UniLink WebToAppバナー画像

数学の勉強の進め方について

クリップ(9) コメント(0)
12/2 14:31
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

高卒 千葉県 神戸大学志望

国立医学部志望です 青チャートと1対1対応の演習の使い方について質問です 青チャートと1対1の併用はやめた方がいいですか?ネットでは到達地点が同じだから併用はやめた方がいいと書いてあって… もしもどっちも使ってた人がいましたらどのように使ってたか教えていただきたいです!

回答

回答者のプロフィール画像

パトリシア苑子

早稲田大学政治経済学

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東大理系志望でした。 基本的に青チャートは辞書です。大抵の問題は青チャートの基本解法に帰着するので、まずはその解き方を全てマスターしてから演習をするという感じで進めていました。 よって私のやり方は青チャート→一対一→過去問となります。 私の場合時間がなかったので、青チャートの重要なものだけ一通りチェックして頻出問題、定石問題をひたすら解いていました。国立医学部の場合出やすい単元が決まっているので、そこを中心に出やすい問題をチェックするのが良いのではないでしょうか。
回答者のプロフィール画像

パトリシア苑子

早稲田大学政治経済学

89
ファン
34
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

東大理一志望→早稲田政経に進学<br>現在2年<br><br>2017センター 811/900<br>2次 226/400す<br>今年の模試:258/440(偏差値73、A判定)<br>222/440(偏差値61A判定)<br>2018センター799/900

