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理科基礎について

クリップ(3) コメント(1)
6/26 7:30
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りん

高2 大阪府 大阪大学外国語学部(61)志望

高3国公立志望文系です。化学基礎と生物基礎を共通テストのみ使用します。今の共通テスト模試では、ずっと4割くらいしか取れず、特に化学が全然です。今は初めから丁寧にを両方ともやってますがイマイチ効果が出ません。 何かいい参考書あれば教えて欲しいです。

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りょー

東北大学経済学部

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こんにちは。 私は去年理科基礎を生物基礎と化学基礎を選択したので、参考になれば幸いです。 生物基礎化学基礎は、共通テストor昔のセンター試験の対策問題集をやるといいと思います。BOOK・OFFやメルカリなどで安く売っている、共テやセンター試験対策問題集がいいと思います。問題集は色んな種類があるので、自分で本屋などで見て、やりやすそうなものを選んでやりましょう。 生物基礎、化学基礎に関しては、傾向があまり変わっていない部分が多いので、昔の参考書も使えると思います。正直な話、共テに変わったことで文章量が多く知識問題では無いものもありますが、半分以上は知識で答えられます。理科基礎は正直7割くらい暗記ゲーでもあるのでやればやるだけ伸びると思います。秋までに完成しておけば、直前期に理科基礎に費やす必要が無くなるので、早めに目標点をとって他に対策を回すといいと思います。
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りょー

東北大学経済学部

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プロフィール

東北大経済学部1年 塾無し、家庭教師無し AOⅢ期入学

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コメント(1)

