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基礎固めには...

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7/14 15:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ieko

高2 愛知県 京都大学工学部(65)志望

現在高2の京都大学工学部志望の者です。 この夏休みに数学の基礎を固めようと思っていて、学校で配られている青チャートをやろうと思っているのですが、exerciseまで全てやるのか例題練習だけでいいのか、おすすめの勉強法を教えて欲しいです。(現在学校で空間ベクトル、数列の極限まで履修済みです)

回答

ちる

北海道大学総合教育部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして。北海道大学に在籍するものです。志望されている京都大学より偏差値的には劣っていますが、数学はかなり得意だったので解答させてください。 1A2Bと空間ベ+数列の極限まで基礎固めをしたいということでしょうか。高2でそこまで進んでいるのはかなり良いペースですね。 個人的にはExerciseまでやる必要ないかと思います。私の考える数学の勉強のイメージですが、まずは広く全分野をできるようになってから難しい問題に取り組む出来だと思っています。 まだ想像つかないかもしれませんが、例えば不等式を示す問題の中には、微分、ベクトル、有名不等式、などなど解き方は1通りでは無いことが多いです。 Exerciseは大学入試本番のレベルですが、そういった問題に触れる際、まだ数学の基礎で知らない知識があるという状態は非常に勿体ないと思います。 大学入試数学はサバイバルなので、武器は多い方がいいのです。もしかしたらリンゴをナイフではなくカッターで切ることになるかもしれませんが、基礎が固まってない人はそのカッターすら手に取ることはできません。 もちろん京大レベルを受験する人はほとんどが基礎は何も困らないと思いますが、定着度には確実に差がつくでしょう。それが微妙な時間のロスなどにも繋がります。問題で基礎は直接聞かれません。回りくどく聞かれて、それを自分の力でいろんな基礎に分解して解くのです。その時に差がつきます。 今の時期は確実に、難しい問題に触れるよりも基礎を何度も何度も反復した方が良いと思います。 長くなりましたが、例題だけを何度も回すのが最善かなと思います。 またおすすめとしては大手の予備校などの夏期講習で難しい問題を扱う講座を取るのがいいと思います。今はネットで先生の情報、評判が見れますから、そこである程度吟味して受けてみて欲しいです。 講習を取ることで難問との向き合い方なども教えてくれるだろうし、何より講習という短期間でぎゅっと教わったものは記憶に残りやすいです。 以上が数学のおすすめの勉強法です。ただし数学にこだわりすぎると痛い目をみます(笑)。高2が疎かにしがちなのが理科ですから、そこも気をつけて。 合格をお祈りしています。

ちる

北海道大学総合教育部

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プロフィール

北海道大学に現役で合格しました。特に数学には大きな自信があり、高2〜受験生の時は北大はもちろん、東北、名古屋、京都、東工などの大学の過去問を解くなどして数学をひたすら解き漁っていました。そのせいで理科が伸び悩んだ経験もあります。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(3)

ieko
7/14 16:32
ありがとうございます! 一応応用対策として、現在駿台の選抜理系数学というところに行っているので、今のところ応用対策はそこだけで十分でしょうか?
ちる
7/14 16:37
駿台の選抜理系数学ってかなり難しくありませんでしたっけ。前趣味として大学入学時に不要になったものを貰って解いてましたが結構いい問題揃ってた記憶です。 はい、十分だと思いますよ。ただその授業で問題が解けたからと言ってその分野の基礎ができているとは限らないので、ちゃんと基礎は固めてくださいね。
ieko
7/15 1:38
もちろんです! 抜け目なく基礎を固めたいと思います!

