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模試で成績急降下 精神的大ダメージ

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12/4 16:03
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すじゃく

高2 東京都 一橋大学社会学部(68)志望

ベネッセの2年生11月模試の結果が前回と比べて異常に下がってしまいとてもショックを受けています。 苦手な教科はもちろん得意教科ですら偏差値がガクッと下がり、志望校中の順位も下の下になってしまいました…。 悔しい気持ちとか不安な気持ちであまり勉強に集中できていません。 もう志望校を変えるべきでしょうか?また、このような時の立ち直り方を教えてください。
この相談には2件の回答があります
勉強お疲れ様です!☺️ 一橋大学商学部の山口かけると言います。 すじゃくさんの思い、痛いほど伝わってきます。私も受験生時代、A判定からE判定に転落した経験があるので、その時の血の気が引くような感覚、目の前が真っ暗になる感じ、よく分かります。 でも、まずは深呼吸してください。この相談を読んで、私は逆に「あなたの受かる可能性が高いな」と感じました。 なぜなら、「悔しい」と感じているからです。 どうでもいい大学なら、落ちても悔しくありません。本気で一橋に行きたいという強い想いがあるからこそ、心が折れそうになるほど悔しいんです。そのエネルギーがあれば、必ず立ち直れます。 結論から申し上げます。 志望校を変える必要は一切ありません。 そして、このE判定は、あなたが一橋に合格するための布石になります。 【1】なぜ成績は急降下したのか 得意教科すら下がったとのことですが、これはあなたの能力が下がったわけではありません。高2の11月模試は、中高一貫校の生徒や、早めに受験勉強を始めた層が本気を出してくる時期です。つまり、「周りのレベルが上がったのです。 今まで通りの勉強量では、相対的に順位は下がります。これは「サボった罰」ではなく、「ここからが本当の勝負だぞ」という模試からの警告です。 むしろ、本番の1年前にこの現実を知れてよかったと思います。ここで天狗になったまま高3を迎えていたら、それこそ取り返しがつかないです。(天狗になってしまい失敗した仲間をたくさん見てきました。) 【2】一橋社会学部の戦い方 英語が得意であることはは社会学部志望として最強の武器です。一橋社学は、英語の配点が非常に高い。つまり、英語さえ崩れなければ、大逆転が可能な学部です。 一方で、数学IAが苦手というのは早急に対処が必要です。一橋の数学はハイレベルですが、社会学部合格者の多くは、数学で満点を狙っていません。おそらく知っているかと思いますが、「みんなが取れる基本問題を絶対に落とさない」こと、これが鉄則です。 IAが苦手なら、まずは教科書の章末問題レベルを完璧にしてください。基礎を徹底するだけで、偏差値は少しずつですが、必ず戻ります。 【3】立ち直り方と今後のアクション 「勉強に集中できない」時の特効薬は、「小さなことでもいいから手を動かすこと」です。 不安は、止まっている時に大きくなります。 ・今日は英単語を10個覚えた ・数学の計算問題を3問解いた これだけでいいんです。「前に進んでいる」という実感が、不安を打ち消してくれます。 ここからは這い上がるだけです! 「あの時のE判定があったから、自分は受かったんだ」 大学入学の春、あなたがそう笑って合格体験記を書いていることでしょう! 志望校を下げるのは、いつでもできます。 でも、今ここで逃げたら、一生「一橋に行きたかったな」という後悔を引きずることになります。 高2の冬、ここからが伝説の始まりです。 まずは今日、机に向かえた自分を褒めてあげてください。 応援しています!必ず這い上がれます!💪
一橋大学商学部 かける
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模試の結果、本当につらいですよね。得意科目まで下がってしまった時の、足元が崩れるような絶望感、痛いほどよく分かります。勉強に手がつかなくなるのも無理はありません。 しかし、まず最初に伝えたいのは、「それだけショックを受けられるのは、あなたが本気で一橋大学を目指している証拠だ」ということです。どうでもいい目標なら、そこまで悔しくなりません。まずはその「本気度」を自分で認めてあげてください。その上で、具体的なアドバイスをします。 ​1. 志望校は絶対に変えてはいけません 結論から言うと、今の段階で志望校を下げる必要はありません。 一橋大学のような最難関国立大学において、高2の11月時点でE判定が出ることは決して珍しいことではありません。多くの現役合格者が、この時期はEやD判定からのスタートです。私は現在大阪大学文学部に通っていますが、高2の時は、阪大模試の数学で0点を取ってしまったことや、判定がEのまま停滞していた時期がありしました。 しかし、今ここで志望校を下げてしまうと、無意識のうちに「勉強の基準」や「自分への期待値」まで下げてしまい、成績の伸びがそこで止まってしまいます。高い目標があるからこそ、大きな成長が期待できるのです。志望校変更を検討するのは、高3の共通テスト直前で十分です。今は絶対に旗を降ろさないでください。 ​2. 偏差値急落の原因 成績が下がった原因を冷静に見つめましょう。