りん
7/2 13:37
ありがとうございます!! 頑張ります

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生物基礎と化学基礎の勉強法
どうも、東大生の森Lです。私は共通テスト88パーセントだったのですが、理科基礎にすごく助けられました。私自身、化学基礎と生物基礎選択者で、勉強していたのですが、最初は全く結果が出ずに、かなり焦った記憶があります。まず、2つともやるべきだと思います。というのも、理科基礎に必要なのは、インプットとアウトプットだからです。基礎問題集で知識を吸収しつつ、共通テスト対策で初見の問題に対する応用力を身につけましょう。また、個人的には、化学基礎に力を入れた方がいいです。なぜなら、生物基礎は、記憶しなければならないことが多い上に、思考力もそれなりに問われるため、高得点を取りにくいからです。深追いしない方がいいです。一方で、化学基礎は覚えることが少ない上に、計算が得意ならば、考察問題も大して難しくなく、さらにmol計算なども慣れれば楽しいからです。  最後に質問者様が現役合格されることを祈っています!
東京大学文科一類 森L
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時間の使い方
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基礎固めに使うのは?
化学は学校で使っている問題集や重要問題集などの網羅生のあるものが一番力がつくと思います。 主観にはなりますが化学は基礎と応用のどちらでも使っている公式や考え方にそこまでの差異はありません。(物理選択では無かったので物理のことはわかりません)そのため、教科書に併用して使っている問題集を完全に理解できるまで復習すると良いと思います。 理論分野では計算に慣れるしかなく無機・有機は暗記が中心になりますし、それらの複合は基礎ができていないと始まらないのでまずはわからないところをなくすことに集中してください。 生物は語句を単独で覚えるのではなく、自分で説明でき記述できるようにならなければ点数向上は見込めないので、自分が覚え切れていないところの把握から始めてください。また、遺伝や生殖の分野で苦手を残すと2次試験で苦労することになるので志望校の傾向を見つつ重点的に勉強するのが大切です。問題集で繰り返し解くのも大切ですが、資料集や教科書等で理解を深め、生物に興味を持つことが点数アップにつながると思います。 最後に地理ですが、質問者さんが理系ということなので恐らく共通テストのみの利用になるかと思います。それならば特段急いで勉強しなくても他の主要科目の勉強をすることに時間をかけるべきです。地理は問題演習を何度もしていくうちに傾向が掴めてくる教科ですが早いうちから始めても本番で忘れてしまう可能性があります。秋から冬にかけて始めても十分間に合うと思います。 僕の地理の勉強法はセンターのみの受験で12月から過去問とZ会の問題集を計40年分ほどやり込みました。 地理の苦手な僕でも1ヶ月で20点以上向上したので後回しにして問題ないと思います。
京都大学農学部 たけ
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化学
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共テで化学をとるか化学基礎と生物基礎をとるか
はじめまして。一橋大学に通ってるものです。 結論から言うと、基礎2つで受けるべきです。今は大体同じ点数だし、勉強すれば伸びると思っているかもしれませんが、基礎なしの化学と基礎では難易度が明らかに違います。横国経済学部が第一志望だと拝見いたしましたが、横国は比較的に共通テストの比重が高い大学だと思いますので、直前期には多くの時間を共通テスト対策に割くようになると思いますしそうした方がいいと思います。直前期に数学、英語に時間を割くためにも、少しの勉強時間で効率的に得点が可能な化学基礎&生物基礎を取ることをお勧めします。 ちなみに私の場合ですが私も同じように化学基礎と生物基礎で受験しました。高3の夏までは60-70円台を彷徨っているような芳しくない結果でしたが、授業を真面目に聞いていた&直前期ほぼ理科基礎しかやらなかった(私の学部は理科基礎の配点が非常に高かった)こともあり本番は96点でした。おそらくどれほど勉強しても文系の独学で化学で同じ結果を出すことはほぼ不可能だと思いますが、基礎であればそこまで難しくないと思います。 私の周りの文系で(文転を含み)基礎なしの理科を受験している人は1人も見たことがありません。なので親や両親の意見も非常に大事だと思いますがこれに関しては確実に基礎を取ることをおすすめします。 理系が得意とおっしゃってるので、少し勉強すれば80-90点台を平均して取れるようになると思います。是非ご参考にしていただければ幸いです。 受験頑張ってください。応援しております。
一橋大学社会学部 さくら
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化学
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地学基礎、生物基礎の勉強
同じく地生選択で本番は生物基礎コケて77点だった者です 共テ形式の問題を解きまくって間違えた部分を全て固めていくのが良いと思います 知識自体は多分そんなに多くないので(基礎なし理科に比べたら)問題形式に慣れて暗記をちゃんとしておけば安定するようになっていくと思います というか共テは問題形式にどれだけ慣れているかが大事な気がします 自分は地学基礎が好きで、生物基礎を疎かにしてしまったために本番で微妙な成績になってしまいましたが、ちゃんとバランスよく今のうちからやっておけば8割は狙える範囲なのではないでしょうか 参考までになりますが、同じようにやっていた同じ選択の友人はこれで本番理科基礎満点を叩き出していました
慶應義塾大学商学部 もかしょ
