが良いです。 青チャートの最も効率的で素早く完璧に仕上げる方法を記しておきます。是非参考にしてみてください。 ① 例題を解く ② 解いた例題が○だった場合、練習問題に進む 解いた例題が‪✕‬だった場合、蛍光ペンで印をつけ、練習問題は飛ばし、次の例題に進み、①に戻る ③解いた練習問題が○だった場合、そのページにある問題は全て解けるため、もう解き直す必要が無いです。そのためページのところに印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 解いた練習問題が‪✕‬だった場合はその練習問題に印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 この方法で進めると、まず1周した時に間違えた問題が明確になります。 2周目は ①間違えた例題を解く。この時、例題を解き直し、○だった場合そのページの練習問題を解く。 ②間違えた練習問題を解く。この時、解けたらページのところに印をつけ、次のページへ、解けなかったらそのまま次のページに進む。(🟰3周目に解くため) このやり方で何周もし、だいたい5周目くらいに全ての問題が完璧になります。ざっと4ヶ月程で終わると思います。チャートが終わったら過去問に取り掛かりましょう。早稲田の他の学部の問題を解くのもありです。それらも間違えたらしっかりと解き直し、完璧に解けるようにしましょう。抜けている部分があったら青チャートでその分野の問題を確認し、解き直して弱点を克服していきましょう。この方法で数学の苦手分野はなくなります。 ざっと勉強法を記してみました。分かりずらい部分がありましたら遠慮なくコメントお願いいたします。
東京大学理科二類 ゆうま
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文系数学
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数学の勉強方法
青チャートをオススメします。苦手分野については青チャートに取り組む前に、教科書で今一度復習してからにしてください。 青チャートの取り組み方ですが、1問1問解いていては夏休みに終わりません。なので、読み物のようにして主要な論点を暗記していきます。 こういう条件が与えられたら、こう解く。 という筋を覚えていくのです。この時のコツは数から覚えることです。何においても我武者羅に覚えるよりかは数から覚えた方が覚えやすいのです。 ex)「2次方程式の解き方は?」よりも、「2次方程式の3つの解き方は?」と、常に自分に問いかけるのです。 二次試験対策についてですが、この時期に手が回らないのはよく分かります。しかしセンターが近づくにつれて、ますます手が回らないので、夏休みは意識的に二次試験にもなる科目に重きを置いて予定を立てます。 夏休みは基礎を固められる最後のチャンスです。秋からの成績向上のためにも、夏にセンター科目ばかり勉強してしまうのは危険です。
慶應義塾大学経済学部 ジュン
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理系数学
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夏休みからの青チャート
こんばんは、今年慶應理工に入学したものです。私も青チャートには非常にお世話になったので、回答させていただきます! まずは例題を(解説を何か他の紙などで必ず隠して)解いていくのが良いと思います。 そこで、、 a. 'ほとんどの問題は解説を見ずに解ける場合' まずは解けなかった例題の解説を読んで、ちゃんと理解しましょう。(頭に入ってこないor読んでもよく分からない場合は、解説をノートに写経すると良いです) そして次に、その例題の下にある練習問題を解きましょう。これは忘れない程度に時間を開けても効果的ですが、私は覚えるためにもすぐやってました。 b. '半分以上解けない場合' この場合は、解けなかった例題に対する対処は a の場合と全く一緒で良いのですが、aのように練習問題をやっているとなかなか青チャートが進みません。 また、半分以上解けないということは、その単元の理解が浅いと予想されますので、まずは例題を一通りやって単元の理解(全体像の把握)をする事が重要になってくると思います。 数学は一度理解したと思っても、自力で解けるようになるまではやや時間のかかる科目だと思います。 従って b の場合は '青チャート一周' で例題を完全に解けるようになるかと言うと、難しいでしょう。 しかし、 'とりあえず、例題を一周する' とかなり見通しが良くなると思います。(雑に早く沢山解くよりは、丁寧に基本を抑えていく方が必ず身になります) 青チャート一周目は途方も無く道のりに感じるかもしれませんが、丁寧にやれば二周目は軽くなるでしょう。 aの場合で一周した後や、その単元に自信がある場合は、章末問題などを解いて本当にその単元に抜けがないかを確認しましょう。そして、抜けているところがあれば、また例題に戻ったり、練習問題を解きましょう。抜けていなければその単元は完了です!