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ユークリッド互除法と合同式

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9/6 12:08
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M26

高3 福岡県 佐賀大学経済学部(48)志望

題名からわかるように ユークリッド互除法と合同式についての質問です。センターの際、整数の性質の問題の時にどちらを使って解いた方が速く解けますか?

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MiMi

九州大学理学部

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オススメはユークリッドの互除法ですね、合同式はミスが多いイメージです。どちらもやっていることは「作業」に近いですがだからこそ計算ミスをなくすのは大切です。(一次不定方程式の話の前提) ただユークリッドの互除法は二次試験への応用性は合同式にくらべてやや小さめです。そのためどちらもできるようにした上で、ユークリッドの互除法をすることをオススメします
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MiMi

九州大学理学部

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三元一次方程式 計算ミスを減らすには
こんにちは! たしかに三元一次は煩雑になってミスりがちですね笑 自分もベクトルの大きさの計算なんかはかなり苦手でした。 以下、計算ミスを防ぐために(特に共通テストで)気をつけるポイントをお伝えします! ①ベクトルの成分は縦に書く もしかしたら既にやっているかもしれませんが、ベクトルの成分は縦に並べて書きましょう。現行の教科書などは成分が横『(2,4,3)のような形』で書かれていることが多いですが、これだとミスりやすいです。   2 { 4 }   1 のように縦で成分表示すると文字が入って式が複雑になっても見やすいので、成分同士の方程式や内積の計算をするときのミスがかなり減ります。 (OP→)=x(a→) +y(b→) + z(c→) のような場合も、       a (OP→)={ b }       c のように表しちゃうと計算でミスりづらいです! ②大きな余白や白紙のページを利用する 共通テスト本番ではめちゃくちゃ煩雑なベクトルの計算が出ることは正直あまりないです。しかし、東進などの予備校が手掛けている模試や問題集の中には、計算ゲーのような悪問も含まれているのが現状です。ですので正直に言えば、そういった模試などの悪問でケアレスミスをしてしまっても一喜一憂することは無いと思います。 しかし、工夫をするとすればやはり余白の使い方でしょう。「あ、この計算重いわ」と感じたら、無理して小さい余白や暗算に頼らず、どっしりと構えて大きな余白を探しましょう。その分タイムロスに感じるかもしれませんが、いくらわさんのように京大を目指すレベルであれば、タイムロスよりも安易な判断による失点の方が痛いことは明確だと思います。心に余裕を持って頑張ってください! ③後回しにする 共通テストの数学は、ひらめきゲー/誘導ゲーな要素があります。自分のやり方でやったら死ぬほど難しい式がでてきたけど,誘導にうまく乗っかって解き直したらめちゃくちゃ簡単だった、なんてケースがかなり多いです。また、わからないからとりあえず飛ばして最後に戻ってきたら、頭がクリアになって簡単に解けたというケースも多いです。 問題が変に難しいなと感じた時は、割り切ってスキップして、最後に戻ってくるようにしましょう。仮に計算ミスをしていたとしても、後で見直すと間違いに気づきやすいです。共通テストはとにかく時間と勝負なので、沼りはじめたら終わります。とりあえずスキップしてみることは案外大切な心構えですよ! ①〜③までご紹介しましたが、特に大事なのは③です。 これは共通テストの数学では本当に大切な考え方です!一緒に受験勉強していた東大生の友人たちでさえ、計算が煩雑になったり沼ったりすることがありましたし、そういう時はとりあえず飛ばして最後に戻ってくるのがいいと話していました。 ぜひ参考にしてください! また、これから過去問などで形式に慣れていけば、だんだん計算ミスは減ってくると思いますよ〜!頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 choco
