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英語長文に関して

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4/19 3:09
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いーだ

高2 東京都 慶應義塾大学法学部(69)志望

駿台全国模試偏差値60です。単語・熟語帳、文法書を1冊ずつ、解釈を2冊やりました。英語長文ポラリス1を音読しまくってそろそろポラリス2に移ろうかなと思ってます。語彙や解釈の力はかなり付いて長文も基本的な文章を読めるようになったのに、論理展開が分からなかったり、文章読み終わったら前半の内容を覚えてない。段落ごとに何を言っているのか分からないなど(早慶の長文とか訳せるけど抽象的過ぎるし日本語訳も意味不明な箇所がある)など、問題だらけで長文の成績が本当に良くありません。また、長文に対してまだまだ苦手意識があります(本の見開きに英文だらけというのを見るだけで億劫になってしまう感じ)。ポラリス2に入る前か同時並行で、長文の読み方や論理的に読む訓練をする参考書をやろうかなと思っているのですがどう思いますか?また、あればおすすめの参考書を教えてください。よろしくお願いします。

回答

tona

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、tonaです。日々勉強を頑張っていらっしゃることと思います。適度な息抜きもしつつ、内容的に充実した勉強をおこなって、是非とも合格まで走りきってください。なんだかんだで色々と書いていたら、質問に関すること含めだいぶ長くなってしまいました。全て読んでいただけると幸いです。  まず、少し厳しいことを言わせていただきます(まだ、いーださんが高校2年生ということで、時間もありますので、深刻に考えすぎないでください)。私の感覚としては、今のいーださんは、英語の長文の解釈はできていないと思います。「英文を解釈できる」というのは「和訳ができる」ということだけではありません。音読は英語学習において、とても有効ですが、弊害もあります。初見で難しい文章に当たった時、音読の癖があると英語自体は音声的に頭の中を流れていくのですが、意味が全く入ってこないという現象が起き、気持ちは読み切っているのに、いざ問題を解こうとする段階で全く内容が思い出せない、なんてことが起きます。おそらく、英文を覚えていない・読めない1番の原因です。国語のことを想像していただくと、より分かりやすいかと思います。訳の分からない文章は、音だけが頭の中を通過していくと思います。本番レベルの文章を音を聞くだけで理解できるのはネイティブレベルでできる人のみです(内容的に難しいものを除き、基本的に日本語ならできますよね)。したがって、最終的には、目で見た英文を何らかの形で頭の中に残す、ということが目標となります。以上から「英文を解釈できる」ということは「英文を読んだあと、全体を通して何をいっていたか、どこ(どの段落)にどんな話が書いてあったか、を大まかでもいいので分かる状態にする」ことです。これは、日々の積み重ねでいくらでも慣れますし、できるようにもなります。
わからないことに対して、誰でも最初の時期はすべてのことが辛く、嫌になります。英語など見たくもなく、何でやらなければいけないんだ、などと考えることもあるかと思います。ただ、ここで頑張って耐えた人からどんどん上に抜けています。確かに世の中には、帰国生やそれに準ずる英語おばけたちがいますが、受験ではそこら辺とはそもそも戦いません。同じように勉強している人たちの間でいかに上に行けるか、が勝負です。私からは言葉での応援しかできず、何とも不甲斐ない限りですが、まずはこの時期を耐え抜くことです。いーださんはあと2年もしたら、楽しい大学生活を送っているはずです。そんな自分の姿を想像し、モチベーションを上げていきましょう。  さて話を戻しますが、本来、問題として与えられる英文というのは、元々あった長い英文を一部切り抜いたものです。ただ、そのせいで論理が崩壊し、意味不明な文章を出す、ということはありません。あくまでその中で受験生が読んで理解できる論理構成となっています。なので、英文を読んで、論理展開がわからない状態や前半の内容を忘れている状態が多い現段階では、あまり焦って次に進むことはお勧めしません。  具体的には、まずは「ポラリス1」の文章で「内容の把握」と「論理展開の理解」を試みてください。一度は読んでいる文章で、数も多くはないと思うので試してみてください。「内容の把握」は、文章すべての和訳ではなく、段落などのある程度の塊で、要約的にまとめるのです。それを文章の余白や別の紙に書いて、後で和訳と見比べた時に違和感がないかを確認してください。その上で、解説の和訳が必要である場合は、「入門英文解釈の技術70」という参考書で本当の基本の構文を学んでください。