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試験本番の緊張でパニックになり内容が頭に入らない時の対処法

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2/2 16:39
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MICHAEL

高3 東京都 早稲田大学基幹理工学部(65)志望

試験中にテンパって読んでも頭に入ってこない事が稀にあります。受験本番の緊張感により、それが発動してしまったらどうしよう、と不安です。対処法を教えてください

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KAI

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ご質問ありがとうございます。 大学入試の試験中は極度の緊張状態にありますから、交感神経が優位に働いている状態にあります。脳がいわば危険モードに設定されているわけです。このとき読む、理解するなどを司る前頭前野が働きにくくなりますから文字を見ているのに頭に入らないなんてことはとても自然なことなんです。では、どう対処すれば良いのか。ここでは(1)試験中にできる対処法、(2)試験前にできる準備の2つに分けて考えていきます。 (1)試験中にできる対処法 ①一度問題文から離れてみる まずい、読めてないと思ったら無理して読み進めても時間の無駄ですから一度問題文から目を逸らして気分を落ち着かせることが重要です。そこで大切なのはやはり深呼吸です。息を大きく吸ってゆっくりはく、2、3回で十分です。これだけで自律神経が戻り始め、思考能力が上がっていきます。なんだよそんなこと分かってるよと思うかもしれませんが案外緊張した受験生は呼吸が不規則になっていることが多いのです。 ②解く問題を変える 緊張で文章が読めていないときは脳の処理能力が落ちていますから、処理負荷の小さい別の設問を解くというのも一つの手です。たとえば早稲田理工であれば英語に文法問題や並び替え問題、理科では物理の穴埋めや化学の小問集合などがありますよね。解ける問題から解いていってあとから戻ればいいのです。
③緊張している自分を客観視する 少し高度なので難しかったらやらなくても結構です。これは緊張している自分を冷静に捉えることで感情と自分の間に距離が生まれます。その瞬間、緊張に飲まれていた心が落ち着きを取り戻しやすくなるのです。 (2)試験前にできる準備 ①模試や過去問でわざと緊張を再現 時間を削る、うるさい環境でやる、難しい年度の問題をやる、なんでも良いです。この2週間は楽な環境ではなく精神的な負荷が高い環境で演習してください。それだけで脳のパニック耐性がつき、本番も焦りづらくなります。 ②ルーティーン化する これも聞いたことがあると思いますが、これからの2週間、毎日受験当日を再現してください。受験当日に起きる予定の時間と同じ時間に起きてください。当日の時間割通りに演習してください。ルーティーン化されることで脳が当日の動きを自動的に記憶するので試験とは関係のない余計な心配に脳のキャパシティを使う必要がなくなり、試験の内容により集中することができます。また、慣れることによって不安はだいぶと軽減されます。 ③立て直せた成功体験を作っておく 正直、これが1番大切です。 この2週間の演習を通してパニックになっても(1)であげたことを実践したことで立て直せたという成功体験を最低一つ作ってください。その成功体験が柱となって本番のあなたを必ず支えてくれます。本番での不安が激減すること間違いなしです。 以上2つの観点から試験中の緊張に対する対処法について僕なりに述べさせていただきました。参考にしていただければ幸いです。受験まで残りわずかとなりましたが悔いのないよう最後まで頑張ってください!応援しています。
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KAI

京都大学理学部

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コメント(1)

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MICHAEL
2/4 9:33
ありがとうございます! 今日初陣でしたがいいパフォーマンスが出来ました