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数IA,IIBの基礎固め
まず結論から申し上げますと、数1A2Bの基礎固めは高2の冬までに最低限終わらせるべきです。というのも質問者さんは京大理系を目指しているということですので、当然ながら数3も必要になってきます。数3は最低限高3の夏休み前(欲を言えば4月、5月)くらいには基礎を終わらせておきたいです。そのためには少なくとも数3の学習を冬から始めなければなりません。具体的には11月か12月くらいです。なので現在進行中の1A2Bについては11月か12月くらいには終わらせるべきです。 さて、以下では個人的におすすめの勉強法と、基礎固めというのは何を指すのかについて具体的に説明したいと思います。(フォーカスゴールド(以下FG)という参考書を中心に話をさせていただくので、この方法を実践なさる場合はFGの購入をおすすめします。)最初にFGの説明なのですが、本書はマスター編とチャレンジ編と実践編に分かれており、基本的にはマスター編のみを習得できれば十分です。そのマスター編では、問題が難易度がアスタリスクの個数で表されており、1〜4まであります。個人的に基礎固めとして考えるのはFGマスター編におけるアスタリスク1〜3までの範囲です。入試問題はおおよそ、どんなに難問であっても多少の例外を除いてこの範囲の問題の組み合わせでできています。なのでまずはFG1A2Bのマスター編におけるアスタリスク1〜3までの範囲の問題を習得するのを11月、12月くらいまでに完了させることを目標にしましょう。ここでの注意点は2つあります。1つ目は公式や定理については自分で導出や証明が出来るようになっておくこと。2つ目は「解法の必然性」を意識することです。「解法の必然性」についての説明は以下の質問の回答でさせて頂いているので参照してください。 「数学の解法の身につけ方」 https://unilinkk.com/kkGVIFxoEBTqPwDZPutJ4E 次に1A2Bの基礎固めが終わり次第、数3の基礎固めに入りましょう。基本的には上記の1A2Bと同じようにFG3のマスター編アスタリスク1〜3までの範囲を基礎固めとしておすすめします。注意点も同様です。また、同時並行でFG1A2Bのマスター編アスタリスク4の問題と、1A2Bの「解法パターン」の習得に入ります。これは参照して頂いた質問の回答でも述べたように、数学モンスターというサイトの利用をおすすめします。そして数3の基礎固めが終わり次第、数3も同様にアスタリスク4の問題と数学モンスターでの演習に入りましょう。ここまでくればほとんどの問題に対応できるようになるはずです。ここまでを高3の9月、10月くらいまでに終えられるとベストです。(共テ対策を1カ月は確保したいので)遅くとも11月には終えたいです。その後京大の過去問演習に入りましょう。その前に『世界一わかりやすい京大理系数学』(以下せか京)という参考書もおすすめです。これは京大で絶対にとらなければならない頻出の問題に対して「解法パターン」をまとめてくれています。受験は相対的なものです。ほかの受験生が取れる問題をしっかり取ることが特に重要です。そのためにこの参考書は非常に有用であると思います。とにかく数学モンスターまでで学んだ解法パターンを実際の京大数学の過去問で活用する訓練を積むことが大事です。以上が方法になります。 最後に模試についてです。質問者さんが夏に受けるのが何の模試かは存じ上げませんが、「彼を知り己を知れば百戦殆からず」という言葉にもあるように、模試を受けて彼(問題)と己(自分の現状)を知ることが重要です。そこから自分に何が不足しているか分析して、自分の今やるべきことを見定めましょう。上で述べた数学の勉強法はあくまで1例に過ぎません。理系ということは理科もやらなければならないと思いますし、数学だけに時間を使いすぎるわけにもいかないと思います。正直今からFGを1から始めて数学モンスターの問題も全てこなそうと思うと相当な努力が必要です。なのでもしもこの勉強法を実践なさる場合は、柔軟に考えて工夫しながら自分に合った勉強法で志望校に合格できるよう頑張ってください。応援しています。
大阪大学経済学部 RIZ
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理系数学
理系数学カテゴリの画像
高二で理系なのに数学の基礎ができてない