高2の秋以降は、中高一貫校の生徒や浪人を見据えた層が本気を出し始める時期でもあり、相対的に偏差値が出にくくなることがあります。 つまり、あなたの学力が低下したのではなく、「周りのレベルが上がり、相対評価が厳しくなった」可能性が高いです。また、たまたま今回の出題範囲があなたの苦手分野と重なっただけかもしれません。 「点数が下がった=自分がダメになった」と結びつけるのではなく、「今の自分の弱点が明確に見えるデータが手に入った」と捉え直してください。 ​3. 立ち直るために 不安を消す唯一の方法は、「行動すること」だけです。でも、今の精神状態でガッツリ勉強するのは難しいですよね。 ですから、ハードルを極端に下げて、「小さな成功」を作ってください。 ​「模試の復習を全部やる」ではなく、「数学の大問1の(1)だけ完璧にする」。 ​「単語帳を1章やる」ではなく、「見開き2ページだけ読む」。 ​このように、今日確実にできる小さなことを一つ達成し、「よし、これはできた」と自分を褒めて一日を終えてください。その小さな積み重ねが、少しずつ自信を回復させ、頑張る力を取り戻させてくれます。 ​最後に この悔しさをバネにできる人が、最後に合格できる人です。今のあなたなら、十分に逆転の機会はあります。一橋を目指すその志を誇りに思って、小さな一歩からでもいいので踏み出してみてください!! ​応援しています。
大阪大学文学部 優月
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回答

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優月

大阪大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
模試の結果、本当につらいですよね。得意科目まで下がってしまった時の、足元が崩れるような絶望感、痛いほどよく分かります。勉強に手がつかなくなるのも無理はありません。 しかし、まず最初に伝えたいのは、「それだけショックを受けられるのは、あなたが本気で一橋大学を目指している証拠だ」ということです。どうでもいい目標なら、そこまで悔しくなりません。まずはその「本気度」を自分で認めてあげてください。その上で、具体的なアドバイスをします。 ​1. 志望校は絶対に変えてはいけません 結論から言うと、今の段階で志望校を下げる必要はありません。 一橋大学のような最難関国立大学において、高2の11月時点でE判定が出ることは決して珍しいことではありません。多くの現役合格者が、この時期はEやD判定からのスタートです。私は現在大阪大学文学部に通っていますが、高2の時は、阪大模試の数学で0点を取ってしまったことや、判定がEのまま停滞していた時期がありしました。 しかし、今ここで志望校を下げてしまうと、無意識のうちに「勉強の基準」や「自分への期待値」まで下げてしまい、成績の伸びがそこで止まってしまいます。高い目標があるからこそ、大きな成長が期待できるのです。志望校変更を検討するのは、高3の共通テスト直前で十分です。今は絶対に旗を降ろさないでください。
​2. 偏差値急落の原因 成績が下がった原因を冷静に見つめましょう。高2の秋以降は、中高一貫校の生徒や浪人を見据えた層が本気を出し始める時期でもあり、相対的に偏差値が出にくくなることがあります。 つまり、あなたの学力が低下したのではなく、「周りのレベルが上がり、相対評価が厳しくなった」可能性が高いです。また、たまたま今回の出題範囲があなたの苦手分野と重なっただけかもしれません。 「点数が下がった=自分がダメになった」と結びつけるのではなく、「今の自分の弱点が明確に見えるデータが手に入った」と捉え直してください。 ​3. 立ち直るために 不安を消す唯一の方法は、「行動すること」だけです。でも、今の精神状態でガッツリ勉強するのは難しいですよね。 ですから、ハードルを極端に下げて、「小さな成功」を作ってください。 ​「模試の復習を全部やる」ではなく、「数学の大問1の(1)だけ完璧にする」。 ​「単語帳を1章やる」ではなく、「見開き2ページだけ読む」。 ​このように、今日確実にできる小さなことを一つ達成し、「よし、これはできた」と自分を褒めて一日を終えてください。その小さな積み重ねが、少しずつ自信を回復させ、頑張る力を取り戻させてくれます。 ​最後に この悔しさをバネにできる人が、最後に合格できる人です。今のあなたなら、十分に逆転の機会はあります。一橋を目指すその志を誇りに思って、小さな一歩からでもいいので踏み出してみてください!! ​応援しています。
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優月

大阪大学文学部

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残り半年。
私も模試で最悪な点数が続く時期がありました。浪人を覚悟したほどです。750点ほどの模試はみるみる下がり、最終的には600点まで落ちました。でも第一志望に書く大学は変えませんでした。これが自分の実力ではない。あくまで模試だ、と自分に言い聞かせていたからです。現実逃避というかもしれませんが、絶対にうまくいかない時期というものは誰にでもくるものです。そこで折れてしまい第一志望を下げると、下げた大学を目標にしてしまい、再度元の第一志望の大学のレベルに戻すのが困難になります。私も、私の周りの友人も成績がガタ落ちする時期を経ましたが、殆どが第一志望を変更せず見事受かって行きました。マークが伸びるのはまだまだ先です。むしろ今の時期は落ちて当然と思ってもいいかなと個人的には考えます。 今は一橋に行きたいという気持ちを大事にして、もう少し粘ってみてはどうでしょうか。案外努力は裏切りませんよ。模試はあくまで模試です。この悪い点が本番に当たらなくてよかったと思って、前を向きましょう。