和訳が必要なく読める、または「入門英文解釈の技術70」の内容はわかっている、と感じたのであれば、「基礎英文解釈の技術100」で学んでください。「基礎英文解釈の技術100」までできていれば、マーチレベルの問題は解けるようになり、「ポラリス2」を解くことも簡単だと思います。ただ、「ポラリス2」は1に比べると問題解説がやや乏しく、実戦にしては問題数が少ないです。そこでおすすめなのが、「基礎英文問題精構」です。これは、問題数が多いので学んだことの実践ができる上、難しい英文解釈について、最低限必要な解説がついてます。一気に解くのではなく、毎日1つずつ、多くても2つずつやって、解説を読んで分からないことがあれば、先に挙げた構文の参考書に戻るということをやりましょう。ここまでの内容を2年生の冬までにできていれば十分で、この段階でたいていの英文の解釈はできるようになっており、英語に対する苦痛は無くなっていると思います。
ただ最終的に、慶應法学部となると更に上のレベルが求められます。2年生の冬から春、そして3年生を通して、そのレベルに達していただくことになると思います。問題を解き続けることになりますが、大事なのは、①過去にやった問題をある程度(2週間から1ヶ月ほど)あけて再びやること、②新しい問題に取り組むこと、をうまく回していくことです。  ①は「ポラリス2」や「基礎英文問題精構」のことです。その後、これらから学ぶことはない(3周程度)状態になったら、新しくやったもの(②に当たるもの)が同じように復習できます。復習は最初に「ポラリス1」について言及したやり方で良いと思います。  ②は「やっておきたい英語長文500」(←これは「基礎英文問題精構」と同レベルなので、飛ばしても良いです)「やっておきたい英語長文700」をまずやりましょう。これらを終えたら「やっておきたい英語長文1000」「ポラリス3」をやるのが良いと思います。この2つのうち、時間的に厳しければ、片方でも良いかと思います。これらは夏までにやります。①にも書きましたが、一度やったらすぐ①の復習のサイクルに入れます。夏からは過去問も②に入ると思います。  注意点としては、2点あります。1つ目は①と②の適度なバランスをうまく取った上で、他の勉強との兼ね合いを考えることです。英語だけの勉強生活にせず、受験で使うすべての科目、学校の勉強をうまくスケジュールに組み込んでください。また、過去問については、3年生になった段階で、志望校のものを1年分(少し古めで5年前程度でしょうか)をきっちり時間を測ってやりましょう。ここで、自分と各大学の問題との距離感を知る必要があります。ここまで頑張ってきて、上手くいかないこと、意外と上手く行くこと、それぞれあると思います。それを糧に日々の勉強を充実させてください。  また、勉強法についてはいくつか書きましたが、あくまで私の考えです。他の合格者の友人たちの話も合わせているので、間違いは少ない方法ではあります。ただ、個人的に合わない、ということは考えられるので、自分のやりやすい方法に変化させることが大事です。例えば、途中で出した同じものを何周するか、といったことは人それぞれです。ぜひ、2年生の間に良い方法を探し、3年生は勉強法で悩むことがないようにしてください。  大変長くなってしまい、分かりづらいことやまとまりが悪いところもあると思いますが、私なりに有効だと考える参考書や方法について触れました。もちろんやり方や参考書の全てがハマると良いですが、鵜呑みにしてこなすだけになることは避けてください。合わないものは切り捨て、使えることを自分なりに解釈してみてください。ここから先のいーださんの勉強の一助となれば幸いです。辛い時、苦しい時もあるかと思いますが、合格する受験生はそこをうまく乗り越えていきます。いーださんも彼らに負けず、合格を勝ち取ってくださることを心より祈っております。  ここまで読んでくださってありがとうございました。

tona

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

質問された方はぜひクリップして、見直した時のモチベーションアップに繋げていただいです。また、疑問点や不安などもぜひコメントしてください。   以下では、私の高校時代の経験と受験の向き合い方について少し書きます。 私は、高校時代約1年間アメリカに留学していたこともあり、英語は好きで得意でした。帰ってきた2年生の秋から本格的に受験勉強を始めましたが、当初できていると思っていた英語を含め、全ての科目で基礎が全くできておらず、模試の成績も酷いものでした。そこで、いかに効率よくやっていくか考えて勉強し、受験本番には何とか間に合わせることができました。 勉強の効率化の方法は人それぞれのやり方で見つけ出していくものですが、私が経験してきたことはみなさんの勉強の効率化の手助けになると思います。 勉強内容はもちろん留学の話などもお答えできればと考えています。 一緒に頑張っていきましょう!