りぃさん、こんにちは。 数学の基礎を固めたいとのことですが、まずは学校で配られるような問題集(4ステップなど)から始めていくのが良いと思います。 学校で配られるようなもの以外でしたら、青チャートや一対一などをお勧めします。この2択ですと比較的基礎から始めてくれるのが青チャートで、基礎的な理解を前提として演習形式で進めていけるのが一対一になります。 このレベルが難しいと感じるなら黄チャートやそれに近いレベルの参考書を用いると良いと思います。 りぃさんのおっしゃられる数学偏差値50が駿台模試での話なら青チャートか一対一、それ以外の模試での話なら学校の問題集か、チャート式で基礎的なところの復習から始めると良いと思います。 チャート式は広い範囲、多くの開放を網羅的に学習することができますが、その分重要度の低い問題も多いため運動部で時間がない場合は少し厳しい面もあります。 また、一対一は数学Ⅰで一冊など合計6冊に分かれて出版されているため、得意な分野のみ使用するなどしても良いかもしれません。 運動部で時間がないとのことですし、個人的には4ステップなどの学校で配られる問題集を一通りすすめ(余裕があるなら2.3周したいところ) 次に一対一で演習をすればある程度基本は固まると思います。 逆にチャート式は時間のかかる問題集ですので数学に多くの時間を割く覚悟がないのでしたらおすすめはしません。 私が使っていたものとしては以上のとおりですが、他にも良い参考書は色々とあるので近い難易度のものから自分のやり方に合ったものを探してみると良いでしょう。 進め方としては他の分野に関わりの少ない場合の数、確率、整数、データの分析などは一度飛ばして、数Ⅲなどの前提となる二次関数、図形と方程式、三角関数などから進めていくことをお勧めします。 もちろん場合の数なども重要ではあるのですがある程度独立した単元ですので後から追いつきやすいため、一旦後回しにしても問題ないと考えられます。 やり方ですが、このレベルの問題集を進める際には厳密な時間制限は必要ないと思います。ただしすぐに答えを見てしまうと印象に残りづらいですし、時間をかけすぎても非効率なので、最低5分は考え、手が止まってしまった場合は15分程度で諦めると良いと思います。もちろん解き始めてから15分経過した時点で手が動いているなら続行して構いません。 解答を見る際にはなぜ間違えたのかしっかり考えるようにしましょう。ケアレスミスであってもどこでミスをしてしまったかはハッキリさせるようにしましょう。 途中で手が止まってしまったり、そもそも何もできなかった場合は、最低限何が出来れば次のステップに進めたのかは分析するようにすると良いと思います。 効率的な勉強をお望みのようですし、忙しく時間も取りづらいようですので分析の時間を長く取らなくてもかまわないと思います。場合によっては今はまだ理解できないと判断して飛ばしてしまうのも手だと思います。 しかし、問題集を解くのは一周では足りない場合が多いと思いますので、2週目以降は重要度の高い問題や間違えた問題に絞ってもよいのでなるべく複数回解くようにしましょう。 長くなりましたが、私の考えは以上になります。 京都大学を目指すにあたって偏差値50というのは心許ない数字ではあります。(駿台模試の成績だったとしても)しかし、りぃさんはまだ高二ですし、伸び代はあると思います。努力が報われることを祈っています。応援しています。
慶應義塾大学理工学部 りくと
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不安
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手助けしてください
こんにちは! 最初に、勉強時間については、もう高2の終わりで時間もないので勉強できる時間は全部勉強してください。ですが睡眠時間は最低7時間以上確保するのが望ましいです。(というもののこれは個人的経験に基づくので、自分で日中集中できる睡眠時間を考えてください。) また、英語と数学の勉強方法についても回答していきますね。こちらも僕にとって合っている勉強法なので、たくさん勉強して自分に合う勉強法を確立していってください! まず英語について、「基礎が固まっていない」のレベルにもよるのですが、まず最初にやるべきことは単語の暗記です。 シス単でもなんでもいいので、まず単語を見て瞬間的に意味が思い浮かぶようになるまで繰り返し覚えてください。その際、1単語には時間をかけず、一瞬見て思い浮かばなかったら意味を見て次の単語に移る、という風にどんどんやってください。そして何周もしてください。 そしてこれは登下校時間中や、授業の間の休み時間、寝る前などの隙間時間でやってください。 並行して、日々の学習では文法をするといいでしょう。基本的に文法の辞書に載っているような英文法は全て覚えるつもりでいてください。(滅多に出ない文法もありますが、それを気にするくらいだったら全部覚えた方が早いです) 覚えるには文法の問題集を使うのが一番早いですが、レベル的にはアップグレードやスクランブルなどが一通りできるようになっていれば充分です。 僕はアップグレードだけ使っていました。 京大英語は難解な文章が出てきがちで、それらを解くには構文解釈系の参考書が必要となりますが、今のレベルではまだ早いでしょう。 次に数学ですが、基礎ができていないのならチャートのような網羅系参考書ではなく、4ステップやサクシードのような教科書傍用問題集がいいでしょう。(以外4ステップを例にして話していきます) というのも、基礎ができていない状態では1,2問問題を解くだけでは身につきません。その点4ステップでは問題数が多く、青チャートに載っている例題を8割はカバーしています。 最初は問題数が多すぎて面倒と思ったり、もうすぐで高3ということもあり焦るかもしれませんが、基礎を身につけるにはまず量をこなすのが一番だと思います。急がば回れってやつですね。 1周目は全部解いてできた問題とできなかった問題を振り分けます。2周目はできなかった問題だけ解いて、またできた問題とできなかった問題に分けて...という風にできない問題を無くしていきます。 そうして基礎が身についてから青チャートで、4ステップに無い問題を解きます。 数学については同様な回答を他の質問者にもしているので、そちらも参考にしてみてください。 頑張ってください!応援しています!