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試験中の切り替え方
勉強お疲れ様です! 模試の雰囲気は慣れだと思います。何回も模試を受けておきなさい、とよく言われると思いますが、それは問題の質というよりも雰囲気を味わっておくためのものです。そのため回数を重ねていけば、少しずつ落ち着いてくると思いますよ! もし本番で緊張し、パニックになってしまったら、まずは一分間、目をつぶって深呼吸してみてください。貴重な一分かもしれませんが、深呼吸って思っている以上に効果的なんです。ゆっくり深い呼吸を意識してみてください。ちなみに私が受験生の時の先生は、始まりのチャイムが鳴っても10秒は、問題に触れないで落ち着こう!と言っていました。始まると慌てて問題用紙をめくり、殴り書きのような字で名前を書き、読んでも読んでも内容が頭に入ってこない、なんて経験はありませんか?10秒落ち着くだけでも全然違いますし、焦りが軽減されているため、ケアレスミスも少なくなります。 あとは考え方を変えることです。模試であろうと本番であろうと、満点を取る必要が全くないわけですよね(だからこそ、満点を取りえる共通テスト系は一番緊張したような気がします)。よく聞くのは、わからない問題が出てきたら「みんなもわからないはず!」と自分を安心させる方法です。私はこれだと個人的にはあまり安心できなかったので、さっきも言ったように、「最高でも8割取れればいいんだから、こんなの間違っても全然間に合う!」と思い込むようにしていました。 あとはものすごい精神論になってしまいますが、本番中は必ず背筋を伸ばして解くようにしていました。背中が丸まって問題用紙に顔が近くなると、どうしてもそこだけに集中してしまって、我を忘れてしまうような気がしたんですね。そこで背筋を伸ばして解くことで、客観的な目線になれたというか、「どうしようわからないっ!!」ではなく「私この問題わからないんだな~」と受け入れられたような気がします。早稲田最初の文化構想の受験の時、あまりにも焦ってしまい、英文が頭に入ってこない時間が続きました。一回客観的な目線に立って、「あれ?もしかして緊張してる?」と、友達に話しかけるように受け入れてあげることで、不安を軽減できたと感じています。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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本番試験
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プレッシャーに弱い
試験本番はどうしても緊張してしまいます。緊張するな、という方が難しいです。 そのため、試験本番で緊張をできるだけ緩和させる方法として最も効果的だと考える方法は、「普段から本番を意識して問題を解く」というものです。 実際、このことを意識できている受験生や浪人生は意外にも少ないです。したがって、問題集や過去問ではある程度解けるのに試験本番になると解けない、普段の実力を発揮できない、といった受験生が多くなることがあります。 普段から本番を意識するためにはどうすれば良いか。これには様々な方法がありますが、そのうちの一つとして挙げられるのが、「過去問を解く際に試験時間を短く設定する」という方法です。 試験時間を強制的に短くすれば、その分緊張感が高まり試験本番の心理状態に近づけることができます。さらには、問題を解くスピードを上げることにもつながり一石二鳥です。 はじめはなかなか時間内に解き終わらないかもしれませんが、毎日コツコツ継続して、常に試験本番を意識する習慣をぜひつけてください。 応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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本番試験
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緊張で頭真っ白