九州大学理学部 ほっくん
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受験校選び
受験校選びカテゴリの画像
成績がどんどん下がる
模試の偏差値は大切な指標ですが、模試はあくまで「現時点での到達度」を測るものであり、最終目標ではありません。この段階でやるべきことは、模試の結果を過剰に気にするのではなく、何ができて、何ができなかったのかを具体的に把握し、次に繋げる学習をすることです。 私自身も一時期、得意だった数学で悪い点数を連発してしまい、自信をなくして試験中に焦るようになり、その結果さらに点数が取れなくなるという負のスパイラルに陥ったことがあります。しかし、先生から「お前には実力がある。数回のテスト結果なんか気にせず、むしろできない分野が見つかってラッキーだと思え」と励まされてからは前向きに取り組めるようになり、気がつけば成績も回復していました。 このように、模試の成績は過度に気にしすぎる必要はありません。むしろ、結果を次に活かすための材料として活用することが重要です。以下に模試で悪い成績を取ってしまった際の適切な対応方法を記載しますので、参考にしてください。 --- 【 毎回の模試の成績を活かす考え方】 1. 偏差値の見方を再確認する 模試の偏差値は、あなたの学力そのものを完全に反映しているわけではありません。特に、模試の出題形式や難易度、受験者層の影響を受けるため、1回ごとの結果で一喜一憂する必要はありません。模試の偏差値を見る際は以下を意識しましょう: ・点数と得点率を重視する 偏差値ではなく、得点率に注目しましょう。特に共通テスト形式では、満点に対する得点率が安定しているかどうかを確認することが重要です。 ・得意と苦手を把握するツール 模試は、「自分が得意な分野」と「改善が必要な分野」を見極めるツールです。たとえば、毎回安定して高得点が取れる科目・分野は「武器」として認識し、苦手な部分は「改善ポイント」として捉えましょう。 2. 模試を受けた後の行動が鍵 模試の結果をそのまま受け止めるのではなく、復習や分析を通じて次に繋げることが最重要です。模試を受けた後は、以下のステップを実践しましょう: ・正解した問題と不正解の問題を分ける 不正解の問題は、「知識不足」「ミス」「時間不足」など、原因を具体的に分類します。 ・ 苦手分野の克服計画を立てる 苦手な分野をピックアップし、次の模試までに解決するための具体策を考えます。 ・同じ形式の問題を繰り返し解く 模試で解けなかった問題に似た形式の問題を集中的に練習することで、次回の模試での改善が期待できます。 --- 【現在(12月下旬)の過ごし方】 残り1か月という状況では、共通テストの過去問や形式に完全に慣れることを優先しましょう。また、模試の結果から見えてきた弱点を克服することに集中します。 1. 得点源を安定させる 模試の結果を基に、得意な分野・科目をさらに伸ばす計画を立てましょう。特に共通テストでは、得点源となる科目があると、全体の点数が安定します。 例)英語リーディングで8割を目指す場合、問題形式ごとの解答スピードを上げる練習を行う。 2. 苦手分野を最低限まで引き上げる 苦手な科目や分野は、模試で失点が多かった箇所を優先的に復習します。ただし、この時期は闇雲に手を広げるのではなく、頻出分野や基礎的な部分に絞ることが大切です。 3. 時間配分の練習 共通テストでは時間配分が非常に重要です。模試で時間が足りなかった場合は、時間内に解く練習を繰り返しましょう。以下に例を記載しておきます: ・英語リーディング:読むスピードを上げる。 ・数学ⅠA:計算問題で時間を節約し、大問に余裕を持たせる。 --- 【メンタルの保ち方】 成績が思うように伸びない時期は、誰でも不安や焦りを感じます。しかし、成績が下がる原因は「努力不足」ではなく、「適切な努力の方向を見失うこと」にある場合が多いです。以下を心がけて、気持ちを安定させながら学習を続けてください: 1. 偏差値は気にしすぎない 偏差値が多少下がっても、それは模試の性質や受験者層によるもので、実力そのものが落ちたわけではありません。「本番で必要な力を蓄えるための途中経過」と割り切りましょう。 2. 小さな成功体験を積む 1日の終わりに「今日覚えた単語」や「解けるようになった問題」を振り返り、小さな達成感を感じる時間を作りましょう。 3. 定期的に休む 集中力を維持するためには、適度な休憩も必要です。疲れた時は、散歩をしたり、ストレッチをしたりしてリフレッシュしましょう。 --- 模試の結果が思わしくなくても、それは「伸びしろがある」と捉えることが大切です。この12月下旬からは、共通テスト対策に注力しつつ、模試を分析して弱点克服に取り組みましょう。偏差値は絶対的な指標ではありませんので、あくまで自分の得意・苦手を見極め、効率的に勉強を進めることに集中してください。最後まで諦めずに頑張れば、必ず結果につながります!
