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論説のフィーリングで解くのを正確にするには

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3/21 21:35
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SAKI

高3 静岡県 同志社大学志望

現代文の論説をいつもフィーリングで解いていて、当たる時は全問正解の時もありますが、はずれると不正解率がとても高くて、ひどい時だと偏差値が30違ってしまいます。コンスタントに点数をとるにはどうしたらいいですか?? ちなみに前回と前々回の模試の偏差値は78▷52でした…

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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現代文の論説の解き方ですが、 フィーリングではなく正確に解く方法を紹介します、 問題の答えには必ず根拠となる文があります。 なので、答えを選んだり、記述するときに根拠を探すクセをつけましょう! 逆転の発想で 問題を作る立場を考えてみましょう。 問題を作るときには解答を用意しますよね。 その解答は誰がみてもそれが答えになる必要があるので、 根拠を本文から取ってくる必要があります。 なので、繰り返しになりますが、 必ず根拠となる文は本文中にあるので それを毎回探すクセをつけましょう! そうすれば、今までフィーリングであっていた部分が どんどん正確になると思いますよ!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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よく一緒に読まれている人気の回答

現代文の勉強の仕方
もう高3ということなので、テクニックのようなことになると思いますがそれをアドバイスしたいと思います。 たぶん、現代文を解いていて間違える時ってなんとなくこれなきがするとか全体的に合ってるからとかぼんやりとした根拠で答えにしてしまう時だと思うんですよね。大体センター試験の現代文なら消去法がベターです。この部分が本文のここに反しているからバツ。などとして解くのが正確なやり方です。なぜなら、現代文の問題を作る人は自分の気持ちやなんとなくでは不正解の解答を作れないからです。必ず解説で根拠を本文中に示さないといけないのです。問題製作者の立場になった時、明らかに本文には書いていないこともしくは違うことを言っているところを不正解の選択肢として作り、そのあと本文に書いてあることを言い換えするというやり方が自然だ思うのです。なので、それ「見抜く力をつけるのが私はいいと思います。具体的なやり方としては、間違えた問題をなぜ間違えたのか分析することです。そして、ここが本文に反しているから、これは本文のここに書いてあるからというのを明らかにして、もう一度問題をこのプロセスを頭で踏んで考えます。そうすると、自然に現代文の答えの導き方が頭の中でできるようになると思います。よければ参考にしてください。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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現代文
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助けてください(現代文)
はじめまして。 現代文には評論と小説があります。それぞれのコツと対策について述べてみました。 まずは評論について。 評論ができるようになるには2段階あると思ってます。以下で説明します。 ①読めるようになる。 簡単に説明します。 難しい言葉や文字の多さに圧倒されることがあると思います。それに惑わされず、情報の流れを追うことが大切になってきます。情報の流れ方には大きくわけて3種類あります。反復と対比と因果です。 筆者には言いたいこと(主張)があって、それを伝えるためにその文章を書いています。人間言いたいことは何度も繰り返してしまう。筆者も人間である以上主張を何度も繰り返します。しかし同じ形では文章にならないので形を変えます。それが反復です。また同じ視点から主張を続けても説得力に欠けるので、対比させます。対比させた上で自分の主張の正当性を訴えます。大抵は二項対立です。さらに自分の主張の理由を説明することで、読者に納得させやすくします。これに因果は相性がいい。 したがって字面に囚われず、今情報がどのように流れているのか抽象化し、脳内で記号化しながら読む必要があります。この文と前の文は反復なのか対比なのか因果なのか。情報を抽出する訓練をしましょう。これができるようになったら自然と文章の言ってることがわかってくると思います。ただ全てがそうではなく、導入部分や余談といった重要な情報がほとんどないもあるのでそこは緩急をつけて読みましょう。 私がやっていた記号化のコツとして、1番の主張に線を引き、対比は記号をつけ、因果は矢印を引いてました。読みながらやると頭が整理されて読みやすくなります。あらかじめ自分ルールを作っておくと安心します。やってみて下さい。 あと一つ、逆接には気をつけましょう。Yes,but法なんてものがありますが、人間逆接の後に注目しがちです。筆者もそれを使ってきます。逆接の後には重要な情報が待っています。