はじめまして。模試や試験本番で自分の実力を最大限発揮するには、「試験時間に集中力を最大にできるかどうか」が鍵になってくると思います。 試験時間に集中力を最大にするためには、休憩時間にリラックスして休息をとることで、集中力のオン・オフをしっかりつくることが大切です。僕はいつも「睡眠をとる」または「コーヒーを飲む」などして、とにかくリラックスして過ごして、試験時間に集中力を最大限発揮できるように努めていました。 また、「試験時間に集中力を最大にできるかどうか」という点では、緊張すること自体は全く悪いことではありません。神経が張り詰めている状態のほうが、むしろ集中力が高まる人もいます。 ただ、緊張が不安感を煽ってしまうのであれば、そこは問題かもしれません。試験当日は不安感に押しつぶされてしまい、「あれができなかった。これが不安だな。」とマイナスの面を考えがちになります。一方、勉強した方であれば、必ずプラスの面も持ち合わせているはずです。「あれは何回もやったからできる。これは自信があるぞ。」といったことです。 できなかったことよりも、できたことを数えましょう。これが試験本番で不安感を少しでも拭うための方法だと思います。 以上です。ご健闘をお祈りしています。
名古屋大学法学部 けんさん
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試験中読めなくなったら
初めまして。早稲田社学1年の者です。 僕もそのような経験はありますのでお気持ちはよくわかります。一度そういう状況に陥ると焦ってしまい余計読めなくなってしまいますよね。多分考えられる原因としては外部的な要因か焦りや苛立ちなどによるのかと思います。 もし試験中にそういう状況に陥ってしまったら一旦そこで立ち止まりましょう。その状況に陥ったままやばいどうしようと思いながら文章を読み進めても逆効果です。ですので一回立ち止まって深呼吸をしてもう一回気持ちをリセットして新鮮な気持ちでもう一回解きはじめましょう。 大丈夫です。あなたにはたくさん応援している人がいます。僕もその一人です。確かに本番で戦うのは自分一人ですけど応援してくれてる人ならいくらでもいる。だからそんなに心配しないで。気を張りすぎないで。気楽な気持ちで適度な緊張感を持ち緊張感かをも味方につけていきましょう。応援しています。頑張って😃
早稲田大学社会科学部 umeadi
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緊張になれるためには?
1番の近道は模試を楽しむことだと思います。スポーツの試合も楽しむことができたら緊張しないと思いますし、楽しんでる人の方が上手い気がします。楽しむことができない場合は、何度も模試を受けて慣れましょう!場数を踏めばある程度の緊張は抑えられるようになると思います。私は月1回は模試を受けていました。 また、勉強をスポーツで例えると普段の勉強が練習、模試が練習試合、入試が試合。 練習したことを練習試合で試し、練習試合で学んだことを再び身につけるために練習する。また、練習試合は試合を想定しているもので、練習試合で緊張しなければ本番も極度の緊張をすることも少ないと思います。 模試や試験では集中することが大切なので、周りの音が聞こえなくなるくらい集中しましょう!そのために普段の勉強で練習をしていきましょう! 頑張ってください‼︎
慶應義塾大学理工学部管理工学科 kazu27
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受験プレッシャーの対処法
こんにちは久保田です。 自分も受験期に同じような悩みを持ったことがあり色々調べた経験があるのでそこから回答させていただきます。文章を拝見して、あなたがこれまでどれほど真剣に勉強に向き合い、努力を重ねてきたかが痛いほど伝わってきました。 「A判定を取っているのに」「成績は悪くないのに」とご自身を責めてしまうかもしれませんが、実は、高い実力がある人ほど、このプレッシャーは強くかかる傾向にあります。 あなたが弱いからではありません。「絶対に失敗できない」「期待に応えたい」という責任感と、積み上げてきたものが崩れることへの恐怖が強いからこそ起きる反応です。 試験本番に向けて心と体を守るために、緊急時の対処法(身体的アプローチ)と、根本的な心構え(精神的アプローチ)の両面から、今のあなたに必要なアドバイスをお伝えします。 ー症状が出た時の「緊急対処法」ー 頭が真っ白になったり過呼吸気味になった時は、脳の扁桃体(恐怖を感じる部分)が暴走している状態だそうです。この時、「落ち着こう」と言い聞かせても脳は聞き入れてくれません。体からアプローチするのが効果的だったと思います。 * 呼吸のコントロール(4-7-8呼吸法) 過呼吸の予兆(息が吸えない感覚)が来たら、「吸う」ことよりも「吐く」ことに全意識を向けてください。 1. 口から完全に息を吐き切る。 