東京大学医学部 あき
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不安
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病んでしまいそう
こんにちは。自分も成績が思うように上がらず落ち込んでいた経験があります。こんな時になにを意識すればいいかお伝えしたいと思います。 まず、他人の成績と自分の成績を比べるのをやめましょう。他人は他人の目標・やり方があり、自分は自分の目標・やり方があります。また、受験は他人との競走であるかのように思われがちですが、実際は本番に自分自身がベストを尽くして1点でも多く取るゲームです。友人や一橋志望の人と成績を比べても、自分の点数は1点も上がりませんし、合格には近づくことはありません。逆に、常に自分の成績と向き合い、分析をし、改善をするサイクルを繰り返すことは本番での点数を大幅に上げることに繋がり、合格に大きく近づきます。 次に、勉強計画を具体的に寝ることです。とりあえず夏休みまでに基礎が完璧に固まるような計画を超具体的に立てましょう。具体的に何をすればいいかを理解することは、漠然とした不安から抜け出す糸口となります。この時、やるタスクをなるべく少なめにしてください。やることを多くしすぎると、結局終わらずにメンタルだけがやられていきます。6~7月までに全ての教科の基礎が固まるようにすれば、夏以降で過去問や演習を行うことで指数関数的に成績が伸びます。 そして、最後に勉強は人生を豊かにしてくれる材料です。つい今さっき、自分が大好きなバンド『ヨルシカ』のn-bunaさんが「勉強はつまらないものだと思うかもしれないけど、人生の伏線回収になる」と仰っていました。まさに、自分が考える勉強する意味もその通りで、勉強をすることで見える世界が広がります。知識は点として頭に植え付けられるものですが、いつしかその大量の点が1本の線になる日が来ます。その時の感動・快感は言葉に表せないほど素晴らしいものです。今、必死に詰め込んでいる社会科目も、将来役に立ったり、趣味になったりしますよ。 長くなりましたが、辛い時は自分自身と向き合って具体的な計画を練り、楽しんで勉強してください。楽しんだ方が定着もしやすいですし、オススメです!自分の回答ががんばろうさんの参考になるかは分かりませんが、頑張ってください🔥共に一橋で学生生活を送れることを願っています!
一橋大学経済学部 むほほ
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手の震えが止まりません
客観的に見ると、諦めたり焦ったりする理由は全く無いと思います。今回の模試の結果が現在の実力や今までの勉強を否定するように思えるかもしれません。しかし数学は波がある科目でそれがそのまま結果として表れるとは限らないからです。波というのは、計算ミスで日頃の演習がうまくいかなかったり模試でやったことのある問題の解法が思いつかなかったりすることです。他の科目はそのようなことはあまりなく、例えば英語だったら覚えた単語や文法はテストで出題されればそのまま点数になります。しかし、数学は数値がいじってあったり他の単元と融合していたりと、日頃の演習が点数に直結するとは限りません。  以上から、数学の点数は安定せず今回の模試が不調だっただけと捉えることができます。もちろん、勉強内容が間違っていたとか実力不足だと捉えることもできます。しかし科目の特性上はそれを断言することができないため、ネガティブになるくらいなら1問でも多く解いた方がいいということになります。    では、具体的な対策ですが、初歩的なミスを減らす方法は自分がミスしやすい箇所を自覚することです。そしてそれを自覚する方法は、ミスしたことを書き留めることです。僕は、参考書の解答部分にミスした内容を青で書き込んでいました。参考書を終えたら青文字だけを見返して、ルーズリーフにまとめます。すると、具体的な数値は違えど大まかな分類をすることができます。それを蓄積し続けいくつもの参考書や問題をこなせば、20種類くらいにまとまりました。まとめる作業を経て演習中は無意識にそれを気をつけるようになりますし、テストの前に見返すだけで戒めになります。    でも、どうしても成績を心配してしまいますよね、、、。親や先生にこのようなことを言っても言い訳のように聞こえますし、理解できたとしても不安を感じさせる材料にしかなりません。ですからとにかく勉強して、努力するその姿勢やこれからの冠模試の結果で取り返すしかないです。志望校の意思を全力で示してください。また、一橋の経済学部は数学の配点が高く、先ほどの数学の特徴を踏まえれば模試の結果なんてものはあてになりません。実際にE判定でも合格した人を知ってますし、浪人の時の友達はA判定で落ちました。模試の結果に左右されて不安になったり勉強内容を変えたりするのは本当にもったいないことです。    勉強内容に不安や質問がありましたら、進捗具合などを教えてくださればアドバイスします。がんばってください。
