模試で成績急降下 精神的大ダメージ
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12/4 16:03
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
すじゃく
高2 東京都 一橋大学社会学部(68)志望
ベネッセの2年生11月模試の結果が前回と比べて異常に下がってしまいとてもショックを受けています。
苦手な教科はもちろん得意教科ですら偏差値がガクッと下がり、志望校中の順位も下の下になってしまいました…。
悔しい気持ちとか不安な気持ちであまり勉強に集中できていません。
もう志望校を変えるべきでしょうか?また、このような時の立ち直り方を教えてください。
この相談には2件の回答があります
模試の結果、本当につらいですよね。得意科目まで下がってしまった時の、足元が崩れるような絶望感、痛いほどよく分かります。勉強に手がつかなくなるのも無理はありません。
しかし、まず最初に伝えたいのは、「それだけショックを受けられるのは、あなたが本気で一橋大学を目指している証拠だ」ということです。どうでもいい目標なら、そこまで悔しくなりません。まずはその「本気度」を自分で認めてあげてください。その上で、具体的なアドバイスをします。
1. 志望校は絶対に変えてはいけません
結論から言うと、今の段階で志望校を下げる必要はありません。
一橋大学のような最難関国立大学において、高2の11月時点でE判定が出ることは決して珍しいことではありません。多くの現役合格者が、この時期はEやD判定からのスタートです。私は現在大阪大学文学部に通っていますが、高2の時は、阪大模試の数学で0点を取ってしまったことや、判定がEのまま停滞していた時期がありしました。
しかし、今ここで志望校を下げてしまうと、無意識のうちに「勉強の基準」や「自分への期待値」まで下げてしまい、成績の伸びがそこで止まってしまいます。高い目標があるからこそ、大きな成長が期待できるのです。志望校変更を検討するのは、高3の共通テスト直前で十分です。今は絶対に旗を降ろさないでください。
2. 偏差値急落の原因
成績が下がった原因を冷静に見つめましょう。高2の秋以降は、中高一貫校の生徒や浪人を見据えた層が本気を出し始める時期でもあり、相対的に偏差値が出にくくなることがあります。
つまり、あなたの学力が低下したのではなく、「周りのレベルが上がり、相対評価が厳しくなった」可能性が高いです。また、たまたま今回の出題範囲があなたの苦手分野と重なっただけかもしれません。
「点数が下がった=自分がダメになった」と結びつけるのではなく、「今の自分の弱点が明確に見えるデータが手に入った」と捉え直してください。
3. 立ち直るために
不安を消す唯一の方法は、「行動すること」だけです。でも、今の精神状態でガッツリ勉強するのは難しいですよね。
ですから、ハードルを極端に下げて、「小さな成功」を作ってください。
「模試の復習を全部やる」ではなく、「数学の大問1の(1)だけ完璧にする」。
「単語帳を1章やる」ではなく、「見開き2ページだけ読む」。
このように、今日確実にできる小さなことを一つ達成し、「よし、これはできた」と自分を褒めて一日を終えてください。その小さな積み重ねが、少しずつ自信を回復させ、頑張る力を取り戻させてくれます。
最後に
この悔しさをバネにできる人が、最後に合格できる人です。今のあなたなら、十分に逆転の機会はあります。一橋を目指すその志を誇りに思って、小さな一歩からでもいいので踏み出してみてください!!
応援しています。
大阪大学文学部 優月
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1
回答
優月
大阪大学文学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
模試の結果、本当につらいですよね。得意科目まで下がってしまった時の、足元が崩れるような絶望感、痛いほどよく分かります。勉強に手がつかなくなるのも無理はありません。
しかし、まず最初に伝えたいのは、「それだけショックを受けられるのは、あなたが本気で一橋大学を目指している証拠だ」ということです。どうでもいい目標なら、そこまで悔しくなりません。まずはその「本気度」を自分で認めてあげてください。その上で、具体的なアドバイスをします。
1. 志望校は絶対に変えてはいけません
結論から言うと、今の段階で志望校を下げる必要はありません。
一橋大学のような最難関国立大学において、高2の11月時点でE判定が出ることは決して珍しいことではありません。多くの現役合格者が、この時期はEやD判定からのスタートです。私は現在大阪大学文学部に通っていますが、高2の時は、阪大模試の数学で0点を取ってしまったことや、判定がEのまま停滞していた時期がありしました。
しかし、今ここで志望校を下げてしまうと、無意識のうちに「勉強の基準」や「自分への期待値」まで下げてしまい、成績の伸びがそこで止まってしまいます。高い目標があるからこそ、大きな成長が期待できるのです。志望校変更を検討するのは、高3の共通テスト直前で十分です。今は絶対に旗を降ろさないでください。
優月
大阪大学文学部
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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