他の問題集を解きましょう。 bの場合で一周した後は、もう一度例題を一周してみましょう!!! きっと a に進めるし、一周した後は基礎を抑え始めているはずです。 色々と言いましたが、青チャートの進め方はハッキリと言って趣味に依りますので、単元ごとに例題二周目に取り組んでも良いし、一冊ごとに二周目に取り組んでも良いし、1A・2B・3と3冊とりあえず一周するのも良いと思います。(ただ二周するまでにあまり時間を開けると、忘れてしまうので注意が必要です) 共通して大切なことは、"一度解いただけで人は解けるようにならない" という少し残念な事実を肝に銘じることです。 余談ですが、私は高2の時に青チャートを一周して、高3の夏にまた二周しました。一周するごとに数学の見通しが良くなっていったのを実感しました。 本当に数学は "基本" が大切です。 もう夏だからと焦って自分のレベルに合ってない(背伸びした難易度の)参考書を使ったりすることは、数学においては遠回りと言えます。 夏だからと言って遅くはありません。 数学は努力が実るのに数ヶ月かかると言われていますが、本番まではまだ半年あるからです。 青チャートは基本を網羅している素晴らしい参考書です、基本が不安ならば、まずは一周しましょう!!! 長々と色んなことを書きましたが、実際そんなに簡単な事ではないと思いますので、必ず '2週間で終わらす!' などと自分の中で期限を決めて取り組みましょう。 今回は青チャートをフル活用する前提で話しましたが、合わないなと思ったら自分に合う参考書に変えるのも良いと思います。 しっかりとこの夏で数学の基礎が固まると良いですね。応援しています!
慶應義塾大学理工学部 東大落ち
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理系数学
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共通テスト数学の参考書ルート
お疲れ様です。 基本的に過去問と各社模試の問題を解き進めるのが良いと思います。 新課程向けの予想問題なども良いですね。 おすすめは 過去問演習→忘れていた単元をチャートで復習→間違った問題をやり直す→すべて解きなおし               のサイクルです。 知識を詰め込んでから演習に入りたいという気持ちはわかるのですが、数学だけに時間を費やすというわけにはいかないと思います。最大限効率化するには軸を過去問演習に置くべきでしょう。 共テレベルであれば基礎問精講はオーバーワーク気味だと思います。殊勝な取り組みだとは思いますが、今一度点数の伸びと演習に費やしている時間とを見直してみてください。今取り組んでいらっしゃる2周目が終わったら一度ストップしましょう。 共テが特殊だというのはご存知でしょう。 特殊だからこそ場慣れであったり形式慣れしているとそれだけでアドバンテージになるというのもわかっていらっしゃると思います。 数学は共テでしか使わないとのことなのでこの時期から過去問で問題ありません。 それと、意外と侮れないのが教科書傍用問題集です。チャートでも理解が微妙な範囲はここまで戻ってください。 (傍用問題集を完璧にするとかなり強いです。) 応援しています。8割目指して演習あるのみ!
北海道大学総合教育部 だわ
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文系数学
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神大文系対策について
こんにちは!ジョジョジョです! 今回は上位国公立に限らずマーチ文系にも通じる数学の勉強手順を紹介していきます。初めに上位国公立とマーチ文系に共通する点は、特殊な発想が必要な問題や極めて難しい問題は出されないという点です。(青学経済など例外は少しありますが) 先ほど神戸大学文系数学の過去問を数年分拝見しましたがほとんどが基礎問題で構成されていてやさしめです、青チャートをきちんとこなしていけば満点も十分狙っていける内容でした。 正直、8月末までに青チャートの例題は完璧にしてほしいです。8月から青チャートは間に合いません、国立でしたら私立と違って科目ごとの勉強時間の分配が鍵になります。 そこで青チャートなどの量でカバーするタイプの参考書の進め方をまとめておきます。 初めに全ての問題をいちいち紙に書いて解いていると間に合いません、紙に書くのは最初の1か2周目だけで十分です。その後はできなかった問題に印をつけてそこだけを紙に書いて解きましょう、すでにできた問題が目で見て頭の中で解ければ十分です。自分は数学に時間をとられるのが嫌で通学途中の電車で単語帳のようにやりました。 また勉強する前に数分程度でいいので前回やった範囲をザッと見直すのも効果的です。 青チャート(1A2B)の例題だけでも750問ぐらいあります、毎日30題やっても1ヶ月近くかかります。1日で大量にこなして高速周回しましょう。 また分野別に周回するのも効果的です、夏休みなどの長期休暇に「数列が苦手だから今週は数列だけを3周する」というような勉強法はおすすめです。 最後に過去問研究はもう今のうちからやっておいた方がいいです。 今回自分は4年分しか見ていませんが、神戸大学の文系数学は確率・数列・ベクトル・関数(関数はLogや整数、積分などの様々な分野に絡める)の4分野からの出題がほとんどです。自分だったら図形や複素数などの分野は最低限にとどめて夏までに上記の4分野を徹底的に固めます、得意分野が偏って記述模試でいい点数が取れないかもしれませんが、模試の点数なんてどうでもいいです。きっと夏明けてから過去問をといた時に満足いく点数が取れています。 応援しています、頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 ジョジョジョ
