UniLink WebToAppバナー画像

何がしたいか分からない

クリップ(6) コメント(0)
8/15 7:05
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

TDKN

高3 大阪府 和歌山大学観光学部(49)志望

高三生です。 私は最近まで国公立大学を目指していたのですが、どの教科も偏差値が悪く、理系科目や公民に時間をかけている暇がないのではと思い、その頃ちょうど周りが5科から3科に変わっていくのに流されて3科にしようと国公立大学を諦め、英国社で私立を受験しようと考え、学校や塾の先生にも言ってしまいました。 ですが、関関同立以上は一般入試もやはり難しく、最近はやりたいことも分からず、こんな時期なのにまた国公立の方が良いなと悩み始めました。 自分のやりたいことが分からずどこの大学に行けばいいんでしょうか。

回答

yusei

東北大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
身も蓋もない結論ですが、正直なところ別にやりたいことがなくてもなんとなく大学に入ったのでいいんじゃないかと思います。ぼんやりと大学生活を楽しんでいれば自然と趣味なども見つかり、そんなに深く考えなくてもいくらでも幸せな人生は送れます。 ただ、その上で何か目標を持って大学に進みたいというのであれば、少々深く考える必要がありますよ。今のTDKNさんは周りに流されていて自分の軸を持っていません。アイデンティティーが拡散している状態です。自分を確立するためには自己を分析する必要があります。これまでの人生を振り返り、自分は何をすることが好きだったか、得意だったかを書き出してみてください。その上で人生においてしたいことを考えてみてください。人生設計をしてみるのもいいでしょう。また、何かを選択する際、何を基準にして選んでいるでしょうか、あるいは選ぶべきでしょうか。その判断基準が志望校選びに繋がります。人生において何をするべきかは哲学などにおいても多く議論されてきたことです。しかし、実は皆が満足できる答えは出てきていません。ですから私の言ったように自己分析をして深く考えても答えが出てこない、あるいはそこまで深く考えたくないという場合はある程度思いきってこれだと決めてしまうのもありだと思います。 さて、実は自分はある事情があって私立と国立の大学どちらにも在籍したことがあります。その経験から言えることは大学でとにかく勉強(座学)がしたいのであれば国公立で、遊びたい(コミュ力を高めたい)のであれば私立に適性があるといえます。その他にも大学ごとのカラーや看板学部(かなり関係がある)、学費、偏差値を参考にしてみてください。とくに大学のカラーと看板学部は大きく授業内容やカリキュラムに影響してくるので、くれぐれも軽視しないように。あとは残りの期間でどれだけ勉強できるかで選択肢の幅は広がります。