一橋大学経済学部 ふくち
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文系数学
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一橋志望なのに進研模試ボロボロでした
にょさん、こんにちは。 今回の進研模試、本当にお疲れさまでした。 まず伝えたいのは、今あなたが感じている悔しさ、落ち込み、焦り、不安、全部が「本気で挑んでいる証」だということです。自分をここまで追い込める人は、本気で夢を叶えたい人だけです。そして、本気の人は必ず最後に強くなります。 あなたの文章からは、真面目で、責任感が強くて、妥協を許さない性格がにじみ出ています。「こんな点数、ありえない」「取れて当たり前だったのに」という思いが強くて、自分を責めたくなる気持ちも痛いほどわかります。でも一つ、ここで強く伝えたいのは、**模試の点数は“評価”ではなく、あくまでも“材料”だということ**です。 まず前提として、数学という教科は、共通テスト型でも記述型でも、「時間管理」「論理の整理」「基本の正確さ」が必要な科目です。 でも、それって“今までコツコツ積み重ねる”ことでやっと得点になる分野です。あなたのように、英語などの他の科目にも力を入れながら頑張ってきた人は、必ず「あとから爆発的に伸びる」段階があります。特に数学は、「分かった瞬間」に一気に世界が開ける科目です。今、そこで苦しんでいるのは、まさに**伸びる直前のサイン**です。 まだ点数が出なくて当たり前。むしろ、今これだけ冷静に分析できているあなたは、まだまだ“負けていない”どころか、**今から一気に伸びる条件がすべて整っている状態**なんです。 にょさんは、担任の先生に失望されたのではないかと不安に感じているとのことですが、にょさんのことを応援してくれている先生が、にょさんに失望したはずがありません。先生の「まだ7月だから大丈夫」という言葉には、あなたなら絶対に巻き返せるという本気の信頼が込められていたと思います。だからこそ、「期待されていたのに、自分が裏切ってしまった」と感じてしまったのですよね。 でも実際は―― 先生は、あなたのこれまでの努力をちゃんと見ているはずです。そして、今回の結果だけで「もう無理」とは思っていない。むしろ、「この悔しさを糧に、絶対伸びる」と信じていると思います。 あなた自身も分かっているように、**7月はまだ“決定戦”ではなく、“準備段階”**です。失敗してよかった時期に、しっかり悔しんでいるあなたは、今まさに“伸びる準備”ができています。 あなたは、自分に対して非常に厳しい人です。 それは成長に必要な資質だけど、ときに自分を「無理」と決めつけてしまう危うさもあります。 でも今回のように、 できなかった理由を冷静に分析し、 先生や周りの人の期待も自分なりに受け止めて、 それでも「諦めたくない」「もう一橋行きたい」と書けるあなたは、 もうすでに、どんな困難にも立ち向かう準備ができている人です。 次からは具体的な対策を書いていきます! 数学が今は苦しいなら、まずは「どこができて、どこで詰まったか」を、問題別に分析してノートに残しましょう。 ・「ケアレスミスだった」 → 繰り返せば防げる ・「考え方が浮かばなかった」 → 典型問題を見直せばいける ・「最後まで書けなかった」 → 時間配分と練習量の問題 これらはすべて、「努力で解決可能」なことです。つまり、今の点数=あなたの限界ではなく、あなたの“課題表”にすぎません。 例えば次のように整理すると、見え方が変わります: 数IA 1番 ミス(符号のミス) →解き直し+計算ミス記録ノート 数IIB 3番 方針立てられず →典型パターンを週2復習 数B 4番 途中で時間切れ →25分タイマーで演習&復習 「自分は何ができて、何がまだ弱点か」を毎回模試や演習で見直していくと、**“手応えのない不安”から、“明確な改善の確信”に変わっていきます。** メンタル面に関してですが、 「自分は一橋レベルじゃない」って書いていましたね。でも、それは**今の点数がそう言っているだけ**であって、**あなたの本質はまだ誰にも決められていません。** 大切なのは、「今の位置」ではなく「ここからどこまで進めるか」です。 受験という長い戦いにおいて、「落ち込んでも、その後でどう動くか」が勝敗を分けます。あなたは、模試が終わったその日にここまで気持ちを整理して、自分の課題を打ち明けて、次への意志を示している。そんな人は、絶対に簡単には終わりません。 にょさんは文化祭などで「最近勉強できていなかった」と後悔している部分もあるようですが、文化祭や行事に全力で向き合ったことは、**決してマイナスではありません。** むしろ、それは受験期の原動力になります。「最後の高校生活を大切にした」経験が、秋以降の自分を強くしてくれます。今は少し勉強ペースを取り戻しにくいかもしれません。でも、「今日からまたやる」と決めれば、十分間に合います。 