東京大学理科二類 たいと
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時間の使い方
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数学の基礎固めや、青チャートをなるべく時間をかけずに終わらせるには
 質問されてから時間が経っているようなので、少し状況が違いましたが私が回答させていたただきます。  私は高校3年生から受験勉強を始めました。定期テストの勉強もまともにやっていなく、高3初めの数学の模試は偏差値50くらいでした。(詳しい事は私が他で回答したやつ見てみてください!^_^)  まず1a2bの基礎固めとしては河合塾出版の文系の数学をやっていました。チャートのコンパス123くらいの難易度です。それを高3の夏休み終わるまでに3周やりました。問題集をやるときにある程度、復習スピードも大事だと考えていたのでチャートがキツイようでしたらこの手もありかと思います。数3はチャートで1学期間で苦手な所からやっていきました。このとき、問題集に何かしらのチェックをするようにして下さい。復習のスピードが変わってくると思う!  高校2年生なので今からやってれば全然間に合うと思うよ!応用は1対1対応をやってました。その話も聞きたかったらコメントください!  まとめると基礎固めはスピードも重要だから中途半端になるなら薄いやつ使ってもいいんじゃない?ってことです。勉強頑張ってください!!!
早稲田大学創造理工学部 ピノ
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理系数学
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高2の間にやるべきこと
こんばんは! こうしんと申します! 数学が好きで、今の時点でそこまで演習が続いてるのはすごいですね!その調子で演習してもらえればと思います! 僕の数学の勉強法から見た観点で答えさせていただきます! 結論から言うと、答えを覚える段階までやるべきだとおもいます。なぜなら、数学の発想はほとんど経験からきているためです。そのため、数学の問題とその解答は結びつけて記憶する必要があります。そして、それは演習という手法で経験させることにより記憶が定着しやすく、問題集を周回することによって成績の伸びが良いのはそのためです! ところで、目的が数学の問題とその解答との結びつきを記憶することならば、そんなに周回をする必要はないと思いませんか?そこで、少し脱線した話になりますが、勉強法を紹介します!もしよかったら参考にしてください! それは、解答を先に見るやり方です。やり方は2段階あります。 1問題の特徴とその解答をインプットする 2演習により1の記憶をアウトプットして定着させる まず1について 問題の「特徴」とそれに対応する解答を結びつけることによって、問題の特徴に反応して、対応すべき解答を閃くことができるようにします。そのため、特徴を掴んで解答と対応させる作業を加えることによって、記憶しやすくまた汎用性を高くします。この対応には数学の考察が入った方がより効果的なので、好きなら面白いかもです! 次に2について そうして得た結びつきを用いて演習することにより、結びつきを記憶に定着しやすくし更に他の問題へ適応しやすくなります!(答えを直接暗記しているのではなく、特徴から答えを導いているからです!) こうすることにより、安定して数学の手法が身につくので、得意ではないのならオススメです!それに、この手法で貯めた手法を使って過去問に挑戦するとすごく簡単に解けて楽しいので、この方法をやられるのでしたら是非試してみてください! と、やり方を解説しましたが、自分のやり方が確立されていれば、向き不向きあるのでそっちを優先してもらっても構いません。あくまで参考に〜 最後に、チャート後の指針ですが、チャートによって基本となるベースはできていると思うので、プラチカ等京大の問題とランクが同じ、または下の問題集に時間を当ててください!その問題集の解答が一通り把握できて身につけば、次は過去問です!過去問に入る前に、「京大数学プレミアム」で京大の問題に慣れてもいいかもしれません。過去問は、なにも見ずにちゃんと解答を作って演習して、添削までしてもらうことをオススメします!それが済めば、京大数学への力はほぼついていると思います!後は、模試等の教材で補強すれば万全と言えるでしょう。 かなり演習しているようなので、そのまま続ければ目標はもうすぐ近くです!頑張ってください!好きこそ物の上手なれ、ですよ!
