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時間がない中での青チャートの回し方

クリップ(21) コメント(1)
11/28 15:40
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ワーテルロー

高3 兵庫県 京都大学志望

青チャート1Aで優先すべき単元(やっていく順番)と回し方を教えてください 学校から4stepが配られていますがどちらの方が良いのですか。

回答

フランダー

京都大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
出てくる内容としてはどっちも同じなのでどちらもやるでもいいと思います。ちなみに自分は4stepをやりました。 この手の問題集の特徴ですが、おそらく現在解いている時点では教科書の例題と違って難しい、といった印象を強く受けると思います。しかし京大を本気で目指すのであればその二つの問題集の中に解けない問題はないレベルまで持っていかないとまず合格はできません。そのくらいその二つの問題集は基礎的な問題集なのです。しかし高3の時点でそのレベルの問題が解けない人も割といるので、それを高3になる前に完璧にしておけばそれだけでかなりのアドバンテージになると思います。問題集に迷うより、どっちか適当に選んで完璧にする方が遥かに重要だと思います。 優先すべき単元に関しては数1の統計以外を最優先にするべきです。なぜならそれらは数2Bの中でも基礎的な考え方になるからです。逆に数Aはその単元だけで入試問題になるくらい深くまで追求できる単元ですから最優先ではないにしてもやらなければならない科目です。逆に数2Bにあまり絡んでこないので独立した単元という意識で勉強していくことをお勧めします。 数学は最も多くの受験生が苦しむ科目ですから、そもそも全科目の中で最優先することをお勧めします。頑張ってください。

フランダー

京都大学経済学部

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コメント(1)

