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共通テストの英語が解き終わらない

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7/17 11:33
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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みけ

高3 埼玉県 筑波大学人文・文化学群(60)志望

駿台の全国模試の記述のときは全て解き終わり点数も高めなのですが、共通テスト模試になるといつも時間内に解き終わりません(尚且つ点数も低いです)。 速読が苦手なので共通テスト英語長文の対策を教えて頂きたいです。

回答

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さかさか

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
みけさん、こんばんわ! 私もいわゆる、質よりも量、系の英語問題に結構困っていたのでお気持ちはすごくわかります。 私が当時自分なりに考えて思ったのは、慣れていない、ということです。 基本的に学校の方針で駿台模試などの難しめの模試しか受けてこず、授業も基本的には大学の過去問の長文をベースに行っていたので、長文を読む際に構文を捉えつつ深めに読むという癖がついていました。 難関大学の入試問題や難しめの模試は基本的にそれでも時間が全然足りるので大丈夫でしたが、共通テストのような量が多いテストだとこれでは時間が足りていませんでした。 みけさんは駿台模試などでは高い点数を取れるということなので、もしかしたら同じような状況なのかなと思いました。簡単だけど量の多いような長文に慣れておらず、しっかり読みすぎているのかもしれません。 私が結局思ったのは、雑に読むくらいがちょうどいい、ということです。構文なんかは気にせず、とりあえず何も考えずに読んでみるといいかなと思います。 そして、そこまで深く聞かれることはないですし、少しわからない部分が出てきても一旦飛ばして読んでも全然大丈夫です!基本的な流れだけ掴んでいれば大体解けるかなと思います。 あとオススメなのは、先に1問ずつ設問を先に読んでおくことです。基本的に難しい文章ではないので、最後まで読まないと答えれないような設問は来ないです。なので、この段落では次にどんなことが聞かれているのかをわかっていると、読んだ時にすぐに気づいて解答ができます。 みけさんは既におおかた基礎が固まってるのかなと思うので、数をこなして慣れていけばすぐに点数が取れるようになるかなと思います! 長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。 無理のない範囲で頑張ってください☺️
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さかさか

京都大学工学部

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プロフィール

京都大学で光とかプラズマの研究をしてます。 来年からは同大学の院に進学をする予定です。 受験の時の勉強方法とかモチベーションや進路相談などぜひぜひ色々聞いてください! 京大のことで雰囲気とか知りたいことがあればコメント欄で聞いてもらっても大丈夫です😀

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コメント(1)

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みけ
7/17 13:03
丁寧にアドバイスを下さりありがとうございます。気持ちが楽になった気がします。 何回も演習してみようと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

