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落ちるイメージが払拭できない

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10/15 2:28
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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わしゅう

高3 香川県 京都大学法学部(68)志望

京都大学志望の文系、高3です。 最近急に、自分は入試で落ちるのではないだろうかと思うようになってしまいました。浪人した時のことを考えてしまいます…。もちろん現役でうかりたいです。 この時期こういうことはあることなのでしょうか。 もし先輩方もあったのならどう対応していましたか?

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
合格するイメージで不合格するイメージを払拭しましょう。 成功をイメージすることはモチベーションの維持にも役立ちます。 どうしても不合格するイメージが離れないときは時間を測って問題演習してみましょう。単に教科書を読んだり、時間を測らず問題を解いたりするよりも集中しているのでネガティブなイメージはあまり浮かんでこないと思います。

バナナ

名古屋大学教育学部

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プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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わしゅう
10/15 13:34
ありがとうございます これってこの時期よくあることなんですかね…?

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不安で押し潰されそう
いまの時期、皆さん合否について悩みますよね。 受験が目前としているいま、恐らく合格している姿や不合格になった姿を毎晩想像すると思います。 今回お伝えしたいことは三つです。 ①何をしようと不安は最後まで消えない ②受験に落ちても、頑張った時間は無駄にならない ③東大合格者であろうが早慶合格者であろうが皆んな不完全なまま受験を迎える ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー まずは①から。 僕は浪人期間を含めるとおよそ2年半の期間を大学受験勉強に費やしました。 浪人期間中は、毎日英語に5時間以上使っていました。 後半になるともう英検1級の単語を覚えるくらいしかないなという状況にもなっていました。 それでも、慶應経済の試験が始まる瞬間まで不安は消えませんでした。 自信はあったけど、もし失敗したらどうしよう。時間配分数分間違えるだけで落ちる慶應経済の試験だから、不合格になることも十分にあるな。題材次第で運命変わるかも。 色々不安が頭をよぎりました。 浪人して分かったことは、ある程度の実力がついて、自信があっても不安は消えないこと。 そして、この不安は試験本番では良い緊張感を与えてくれて集中力が上がるし、日々の生活ではメリハリがついたと思います。 不安があることは実力がついた証拠です。勉強すればするほど分からない分野、苦手なことが分かったりします。 これが不安に繋がるのです。 だから、不安な気持ちでいることはこれまで頑張ってきた証です。勉強してない人は不安な気持ちなんて芽生えません。 ②勝負の世界です。資本主義国ですから。だから勝つために皆んな努力します。努力の結果は人それぞれですが。 失敗する可能性があるからといって、最初から勝負を放棄しますか? 放棄すれば勝てる可能性はゼロです。少しでもあるなら頑張ろう。たしかに負けたら意味なかったと思うけど、それでも頑張らないといけないのが資本主義国。 それが嫌なら他国に行くしかないと思います。 辛いけど頑張ってね。 ③皆んな不完全な状況で当日を迎えます。僕も「これもやっておけばよかった。まだまだ出来たんじゃないか。youtubeみた時間を全て勉強していればもっと知識があったはず。ここの範囲弱いままだなあ。最後にここを復習していれば良かった。」 こんな感じで、皆んな何かしら不安を抱えた状態です。 なので自分が完璧じゃないからといって悲観し過ぎることはないです。 周りのみんなは余裕そうに見えるかもだけど、あなたと同じように不安を抱えているし、みんなもっとできたと思っています。 東大合格した友人も、不完全な状態だったし、不安だったと言っていました。 人間なので、全てを暗記することはできないし、完璧にはできません。 【どれだけ完璧に近づけるか】です。 皆んな不安を抱えているので、あまり追い込み過ぎないようにしましょう!
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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不安
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もう間に合わないのではないか