それが主張(あるいは主張し始める合図)だったり、今後キーワードになる定義だったりと一概には言えませんが、要注意です。 ②解けるようになる。 評論を苦手にする受験生は多いと思います。私もそうでした。よく数学や理科と比べて「答えがひとつじゃないから答えようがない!」と嘆いたものです。しかしこれは間違いで、試験科目である以上採点基準があります。それを満たしていなければ減点されるし、全て満たせば満点となります。現代文で点を取る時に重要となってくるのは、この採点基準を知ることです。 ありがたいことにこの採点基準というものはある程度パターン化しています。それをここで全部紹介は出来ないので、学ぶ方法を教えます。私も受験生の頃そのような内容が充実している参考書を色々探しましたが、なかなか望むものが見当たりませんでした。結局一番良かったのが、模試の解答です。 模試は大手予備校や企業が出している訳ですが、その名前を出している以上変な問題は出せません。したがってかなり質のいい問題が出されます。ここで質がいいとは、例えばセンター模試ではセンターの傾向により即しているということではなく、解答プロセスが分かりやすく解答が充実しているという意味です。変な知識やひらめきが必要な問題はいわゆる悪問であり、模試で出されると凄く業界から嫌がられます(よく予備校の先生が愚痴ってました笑)。また日本全国ですごい数の受験生が見るので、より客観的で妥当性のあるプロセスで解答が導かれます。そのプロセスはたくさんの人が見て納得できるように丁寧に書かれています。よって初学者は模試の過去問を読んで、採点基準はどのような箇所に与えられるのか、それぞれの採点基準はどのように解けばいいのかを身につけていくのが効率が良いと思います。引き出しを増やしましょう。 次に小説について。 何よりも大切なことですが、小説の読解は「登場人物の気持ちになれ」という文句が常套句になっていますが、あれは間違っています。共感性は求められていません。そろそろ共感性なんて人によってバラバラです。そんな曖昧で主観的な基準は求められていません。求められているのは、状況分析能力と至極一般的な思考回路です。以下で説明します。 まずは話を場面ごとに区切ります。場所が変わったり登場人物の出入りがあったら場面が変わります。場面が変われば状況が変わるので、一旦区切られます。次に着目したい登場人物の置かれている状況や背景をチェックします。主に外的なものをチェックします。その外的な何かがその登場人物に起こり、心情に何らかの影響を与え、それが言動となって現れます。したがってここで必要なのは、登場人物に起こった外的な何かの状況把握と結果起こした言動です。 よく登場人物の感情から考える人がいますが、先にも述べたように、必要ありません。人によってどのように感じるかは様々です。統一できません。したがって私たちがすることは、上の外的な何かが起こった状況から登場人物が起こした言動を結ぶに「矛盾しない」心情を考えるまでです。大切なのは「一般的に矛盾しない」ことです(サイコパス的な思考回路は論外ですが…)。「僕ならこう思う!」は問われません(そんなもの採点基準に出来ないからです)。私たちが人間的な感情回路を発動できるのはこの瞬間だけです。予備校では「心情はあっさり、外堀でがっつり」と教わりました。特にマーク式ではそうですが、心情にこだわっていては解けきれないことが多いので注意です。 小説の問題の多くはこの一連のプロセスから出されることが多いです。頻出なものとしては、心情に変化が起こった原因が違ったり、状況から言動を結ぶ心情が余りにの不自然などがあります。これもパターン化しているので、問題演習を通して引き出しを増やしましょう。 小説も評論と全く同じ理由で、模試の過去問で対策するといいです。これは評論も同じですが、しっかり解答解説を読みましょう。間違っていた問題はなおさらですが、合っていた問題もまぐれじゃなかったか確認する必要はあります。問題演習で一番実力がつく時は解いてる時でも丸つけしている時でもなく、解答解説を見ている時です。 以上です。ざっくりまとめてみました。アドバイスっていうよりも1から教える形になって長くなってしまいました。申し訳ないです。かなりざっくりなので、よく分からない部分もあると思いますが、何かあったらコメントの方にお願いします。 それではコロナで色々と煩わしいことが多いとは思いますが、頑張ってください!
京都大学農学部 31
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現代文
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現代文攻略
記述であれ、選択であれ、解き方は基本的に変わりありません。大学の教授が現代文を通して図りたい力は客観力らしいです。 解き方編 まず、意識としては自分で選択問題の答えを作る感覚。 1. 解答要素の特定 問題で問われる解答の要素を拾い出します。ポイントになりそうなものを抜いていく。答えは確実に文中にあります。それを言い換えるようにしましょう。 2.文字数 まずちょっとテクニックくさいですけど、解答要素をすべて拾い出して文章にしようとすると確実にオーバーします。なのでここからいらないものを捨てる、簡潔な文にする文章をつくる。文字数は解答欄の8割以上は必須、8割りでもちょっと少ないくらい。 3.チェック 漢字、語法のミスがないかを確認。
慶應義塾大学法学部 なおさん
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現代文
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解法はあるんですか?