速読できない
共通テストの長文、意外と長くて最後の方時間が足りなくなりますよね。私もこの時期は結構ギリギリでしたが、勉強を続けて本番では満点を取ることができました。 まず、使用している参考書ですが今のままで十分だと思います。これらの参考書を繰り返し繰り返し解いたり覚えたりしてください。勉強の進め方ですが、長文に触れる頻度が少ないかなと思います。共通テストレベルの簡単な文章を出来れば毎日、少なくとも週に3回くらいは解くようにしてみましょう。駿台模試レベルの難しい文章は週1回くらいで大丈夫です。解いた長文は分からない単語や熟語、構文のチェックをした後、最低5回は音読してください。付属CDなどがあればシャドーイングやオーバーラッピングなどをおすすめします。この時に頭の中で和訳しながら読むようにしてください。そうすることで、読むスピードが格段にアップし、さらに意味を理解しながら読めるようになります。 長文を解く時のポイントですが、 ・先に設問を読んでから本文を読む ・設問ごとに本文を読む ・本文全体を読んでから問題を解く などの方法があると思います。これは人それぞれ合う合わないがあると思うので、実際に自分で試して1番合う方法を探してみてください。本番ギリギリになって解く方法を変えるのはだいぶリスキーなので、今のうちに確立させるようにしましょう。ちなみに私は、共通テストの場合、最初の短くて易しい文章は本文全体を読んでから一気に問題を解き、最後の方の難しくて長い文章は設問ごとに本文を読むようにしていました。 参考になれば幸いです。応援しています!頑張ってください!
大阪大学外国語学部 こりん
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英語
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共通テスト英語が読めない
勉強お疲れ様です! 共通テストの量がなかなか読み切れないのなら、ひたすら演習を重ねるより仕方がありません。やておきの500ができているようならそれなりの英語力がついていると思うので、とにかく何度も練習をしましょう! まず、共通テストの量になれることが必要です。私は受験生の時、塾の先生から教わった方法で、形式が変わった共通テストを乗り切りました。それは、センター試験の過去問の大門4,5,6を二年分、80分で解くという方法です。当時出ていた共通テストの予想問題よりはかなり分量が多かったですが、これを何度かやっておいたおかげで、いつの間にか共通テストの量も読めるようになりました。共通テストの過去問があまりない時期でも実践できるので、ぜひ練習してみてください! 大切なのは、仮に読み終わらなくて延長したとしても、どこまで時間内に読めたのかを、チェックしておくことです。この時期に時間を気にしすぎて最後が適当になってしまうのは良くないですが、永遠に解いていては本番で困ってしまいます。共通テストはゆっくり解けば解けるテストになっているので、時間との勝負です。自分があと何分縮めればいいのか、そのためにはどこの時間を削ればいいのか、どの大門から解くと正答率が上がるのか、もしくは正答率が上がるのか、自分で試行錯誤していく必要があります(これは質問者さん自身にしかわかりません)。 また、文章全てを読み取ろうとする必要はありません。このためにも、問題から先に読み、その答えを見つけるように文章を読むのがいいと思います。少しスムーズに解答できるはずです。 共通テストは半分慣れですし、まだまだ時間はあります。模試や予想問題を使って、どう解くのが一番合っているか、ぜひ考えてみてください! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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3
英語
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共通テスト英語が読めない
こんにちは。今年の共通テストのリーディングで満点を取った者です。私なりのアドバイスを書いてみますので、参考になれば幸いです。 共通テストは時間配分が大切です。他の長文とはタイプが違って独特なので、慣れていきましょう。最後の問題から解く人がいますが、私は普通に最初から解いていった方がいいと思います。まず、最初の比較的文章の短い大問(確か、大問3くらいまで)はスピードが大切です。これらは、模試によってはたまに変な問題(選択肢が曖昧なものとか)があるのですが、悩まずに分からなかったら印を付けてとりあえず飛ばすようにしてください。最後の長い文章に30分くらい残しておくようにしてください。次に、文章の長い大問は落ち着いて、じっくり読んで確実に正解を選んでください。これらの問題は配点がとても高いです。1問落としただけで、かなりダメージがあります。質問者さんはやっておきたい500が正答率高く読めるということで、ここの大問は自信を持って、満点を目指してください。最後まで読めたら、まずは印をつけた最初の問題から見直してください。 私も最初は全然時間が足りなくて、問題を解き切ることができていませんでした。しかし、毎日大問1つずつ文章を読んで、傾向や時間配分に慣れることが出来、最後の方は時間に余裕を持って解き終わることが出来るようになりました。慣れることが大切です!頑張ってください!
大阪大学外国語学部 こりん
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英語
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共通テスト英語八割目指したい
