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早慶日本史選択 過去問演習の頻度と得点目安

クリップ(9) コメント(3)
11/11 8:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

おかか

高卒 東京都 早稲田大学商学部(70)志望

河合塾で浪人しているものです。 去年数学受験したのですが数学が最後思うように伸びず今年日本史選択にして浪人しています 過去問のことなんですが①どのくらいの年数とくべきか?②頻度はどれくらいか?③得点調整後のことも考慮すると素点で各学部どれぐらい取れてれば良いか? 主にこの三つつを聞きたいなって思ってます 私は今年数学受験だったため早稲田の商学部しか受けなかったのですが、今年はできるだけ多くの学部を受けようと思ってますが、未だ早稲田文2025、2024文化構想2025教育2025慶應商2025だけしか解いてない現状です。河合塾のチューターさんには三年分ぐらいとけばいいという人もいれば受かった人は10年分ぐらい解いていたと聞いて心配です。周りは去年やってる人が多いと思うので尚更心配です。また過去問一辺倒になってしまうのも良くないとわかっているのでそこらへんどのくらいのペースでやっていけばいいのか凄く悩んでます。理想としては各学部6〜7年やりたいと思ってます。 また日本史はまだ授業で最後まで教わってないため通史は出来てないのですが、今まで習った範囲はある程度記憶に入ってます 夏の記述模試では偏差値67ぐらいでした。でもやっぱり早慶の問題になるとすこし難しいのが現状です。そこらへんのアドバイスや解き方のコツも教えて頂きたいです 現状得点 慶應  英語8割     論文テスト 6.5割 早稲田 英語、国語7〜7.5割(2024文化構想では英語で2択で外したりして6割とってしまいましたやばいです) 日本史は先生の指導で未だやってません 一回文学部解いたら5割ほどでした。国語と英語で8割安定させたいです。てかさせないと多分やばいです焦ってますは

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くじら

早稲田大学文化構想学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! 私は慶應は受けていないのですが、早稲田の文文構教育を日本史受験し、3学部とも合格をいただいたのでお役に立てればと思い回答させていただきます。 ①過去問はどのくらいの年数解くべきか →第一志望は10年分、それ以外も10年解ければベストだが時間がなさそうなら5年程度でOK 第一志望の日本史は10年分解いて傾向や出やすい問題を掴みましょう。また、早稲田の日本史は学部を超えて出やすい問題があるので(早稲田出身の歴史人物とか)、他学部の問題も解ける分だけ解いてください!私は文文構は10年分、教育は4年分解きました。 ②頻度はどれくらいか →解かねばならない過去問の数と本番までの日程から逆算して決める 第一志望の10年分に加えて他学部の問題、さらに併願校の過去問も解く必要があると思うので、かなりの数をこなすことになると思います。大体何回分の問題を解かねばならないのかを計算し、本番までの日数から逆算して過去問を解くペースを決めていきましょう!1月は共テ対策もあると思うので、11〜12月が過去問対策をする絶好の機会です。 参考までに、私は高3の冬休みは2日に1回のペースで過去問を解いていました。1日で3教科分解いてそこから見直しで苦手な時代や分野を把握し、翌日にその苦手な分野を問題集や一問一答を使って潰していくというルーティーンでした。
③素点で各学部でどれくらい取れていれば良いか →その年の難易度もあるので一概には言えないが、7〜8割取れると良い どれだけ取れれば安心か気になる気持ちはめちゃくちゃわかります。私も高3の時塾のチューターさんに聞きましたし、ネットでも調べました。 ですが結局その年の難易度によって合格ラインはまちまちです。問題が簡単な年は点数が取れていても落ちるかもしれないし、難しい年は全然取れなかったと思っても受かるかもしれません。また、日本史で点を落としても国語と英語が良かったら合格することもあります。 これらを踏まえた上で7〜8割を一つの指標としてほしいです。どの大学も基本的には7〜8割あると安全と言われるので、これくらい取れるとかなり力がついてきてるのではないかと思います。受験においては絶対大丈夫!ということは残念ながらないので、アバウトな回答ですみません🙇‍♀️ ◎早慶の日本史の解き方のコツ 早稲田しか受けてないので早稲田対策にはなってしまいますが、 ・基礎を疎かにしない!