僕自身も、高3の文化祭は思いっきり楽しみました。もちろん、文化祭の準備期間は勉強なんてできていません。それは僕が特別に成績が良かったわけではなく、文化祭に全力で注いだエネルギーを、そのあとの勉強に全力で注げたからだと思います。だから、文化祭など学校の行事は思いっきり楽しんでください。 最後に、あなたの文には、努力の軌跡と覚悟がにじみ出ていました。心のどこかで「本気で一橋に行きたい」と思っていることも、痛いほど伝わってきました。 今はつらいかもしれないけれど、この進研模試の悔しさをバネにして、「あの日の模試があったから今の私がいる」と言える日がきっと来ます。 次の河合模試、全力でいきましょう。必ず「挽回」はできます。応援しています。 もし、具体的な数学の復習方法や1週間の勉強スケジュールの提案が欲しければ、気軽に聞いてください。今のあなただからこそ、ちゃんと答えを出せる力があります。応援しています!!
一橋大学経済学部 たっきー
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模試
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模試の結果が酷い、慶大への道はもう途絶えたのか
はじめまして。質問、読ませていただきました。 模試の結果、本当に悔しいですよね。特に、夏休み一生懸懸命頑張った後のE判定は、心が折れそうになるくらい辛いと思います。自分を責めてしまう気持ち、痛いほどよく分かります。 ​ 実は僕も、高3の夏にE判定を取ったことがあります。当時はコロナ禍で、春先は自分のペースで勉強できて成績も伸びていたのですが、夏から学校が再開してペースが乱れ、友達と過ごす時間も増えてしまい、成績が急降下してしまいました。あなたと同じように、本当に落ち込みました。 ​でも、結論から言うと、今の判定で諦める必要は全くありません。大切なのは、この悔しい気持ちをバネに、どう行動を変えるかです。僕がE判定から立て直した経験が、少しでもあなたの助けになれば嬉しいです。 ​ 【僕がE判定からやったこと】 ​1. 徹底的に模試を「分析」する ​まず、落ち込んだ気持ちのままにせず、冷静に模試の結果と向き合いました。「なぜこの問題を間違えたのか?」「時間が足りなかったのか、知識が足りなかったのか、それとも応用力が足りなかったのか」をとことん分析し、間違えた問題は、解説を見ずに自力で解けるようになるまで何度も解き直しました。 今のあなたに必要なのは、やみくもに勉強することではなく、自分の「穴」を正確に見つけることです。 ​ 2. 合格までの「戦略」を立て直す ​次に、本番で合格点を取るための具体的な計画を立てました。 「慶應の商学部で合格するには、数学で何点、英語で何点必要か?」というゴールから逆算し、「そのために、今自分に足りないのは基礎力か、応用力か?」を考えました。そして、足りない力を補うための参考書や問題集を決め、それをいつまでに終わらせるか、一日単位で計画に落とし込みました。 また、普段の勉強から本番を意識して、「この大問は15分で解く」のように、常に時間のプレッシャーをかけながら演習していました。 ​ 【気持ちの面で伝えたいこと】 ​1. 親はあなたの最大の味方 ​「親に申し訳ない」という気持ちは、あなたが真剣だからこそ生まれるものです。でも、一生懸命頑張っている我が子を見て、結果が出ないからと責める親は、きっといません。むしろ、あなたの頑張りを一番応援してくれているはずです。だから、結果で恩返ししようと気負いすぎず、今あなたが頑張っている姿を見せることが、一番の恩返しだと思います。 ​ 2. 絶望しているのは、あなただけじゃない ​今、日本中の受験生が同じように苦しんでいます。ここであなたが踏ん張り、この絶望を乗り越えることができれば、心が折れてしまった他の受験生を一気に追い抜くことができます。この苦しい状況は、実は大逆転のチャンスなんです。それに、本番は何が起こるか分かりません。あなたの得意な分野ばかり出題される可能性だってあります。そんな希望を捨てないでください。 ​ 3. どうしても辛い時は ​僕も不安な時は、友達と「やばい、全然できん」と弱音を吐き合っていました。一人で抱え込まず、友達や先生、家族に話を聞いてもらうだけでも、心は軽くなります。好きな音楽を聴きながら少し散歩するのも、良い気分転換になりますよ。 ​ 【最後に】 ​僕は最終的に、第一志望だった東大には合格できませんでした。でも、東大を目指して必死に勉強したおかげで、慶應の理工学部に合格することができました。高1の頃の自分からすれば、信じられないような結果です。 ​あなたの今の頑張りは、たとえすぐに結果に繋がらなくても、絶対に無駄にはなりません。その努力が、あなたの実力と思わぬ未来を切り拓いてくれます。 ​今は本当に辛いと思いますが、あなたは一人じゃありません。この悔しさを忘れずに、もう一度だけ、前を向いてみませんか。心から応援しています。