ワーテルロー
11/29 13:42
丁寧な回答ありがとうございます。 悔いなきよう頑張ります。

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青チャートか基礎問題精巧か
こんにちは!僕も基礎問題精巧と青チャートをやっていたことがあります!経験も踏まえて回答させていただきますね💪🏻 当然ですが、両者の1番の違いは問題量です。青チャートは基礎問題精巧より圧倒的に分厚いですし、時間がかかります。(網羅性が高いとも言えますが) この二つの使い分けは多くの人が悩むところです。 僕がおすすめする使い方としては、その後に他の参考書をする時間があるか、という観点で選ぶのが良いと思っています。 もし今後他の参考書(一対一対応の演習などが多いと思います)をする予定があるならば、時間のかかりにくい基礎問題精巧をやるべきです。逆に、あとは過去問だけ!と思っているならば、時間はかかりますが青チャートをやり込んだ方が良いと思っています! また、もう解き切った網羅系参考書の使い方として、他の参考書で分からない問題があったときに辞書的な使い方をする、というのがあります。類題からヒントを探す、みたいなイメージです。この使い方をするかしないかは自由ですが、これをしたいと思っているならば、網羅性の高い青チャートをやると良いです! 数3の青チャートをかなりやりこんできたようなので、いまから数学Cの青チャートをやり込むためにどれくらいの時間がかかるのか予測できると思います。受験までに残された時間と数学Cにかけられる時間を考慮して選ぶようにしてください! 最後に、数学Cは単元も少ないですが、取っ付きづらいイメージがあり、苦手な人も多いです。ただ、慣れてくると得点源にもしやすい分野が多いことも特徴です。数学Cをやりこむことに十分な意味はありますし、受験生時代の僕があなたの立場だったら青チャートを解いていたような気がします。人間、少し余裕のない計画くらいの方が良いパフォーマンスができたりするものです。 数学Cだけに集中しすぎず、他の科目や他の範囲にも目を向けて、科目ごとのバランスを保って勉強していってください! 1日に数学Cをやる時間の上限を決めたり、毎日の勉強記録を作ったりして、時間を可視化するのがおすすめです。 頑張ってください!応援しています📣⭐️
京都大学農学部 もさこ
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理系数学
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青チャートの進め方
青チャートのやり方について まず、一つずつやるのか同時にやるのかということは、自分のやりやすい方で良いと思います。 具体的な進め方 1;解放暗記として例題だけをやってしまって、全て一通り解けるようにする。目標は、問題文を見た瞬間、初手から完答までの流れが頭で再現できるようになることです。 イメージは、例えば三次関数の解の個数問題で、問題文見た途端、あー、この問題はまず定数分離して、微分して増減表書いて、グラフ書いて、定数動かせば終了だな!って感じ。 この時に、最初の一周目というのは一分くらい考えて答えが分からないなら、すぐ下の解説を見ながら解いてオッケーです。ただ、解説を暗記しちゃダメで、あくまでも解放を暗記してください。 例えば、二次関数の解の配置問題なら頂軸端に注目!みたいな、、、 二周目は一周目で解けなかった問題を自力で解いてみてください。自力と言っても、覚えたことを思い出せるかのチェックですけど。 三周目は、二周目でも解けなかった問題(多分一分野で3題くらいかな)   このやり方だと、一周目に一問30分くらい、二周目三周目は一問10分くらいの感覚で解いていった気がします。 2.最後の章末問題を解きます。ここでは、解放暗記が役に立つのかのチェックと、思考力を鍛えてください。 だから、わかるまで時間をかけて粘るべきです。 1週間くらい考えるのもありだと思いますよ。 ちなみに、例題の下の練習は、面倒だったので僕はやりませんでしたが、時間があるならやっても良いんじゃないでしょうか。ただそれよりもチャートは分厚いので、サクサク進めていった方がいいと思います。 正直、地方国立大だったら、解放暗記で十分だと思うので、2️⃣の必要はあんまりないかもしれませんが、旧帝大クラスになると思考力は必須です。 自分の志望大に合わせて、時間配分して頑張ってください。
東北大学経済学部 タタ72
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早稲田理工 数学について
こんにちは^ ^ 青チャートを必ずしも完璧にする必要はありませんよ 理由は問題集ごとの難易度にあります 黄チャートは高校数学の基礎を学べる問題集で、青チャートはそれにプラス受験の基礎も学ぶことができる問題集です。 それに対して一対一はワンランク上の受験の基礎から標準までを学べる問題集です。 青チャートと一対一は受験基礎の部分で被っているので同じような問題とかも多いです。 わざわざ同じような問題を何回も 違う参考書でやる必要はないので黄チャートをやっていれば青チャートはやらなくても大丈夫です。 一対一は難しく感じるかもしれませんがあのレベルの問題を一回で完璧に理解するのはほとんど不可能です(笑) 難しくて挫折しそうになるかもしれませんが何回も何回も解くうちに自然に問題の本質がわかってきて解けるようになってくるので諦めないで頑張ってください!p(^_^)q それと一対一終わったら大学への数学のスタンダード演習という問題集をやってみるといいですよ!かなり難しいですがこの問題集まで完璧にできれば数学が足を引っ張ることはまずなくなります。 まだ本番まで時間があるので焦らず1つずつ問題集終わらせていきましょう!
早稲田大学創造理工学部2年 ryuhei0601
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京大2次数学