基礎問は早慶受験生ならみんな解けると思っておいたほうが良い(自分は文構で基礎問落としまくって生きた心地がしなかった) ・正誤判定問題が多いので、用語や事件などは内容や時期、因果関係までしっかり抑える ・選択肢系はとにかく絞る。消去法で答えが見つかることも多い ・文学部は大問1に古代史、最後の大問に文化史(特に美術史)が出るので対策しておく。美術史は資料集を使って絵をしっかり見ておく! ・基本的な史料は頭に入れておく。未見史料問題は史料の文章や設問、選択肢からいつの時代の何の出来事なのかのヒントを探す ・捨て問は1問くらいあることが多いので気にしない。それよりも取れなきゃいけない基本的な問題を落としていたらそこを必ず復習する 私が気を付けていたことはこんな感じです!全体的に早稲田の話ばかりですみません🙇‍♀️早慶の日本史は覚えることもいっぱいで大変だと思いますが、あと4ヶ月頑張ってください!応援してます🫶🏻
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くじら

早稲田大学文化構想学部

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プロフィール

・公立中学→公立高校→E判定から早稲田3学部現役合格 ・早稲田は文、文構、教育国語国文を受験 ・元河合塾マナビス生 →マナビスのテキスト中心に勉強していたので参考書は詳しくないです🙇‍♀️ ・英検準一所持 ・リクエストは基本全てお答えしていますが、私では力になれないと判断したものは回答を見送らせていただいています🥲すみません🙏 ・質問、メッセージ気軽にどうぞ🫶🏻

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コメント(3)

おかか
11/13 13:52
回答ありがとうございました!! 質問なんですが、英語を読んでて文との繋がりやそれぞれの段落ごとの関係が掴めなくて読み終わった後もなんとなくふわっと理解みたいな状態になってしまいます。時間をかけて読めば当たり前ですが凄く腑に落ちる感じの理解をできることもあるのですが、実際に時間ないとなると一気に理解が落ちてしまいます どうすればいいのですか 今の課題はこれだとは思ってるのですが、、
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くじら
11/14 7:05
関係を掴むの、難しいですよね🥲 私もそれは苦手だったのですが、パラグラフごとにメモをするようにしてました。パラグラフの横に「誰々がこれを発明」みたいな簡単なメモを書いたり、前のパラグラフのメモから矢印を引っ張ってきて因果関係があるとわかるようにメモをしていました。 ただ、メモが大事なのではなく思考を整理したり解きやすくするためのメモなので、人によって合う合わないがあります。何をメモするか考え込んでしまい時間が足りなくなるのであればこの方法は良くないのでご注意ください!
おかか
11/14 8:24
メモ書きやってみます!ありがとうございました🙇

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早稲田 合格
こんにちは! おそらく夏休み中にだいたい基礎が固まっていると思うのでここからはどのようにして早稲田の過去問で点数を取れるようにしていくかが大切だと思います! まずは第一志望の早稲田の過去問を解いていないならすぐに解いた方がいいと思います!質問者さんは解いているようなのでとてもいいと思います!! これを解くときに大切なのが志望校の受験者平均点を取れるようにするということです!(受験者平均点と合格最低点は調べればサイトに載っているのでスクショとかしてとっておくといいと思います。また、科目ごとによっても違うのでそこも気をつけてほしいです。) この受験者平均点というのはだいたい基礎ができていればそこの大学、学部の対策をしなくても取れる点数だと思います!そこからはその大学の対策や過去問に慣れたりしていくことで埋めることができます! この受験者平均点と比べて自分はどの教科が弱いのかを見極めてここからの勉強の科目の配分を考えていく必要があると思います! 結局のところ早慶の問題がしっかり解ける力があれば過去問をそこまで研究しなくてもMARCHの過去問で点数を取れるようになると思うので、とにかく早稲田の問題を解けるようになるという意識を持って欲しいと思います!! 各教科基礎と早慶レベルの差を埋める参考書としては以下の参考書がおすすめです!参考にしてみてください!! 英語  単語 速単上級orパス単準一級 長文 ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3、 文法 英文法ファイナル問題集標準編→分野別の対策(会話や正誤問題の参考書) 解釈 ポレポレ 国語  現代文 現代文と格闘する(これはやらなくてもいいと思います。)