同様の悩みを抱えていた元受験生として解答させていただきます。 私もちょうど高3のこの時期に受験に対する不安から無気力の状態になってしまいました。 模試の結果が振るわず、厳しい判定が出てしまったことで予備校からの帰り道でしゃがみ込んでしまったり、家に入る前に駐輪場で膝の力が抜けて動けなくなってしまったりすることがありました。 なんとなく気づいているかもしれませんが、「〇〇をすれば一瞬でその悩みが吹っ飛ぶ」というような都合のいい特効薬はありません。最終的には自分(成績)と向き合って、乗り越えていくしかありません。 とりあえず、私が当時実際にやってみたことと落ちてから(前期試験の不合格後)の心情について書きますので、参考にしてみてください。 【1】当時やってみたことについて 当時はとりあえず無気力状態で勉強がほとんど手につきませんでしたが、予備校に行ってあるいは家で勉強するという習慣は継続していました。いくら気持ちが向かないとはいえ、何かしらの勉強は続けていた方がいいです。気合いで続けてください。 ただし、勉強の前後で息抜きの時間を多く取るようにしていました。 具体的には、予備校の行き帰りで遠回りしてみたり、いつもより多く歩いてみたりしました。歩きながら、考えを整理してみたり、他のことを考えながらぼーっとする時間を作ってみました。意外と頭がすっきりしてよかったです。 甘いものが好きだったので、コンビニに寄り道して甘いものを買ったりもしました。自分で自分の機嫌をとることで、勉強で荒んだ気持ちを軽くしていました。 もうひとつ、試したこととしては考え方を変えてみました。 悪く言えば、一旦諦めました。 「おそらくこのままいけば合格するのは厳しいかもしれない。じゃあ別にいいか。どうせ落ちるなら足掻いてから落ちよう。」という感じです。 悪く言えば諦め、良く言えば開き直りによって、ごちゃごちゃ考えるのをやめることができました。個人的には、この考え方の転換が一番無気力状態からの回復につながった気がします。 【2】不合格後の心情 不合格は現役の受験生が本番の前に体感することができない心情なので、参考のために書いておきます。落ちてから後悔したよって話です。 私は2月25日・26日の国立前期試験を終えた後、「五分五分かな」という感じでしたが、次の日に再現答案を書いているうちに「落ちたな」と分かりました。自分の解答を再現しながら、「場合分け忘れてる…」「これ完全に間違えた…」と気付いてしまうのが本当にしんどかったです。再現答案は完全に苦行でした。 結果として、3月10日の合格発表で不合格が確定しました。ほんのわずかでも可能性を信じていただけに、覚悟はしていても、流石に落ち込みました。学校に報告もせずに、その日は同日に結果発表があってともに不合格だった友達と夕方まで、街中を徘徊していました。 家に帰ってからは後悔が押し寄せました。「もっと集中して勉強できたし、もっと追い込めた」「もっと素直に過去問の対策に取り組むべきだった」というような後悔です。 3月12日には後期試験があるので、今までの後悔を少しでも晴らすために3月11日にはスマホの電源を切って小論文の対策に一日中取り組みました。皮肉なことに高校時代で一番集中して勉強できていたと思います。結果、後期試験には受かりましたが、落ちていても後悔はもうなかったと思います。それくらいには集中して勉強しました。(もっと早くやれよって話ですね) この不合格後の話で伝えたかったことは、このまま無気力のまま受験当日を迎えたり、途中で諦めたりして、落ちたら絶対に後悔が残るだろうということです。月並みですが、落ちてから後悔しても遅いです。 今ならまだ間に合うので、色々試して無気力状態を乗り越えていってください。どうにか乗り越えられたら、遅れた分を取り返し、後悔が残らないように勉強してください。 大変だと思いますが、頑張ってください。応援してます。
京都大学法学部 高田 葵
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弱気になった時の対処法
はじめまして。 夏の模試がE判定だったとのことで、不安になる気持ちはとてもよく分かります。周囲が良い判定を取っていたりすると余計に気になってしまいますよね。 まず最初に、E判定は決して悪い判定ではないということを伝えさせてください。 しっかりと見るべきなのは、なぜその判定になったのか。不安を感じるのは間違いではありません。不安を具体化していくのが大切なのです。 私からは、その方法をお伝えしたいと思います。 模試が返ってきた今の時期は、不安を具体化するのに最適です。みなもさんはすでに各教科への不安を文章にされていますね。それを、点数や、各大問の平均との差を見ながら具体化するのです。特にK合では解答用紙が返ってくるので、分析できることは多いはずです。 たとえば…… ◎得意な英語で点が取り切れない→英作文で減点が多い→もっと簡単な英語で書けば減点されない! ◎数学で、半分しか点が取れていない問題がある→公式を思いつけたら解けたのに…→この分野の基礎の理解や、公式の使い方があまり分かっていない→日々の問題演習の中で出てきた公式をこまめにチェックしよう! ◎世界史で一問一答に全然答えられない…→流れが分かっていなくて、用語同士の関連が分かっていない→教科書を因果に着目して読み返してみよう この作業を繰り返していき、現実的に「自分のここを補強して、こういう自分になれたら、合格最低点を超えられる!」という目標を立てましょう。例えば、数学は2完でも、古文で7割、得意の英語は6割を目指してその分を埋める、などです。 