京都大学理学部 こうしん
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東大文系志望 数学の基礎完成時期
まず、「いつまでに数学の基礎を固めるべきか」についてですが、1A2BCは授業の進度にかかわらず、遅くとも高2の夏休みが終わる頃までには、青チャートのコンパス3程度の問題を一通りマスターしておくことをおすすめします。この時期までに基礎がある程度完成していれば、秋以降はより実戦的な問題演習にも時間を使えるようになります。 青チャートを使っているとのことですが、使い方としては「例題のみを周回し、解法パターンを身につける」ことを最優先にしてください。周回は1周目は全問題を解いて、解けた問題には〇、解けたけど曖昧な問題には△、解けなかった問題には‪✕‬をつけ、2周目以降は△と‪✕‬の問題だけを解くようにするといいかと思います。 また、問題をたくさん解くよりも、1問1問の質を高めて、なぜその解き方をするのかまで考える習慣をつけると効果的です。 次に、「高2の終わりまでにどのぐらい数学の勉強が進んでいれば良いか」についてですが、数学1A2BCの全範囲の基礎〜標準レベルを一通り理解しておくことが理想です。青チャートの例題を△、‪✕‬の問題が無くなるまでやり、時間に余裕があれば更なる解法暗記のために「1対1の演習」などの網羅系参考書にも取り組めると、より安心です。 また、解法パターンが身についたら、実践力を高めるため、「文系数学のプラチカ」に取り組むことをおすすめします。高3の夏休み以降は過去問に取り組みたいので、文系数学のプラチカは高3の夏休み前までに仕上げることを目標にやるといいでしょう。 まだ先は長いので焦らず、まずは基礎の徹底に集中することが何より大切です。今の時期にしっかりと土台を作っておけば、高3になってからの伸びがまったく違ってきます。 頑張ってください。
京都大学文学部 ゆうき
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文系数学
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文系数学で高2のうちにやっておくべきこと
私も青チャートを使っていました! 基本的に、高2だろうと高3だろうと勉強法は変わりません。 青チャートが解ければ、他の問題は怖くありません。 以下、勉強の極意です。 1.まずは一通り例題を解き、公式の使いどころを覚える。(基本問題) →数学には解法パターンがあります。こういう問題が来たら、こういう方法で解く、というのが反射的にわかる、身につく、というところまでもっていきます。 この時、公式がわからない、理解できないときは教科書を開いて理解するようにしましょう。 2.例題の下にある問題を解く(標準問題) →わからなくてもすぐに答えなどみずに、10分は考えるようにしましょう。この時色々な公式や解法が頭に浮かべば、知識は身についている証拠です。 逆に標準問題で手も足も出ないなら、教科書に立ち返りましょう。 ここまでできれば、定期テストや模試である程度の得点は見込めます。(青チャートなら国立大やマーチレベル) 3.章末問題を解く(応用、発展問題) →数学を得点源にしたい人、難関国立大や早慶を狙う人は最終的に解けるようにしましょう。 このレベルだとさまざまな公式を合わせて使う、複合タイプの問題になります。 この問題をやるときは、「自分がどこまでわかっていて、どこからがわからないのか」をしっかり把握するようにしてください。復習するときはできないところの例題などを見返し、できるようにしましょう。 これが解ければ模試の大問もほぼ完投できます。 このように、大事なことはとにかく、 理論を理解する ことです。 闇雲にやって量をこなすのではなく、丁寧に時間をかけて勉強してください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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文系数学
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京大人健志望 夏の基礎固め