慶應義塾大学理工学部 kume9
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模試
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模試の結果をみて
こんにちは! まず、模試の偏差値ですが自分は河合塾の模試では最後の11月のプレテストまでずっとE判定でした。ですので模試はあくまで模試でそれよりも結局志望校の過去問を解けるかどうかにかかっていると思います! 自分はおそらく東進の6月の模試で偏差値は50後半〜60くらいはあったと思います。高2の夏くらいは偏差値は50も無かったですがそこからはかなりどの教科も上がっていました。(ただ国語に関してはかなり模試によってばらつきがあり、最後まで安定しなかったです。) ただ、ここまで偏差値について話してきましたがぶっちゃけあまり気にする必要はないです。その理由は早慶やMARCHの私大を受ける方には共通テストの模試や記述模試というのはあくまで目安にしかならなくて、結局最後に志望校の合格点が取れるかどうかにかかっています。ここを必ず肝に銘じて欲しいなと思います。どんな偏差値でも大切なのは最後に過去問に太刀打ちできるかどうかにかかっていると思います!! では模試を受ける意義ですが自分の立ち位置が少しわかるとともに1番大切なのは弱点を発見するということです。今古文ができてないとか、日本史、世界史のこの時代が弱いなとかそういうのをわからせてくれるのが模試の役割だと思っています。模試を受けてやる気をなくしたり、ネガティブになるのではなく、弱点を発見したと思ってポジティブに考えて欲しいなと思います。 長くなりましたがゴール(志望校の過去問を解けるようになる)というのを決して見失わずにすることが大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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模試
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もうしんどいです、どうすれば
こんにちは!現在東北大学に通うものです。少しでも気持ちが楽になってくれたらと思って回答させていただきます。  端的に結論から記述させていただきます。  まず、勉強してるのに成績があがっている実感がなく、模試も点数が取れず不安になるということに関してですが、こればっかりはなんとか我慢するしかありません。残念ながら一筋縄に行かないのが現実です。ただ、ほとんどの受験生が同じ状況ですし、厳しい中で諦めないことが大事です。多くの人はめげずて志望校を落としてしまいますが、本当に志望校を落とすか考慮するのは共通テスト後で十分です。まずは模試に一喜一憂せず、なんとか喰らいつくという強い心で頑張ってください!!強い心で我慢したやつが合格できるのです。  ですから我慢すればいつか伸びると言われても信じれない気持ちもすごく分かりますが、本当にどこかでしっくり来るタイミング、成績が爆伸びするタイミングが来るのでそれまでどんだけ長くても頑張るしかないのです。ちなみに自分もめちゃくちゃ勉強しているのに成績が伸びずにずっと不安でしたが、3年間自分を信じ続けて我慢したので、なんとかなりました。  平日も休日もあなたほど勉強している人は少ないので絶対にいつかごぼう抜きできますから、このまま勉強続けてください。  ということで、志望校をマーチに下げようかといった記述がありましたが、そんな勿体無いことはしなくていいので、とりあえず第一志望を目指し続けましょう。  では、この状況の乗り越え方、勉強の向き合い方について回答させていただきます。  厳しい状況を乗り越えるには、苦手なところ、自分が解けないところを一つ一つ潰していくことが大事です。確かに受験までに全問題を満点取れるようにしなければいけないわけではないので、どこかに損切りも必要かもしれませんが、大前提として、受験勉強はただひたすらに自分の解けない問題を地道に潰していくしかないわけです。気の遠くなる内容かと思いますが、とにかくこれを頑張ってください。絶対に絶対にどこかで爆伸びする瞬間がきますから。  逆に言わせてもらえば 「途中でめげたら120%伸びません」  最後に、メンタル面についても一言話しておきます。受験勉強ほどメンタルが安定せず、管理の難しい期間はありません。毎日、自分では抱えきれないほど、不安な気持ちになるのは痛いほど分かります。自分で抱え込みすぎず、とにかくいろんな人に相談してください。そこで自分の納得いかない回答が返ってきたら他の人にも相談しましょう。直接的な解決策が返ってこなくても、腑に落ちることを言ってもらうだけで、あるいは自分の不安を聞いてもらえるだけで少しは心が穏やかになると思います。  自分だけで抱え込まず、他人に相談しながらも、なんとか辛抱して勉強を続けてください。絶対に伸びますよ!頑張ってください!!!