問題の先読みをしていますか? 共通テストになり、さっさと回答見つけろみたいな問題が多くなりました。 以下、僕のやり方です。 ①問題読む  選択肢は読まなくていいです。問われてることの確認のみ。なぜかというと選択肢に振り回せる可能性が高いので。 ②問題文の理解 本文では大抵パラフレーズされてます。 ③その話題になるまで本文読み進める。 パラフレーズされてる場所の発見。2つ同時に読んでもいいですが、慣れるまでは一つずつがオススメです。 ④解答要素の発見 パラフレーズ箇所をこう言いたいんだなと自分で確認したして、初めて選択肢を見る。その要素がはまるものが正解。その他の選択肢は消去法でどこがだめか記しとく、下線引いたりとか。最新ではやっとくと正答率あがります。 大事なのは全文真面目に読まないこと。新聞読むとき最初から最後まで通読しませんよね?というより欲しい情報を拾っていきませんか? 数字、グラフはひっかけしやすいので注意してください。大抵計算させたりします。 選択肢に振り回される受験生がおおかなと思います。問題の回答要素はこれだと自分で決めて、それに合うものだけを選ぶことができるようになると、正答率、解答速度共に上がりますよ。 トレーニングなどなど ①年度 できるだけ新しいものです。 共通テスト前年なんかはかなり寄せてますね。 ②復習 解答までのプロセスの確認、解答根拠が明確かどうかの確認、単語文法等チェック。特になければやらなくて全然いいです。 阪大くらいのレベルだと共通テストでわからない問題はないと思います。なので、どこでもっと時間削れるかなとか探すといいですよ。 ③気をつけること 解き方を早く固めるといいですよ。問題解く順番とか。時間配分とかを早めに確立するとかなりやりやすいです。 余談ですが、センターの過去問やるより、toeic使う方がオススメです。こんな話していいのか分かりませんが、共通テストに変わったのって経済界が絡んでるっぽいので、そうなるとtoeicやっとくのはかなりオススメです。ていうか問題のプロセスとかかなりtoeicに似てますしね笑 単純に英語力の問題である可能性もあります。 解釈力や英文独自のの読み方の問題です。 焦らす頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 なおさん
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英語
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九大レベルの英文は普通に読めるのに共テは点取れない
こんにちは!共通テストの英語リーディングを苦手にしている人は多いですよね🥲 僕なりに意識してやっていたことを書かせていただこうと思います!九州大学の長文は問題なく読めているということなので、共通テストに必要な文法や単語はわかっている、という前提で進めさせてください。 まず、英語Rが得意になるまでには2ステップあると考えています。「読める段階」と「解ける段階」です。それぞれ説明していきますね↓↓↓ ①「読める段階」について ここでいう「読める」とは、長文を「設問を解くのに十分な時間を残して」かつ「文中の情報を拾いながら」読める、という意味です。試験時間が足りなかったり、解くための時間を作ろうとして文章を読み飛ばしてしまう人はこの段階にいると考えてください。 これを乗り越えるために必要なことは、「慣れ」と「読むスピード」です。 まず、当然ながら共通テストの形式に慣れておいて損はありません。リーディングはある程度の型(大問数や文章の長さ)が決まっているので、模試の問題や本試験の過去問を使って、自分はどの問題にどれくらいの時間がかかっているのか、を意識して改善していくことが大切です。 次に、(これも当たり前ですが)読むスピードもとても大切です。長文を音読したり、目を通すだけでもかまわないので毎日続けることで少しずつ読むスピードと理解のスピードのギャップが埋まってきます。 リーディングは文章中に設問のヒントが散らばっているので、特定の場所だけ読むなどヤマを張るのは危険です。できるだけ全部読むようにする方が点数は安定すると思います! ②「解ける」段階について リーディングの問題で、絶対正解だと思ったのになぜか間違えている、というのは経験があるのではないでしょうか。実は、リーディングでは解答を選ぶのにも神経を使う必要があります。それは、特有の「言い換え表現」があるからです。 模試の問題や本試験の過去問を参照していただくとわかるかと思いますが、文中の表現がそのまま選択肢に書かれている設問はさして多くありません。むしろ、巧妙に言い換えられていて、選びづらくなっていることが多いです🥲これはセンター試験の時代からずっと続いている特徴で、言い換えに慣れるためにセンター試験の過去問を解くのも非常におすすめの対策です。 そして、とても巧妙に言い換えられているので、なかなか気付けないものも多くあります。そこでおすすめしたいのが、消去法を使うことです。 言い換えに気がつかずとも、間違っているものを消していった結果、言い換えられた正解の選択肢に気がつく、というのはリーディングあるあるです。 ちょっとでも不安な問題があれば、積極的に消去法を使っていきましょう! 最後に、どの設問から解くかについてですが、年によって難しい文章や設問がどこにあるかはバラバラです。最後の文章だから絶対難しいというものでもなければ、最初の設問だから絶対簡単、というものでもありません。ですから、愚直に最初から解いていくことをお勧めします! 共通テストの英語Rは苦手な人の多い科目だと思います。この回答が少しでも参考になれば幸いです。勉強頑張ってください!!💪🏻
京都大学農学部 もさこ
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英語
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共テリーディング 模試形式で点数が取れない原因