青チャートからいきなり二次試験を解いたときにギャップがあるのは自然なことで焦る必要は全く無いです。 実力強化問題集はあまり聞いたことがありませんが少し難しい網羅系のようですね。これはいわゆるインプット系の問題集であって青チャートが完璧であるならば必要無いように感じます。それならば文系プラチカなどで少し難しい問題を実際に解いてインプットしたものを試していく方がいいですよ。そこで予選決勝法などの教科書にのっていないような受験テクニックなどもある程度はカバーできるはずです。 解答を見て納得することも大事ですが自分で最初に思いついた方法で解ききれないか周りの人に質問することも大事だと思います。あくまで解答は最短経路が示されているだけであり解答と違っても自分の考えが間違ってるとは限りません。解説の解法が鮮やかすぎて解けるわけないだろって思う問題に出会うのもよくある話です。 受験数学とは基本的に慣れていけば何とかなるものです。もし全く二次試験に手が動かない場合は実力強化問題集で更に少し難易度の高い類題に触れておくという作戦も有効だと思います。2週もできれば確実に自信につながると思いますし。 この時期に青チャートが固まっているというのは他の受験生に比べて少なからずリードしてますよ!頑張ってください。
京都大学工学部 ちょま
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青チャートはやるべきなのか
慶應の経済学部の者です。 まず回答を述べると、青チャートなどをやって基礎〜標準を固めるべきです。 なぜかというと、そっちの方が広範囲に手を伸ばすことができ、応用性も高いからです。受験数学は基本型を身につければ、ほとんどの問題は解くことができます。だから、青チャートでも一対一でもいいから、いわゆる網羅系と言われる問題集1冊はしっかり夏休みの終わりまでにきっちり仕上げましょう。 そしてもう1つ。文系プラチカはめんどくさかったり、難しい問題が多いので、標準から難問への橋渡し的問題集には向いていません。だから、理系プラチカを使うことをオススメします。こっちの方が過去問などの接続がスムーズに行くと思いますよ! 大変なことも多いでしょうが、是非頑張ってください!応援しています!
慶應義塾大学経済学部 kp
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数学の勉強方法や参考書
東京大学に合格したものです。早稲田商学部の数学受験に必要なレベルとしては黄チャートより青チャートに取り組んだ方が無難であると思います。理由と致しましては早稲田商学部で出る問題は黄チャートで網羅できている範囲を超えている可能性はありますが、青チャートのレベルを超える問題は出題されることはありません。また、どちらにも基礎問題はのっているため、基礎がある程度理解出来ているならなおさら青チャートを進めた方がいいと思います。基礎問題精巧や標準問題精巧は難易度が青チャートより高いため、手を出さない方がいいでしょう。それよりは青チャートを何周もして完璧にするのが良いです。 青チャートの最も効率的で素早く完璧に仕上げる方法を記しておきます。是非参考にしてみてください。 ① 例題を解く ② 解いた例題が○だった場合、練習問題に進む 解いた例題が‪✕‬だった場合、蛍光ペンで印をつけ、練習問題は飛ばし、次の例題に進み、①に戻る ③解いた練習問題が○だった場合、そのページにある問題は全て解けるため、もう解き直す必要が無いです。そのためページのところに印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 解いた練習問題が‪✕‬だった場合はその練習問題に印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 この方法で進めると、まず1周した時に間違えた問題が明確になります。 2周目は ①間違えた例題を解く。この時、例題を解き直し、○だった場合そのページの練習問題を解く。 ②間違えた練習問題を解く。この時、解けたらページのところに印をつけ、次のページへ、解けなかったらそのまま次のページに進む。(🟰3周目に解くため) このやり方で何周もし、だいたい5周目くらいに全ての問題が完璧になります。ざっと4ヶ月程で終わると思います。チャートが終わったら過去問に取り掛かりましょう。早稲田の他の学部の問題を解くのもありです。それらも間違えたらしっかりと解き直し、完璧に解けるようにしましょう。抜けている部分があったら青チャートでその分野の問題を確認し、解き直して弱点を克服していきましょう。この方法で数学の苦手分野はなくなります。 ざっと勉強法を記してみました。分かりずらい部分がありましたら遠慮なくコメントお願いいたします。
東京大学理科二類 ゆうま
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文系数学
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慶應経済青チャート
お久しぶりです。 個人的な両参考書への印象からですが、一対一の方が試験向きだと思います。確かに典型問題もたくさん載っていたと思いますし、公式がまとまっているページもあるのでその点に関しては一対一でも大丈夫だと思います。どちらも網羅系参考書としては良書です。 一対一は典型問題(または典型問題レベルの問題)に関しても、少し難しめな解法や、一段レベルが上の角度からのものの見方が書かれている雰囲気があります。要するに、基本的な解き方をできる人がさらにいい解き方をするためにワンランク上のスッキリと優雅な解き方を得るのに使うイメージです。 一方の青チャートは、基礎から入試レベルまでの内容を基本的な解き方で紹介している参考書です。それから、確かにあの参考書は分厚いのですが、問題数自体はそれほど多くもないということをお伝えしておきます。 基本的には、一ページに大門一つなので。 先生が青チャートをおすすめしたということは、どちらかというとあなたにの実力を鑑みて、今の状況なら青チャート典型的な解き方を見切って欲しいという考えがあるのかもしれないので、その見立てを信じるならば、私も青チャートをおすすめします。 でも先生がどういったつもりで青チャートを進めているかは聞いてみないとわからないところもあるので、もし気になるなら青チャートを買う前に先生に一対一では代替可能か聞いてみてください。 それから、苦手分野が確率とのことですが、私もその口でした。しかしそのうち、確率が一番の得点源になりました。だから、一言アドバイスさせていただきます。これも、質問者さんの状況をわかっていないので予測でしかありませんが、私の場合は、典型問題に当てはめようとし過ぎたことが問題でした。入試レベルの応用問題だと、どの教科どの分野においても、解いたことあるというような問題はなかなか出てきません。むしろ、知ってると思って形式に当てはめようとすると痛い目に遭います。 とりあえず、問題文に書いてあることを一つひとつ図式化して、その問題の特徴に合わせて答えを導いていくことが大事です。 そして、1回目、2回目、3回目くらいまでは実際に実験をしてその問題に出てくる試行のパターンを掴むことです。そうこうしているうちに、少しずつ答えが見えてきました。 何か一つでも参考になれば幸いです。 他の方の意見が気になれば遠慮なくもう一度質問してみることもオススメします。 応援しています!