→早稲田の国語 古文 難関私大古文演習 漢文 復習しつつ早稲田の過去問 自分は日本史選択だったので日本史について書きたいと思います! 日本史 通史を復習しつつ標準問題精講→早稲田の日本史 このような感じです!参考にしてみてください! ⭐️ 補足(私が解いた過去問) 自分は過去問は10月くらいから本格的に始めました。(初めて早稲田の過去問を解いたのは8月)自分が解いた過去問はこんな感じです。 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) 最低でも受ける学部は5年は解いたほうがいいとおもいます。そうでなければ早慶の試験は歯が立たないと思ったほうがいいと思います。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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浪人
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過去問のペース頻度
まず、過去問を解く上で大事なことを説明します、 過去問を解く意味としては、自分の実力試しと敵を知るという2つの要素があります。 現在の自分の実力と過去問との間にどれくらいの差があるかを測ってみましょう。本番までに、その差を0に近づける。はたまた、実力が上回るところまでに持っていきたいわけです。 そして、もちろん全体として実力が足りないということも分かったりすると思うんですが、もう少し細かくみていきたいわけです。苦手な分野・得意な分野がはっきりしてくるはずです。それは、大問1の長文が苦手だな、とかいう風な大問ごとの得手不得手もあったりするし、空欄補充はできるけど、正誤一致が微妙だな、というような問題形式についてのことだったりもすると思います。また、単純に時間が足りないから、速読力つけなきゃ。とか、英単語のレベルが追いついてない。とか。まあ、色々と分かるわけですよ。 そしたら、過去問をやったら、それら苦手分野を潰すような。また、得意分野を伸ばすような勉強をやっていきます。その上で、自分がどういう風に得点していくかということを考えます。 大問1は8割近く取りたりから、じっくり時間をかけて、大問2は苦手な形式だから、そこそこ点取れればいいし、ドツボにはまって時間かけすぎないことが無いように。大問3は文法問題だから、早く的確に。 みたいに計算して、各大問ごとで目標点を作り、それが合格点+αになるような計算をしておくんです。そしたら、どの勉強にどれくらいの時間を費やし、どんな勉強すればいいかわかりますよね。 ここまでを一旦まとめると、 過去問を解いて、出題形式とレベル感、自分の実力との差を分析します。そして、本番どう得点するかの戦略をたてて、それに向けての勉強をする。ということです。 長くなりましたが、ここから本題です。 やり方としては、直近2年分くらいは、直前期まで取っておきます。 それ以外のものについては、大問ごとに区切って2日で1年分を終わらすというような感じにします。 文化構想は、確か大問1〜5に分かれてたと思いますが、それを1〜3と4〜5にわけて、それぞれ別の日にやります。 その際、上記したような戦略に則って、どれくらい時間をかけるかを考えます。 このやり方のメリットととしては、短時間なので、集中力が続く、復習が楽、大問ごとの研究がしやすくなる、他の科目をやる時間が取れる。等々たくさんあります。 また、大問1〜3で分かった課題を翌日すぐに、大問4〜5に活かせるということもできます。それですから、翌日に別年度の大問1〜3をやってもいいと思います。 そして、このやり方での頻度としては、第一志望校なら、1週間に1年度分やるくらいのペースですかね。もちろん、そしたら、どんどん無くなってしまうと思うので、適当なところで止めておいて、2回目やるとか、他の学部のものをやるということもやってみるといいです。基本的に、英語は新鮮な問題を解いた方が力がつきます。 それなので、積極的に別学部のものを解くことをお勧めします。 やる年度の量としては、まあ納得いくまでって感じなんですが、直近2年分は残しておくとして、それ以外に6ヶ年分くらいは最低でもやりたいという感じですかね。 ネットから引っ張ってきたり、ブックオフで古めの過去問買ったりすれば、昔の過去問も手に入ると思います。 自分は国立志望で、15ヶ年シリーズがあったので、それやってました。 色々と書いてしまい読みにくくなってしまい申し訳ないです。 まとめると、 頻度→1週間に1年度分。 量→最低8年分くらい。 って感じですかね。
慶應義塾大学商学部 タイ
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過去問
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10月11月の赤本の点数