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コメント(4)

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いーだ
4/19 13:35
こんにちは!まずは回答ありがとうございます! すみません、自動で年度の箇所は更新されると思って何もしてませんでしたが、新高3です。 現状は シス単→定期的に復習、パス単準一→もうちょいで全部復習に入る、解体英熟語→定期的に復習 Vintage終わって英頻1000もほぼ完璧 解釈70→基礎解釈100→透視図(今ここ) って感じです。なので、ただ訳すだけなら早慶レベルもほぼ問題無いです。ですが、ずっと長文をやってこなかったので共通テスト模試も時間が全然足りず4~6割、駿台模試は文法で満点近く取り続け偏差値60くらいです。「長文やらないと」と感じ、まずは共テレベルの長文を素早く読めるようにし共テ模試で8割を目指すべくポラリス1から始め音読してます。あともう1つは訳すだけなら問題無いけど長文の内容理解が出来ないです。解釈は「倒置が〜、これは名詞節で〜」みたいに一文一文を正確に読む訓練に徹していたので、文の内容を理解には全くフォーカスしないで勉強してましたので長文の設問は大体不正解です。 これらを鑑みて、内容理解をする&素早く正確に読めるようにしたいです。理想は9月の夏休み明けからは過去問演習に入りたいなと思ってます。長い文になってしまい申し訳ないですが、以上を踏まえ何かアドバイスを頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。
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いーだ
4/19 13:40
ちなみに、ポラリス1は全然抽象的ではない分で、頭の中ではありますが段落ごとに「これは女子の脳のことを言ってるな。」、「次の段落は男子の脳について述べてるな。」というのは考えながら勉強してます。ただ、本当に全然抽象的な文章ではないので、予備校のテキストの長文を読むと(???)ってなってしまうのが現状です。
tona
4/20 7:24
 なるほど、色々と勘違いして見当違いな回答をしてしまったかもしれません。上で書き忘れていましたが、単語などを繰り返しやっているのはとても良いことです。  その上でですが、英文を読んで問題を解く、ということに対して少し認識にずれがあるかもしれないので、私の考えを書いていきます。 まず長文ができないということに関して、理由は大きく、 ①英文の理解ができていないため。 ②問題の対応ができないため。 のいずれかです。  ①は和訳ができるレベルであれば、問題ないです。抽象度とかの問題ではなく、本当に和訳ができているのであれば、ここでの問題は起きません。もちろん、文章ごとに起こりうることなので、全ての英文でとは言いませんが、共通テストの長文のレベルで理解ができていないものがあるのであれば、コメントに書いたような、やったことある文章を期間を空けて丁寧に読む・解くを繰り返すのが、最も効率的だと思います。また、読む時には、段落ごとにどんな話をしていたかを余白に軽く書いておく。和訳のようにすべての単語に注力せず、文の塊ごとに読む(詳しいやり方などは「英文 スキミング」などと検索すればでてきます)、といったことに注意してやってみてください。  ②は問題での対応ができない、ということ。共通テストの長文で起こりうる間違いの原因はこちらな気がしますが、そこは経験がものを言います。ある程度やってできていない場合は、①の理由だと割り切ってください。  さらに疑問点等ございましたら、返信をよろしくお願いします。長文も根気が試されるものなので、焦らず伸ばしていきましょう。
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いーだ
4/22 4:53
納得しました! 丁寧にありがとうございます!