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共テ数学 記述は得意なのに対策法が分からず不安
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京都大学文学部 haruka
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整数、確率が苦手すぎます
こんばんは!回答が遅くなってすみません! 確率と整数は自分自身得意としていたので、答えさせていただきます! まずいずれにも共通することですが、青チャートやFocus goldの例題レベルの問題は確実に網羅してください!この基礎が発展的な問題を解くのに必ず必要になります。ですので、まずこの部分が抜けていたら、確認しておくようにしてください! 確率についてです。確率はとにかく事象を文章から図などへと可視化してみましょう!どのような動きが起こっているのか、どのような特徴があるのか、それを分かりやすくするのです。この動作は慣れないといけないので、何問かやってみるといいです。とにかく文章を分かりやすくしてみることを意識してみてください。文章では見えなかった情報が浮かび上がってくるはずです。また、それでも厳しければ、青チャートなどの例題で似た問題がないか思い浮かべ、その解き方を真似してみてください! それを何問しても厳しければ、「合格る確率」という参考書を購入して、stage3のみやることをおすすめします。stage3のみといったのは、それが最も入試に頻出かつ全パターンを網羅しているいいレベルの問題だからです。そのパターンを全て覚えましょう! 次に、整数です。整数は確率より厄介な問題が多いですが、基本的にはあのユークリッドの互除法を用いた不定方程式の解法パターンを覚えておけば基本はOKです。そして整数問題が出てきた時は、このパターンの発展系ではないか確認してみましょう。 また、整数では、学校では言われないよく出るパターンがあるのです。例えば、平方数はmod3、4を使うと数を絞れる、などです。これは、YouTubeのPASSLABOというチャンネルで整数全パターン解説という動画で整数を全部網羅してみるので、よかったらやってみてください!(回し者ではないです笑) 確率と整数は個人的に数3よりも難しいなと思います。ですので、まとまった時間をとって集中的にやってみるといいです!応援しています!
九州大学経済学部 riku
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共通テスト数学Aで山張っていいのか
こんにちは。 解く問題を固定することは、確かに共テ数学に関して言えば有効な手段といえますが、過去問を通していくうちに特定の分野が異常に難しい/簡単な年が出てくると思います。 そういった場合ではヤマを張り予定していた問題を解き進めるより、思い切って問題を変えてしまう方が結果としていい点数になる場合があります。 私個人の感覚だと、確率はどうしても計算が合わない時があったり、問題の性質上自分の出した答えが正解のように見えてしまったりするので穴埋めを解く上であまりおすすめできません。 整数は二次試験でも出題が非常に多いので、(これに関しては確率も同じですが)実際に解くかどうかに限らず問題に触れてみるべきだと考えます。 北大は共テの割合も高いので大変ですが、文系における数学は大きくリードを奪える科目でもあるので頑張ってください。
東北大学経済学部 こう
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証明問題の扱い方
確かに正面問題は難しいですよね。でも、大方ジャンルごとに区分できます。 まず、演繹法と帰納法で考えましょう。演繹法は、もともと与えられている情報から、公式や条件を利用して式を変形、立式して解く方法です。帰納法は、ある変数indexについていつでも成り立つことを考える方法です。これを意識することから始めましょう。だいたい所感としては、前者の演繹法での証明問題が多い気がします。また証明問題は普通に大学入試で出ます。出し方としては、小問で問題内容のある部分を示させたのち、その特性を利用した求値問題へと導く出題形式が王道です。だから、最初がわからないと手の出しようがなく雪崩のように点を落としてしまう可能性がぬぐえません。そのため、証明問題に強くなることは必須です。 ここからは、証明問題の対策の仕方について記述します。 整数問題の証明について:帰納法を警戒してください。