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英語の間違いノートの作り方

クリップ(18) コメント(3)
3/7 12:14
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未来奈

高2 東京都 東京大学志望

国立志望の高2です。 塾の宿題で間違えたところを手のひらサイズのノートに書いていますが、後で整理することが出来なくてあまり見返していません。単語帳や付箋ノートにまとめるなど他の方法を試して見たいので、先輩方がどのようにノートを作っていたのか教えてください!

回答

ぷらんたん

早稲田大学文学部

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早稲田文学部のぷらんたんと申します。 文法の問題はまとめノートを作って歯磨き中、移動中、お昼ご飯を食べながらなど本当にすき間の時間に見直していました。 単語は単語帳以外に見るものを作りたくなかったので単語帳だけに絞りました。 長文で出てきた派生語を書いたり、書かれていない意味を書き加えていました。 特に付箋やマーカーなどはせず、ひたすら何周もしていました。 長文は答え合わせを丁寧にやることは心がけましたが特に同じ問題を復習することはありませんでした。 ノート作りは自分の苦手をまとめることができるので効率の良い勉強ができますが、作ることで満足してしまうことも少なくありません。 隙間を活用したり、ルーティン化したりして、見るくせをつけて役立ててください。 なにか参考になれば幸いです。 頑張ってください!

ぷらんたん

早稲田大学文学部

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プロフィール

早稲田文学部2年生です! 塾なし、現役でした。 いつもいいね・クリップ、ありがとうございます! 励みになっています✨ メッセージや相談はお気軽にメッセージでどうぞ♪

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コメント(3)

未来奈
3/9 10:23
ありがとうございます!ノートのサイズはどれくらいでしたか?
ぷらんたん
3/9 14:26
わたしは小さめのルーズリーフにまとめていました!
未来奈
3/10 4:22
ありがとうございます!やってみたいと思います☺️

