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模試の国語

クリップ(9) コメント(1)
2/22 2:34
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ゆかりん

高3 東京都 早稲田大学スポーツ科学部(62)志望

前までは国語が得意だと思っていました。しかし最近は模試で200点中70点台〜90点台しか取れません…。 古文・漢文が苦手でそれが点数が悪いのが1番の原因かもしれませんが、現代文もとれる時と取れない時の差があります。何かいい勉強方法があれば教えてください!!

回答

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かすみ

早稲田大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
現代文を読んできちんと文章の意味が取れているでしょうか?そうでないなら語彙やキーワードを勉強してみるべきだと思います。 大学受験の現代文は意地の悪い出題者が問題を解かせないように難しい言葉と訳の分からないテーマをぶち込んできます。その文章の意味をきちんと捉えられればあとは問題で聞かれていることの根拠が文章中に書いてあるのでそのまま探すだけで簡単に解くことができます。 「現代文キーワード読解」(z会)や「ことばはチカラだ」(河合塾)、「ちくま評論入門」などがオススメの参考書になります。ぜひ参考にしてみてください! でも点数を見る限りさきに古文漢文やった方がいいかもしれないですね!
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かすみ

早稲田大学教育学部

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プロフィール

教育学部1年 / 私文 / 日本史選択 早稲田、上智、立教、法政、東洋 現役合格 進研模試の偏差値45→早稲田合格の経験を活かして アドバイスできたらなと思います!質問気軽に!

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コメント(1)

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ゆかりん
3/7 3:12
アドバイスありがとうございます。やってみます!