だいたいindexをnとする数学的帰納法に持ち込んで解くケースは非常に多く、シンプルながら忘れやすいためこの発想はいつでも持つようにしてください。それがダメなら、ようやく演繹法です。法則性や条件から、立式、変形していくことで求める式や結果にたどり着きます。ただしこの方法に一貫した解法の仕方はないのでその問題ごとに情報を分析して考える必要があります。ちなみにこの問題が数学でかなり難しい部類に入りやすいのでそこまで気にしなくても受かります。だからまずは、帰納法を検討してください。 図形について:主に考えらるのは、図形的に処理する方法、関数的に導く方法です。どちらも演繹法です。ここにもしindexNが出てきた場合は帰納法を検討して下さい。図形的に処理するのか、関数的に処理するのかは問題よって異なるため一概には言えません。しかし、大体の場合は関数的に解くほうが必ず解ける場合が多いと感じます。しかし、計算が煩雑になることもあるので注意が必要です。逆に一般的な図形に対しての議論をする場合は、ベクトルや図形的に処理するほうが楽にできることが多いです。普遍的な性質を議論する場合、図形の性質、定義を使った定理を出題者側が求めていることが多いからです。 まとめると、まず帰納法を考える。次に演繹法を考えて、一般的な図形ならばベクトルや図形的性質から考える。複雑なある条件下でしかできないような図形ならば、関数からの導入(二次元平面までがおすすめ)で解く方法もありです。 応援してます頑張ってください。
慶應義塾大学理工学部 コウ
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共テ模試数学で絶望的な点数 今後の対策は
こんにちは! 共通テスト数学は時間がかなりきついですよね、、、 今回は 1:誘導に乗れるようになるには     2:苦手な単元に克服 3:時間の使い方     4:余白の使い方     5:計算ミスをなくすには これらについて私なりの見解を説明させていただこうと思います。私は以下のことを意識して、本番では190点を取ることができました!参考にしていただけると幸いです。 1:誘導に乗るには 共通テストでは普段見ないような問題が出てきて、複数人物の会話を通してそれを解いていくという形式が多いですよね。誘導に乗るために重要なことは前に何をしたのかを意識しておくこと。基本的に共通テストでは意味のない計算はさせないことが多いです。序盤で出てきた計算結果を使って終盤の問題を解くことが極めて多いです。特にI Aの確率、IIBCの微積、数列、ベクトルはその傾向が強いです。前にやったことを使うんだ、という意識をしておくだけで誘導に乗りやすくなると思います。この感覚は過去問や共テ形式の問題集を解くことでしか培われないと思います。なので意識を少し変えながら多くの共テ形式の問題を解いてみてください。 2:苦手な単元の克服 共通テストでは時間短縮のために王道問題の解法を知っておく必要があります。基礎が定着していない単元についてはチャートなどを用いた復習が効果的だと思います。特にIAのデータ分析やIIBCの統計は暗記要素が強く、基礎の定着度が解答時間と点数に直結すると思います。 3:時間の使い方 共テ数学において1番難しいのが時間の使い方だと思います。詰まってしまった時の焦りは本当に怖いですよね、、、。そこで大切なのは始まる前にどの大問に何分使うのかを明確にしておくことです。これは具体的に考えておきましょう。時間のイメージがあるかないかで心の持ちようがかなり変わってきます。例えばIAは20分、20分、15分、15分とか。そしてこの時間を超えて解答しないこと。また、序盤で詰まったら一旦次の大問に行くのも大いにアリだと思います。焦りのある中で、一度「分からない!」となってしまうとなかなか解法は思いつかないことが多いです。逆に他の問題を解いてから戻ってくると閃いたなんてこともよくあることです。捨てる勇気も受験においては重要です。普段の模試や演習から時間配分はしっかりと意識して、場合に応じて捨てるという練習をしましょう。 4:余白の使い方 時間のない中で急いでいると余白の計算が汚くなったり図がぐちゃぐちゃになったりして見返すとなんだかよく分からないということがよくあります。私が意識していたことは計算式をまっすぐ書くことと図は丁寧に描くことです。さらに私は計算や図の書き込みはシャープペンシルを使用していました。人によっては鉛筆に持ち替えるのが時間の無駄だと思う方もいるかもしれません。絶対にシャープペンシルにした方がいい、とまでは思いませんが、私はシャープペンシルで書くようにしてから余白が見やすくなったし、それによって解く速度が速くなり、マークを含めた時間に変化はありませんでした。 