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苦手科目を避けてしまう

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3/17 4:46
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

スターリン

高2 福井県 東京大学文科一類(68)志望

現在高校2年生です。東大文一志望なのですが、模試では国語の偏差値が76付近で、英数の偏差値が55手前で止まっています。学習時間も少なく、偏差値も大幅に足りていないことは自覚しているのですが、どうしても得意科目に目がいって何とかなるかくらいに考えてしまいます。苦手科目にも目を向けることが必要だとは分かっているのですが、どうしても避けてしまいます。皆さんの苦手科目への向き合い方を教えていただきたいです。
この相談には6件の回答があります
苦手科目は勉強しなければならないのに、勉強したくないって考えてしまいますよね、、私は古文がとにかく苦手だったのでお気持ちがすごくわかります!ぜひアドバイスをさせてください!! まず私が思うに、苦手教科ができてしまう原因とはそれを勉強している過程でどこかわからない場所が生じ、そこから広がるかのようにわからないポイントが少しずつ増え、最終的に自分はこの教科に向いていないと感じてしまうからだと思っています。なので苦手教科を勉強するとき一番重要なのは、「自分はどこからできていないのか」「どこがわからないのか」を整理することです。高校英語でしたら文法・文構造、語彙力、読解の仕方といったところでしょうか。 整理ができましたら次にやるべきことは、その穴をとにかく虱潰しすることです。ここで重要(だけどみんなやらない)なことは、基礎から勉強するということです。高2になるとすでに勉強している内容が増え、難易度が高い問題にも出会うことになります。しかしここで難しい問題に手を出してしまうと、解けずにモチベーションが下がるだけでなく、目的にしていた穴埋め作業もできなくなります。 ですので基礎を勉強するときは必ず簡単な問題を取り扱ってください!簡単な問題であれば、いくら苦手教科であるとはいえ、楽に勉強できますよね。またスイスイ解けるので一見意味がない勉強かのように思えますが、簡単な問題のはずなのに間違えてしまったというとき、自分の穴が見えてくるのです!(私は高3の春に高1の時使っていた古文参考書を解いて助動詞の復習などをしていました、、)また問題が簡単なので短い時間で確認作業を行うことができ、時間効率が良い点もメリットと言えるでしょう。 少しまとめますと、苦手科目に向き合うときはまず簡単な問題(苦手意識が出ないくらいの難易度の問題)で自分の穴を見つけ、苦手意識を段々と薄めていきましょう。基礎がほぼ完璧になり苦手意識も薄まったところで、少しずつ問題のレベルを上げ、最終的に東大レベルに追いつけば良いのです!順番を絶対に間違えないでくださいね。 また英語の勉強法について一言書いておくと、単語帳の勉強と音読は毎日必ずやってください!特に音読は軽んじられがちですが必ずやってください!一日10-20分程度でも良いので、必ずやってください!これだけで英語の得点力はぐんと上がります! 苦手教科は一朝一夕でどうにかなるものではないです。しかし一歩ずつ努力を積み重ねていけば、ある日突然解消されたことに気がつくことができると思います。初めのうちは苦しいですが、ぜひ頑張ってください!応援しております!!
東京大学文科二類 たかまさ
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苦手科目の向き合い方について私の見解をお伝えします! まず大前提として、大抵の人が持つ苦手意識というのは、「自分の成績の中で相対的に偏差値が低いから」というものです。あなたの英数の偏差値をみる限り、特別苦手で素質が皆無ということは全くありませんので安心してください。 しかし、安心したままでは元も子もないので重要な事実を伝えます。それは、東大文科の合格者と不合格者の点数は数学で1番差がつく、ということです。ご存知の通り、国・英・社2科目は120点満点であるのに対し、数学は80点満点と比率としては数学があまり影響しないと思われがちです。しかし、実際は英国社ではあまり差がつきません。英語はまだ、満点近く取る帰国子女などはいる一方、国語に関してはどれだけ実力を持ってもまず90点は超えません。要するに国語は標準偏差がとても小さく高い偏差値を取った割にはあまり差をつけられない科目と言えます。 以上より、英数の攻略は不可欠であり、特に数学では本番の合否に直結すると言えます。もう一度述べますが、あなたは英数が自分の成績の中で相対的に向いていないように見えているだけで、実際は苦手なわけではありません。数学と英語という学問に対して真摯に、謙虚な姿勢で挑めば必ず成長します。初めは苦しいです。沢山覚えても点数が伸びません。伸びるタイミングは覚えたことが「常識化」された時です。そこにたどり着くには泥臭く英数に取り組む段階があり、避けては通れません。 志望校が志望校ですから、周りの中にはいわゆる天才的な素質を持つ者がいて、自分がどんどん距離を離されていくことに心が折れそうになるかもしれません。しかし、受験直前期にはその差が埋まっていることが多々あります(出題範囲が限られているため)。焦らないでください。自分のペースを掴み、常識化することを意識してただ淡々とこなせば勝利は目前です!