慶應義塾大学法学部 Datty
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東工大数学 参考書
数学は基礎がとても大事です。応用問題ばかり解いててもできるようになりません。さらに、一つ完璧な参考書を作るのが大切です。いろいろな問題に手を出さず、薄い参考書でもいいので完璧にしましょう。青チャートが厳しいと言うなら、基礎問題精巧!じぶんも現役の時これくらいならできると思って基礎の参考書を飛ばしました。そしたら、悲惨な結果に。基礎ができてると思い込んでいても、いざ簡単な問題集を解いて見ると1割以上できない問題があるとおもいます。基礎ができていると思い込んでいるのが1番か危険です。まだ、春なので一度簡単な問題集を完璧に仕上げてから、応用問題に取り組んでみてください。見え方が変わってくるとおもいます。
名古屋大学工学部 しょーま
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青チャートができない
ずーさん、初めまして! 青チャートって星が多くなるとけっこう難しいですよね。私も青チャートを重宝していたので気持ちわかります。 ただ、問題集は変える必要はないかなと思います。青チャートは個人的に1番オススメです!基礎固めにも役立ちますし、応用的な問題まであります。 そして星の高い問題も、実は変わった問題と言うわけではなく、難しい大学の入試問題ではベースとなるような問題ばかりです。 イメージとしては、比較的偏差値の低い大学の入試問題は星の低い問題を基礎として派生して問題が作られていて、京大などの入試の問題は青チャートの星の高い問題を基礎としてそこから派生して問題を作っていたりします。 なので青チャートの問題は、解答のやり方を覚える、と言う感覚で使う方がいいです。あの参考書はそれぞれの問題の形に対する解答のベースを学ぶためのものだと思ってます。 入試や模試の問題では、青チャートで作った解答のベースから自分なりに工夫したり、応用したりして解答します。 おそらく、3、4回解いていても解けないと言うことは、模試の問題のような感覚で解いているのかなと思います。 一旦そこの感覚を改めて、覚える、ということに重点を置いて答えを見ながらでいいので解いてみてください。 数学って成績が最初はなかなか上がりにくくて、不安になりやすい科目です。 私が思うのは、数学は解答のパターンを早く構築した人から成績が上がっていきます。 よく言われるのは、高校入試の数学は暗記で、大学入試の数学では暗記ではどうにもならない、と言われます。 それは一部あっていて、一部間違っています。 大学入試も解答のベースは全て暗記しないといけないです。 この分野の問題ならこうゆう解き方みたいなのが瞬時に三パターンほど頭に浮かび、そこから 「α解法は使えなさそうだから、βパターンにしよう!」 とか、 「α解法は少し計算が複雑になって時間がかかりそうだから、β解法にしよう!」 と言うふうに考えれるようになるのがパターンの構築です。 そして、そのパターンをほとんど全て勉強できるのが青チャートだと思っています。 なので、青チャートの解答は覚えるつもりで解いて、ノートか何かに解き方のパターンをまとめるといいかなと思います。 そこでアドバイスとしては、同じような問題でも解答の仕方が違うことがありますよね。そうゆう時は、何故その解き方にしたのか、を考えるようにしてみてください。 これがあるからこっちの解法は使えず、この解き方なんだと言うふうに分かったら、またそれをノートにメモしておくと便利です! 長くなってしまいすみません🙏 私も高3の夏はなかなか成績が上がらず焦っていました。でもそれでも頑張って勉強していると秋から冬にかけて成績がぐんと伸びると思います! 応援してます!無理のない範囲で頑張ってください😀 京大のことなんかで質問があればまたぜひ聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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共通テスト7割への道 青チャートと入門問題精講はアリ?
私も独学で参考書に悩まされていたので気持ち5よくわかります。 そのうえでハッキリ申し上げると、入門問題精講や他の参考書を追加するのは絶対に無しです。 質問者さんは共通テストの数学をまずは7割取りたいということですので、青チャートのやり方についても、漫然と全部解くのではなく、コンパス3までの例題をまず全部解けるようにするなど、工夫してみましょう。 コンパス3まで全部解けるようになった上で、共通テストの数学に関しては、実力も必要ですが、慣れの部分も大きいので、高得点を目指すなら、共テ数学の演習もやるようにしましょう。 青チャートの回し方の一例ですが、 まず1周目は問題を解いていく 問題文を読んで分からないものはすぐに答えを見てしまう→答えを隠して解き直す→時間を空けて復習 2周目は1周目で分からなかった問題や間違えた問題をちゃんと手を動かしてやりましょう。マンネリを防ぐために、1周目で完全にできているものや、問題読んですぐ分かるものは手を動かさなくても大丈夫です。 コンパス3までが完璧になっていたら群馬大学の2次試験でも手が動かないことは無いはずです。ただ、医学部となると合格点を取るのには満たないと思うので、コンパス4以上の問題や、群馬大学の過去問に触れていくようにすればいいと思います。 これから秋になって模試が増えていき、点数により実力が可視化されてしまう感じがして、一喜一憂することがあると思いますが、目的は試験本番に合格点を取れるようにすることなのを忘れずに、本番まで駆け抜けていってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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