こんにちは! 最初は自分も5割いくかいかないかくらいの点数でしたのでそこまで心配する必要はないと思います!しかし、ここから点数を結構上げていかないといけないので早めに対策を始めたほうがいいと思います!! ここでは ① 10月〜11月での自分の点数 ② 今取れるべき点数と最終的に取れるべき点数 ③ 過去問の復習方法 この3つにわけてここに書いていきたいと思います!! ① ここではこの時期に自分が取れていた点数を紹介したいと思います!!基礎ができてある程度早稲田の過去問に慣れてくれば取れる点数だと思います!! 英語 だいたい6割くらい。どの学部を受けるにしてもとにかく時間との戦いだと思います!! 国語 6割くらい(簡単な年なら7割いけばかなりいい感じ。難しい年だと自分は全然5割切ることもありました。) 日本史 6割くらい(基礎ができればあとは早稲田の過去問を解きまくるといいと思います。 ② 次に今の時点で6割くらい取れると非常にいい状態と言えるのではないかと思います!! また、最終的に取れるべき理想の点数ですが早慶でも学部によって配点なども違うためなかなか明確に何点!とは言えませんが目標にして欲しいのは「合格最低点プラス2割」という点数です! この点数を取ることができればほぼ間違いなく合格できると思います!といっても今はこれを取るのはかなり仕上がっていないと厳しいのでとにかく全教科合格最低点を上回ってなおかつプラス1割~1.5割取れるとかなりいい感じにあると思います! 早慶の試験はとにかく満遍なくすべての教科がしっかり完成することが大切ですので苦手な教科に力を入れつつ全体的に点数を底上げするのが大切だと思います! ③ 最後に過去問の自分がやっていたおすすめの復習法を紹介するので是非参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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早慶志望10月のレベル
早稲田生ですが慶應生の友人とも受験生時代の話はよくしていたので、あくまで早慶志望者の目安としてのお話をさせていただきます。 まず、前提として目安となる指標はセンターの過去問、もしくは全統模試の点数させていただきます。 理由はセンターについては悪問が少なく絶対的な実力が出やすいこと、模試であれば時期による進捗が比べやすいことがあげられます。 国語に関してはセンターレベルで安定して8割が取れていれば、勝負の土俵には乗れていると思って良いと思います。 特に現代文は、センターの過去問はマーチの現代文よりも難しくかつ良問であることが殆どです。ですので、現代文(特に1の評論)は安定して最低でも40/50点取れるようにしてください。 古文についても同様で、40/50を安定的に取れることを目標にしてください。古文は現代文に比べてスランプもなりにくいので、単語・文法を叩き込んで演習を重ねてください。 漢文については正直1ヶ月で早慶レベルにも持っていけると思うので、10月時点ではそこまで目安という目安はないのですが...。早覚え即答法などの参考書を使って、句形をしっかり叩き込んでください。それが出来ていれば10月時点では合格点です。 とにかく現代文と古文に注力しましょう。 早稲田の過去問でしたら、学部にもよりますが概ね5割〜7割をウロウロできていたらバッチリだと思います。 次に英語ですが、これも同様にセンターなら8割でギリギリですね。早稲田政経や慶應法のような最上位学部志望であれば、安定して9割は取れるようになっていて欲しいです。 特に慶應の場合は、早稲田に比べて国語が課されない分英語の難易度がえげつないです。単語帳1冊は完璧にして2冊目に入る、文法問題集は即答できる、英文解釈や長文読解もセンターやマーチの過去問なら自信を持って解けると最高ですね。慶應経済に進学した友人は、上智の英語を慶應のいい予行演習になるといって数年分解いていたのでオススメです。 早慶の過去問ですと、これまた学部にもよりますし英語が武器なのか否かによっても変わります。 ただ一般論として、まだ10月ですし5割以上取れていれば問題ないかと思います。 最後に日本史ですが、、正直日本史は理解して詰め込めばどうにでもなる科目なので目安を言うのは難しいです。ただ、日本史を武器にしたいのであればセンターでは1ミス、多くても2ミス程度に抑えることが必須です。 もし、自信があるのであればこの時期から早慶の過去問に手をつけても良いと思います。 私自身も、日本史は得意でしたのでこの時期から少しずつ過去問を解いていた記憶があります。 また、学部ごとの傾向も押さえておくと注力すべき分野がハッキリしやすいのでオススメです(文化史が多めに出たり、戦後は出ないなど学部によっての傾向は露骨にあります)。 