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長文がわからない
慶應大学法学部政治学科一年生です。一応商学部、文学部も合格をしましたので志望学部にもあっていると思います!慶應は貴方の想像通り魅力的なところです。ぜひ一緒に頑張りましょう!さて本題に入りますが、英語の勉強法に関して一つ一つ回答していきたいと思います。 まずポラリスの想像力がテーマの問題ですが、確かに英語長文の中でも難しいと思います。というのもスマートフォンのような私たちに身近ではっきりした物なら分かり易いのですが、概念的だったり抽象的だったりする問題は普段から考える機会が少ないので理解が追い付かない場合があるからです。対処法としては抽象的な話は身近な具体例に置き換えて考えたり、回答を見て自分の考えを落としこんだりする方法が挙げられます。 しかしながらやはり英語において最後にものをいうのは「慣れ」です。現時点で読めない長文があるのは当然のことです。大事なのはそういった難しい長文に出会ったときに、いかにそれに慣れられるかです。もし次に似たような文章に出会ったとき応用できるように今その文章に確実に慣れておく必要があります。そのために必要なことが「復習」です。これは持論ですが英語長文の復習は30回以上は同じ文章を読み返してもいいと思っています。10回でやっと英文に慣れ20回で内容が頭に入り30回でその英文はもう自分のものになります。高校三年ということもあり焦る気持ちもあるかもしれませんが、このプロセスはとても大事だと思います。時間がない時でも扱った文章は扱った文章は最低10回は読み直すようにしましょう。すると今は読めなくとも次同じジャンルの問題が出たとき、その内容は既にあなたの得意分野に代わっているため、一種の安心まで感じられるようになります。加えて大学入試で扱われる題材のジャンルは限られています。その年の社会情勢に依存することもあるので時事問題関連の英文は特にチェックしておくといいでしょう。 読んでいて話が分からなくなる、とのことですがもしかしたら流れ読みをしてしまっている可能性があります。英文の問題の解き方は宝探しのようなものです。問題文で与えられた条件をもとにそれに対応する部分の探し当てる作業だと思ってください。すると大事な部分 (よく言われていることですが逆説の後は筆者の主張など...) はしっかり読み、必要でない部分は流して読む、といったメリハリをつけることができます。そうすれば、自分の集中力も続き内容もおさえることができ、さらには読むスピードまで上がります。 次に速読力についてですが、これは上で挙げた二つの意見である「慣れ」と「問題の解き方」がやはり非常に重要だと思います。 確かに「読むスピード」が上がれば困ることはないですがあと一年で貴方の根本的な資質である「読むスピード」をあげることは非常に難しいです。そのためそれよりも読む際の無駄を省きできる限り効率の良い読み方をする、という方法にシフトして考えてみましょう。 上で挙げたように問題文を見てから大事なところを佐探せばだいぶ時間の節約ができます。また英文に慣れることで徐々に、いちいち日本語に訳すことなく左から右に英語のまま文章をとらえられるようにもなります。するとわざわざ戻る必要がなくなるので一度の読解の時間の中で理解できるようになります。これらは非常に速読につながります。 最後に音読ですが、これはシャドーイングという方法が一番おすすめです。これはお手本の音声を影のように後を追って真似をするという方法です。まずお手本の音声がある英語長文の問題を用意します。そして自分は音読は少なくとも6回行っていたのですが、内訳としましては三回はお手本の音声のすぐ後を真似して読み、二回は音声と同時に読み、最後の一回は音声を聞かずに読むという方法です。すると最後にはとてもスラスラ読めるようになります。音読は長文読解において最もといってもいいほど効果的な勉強法です。速読にも内容理解にも使えるのでぜひ頑張ってみてください。 この夏からが受験の正念場になります。文法、単語ができているのは非常に素晴らしいですが日々の単語練習なども怠らず、長文もぜん全力でやり切ってください! 稚拙な文章になってしまいましたが、最後まで目を通して頂きありがとうございました!