東京工業大学生命理工学院 rikun.st
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まず、あなたの目的は「東大に受かる」ことですよね?そこで、このままの勉強を続けたらこんなリスクがあるよという話をしようと思います。 東大の2次試験の配点は、国語120、数学80、英語120、地歴120(60×2)です。440満点のうち、ここ数年は340点くらいが合格ラインです。さて、このまま国語ばかり勉強したらどうなるか。 東大の国語はかなり採点が厳しいです。あなたの場合、国語力はあるでしょうから、国語で大崩れすることは無いでしょう。しかし、東大の国語で突き抜けるのは不可能に近いのです。合格者平均点が60点前後に収束し、標準偏差が小さい(=得点のバラツキが小さい)ことを考えると、国語がいくら得意と言っても、せいぜい70点+αが関の山です。稀に80点取る猛者はいますが、あまりにもレア過ぎます。 国語が75点と仮定しましょう。(合格者の中でもトップクラス) さて、英数の偏差値が55という訳ですから、東大のボーダー偏差値である67.5には届いていないわけです。そう考えると、今のまま東大を受けると、受験者平均を取るのが限界ではないかと思います。(実際は受験者平均も厳しいかも知れません、、) 年によりますが、英語を5割、数学を2割5分と仮定します。(受験者平均は最近は概ねこれくらい) 社会はなんとも言えませんから70点と見積もってみましょうか、、。 すると合計は75+60+20+70=225となり、合格点に足りなくなります。正直、社会70点も、国語に時間をかけて社会に時間をかけなかったとすると、かなり厳しいです。 国語が得意なのがダメとは言っていません。その他の科目に時間を割かないのがあまりにもリスクがありすぎるということを認識していただきたいのです。そうしたら、あなたは危機感を抱いて、その他の科目も勉強するようになるのではないか、、と思いました。 東大入試は総合力の勝負です。1科目で突き抜けようとするのは積極的にとる戦術ではありません。(1科目で突き抜ける人もいなくはないですが、大抵は理系数学や、帰国子女で英語が異常にできるパターンです。国語で突貫するケースはほぼないです) そうは言っても、国語がおそらくあなたは好きなのでしょう。その気持ちは大学で専門的な勉強をする上で必ず役に立ちます。ですから忘れないでください。 苦手科目との向き合い方を記しておくと、 ①危機感を利用して、苦手科目をやる ↑これに関しては、私が先程危機感を煽らせていただいたつもりです、、。 ②時間を決める ↑国語の学習時間を2割以下に抑え、英数の学習時間を合わせて6割以上取る みたいにルールを決めるといいです。Studyplusは、科目ごとの勉強時間の割合を可視化してくれるから、オススメですよ。
東京大学文科一類 堅忍不抜
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たかまさ

東京大学文科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
苦手科目は勉強しなければならないのに、勉強したくないって考えてしまいますよね、、私は古文がとにかく苦手だったのでお気持ちがすごくわかります!ぜひアドバイスをさせてください!! まず私が思うに、苦手教科ができてしまう原因とはそれを勉強している過程でどこかわからない場所が生じ、そこから広がるかのようにわからないポイントが少しずつ増え、最終的に自分はこの教科に向いていないと感じてしまうからだと思っています。なので苦手教科を勉強するとき一番重要なのは、「自分はどこからできていないのか」「どこがわからないのか」を整理することです。高校英語でしたら文法・文構造、語彙力、読解の仕方といったところでしょうか。 整理ができましたら次にやるべきことは、その穴をとにかく虱潰しすることです。ここで重要(だけどみんなやらない)なことは、基礎から勉強するということです。高2になるとすでに勉強している内容が増え、難易度が高い問題にも出会うことになります。しかしここで難しい問題に手を出してしまうと、解けずにモチベーションが下がるだけでなく、目的にしていた穴埋め作業もできなくなります。 ですので基礎を勉強するときは必ず簡単な問題を取り扱ってください!簡単な問題であれば、いくら苦手教科であるとはいえ、楽に勉強できますよね。またスイスイ解けるので一見意味がない勉強かのように思えますが、簡単な問題のはずなのに間違えてしまったというとき、自分の穴が見えてくるのです!(私は高3の春に高1の時使っていた古文参考書を解いて助動詞の復習などをしていました、、)また問題が簡単なので短い時間で確認作業を行うことができ、時間効率が良い点もメリットと言えるでしょう。 少しまとめますと、苦手科目に向き合うときはまず簡単な問題(苦手意識が出ないくらいの難易度の問題)で自分の穴を見つけ、苦手意識を段々と薄めていきましょう。基礎がほぼ完璧になり苦手意識も薄まったところで、少しずつ問題のレベルを上げ、最終的に東大レベルに追いつけば良いのです!順番を絶対に間違えないでくださいね。 また英語の勉強法について一言書いておくと、単語帳の勉強と音読は毎日必ずやってください!特に音読は軽んじられがちですが必ずやってください!一日10-20分程度でも良いので、必ずやってください!これだけで英語の得点力はぐんと上がります! 苦手教科は一朝一夕でどうにかなるものではないです。しかし一歩ずつ努力を積み重ねていけば、ある日突然解消されたことに気がつくことができると思います。初めのうちは苦しいですが、ぜひ頑張ってください!応援しております!!