yusei

東北大学法学部

0
ファン
12.5
平均クリップ
5
平均評価
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

周りとの違い
こんにちは。 周りの人は将来を見据えて行動をし始めているのに自分はそれができていないことが不安ということですね。 解決するかどうかはわかりませんが、その不安を和らげるための方法を提供しようと思います。 1、「選ばない」という選択をとる   僕が通っている北海道大学は総合理系、総合文系という理系、文系という枠のみが決まっている入試形式があります。1年生の大学の授業を受ける間で様々な学部を見学してから入る学部、学科を選択することができます。   このような形式をとる有名な大学としては東京大学もありますね。   この形式は大学の理念として「リベラルアーツ教育(東京大学)」「全人教育(北海道大学)」などを持ち、すべての生徒が一般的な素養を持ち、総合的な判断力を養うことを狙いとしています。   また、これは実感の話なのですが、ある研究分野に対しての研究手法が違えば学部が違うことも大いにあります。なので「選ばない」という選択をとるのもよいのではないかと思います。   「選ばない」選択をとれる大学を調べたい場合は「入学後に進路を選ぶ」と検索してみてください。    2、自分の好きな学問から連想できるもので学部を決める   これはわかりやすいやり方だと思います。例えば数学が好きだという人は「整数・微積等のなかで何が好きなのか」を考え、その科目が使われている学部を目指す。   英語が好きだという人は「言語として好きなのか・異文化交流が好きなのか」などを考え、それを活用できる大学を探す。   このようなやり方もできると思います。 最後に 学部や職業についていろいろ調べたりしているそうですが、自分の中で「〇〇がしたい」という思いがなければその調べたこともただのinputになってしまい、意味を成しません。 学問に限らず自分の好きなことは何なのか(スポーツでもアニメでもなんでもいいです)を考え、そこから将来を考えていけばいいと思います。 先生方が「やりたいことで大学を決めないとこの先しんどい」とおっしゃるのはしんどがっている人を見ているからだと思います。 実際に僕は高校の友人でなんとなく大学に入り、なんとなく就職していきそうな人はいますが、「こいつはこの4年で何を成してきたんだろう」と不思議に思う時があります。 判断するタイミングはこれから先に必ず存在します。そのときに後悔がないような準備を今からしていけばいいのではないのでしょうか。
北海道大学理学部 No.55
2
0
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
志望大学について
自分も似たような感じでしたので、自分のエピソードをひとつ。 最初早稲田の商学部を狙ってたんですが、私文クラスのウェイたちと受験勉強してたらダメになると感じ、国立志望に変えて、なんとなく京大を目指しました。「まぁ変な人多いし話して見たいな」くらいの感覚です。 高3になった時、早商の推薦の話があり、自分の評定なら出せば必ず合格できました。でも、自分が京大を受けると周りに公言した時の周りの応援や、「3科目だけやればいい私文とは違う」というプライド、「多様性に身を埋めてみたい」という思いなどがだんだん強くなり、さらにオープンキャンパスに行ったときの「この大学に行きたい!」という理屈なしに湧き上がった思いが忘れられず、そのまま京大を受験しました。(結果は落ちて一般早商です) 自分も最初は「私文クラスが嫌だ」という理由で国立クラスに入り、苦手な数学に四苦八苦しましたが、やってるうちに、7科目頑張ってる自分にプライドを持てるようになりました。正直早稲田や慶應はマンモス校なので、そこらへんにゴロゴロいます。ワンチャン受かります。でも、国立は地道に努力した人だけが入れる狭き門です。雲泥の差です。受験は18,19歳のこの年齢でしか経験することのないことですので、将来、自分が胸を張って「あの時頑張ってよかった」と思えるような選択をしてください。 後悔しないなら国立でも私立でもどっちでもいいと思います。オープンキャンパスや文化祭など、実際に大学に行ってみて、自分が行きたいと感じたところを目指せば良いと思います。理由なんて希薄でいいです。気持ちが大切です。私文志望にするなら、理数系の授業は出席しつつ違う勉強しましょう。そういう人いっぱいいました。 とにかく大切なのは、「この大学行きたい!」と思うことです。オープンキャンパスやパンフレットなどをみて気持ちを高めるのがいいと思います。受験、頑張ってください!
早稲田大学商学部 フィラデルフィア
5
0
受験校選び
受験校選びカテゴリの画像
自分が何をしたいのか分からない沼(高3)