慶應義塾大学法学部 かに
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早稲田大学商学部 TR_
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早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
文章を読ませていただきました。とても不安な気持ちが伝わってきますし、それでもなんとか現状を変えたいと相談している姿勢は立派ですね。焦りながらも行動に移しているのは確実に前進している証拠なので、まず自分を認めてあげてください。 英文解釈というのは、結局「主語と動詞を把握できるか」でしかないです。どんなに難しい英文解釈の本でも、行き着くところは「主語と動詞がどこにあるのか見抜けるようになる」ための練習に過ぎません。だから、難しく考えすぎる必要はありません。英文を見て、まず「誰が何をしたのか」をつかむ、そこから少しずつ修飾語を広げていく。これを徹底できれば、思っている以上に英文はシンプルに見えるようになりますし、実際に英文はシンプルです。 また、先生から「解釈はいらない」と言われたのに、やっぱり解釈は必要だと自分で気付いた点はすごいです。この判断は正しいと思います。英語は感覚だけに頼ると再現性がなくて、たとえば学習していく上で長文のレベルが上がり、だんだん読めなくなっていったときにどこを直せばいいのか分からなくなります。中学校では英文解釈なんてやらなかったですよね。あれは、内容が簡単なので、書いてある単語をなんとなく頭の中で並べ替えるだけで“意味は取れる”状態だっただけなんです。英文を読んでなんていなかった。偏差値50前半とかの大学の英文も、それに毛が生えた程度で、同じような読み方ができてしまいます。だから、「単語をたくさん覚えるだけ、解釈はやらない!」みたいな勉強では、内容が難しくなって読めなくなったときにどうしようもなくなるのです。それで読める人もいますが、それはその人に才能があっただけで再現性などありません。 したがって、解釈を通して”体系的に“読めるようになることは、長期的に安定して点数を取るために不可欠です。その意味で、あなたが「必要だ」と思った直感は正しいですし、その先生のやり方は再現性がない、人に教えるようなものではないと考えた方が良いでしょう。 あと、長文の問題集を何冊かやっているようですが、一文を正確に読めない状態で長文の問題集をやっても意味はあんまりありません。正答率が低いのも当然です。解釈は長文読解の前段階であって、同時並行で進めるものではないです。まず一文単位の読みを固め、その上に長文を積むという順番にしましょう。具体的には、解釈の入門〜基礎を一度集中的にやる。「各文でS/V/O/C/Mを書く→自分の言葉で訳を書く」までを1サイクルして翌日に必ず根拠をもって正しく読めるか確認する。まともに読めるようになったと実感できるまでは、長文は一旦止めてもらって良いです。長文の勉強というのは、文と文のつながりの勉強なので、正直現代文と変わりません。私は早稲田に通っていますが、長文の問題集をほとんどやらなかったという人が周りにたくさんいます。だから心配しないでください。 とにかく今は落ち着いて、焦らずに目の前の一冊を仕上げていってください。あなたが「必要」と感じて取り組んでいるその勉強は間違っていませんよ!焦燥感を力に変えて、確実に前に進めるよう意識してみてください! 応援しています。
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慶應志望 努力が報われず受験を諦めたい
ご相談内容を拝見して、私もらいとさんと同じく、頑張っても頑張っても報われない時間が続く時期があったので、めちゃめちゃ気持ち分かります😭‼︎ 私も非進学校の出身で周りも勉強をしていなかったので、「早慶に受かる人の当たり前」を知らずに勉強をしていました。高1春から始めて高3春まで大ブレーキで、偏差値が上がらなかったのですが、高3の夏から伸びて早稲田に受かることができました。 これは私ももちろんのこと、私が指導している生徒さまをみても、伸びる人は必ず①早慶に受かる基準を知り、②一定期間我慢して実力をチャージする、という試練を乗り越えているイメージがあります。 らいとさんのご相談を拝見する限り、私的には現時点で部活もこなされながら3冊の参考書を仕上げていらっしゃることや高2の時点でちゃんと行動している人でないと経験しない壁にぶつかっていらっしゃることなどから、決して悪くない状況だと個人的には思います。