具体化できたら、次の冠模試がもうすぐですから、ここでぐっと的を絞って、点数を増やせそうなところ(伸び率が高そうなところ)を中心に対策してみましょう! 同級生は所詮まだ入試を一回も受けていません。今どんなに良い点を取れていても、本番でどうなるかは分からない。参考にするべきは、市販の合格体験記にある点数や、過去の合格最低点という最終目標です。完璧を目指さず、戦略的に点を伸ばしていけば、合格は夢物語ではありません。E判定も、ここから頑張るためのきっかけで、はじまりに過ぎません! また、やることが積み重なってつらいときは、時期で区切るのがおすすめです。 11月いっぱいは二次をメインに対策する。共テ対策は12月からぐっとエンジンをかけて、その間は共テのことだけ考える。1月以降は二次対策を本気でやる、という風に。(これは私の場合です) 最後に蛇足ながら。 私の高校の知り合いには、自分は京都大学法学部に行くのは運命だと信じて疑わず、秋模試のE判定にもめげずに誰よりも自習室で頑張った人がいました。結果、最低点+0.2点の差で合格をもぎ取ったのです。 これは特殊なパターンかもしれません。でも、気持ちを強く保ち、最後まで自分の本当に求める未来を追いかける経験はきっと糧になります。 長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。 みなもさんが自分らしく頑張れるように陰ながら応援しています! いつでも相談してください!がんばって!
京都大学文学部 そわか
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夏休み伸びた気がしない
終わったものを後悔するよりも、次の模試で結果を出せるように弱点を潰すほうが先だし、なんなら本番でさえ成功すれば、模試は全滅でも構わない... 夏の終わりにはそんな感じのことを考えていました。半分くらいは投げやりですが、結果さえ出せればどんな考えでもいいのが受験です。 考え方としては、自分が周りに抜かれようと自分さえ伸び続ければ合格しますし、夏終わり時点で不安に思わない受験生は油断して落ちますから、最後まで不安なくらいがちょうどいいです。 現実的な話では、京大の文系は学部による差が激しいですが、どの学部でも英数で決まります。 英語なら素点で90/150、数学は2完が最低ラインでしょうか。数学は今年易化するか不明ですが、易化した時にも対応できるよう、2-3完くらいは死守したいです。 それさえできれば、少しくらい失敗しても何とかなります。 今するべきは、自分の弱点の確認です。 英数を最優先で、どの分野、何の知識が足りないのかを分析する。 不安ならば復習をメインにして、2周でも3周でもして、確固たる知識を少しづつ増やす。 焦るのが一番いけません。夏終わりに焦るのは不合格の典型例です。基礎を100%マスターするまでは何度でも復習して、少しづつ地固めしましょう。 どんな応用問題でも、最後には基礎の定着ぐあいで差がつきます。 応用まで手を回せなくとも基礎が完璧なら、部分点も狙えます。繰り返しますが、焦らずに復習を怠らないこと。最後に合格すれば途中はどうだっていいんですから。
京都大学教育学部 hoose
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不安
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モチベーション
こんにちは! 滑り止めの受験の予定がなく、ふあんになってしまうとのことですね。 実は僕も滑り止めを全く受験せずに京都大学の工学部を受験しました。落ちてしまえば浪人することが確定となってしまい、次の年から新課程となることもあり、とても焦っていたのを覚えています。 確かに、現時点では模試の判定や、過去問の感触などでしか合格との距離を測ることができず、不安になってしまうと思います。この不安への対処法は、 1. 「落ちてしまわないかが不安→絶対に落ちたくない!」という変換を行い、勉強のモチベーションUPとする 2. 実際に落ちた後のことを細かく考えてみる 3. 考え事をする暇がないほどにスケジュールを詰め込んでみる などが挙げられます。 1について、これはいわゆる背水の陣とも言えるもので、不合格への恐怖を勉強するモチベーションに変換することで、もちろん得点も伸びるでしょうし、何より「私は落ちないためにこれだけ勉強しているんだ!」という自信を持つことにも繋がります。僕も絶対に落ちれない理由がありましたし、このように考えて勉強をしていました。オススメです! 2について、これは落ちてしまったとき、「志望校はどうするか」や、「どこの予備校に通うか」などを具体的に考えるということです。これを行うことで、例え落ちてしまっても、その先が閉ざされているわけではなく、次に行うべきアクションが具体的に定まっているという安心感を得ることができます。合格するために勉強をしているのに、不合格だった時のことを考えるのは全くの無駄に思われるかもしれませんが、先のことがわかっていることによる安心というものは、案外大きいものです。 3について、これは人にもよりますが、本当に集中して勉強していれば、考え事などする時間がない、あるいは、考え事をする時間があれば勉強をするというものです。点数を伸ばすためにも、勉強をしている間は考え事をする余地もないほど集中したいです。そうすれば自ずと勉強中に不安になることはふかのうになるでしょう。そして最も厄介なのが休憩中の不安で、これについては、休憩中に不安になったらその瞬間に勉強を再開してみましょう。もちろん、これによって体調を崩すほど根を詰めてしまっては本末転倒ですが、勉強時間も伸びますし、なにより「今勉強をしている」という事実が自身へと変わります。 以上の3点を試してみてください! 2次試験まで残りの1ヶ月間を有意義に過ごしましょう。あなたの合格を心よりお祈りしております!