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

青チャートの進め方
青チャートのやり方について まず、一つずつやるのか同時にやるのかということは、自分のやりやすい方で良いと思います。 具体的な進め方 1;解放暗記として例題だけをやってしまって、全て一通り解けるようにする。目標は、問題文を見た瞬間、初手から完答までの流れが頭で再現できるようになることです。 イメージは、例えば三次関数の解の個数問題で、問題文見た途端、あー、この問題はまず定数分離して、微分して増減表書いて、グラフ書いて、定数動かせば終了だな!って感じ。 この時に、最初の一周目というのは一分くらい考えて答えが分からないなら、すぐ下の解説を見ながら解いてオッケーです。ただ、解説を暗記しちゃダメで、あくまでも解放を暗記してください。 例えば、二次関数の解の配置問題なら頂軸端に注目!みたいな、、、 二周目は一周目で解けなかった問題を自力で解いてみてください。自力と言っても、覚えたことを思い出せるかのチェックですけど。 三周目は、二周目でも解けなかった問題(多分一分野で3題くらいかな)   このやり方だと、一周目に一問30分くらい、二周目三周目は一問10分くらいの感覚で解いていった気がします。 2.最後の章末問題を解きます。ここでは、解放暗記が役に立つのかのチェックと、思考力を鍛えてください。 だから、わかるまで時間をかけて粘るべきです。 1週間くらい考えるのもありだと思いますよ。 ちなみに、例題の下の練習は、面倒だったので僕はやりませんでしたが、時間があるならやっても良いんじゃないでしょうか。ただそれよりもチャートは分厚いので、サクサク進めていった方がいいと思います。 正直、地方国立大だったら、解放暗記で十分だと思うので、2️⃣の必要はあんまりないかもしれませんが、旧帝大クラスになると思考力は必須です。 自分の志望大に合わせて、時間配分して頑張ってください。
東北大学経済学部 タタ72
17
8
理系数学
理系数学カテゴリの画像
チャートか1対1か
こんばんは 私は東大を目指している間、ずっと青チャートを使っていて、教科書と青チャート、過去問で対策していました。東大を受験したわけではありませんが、東大模試は毎回A判定が出ていました。 基本的に、青チャートに書いてあることを丸暗記ではなく理解して覚えてしまえたらなんでも対応できると思います。ただ、青チャートは見た目も実際も量が多いので全て解き切るのが大変です。 この点、一対一対応は少し問題が少なめなので取り組みやすそうでした。 また、一対一対応は難しい印象があります。チャートでいうと1番難しい赤チャートと同じぐらいでしょうか? どちらの参考書も評判が良いので最終的には好みの問題だと思います。実際に見に行って買うのがいいと思います。
名古屋大学医学部 たぬぽん
18
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
東工大志望 数学の勉強計画
こんにちは! 計画の面からアドバイスすると、かなり自分の理想ではありますが、一対一のあとは、過去問と同時にハイレベル完全攻略もできると良いのではないかと思います。 過去問は早いうちに触れて、どんな問題が出題されるのか自分なりにつかんでおくと良いと思います。過去問を解いていくうちに、正答率の低い、要は苦手な分野がはっきりしてくると思います。苦手な分野の対策として、過去問より少し下のレベルの、ハイ完の問題を解いていくと良いのではないでしょうか。ハイ完で解くのは、苦手な分野だったり少し自信のない問題だけで良いと思います。ハイ完は解説がけっこう詳しく書かれていたり、どうしてこの解法を用いるのかということも示されているので苦手分野を克服していく上で良い参考書になると思います。もちろん、ハイ完の問題を全部解くに越したことは無いですが、他教科との時間の兼ね合いもあると思うので。 ☆(蛇足かもしれませんが)勉強法についても軽くアドバイスしておきます。 「青チャートの一週目の例題で間違えた箇所が多い」とのことですが、なぜ間違えたのか把握できていますか?  間違えた原因を把握していないと、いくらやっても数学力というのはなかなか身に付きずらいです。回数をこなせば、これまで間違えた問題も解けるようになるかもしれません。しかし、そこには解法の丸暗記に陥ってしまうリスクが存在します。なぜ解法の丸暗記が危ないのかというと、なぜこの解法を用いるのかを身に着けることができなくなってしまい、他の問題に対応することができなくなってしまうからです。 覚えてほしいところというか、自分で考えられるようになってほしいポイントというのは、青チャートの指針の部分に載っています。そこを押さえていくことが重要です。 青チャートを有効に活用する方法としては、指針を理解し身に着けることです。数学の問題は、なぜこの解法を使うのかという意図をもって解くことが大切です。当然、東工大の入試に出てくる問題は、解いたことのある問題と全く似た問題は出てきません。しかし、東工大のほとんどの問題の解法の根本はこれまで解いたことのある問題と共通していると思います。 つまり、解法の選択をできるようになることが大切です。解法を選択できるようになるためには、なぜこの解法を使うのかという意図が必要になります。青チャート以外にも、1対1や他の問題集を解くときにも、この意識をもっていくと良いと思います。 あんまりまとまった回答になっておらず申し訳ないです。少しでも日々の勉強のお役に立つことができればうれしいです。頑張ってください!!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