2. 鼻から4秒かけて静かに息を吸う。 3. 息を7秒止める(これが重要です。酸素と二酸化炭素のバランスを整えます)。 4. 口から「フーッ」と音を立てながら8秒かけてゆっくり吐き切る。 これを数回繰り返すと、副交感神経が強制的に優位になり、心拍数が落ち着きます。 * グラウンディング(五感を使う) 頭が真っ白になった時は、意識が「ここではないどこか(未来の不安)」に飛んでいます。それを「今、ここ」に戻します。 * 足の裏が床についている感覚を強く意識する。 * 机の触り心地、シャーペンの冷たさを指先で確認する。 * 「今、時計の音が聞こえる」「今、白い紙が見える」と実況中継する。 これだけで、フリーズした脳が再起動します。 * 食事について ご飯が食べられない時は、無理に固形物を摂る必要はありません。胃腸もストレスで動きが止まっています。ウィダーインゼリーやカロリーメイトの液体タイプ、温かいスープなど、「喉を通りやすいもの」で糖分さえ確保できれば今はOKです。「食べなきゃ」というプレッシャー自体を捨ててください。 ー再発を防ぐための「心構え」ー 「A判定なのに不安」ではなく、「A判定だからこそ不安」なのだと認めることがスタートです。 * 「不安」を「敵」だと思わない 不安は「準備不足」のシグナルではなく、体が「戦う準備(戦闘モード)」に入った証拠です。「ドキドキしてきた、体が本番モードに入ってやる気満々だな」と解釈を変えてみてください。一流のアスリートも、緊張を「武者震い」と捉え直すことでパフォーマンスを発揮します。 * 「完璧」ではなく「合格点」を目指す A判定を取れるあなたは、無意識に「満点に近い点数」や「圧倒的な正解」を自分に課しているかもしれません。しかし、受験は満点を取る競技ではなく、合格最低点+1点を取れば勝ちのゲームです。「わからない問題があっても、他で取ればいい」「3割間違えても受かる」と、自分へのハードルを意図的に下げてください。 * 「過去の自分」を信じるデータを見る 頭が真っ白になりそうな時こそ、感情ではなく「事実」に目を向けます。模試のA判定という結果は、運ではなく、あなたが解いてきた膨大な問題数の結果です。「今の感情(怖い)」と「事実(実力はある)」を切り離してください。「私の脳はパニックになっているが、私の手は解き方を覚えている」と信じてあげてください。 ー最後にー あなたは今、受験という大きな壁の前で、逃げずに立ち向かっているからこそ苦しんでいるのだと思います。その苦しみは、あなたがこれまでサボらずに頑張ってきた何よりの証明です。 今のその症状は、「休んでほしい」「少しペースを落として」という体からの必死のメッセージでもあります。試験までの残りの期間は、新しい知識を詰め込むことよりも、「コンディションを整えること」も立派な受験勉強の一つだと割り切ってください。 あなたは十分に力を持っています。どうか、ご自分を追い詰めすぎず、「ここまでやってきたんだから、なんとかなる」と、ご自身の努力を認めてあげてください。応援しています。
京都大学工学部 久保田
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試験中、緊張感がない
こんにちは!九大医学部のものです。試験中適度に緊張することは大切ですね。質問者さんの悩みを解決できるようにいくつかの方法を提示したいと思います。 1つ目に、模試に対して明確な目的意識を持って努力するということです。例えば、この模試では何点以上とるまたは、A判定をとるであったり、友達と勝負をするというのもありです。そうしてその目的のもと模試に向けて明確な努力をすることで、テストに対して適度なプレッシャーを持って挑むことができると思います。 2つ目に、テスト自体を楽しむということです。これは難しいと思いますが、数学などの試験では、自分が全完するつもりで、解いてみると、意外とテンションが上がって楽しくなってくるものです。そうするとハイになって眠気も飛びます笑 3つ目に、当然ですが十分な睡眠時間をとるということは重要です。これは、緊張というより眠気の問題についてです。人は本来、必要な睡眠時間を取っていれば、夜就寝時のベッド以外で眠たくなることはないです。そのため、少なくとも前日はよく睡眠をとるよう意識しましょう。 テスト中緊張するためには、勉強習慣と目標に基づくプレッシャーが必要になりますし、緊張しすぎないためには、試験自体を楽しみ、勉強量に裏打ちされた自信とこれだけ勉強してきて駄目だったらもう無理だと開きなおることが大切です。 入試本番でも適度に緊張できるように意識してみてください。応援しています。