特に現時点で入門英文解釈の技術70を終えられているというのは素晴らしいです👍‼︎また、ご自身としては才能がないと感じられているようですが、高2の時点でその3冊が独学できる力があるというだけで、個人的には早慶に受かるために必要な才能の条件を十分に満たしていると思います。 個人的には早慶が才能的に難しいレベルの人というのは、有名人の方なのであえて個人名を出すとYouTuberの藤川天さんのレベルの人です。彼は申し訳ないですが、早慶に受かるのは厳しいと思います。参考書に書いてある内容を理解するための国語力(専門用語だと抽象的操作力)が著しく低いと、あらゆるところで問題が発生するので、早慶合格が遠のく、ないしは不可能になりかねないです。 ですが、らいとさんの場合、参考書で独学するための基礎力をもっていらっしゃるし、かつ成績もらいとさんご自身としては納得がいかれてないと思うのですが、個人的にはかなり健闘されているなという印象です。 ご相談のなかで、「慶応目指して高一の冬に英語の勉強を始めて、 9ヶ月。 偏差値は変わるどころか、低下してます。 部活と自分の要領の悪さ、解くスピードの遅さ のせいで 終わった参考書は 大岩、ポラリス1、入門英文問題精講だけです。 9ヶ月もやってれば普通成績上がるどころか、 高二だったら偏差値70くらい出てもおかしくな いです。」 とありましたが、 全統高2記述模試の偏差値70は、高3対象の全統記述模試で偏差値65を出すのに匹敵する学力が要求されますので、その3冊だけでは客観的にみてパワー不足です。 全統高2記述模試で本気で偏差値70を出そうと思ったら、個人的には以下の参考書を仕上げる必要があると思います。 ・システム英単語orターゲット1900 ・ネクステージor Vintage or ポラリス2&3 →文法だけでなく、語法、イディオム、会話表現も仕上げること。 ・英文法ファイナル問題集難関大編 ・基礎英文解釈の技術100(最低ライン)、ポレポレ(できればここまで) ・ザルールズ3 このあたりまで完璧にできてやっと70が出るかどうか、ですし、そもそも早慶ならこの時期70が出ていなくても全然受かります。(早慶合格者の全統記述模試の高2時点での平均偏差値は60程度になります)ですので、そこについてはまったく気にする必要はありません。 らいとさんとしては周りの同級生やSNSなどで高偏差値を叩き出している人なか、めちゃめちゃ頑張られているのに自分は思うような成績が取れていないことを悔しく感じられているのではないかと思います。ですが、9か月の勉強で偏差値70に達することができたらそれは天才だと思います。東京にはハイレベルな中学受験を勝ち抜き、中学3年の時から高校範囲を先取りして固めている猛者たちがたくさんいます。そういう生徒たちに9か月で追いつくのは至難の業ですが、偏差値70を取るというのは彼らの大半を追い抜かないと達成できない数字です。ですが実際には受験当日までにその差を詰められていれば合格できますし、何なら学部を選べば彼らと戦わずに合格を勝ち取ることも全然可能だったりします😊‼︎ SNSや周囲の煽りに乗らずに、着実にできることを積み上げていただければ、拝見した感じらいとさんなら慶應に合格できると思いますよ😆‼︎ 一点見直していただきたい点としては、今までの参考書を慶應に受かる人の基準で完成させられているか、という点です。 ★早慶に受かる単語帳選びと周回方法 英単語はこの段階で、システム英単語、ターゲット1900、LEAPのうちどれか1冊を完璧にできているかが重要です。 なぜこの3冊かというと、この3冊は統計分析をかけて本当に入試に出る単語を集め、でる順に並べ替えてくれている参考書だからです。残念ながら、この3冊以外の単語帳は注意が必要です。そのほかの単語帳は往々にして1人のカリスマ英語講師が独断と偏見で見出し語をセレクトしていたり、分析に使うデータベースのなかに不純物が混じっている(具体的には入試問題だけでなく、TOEICや英検などの英語資格や英字新聞でよく出る単語などを分析対象に混ぜてしまっており、データが狂っている)ことがあるために、1冊を完璧にしたはずなのに、なぜか覚えていない単語が長文中に出まくることがあるからです🤔 ここまでこだわって、本当に出る単語を集めている単語帳をやれているか、しっかり教材選定ができているか、が早慶レベル到達には欠かせません。 そのうえで、覚えるときには1か月間、単語帳しかやらない月を設けて、いっきにやり込むのがおすすめです。私は高3夏にこの方法をオープンキャンパスで早稲田生に教えていただき、やってみたところ暗記できました。 