14
3
理系数学
理系数学カテゴリの画像
青チャートの使い方
はじめまして、名古屋大学医学部のファルコンパンチといいます。僕も青チャートを使って数学の演習をしていたのでその方法を書きたいと思います。 まず公式の載っているページを見て、公式の意味を理解する。 次に例題を解いてみる。この時、方針を見ながらでいいです。解き終わったら(解けなくても)解説を読む。ここで解説にある式が「なぜこれを使うのか?」「これから求まるのはなにか?」を考えらながら読んでください。 そして練習問題を解きます。今度は方針を見ず解いてください。終わったら例題の時と同じです。 例題と練習問題を2周したら時間があれば最後にエクササイズを解いてください。 これらは範囲別にやるといいと思います。(定着しやすい)勉強頑張ってください👍
名古屋大学医学部 ファルコンパンチ
39
2
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャートは解くべきか
こんにちは 青チャートを解くのか、一対一対応を解くのかについてですが、一対一対応を解くべきです。 その理由として、今からあまりやってもいない青チャートを解くと、試験までに終わらない可能性が出てくるからです。 この場合の「終わる」というのは、ほとんどの解法が頭の中に入っている、つまり一周するだけではなく、最低でも二、三周はするということです。青チャートは量が膨大なので、他の教科もしながら、青チャートを解ききることができるというのは考え難いことです。 しかし、数学が苦手ということでもしかすると基礎からやり直さなければならない、ということが出てくるかと思います。というか、どの教科でも苦手な教科は、基礎が向けているということが多いので、ほぼそうだと思います。 一対一対応は、基礎がぬけているので、その時にすべきことは、教科書と傍用問題集を使うことです。傍用問題集にあまり良い印象を持っていないと思いますが、基礎を見直すので、解説があまりなくても、そこまで問題にはならないと思うので、ぜひ使ってみてください。 時間があれば、青チャートをお勧めするところですが、もう夏休みに入っており、共通テストまで5か月というところまで来ているので、一対一対応をお勧めします。 もしかすると、一対一対応を終えることすら難しいと感じるかもしれません。そのときは、早めに過去問研究に移り、頻出する単元や問題の傾向などを把握して、そこから仕上げるという方法もあります。 しかし、その場合は、共通テストで失敗して、受けることすら難しくなるとその大学のための勉強しかしていなかったので、下のランクの大学にすら落ちてしまう、ということもあるかもしれません。 なぜ、落ちるとか失敗するという言葉を言うのか、と思うかもしれませんが、いろいろな事例を想定しそれに備えて、行動することも受験にとっては必要なことなので、恐れずに自分の力を信じて頑張ってください。だめだだめだと思うのではなく、自信をもって行動すれば、おのずと結果はついてきます。 特に現役時の成績の伸びは目を見張るものがあり、自分は10月の駿台進研模試で数学の偏差値が42でしたが、こうして九大に受かることができています。 長々と書きましたが、あくまでこれは個人の意見です。あなたの人生はあなたのものなので、自分が最善だと思う方法で勉強するのが一番です。応援しています。
九州大学工学部 沙汰
14
3
理系数学
理系数学カテゴリの画像
東北大理系数学
はじめまして、名古屋大学医学部医学科に在籍していますメイメイといいます。 結論から言うと、決して無謀とは言わないがあまりオススメはしない、です。 黄色チャートそのものは青チャートやFocus Goldと比べると易しめな問題で構成されています。 易しめな問題というのは悪いことではなく、数学を初めてすぐの人・数学に苦手意識を持っている人が基礎基本を固めるうえで非常にいい問題ということです。 数学の演習をしてても成績が上がらない人によく見られる特徴として、基礎が固まってないのに応用問題を解いていることが挙げられます。 なので黄色チャートの内容が完璧だと言えるまでたくみさんが仕上げているのであれば、そこから1体1対応に入ってもいいとは思います。無謀だとも思いません。 ただし、やはり黄色チャートの問題と比べると明らかに難易度が上がります。難易度のイメージとしては黄色チャートが高校の定期テスト、1体1対応が難関国公立大の2次試験くらいだと思います。 