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。共通テストと二次試験に分けてアドバイスをさせていただきます。最後に夏にどこまでを目標にするのかについて書かせていただきます。参考にしていただければ幸いです。 まず共通テストですが、6.5割を安定してとる力があるのならば、足を引っ張っている分野をある程度つぶし、問題のない得意科目を共通テストの演習を通して9割とれるところまで引き上げるだけでも、7.5~8割程度までは得点が上がると思います。知識が足りていないのならば問題ですが、そこは二次の勉強を通して補うことができます。重要なのは共通テストの形式に慣れて、解ける問題におけるミスを極限まで減らし、時間感覚を掴んでいくことです。内訳がわからないので具体的な対策は挙げづらいですが、古文漢文は満点近くとれるようにし、社会の点数を安定させるのはしておくべきでしょう。漢文と社会は特に二次の勉強とは別に意識していかないといけないですが、ここで点を落としてしまうのは痛いので妥協しないようにしましょう。漢文は句法を暗記したうえで共通テスト漢文のスゴ技という参考書をやるのがおすすめです。量としては少ないですが、十分漢文で満点が取れるようになります(実体験)。地理は方法や教材は問わないので知識を詰め込んで演習を積めば7~8割は行くようになります。自分は村瀬のゼロからわかる地理を使っていました(旧課程のものですが全然使えます)。他に足を引っ張ている教科があればコメントで聞いてください。 次に二次試験対策についてですが、教科ごとに分けてお話しします。さきに断っておきたいことなのですが、二次試験はとくに、トータルで安定して目標点が取れるようになることを意識してください。共通テストよりも必要な得点率は当然低くなるので、全部を高レベルによりも、平均したときに合格点に届くようにすることが大事です。それを踏まえたうえでご自身で取捨選択しながら対策を行っていってください。 国語についてです。現代文が得意ということですのですぐにでも過去問の演習に取り掛かっても大丈夫だと思います。京大の古文は文章自体は共通テストと大きな難易度の差はないので共テ古文の対策にもつなげることができます。記述量が多くなってくるので、解答の作成方法を重点的に鍛えていくといいでしょう。教材を推薦しておくと、河合や駿台のオープン、実践模試の過去問集がおすすめです。採点基準や解説が事細かに載っているので、自分で勉強をしていくうえで非常に優秀です。過去問の代わりにこちらを先にやってもいいかもしれません。 数学についてです。青チャートで解法を把握し、それを広く適用できるようになっているのならば、京大の過去問に入っても問題がないかもしれませんが、自分は間に世界一わかりやすい京大数学という本を挟むことをお勧めします。この本は解法に至るまでの筋道が非常に丁寧に書いてあるので、それを活用して適切な解法を選択する力を養えると思います。 物理、化学についてです。参考書としては質問者さんが挙げておられるもので十分だと思うので、まずはそれらを完璧に仕上げてください。そののちに過去問演習を重ねれば十分点は取れます。基礎が入っているのに点が伸びないのならば思考力不足が原因だと思いますので、時間を長めにとってでも、最後まで熟考して自分なりに答えを出してから答えを確認するようにしましょう。京大の物理は初見の話題であることもありますが、大概が文章の指示に従っていけば解けるものですので焦らずによく読むようにしましょう。化学は理論が重かったりもしますが演習を進めていって問題が出てきたときに都度解決していけば徐々に上がっていくでしょう。理科で最終的な壁となるのは時間です。どこかのタイミングで自分なりの時間配分を決めておくことは必要です。 英語についてです。こちらも英文熟考などができているようならば基礎力としては十分でしょう。あとは単語帳などで語彙を増やしながら過去問演習を積めばいいと思います。京大は過去に出た語彙が再び出てくることも多いので、過去問で出会った単語なども押さえておくといいでしょう。