5:計算ミスをなくすには これは3、4の実践です。心にどれだけの余裕があるか、自分の計算過程がわかりやすく書けているか、この二つによって左右されます。その点、シャープペンシルの使用は試してみてもいいかもです! さらに付け加えると大問の序盤ほど慎重になることです。序盤でのミスは命取りです。特に集中して符号などに着目するようにしましょう。 共テ数学は、演習によって形式に慣れることが点数を上げる1番いい法法です。以上紹介させていただいた点を意識しながら頑張ってみてください! 長くなってしまい申し訳ないです。
東京大学文科二類 Ryosuke
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ミスが多い
こんばんは。 時間をとって解き直したら高得点を取れるというのは非常に大事なことです。問題単体を解く能力はあるという証明ですし、試験時間外ならばミスも少ないということを示してくれています。 一方でそれだけ取れれば「これくらいできるはずなのに」と悔しい思いも大きいですよね。僕自身も経験がありますし特に直前期には模試の判定にも神経質になるので余計気になるだろうとお察しします。 では試験本番中に解き直しの精度を再現するためにはどうしたらいいかということですよね。 これはやはり、できる環境を再現することが大切になります。 試験が終わったあとにもう一度解いてみる、このとき試験中と比較してどのような点が違うと言えるでしょうか。 第一に時間制限の有無がありますよね。それに伴って緊張感も違います。これを再現するには演習量をこなすことが何よりも肝心です。問題数を重ねることで期待できることとしては、①解くスピードがあがる、②問題を解くことに慣れる、③自分のミスするところがわかる、これら3点が大きいです。そのままケアレスミスを減らすことに繋がるのがお分かりいただけると思います。 さらにこれらの効果を高めるためにおすすめなのが、「同じ試験形式の問題を」「本番同様の時間制限で」解くことです。一番負荷のかかるやり方ですが、過去問や問題集を使ってぜひやってみて下さい。 もうひとつ、一度見ている問題であるというのも大きいでしょう。解きなおしているのですから当然やっている問題は(本番中解けずとも)一度見たことのある問題です。ミスを減らすということにおいて、全体像を把握することは非常に効果的です。精神的にも余裕が生まれますし、計算などでも先が読めていれば違和感に気付けることもあります。 これを試験中に再現する方法というのが見直しです。見直しにもポイントがありまして、一度全て終えてから戻ってくることが大事になります。最後まで行っておけば気持ちも楽ですし、どんどん次の問題に行く方がかかる時間も短いです。 ケアレスミスをし続けてきた人間から言わせてもらいますと、丁寧に解くというのには限界があります。身も蓋もない話ですが、結局ミスするときはします。 それだったら一度全体を解いてから戻って方が点数に繋がりやすいです。 見直しの際、自分のした計算ミスを修正するだけではなく一から解き直そうというくらいの気概でやることで、見直しは何倍も効果的に働きます。 最後に、ミスというものはその性質上運(と言ってしまっていいかはわかりませんが)に拠るところも大きいです。これから試験までの演習中、恐らく数え切れないほどのケアレスミスが出てくると思います。しかし、そこで挫けず多少は時の運だという意識を持って頑張って欲しいと思います。 模試でミスのなかったことはない僕も、共通テストでミスというミスはありませんでした。そういうものです。 ミスを実力として真摯に向き合う姿勢は素晴らしいですしそれは持ち続けていただきたいですが、あまり気負わずに最後まで駆け抜けてください。応援しています。
北海道大学法学部 憂一乗
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整数、確率の対策の時期は
【分野別対策に関して】 標準問題精講を完璧にして、別の参考書に行くというのは無理だと思います。 ひと通り終えているのなら、弱点補強を目的として別の問題集に取り組むのは全然ありです。 「基本を完璧にしてから応用」 という考え方はもっともらしいのですが、実際は応用に取り組みつつ何度も基本に戻って考えるというスタイルがいいでしょう。 別の問題集で間違えたところを標準問題精講と照らし合わせてやると良いです。 ------------ 【分野別対策の時期に関して】 分野別にはこの対策!というのは、個人的にはありませんでした。 センター試験に特化した対策を年明けからやっていた、くらいでしょうか。 それまでは、難度の高い問題集や模試の復習と、高校3年間で使ってきた青チャートと4STEPを行き来しながら、弱点補強と論理構築練習を繰り返しました。 ------------ 【その他思ったこと】 確率や整数が苦手な方は、ベン図をはじめとした集合の考え方がうまく使えない印象です。 図や表を用いて確率や整数の解法を友人に説明できるかどうかを試してみましょう。 模試の復習を通じてやると良いです。