黄色チャートから1体1対応に繋げて1番怖いなと思うのは、全然解けなくて自分に自信を無くしたり、数学に強い苦手意識を持ってしまうことです。 そのためにも黄色チャート→1体1対応へと行く前にワンクッション挟むことをオススメします。それが一般的には青チャートであったり、Focus Goldと呼ばれる「網羅系参考書」です。 青チャート・Focus Goldも難しいですが、挫折するほどではないです。どちらかというと、1番勉強している感じが出ると思います笑 ある程度解けるけど、その参考書内で難しめの問題は解けない。これぐらいの問題集をこなす事が1番実力をあげるのに適していると思います。 また、個人的にですが黄色チャートをやっているのであれば青チャートは繋がりが見られると思うので(黄色チャートの問題に近いが、ヒントが少なくなってたり、設問が増えてたり)黄色チャート→青チャート→1体1対応の流れでやるのがいいかなと思います。 もし時間が無いのであれば青チャートの例題、重要例題、演習例題をやるだけでも変わると思います。 分からなかったら解説を読み込み、「なぜその式をたてるのか」「なぜそのような着目をするのか」を意識しながらやってください。必ず成績上がるはずです。 長くなりましたが、黄色チャートから1体1対応は出来なくはないと思いますが、ワンクッションは挟んだ方がいいと思います。
名古屋大学医学部 メイメイ
12
4
理系数学
理系数学カテゴリの画像
慶應経済青チャート
お久しぶりです。 個人的な両参考書への印象からですが、一対一の方が試験向きだと思います。確かに典型問題もたくさん載っていたと思いますし、公式がまとまっているページもあるのでその点に関しては一対一でも大丈夫だと思います。どちらも網羅系参考書としては良書です。 一対一は典型問題(または典型問題レベルの問題)に関しても、少し難しめな解法や、一段レベルが上の角度からのものの見方が書かれている雰囲気があります。要するに、基本的な解き方をできる人がさらにいい解き方をするためにワンランク上のスッキリと優雅な解き方を得るのに使うイメージです。 一方の青チャートは、基礎から入試レベルまでの内容を基本的な解き方で紹介している参考書です。それから、確かにあの参考書は分厚いのですが、問題数自体はそれほど多くもないということをお伝えしておきます。 基本的には、一ページに大門一つなので。 先生が青チャートをおすすめしたということは、どちらかというとあなたにの実力を鑑みて、今の状況なら青チャート典型的な解き方を見切って欲しいという考えがあるのかもしれないので、その見立てを信じるならば、私も青チャートをおすすめします。 でも先生がどういったつもりで青チャートを進めているかは聞いてみないとわからないところもあるので、もし気になるなら青チャートを買う前に先生に一対一では代替可能か聞いてみてください。 それから、苦手分野が確率とのことですが、私もその口でした。しかしそのうち、確率が一番の得点源になりました。だから、一言アドバイスさせていただきます。これも、質問者さんの状況をわかっていないので予測でしかありませんが、私の場合は、典型問題に当てはめようとし過ぎたことが問題でした。入試レベルの応用問題だと、どの教科どの分野においても、解いたことあるというような問題はなかなか出てきません。むしろ、知ってると思って形式に当てはめようとすると痛い目に遭います。 とりあえず、問題文に書いてあることを一つひとつ図式化して、その問題の特徴に合わせて答えを導いていくことが大事です。 そして、1回目、2回目、3回目くらいまでは実際に実験をしてその問題に出てくる試行のパターンを掴むことです。そうこうしているうちに、少しずつ答えが見えてきました。 何か一つでも参考になれば幸いです。 他の方の意見が気になれば遠慮なくもう一度質問してみることもオススメします。 応援しています!
慶應義塾大学法学部 Datty
7
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャートだけで足りるのか…(名大志望)
僕が実際に行った勉強方法の話をします。 僕が使用した教材はプラチカ、オリスタ、青チャの3つで、青チャは辞書として使用しました。 どういうことかというと、プラチカの設問を解くときに行き詰まってしまったとき、すぐに解答解説を見るのではなく、似た問題や使えそうな定理を青チャ調べて自分で解答を練る訓練をします。それでもわからない場合は解答を見て、そこで使われている定理、解法を青チャで調べます。 なぜこのようなことをするのかというと、青チャはあの分厚さからわかるように、高校数学における定理をほぼすべて掲載されています。しかし、定理の中には覚えなくていい定理はないですが、重要度というのは存在し、あのように羅列されるとその重要度が見えづらくなってます。ですが、先程話した方法をとると、頻繁に使用するもの、必要不可欠なもの、手計算で代用できるもの等、それぞれの個性が見えてきます。また、定理どうしの相性も存在します。それらを頭の中に体系的に整理することができます。 過去問の件ですが、極端な話をすると、センターと二次の間は約1ヶ月あり、前期日程に則って2日で1年の過去問を終わらせるとしたところ、その期間だけで15年分できることになります。そんな人はいませんが、要は過去問は割とする時間はあります。なので、そんなに焦る必要はないかと思われます。 今なにか過去問を解くなら、何か1つ問題を決めて答えは絶対に見てはいけません。1週間でも2週間でも考えて、それでもわからなければその問題は過去問を本格的に始める時期まで捨てましょう。諦めない練習、試行錯誤を繰り返す練習になります。僕も2週間かけて解いた経験はあります。 長文になりましたが、参考になれば幸いです。あなたの第一志望合格を応援してます!