よく一緒に読まれている人気の回答

現代文の文章との相性
現代文は今お悩みのように、科目の特性上どうしても問題文によって得点が左右される科目です。私も受験生の時は文化論や社会論は得意でしたが、芸術論や言語学論の文章が本当に苦手で得点がかなり上下しました。 ですがある方法をこなしたおかげでその得点の波を大幅に小さくすることができました。それは、苦手なジャンルの文章をたくさん読む、ただそれだけです。 よぞらさんが苦手な文章のジャンルはなんでしょうか?例えば模試で科学論系の文章が出題されて、得点が伸びなかったとしましょう。 その場合、まずその模試の解説を熟読して何度も本文も読み返します。その後、参考書やテキストを使って似たような系統の文章を集中的に解いたり読んだりします。これを真摯に繰り返せば苦手意識はのこってしまうにせよ、慣れが生まれます。 多くの文章に触れることに加えて、背景知識を増やすことも効果的です。背景知識を増やしておくことは、現代文だけでなく英語にも生きてくるので是非試してみてください。オススメは「現代文キーワード読解」という片手サイズの参考書です、よかったら見てみてください。 とにかく腐らず、じっくり攻略していくことが大切です。頑張ってくださいね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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国語が安定しない
国語は点数ではなく答えに至る過程を大切にしてください。 過程があっていて初めて本当の正解です。 国語にブレがあるのはその時々で解き方のプロセスが変わってしまっているからで、因果関係、相同表現、、、など答えのヒントとなる解き方はそのような参考書で身につけられるはずですからどの問題に当たっても解き方を変えないでやるということを心がけてください。 そのあとは、現代文の最低限の語彙力を付ける意味でも語彙の本を隙間時間で覚えていきながらセンター国語をやるとよいと思います。 間違いなく一番短期で伸びるのは漢文です。 覚えるだけだし、覚えることも少ない。 2月軽くやって本番満点まで行ったので始めるのは遅くてもいいと思いますよ!
早稲田大学法学部 pppps17
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共通テスト現文の点数が上がらない、時間足りない
こんにちは、ご相談ありがとうございます! はじめに、国語を時間内に解ききる方法ですが、まずは時間配分を間違えないことだと思います。 私は古文⇒漢文⇒評論文⇒小説の順でそれぞれ15分⇒13分⇒25分⇒20分くらいのペースで解いていました。(あくまで私の時間配分なので自分に合った配分にしてください)ととさんがどのような時間配分で解いているかはわかりませんが、もし古典で時間をかけて高得点を取っているのであれば、古文漢文を早く解く訓練をしていったほうが良いかもしれません。これに関しては古典は苦手でないということですから、制限時間をいつもより早めに設定して解くという演習を積み重ねれば自然と楽に解けるようになっていると思います! あとは、現代文の点数を上げてから、問題を解くのにかかる時間を減らしていけば十分ではないでしょうか?今大事なのは、現代文の点数を上げることですね。 この時期の現代文の練習としては、センターの問題を用いると良いかと思います。その際に気を付けてほしいのは選択肢を絶対に見ないでください。ここで選択肢をすべて見て吟味して…とやっていると現代文の力があまりつきませんし、時間短縮にもつながりません。選択肢を見ずに、問の答えはどのようなものになるか、頭で解答を組み立ててみましょう。はじめは難しいかと思いますので、解答の核だけ考えればOKです。字数の都合上ここで例題を扱うわけにはいかないのでわかりにくいかもしれませんが、要するに「これは絶対違うだろ」と選択肢を消去するときの根拠を明確に考えてほしいということです。 慣れてきたら「ここにこういう内容が加えられていたらなお良い」というように考えられると良いですね。解答の核を考えることができるようになったら、「つまりそれはどういうこと?」と自分に解いてみましょう。ここでの説明を少し抽象化したものが、選択肢において解答の核に添えられているものに近くなるかと思います。 現代文は公式のように簡単に当てはめられるものはないのであとは練習あるのみです。様々な問題に触れて、ここの部分で間違えたのは自分がどこをどう考えていたからなのか、時間をかけて分析していくと、確実に力がついててくれると思います! 英語や古典のように読めない文章ではないのに、なぜか解けない現代文は不安をあおりがちです。しかし、同じように不安を抱えている人はほかにもたくさんいます。まだ時間はありますから、焦らず地道に、しっかりと分析をしながら勉強してみてくださいね!応援しています~
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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京大現代文の対策法
全統記述でとれて過去問と模試でとれないということは、難易度が少しあがると上手く読み込めないということがあるのかもしれませんね。(個人的には難易度に大差はないと思うのですが自分にとって苦手な形式というのが存在するのは間違いないです。) あと考えられるとすれば、京大国語の問いは割となげやりなので(-なのはなぜか?どういうことか?みたいな感じですよね笑)問が何を聞いているのかをもっと意識したほうがいいかもしれません。文章を読んでいて自分が読解できた内容を記述するのではなく、相手から聞かれた内容に答えることを意識してください。 勉強法としては、京大形式の問題の模範解答を本文と比較して、本文のなかのどのような要素を解答に取り入れたらいいのか考える習慣をつけるといいと思います。(模範解答を信頼するなと言う人もいますが無いよりはましだと思います笑) おすすめの参考書としては、やはり京大に特化してるものが難易度的にもちょうどいいと思います。なので書店で売ってる黄色い本(世界一わかりやすい京大国語みたいな感じの名前だったと思います。)などをやるか、難易度と解答の質という点では旺文社の現代文問題集難関編や出口旺の参考書とかもいいと思います! 最後になりましたが、模試の採点などはどうしても採点者によってブレがあるのでとくに国語は深く気にしすぎないでください。信頼のおける教師や予備校の講師に採点してもらうのが一番だと思います。 また重ねて質問あったらなんでも聞いてください。