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たかまさ

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国語の苦手克服
国語に関しては私大の問題とセンターとではクセが違います センターの方が難しく感じる人は多いように思います おそらく面倒な選択肢と時間制限の厳しさからでしょう 現代文はとにかく問題を解く際、必ず根拠を取り解答すること また答え合わせの際、解説に述べられた根拠と照らしあわして、何が足りなかったかを丁寧に追います 現代文はスランプになった時ほど解答のプロセスをゆっくりと解説を読みながら追って、その根拠を拾う感覚を体にしみつける学習が必要です 古文はまず単語文法の基礎事項の頑丈さ、その知識を読みでも使えるようにします 読み違えたところの品詞分解を見て、音読する時にその解釈と品詞を意識した復習 人物関係などの把握 古典常識の補充 和歌対策などが必要かと 漢文は早稲田であれば文文構 教育 法辺り意外は基礎の基礎的事項で太刀打ちできます
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自分の力不足から逃げてしまう
勉強お疲れ様です! 苦手な分野って誰でもあると思いますが、どうしても避けてしまいますよね。なぜ避けてしまうんでしょう?たぶん、好きじゃないからだと思います。点数は取れないし興味も持てないからなかなか手を付けられず、点数もとれるしどんどん進められる得意科目ばかりやってしまうということは、よくあることです。嫌いだから、苦手だからなかなか積極的に勉強したいと思えないんですよね。私も受験生のはじめの頃は、そう思っていました。 ですが、塾の先生に声をかけてもらって、そうとも限らないと感じました。先生は「嫌いだからできない、ではなく、先に好きになってしまおう」とよく言っていました。まさしく”好きこそものの上手なれ”というやつです。私は英語が世界で一番嫌いだったのでずっと逃げてばかりいましたし、どんなモチベーションのあげ方をしたところで、一生好きに離れないと思っていました。半信半疑でしたが、自分から「英語大好き!楽しい!」という気持ちに無理やりあせながら勉強し続けたところ、大好きとまでは言えないものの、そこまで嫌いではないかな、と言えるところまで持っていくことができました!少しでも好きになると勉強自体が苦痛ではなくなりますし、手を伸ばしやすくなります。そんなことで、と思うかもしれませんが、次に苦手分野をやろうとするときは、「ここ苦手なんだよなあ…あんまりやりたくないなあ…」ではなく、無理やりでもいいので楽しんで取り組むようにしてみてください。 また、苦手だとわからないところも多いと思うので、ひとつ理解するごとに「なるほどね!」と、大げさに納得するのも一つの手かと思います。自分が少し得意になったような気がしますよ! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
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英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
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英語
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どうしても英語の勉強を避けてしまう
このままでは落ちますよ? あえて強調しましたが、文理を問わず受験は英数で決まると思ってください。特に質問者さんの受験形態であれば、社会と国語ではそこまで差がつきません。英語が最も差が開きます。やらない人は点数も低いし、勉強し切ったひとは圧倒的な差をつけます。 また、高校生の勉強科目の得意・不得意に関しては、基本的には勉強時間に比例します。(大学生になって初めてどれだけ勉強しても不得意な科目は不得意だと察するものです。) 今はまだ苦手科目であったとしても、2週間徹底的に勉強するだけで、だいぶ苦手意識がなくなるかと思います。 更に言えば、英語は後回しにすればするほど間に合いません。国語は差がつきませんし、社会科目は直前でもインプットは間に合います。英語は直前にもなると手の施し用がありません。 ここまで言っても、まだ逃げたくなりますか? 志望校不合格の方が避けたいですよね。 まずは2週間、徹底的に英語だけを勉強する習慣を作ってみてください。そうすることで、まずは苦手意識をなくしましょう。解ける問題が増えるだけでも、苦手意識が無くなります。 質問者さんの志望校レベルであれば、単語帳2冊、熟語帳1冊の計3冊で戦いたいところです。今持っている単語帳をまずは極めつつ、パス単準一や解体英熟語等の参考書の購入も検討して下さい。