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知らない英単語が出てきたとき
自分はですね、小さい手帳みたいなノートに単語まとめてました。 英単語とその意味をまず書き、似てるスペルの単語とか、似てる意味の単語もその周辺に書いていきました。 また、文法や構文などもそのノートにまとめましたね。 それで、寝る前に、確認するんですよ。あー、今日はこんなことやったな〜って振り返りながら寝るんです。 なんかこう日記みたいな感じでしたね。 今もそのノート持ってるんですが、それをみると受験期の自分が鮮明に思い出されて、中々に趣深いですね。 暗記カードみたいのに書いても良かったんですが、それだと少し気苦しいというか、「覚えなきゃ!」感が強くなるじゃないですか。それが少し嫌だったので、気楽に進められる方式でずっとやってました。 ただ、高3の10月くらいから、リンガメタリカの余白に覚えきれてない単語を、赤シートで隠せるようにして書き出して全部おぼえました。やはり、ただ眺めてるだけでは覚えられないもんではありますね。
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語彙力のまとめ方
例文については、用法が分からなければ再び調べれば良いので付け加えなくて良いと思います。付け加える時間ももったいなく、効率が悪くなると思います。 私が実際に行っていたのは、ノートに書くと他の単語などに目移りし集中しにくいので、100均で売っている単語帳に書いていました。そうすることで一つ一つの単語に集中出来るだけでなく、持ち運びやすいので、1分でも隙間時間を見つけたら復習できていました。また、その単語を覚えたら単語帳から取り外すこともできます。 高校二年生の秋から新聞の社説を毎日読み続け、知らなかった単語を単語帳にまとめ続け、受験当日までには単語帳は5個できていました。その中の単語が国立入試に出され、間違った解釈をすることなくすらすらと読めたことは今でも覚えています。 加えて、「自分で作る!単語帳」という、アイコンにWordと書かれたアプリは非常に使いやすかったです。 是非、参考にしてください。
東北大学文学部 reo
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模試復習ノートの作り方(英語・古典)
こんにちは! 英語と古典の模試復習ノートは自分は主にわからない単語を書いて見返せるようにしていました! また、復習法ですが以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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過去問の解き方
こんにちは! 僕の場合は専門のノートを作っていました。というのも、同じ問題や単語などが本番で出ることも予想されたため、見返す用のものを作っておきたかったという理由が大きいです。早慶であればさらにその可能性は高いので、作っておいて損はないと思います。しかし、作ることに満足はしないようにしましょう! 解き直しですが、質問者さんはおそらく英語がメインになってくると思うので英語を例に上げます。 英語に関しては、まずは長文を一通り読み、まずは分からない単語をそのノートの空いたスペースに書くようにしていました。また、分からなかった単語のうち、単語帳にのっているものがあれば、「○○学部○○年度長文」などと単語の横にメモしていました。これをすることで、見返したときに「あの時に出たな」という記憶が引き金となってより覚えやすくなりました。 次に、分からなかった文法や熟語などの部分も復習しましょう。これは文法の部分にマーカーを引くなどし、そこから矢印を引っ張ったり、番号を振ったりするなどして、また空いたところに書いていました。分からなかった文法は文法の参考書に必ず戻り、周辺知識まで抜けがないか復習しましょう。1つ抜けがあった文法の分野は周りまでやや抜けていることが多いです。 これは文法の大問の復習をするときにも同じようにしてみてください。 最後に単語と文法の復習をしたら、音読をして仕上げをしましょう。一文一文の意味が取れるか、音読しながら確認します。1回目はゆっくりで大丈夫です。2回目以降はスピードを上げて意味が取れるか確認していきましょう。3回ほどやれるといいです。 よければ参考にしてください!
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模試ノートの作り方
解答解説を貼っても意味がないと思います。 解答解説を書く際は写すというよりも、なぜそのような答えになるのかを他人に説明するように文章や図を自分なりに考えて書いていってました。 自分でどこがポイントなのかや、なぜこの問題を間違えたのかなどを考えて、その原因を赤ペンで書いてました。(単なる知識不足ならその知識を赤ペンで書いたり、数学で解法パターンを自分が知らなければその解法パターンを赤ペンで書いたり、英語で構文を見抜けなかったらその構文と意味を赤ペンで書いたりしてました。)また、自分が出来たポイントとなる部分は青ペンで書いてたりもしました。青ペンで書く部分が多くなってくると成長してると実感することも出来ます。 解説を書いた後にこの問題のポイントをまとめたりもしていました。そうするとノートを見返しやすくなります。 他に僕は模試に限らず、普段解いている問題集でも間違った問題があればそれもノートに書いてました。ノートに書く際に、問題を分野別に分けてノート(というかルーズリーフ)に書いていったりもしてました。そうすることで、問題が多く集まっている分野が自分の苦手だと分かるし、似たような問題で間違っていることに気づいたりしました。 あとは定期的にノートを見返す習慣を作っていくことが大切だと思います。折角作ったのに見返しをせずに忘れたりすると勿体ないです。特に模試の前に見返すといいと思います。実際、僕は模試の前にノートを見返して、似たような問題が模試で出ていい成績を取れたことがあります。
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日本史