東北大学工学部 ゆま
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共通テストやっちまった、、、
こんにちは。私自身は共テが大の苦手で共テ本番で失敗して8割を割ってしまいました。まず伝えたいことは、共テには得意不得意があるということです!この時期に4割E判定だったとしても全く落ち込む必要はありませんし、志望校を変える意味がわかりません!そして、この模試でA、B判定をとっているような人たちはおそらく浪人生や超進学校のトップですから、負けても仕方がないと思いますよ!それに一橋は2次試験の割合がとても高いですから、共テでミスっても2次で取り返しがつきます。個人的な意見ですが、模試の結果で一喜一憂して勉強のやる気がなくなったり勉強の方法を劇的に変えたりするのは一番よくないことだと思います。実際にその模試を受けてしまったためにその結果に落ち込むことになってしまいましたが、模試を受けていなかったら結果なんてものは存在せずあなたは今もやる気を持って勉強しているはずです。たまたま受けた模試の結果にメンタルを左右されてたまるか、と思って私自身も模試と向き合っていました。高校三年生でこの時期に共テ模試でいい点数を出すなんて、対策が完璧に回ってないのだからできなくて当たり前です。おそらく塾側もA判定はごくわずかな人にしか与えないはずですから、あなたのように落ち込んでいる人がほとんどでしょう。結果は結果ですがこの時期の模試の結果は良ければモチベに、悪ければ忘れる、くらいが丁度いいと思いますよ。  それと志望校は絶対落とさないでください!一橋を目指せば東大、京大以外なら全大学に必要な学力が身に付きますし、この時期のあなたにとって志望校とはモチベーションのためにしか存在しません。総合が4割ならまだまだ基礎を詰めることができると思いますから、一橋への憧れをモチベにとにかく勉強してください。勉強での悔しさは勉強で取り返せ!!!  数学、英語、世界史が得意だったので具体的な勉強についての質問がありましたら気軽に質問してくださいね!
一橋大学経済学部 ふくち
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成績が落ちていく恐怖に耐えられません…
初めまして。早稲田大学社会科学部1年生の者です。僕も1浪して早稲田大学に入りました。 模試の結果に一喜一憂してしまう気持ちは非常によくわかります。ですが模試の結果に一喜一憂しても何一つ良いことはありません。気持ちが落ち込んでしまって勉強に身が入らなくなってしまったり悪いことしかありません。受験が近づいてくると結果が出ないとやはり焦ってしまいますよね(^_^;)でもそんな時こそもう一回初心に帰ってみましょう!春先にまだ桜が綺麗に咲いていた頃、恐らく第一志望の大学に絶対に受かってやると意気込んでいたはずですよね!!もう一回あの時の気持ちを思い返してみましょう!4月から今まで色々な事を我慢してたくさん勉強してきましたよね!後少しです、後少し頑張れば楽しい大学生活が待っています! すみません論点がずれてしまいましたね^^;僕は精神的にやられた時は一旦勉強を辞めて全て忘れて1人カラオケなどに行ってましたね😃たまにはそういう息抜きも必要です!息抜きばかりはだめですよ😺精神的にやられた時は友達とご飯に行ってたくさんお喋りしたりとにかく勉強から一切離れて見ることもありかもしれません。その代わりまた次の日からは勉強の事だけを考えてひたすら頑張りましょう!やはり受験が近づいてくると不安でいっぱいですよね。他の友達ができてる中自分だけできないと余計に不安ですね。でも受験は団体戦ではなくて個人戦です。いくら模試で結果が出ていても本番で力を出せなくてはダメ。いくら模試ができなくても本番でできればいいんです!!周りの友達の事は一切気にしなくていいです!お前ら必ず見返してやるからな絶対受かってやるから!!と思っていれば大丈夫です!! 僕はこの時期はまだインプット重視の時期だと思っています。過去問はまだ始めなくて大丈夫だと思っています。実際に早稲田の過去問を始めたのはセンター試験後でした!とにかくまだインプットが重要です。もちろんアウトプットも同時に必要ですがその比率を間違えないように気をつけましょう!インプット7アウトプット3くらいで良いと思います!! 最後に参考までに、僕は現役の頃ほとんど勉強せずに亜細亜大しか受かりませんでした。それでも1年で早稲田大学に行けたので自分を信じて後少し頑張り続ければ早稲田大学への扉も開けると思います!この先きっとまた辛い事もたくさんあると思います。ですが何が起きても初心を忘れずに絶対諦めずに最後まで自分を信じ続けてあげてください!本当に応援しています!!4月に早稲田大学でお待ちしています!!それでは頑張ってください😃
早稲田大学社会科学部 umeadi
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