苦手科目を避けてしまう
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UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
スターリン
高2 福井県 東京大学文科一類(68)志望
現在高校2年生です。東大文一志望なのですが、模試では国語の偏差値が76付近で、英数の偏差値が55手前で止まっています。学習時間も少なく、偏差値も大幅に足りていないことは自覚しているのですが、どうしても得意科目に目がいって何とかなるかくらいに考えてしまいます。苦手科目にも目を向けることが必要だとは分かっているのですが、どうしても避けてしまいます。皆さんの苦手科目への向き合い方を教えていただきたいです。
この相談には6件の回答があります
苦手科目は勉強しなければならないのに、勉強したくないって考えてしまいますよね、、私は古文がとにかく苦手だったのでお気持ちがすごくわかります!ぜひアドバイスをさせてください!!
まず私が思うに、苦手教科ができてしまう原因とはそれを勉強している過程でどこかわからない場所が生じ、そこから広がるかのようにわからないポイントが少しずつ増え、最終的に自分はこの教科に向いていないと感じてしまうからだと思っています。なので苦手教科を勉強するとき一番重要なのは、「自分はどこからできていないのか」「どこがわからないのか」を整理することです。高校英語でしたら文法・文構造、語彙力、読解の仕方といったところでしょうか。
整理ができましたら次にやるべきことは、その穴をとにかく虱潰しすることです。ここで重要(だけどみんなやらない)なことは、基礎から勉強するということです。高2になるとすでに勉強している内容が増え、難易度が高い問題にも出会うことになります。しかしここで難しい問題に手を出してしまうと、解けずにモチベーションが下がるだけでなく、目的にしていた穴埋め作業もできなくなります。
ですので基礎を勉強するときは必ず簡単な問題を取り扱ってください!簡単な問題であれば、いくら苦手教科であるとはいえ、楽に勉強できますよね。またスイスイ解けるので一見意味がない勉強かのように思えますが、簡単な問題のはずなのに間違えてしまったというとき、自分の穴が見えてくるのです!(私は高3の春に高1の時使っていた古文参考書を解いて助動詞の復習などをしていました、、)また問題が簡単なので短い時間で確認作業を行うことができ、時間効率が良い点もメリットと言えるでしょう。
少しまとめますと、苦手科目に向き合うときはまず簡単な問題(苦手意識が出ないくらいの難易度の問題)で自分の穴を見つけ、苦手意識を段々と薄めていきましょう。基礎がほぼ完璧になり苦手意識も薄まったところで、少しずつ問題のレベルを上げ、最終的に東大レベルに追いつけば良いのです!順番を絶対に間違えないでくださいね。
また英語の勉強法について一言書いておくと、単語帳の勉強と音読は毎日必ずやってください!特に音読は軽んじられがちですが必ずやってください!一日10-20分程度でも良いので、必ずやってください!これだけで英語の得点力はぐんと上がります!
苦手教科は一朝一夕でどうにかなるものではないです。しかし一歩ずつ努力を積み重ねていけば、ある日突然解消されたことに気がつくことができると思います。初めのうちは苦しいですが、ぜひ頑張ってください!応援しております!!
東京大学文科二類 たかまさ
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1
回答
たかまさ
東京大学文科二類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
苦手科目は勉強しなければならないのに、勉強したくないって考えてしまいますよね、、私は古文がとにかく苦手だったのでお気持ちがすごくわかります!ぜひアドバイスをさせてください!!
まず私が思うに、苦手教科ができてしまう原因とはそれを勉強している過程でどこかわからない場所が生じ、そこから広がるかのようにわからないポイントが少しずつ増え、最終的に自分はこの教科に向いていないと感じてしまうからだと思っています。なので苦手教科を勉強するとき一番重要なのは、「自分はどこからできていないのか」「どこがわからないのか」を整理することです。高校英語でしたら文法・文構造、語彙力、読解の仕方といったところでしょうか。
整理ができましたら次にやるべきことは、その穴をとにかく虱潰しすることです。ここで重要(だけどみんなやらない)なことは、基礎から勉強するということです。高2になるとすでに勉強している内容が増え、難易度が高い問題にも出会うことになります。しかしここで難しい問題に手を出してしまうと、解けずにモチベーションが下がるだけでなく、目的にしていた穴埋め作業もできなくなります。
ですので基礎を勉強するときは必ず簡単な問題を取り扱ってください!簡単な問題であれば、いくら苦手教科であるとはいえ、楽に勉強できますよね。またスイスイ解けるので一見意味がない勉強かのように思えますが、簡単な問題のはずなのに間違えてしまったというとき、自分の穴が見えてくるのです!(私は高3の春に高1の時使っていた古文参考書を解いて助動詞の復習などをしていました、、)また問題が簡単なので短い時間で確認作業を行うことができ、時間効率が良い点もメリットと言えるでしょう。
少しまとめますと、苦手科目に向き合うときはまず簡単な問題(苦手意識が出ないくらいの難易度の問題)で自分の穴を見つけ、苦手意識を段々と薄めていきましょう。基礎がほぼ完璧になり苦手意識も薄まったところで、少しずつ問題のレベルを上げ、最終的に東大レベルに追いつけば良いのです!順番を絶対に間違えないでくださいね。
また英語の勉強法について一言書いておくと、単語帳の勉強と音読は毎日必ずやってください!特に音読は軽んじられがちですが必ずやってください!一日10-20分程度でも良いので、必ずやってください!これだけで英語の得点力はぐんと上がります!
苦手教科は一朝一夕でどうにかなるものではないです。しかし一歩ずつ努力を積み重ねていけば、ある日突然解消されたことに気がつくことができると思います。初めのうちは苦しいですが、ぜひ頑張ってください!応援しております!!
たかまさ
東京大学文科二類
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プロフィール
みなさんの受験勉強を進めやすくするような、経験と知識が詰まった回答を投稿しますので、良ければファン登録とクリップをお願いします🙇
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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