こんにちは。僕もあなたと同じように、共通テスト対策では大変苦労しました。現役では73点で名大に落ちてしまいましたが、浪人の1年ではリーディングの対策に特に力を入れて、本番では94点でした。僕なりの苦悩とその対策について記そうと思いますので、参考にしてください。    まず、おっしゃる通りリーディングは慣れです。2次試験の問題とは、文章の難易度、分量、問題、などが全く異なります。僕は形式に慣れるためにとにかく演習を積みました。2024年度用と2025年度用の共テ対策テキストを3社(駿台、河合、Z会)全てやりました。    取り組み方についてですが、とにかく通しで解きまくることです。ゆっくりやれば満点が取れるということなので英語力には問題がないと思われます。ミスした箇所は全て凡ミスみたいなものですから、僕は青ペンでミスした原因を大きく書いておきました。模試の前にはそれらを見直すことで、同じミスは防ぐことができます。とにかくもったいないミスを無くしましょう。    解き方のポイントとしては、まず問題を先に見て内容を把握することです。何を探せばいいのかを大まかに頭に入れておくと、何度も同じ箇所を読むことを防ぐことができます。    また、丁寧に読みすぎないことも大切です。文章の中でも問題の答えとなる箇所はほんの一部ですので、あまり深追いせずさらさら読むことも大事です。程度は演習を繰り返せば身につくはずです。    分からなかったら飛ばすことも重要です。僕は全問正解を目指すのではなく、まず8割を目指し分からなかったらどんどん飛ばしていました。本番まで時間もありますし模試も控えているでしょうから、分からない問題は勇気を持って飛ばしてください。まずは80点を目指しましょう。全問解き切るのはその先でもいいようにも思います。  おそらく英語力は十分にあると思いますし、ある程度の自信はあると思います。しかし、だからといってリーディングで9割取れる実力があるとは限りません。残念ながら、2次試験の英語力とは求められているものが全く違います。そこを再認識することも大事です。     もう少し具体的に苦手箇所や勉強方法などをお伝えしていただければ、自分の経験も踏まえ回答いたします。勉強がんばってください。
一橋大学経済学部 ふくち
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英語
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共テ 英語
こんにちは! まずは模試受験お疲れ様です。 結論から言うと慣れることも大事だと思っています。 慣れていくために英語Rに向けての勉強法は色々考えられます。以下に記すので参考になると嬉しいです。 ①大問ごとに制限時間を設ける 大問1は8分、大問2は12分といった時間を設けて過去問などを利用して演習すると慣れてくると思います。だんだん制限時間内に解けるようになってきたら全体の時間を通して解くと良いと思います。英語の時間は80分なので合計が70〜75分になるように時間配分してみてください。 ②どうしても時間内に解けない場合 英語の長文を読むことに慣れてない可能性があります。単語・文法事項を見直しつつ、共通テストレベルの英語長文あるいはそれより上のレベルの英語の長文を解くと読みやすくなると思います。毎日英語の長文読むのが理想ですが、厳しい場合は週に1回英語の長文一つを速読・精読・音読の一通りすると効果は出ると思います。 共通テストの英語の文章量は正直多くて大変です。最後の方は集中力が切れやすい方もいると思います。集中力は80分間長文読んで慣れていけば最後まで持つと思うので頑張ってください!
東北大学医学部 みかん
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英語
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速読できない
難関大学を受験される方で同じような悩みを持っている方は多くいらっしゃいます。 原因としては二次試験で出題される長文は構造が複雑なものが多く、精読が必要になるため、その対策を中心に行なっているが故に共通テストレベルの簡単な英文を速読する力がつけられていないからです。 早稲田大学ですと共通テストレベルの長文と二次試験の長文の対策は別物として考えた方がいいでしょう。 共通テストを受験して高得点を取りたいのであれば、速読練習は基本的には必須となります。 速読練習のやり方ですが、まずは単語と文法を完璧にしてください。単語に関してはターゲットで十分ですので全ての単語を一瞬で意味が分かるレベルまで完成させてください。 その後は長文(センターの過去問や共通テスト模試)で音読を行ってください。 音読の方法は意味が頭で理解できるスピードで時間を測りながら行います。回数の目安は30回程度ですが繰り返すうちにタイムが伸びなくなると思います。そのタイムがあなたの最速タイムとなりますので、タイムが伸びなくなるまでが目安回数だと思ってください。 基本的にはこれを3ヶ月程度行えば共通テストレベルに関しては時間内で確実に解き切れるレベルの速読力は身に付きます。 最後になりますが、共通テストレベルの長文に解釈はほとんど必要ありません。複雑な構文は使用されておらず、単語と文法が身についていればほぼ正確に読み取れます。 そしてこの速読練習を行うことによって英文を読むスピードが早くなり、早稲田の二次試験でも全体的に長文を早く読むことができるようになり、重要な箇所に関しては精読するといった形で問題を解くことができるので、決して無駄な勉強方法ではないと思うので参考になりましたら是非実践してみてください。
大阪大学工学部 T.T
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英語
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試験時間 終わらない