国語では筆者がどこに力を入れてるかということも大切ですがそれ以上に作問者がどういう風に答えて欲しいかというのも大切になります。 模試や入試などではある程度平等に採点できるようにすることが大切なので客観的にこれが正解だというものが正解になるため作問者側にも制限があります。 それを読み取ることで安定して正解できると思います。 例えばマーク式ならば言いすぎてる選択肢がバツだったり不足してる選択肢などがバツになります。 ほぼ正解でも不十分な選択肢だと客観的に見てバツでありクレームをつけられる可能性があります。 なのでそういった力をつけるためには客観的に考える癖をつけることが大切だと私は思ってます。 国語の正答率が高いときがあったり低いときがあったりする人は自分の主観を入れてるのかもしれません。自分の主観と一致した場合高得点が取れ、一致しなかったら点数が取れない。 もしかしてそういう状況に陥っている可能性があるので作問者の意図を読み客観的に思考することで安定すると私は思います。
大阪大学理学部 みかん
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現代文
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解く力
現代文を読むときに注意するのは、主観を入れないことです。誰が読んでも正解は必ずあるようにしないといけないのが現代文の問題出題者の心理です。 特にセンターなどは新聞にも答えを載せないといけないのです。 なので、必ず文中に根拠があります。あと、誤りの選択肢には明らかに誤っているということか文を読んでわからないといけません。つまり、間違った選択肢の一部分の間違い探しをするという感覚がいいと思います。 私のやり方は、センターの場合はザーッと選択肢を読むのではなく、どこの箇所が本文と反しているのかを部分的に見てその都度他の選択肢と比べて消去法をどんどんしていくやり方をしました。 最初から正解の選択肢を選べるのがベストですが、言い回しなど主観が入ってしまうと引っかかってしまいます。なので、なるべく本文とのズレがないように私は消去法をしていました。 過去問を解くときにも、同様のことを意識して解くようにしてました。参考書でその読み方は練習しました。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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現代文
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現代文攻略
こんにちは! 現代文はある程度問題によって相性が出てしまう科目であると思います!ですが勉強していくことによってその事故というものを少なく、最小限にすることはできると思います! しっかりと諦めずに正しい勉強をすれば偏差値60までは必ずいくと思うのでとにかく曖昧に読むのではなくきっちりと文を正確に読めるように、また参考書に書かれている読み方ができるようになることが大切だと思います!! おすすめの参考書は現代文読解力の開発講座です!!評論の難しい文章に対してかなり詳しく解説されていて、現代文の読み方を教えてくれるのでこれをしっかり2、3周やるのがいいと思います!また、要約問題もあるのでこれをしっかりやると記述の力もついていくのではないかと思います!! 以下がおすすめのやりかたです! 現代文読解力の開発講座の進め方 1周目 まず解いて答え合わせで解説を熟読して読み方を学ぶ。(要約は1周目はやらなくてもOK) 2、3周目 要約も含めて解いて解決をすみずみまで読む。参考書に書いてあるような解き方の流れをできるようにする。 この順番で進めていくのがいいとおもいます! 補足 質問者さんは早稲田志望ということで早稲田の現代文の難易度ですがあくまで個人的な感想ですが(現代文の難易度で入りやすさではないです。) スポ科、国教→社学→商、人科→教育、文、文構→政経→法 参考にしてみてください!! 最後に自分が辿り着いた現代文の復習のやり方が以下のやり方です!是非参考にしてみてください! ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 自分は試行錯誤の上にこのやり方に辿り着きました!やはり現代文というのは非常にやり方が難しい科目ですが答えは必ず本文に根拠があるっていうのを忘れないでほしいです!ですので、そこを見つけるというのをメインに復習でやるのがいいと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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現代文
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どうやって勉強するの?