京都大学法学部 K.K
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現代文が読めないです
成績不振の原因は色々ありますのでピンポイントで特定するのは難しいです。しかし現代文の力は大きく分けて3つあると考えて良いでしょう。反対にその3つのどれかが欠けていたら成績に影響を与える可能性があるので参考までにお聞きください! 【1つ注意点】 現代文が元からできる自称凡人の天才は自分なりのやり方を確立してこれをやればみんなできる!と豪語します。しかし、そういう人に限って上手く言語化できていないし再現可能性がとても低い天才特有のやり方なので惑わされずに定石どおりに勉強しましょう。 【現代文を安定させる3つの力】 現代文は「語彙力」と「論点力(テーマ)」と「設問力」の3つの力を体系的に伸ばす事で成績が安定する科目だと断言できます。 まず「語彙力」について。語彙力は現代文キーワード集や漢字帳などを覚える事で身につくものです。結局この力が全ての基礎となり最重要なので怠らないようにしましょう。早稲田では言葉の意味をダイレクトに問う設問も散見されます。また、物の見え方は言葉を知れば知るほど細かく厳密になります。より詳しい読解を得るためには出来るだけ言葉を知りましょう。幸いな事に大学受験では知るべき言葉が決められています。キーワード集や漢字帳を完璧にして現代文を細かく見ましょう。 2つ目に「論点力」です。これはテーマ力とも言い換えられるのですが、難関大受験のためには必須と言えるでしょう。先ほど「物の見え方は知れば知るほど細かく厳密になる」と言いました。これは記号論という頻出論点を知っていたらピンと来るはずです。このように頭のいい人は頭のいい人がわかりやすいように(僕が頭いいみたいになっててすみませんが便宜上って事で🙇‍♂️)学術的な論点を物事の起点として評論を展開します。すなわち、記号論や近代化やナショナリズムなど頭のいい人たちが知ってて当然でしょ?と考える論点は評論を読む上では必須なんです。それらを知っていれば展開がある程度予想でき理解に困る事はほとんどなくなるはずです。大学側もそのくらいは知っているでしょ?というスタンスで出題しています(興味があれば『教養としての大学受験国語』で出題者側の視点も見れるので参考までに)。 3つ目に「設問力」です。これはとりわけ難関大に必要な力です。難関大学では、空欄補充や論述、脱文挿入などやや解くのが面倒な設問があります。早稲田レベルの内容一致問題も対象です。そうした設問を初見で自力で解こうとするとどうしても時間がかかってしまいます。時間が命の試験である以上そう言った設問の事前対策は必須なのです。それぞれの設問の解き方などは長くなるのでここでは省きますが念頭に置いといてください。 最後にこれら3つの力を”体系的“に身につけることが大切であると覚えておいてください。語彙と論点を覚えてすぐに文章を読み設問を解くのです。同時並行的に伸ばして行くことに意義があるのです。なぜか漢字と論点は完璧に覚えているのに問題が解けない人が多くいます。その人は問題を解く量が圧倒的に足りておらず覚える事だけで満足してしまっているのです。そうした頭でっかちにならないためにも”体系的“な学習を心がけてください!!
早稲田大学政治経済学部 ユニ
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現代文
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現代文成績は伸びないまま自信無くした
現代文に波があることはよくある話です。 とくに模試に関しては出題者、採点者と合う合わないがどうしても出てきてしまいます。私もこのくらいの時期にセンター過去問を解いていて想定していた点数を40点ほど下回ってしまい愕然としたり、最後の国立模試で今まで一番良かった国語が急に足を引っ張ったりと、かなり現代文に振り回された覚えがあります。それでも本番ではセンター、私立、国立共に得意科目として安定してくれました。 まず、気持ちの持ち方としては国語が外れるのはままあることと思っておく。 次に勉強方法ですが、現代文の上げ方って難しいですよね…。私の経験からいうと、センター試験は選択肢の作り方に多少クセがあり、慎重にならないといけない反面、過去問を重ねる毎にコツをつかみ点数が上がっていった印象です。共通テストについては申し訳ないのですがよく分かってません…が、冷静に選択肢を減らして行けば解けない問題はないはずです。焦らなくても大丈夫です。 選択問題の練習方法として大切なのは、「何となく」を減らしていくことです。前半部分は正しいことを言っているけど後半部分は間違っている(あるいは問題文に書かれていない)ような選択肢が良くあります。こんなこと書かれていなかったと言える部分が少しでもあれば迷いなく切ってください。解いている間にそれが出来なかった問題は必ず解説を読んで納得してください。やはり場慣れは必要です。 記述や文法はきっと塾で色々と教わっているだろうし、ここまである程度解き方を確立されてきたでしょうから今からやり方を変えることはお勧めしません。 模試や過去問にあまり落ち込みすぎないこと、共通テストの対策は私大と別に進めること(たとえギリギリの追い込みになってしまっても伸びると思います)、私大は今まで通り取り組み、納得するまで問題と向き合うこと。 やるべきことを地道にやっていけば数字は自ずとついて来るものです。応援しています!!
京都大学総合人間学部 samasama
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現代文が読めないです
オススメの参考書ははじめての入試現代文というものです! この参考書でとりあえず解き方を学べます!! 以下現代文に必要な力等です! 1.論理力  大学でたいていは論文を元に研究したり、書いたりするんですよね。だから論理力は必要不可欠。それを測るための現代文でもあります。事象を比較するような対比、原因結果などの因果関係はとくにですね。 あとは抽象と具体ですね。 受験で解く文書は基本的に学術的な文章なわけですよ。 重要なポイントは繰り返されます。 例えば主語と述語が言い換えられて後で詳しく述べられるとか。これは現代文で必要な力ですね。 2.語彙力 評論文とか書く人はまぁ頭のいい人ばかりです。そういう人たちの言葉を理解するためのある程度の語彙力は必要でしょう。これが身につくと、先程の言い換えのポイントも掴みやすくなります。