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地学
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理科基礎独学かこのままか
自分は地学基礎と生物基礎で受験しました。 個人的に数理系が本当に苦手な文系生はこの2科目が1番ラクだと考えています。言ってしまえば暗記ゲーですから。ただ、理系の友達の話だと化学基礎、物理基礎は覚えることが少なくてむしろラクだということらしいので(数弱の自分には縁のない感覚ですが笑)、ご自身のタイプに合うものを選ぶといいでしょう。典型的な組み合わせとしては 文系 地学基礎 生物基礎 理系 物理基礎 化学基礎  ですね。自分の学校はむしろ難関大向けにこれを推奨していましたよ。物理・地学の組み合わせは見たことありませんが、物理は理系寄りの文系生はちょくちょく選択してましたね。 理科基礎の勉強法(物化は分かりません(>人<;))としては、生・地はとにかく教科書を読むことです。地学に関しては今から始めても気合次第では十分間に合うと思います。教科書を読んで、それに準拠したワークを解いて知識を定着させる。これを繰り返してください。「ベストフィット地学基礎」というワークがおすすめです。各項目の冒頭に教科書の内容をまとめたページが2,3ページあり、その後に典型問題→発展問題と続きます。これを何周も何周もした後、秋冬頃からセンター地学基礎の過去問を解きまくってください。段々と典型パターンが見えてきます。文系生の場合、だいたい地学基礎は得点源になる科目です。努力すれば必ず結果に出てきますよ。
北海道大学法学部 とも
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本番試験
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共テ理科の選択
お疲れ様です。 まず①に関してですが、私は化学基礎生物基礎の組み合わせをおすすめします。 学校の先生もおっしゃっていたようですが、発展化学を共通テストで使うことはあまりおすすめできません。共テ化学は難易度が高いので、8割の得点を見込むには2次対策レベルの勉強が要求されます。共テは人によっては二次よりも得点しにくいと言う人もいますし。(恥ずかしながらは共テ化学68点、北大二次化学70/100点でした😅) 化学基礎をすすめる理由は下記です。 ・理科基礎で最も得点を伸ばしやすいのが化学 ・ほかの受験生の苦手な参加還元や中和での得点が見込める 質問者さんは発展化学が苦手ではないとのことなので、おそらく基礎化学の理論範囲や酸化還元に苦手意識はないのでしょう。 化学基礎を選択する文系の学生が苦手とするのは中和滴定の量的関係や、酸化還元の半反応式あたりです。理系出身であれば簡単に差をつけられる単元です。あっという間に高得点が見込める教科の出来上がりです。 自信のある教科が増えるのはメンタルケアにも良いですよ👌 正直物理と生物に関しては好みの問題なんです。 ただ、物理が苦手で文転したということは、二度と物理なんて触ってたまるか!ぐらいに思っているのではないでしょうか笑 きっと物理の勉強を再開するモチベーションはないですよね。であれば生物を選ぶのがいいと思います。履修時には高得点がとれていたようですし、生物の勉強をするセンスをお持ちだと思います。完全自習ということで、単元ごとに暗記と共テの過去問とを交互にこなすといいと思います。 以前の感覚を取り戻しましょう! ②勉強の進め方 基礎科目を受験する計画で考えてみますね。 河合の共テ模試はこの先3回あり、下記日程です。 難易度的に一番本番に近い河合をペースメーカーにしましょう。(進研共テ、ベネ駿は省きます。) ❶7/28全統 ❷10/20全統 ❸11/17全統プレ 得点目標としては ❶化学40点、生物25点 ❷化学45点、生物35点 ❸化学45点、生物40点 が妥当だと思います。 東北大を受験するならば、理科基礎で8割は切ってほしくないところです。(文転なら尚更) 上に少し書きましたが、化学は本当にほぼ勉強がいらないです。化学基礎の教科書の前半部分の理論分野を模試前1週間で軽く復習する程度で40点は堅いでしょう。その後得点を伸ばすのは試験への慣れです。2週に一度は共テ形式の問題を解いて回数をこなしましょう。(このレベルの演習なら今からでも行えるはずです。) 二次対策が後回しにならない限り、基礎科目の勉強はいつからスタートしても大丈夫です。(できるだけはやく!!) 勉強の仕方の問題は生物だと思います。 当面の目標は夏休みまでに一通り授業の動画を見終わるのが目標ですね。(欲を言えば夏休みを使ってもう一周してほしいところです。) 夏休み明けからは、こちらも2週に一度共テの演習を挟むと良いと思います。 がっつりと演習に入るのは11月の終わりからで大丈夫です。ただ、下地を整えるのに勉強をちょこちょこ進めていくのが大切です。 それがスタートははやく!なんですね。 化学はとにかく理論範囲での失点なし、計算で差をつけること 生物は生物の物質収支やバイオームなどの完全暗記単元で落とさないこと を意識して勉強を進めるといいと思います。 夏が勝負です。理科以外の勉強も捗ることを願っています。がんばっていきましょう!
北海道大学総合教育部 だわ
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化学
化学カテゴリの画像
理科基礎に時間を割くべきか
東京大学文科三類に所属している者です。 結論から言うと、東大志望者が理科基礎を今から本格的に勉強するのは得策とは言えません。主な理由は「配点」です。東大は共通テストを900点から110点に圧縮するので、理科基礎で満点の100点を取っても圧縮したら12点ちょっとにしかなりません。2次試験も含めた550点満点の試験で12点のために今から他の科目の勉強時間を削って勉強するのは非効率的だと言えます。自分は、学校の授業を除くとセンターの約1ヶ月前から本格的に勉強し始めました(自分は物理基礎と化学基礎だったので単純に比較は出来ませんが…)。 確かに現時点で理科基礎が完璧な人の方が模試で点数が取りやすいですが、一番大切なのは本番にいい点数をとることです。今の得点より未来の得点を最大化することを優先する勉強の方が必ず合格に近づくはずです。 少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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時間の使い方