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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2次数学対策
勉強お疲れ様です🥰 文系プラチカをされているようなので追加で参考書をする必要は無いかなと思ったのですが、 興味があれば以下の参考書をお勧めします。 ①ハイレベル 数学I・A・II・B の完全攻略 解説が「アプローチ」「解答」「フォローアップ」の3つに分かれているのが特徴です。自分は駿台の講師に数学を教わっていたのですが、その先生の授業が再現されているかのような構成です。網羅性はありませんが、独学に限界を感じているけど予備校には通えないって時におすすめです。 ② いっしきさんの「入試数学難問の手引き」 Xで「入試数学難問の手引き」と検索すると、いっしきという方が作成されたPDF形式の参考書をダウンロードすることができます。これは京大で頻出の分野に対する頭の使い方を解説してくれているものです。本気を出せば2-3日で解き終わるし、その後の問題集への取り組みの仕方も変わるのでかなりおすすめです。 ③数学力向上チャンネル 参考書ではありませんがYouTubeで見れる数学力向上チャンネルもおすすめです。裏技っていうほどではないのですが、この問題ってこうすればもっと楽に解けるんだよ〜みたいなのを教えてくれます。模試前とかに見てました。 勉強法について 青チャートレベルの問題は1度完璧にしたとしても受験まで解き続けてください。特に京大文系数学は急に難化する時があるので、しばらく解いてないと動揺して簡単な問題すら解けなくなる場合があります。毎日30分とかでいいのでサラッと解法を頭の中で復習するようにしてください。自分は朝、単語帳復習する時に一緒にしてました。紙に書けば計算の練習にもなります。(今年の京大文系数学は計算煩雑すぎたので…) 続いて、文系プラチカなどの参考書のやり方についてです。よく聞くことかもしれませんが、パターン化が重要です。初めのうちはうまく出来ないかもしれませんが無理矢理でもやっているとだんだん出来るようになってきます🙆‍♀️沢山問題を解いているとあの問題と似ているなと感じることがあるので、そういう時になぜ似ているのかを考えるとパターン化がしやすいかなと思います。 以上です。質問があればコメント欄で教えてくださいね。 (青チャートだけで京大B判定取れてるのはかなり凄い気がします、、まだまだ伸びると思うので頑張ってくださいね💪🏻❤️‍🔥)
京都大学経済学部 yura
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文系数学
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京大2次数学
青チャートからいきなり二次試験を解いたときにギャップがあるのは自然なことで焦る必要は全く無いです。 実力強化問題集はあまり聞いたことがありませんが少し難しい網羅系のようですね。これはいわゆるインプット系の問題集であって青チャートが完璧であるならば必要無いように感じます。それならば文系プラチカなどで少し難しい問題を実際に解いてインプットしたものを試していく方がいいですよ。そこで予選決勝法などの教科書にのっていないような受験テクニックなどもある程度はカバーできるはずです。 解答を見て納得することも大事ですが自分で最初に思いついた方法で解ききれないか周りの人に質問することも大事だと思います。あくまで解答は最短経路が示されているだけであり解答と違っても自分の考えが間違ってるとは限りません。解説の解法が鮮やかすぎて解けるわけないだろって思う問題に出会うのもよくある話です。 受験数学とは基本的に慣れていけば何とかなるものです。もし全く二次試験に手が動かない場合は実力強化問題集で更に少し難易度の高い類題に触れておくという作戦も有効だと思います。2週もできれば確実に自信につながると思いますし。 この時期に青チャートが固まっているというのは他の受験生に比べて少なからずリードしてますよ!頑張ってください。
京都大学工学部 ちょま
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文系数学
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