現代文をなんとなくで読んでいませんか? 筆者の主張や問題の答えとなる根拠をきちんと見つけていますか? まずはそこから始めてみましょう。 読み方の一例ですが、 評論では筆者の主張には線を引き、問いと答えは線で結んでみましょう。指示語のチェックもすると読みやすくなります。 小説は必ず視点をチェックし、「出来事→心情→行動」の流れを意識してみてください。例えば、「試験に受かった(落ちた)→嬉しい(悔しい)→泣く」など、同じ行動でも心情によって意味合いが変わってきます。 その上で問題の選択肢を見る前に自分なりの答え(どのようなポイントが必要か)を用意しましょう。 「選択肢があるからそれを見ればいいや」と思っていると最後の2択で引っかかったりすることになります。 復習ではどこで間違えたのか(文章を読めていなかったのか、答えのポイントを間違えたのか)をチェックして次に繋げるようにしましょう。
大阪大学人間科学部 りんご
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何故?急に偏差値ダウン 早稲田志望
現代文での点数の浮き沈みが激しい原因のほとんど自分のスタイルが確立されていない、もしくはぶれていることです いままでやってきた参考書で学んだ読み方、解き方がやっていくうちに徐々に正しいやり方からズレていないか今一度点検してみてください 点検の仕方は今までのやり方を今一度復習し、新しい問題をゆっくり丁寧に解く、そして丸つけ復習も丁寧に自分の解き方と解説の解き方が合っているか確認する そして、解答の根拠、読解に大事な言葉にマーカーや赤ペンなどで印をつけておく(現代文は同じ問題を二回やってもほぼ無意味なので思い切って色付きで書いちゃいましょう) そして、次に現代文の問題を解く前に前回やったものをサラッと見返して自分がの解き方をそこで確認する これを何回か繰り返せば解き方が安定すると思います
早稲田大学商学部
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現代文
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現代文ができなくなった
質問を読んでの率直な感想として、質問者さんには現代文のセンスがあるのだと思います。 伸び悩んでいるから相談しているのに急に何を言い出すんだと思われそうなので詳しく説明します。 現代文はある意味、理系科目よりもセンスがものをいう教科です。直観的に解いていても高得点を取れる人が一定数いるのはセンスがあるからです。質問者さんもそのタイプだと思います。 でも、センスにも個人差があり、難なく読める文章のレベルは変わってきます。高校受験レベルまでの人もいれば、東大の文章でも直観だよりに理解できる人だっています。 入試を前にして出題される文章のレベルは確実に上がります。そうした中で、文章がちょうど「質問者さんのセンスをあてにして読めるレベルとそうでないレベル」の境目にきているのではと考えます。 では、どうすればセンスだよりの読み方から脱却できるのでしょうか。 話はそれますが、”センスだより”の最も対極に位置する科目は何でしょうか。私は数学だと思います。大学受験の数学においてチャートなどを使い、”解法の型”を覚えて、それを臨機応変に変形させることで問題に対応できます。つまり、解答の出どころが明確だということです。 私は、国語においても”解法の型”を積み上げていくことでセンスだよりから脱却できると考えます。 国語における”解法”とは、接続詞や文の意味を意識して前後関係を把握することです。 例えば、傍線部の言い換えに関する問題では、傍線部の文章が「つまり」で始まっていたり、傍線部と前の文の表現が酷似していたりしたら、その前の文は解答要素になる確率が高いです。そういった作業を傍線分の前の文、その前の文、そのまた前の文…と繰り返していくことで論理関係を把握できどこからどこまでが解答要素に含められる場所だ!と自信をもって答案を作成できます。 では、”解法の型”を積み上げるとはどういうことか。 前の段落の手順に従っても模範解答に、自分の解答に含まれない解答要素が含まれることが多いと思います。その時に、なぜそれが解答要素になりうるのかを自分なりに接続詞や論理関係に着目して理解してください。そうした作業を積み上げていくと類似の論理関係の問題が出た時にきっと対応しやすくなります。 補足ですが、先述の手順で解答要素を見つけていく作業は共通テストでも役立ちます。共通テストの設問が記述問題として出題されたとして、自分ならどの解答要素を含めるか考えたうえで、選択肢を見るとその要件を満たしていない選択肢は即座に切り捨てることができるからです。選択肢の粗を探す時間がなくなります。 何度も言うようですが、質問者さんには現代文のセンスがあるので少し意識を変えるだけでまた成績が伸び始めると思います。頑張ってください!
東京大学文科二類 りんた
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引き出し
こんにちは☺️ 高校の現代文の解法を、「フィーリング」なんて、言葉で表すのは愚問です。 といっても、中学時代に客観的な読み方や判断なんて誰も教えてくれないですもんね。特に小説なんてそうですよね。 原則として、 「本文中に書いてあること以外は絶対に書くな」 「筆者の主張をつかまえろ」 「キーワードを軸に読め」 くらいですかね。 よく言いますよね。 「『筆者の考え、気持ちを答えろ』なんて無理じゃん」 この問いって、別にエスパーじゃなくても解けるんですよ。というのも 「筆者の考え、気持ち」ってのは「本文を客観的に解釈した結果、筆者が読者にその内容を啓蒙、伝達したいと考えても差し支えない」と作問者が判断した内容のことなんですよね。 だから、問題として客観的に読めば、書いてある内容でいいんです。もっと言うならば、丸々本文を抜き出すのが回答として1番オーソドックスになるんですよ。 高1の質問者さんにはまだまだ時間があります。しかも、現代文を客観的に読めるようになることは非常に強いファクターになります。 「田村のやさしく語る現代文」「船口のゼロから読み解く最強の現代文 (大学受験Nシリーズ)」 こうした参考書を一読してみてください。 視野が広がりますよ。
大阪大学法学部 木村くん。
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