高校生の段階で将来のやりたいことが明確に決まってる人なんて、むしろ少数なんじゃないですかね。 ただ、大学受験に関しては、「自分がなぜその大学に行きたいのか」という質問には明確な答えを語れるようにしておいた方がいいです。そうでないとなんとなく入った大学で適当な数年間を過ごすだけになってしまいます。 ここで高校生の皆さんにやって頂きたいのが、いわゆる自己分析というやつです。これは就活界隈でよく出される言葉ですが、志望校選びでも大切なことだと思います。 質問者さんはある程度興味の幅が絞られているようですが、もう少し深く考えてみてもいいかもしれません。 以下のステップで分析を進めてみてください。 ①過去 : 中高時代に何かを得たり学んだり見たり聞いたり、何か印象に残っている自分の経験を挙げてみる ②現在 : その経験から今自分は何を感じ、何を考えているのか明確に書き出してみる ③未来 : ②をベースに、これから何を学びたいかを考え、それが学べる大学を探す こうしてみると、自分の思考(志向)が一本の線で繋がりますから、明確な根拠を持って志望校を確定することができるはずです。換言すれば、「本当に行きたい大学」が見えてくるはずです。 質問者さん以外にも、志望校が定まらないという人はいるかもしれません。そんな方々もぜひこの方法を試してみては如何でしょうか。
慶應義塾大学法学部 師範
6
1
受験校選び
受験校選びカテゴリの画像
国公立志望から私文に絞る選択(高3、8月)
私立一本に決断するのなら、早くした方が良いと思います。国公立と私立だと勉強の仕方が違います。国公立は全教科において「広く基礎的に」出来ることが求められます。共通テストを見てみるとわかるように、一見難しく見えるが実際は根本的なことを問うているような問題が多いです。また二次試験の問題も東大や京大を除けば基本的な問題が多いですよね。ここからわかるように、国公立では難しい内容というより、基礎的な内容を理解し、出来るかが問われています。各大学の募集要項の狙いにも同じようなことが書かれています。基礎的な内容が多い代わりに、科目数が多く、2つでプラマイがゼロといった感じです。一方で私立は科目数が少なく、一見楽に見えますが、ひとつひとつの科目のレベルが高いです。march以上になると、模試の偏差値とかからわかるように、全体の中でかなり出来てないないと高い判定は出ませんよね。いづれ過去問を解けばわかると思いますが、私立の問題の方が国公立の二次試験の問題より難しいというようなことは全然あります。ですから、一つ一つの科目を基礎的な内容よりも1段階上の内容まで手をつけて、仕上げなければいけません。以上のように、国公立と私立で勉強のやり方が異なりますので、私立にするのであれば早めに決断なされた方が良いです。現在国公立の勉強をされていますから、私立に変更しても十分に間に合います。英語や歴史は伸び代ありまくりなんで。学校のいらない科目の時間は内職するか、単位落とさない程度に欠席するとかでいいんじゃないですか。学校の定期テストは直前に詰め込めば1を取ることはないので、出来るだけ不必要な科目の勉強の時間を最小限にできるようにしましょう。頑張ってください!応援してます!
慶應義塾大学商学部 sky
2
2
受験校選び
受験校選びカテゴリの画像
学校や学部の決め方
こんにちは! 私も高校時代、将来の夢ややりたいこと、学びたいことがなく、進路にも迷っていました。 そんな時に、「大学でやりたいことを見つけたい」「一つのことに縛られず、広い視野を持ちたい」と思うようになりました。 そこで、1年の時に興味のある講義を受け、2年次からコースに分かれて詳しく勉強する早稲田大学の文学部に興味を持ちました。 他にも、やりたいことがまだ見つかっていない学生を受け入れてくれ、自分の「やりたい!」を見つけて育てていける場所はあると思うので、質問者様の現状を変える必要は無いと思います。今の自分を受け入れてくれる学校や学部・学科を探してみるのが一番だと思います。 質問者様がご自身にとって納得のいく道へ進めることを祈っております☺︎
早稲田大学文学部 まある🌼
3
1
不安
不安カテゴリの画像
私立か国立か
一番大切なことは「自分で決めること」です。親や先生や私の言葉はあくまでアドバイスで,最後は自分で決めてください。それが一番後悔が少ないです。 高校のうちから「これが学びたい」と意識されてるのはスゴいと思います。私なんて取り敢えず大学に行けたらとしか思ってなかったですからね笑 さて本題ですが,私なら5教科7科目勉強します。理由は2つあります。 1つはあなたがおっしゃった「後戻りできないから」です。どうせなら選択肢は多いほうが良いでしょう。 2つ目は誤解を恐れずに言うと「国公立向けの勉強していれば私立は受かるから」です。経験から国公立志望が立命館に受かっているのを多く見たことがあります。もちろん直前期に過去問をして形式に慣れる必要はありますが,使う知識は国立私立関係ないです。 まずは立命館の過去問を解いて,合格最低点と比較して,残りの期間で5教科勉強して間に合うなら5教科のほうが良いでしょう。 切羽詰まっている状況であれば科目を絞るのも手段の一つですね。
東京大学文科三類 mana
3
1
受験校選び
受験校選びカテゴリの画像
行きたい大学がないです
志望している大学から察するに教員養成を目的としない教育学部を目指しているということでしょうか。 教員養成ではない教育学部には心理系、教育学系のものがあります。私が所属する名大教育はどちらもあります。簡単に分けると①生涯教育、②学校教育、③国際社会と教育、④発達心理、⑤臨床心理です。先生になる人もいますし、臨床心理士になる人もいます。その一方で発展途上国への教育支援を志す人もいます。 あなたが学びたいことが上記にあるのかわかりませんが、もう一度色々な大学を調べてみると良いと思います。パンフレットなどがなくても大学のウェブサイトなどから最低限の情報は手に入ります。一般向けにシラバスを公開している大学もあります。取りたい資格があるのなら、〇〇になれる大学、〇〇の資格が取れる大学などと調べればある程度ヒットします。そういったところから絞っていくのも一つの手です。 具体的に志望校が決まっていなくても進学したいのであれば、勉強はしないといけませんよ。この時期点数が良くなくても、極端に悪くなければ可能性は十分にあります。
