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教科書か一問一答

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2/10 12:59
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ああああ

高2 千葉県 青山学院大学経済学部(63)志望

青学経済学部志望の高校2年生です。 受験勉強でをする上で、世界史は教科書を精読してから、一問一答などの演出をするか、最初から一問一答をやり込み、教科書は流れを掴む程度にするか、どちらが良いでしょうか

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やかやかさん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
前者です。歴史の流れというバックボーンがあるから、覚えやすくなるので、教科書をしっかりやることをお勧めします。 後者は私がかなり初期にやってたのですが、一問一答だけだと、クイズ形式のようになってしまい、答えをページ数や位置で覚えてしまいます。 最初は漫画でも何でも良いので流れを掴んでからやると、相乗効果で一問一答も覚えやすくなるのでお勧めです。
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

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教科書か一問一答
東京大学に所属している者です。 自分は世界史の勉強の導入として山川出版社から出ている『詳説世界史ノート』という教材を使っていました。内容を一言で表すと、教科書『詳説世界史』の穴埋めノートです。自分は以下のように使っていました。 ①勉強するペースを決める まず「いつまでにどこまで勉強するか」を決め、ページ数を勉強する日数で割って1日あたりに進めるページ数を確定させましょう。漫然とやり始めるより明確なペースを決めてやった方がいいです。もし期間が明確にないのであれば、毎日進められるページ数にしましょう。少なくても大丈夫です。 ②答えを見ながら空欄をオレンジのボールペンで埋めつつ軽く覚える いきなり穴埋めを解くのは難しい上にやる気も出ません。なので、最初は答えを写しましょう。ただし、ここで「覚えながら」写すというのが大事です。完璧に覚える必要はありませんが、ここで覚える努力をするかしないかでこの後どれくらい楽になるかが決まります。また、オレンジのボールペンを使うのは赤シートで文字が隠せるからです(後々使います)。 ③赤シートで隠しながら覚える ここからいよいよ本格的な暗記に入ります。赤シートで隠しながら覚えていき、そのページの空欄が全て正解したら次のページに進みましょう。その日にやる全ての範囲を正解し終えたらその日は終了です。 ④翌日に赤シートで隠しながら復習する 実はここが1番大切です。覚えた次の日に復習することで、記憶の定着度がグンと高まります。③同様、そのページの空欄が全て正解したら次のページに進みましょう。前日に覚えた内容なので、恐らくそこまで苦戦はしないと思います。 この繰り返しです。例えば1日3ページ進める場合に実際に勉強する範囲としては 1日目 1〜3ページ 2日目 1〜6ページ 3日目 4〜9ページ 4日目 7〜12ページ というようになります。つまり、実際に進めるページ数の倍の量を毎日やることになります。①で決めるペースが多すぎるとこのサイクルが回らなくなり本末転倒になってしまうので、上手く調整しましょう。 かなり大変かつ根気のいる勉強ではありますが、間違いなく確固たる世界史の基礎固めになるはずです。また、この勉強方法は英単語をはじめとする他の暗記にも応用できるので、是非試してみてください。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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世界史
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世界史の勉強方法
やるべきは流れを覚えることと一問一答です。 順序的には 一問一答をやる→自分の理解が甘い範囲を特定する→その部分の流れを教科書で読む の繰り返しだと思います。 流れを覚えるというのは、「タテ(通史)の流れ」と「ヨコ(同時代史)のつながり」を理解するということです。通史も同時代史も問題文の形式としてよくあるため、非常に大事です。 そして、この流れを覚えるには、タテに関しては教科書が1番ですので、教科書を覚えるくらいの勢いで読みましょう。 ヨコに関してはタペストリーという世界史資料集を使用していたのでそれがおすすめですが、持っていない場合は一問一答の段階から年号を見るたびにその年号周辺で起きた出来事を思い返すことを意識してください。 一問一答は単に文字だけ追って一問一答しているだけではもったいないです。 自分は素直に一問一答してた時間と、その問題から関連して「この年あそこで何か起こってたな〜」「この時代の文化ってどんなだっけ」など思考を広げていた時間が2:1なくらい、知識を関連付けることに時間をかけていました。 関連付いた知識は忘れにくいですし思い出しやすいですから意識してみるといいと思います。 自分は国立受験だったので記述もやっていましたが、私大世界史くらいならば上記の繰り返しをしっかりやるだけで十二分に合格圏内に入れると思います。 参考になれば。 頑張ってください。