九州大学医学部 sei108
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試験中のルーティン?
こんにちは!慶早進学塾塾長の鴨井です。 いよいよセンター試験ですね。受験生は明日の準備をし、今日は早めに寝るようにしてください。 さて、試験中、特に焦った時のルーティーンに関してです。 まず明日はおそらく緊張する受験生は非常に多いでしょう。僕自身もセンターの初日が最も緊張しましたし、これまでの教え子もそういう子が多かったです。 しかしこれだけ多くの人が受ける、ましてや重要度の高い試験ですから、緊張して当然です。 緊張しないようにすると考えないことです。きっと緊張します。でも別にそれで良いんですよ。 むしろ自分が緊張していると受け入れてあげることが大事です。そうすれば少しずつ落ち着いてくるはずです。 その上で、試験中焦った時などですが、焦った時は概して視野が狭くなっているはずですから、一回その問題から離れたり、深呼吸したりすることが大事です。 少し問題から視線を外して、問題から離れてみるだけで、意外とあっさり解決することは多いです。(特に数学) また何より「〜しなければいけない」という考えを持つことを捨てましょう。本番で弱い人ほどこの考え方を持っている人が多い印象を受けます。明日この科目で何点以上取らなければいけない、そんな風に考えていませんか? それよりも1問1問の問題を解くことに専念することの方がよっぽど大事です。 結果は出そうとするものではありません。真剣に問題と向き合い解答を導き出した上で後から付いて来るものが結果です。 受験生が求められてることは、試験時間中に自分の回答を作成し、提出することですから、それ以外の要因は排除していきましょう。 これまで多かれ少なかれ勉強をしてきているわけです。これまでやってきたことに自信をもって、センター試験を迎えてくださいね。応援しています!
慶應義塾大学経済学部 gerrar0303
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模試などを落ち着いて解く方法
はじめまして、名古屋大学医学部のファルコンパンチといいます。 僕もテスト本番にすごく緊張してしまうタイプで、一時期すごく悩んでました… 本当はもっと取れるはず、テスト後に見たら簡単なのに解けなかった…なんてことも多々あり、恥ずかしながら入試本番も緊張で多くのミスをしてしまい一浪してしまいました。 一浪で、自分はどう緊張を克服したかを書きたいとお持ちます。 僕は普段の勉強の時からテストを意識してました。問題演習の時も1問ずつ解くとかではなく、他大の過去問を引っ張ってきたりして時間配分なども考えながらやりました。そうすることであのテスト独特の緊張感を普段から生み出し、自分に慣れさせた結果、入試でもそこまで臆することなく戦えたと思います。 また変にテスト本番の時に意気込みすぎたり、緊張しちゃダメ!って思ったりするのも逆効果だと思います。人生の大一番だし緊張して当たり前だよね、くらいの気持ちで臨むことが意外とリラックスする秘訣だと思います。 現役合格目指して頑張ってください👍👍
名古屋大学医学部 ファルコンパンチ
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試験当日
初めまして。早稲田社学1年の者です。 まずは緊張しないようにしよう!という考えを捨てましょう。人間というのは◯◯しないようにしよう!と考えれば考える程逆の結果が起こってしまうそうです。ですので緊張するのは当たり前だとまずは考えましょう。そうなんです、大学入試の本番で緊張しない訳はないんです。今まで1年間やってきたことをたった1枚の紙に全てぶつけなければいけないんですから。 ですから緊張しない人などいないのです。ではその緊張をもったままどうすればいいかを考えましょう。適度な緊張は良いことです。適度な緊張であればいつも以上の集中力を生み出すことができます。ですので緊張感を味方につけてよっしゃ俺の1年間全てぶつけてやる絶対受かってやるからなくらいの気持ちで臨みましょう。そうすれば必要以上に緊張はしないと思います。 質問者さんが第一志望の大学に合格する事を心から祈ってます。是非頑張ってください😃
早稲田大学社会科学部 umeadi
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