こんにちは、初めまして!mofmofといいます! よろしくお願いします! 英語と国語が時間が足りなくて困っている、時間内に解き切れるようになるためにはどうしたらいいかという解釈のもと、回答させていただきます! まず、英語について、そもそもなんで時間が足りないのかということを考えたいと思います。 僕が考えていることとしては以下の3つがあります。 【単語や熟語の完成度が低い】 単語の暗記基準として、4秒とか5秒とか悩んで訳を言えることができれば○でいいかな、としていたりすると、時間が足りなくなります。 実際に長文を読まなければいけないとなると各単語・熟語の意味が浮かぶまでの”速度”が密接に関わってきます。 ターゲットやシスタンに入っている単語で2秒以内(理想は1秒)に出てこないなら単語帳や熟語帳の完成度が低い可能性が高いと考えて良いと思います。 もし、これが原因なら、2秒以内を基準にして暗記をもう少し詰めてみてください! 【返り読みをしている】 共通テストでも2次試験でも返り読みはスムーズな読解の大きな障害となってしまいます。 英文(特に共通テストレベルの英文)を前から読んで一発で理解できないのであれば、 先ほど述べた単語や熟語の完成度は問題ないという前提において、 ”構文・解釈に穴がある”か”シャドーイング・音読不足”のどちらかに当てはまる可能性が高いと思われます。 質問者さんは音読を毎日しているとのことですが、音読しながら、文の意味を考えているでしょうか? ただ文字を読んでいくだけの音読ではあまり成果が出ません。 意味も意識しているよ!というのであれば問題はないので、その意識のまま、より速く読めるようにしながら継続していってください! また、返り読みをなくすには英文を単語単位ではなく、意味のカタマリで捉えて読んでいくことが大切だと思います。 単語単位でみていくよりも、カタマリで見ていった方が処理する数が減るため、早く読めると思います。 その時、カタマリを捉えられるようになるために構文・解釈の学習が必要であり、カタマリで捉えた英文を読むことに慣れ、スピードを上げるためにシャドーイングや音読を繰り返すことが重要となります。 音読は、返り読みや飛ばし読みができない上、音読しながら読める速さ=黙読で読める最大の速さ(それ以上は処理しきれない)と言われているためとても有効です! 【全文を同じテンションで読んでいる】 共通テストの英語の問題はは5000語程度の語数で成っていますが、その全ての文を同じテンションで読むと時間がかかりすぎてしまいます。 (実際、必ずしも全文を読む必要はありませんが、ここでは全文を読むとして考えます。※全文読んでも時間は足りるようになりますよ!) 設問に関わらない内容や挿入されている説明、人物の紹介などはじっくりと読む必要はなく、さらっと「こんな感じ」くらいで読んでいけば大丈夫です。 文章の主張に関わるような分や、設問で問われている内容っぽい文を見つけた時だけペースを落としてじっくりと内容をとっていけばいいと思います。 次に国語の評論について書きます。 国語の評論については、共通テストで資料やグラフが入ってきて、なんとなく解きづらい感じになったと思います(共通テスト型の問題は何問も解いてます!) 資料やグラフがよく目に入ってしまうので、そちらに気をとられがちですが、あくまでもメインは文章であるということを意識することが大事だと思います。 その上で、文章を読んでいくときには、先ほどの英語と同じように、テンションを変えて読んでいくことが重要です。 評論の文章は 抽象→具体例 という流れで書かれていきます。 この時、具体例はあくまで具体例であり、筆者が伝えたいのは抽象的な部分になります。 それを理解する補助として具体例がありますが、多くの場合、具体例は多め?(結構わかりやすく)にかかれているように感じます。 「例えば〜」や「例としては」などの言葉が来たら、次は具体例が来るので、そこをサラッと、読んでいけば良いと思います。 サラッとというのは何を言っているかがわかる程度の読み ということです! 後は、演習して、問題慣れ、形式なれをしていくこともとても重要です! 毎回、制限時間−5分くらいを目標にして、タイマーで測ってチラチラみながら解いてみていってください! 長々と書かせていただきましたが、これらのことを意識しながら、演習を積んでいけばまだまだ間に合うと思うので頑張ってください! 応援してます!!!
東北大学経済学部 mofmof
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本番試験
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共通テスト英語、時間が足りない
こんにちは! まず共通テストだけの点数を上げたいのであればスキャニングができるようになるのが必要です!これは必要な情報を自分で見つけて答えに辿り着くというものです!(YouTubeのただよびでもと東進講師の森田先生が詳しく解説されているのでよかったら見てみてください。) ですが早慶を目指すならば共通テストをスキャニングしなくても読めるくらいの読解力をつけることが大切だと思います! そこで長文を早く読むポイントは自分は主に3つあると思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 補足 早慶の長文を読めるようになるには共通テストもしっかり読めなければいけないと思いますが、そこにこだわりすぎるのは良くないと思います。ある程度読めるようになったらMARCH、早慶の長文へと移行するべきだと思います!(やはり問題形式やその大学に対する慣れというのが非常に大切なため) 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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