慶應義塾大学法学部 なおさん
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現代文
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現代文が読めなくなった
私は理系ですが、現代文が非常に得意で、模試などでも偏差値60は切ったことがほとんどありませんでした。本番で現代文を使った東京大学でも51/80という高得点(普通は35点くらい取れば良い)を出せました。 これは、倫理、政治・経済を選択しており、背景知識があったからだと思います。(特に倫理) 背景知識をつけるには、過去問の解説を読んだり、現代文キーワード(駿台や河合塾が出してるもので良いです)やそれこそ倫理や政治経済の教科書を理解するのが良いと思います。ただし、暗記しては意味がありません。始めはなんとなくでも良いから、暗記ではなく理解をしてください。 背景知識があれば、選択肢も論外なものを選びやすくなりますし、たまに問題の長文を読まなくても解けることさえあります。更に、現代文や英語の長文が面白く感じるようになります。(少なくとも私はそうでした) 国語は努力しても身に付かないというのは嘘です。 ただ、小さくてもコツコツやる必要があります。短期間に努力してもあまり成果は上がらないので、根気を保って努力しなければなりません。 しかし、内容も楽しんで読めるようになれば、努力も苦ではなくなりますし、今後の人生も豊かになるでしょう。 是非頑張ってください。
早稲田大学先進理工学部 なー
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現代文の伸ばし方
国語で振れ幅があるのは、文章のジャンルによって得意・不得意があるからだと思います。 よって、各ジャンルの背景知識を取得する学習を始めてみてください。おすすめは「現代文キーワード読解」です。各章の冒頭に必ず分野の説明が書いてありますから、そこを理解するまで読みましょう。意外と同内容の文章が出たりしますよ。 そして選択問題を解く時に心がけて欲しいことなのですが、選択肢だけを見て解くのはNGです。 必ず選択肢を見る前に、自分流の解答を作ってください。本当に簡単でいい(綺麗な日本語にまとめなくていい)ので余白に軽くポイントを書いてから、選択肢を見るようにしましょう。これを心がけるだけで無意識に、深く読もうとしますから! とく順番は古文漢文がどれほどの学力かによります。 正直、本文の書いてあることが理解できている(つもり)なら、恐らく現代文はかなりの可能性があると思います。現時点で古文漢文がイマイチなのであれば、現代文から読むのをおすすめします。1問にえげつない時間を掛ける人もいますが、そんな問題は多分2時間考えても自信を持っての解答は出来ないと思うので、最悪勘でもいいのでさっさと終わらせてしまいましょう。のめり込みは大NGです。 そして接続詞と指示語を意識してみてください。 接続詞は文章を進展させます。例えば、「つまり」だとそれまでの話を要約する、など接続詞ごとに重要な役割を持っていますからそれらを1度整理してみてください。 指示語は「それ、その」などの内容を確実に理解しながら読み続けることを意識するために必要です。その辺の理解が乏しいと深く読解することは難しいですからね。 最後に効果的な復習方法ですが、いかに楽をするかです。 持論ですが、「効果的=効率的」だと思うんです。解説を読んで、段落ごとに分析するのもいいのかもしれませんが、時間は掛かる・眠くなる・ダルいと思うのでおすすめしませんね。 代わりに最低限の復習(選択肢の根拠・新出漢字や語意)をすぐに終わらせて、沢山の問題を解く(文章を読む)ことを心がけて欲しいです。 すると、実感は湧きにくいですが、読解力が上がってきます。読みで大切な「緩急のつけた読解(読むべき所を徹底的に、読まなくていい所はテキトーに)」が出来るようになってきます。 長くなりましたが、こうやって長ったらしい読みづらい文章を読むだけでも読解力は上がります。ぜひ悲観せず前向きに頑張って欲しいなと思います。
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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現代文の勉強法
共テ型の国語の問題って独特で解きづらいですよね。 共テ型の国語が解きづらい理由は二つあります。一つは時間に対する分量が多く、一問にかけられる思考の時間が他の形式の試験に比べても短いということ。二つ目は、選択肢の引っ掛けに引っかかってしまうということ。 記述型の模試で偏差値55ならば、基本的な国語力はあるといっていいでしょう。共テ型の模試の攻略法をお話ししましょう。 その方法とは、「大量に問題をこなす」ということです。この時の意識すべきポイントは、古文、漢文を高速で終わらせられるようにするということです。現代文の問題にどれくらい時間を掛けられていますか?40分ですか?30分ですか?この時間が長ければ長いほど現代文の点数は高くなると言って良いでしょう。 今の状況はあまりわかりませんが、古文と漢文は演習をこなしていけば8~9割で安定します。 僕の友達は最初の共テは100点くらいだったけど、大量の演習を重ねて180点近くの得点を獲得した人がいます。その人は古文と漢文をとくのがとても早かったです。(京大生の僕よりも) 国語の地頭論争はありますが、共テ8~9割は地頭関係なく狙える範疇に十分あると思います。細かい戦略については演習の中で勝手に身につくと思います。まだまだ時間はあります。焦らずに頑張ってみてください。きっと満足できる得点ができるでしょう。 (余談ですが、模試は意外と難しく作られてたり、問題としてよくないものもあります。本番で80点上げた友達を知ってます。1,2割跳ねたりします。悲観せずに頑張って)
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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