東京大学文科一類 June
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世界史
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一問一答の必要性
初めまして。現在慶應義塾大学文学部に通っているものです。歴史の勉強法はとにかく暗記!と思っている受験生が数多く存在しますがこれは間違いです。受験における歴史の勉強とは大きな1本の木を形成することです。まずは木の幹として大まかに流れをつかむこと、ここをいかに早く、丁寧にやるかで完成までの速度や完成度の高さが決まります。木は幹がなければ葉も実もなりませんよね。流れを理解したところで木の葉として早慶でしか問われないような細かな知識をつけていきましょう。でも大事なのは教科書に載っていることを確実に覚えることです。早慶といえども問われる問題の8割は教科書に載ってるような基礎問題ですから、今のやり方を貫いて頑張ってください。長文失礼しました。
慶應義塾大学文学部人文社会学科1年 g1127
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世界史
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勉強の仕方
こんにちは! 世界史は量がとても多くて大変ですよね、わかります。 質問に対する回答ですが、 ①なんとなーくの歴史の流れを掴んでから ②一問一答を行い、 ③世界史の教科書、もしくは一冊で世界史が全てまとまっている参考書などを参照しながら覚えていないところを適宜確認する ことです。 具体的に説明しましょう。 ①教科書は情報が膨大すぎるので、すごく簡単にまとまっている参考書を使って重要な出来事と流れのみまずは覚えましょう。おすすめの参考書は、ツインズマスターです。 ②一問一答はさらっと行なった通史だけでは抑えられない細かい単語も登場しますので、この参考書を使って穴を潰していきましょう。一問一答の参考書は、だいたい難易度が3つくらいに分かれているかな?と思いますがまずは一番簡単なレベルを完璧にしてから次のレベルに進んでください。早稲田大学志望ということですので、レベル2までは絶対完璧にしてください。レベル3は参考書によりけりですが難しすぎることもありますので過去問と相談してやるか決めてください。余裕があればやって欲しいです。 ③コツは「自分の教科書」を作ることです。世界史の勉強をする際によくあるのが、「細かい知識の抜け」です。「なんだっけな」を放置しないでください。少しでも思い出せないことがあればすぐに確認できるように、教科書でも問題集でも一問一答でもいいですので一冊に全ての自分の知識を集約して「自分の教科書」を作ってください。ゴリゴリに書き込んで自分の一冊を書き込みだらけにしてください。そのくらいすれば覚えられるはずです。 教科書を読むというのは受動的な行為でして、あまり覚えられないのが正直なところです。そのため。能動的に情報を呼び起こして書き留めてこれを確認する、といった勉強法がおすすめです。過去問や他の問題集から「自分の教科書」に載っていない情報をかき集めて集約してください。 ※③に関して、自分の教科書のみではカバーできないものに年表と文化史があります。これだけは別途暗記系参考書を買うなりして対策して欲しいです。 ポイントはインプットとアウトプットをバランスよく行うことです。教科書や「自分の教科書」を読むのはあくまで思い出せない時、気になった時のみが望ましく、一問一答や問題集を解くなど、アウトプットを中心とした勉強を行なって欲しいと思います。教科書を読もうとすると量が膨大すぎて覚えるのはなかなか難しいと思いますので、読むのにあまり時間を割きすぎずどんどん問題を解きながら覚えてください。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 あや
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世界史
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いきなり一問一答でいいか