京都大学理学部 tiga
79
6
理系数学
理系数学カテゴリの画像
数学の勉強方法や参考書
東京大学に合格したものです。早稲田商学部の数学受験に必要なレベルとしては黄チャートより青チャートに取り組んだ方が無難であると思います。理由と致しましては早稲田商学部で出る問題は黄チャートで網羅できている範囲を超えている可能性はありますが、青チャートのレベルを超える問題は出題されることはありません。また、どちらにも基礎問題はのっているため、基礎がある程度理解出来ているならなおさら青チャートを進めた方がいいと思います。基礎問題精巧や標準問題精巧は難易度が青チャートより高いため、手を出さない方がいいでしょう。それよりは青チャートを何周もして完璧にするのが良いです。 青チャートの最も効率的で素早く完璧に仕上げる方法を記しておきます。是非参考にしてみてください。 ① 例題を解く ② 解いた例題が○だった場合、練習問題に進む 解いた例題が‪✕‬だった場合、蛍光ペンで印をつけ、練習問題は飛ばし、次の例題に進み、①に戻る ③解いた練習問題が○だった場合、そのページにある問題は全て解けるため、もう解き直す必要が無いです。そのためページのところに印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 解いた練習問題が‪✕‬だった場合はその練習問題に印をつけ、次のページに進み、①に戻る。 この方法で進めると、まず1周した時に間違えた問題が明確になります。 2周目は ①間違えた例題を解く。この時、例題を解き直し、○だった場合そのページの練習問題を解く。 ②間違えた練習問題を解く。この時、解けたらページのところに印をつけ、次のページへ、解けなかったらそのまま次のページに進む。(🟰3周目に解くため) このやり方で何周もし、だいたい5周目くらいに全ての問題が完璧になります。ざっと4ヶ月程で終わると思います。チャートが終わったら過去問に取り掛かりましょう。早稲田の他の学部の問題を解くのもありです。それらも間違えたらしっかりと解き直し、完璧に解けるようにしましょう。抜けている部分があったら青チャートでその分野の問題を確認し、解き直して弱点を克服していきましょう。この方法で数学の苦手分野はなくなります。 ざっと勉強法を記してみました。分かりずらい部分がありましたら遠慮なくコメントお願いいたします。
東京大学理科二類 ゆうま
13
3
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャートで補完
こんにちは。 今年北大に合格した者です。 僕も受験生時代に文系赤を使っていたのでお答えしますね。 まず、文系赤は青チャートで言うコンパス1〜3くらいのものだと思います。 ですので、ここに青チャートを足すのは個人的には問題の被りを考えると非効率のように感じます。 おすすめは一対一の数学シリーズです。 一対一対応の数学シリーズは青チャで言うところのコンパス3〜4レベルの良問で構成されているので、被りが少なく、個人的にはそちらに接続するのが良いのではないかなと思います。 もちろん参考書は個人によって合う合わないがありますから、書店などで内容を確認して青チャなり一対一対応なり、もしくは別の参考書を見て決めるのが一番いいと思います。 受験勉強全般に関して言えることなのですが、問題集をやる意味は本番に合格点を取ることにあります。 質問者さんが現在共通テストの数学および志望校の2次試験問題がどれくらい取れる状態かにもよります。 自分の学力を客観的に見てやるべきものを選択することが大切です。 ちなみに僕は青チャートは使いませんでした。 僕の場合、文系赤を終えた時点で共テ数学は7割程度取れており、基礎力はある程度あったので青チャートは飛ばしました。 代わりに一対一対応シリーズと分野別標準問題精巧の場合の数確率をやりこみ、標準問題および苦手な単元の強化に努めました。 結果、共通テスト本番では数学は84%の得点をすることができました。 まとめると、大事なのは今の自分に足りないことは何か考え、それを克服するのに最適な問題集を選択することです。 その手段が青チャートであっても構いません。 でも、青チャートでなければならないわけではありません。 ぜひ書店で自分の目で見て決めてみてください。 応援してます🔥
北海道大学総合教育部 桜佑
1
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像