1週間に500語を仕上げるペースで何周もし、覚えた単語が増えてきたら2日または3日で1周を回せるようになるまでひたすら周回するんですね😊 こうすると、模試の2、3日前からその単語帳の復習を始めれば、試験当日には模試でよく出る単語ベスト1900、または2000が完璧に頭に入った状態で模試に臨めるので、知らない単語の出ようがないんです🧐 ぜひ試してみてください🙏 ★早慶に受かる英文法の問題の解き方 続いて英文法ですが、ポラリス英文法1はちゃんと"消去法"で解けていますか? 答えが①の問題については、①と答え、解説の内容を暗記する。これでは圧倒的に不十分です。 ②、④は接続詞で(  )に入るのは前置詞じゃないといけないから✖️、③は意味が似ているけれど「〜まで」ではなく、「〜までずっと」だから✖️、のような感じで、不正解の選択肢②〜④についてもなぜ誤りなのかを説明できるレベルになっている必要があります。 英文法の問題を解くうえでは ①その問題で問題を作った人が聞きたい文法事項は何か? ②ダミーの選択肢はどうして誤りなのか? この2点をすべての問題に対して完璧に答えられるようになると、模試で単元がバラバラの状態で英文法の問題が出てきたとしても作問者の手の内がわかるので、引っかけ選択肢に惑わされずに正解できるようになるんですね😊! ここまで出来ているかちゃんとチェックしてみてください🙆 ★早慶に受かる基準で英文解釈の参考書を仕上げる復習法 最後に英文解釈ですが、こちらは「音読」が最重要ポイントです。 何となく訳して、模範解答の訳をみて、SVOCのところや単語の意味だけ確認して終わらせてませんか? そこで終わってしまうと、日東駒専またはMARCHで頭打ちになります。 早慶に受かる人は解説を理解したうえで、SVOCが完璧に触れる、単語の意味で知らないものがないようにする、というのは当たり前で、 そこからさらに音読を何十周もします。 音読はスタディサプリの関先生や肘井先生、東進の安河内先生や森田先生など、長年英語を指導している講師なら必ずやってほしい、と授業や参考書の前書きで力説しています。 それくらい解釈の参考書を音読するのは伸びる勉強です。 理由としては、解釈の参考書は入試の英語長文のなかから特に受験生が読むのに苦戦した文章をセレクトした、差のつく英文が集まっているからです。 多くの受験生にとって読みにくい英文を解釈を丁寧にやりこんで、「ゆっくりとなら正確に読める」英文に変換し、さらに音読を繰り返すことで、「速く正確に」読めるようにしていきます。 ここで疑問が湧くと思います。 入試問題では初見で英文を読むのに、どうして同じ英文を何度も音読する必要があるんだろう🤔 と思いますよね。 これは完璧に音読できる英文を何十本、百何十本と増やしていくと、似たような文脈、似たような表現の英文を何パターンも習得していくことになって、あるとき長文を読んだときに、もはや初見の英文が初見ではなく、どこかで音読した英文の集まりに変わっていくからです。 私も受験生時代の後半の方では、模試の英語長文でわからない単語や表現、SVOCが一個もなくなり、日本語を読んでいるかのようにスラスラ頭に入ってくる経験をしました。解釈と音読を極めて境地に入ると世界が変わります。音読の成果が出てから私は偏差値が1年間で7.5(57.5→64.5)伸びて感動を味わいました。らいとさんにもこの感動を味わっていただきたいと思います😆 どうでしょうか? ご覧いただいて出来ていなさそうなところがもしあるようでしたら、試してみていただけたら嬉しく思います😊! 私も受験生時代に家庭にお金がなく、塾に通えなかったので、手探りで勉強しなければならず伸びない時間が2年続いてしまいました。らいとさんには私のようにならず、早めにスランプを脱出していただけることを願っています🙏 もしご覧になってご不明な点がある場合やもっと詳細にやり方などを知りたい場合にはコメントにご返信いただけたら幸いです🙇‍♂️‼︎よろしければ、オンラインでお話ししましょう!応援しています📣‼︎
早稲田大学教育学部 小林拓海
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高2生の勉強方法
こんにちは! まず、英語を基礎から始めるなら問題集であるポラリスから始めるのは良くないと思います!文法を体系的に学ぶ方が優先度が高いです! 早稲田に限らず難関大学に行くにはとにかく基礎力が非常に大切です!まず英語の勉強でやるべきことは以下の3つだと思います! ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ② 文法事項を理解する ③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 補足 熟語 解体英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います!