個人的に意識すると点が伸びると思ったことは、和訳については意訳などはせずに文構造をしっかりと取ってカチカチに訳すこと、作文については確実な語彙と文法(できるだけ中学英語のみを意識していました)のみを用いて日本語的な名詞構文はすべてSVに言い換える(前置詞の使用を避けるため)ことの2つです。教材として国語と同様のものを推薦しておきます。 最後に夏前、夏中の目標です。個人的には不安が大きい科目以外の共通テスト対策は、まだ本格的に始めなくともよいでしょう。それよりも、二次試験に通用するレベルの知識や思考力を養成するほうが大切だと思います。具体的に目標を立てるならば、夏前に今やっている参考書をできるだけ仕上げて、夏中には得意科目は過去問をやりこむ、苦手科目は必要があれば参考書をもう一つやりきるなどして過去問と戦えるまで力をつける、などをもう少し科目ごとに細かく決めていく感じでしょうか。自分が実際に立てた目標は、夏休み中に物理・化学は25か年を一周じっくりとやる、英語は新たに透視図を仕上げて終わり次第過去問に入る、数学は問題ないので息抜き程度にやる、国語は正直捨てるつもりだから共テ後に頑張る、という感じでした。共通テスト対策は二学期から本腰を入れれば全然間に合いますので、まずは二次の問題に通用する力をつけることを念頭に、自分なりの目標を立ててみてください。ただし今やっている参考書は夏で完璧に仕上げておくのは必要だと思います。点数が足りなくて焦る気持ちもわかりますが、下から段階を着実に上がっていけば必ず結果は見えてきます。焦って段階を飛ばすことが一番危険です。夏は学校がなく一人の時間が増えて不安が大きくなりがちですが、自分を信じて頑張ってください。応援しています。
京都大学理学部 だいき
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時間の使い方
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基礎が固まったサイン
こんにちは。 一橋大学社会学部のたけるです。 個人的には基礎固めに終わりはないと思っているのですが、基準を作るのなら共通テストで8割を超えると基礎が固まったと言えるのではないでしょうか。 共通テストでは数英どちらに関しても基本的な難易度の問題を早いスピードで解かなければならないので、高二にとっては大変かもしれませんが京大志望であれば本番までには辿り着きたい地点だと思います。 そのため、あなたの実力を知らない状態ではありますがまずは7割目標で頑張ってみてはいかがでしょうか。その際、参考書は基礎的なもので構わないので学校で配られたものや既に持っているものだけでも構いません。英単語帳もシス単で悪くはないでしょう。ただし、青チャートは量が多いです。やるときめたら全力でやり切って様々な解法パターンを学んでみてください。模試のレベルで言えば高二時点での偏差値60以上、欲を言えば65以上を取り続けることを目標にすれば良いと思います。進研模試でも構いません。 基礎は受験勉強において必須なので力を入れて取り組んでみてください。まずは毎日教科書の問題1ページ、もしくは長文1つ、などからはじめてみてください。 少し話がそれましたがご容赦ください。
一橋大学社会学部 たける
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京大文学部志望数学対策方法
 こんにちは😃東大数学80点中52点だった森Lです。まず、闇雲に勉強せずに、ご自身の苦手分野に的を絞った勉強の方法、素晴らしいです‼︎本題ですが、数学は基礎が重要です。私も演習の中で京大数学を解きましたが、微積はとりやすい、確率、整数は難しいといった印象です。ですので、微積は過去問中心に、確率や整数は過去問だけでなく、一対一対応などを駆使して勉強すると柔軟に考えられます‼︎確率や整数は初見が命という意味でも、できるだけ多く触れておけばいいでしょう!  最後に、京大数学は満点を取れなくて良いです‼︎微積や簡単な図形問題で案外差がつきます。ですから150点中90点以上を意識すればハードルもそこまで高くないですよ‼︎質問者様が現役で京大に合格されることを応援しています!
東京大学文科一類 森L
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