早慶の過去問での目安は日本史好きであれば7割、苦手なのであれば4割取れていれば及第点ではないでしょうか?特に日本史は、受験レベルを超えた雑学のような問題を入れてくることが多いので、そういう枝葉に囚われずに基礎をしっかり身につけておいてください。 最後に私が受験生だった頃の模試の点数を載せておきます。10月ではなく8月?の第2回の点数しか持っていなかったので、どこまで参考になるかわかりませんが良かったら目安にしてください。 第2回全統マーク模試 英語156/200 偏差値61.8 国語164/200 偏差值65.8 日本史95/100 偏差値69.9 三教科偏差値65.8 第2回全統記述模試 英語106/200 偏差値58.4 国語122/200 偏差値69.8 日本史76/100 偏差値73.7 三教科偏差值67.3 はい、英語がザコですね笑 質問者さんはこんなことにならないように頑張ってください! またなんかあったらいつでも相談してくださいねー。 応援してます、頑張って。
早稲田大学人間科学部 たーもー
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浪人
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この時期の過去問の出来と進捗
こんにちは! この直前期に合格最低点に届かなくなったりするのは誰しもがぶつかる壁であると思います!!自分も届いたのは直前の直前の2月とかでしたのでそこで気落ちせず最後まで諦めず早稲田を目指した人が合格できると思います!! また、国語は当日の運も絡んできてしまう科目でもあるのである程度割り切っていきましょう!! ここから合格するにはとにかく早稲田に合格するんだという強い気持ちが非常に大切です! 是非その合格するという強い気持ちを持って、直前期誰よりも勉強する気持ちで追い込んでいきましょう!!! ここからは ① 自分が実際に解いた過去問の年数 ② 過去問を解く上での優先順位 ③ 過去問の復習方法 この3つについて書いていきたいと思います!(見たいとこだけみていただくと幸いです!) ① まず、実際に自分が解いた過去問は以下の通りです! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) ② 過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!とにかく併願と第一志望やその同じレベルの過去問を1:1くらいの割合で解くのがおすすめです! ③ 最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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過去問
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早稲田の過去問
はじめまして、あああさん。早稲田社学3年のものです。早稲田生としてぜひお力になれればと思います。 本回答は以下の構成です。 ①得点の伸び方 ②1月の過去問の取り組み方 以上2点構成でお伝えしていきます。 ①得点の伸び方 結論、あああさんの学力推移が順調であるかは不明です。 まず、過去問を解いた際、注目すべきは「自分の得点が何割だったか」ではなく、「平均点と比較してプラス(マイナス)何割だったか」です。 受験は絶対評価ではなく、相対評価だからです。また、問題の難易度は年によって大きく変動し、それに伴い平均点や合格点も変動します。早稲田は合格点が7割であるという言説が流布していますが、それに囚われすぎてはいけません。平均点の変動幅は2割以上もあります。 実際私が受験した早稲田社学2021は合格最低点が78点/130点、つまり、60%が合格最低点でした。一方翌年の2022年度試験は89点(69%)です。約一割差があります。ここまで合格最低点は変動するのです。他学部他年度ともに同様のことがいえます。 したがって、あああさんの学力推移が5割→6割というのも、何学部の問題で何年度の過去問かも不明確な状態なので、正確なアドバイスはできませんが、“平均的”な難易度の年度の問題、つまり合格点が7割程度の問題での得点の推移を述べているのだとしたら、順調です。 12月の1ヶ月で5割→6割に伸びているのなら、あと受験まで約2ヶ月ありますから、7割まで伸ばすのは容易です。 私はむしろこの時点では平均点少し超えるくらいの実力でした。 このまま順当にやっていけば問題ないでしょう。 ②1月の過去問の取り組み方 結論、過去問のペースは人によります。 また、3教科バラバラに解いて、たまに一度にまとめて解くのが良いでしょう。 過去問を解くペースはその人の実力によって決定されます。12月だからとか、1月だからとか、時期によって決定されるものではありません。まずそこをしっかり認識して下さい。 