これは夏休み中にできたらぐらいで考えてもらってもいいと思います! 今から具体的な使い方を書きますがあくまで自分がやってたやり方なので参考程度にお願いします!! ①最初の1~3周は右ページの問題は軽く見るくらいで左ページ熟語と解説を熟読する。。 (1日100個ずつくらい。) ② ある程度わかるようになってきたら問題をしっかり解きながら進めていく。 この3つに加えて熟語までできると英語の基礎ができているという状態になるのではと思います! 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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英語長文が読めない
こんにちは! 長文が読めない原因はいくつかあると思いますがその中でも主にこの3つのどこかではないかと思います!! ① 単語を覚えていない ② 解釈が上手くできていない ③ 長文に慣れていない まず①ではとにかく単語帳を1冊完璧にしましょう!!また、単語帳で覚えていく時の注意点は以下のようなことだと思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚えていない。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! 是非参考にやってみてください!! ② 次に解釈ですがまずは1から英文解釈をやるのであればスタサプの人気講師である肘井先生の肘井学の読解のための英文法がいいと思います!これはかなり基礎から英文解釈をしっかり解説されていてとてもわかりやすいのでおすすめです! この後は基礎英文解釈の技術100がいいと思います! 自分がおすすめする英文解釈のルートは以下の通りです。参考にしてみてください!! 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 最後に③ですがとにかく長文では慣れていくことが大切だと思います!! 読解の参考書のおすすめは英語長文ポラリスと英語長文ソリューションシリーズです!! ソリューション1→ポラリス1(共通テストレベル)→ソリューション2→ポラリス2(MARCHレベル)→ソリューション3→ポラリス3(早慶レベル) このようにやっていくのがおすすめです!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
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英語の勉強
こんにちは!! 長文が読めていないということは解釈の力に問題があるのではないかと思います!!ですので、解釈から進めていったほうがいいとおもいます! 解釈は非常に大切で、英文を読む上での読み方がわかってきます!ですが解釈の参考書をやりながら長文をやっていった方がいいと思います。その理由はやはり解釈の力を活用するのは長文であるのでその長文を読んでいく中で解釈の参考書で出てきたところがあったりすると思うので知識が結びつきやすいからです!あくまでも英文解釈は英文解釈のためのものでなく、長文のためにあるってことを忘れないでやった方がいいと思います! まずは解釈の参考書を一周して、そこから順次長文を始めていくのがいいとおもいます!(解釈は一周目が終われば二周目からはかなり早いペースで回すことができるため) 解釈の参考書のレベル別のおすすめはこんな感じです!参考にしてみてください! 肘井学の読解のための英文法(基礎がわからない人のため。まずはここの基礎から始めて積み上げていくことをおすすめします。)→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) また、長文では以下の参考書がおすすめです!! 英語長文ソリューション1→英語長文ポラリス1(ここまでが基礎レベル)→英語長文ソルーション2→英語長文ポラリス2(ここまでが私立で言うとMARCHレベル)→ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3(ここが早慶 入門レベル) 次にリスニングは単語を音で覚えていくことが大切です!単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていた英検ならその英検の問題をやっていって形式なれしていくことが大切です!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
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