こんばんは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ぼくの意見は、いきなり一問一答に取り組むことには、賛成できません。理由としては、単語・用語を覚えても、流れがわかっていなければ、早慶などの最難関大学の問題に対応できないからです。 自分がおすすめしたいのは、サブノート・要点整理型の参考書と通史の解説をした参考書を併用することです。 具体的には、サブノート・要点整理型の参考書は、山川出版社の詳説世界史B学習ノートや駿台文庫の世界史総整理など。 通史解説の参考書は、山川出版社のナビゲーター世界史や河合塾のセンター世界史B知識の泉などです。 これらを使うことで、流れと用語を一緒に押さえることができます。勉強法としては ①通史解説の参考書を1章分通読する ②①で読んだ箇所を重要用語押さえるつもりで、もう一度読む ③①で読んだ範囲を要点整理型の参考書で流れを意識しながら、暗記していく。この時点の暗記は、3周を目安に繰り返す。 ④同じ要領で各単元を取り組み、通史を終わらせる ⑤要点整理型の参考書で暗記を繰り返し、知識を固めていく ⑥順次、問題演習を開始し、山川出版社の世界史用語集に目を通し、早慶の正誤問題対策を行う 一問一答は、隙間時間に通史を復習する際に、サブテキストとして使うと効果的だと思います。 少しでも参考になれば嬉しいです。早稲田合格を目指して頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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世界史
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日本史勉強法
自分は日本史の勉強を教科書から始めました。質問での言葉で言うと流れから用語の順で覚えていきました。 教科書を章などキリのいい区切りでわけ、その章を読んだらそこに該当する一問一答を解くということを繰り返しやっており、一問一答で正解したとこにチェックをつけ全てにチェックがつくまで繰り返しやっていました。最初はほとんど解けない箇所もありますが何度もやっていくうちに間違うのも減っていき、スムーズに進むようになります。幕末から近代にかけてはひとつの章が長くなっており、章で区切って一問一答をするというのはきついと感じるかもしれないので章の中でもいくつかに区切ることをおすすめします。他にも用語集を併用すると学習の効率が上がります。また、教科書の隅に書かれてることなども余裕が出来てきたら読んでみるといいと思います。 そして、学校のプリントはどのようなものかは分かりませんがおそらく流れをまとめたものになってると思うので教科書を読むかわりに先にプリントをやるのもアリだと思います。しかし、プリントだけではおそらく教科書の全てを網羅することは不可能だと思うので最初はプリントをやっていても途中から教科書に切り替えた方が日本史を深くまで勉強出来ると思います。 国公立大学志望の場合は一つ一つの用語よりは時代の流れが重要になってくるので過去問やオープン模試などを解いて傾向をつかみ繰り返しやっていくことが大切になります。最終的には教科書のフレーズを丸暗記するくらいになるまでやれば記述の問題は安心して溶けると思います。 最後に日本史はどうしても暗記の面が強くなってしまうので繰り返しやっていくことが重要になります。日本史が好きなら特に問題は無いのですが多くの場合は繰り返しやることにきつい、つらいなどと思ってしまいますが、忍耐強くやっていくことでできることが増え楽しくなっていくと思いますので諦めず頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 和也
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日本史
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メイン教材と時期
こんにちは!日々の勉強おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 よろしくお願いします。 今回は、①どれをメイン教材に据えるか及び、お持ちの教材の位置づけと使い方アドバイス ②実戦・演習に関するアドバイス について書いていきたいと思います。 まず①について ・どの教材をメイン教材に据えるかですが、ぼくは学校配布のプリントにすることをおすすめします。 ・というのも、早慶の入試では、知識と歴史の展開を正確に理解できていることが求められるので、その両方が学習できるプリントが恰好の教材だと考えるためです。 ・一問一答は知識量を増やす学習には適していますが、歴史の展開を学習するのには適していません。マーチレベルまでであれば、知識がある程度入っていれば対応できますが、早慶は知識に加え、歴史の展開をしっかり理解できていないと対応できません。 ・例えば、年代の並べ替え問題や正誤問題、論述問題等は歴史の展開を正確な理解がなければ、対応できません。 ・そのため、一問一答はあくまでも知識の定着・確認用のサブ教材として使うべきです。 ・ぼくがおすすめしたいのは、メイン教材→プリント/歴史の展開理解用→実況中継/知識の定着・確認用→一問一答 と各教材の役割を決めて学習することです。 ・メイン教材のプリントには、模試や問題集、用語集、過去問等で得た知識を全て書き込んで、情報を集約します。 ・目標は、世界史はこれさえあれば大丈夫という教材にすること。これを繰り返し学習すれば、知識も展開も同時に学習でき、世界史に自信を持てるようになるはずです。 ・実況中継は、内容を憶えるというよりかは、一問一答で暗記しているような出来事がどのような経緯で生じ、どのような結果に至ったのかという歴史の一連の展開を理解するために使うと考えると良いかと思います。 ・一問一答は、模試や入試の前に知識を確認したり、学習が手薄になってしまいがちな文化史や苦手な単元の知識を強化したりする目的での使用をおすすめします。 ・まとめると、実況中継で展開を理解→プリントで展開を意識して、知識をインプット→流れがわからない場合には実況中継に戻る→プリントのインプット/苦手な単元や文化史を一問一答で補強 というような要領でやっていくと良いということです。 次に②について ・演習は10月からでも間に合います。ぼくは、11月くらいから始めました。 ・ここで、演習をする際覚えておいていただきたいことを1つ。演習をして、間違えた問題や知識が曖昧だった部分は、該当する単元をメイン教材を使いしっかり復習しましょう。 ・繰り返し復習することで、知識は増強されていきますので。また、次に同じ単元の問題に当たった際にも対応しやすくなります。 ・例えば、フランス革命の問題を間違えたならば、プリントのフランス革命の部分をもう一度インプットする、展開に不安があれば実況中継を、知識に不安があれば一問一答を適宜使用して復習するといった具合です。 ・あと、おすすめしたいことか一つ。それは、早慶上智の過去問を学部関係なく解くこと。 ・早慶レベルの問題に慣れることができますし、様々な形式や単元の問題に触れることができるので、知識もより盤石なものになりますし、実戦力もつくのでおすすめです。 ・ぼくは、これをやったことで、世界史はどの学部でも安定して合格点を取れるようになりました。 以上です。少しでもお役に立てれば嬉しいです。 受験勉強も後半戦に入りました。今年は何かとイレギュラーで大変なことかと思いますが、気持ちを強く持って頑張ってください!失礼いたします。
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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世界史
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世界史の勉強法
 一問一答ですが、通史をやりながらほぼ同時並行で行ってください。歴史科は、いかに教科書を読み込むかといった、ともするとインプット中心の学習になりがちです。しかし、特に暗記科目・分野でなおざりになりがちな勉強の本質はまさに「アウトプット」にあるといっても過言ではありません。  まず、教科書でも参考書でもいいですからそれをザっと一周、目を通します。このとき、同じページや分野に長い時間をかけてはなりません。誤解を恐れずして言えば、日本語を理解することに重きを置くつもりで、すなわち読書の感覚でどんどん前に進んでください。これによって、世界史の全体像をぼんやりと把握します。大まかでかまいません。大体どんな時代と地域を網羅することになるのかを最初にこうして一目みておくことは、以降の暗記効率にも大いに役立ちます。例えば、読書するときにも、初めに目次を読んでおくのといきなり読み始めるのとでは頭への入りが全然違います。最初に目次をザっと見てから読むとわりにすっきり頭に入ってくるものです。  上の「ざっと一周」をできるだけ早い段階で終えたら、すぐに一問一答を中心とした演習(単語を 思い出す、あるいは思い出せずプチ悔しい思いをする段階に移行していただきたいです。冒頭には、 こういった演習(一問一答)をほぼ同時並行で行ってください、と言っていますが、時代別・ 地域別に終わり次第一問一答に移って、また通史に戻って、と交互になっても良いと思います。 いずれにせよ、私がここで言いたいのは、なるべく早くそして沢山アウトプットを行ってほしいということです。  通史をざっと見る段階では本当に世界史がおぼろげに見える程度だと思いますが、一問一答と ほぼ同時に行うことで、すなわち単語の暗記に特化した勉強と並行することで、相乗効果的に 世界史の勉強がはかどるはずです。ですから、まだいまいち単語が頭に残っていなくても、すぐに 一問一答を手にとって演習を重ねてください。  大事なことは繰り返し語ったので、少し回りくどい語りにもなってしまいましたが、上に述べたようなことを意識すること、ぜひ一意見として参考にしてください。最後まで質問者さんが充実した 受験勉強生活を送られることを祈っています。頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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世界史