ゆえに、あああさんの学力を正確に把握していないとアドバイスはできないわけです。偏差値も、得意不得意科目も、各科目ごとの過去問の点の取り方も、得意分野苦手分野も、やってきた参考書も、普段の勉強時間も、勉強に対するやる気も、なにも分からない状態ではアドバイスできません。 ただし、この状況でもできるアドバイスもあります。それは、過去問を解いて、苦手を埋めるサイクルをひたすら繰り返すことです。 自分がどうしたら得点が伸びると思いますか?それを考えて下さい。 いいですか。受験の本質を捉えて下さい。受験に受かるのは過去問を毎日むやみやたらに解いた人ではありません。勉強時間が長い人でもありません。自分の苦手分野を克服し、当日合格点を取った人です。 自分ができていない分野、科目を正確に把握し、徹底的に強化して下さい。どこかが「得意」になればどこかが相対的に「不得意」になります。再度その「不得意」を強化します。それの繰り返しです。 自分で学力の把握をし、その結果あああさんの学力状況的に「過去問を毎日やる」のが最適解だったとしても、それはさすがに不安かもしれません。 しかし参考までに、私は日本史のみ毎日解いておりました。それで早稲田4学部受かりました。なので、毎日解くことが間違いではないと自信をもって言えます。 しかし、英国は毎日ではありませんでした。 このように大抵の人は科目ごとに解く頻度は変わるはずです。各科目全くの同レベルなんて人はほぼいません。苦手科目、得意科目があるからです。 したがって、基本は3教科まとめて解く必要なく、たまに全部一度に解いてみると良いでしょう。 今回、やや読みにくい文章になってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。 あああさんの合格を祈っております。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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過去問
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過去問何年分何周
勉強お疲れ様です!私が解いた過去問の年数を、とりあえずお伝えしますね。 早稲田文学部・文化構想学部 ともに14年分(得点率が悪かった&結構前に解いた7,8年分のみ2周) 早稲田教育学部 7年分(苦手な問題だったので2周) 立教文学部・社会学部・現代心理学部 それぞれ3年分(解いたのは国語と日本史のみ、2周) 駒澤文学部 1年分 あとはたまたま家にあった青学や明治の過去問を、秋ごろにちょこちょこといていたくらいです。共通テスト形式以外で受験したのは、早稲田と立教、駒澤だけでした。 まず英語は、第一志望に手を付けるのが遅かった分、あまり周回できませんでした。毎日過去問を一年分解くのは厳しいので、解かない日にはマーチの赤本から眺めの長文を抜き出して、時間を図って解くようにしていました。一つの問題集のような感じですね。英語は難関レベルだと推測が命になってくるので、どんな話かつかめるようになるためにも、いろんな種類の長文を読んでおいたほうがいいと思います。 国語は、意外と立教の形式のほうが苦手だったので二周しました。3周した年もあったかもしれません。私は国語が一番得意だったので、初めてやるときは11月でしたし、あわよくば全部あってると良いな、と思って解いたんです。そしたら7割もとれなくて、個々の問題苦手かも、と思い知らされました。昨年度から立教は全学部統一の問題になったためしっかりとした過去問はない状態でしたが、あわせて9年分を何度か解いたことで、立教特有の形式になれることができました。慶應は小論文ですが国語に限らず、もし苦手な過去問だと感じたら、どんな大学でももう一度解いてみることをお勧めします。 日本史はギリギリまで本当に知識不足だったうえ、詰め込むしかないとわかっていたので、問題自体は2周、解いた後に赤シートで隠して確認するという作業も合わせたら5週はしたと思います。本当は早慶の問題はすべて解きたかったです、時間が全くありませんでしたが。質問者さんは日本史が得意とのことですし、もし余裕があったらありとあらゆる大学の過去問を解いておいたほうがいいです。日本史に関しては出やすい時代やテーマというのは、そこまで大学ごとに乖離していません。これ前にもどこかで出てた!という単語をたくさん増やしてください。 次に、過去問に関して、いくつかアドバイスをさせていただきます(質問者さんだけでなく、読んでくれたすべての受験生に向けたものになるので、これ知ってるし、となってもあまり気にしないでください…!)。まず、赤本と青本どちらがいいのか、という永遠の議論ですが、私的には正直どちらでもいいような気がします(個人の意見です)。