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理科基礎の勉強の仕方
東北大学文学部の者です。私はセンターでは化学基礎と生物基礎を選択しました。 さて、センター理科の勉強なのですが、学校の授業をしっかりと聞いて、学校で配られる問題集を最低でも二周して下さい。 これだけで大丈夫だと思います。 どうしても授業を聞けないというのでしたら、よくわかる本シリーズ(表紙が黄色いやつ)をオススメします。あれは本当によくわかりやすかったです。 以上私の経験則からの回答となります。 私は理科科目をまじめに勉強しなかったため8割止まりでしたが、しっかりと勉強すれば、9割、10割と取れると思います。 東北大学文系は総じて理科の配点が高いため、しっかりと点を稼いで下さい! 少しでも参考になれば幸いです。東北大学文系生として、応援しています!
東北大学文学部
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生物
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理科基礎満点どうしても取りたいです
正直言って、「必ず満点が取れる」というレベルにするのはかなり難しいことだと思います。生物基礎がかなり得意だった私でも、本番1問は間違えたし、今までに見たことも想定したこともないような問題が出て、みんなかなり苦戦していました。 もちろん満点を目指すことは大切ですが、どうやっても「この問題見たことない、解いたことない」ということは起こり得ます。 共通テストはそういうことが有り得る場です。 そのうえで、45点ぐらいずつは確実に取ることができるようになると思うのでアドバイスさせていただきます。 ★まず化学基礎に関して。 共通テスト対策のテキストをやってもその点数だということは、明らかに基礎的な知識が足りていませんよね?焦りはあると思いますが、共通テスト形式ではなく普通の穴埋めのような形のワークを埋めた方が得策だと思います。私は正直共通テスト形式の問題を解くよりもテキストを読み込んだ方が伸びました。センターでは「問われやすい問題」というのがあって、それさえ覚えていけば取れるようなテストでしたが、共通テストではそうとも限りません。まだ始まって数年、傾向も定まりきっていないと思います。どのような角度から問題を出されても解けるように、ただ覚えるのではなく適切に理解することが大切です。 ただし、インプットばかりではなく問題を解くなどのアウトプットも同時並行で進めないと知識が定着しませんのでそこは注意してくださいね。 ★次に物理基礎に関して。 37点が取れているのであればそこそこ基礎知識はついていると思われます。今まで共通テスト形式でどの程度安定して得点できているのかにもよりますが、普通に今後も多めに共通テスト形式の問題をこなしていけばいいと思います。化学基礎に比べてまだ解いている問題数は少ないようですし。現時点で37点取れていれば演習を進めていってそんなに問題はないと思います。 ただ、あまりにも点数が安定しないとか、全然理解できていないとかそういうことであれば、こちらも同じくテキストを買ってやり込んだ方がいいかもしれません。 以上が私の意見です。私は理科基礎をやっていたといっても違う教科だったので的外れなこともあるかもしれませんが、参考程度にしていただければと思います。
慶應義塾大学文学部 BFLY
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不安
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共通テストまでの勉強
こんにちは。 私は現在私立大学の理系に所属していますが、国公立大学を目指して勉強していたためそのときの勉強について書きたいと思います。 そもそも共通テストで何割を目指しているのか、記述はできるのかなど分からないので、科目別に共通テストの点数を少しでも上げる方法について答えます。 数学 共通テストは出る分野が決まってます。特定の分野が苦手なら青チャートとかで単元ごとに基本的な問題の復習をしてみましょう。形式が苦手なら共通テスト対策用の問題集とかで練習してみてください。闇雲に過去問や予想問題を解いてやりっぱなしになるというのはよくないので、苦手を克服する→過去問を解く→直しをしっかりする→新しく発見した苦手を克服する→過去問を解く→→というようなループで進めていったらよいと思います。 英語 慣れが大事です。 国語 古文漢文は知識で点数取れるのでまずそっからやればいいと思います。古文なら古文単語、漢文なら基本句形を覚えましょう!これらを覚えるだけで一気に読めるようになります。 理科 基本的な知識の不足があるのではないでしょうか。(特に化学)暗記するところはしっかり覚える。また過去問や予想問題など似たような問題が結構出るので復習もしっかりやってください。私は化学の参考書に共通テストの問題を解く中で知らなかった知識に線を引いたり自分で書き足したりしていました。 科目ごとの状況をもう少し詳しく教えていただけるとさらに具体的なアドバイスができると思います。気軽にコメント、相談してください。
慶應義塾大学理工学部 Eri
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時間の使い方
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