東北大学文学部 reo
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早稲田に行きたいけど…
✅私大文系は英語ゲー →誰が何を言おうと私大文系で英語ができないと詰んでしまいます。どこの学部も大体は英語の配点が少し高いですからね。また差が開きやすい教科です。その英語ができなかったら。正直これから埋めていくしかありませんが死ぬ気で頑張りたいところです! ✅とりあえず基礎から → 英語に関してはまずは単語。単語に関しては上限があります。受験単語は正直単語帳一冊がマックスです。しかしマーチや早慶ではんんん??!みたいな単語が出てきます。それは類推です。しかし類推するために周りの単語を確実に抑えて言う必要があります。早慶は基礎がどれだけ抑えられているか、抜けがないか。さらに応用ができるかを求めています。単語のレベルとしてはは自分の使っている単語帳を夏休みを終えるまでにはその単語を見た段階で意味がわかるレベルまで持っていきましょう。あくまで参考までに私は単語王という英単語帳を使っていました。それ以外にもシス単やキクタンもいいと思います。速読英単語もありです。 次に文法。文法も同じく1つの参考書を完璧に仕上げましょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)文法は自分の使っているものでおっけい!とにかく抜けがないように! 単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、モチベーションがありません。ぜひとも苦手は克服しましょう。 次に構文も大事です。ポレポレかtop grade、透視図がおすすめです。文章を読むには単語、文法、構文理解どれも重要でかけてはならない要素です。高校三年生夏休み中に土台は作っておきましょう。 次に長文。ここはもっとも大事な要素であり私大の受験では点数の大半を占めます。長文を読むために必要なことは2つ。正確性とスピードです。前者の正確性は単語、文法、構文理解が基礎となりそこから背景知識や読解力が問われる分野です。夏休み中は上記挙げた通り単語や文法、構文理解に時間をかけましょう。と同時に後者のスピードもとても大事です。スピードを早めるのに最も効果的な方法は音読です。同じ文章を何度も音読、CDなどを聞いてシャドーイングすることを強く勧めます。音読の力は偉大です。私は音読を持続して半年くらいでようやく成果が出てきましたがその成果はとてもすごいものでした。偏差値10前後上がったかな… ✅結局は各教科のバランス →3教科受験において苦手教科の存在は痛手です。他の教科で挽回がなかなかできません。3教科という手札でひっくり返す方が難易度高いですね。それよりも各教科のバランスを見てあげた方が合格は近いです。とにかく今は英語!!ですね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語に拒絶反応
英語の苦手克服について話します。 私も受験生の頃は英語が得意ではありませんでした。 質問者さんと同じように単語や例文を暗記、暗唱することが苦手でした。 そんな私が私なりに英語苦手を克服したコツを話しますね。 まず、当然のことですが 嫌いだからといってやらなければ 一生できるようになりません。 なのでまずやるべきことは 英語の拒絶反応をなくすことです。 そして、最終目標は毎日英語を学習できる状態にすることです。 つまり、目標は勉強の習慣化になります。 勉強の習慣化のコツは 少ない時間で良いので『とりあえず勉強を始めること』です! 今から英語を3時間勉強しよう! と意気込むと勉強を始めるハードルが高くなってしまいます。 なので、まずは 30分だけ英語を勉強しよう!と思ってみて下さい。 この30分が出来たら、次は1時間 1時間が出来たら次は1時間半と増やして行きましょう! 大切なことは毎日少なくても良いので『続けること』です! 続けることで『習慣』になります。 『習慣』にさえなってしまえば、案外楽に継続することができますよ! なので、まずは毎日15分で良いので英語を勉強してみてください! そして、徐々に時間を伸ばしていきましょう! まずはこれを1週間続けてみてください! 単語や文法を覚えると だんだん文章を読むことができ、 楽しくなってきますよ! そのレベルまで辛抱して毎日続けましょう! 継続は力なりです!ファイト!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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英語