科目ごとの平均点などがまとめらていたりと見やすい点もあるので、第一志望一冊分くらいは持っていてもいいかもしれません。ただ赤本には合格者の声も載っていますし、解説もさしてどちらも変わらないときもあります。青本は掲載年度のわりに少々高すぎですね。 あとは、滑り止めのレベルで細かい解説がなくてもそれなりに取れそうな大学なら、メルカリやヤフオクなどで、1,2年前の過去問を安く買うのがおすすめです。最近出たものだと最新年度を買ってしまう人のほうが多いためか、結構安く売っています。パスナビなら無料で登録すれば、3年分は最新の過去問が閲覧できます。量は限られますが、解説がついている場合もあります。解説はないですが、東進の過去問集なら20年前くらいの過去問も余裕で見られます。過去問は普通に買ったら結構高いと思うのですが、お金をあまりかけないで集める方法も、実はいろいろあります! 最後に、あくまでも「過去問」でしかないことを頭の片隅にでも入れて、問題を解いて下さい。10年間変わらなった傾向が、ある年急に変わることだって十分あり得ます。そうなったときに慌てることの内容、前もって準備しておきましょう! 長くなって申し訳ありません。少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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過去問
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直前期、第一志望以外の赤本について
こんにちは! 早慶を受けるなら受ける学部であれば過去問はやはり10年分くらいやった方が練習になるし、合格の可能性も高まると思います! ですがもう今からではやはり、間に合わないので、最低でも3年、できれば5年分は解くようにしましょう!! また、実際に自分が解いた過去問は以下の通りです! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!とにかく併願と第一志望やその同じレベルの過去問を1:1くらいの割合で解くのがおすすめです! 最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
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早稲田志望の日本史!!!!!
こんにちは! まず質問者さんはかなり順調だと思います!!センター過去問のアベレージがどのくらいかわからないのですがおそらく基礎は大丈夫だと思うのであとは早稲田の過去問をやり込んでいきましょう!! また、日本史はとにかくやれば必ず伸びる教科だと思うので辛抱強く取り組んでいきましょう!! また、確かに早慶の日本史は細かいところまで聞かれてMARCHより難しいですが、とにかく自分の志望校の過去問を解いていけばある程度苦手をつぶせると思います!!! ここまで終わり、共通テストの予想問題やセンター過去問などで8割(できれば9割)安定して取れるようになってきたらあとはとにかく早稲田の過去問を解きながら通史を復習していく形でいいと思います! 早稲田の過去問は志望校だけでなく、その他の学部もできるだけ解くことをおすすめします!その理由は早稲田大学として好きな分野があり、そこの細かい知識を入れることにつながるからです! 過去問の復習方法ですが自分は用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
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過去問を進めるペース
こんにちは! 過去問はそこそこ解けるのであれば週一or二週間に一回は解いていきたいなってところです! 12月までに早慶の併願含め10年分は解いておくといいのではないかと思います! ⭐️参考 ① 過去問の優先順位 まず過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います!①、②が優先ですが③の自分が受ける併願校も11月、12月に最低3年分は解いておいたほうがいいと思います! これに沿っていくと受ける学部の過去問をできれば10年分くらいは解きましょう!(ただし、それより以前のものは形式も結構違うためやらなくていいと思います。そのくらいは解ける余裕がありこだなとわかったら早稲田の国語や早稲田の英語を一緒に解いていくとより効果的だと思います!質問者さんのようなペースであれば十分に時間はあるため早稲田の英語や国語をやっていいと思います! ② 過去問の復習 過去問の復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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