英語の、打ちのめされた過去問ノートを作るのならわかりますが日本史は私は作りませんでした。 新しい知識は普段使っているテキストに書き込みをして、できるだけノートは少なくしたほうが良いです。 模試の解説で必要と感じたらテキストに書き込むのは勧めます。 赤本は間違えた設問にマークしましょう。一旦そこで復習をして解決してから自分のテキストの該当部分に立ち返ってにらめっこしましょう。「お前こんなところにいたのか」と。 そして1週間くらいしてパラっと間違えたページを開いて解いてみて合っていれば、もう間違えないと思います。 こんな感じで、間違えたら脳に印象付ける作業をして穴を埋めていくと効率は圧倒的に良いですよ!
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単語帳以外の単語や熟語
他の回答でも、書かせてもらったんですが、 自分も同じように手帳みたいなノートに、単語や熟語をまとめてました。 このやり方にした理由は、単語帳みたいにまとめても良かったんですが、それだと「覚えなきゃ!」感が強くなるので、あまり長続きしなさそうだなって思ったんで、それはやめました。ノートにまとめるやり方は、気長に続けられそうだったから、こっちにしました。 でも、ノートにまとめただけだと、中々覚えられないんですよね。ただ眺めるだけだと、なんとなくには覚えられるんですけど、正確には覚えられない。これじゃイマイチ意味がないんですよね。 だから、週に一度ほど、まとめた単語や熟語をチェックする日を設けてました。 このチェックは、単語帳と同じ要領の機械的なやつです。 英単語見て→日本語の意味、 日本語見て→英単語 この作業は単語を覚える上でやっぱり必要です。 じゃあ、自分はどうしていたか。 これは結構、自分が編み出した中で革命的な暗記法です。 では、紹介しましょう。 A4、B4の裏紙を用意します。 短い辺の方を、4等分するように折ります。 この4つに畳んだ紙をうまく使うんですが、 [ ー ー ー ー ] l l l l l I 日 l 英 l 日 l 英 I I l I I I I 本 l 語 l 本 l 語 l I l I I I I 語 l l 語 I l I I I I I [ ー ー ー ー ] 分かりますか?笑笑 (投稿した時に、この図がズレてなければ良いんですが…。) こんな感じに書いて、4つに畳むと、 英単語見て→日本語の意味、 日本語見て→英単語 が、できますよね。 これで、短期的に一気に覚えてました。 そして、受験前になっても覚えきれてないものは、もう一度オレンジペンでまとめ直して、赤シートで隠して暗記できるようにしました。
慶應義塾大学商学部 タイ
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英語の勉強法
確かに、英語はとても大事だと思います。 必ず必要な科目ですし、勉強して損することがありません! 勉強法ですが、参考書を改めてノートにまとめる必要はないと思います。 ・電車の中や、朝読書などの時間で単語帳(ターゲット等)を繰り返し読む。 家でやる時はぶつぶつ口に出して発音しながらやるのもよいと思います。 ・文法書などを必要に応じて読む。 私はForestを使っていて、長文問題や文法問題を解いていて分からないところや忘れてしまったところがあったときに探して知識を確認するために使っていました。過去完了や時制の一致など混乱しやすいところをよく見返していました。 ・長文を読むときは、一旦辞書を使わずに何となく意味を推測して、ぼんやりとでもニュアンスを掴むようにする。とりあえず読み終えて丸つけまでしてから、意味調べをする。長文自体は2-3日に一つくらいのペースで読む。 ・文法問題などの問題集は3周くらいする。 私はScramble を使っていました。NextStageなどでもいいと思います。学校で小テストをやってくれていたので、それに合わせて範囲をやっていました。 高校二年生でしたら、まだ切羽詰まる時期ではないので、学校の授業の予習、小テストと定期テストの対策をしっかりやること、そしてそこで点数として結果を出すことを積み重ねるのが一番大事です。 まとめると、 参考書:他のことをやっていてヌケモレを見つけたときに確認のために使う。 単語帳:小テストに合わせて範囲をやる。電車の中や寝る前、休み時間等に繰り返し読む。 文法問題集:小テストに合わせて範囲をやる。受験までに3周はする。1~2周目は飛ばさずに、3周目は間違えたところだけ。など。 日本語と同じように言語なんだと意識すると親しみがわいて上手くいく気がします。(笑)
慶應義塾大学理工学部 upakuma
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過去問の間違いノートは作るべきか?
こんにちは。東京大学理科一類1年のみどりです。 今の時期の過去問演習で「間違えたノート」が必要か、という質問ですね。 結論から言うと、僕は「作った方がいいが、ノートという形式にはこだわらなくて良い」と考えています。 「ノートを作ること」が目的になってしまうと、綺麗にまとめることに時間を使ってしまい、肝心の「分析」や「解き直し」の時間がなくなるのが一番怖いです。僕も現役の時は塾なしだったので、この時期の過去問演習は「量」も「質」も自分で管理する必要があり、すごく悩みました。 僕自身は、いわゆる「間違いノート」は作りませんでした。 その代わり、過去問演習(僕は共通テストと東大の二次試験)をやった後は、以下のことを徹底していました。直前期に「ノートを作る」よりも、もっと即効性があって実戦的な方法だと僕は思っています。 何をどうやっていたか、具体的に紹介しますね。 1. ノートの代わりに「過去問のコピー」に全部書き込む 僕は、過去問は必ずコピーして使っていました。そして、解き終わって丸付けをした後、そのコピー自体を「まとめノート」代わりにしていました。 具体的には、間違えた問題や、合ってたけど時間がかかった問題の余白に、以下の3つを**色ペン(僕は赤と青)**で書き込んでいました。 * なぜ間違えたか(ミスの原因分析) * 何を覚えていれば解けたか(知識の穴) * 次にどうすれば解けるか(本番でのアクション) 具体例(数学の場合) 例えば、数学でベクトルの問題(空間図形)を丸ごと落としたとします。 * (赤ペンで)ミスの原因: * 「そもそも『外積』を知らなくて、平面の法線ベクトルを出すのに10分もかかって焦った」 * 「(2)で計算ミス。(3)は時間がなくて解けず」 * (青ペンで)知識の穴: * 「外積の公式(a×b)の確認」 * 「座標設定がうまくできなかった。始点をAじゃなくてOにすべきだったかも」 * (青ペンで)本番でのアクション: * 「空間ベクトルで『平面』と来たら、まず法線ベクトル! 外積を使えないか即判断!」 * 「計算がゴチャついたら、いったん深呼吸して見直す。飛ばす勇気も持つ」 具体例(英語・長文読解の場合) * (赤ペンで)ミスの原因: * 「下線部(3)の "it" が何を指すか取り違えて、文脈を誤解した」 * 「選択肢4と5で迷って、時間を使いすぎた」 * (青ペンで)知識の穴: * 「"ambiguous"(あいまいな)の意味をど忘れしてた。これが分かれば選択肢4は切れた」 * (青ペンで)本番でのアクション: * 「指示語(it, that, which)が出てきたら、必ず『何を指すか』を指差し確認する!」 * 「選択肢で迷ったら、必ず本文中に明確な根拠を探す。根拠がない方は捨てる」 こんな感じです。 これをやると、**「自分がどういう状況で、どういうミスをしやすいか」**が、問題とセットで視覚的に分かります。 2. 「間違いノート」より「暗記カード」 とはいえ、「知識の穴」はどこかにまとめておかないと不安ですよね。 僕は、ノートではなく、**ポケットサイズの暗記カード**を使っていました。 過去問演習で出てきた「知らなかった知識」だけを、教科ごとにそのカードに書き出していくんです。 * 英語: 知らなかった単語、イディオム(例文ごと) * 数学: 忘れていた公式、定石(例:外積の公式と使い方) * 物理: あやふやだった公式、現象の定義(例:ドップラー効果の音源が動く場合) * 化学: 忘れていた色、反応式(例:クロム酸イオンの色) * 社会: 抜けていた年代、人名、用語 これをやると、**「自分専用の、直前期に覚えるべきことリスト」**ができます。 ノートだと、順番を入れ替えたり、もう覚えたものを削除したりするのが難しいですよね。でも暗記カードなら、覚えたものは捨てられるし、新しいものをどんどん追加できます。 僕は、直前期は通学の電車の中や試験会場の休み時間に、ひたすらこれだけを見ていました。 3. なぜ「ノート」をお勧めしないか この時期(11月以降)に新しいノートを作ると、 * 時間がかかる: 過去問1年分を解くだけでも大変なのに、それをノートにまとめるのは、さらに時間がかかります。 * 作っただけで満足しがち: 綺麗にまとめると「勉強した気」になりますが、それを見返して覚えなければ点数は上がりません。 * 見返しにくい: ノートだと、本当に大事な情報がどこに書いてあるか探しにくいです。 だから、僕のお勧めは、 * 思考のプロセスやミスの分析は、**「過去問のコピー」**に直接書き込む。 * 暗記すべき知識は、**「ルーズリーフやカード」**に抜き出す。 この2つを徹底することです。 質問者さんがもし「ノートを作る」と決めた場合でも、絶対に書いてほしいのは、僕が上で書いた、 * ミスの原因(なぜ間違えたか) * 知識の穴(何を知っていれば解けたか) * 本番でのアクション(次、どうするか) の3点です。特に3つ目の「本番でどう動くか」を意識して蓄積するのが、直前期は一番点数につながると思います。 残り時間は限られています。演習と分析のバランスを大事にしてください。 応援しています!
東京大学理科一類 みどり
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過去問
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過去問 英語 復習
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです ◯志望度の低い大学  間違えたところだけを確認します。基本的に長文等は読めると思うので、読み込みなどはしません。逆に、志望度も低く実力よりも偏差値低めの学校にもかかわらず、全然読めない長文に出会った場合は、大いに反省してどうして読めなかったのか考えます。 ◯志望度の高い大学 完璧な復習の対象です。 わたしは復習ノートを作っていました。見開き1ページを1つの過去問として、①かかった時間、②自分の点数と合格点、③やってみた感想と反省、④理想的な時間配分、⑤この過去問における一番のウィークポイント(この文法・単語・構造がわからなかったなど)をノートに書き込みます。過去問(わたしは赤本を2 in 1か4 in 1にしてコピーしていました)はそのページに挟みます。 多くの大学では、1つの試験問題に対していくつかの長文があるとおもいます。それを、「音読するもの」と「しないもの」に振り分けます。その基準は様々ですが、自分の理解度や自分が音読できるキャパと相談しながら考えれば良いかと思います。 音読しないものは、おそらくもうその英文とは出会わないのでその時に徹底的に理解するつもりで取り組みます。 わたしは長文力は音読でつけると決めていたので、知識やテクニックなどのつめ直しをメインに行いました(この単語はわからなかった、この順番でとくべきだった、など)。 一方音読するものは、その英文を音読ができるように徹底的に精読します。全ての構造を取り、わからない単語・文法事項を調べ、背景知識の確認をする。このようにして、音読ができる状態に持っていきました。これらが終われば、徹底的に音読をするのみです。 過去問を何度も解くことはわたしはしなかったのですが、自分のいちばんのウィークポイントはまとめてあるので、ノートを適宜見直して対応していました。 あくまで一例ですが、参考にしていただければ幸いです。 応援しています。
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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