勉強方法を変えるべきか
クリップ(4) コメント(1)
10/29 14:06
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
サンマの煮付け〜
高卒 長野県 大阪大学志望
センターでしか世界史を使わない者です。
今さらではありますが、世界史の勉強方法を変えようか悩んでいます。
今までの勉強法は、教科担任の先生が作ってくださったプリント(穴埋め形式で、授業で先生が説明しながら埋めていく感じです)を理解しながら暗記するのが主で、テスト前に範囲の部分の教科書と資料集に目を通し、問題集を解くという感じでした。
テストでは成績優秀者に入るくらいの点数は取っていました。
しかし、センターを目前にして「今までプリントを主にやってきて確かに細かい分野ごとは出来るけど、全体の流れが掴めていないのではないか」という気持ちが起こり始めました。
もちろん教科書はたくさん読むつもりではいますが、世界史の流れを掴める参考書的なものを買って、それを読んだ方が良いのではないかと思っています。
ですが、「今まで1年半ずっとプリントを主としてやってきたから今さら変えない方が良いのか」や「教科書をもっと読みこめば新たに何か買わなくても大丈夫なのではないか」などの思いもあり、今回質問させていただきました。
長文になってしまい、すみません。
何かアドバイスがあればくださると助かります。
回答
あらじん
京都大学総合人間学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
細かい分野ごとは出来るけど、全体の流れが掴めていないとは例えば、イスラム世界でアッバース朝が成立した時ヨーロッパがどんな状況だったか分からないといったようなことでしょうか?
それだったらセンター直前1ヶ月くらいで重要な年号や世紀をピックアップして一気に覚えてしまうのがいいかと思います。
その他、因果関係、流れを意識した勉強をしたいのであれば学研の「決める!センター世界史」という参考書をおすすめしておきます。使い方は読むだけです。全部読む時間がない時は、自分が少し苦手なところに絞ってみてもいいかと。おそらく学校で使っている教科書よりも物事の因果関係が分かりやすく説明されていると思います。ただ、教科書ほど詳しくもないので、流れをざっとおさらいしてもう一回教科書に戻る、といった感じで勉強してみても良いかと思います。参考になれば幸いです。
あらじん
京都大学総合人間学部
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プロフィール
京都大学総合人間学部所属です。現役の時は阪大落ちで1浪の末に京大に合格しました。現役のときはあまり勉強していなかったので、浪人1年間で成績を爆上げした勉強法を紹介できたらいいと思います。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
サンマの煮付け〜
10/29 22:18
回答ありがとうございます!
例えはその通りです!
参考にさせてもらいます!!