京都大学工学部 クウルス
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三元一次方程式 計算ミスを減らすには
お答えしますね! 僕はミスが絶えないタイプの人間だったのですが、それを克服して、本番は一切計算ミスなどをすることなく合格することができました。ミスを減らす事は合格に直結するので僕のやったことを書いてみます。 さて、そもそもなぜミスするのでしょうか。もちろん注意力不足というのはあるでしょう。(この減らし方は後で書きます)ですが真っ先に疑って欲しいのは学力不足です。人間は自分のレベル以上のことをやろうとすると、いろいろなことを考えるためにミスが増えます。逆に自分にとって簡単なことはまずミスをしません。例えば九九や一桁の数字の足し算などです。これらをミスすることがあるでしょうか。おそらくないと思います。それは僕らのレベルがそのレベルの計算をはるかに凌駕しているからです。一方、積分などを習いたての頃は、それなりに苦労をしたと思います。それは自分のレベルのギリギリでものを考えているからです。後から見れば「符号を間違えた」という程度のことであっても、それが演習不足、経験不足に起因する事は多いです。自分の学力を疑うことは辛い事ですが、ここと向き合うことで今以上に実力を伸ばすことができると思います。 続いて、純粋なケアレスミスの減らし方です。学力が十分にあっても、間違えるときは間違えます。それを減らすにはどうすればいいでしょうか。その方法の一つとして 「自分のミスを分析したノートを作り、問題を解くたびにそのノートを見返す」 というのがあります。実は自分がやるミスというのは限られています。自分がどういうミスをした自分がどういうミスをしたのかをノートにまとめ、いつでも見返せるようにしておくと、問題を解くときにミスしないように注意すべきポイントがわかり、格段にミスが減ります。ぜひやってみてください。 さて最後に、「計算結果を覚えてしまう」という方法があります。なぜミスをするのかというと、そもそも計算するからです。計算しなければミスのしようがないわけです。なぜ九九を間違えないかといえば、それは九九を覚えているからです。なので、30²以下の平方数(16²=256など)などよく使う計算は結果を含めて覚えておくというのも一つの手です。 以上です。少し厳しいことも言いましたが、「数学でミスをする=30点がなくなる」です。どれだけ考え方があっていても、計算結果が間違っていればほとんどの場合点はありません。それくらいシビアなものだと思って、ミスをなくせるように頑張ってください!
京都大学理学部 UU
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文系数学
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整数
はいどーも。あおいです! 整数問題のオススメの参考書を紹介する前に、整数問題を解くコツを紹介しておこうと思います。 そのコツは、 「わからない整数問題では、とりあえず書き出してみろ」 です。 書き出してみて ①解けそうであれば解く ②解けそうになければ、書き出したものを用い て数学的帰納法 を考えてみてください。 数学的帰納法は、狙っていないとなかなか使うことに気付きにくいため、常に頭に入れておきましょう。 それでは、オススメの参考書を紹介します!安田 亨 先生の「2週間で完成! 整数問題」という参考書です。整数問題に特化した一冊です。 安田先生は以前私が回答した際に紹介した「ハッとめざめる確率」の著者でもあります。そのため、こちらも講義形式で、整数問題の考え方の初歩から解説がなされています。 問題数は少ないです。しかし、問題はかなり難しいので、諦めずに何回も頑張りましょう。3周くらいはしてほしい完成度の高い参考書です。 以上です。これからも頑張ってください!
大阪大学医学部 おいおい
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