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世界史の毎日の勉強方法
こんにちは。一橋大学の経済学部で学んでいる者です。 私も受験生時代は世界史の覚えることの多さに苦労しました。 一橋大学の世界史は論述問題なのですが、細かい知識がないと答えられないような問題ですので、私立文系の世界史のように暗記することが沢山ありました。 そんな世界史の勉強法ですが、やはり教科書の精読に勝るものはないと思います。 私は山川の一問一答は、教科書の精読をしてその範囲をマスターしてから、知識の確認作業として使っていました。 というのも、世界史の教科書を読んで内容を理解してるうちに自然と世界史の知識を暗記できます。 教科書を読んでも覚えられないというときは、暗記しなきゃ!と焦らずに、文をじっくり読み、頭の中でイメージを膨らませながら楽しんで世界史に触れてください。 地図を見たり、資料集の写真などを見ながら勉強するのもオススメです。 高3の秋ということもあり、受験生は焦りが出てくる時期ですが、本番が近い今だからこそ落ち着いて、勉強する時間を取ってください。 一日中世界史の教科書を読む日を作ってもいいと思います。 教科書の精読が終わって一問一答に挑戦する時に、分からない問題が出てきたとしても大丈夫です。 教科書に戻ってその単語を探し、その単語に関係のある事件や人物などを確認しながら、もう一度その範囲の教科書を読めばいいのです。
一橋大学経済学部 ナッパ様
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世界史
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高2 秋、この時期の日本史勉強法
私の経験を踏まえ回答させて頂きます。 ついでに受験前までの勉強法も。 まずは教科書を読み込みましょう。これは日本史の流れを掴むには最適の方法です。受験の日本史は教科書の内容に沿って出題されます。極論ですが、教科書を全て暗記していればほぼ全ての問題(難問を除く)は解けるはずです。 よって、教科書中心の勉強が最適であると私は考えます。 【〜2年冬】 そこで2年次の勉強法ですが、まず通史を何となくで構わないので流れを抑える所から始めます。これは教科書を3〜6回読めば大丈夫でしょう。教科書が難しく感じるようであれば、石川の実況中継か、金谷先生のなぜと流れが分かる本で通史を掴むのもアリです。この段階では単語を無理して暗記する必要はありません。読み流す程度で問題ありません。 【2年冬〜】 なんとくの流れを掴める段階になったら、次は教科書の太字の単語を中心に暗記を始めます。教科書を読みながら単語を書き出してもいいですし、一問一答を活用しながら暗記するのもいいと思います(レベルで言えば基本問題☆3、余裕があれば標準問題☆2〜3)。ここで勘違いしてはいけないことは、あくまで日本史は流れを掴むことが最重要あり、闇雲に暗記に走るのはアホだということです。基本は教科書や通史の参考書をベースに勉強すべきです。一問一答は単語の確認には最適ですが、単体で勉強するには不向きです(理由は後で)。上位、難関大学を受ける人は、3年の夏頃にはここまで終わらせないと正直キツイです。理想は3年の春頃にはこの段階まで来ることです。ここまで来ればセンター8〜9割レベルは安定して取れるでしょう。 【3年夏前〜】 次は問題演習です。おすすめは実力をつける日本史100題。通史、文化史、テーマ史と幅広くカバーしており、良問揃いです。理想は3年の春〜夏前にはここまで来るです。この段階でも教科書を疎かにしてはいけません。週1〜2くらいのペースで一周はしましょう(余裕があれば2日に1回)。レベルで言えば一問一答の標準問題(☆2〜3)くらいは難なくカバーしてるレベルです。 わからない範囲は必ず教科書や参考書に戻って復習してください。 あとは市販の適当な問題集で演習慣れしましょう。 【3年夏頃〜】 さて、ようやく過去問に取り掛かれるレベルに達しました。ここで教科書の重要性に気付いてくれたことと思います。そう、正誤問題や並び替え、大学によっては論述もあります。空欄補充のみなら一問一答で事足りますが、特に論述や並び替えに関しては教科書を理解していないと太刀打ちできないものが多いです。一問一答信者が陥りがちなケースは、問題文があれば解答できるが、その逆は出来ない、即ち語句の説明が出来ないのです。一問一答を使う際はA to BだけでなくB to Aも出来るよう意識しましょう。 後は教科書読み込み、問題演習、過去問分析をすることで合格に近づくことが出来ます。私は一問一答を使わずに教科書と問題演習のみで合格することが出来ました。勿論、使った方がいいとは思いますが、ベースは教科書で十分だということです。3年の夏頃、遅くとも秋には過去問演習に取り掛かれるようにしましょう。特に論述対策は早めに。 大変長くなりましたが、以上が私の考える日本史学習法です。あくまで一例ですので、自分に合った学習を心がけてください。
慶應義塾大学経済学部 mtk
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