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苦手
今の時期で、苦手があるのは、すごく不安ですよね。 「なんでこんな基礎的なことが分かってないんだろう?」 「ほんとに、今こんなことしてていいのか?」 「他の人たちはもっとレベル高いことやってるんじゃないか?」 思うことはたくさんありますよね。 でも、苦手なことを人並みにあげるのは、短期的に一気にやってしまえば、案外すぐにできるものです。というのも、自分も9〜10月半ばにかけて、英語を超集中的にやったら、かなり伸びて、苦手意識があったのが、逆に点を稼げるレベルまでいったからです。 ちなみになんですが、自分の回答の中で、「並び替え」ってやつでも似たようなことを書いているので参考にして欲しいです。 その時やってたものは、 平日 登下校の電車内(往復2h) ターゲット・解体英熟語・よくばり英作文の3つを日によって回す。 学校にいる間に、他の科目のノルマをクリアーしておく。 放課後、 長文1個。 レベル問題集レベル6をやるか、どっかの過去問を分割してやるか。 英文解釈の透視図 文法ファイナル問題集。2週目とか。 リンガメタリカの3個分やる。 自分のメモ帳のチェック。 このメモ帳は、勉強してる時に常に持っていて、ここに分からないことや、曖昧なことは全て書いておいて、いつでもチェックできるようにしておいたものです。 ここまでで、3〜4hかかります。 あとは、残りの科目については、2hやれるかどうかだけど、それをやるって感じです。 休日は、これにもう一個長文付け足します。 まあ、みてわかる通り、英語漬けです。これを1カ月続けたら、グンと伸びました。ポイントとしては、メモ帳に分からない単語・熟語・文法を書き出しておいたことでしょうね。それで、そういう分からないものに何度も触れるうちに、当たり前のように分かるものになっていきました。 もちろん、このやり方は、究極の方法だと思ってます。他の科目を犠牲にしているんで、やるには勇気がいります。しかし、背に腹は変えられない。やってみる価値はあると思います。 また、自分は、国語が最後まで苦手で、それが受験本番でもかなり足引っ張りました。 国語に関しても、こうやって短期集中でやりたかったんですが、なんせ時間がありませんでした。やはり苦手なものがあるとかなり不利です。人並みにはしておきたいですよね。 参考にしてみてください。、
慶應義塾大学商学部 タイ
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英語
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古文漢文 最底辺から東大二次平均レベルまで
古文漢文は日本語と思わず、外国語のように思いながら勉強すればいいと思います。英語の文章も英語で書かれているから難しく感じるだけであって、その日本語訳を理解するのは簡単だと思います。同じように、古文漢文も、書かれている内容自体は現代文で出てくるような難しいものではなく、単に現代語訳にできないから難しく感じてしまっているだけだということです。つまり逆にいえば、古典の長文問題も、現代語訳にさえできればあとは解くのは簡単だと言うことです。だから、昔の文章を「正確な現代語訳に直す」という力をつけることに注力してください。 そのためには、英語と同じく、①語彙力②文法理解 の二つの力が大切です。 古文について、①は、毎朝5分単語帳を読む、などしてコツコツ語彙を増やしていきましょう。大体300〜350単語ほど載っている古文単語集を完璧にすれば、東大二次試験には十分太刀打ちできます。②は、スタディサプリ+(薄めでいいので)古文文法集をやってください。おすすめは河合出版の古典文法基礎ドリルというものです。 漢文について、①は特に単語帳などはないので、模試などで知らない単語が出てきたらノートにまとめていく、くらいで十分です。漢文は古文ほど語彙を増やす必要はありません。②は、いわゆる「句形」と呼ばれる、イディオムのようなものを覚えるのが大切です。早覚え即答法のほかに、句形ノートと言われるような問題集をやれば大丈夫だと思います。僕は新明説漢文という文法書とその付属のワークブックをやっていました。おすすめです。ただ、はや覚え即答法と被っている部分も多いと思うので、サブくらいのつもりでも良いと思います。 長々と書きましたが、基礎が固まっていないうちに無闇に長文を解いていっても意味がありません。逆に上に述べたように、語彙と文法の基礎さえしっかり固めればすぐに長文も読めるようになります。だから、はじめのうちは遠回りに思うかもしれませんが、まずはとにかく基礎を固めることを意識してください。頑張れ!