名古屋大学教育学部 バナナ
5
1
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
偏差値の高い大学とは
自分は若いうちに本気でするという経験をしたいと考えてました。自分は高校時代も部活をしており、楽しんでいましたが本気にはなれませんでした。だから、あとは勉強しかないなと思い、自分なりに本気で取り組んでみました! また、勉強するなかで考えるということがもちろん辛い時もありますが、楽しい時もありました。それにより、自分は研究が好きなんではないかと考え始めました。だから、研究力のある旧帝大学に行こうと決めました! そして、東大や京大はレベルが高すぎると感じており、才能が必要と考えていたので、このレベルはやめて地方旧帝大学を志望しました。また、家から一番近かったので九大にしました! 学部はものづくりに興味があるので、工学部にし化学が好きなので、学科も化学系のものにしました!
九州大学工学部
1
0
受験校選び
受験校選びカテゴリの画像
本当にしたいことと見栄
私立大学が負け組というのは地元での話でしょうか? 静岡県に在住されているようなのでそう思った次第です。 自分の行きたい大学はとても大切な判断なので、僕から断言することはできません。 負け組か?について。 恐らく、国公立至上主義の学校や親が周りにいる環境にいるからそのように考えているのかなと思いました。 静岡県内での進学しか考えておらず、その中での私立大学は偏差値の低い大学だからかもしれません。 どちらかは分かりませんが、個人的には偏差値の高い大学に行くことはメリットがあると思います。 偏差値の高いところに行けば、それだけ努力してきた魅力的な人がいます。特に慶應はそうてす。 そう言った面でも偏差値の高い大学に行く意味はあります。 それと世間からの評価も得られます。 ただ、大きな人生において、何を勝ちとするか負けとするかは本人次第ですし、高校の時の偏差値が評価されるのは大学に入学する前までです。 大学に入ると、誰も過去の偏差値なんて気にしません。 模試でA判定だった!なんて話はしませんね。 東大生の知り合いもいますが、そのような話になることもありませんからこれは断言できます。 それ以外の人間的魅力や、その後の頑張りを見られます。 この点は覚えといて欲しいですね。 僕は、MARCHに通っている人でも頑張っている人は尊敬してます。 僕を含めて皆んな、他人を見る時は今を見ています。 だから、私立は負け組、国立は勝ち組というのはかなり狭い世界で生きていて、偏見だということは自覚して下さい。 その点を踏まえると、自分のしたいことができる大学もかなり魅力的だと思います。 今から自分の夢やしたいことが決まっていて、それが実現できる場所なら行く価値はあると思います。 注意点としては、現実と理想には少しギャップがあることです。 入ってみて、悪い意味でギャップを感じることもあるかもしれません。 補足としては東京や関西に出てくるなら、そこにある関関同立以上、MARCH以上は全然負け組ではないですよ! 大学別によりますが、地方国公立よりも高い評価を受ける大学もたくさんあります。 例としては地方公立大よりも、同志社大学の方が就職時に評価される といった感じです。 最終的には自分の直感を信じて、自分で判断して下さい!
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
9
0
不安
不安カテゴリの画像
後悔しない選択
夢をさがすために大学に行く、そのこと自体は全く問題ないと思います。ですが、そのために行く大学が海洋大学であることが、少し気になりました。私は海洋大学をいい悪い、と言っているのではありません。ただ、海洋系というのは、海洋生物の資源としての利用法を考えたり、食品の流通について学んだりと、興味がある人にはもってこいですが、少し専門的になりすぎると思います。質問者さんが本当に興味があるならいいですが、「楽しそう」という理由だけで死亡する大学ではないように、個人的には感じます。 ここからは私の個人的な考えですが、もし将来何がやりたいかわからない、これから決めたい、という人は、総合大学を志望することをお勧めします。そもそも学部の垣根を越えて授業をとることもできますし、もし合わないと感じたら転部制度もあります。私の通っている早稲田大学の文化構想学部は、一年のうちに選考を決めなくてよいため、やりたいことがわからないorたくさんあるという人にもおすすめです! 高3ということで忙しいかと思いますが、志望校決定は一番大事なところです。どんな志望校にしたとしても、それなりに行きたい理由が固まらないと、頑張ろうというモチベーションにつながらない気がします。ぜひいろんな大学のパンフレットを頼んだり、オンラインオープンキャンパスに参加したりして、納得のいく決断をしてください。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
1
0
受験校選び
受験校選びカテゴリの画像