東京大学理科一類 てこ
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古文・漢文
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一橋志望 国語が苦手すぎて大ピンチです
こんにちは!! 自分も古文漢文が苦手だったのでその気持ちよくわかります。 結論から言うと、国語苦手なのはそこまでやばくないですよ。(もちろん得意な方がいいですが) その理由は以下の二点です。 ①一橋の国語は模試などでの国語と異なる。   過去問を見ればわかりますが、一般的な国語では、読解力を求めるのに対し、一橋の国語では、長い要素を短くまとめる力が求められています。(この力は過去問演習で身に付きます) ②一橋の経済学部は、英数偏重の配点となっている。  このため、配点の低い国語では、あまり差がつかず、結局英数社での得点が合否に大きく影響を与えます。 現在の偏差値が全統模試で56ということで、高二では英語と数学だけ勉強を頑張る戦略でも私はいいと思います。 具体的な目標としては、高二が終わる段階の全統模試で、65あたりの偏差値を取ることができれば、合格に大きく近づくことができます。 現在では偏差値65を取ることは難しいと思うかもしれませんが、基本的な知識(target1900や青チャート)を身につければ、全統模試では十分に可能です。 また、経済学部の受験生の中では社会の出来不出来が二極化しやすいので、社会の基本的な知識を少しずつ覚えていくこともお勧めしたいです。高二のうちで社会の基礎知識が身についていると高三の12月あたりでの共通テストに向けた勉強で、他の強化に時間を割きやすくなり、共通テストの得点の向上も見込めるのでお勧めです。 国語に関していうと、古文漢文は共通テストレベルまで頑張って仕上げることをお勧めします。 古文漢文の勉強は、早めにできればより良いですが、難しいと思うので、高三の夏あたりにまとめて時間をとって頑張ってもいいと思います。 それよりもお勧めしたいのは、現代文語文を読むことです。 一橋の国語第二問では、多くの場合で現代文語文が出題されます。現代文語文を解く上で、読み慣れていることが非常に重要なので、高二から読んでいってください。 お勧めは、「学問のすすめ」(福沢諭吉著)です。青空文庫等のアプリで無料で読めるのでみてみてください。 以上が質問の回答です。 高二の段階で、国語への危機意識を持っていたりすることはとても素晴らしいと思いました。 受験勉強は大変だと思いますが、最後まで頑張ってください。 にょさんが一橋に合格されることを応援しています!!
一橋大学法学部 ryo
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不安
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国語がもう嫌い
自分も国語が苦手でした。高2の頃なんて数学の方が得意だったくらいです笑 早稲田大学法学部の国語は難しいですが、古文と漢文は普通です。難しいのは現代文ですが、あれを完璧に答えられる受験生はいません。プロの講師達でさえどれが正しいのかわからない問題ばかりです。教学社の赤本も駿台の青本も東進のデータベースもどれも異なる解答を出してます。だから現代文では理想は7割以上ですが、6割しか取れてなくても古文と漢文でカバーできます。 古文と漢文の演習をたくさんこなしそこで高得点を狙うこと。現代文は集団指導より個別指導の塾をおすすめします。個別指導なら自分が理解できるまで徹底的に質問攻めできます。 苦手意識は残念ながら模試や学校のテストなどでいい点数を取れるまで克服できませんでした。でも、小説の点数は気にしなくていいです。一般入試で小説問題はほとんど出ません。突然今年出ても対策をしてきている受験生はいないでしょうから、評論文の対策を中心に頑張ってください!
早稲田大学法学部 holly
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模試
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