京都大学工学部 開成
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不安で実力が出せない
自分が意識していたことがあります。それは模試や試験の時「全部できなくてもいいんだ」と思うことです。人は、全部完璧にしようと思うとカチカチになってしまったり緊張してしまったりして思うように力が出せません。だから、全部じゃなくていい、自分の力を出し切ろうと言い聞かせてプレッシャーをかけすぎないようにしていました。それともう一つは試験前必ず笑うようにしていました。側から見ると変ですが(笑)実際僕は京大の入試の時も問題が配られた時、「よし、自分の力を出し切ろう。悔いだけはないよう!全部解けなくていいんだ!」と言い聞かせてから無理にでも笑顔を作りました。すると緊張も少しほぐれた気がします。是非使ってみてください!
京都大学法学部 わしゅう
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周囲を気にしちゃう
合格できないだなんて誰が決めましたか? もう受験は終わってしまったなら確かに無理でしょう。 可能性もないでしょう。 だけど今は受験期真っ只中じゃないですか! 合格できるかできないかなんて誰も分かりませんし、決めることもできません。 でも今は受験期!まだ時間はある!合格に近づくことは出来ます! 受験ってのは最後まで何が起きるか分かりません。 言葉の通り努力した分だけ実力がつく最も世の中で平等な勝負だと思います。 悩む暇があったら悩みながらでもいいのでとにかく前へ進みましょう! いけるか行けないか?可能性があるか?ないか?なんて誰もわかりませんし、決められません。 全ての受験生に当てはまりますが、とにかく悩んでる暇があったら勉強して前へ進むべきです。 勉強したもん勝ちです! 自分を信じて絶対に合格できるんだと思いながら勉強しましょう! 自分を信じれなければ努力なんて出来ません。   自分ができないと思ってるのに努力することは無駄ですからね。 でも少しでも努力できるならば、それは心の底で自分は絶対に合格できるって思ってるからです。 それならばその自分を信じて最後までやってみたらどうでしょう? 幸いにも大学受験という貴重な体験ができるのですから、だったらとことんやるだけです。 東大でも京大でも早稲田でも慶應でもいい! 自分が行きたい大学をとことん目指してみましょうよ! 受験ってのは一回きりの貴重な分岐点です。 自分を信じて前へ進みましょう! 応援してます!!
早稲田大学法学部 Rs
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受験、後悔
こんばんは。 私自身、受験期に思ったような成績を出すことができず、悔しい思いをしましたが、実際今充実した大学生活を送っています。少しでも、お力になれればと思い、3つに分けて回答させていただきます。 【1】 「今後悔できることへの捉え方」 ご相談を読ませていただき、「悔しいというか形容し難い思いでいっぱい」という言葉に私が国立大学を目指し、勉強していたにも関わらず、結果に目を向けず、努力することが目的となっていた頃の私を思い出しました。結果、判定も優れず、自分のことを責めてしまっている時期がありました。しかし、考え方を変えると、「今後悔しているからこそ、今後の行動を変えることができる」と捉えることもできるのではないでしょうか。少なくとも、入試本番を迎え、結果が出てしまった後に気が付いては、どうしようもできません。また、最後まで受験に真剣に向き合わなければ、後悔することすらもないかもしれません。それに比べ、今後悔しているということは、今受験に本気で向き合い、自分の今までの行動を振り返ったということです。まずはそのことを自分を褒めてあげましょう。 【2】 「受験の正解を決めるのは自分しかいない」 1を踏まえた上で、受験の正解は自分が決めるしか方法はありません。私の場合は現在、早稲田の政治経済学部に通い、恵まれた環境で、優秀で意欲に満ちた友人と勉強したり、やってみたいことに挑戦したりしています。どんな場所でも、自分の選択が正しかったと思えるようになるためには、自分がいる場所を正解にするしかないのです。もし、受験に失敗したとしても、浪人をして、もう一年努力して、その努力の分だけ強くなって、浪人が正解だったと思うのも良いですし、受かった大学で後悔のない大学生活を送るのも一つの選択肢です。 【3】 「今できることを精一杯やるしかない」 受験の結果を受け入れ今後どうするかを決めるのは、ご自身ですが、受験前にできることは勉強しかありません。この時期にどれだけ、努力して、目標へと近づけるかで、ご自身の高校3年生の時期に対する考え方は改善されるかもしれません。できることは、今を精一杯生きることだけです。 この時期、全てのことに対して、焦りや不安があり、ネガティブになりやすかったり、落ち込みやすい時期だと思います。それでも、今までの自分と対峙し、後悔することがあったとしても、なんとか前に進もうと今このようにご相談していただいているだけでも、素晴らしいことだと思います。この回答が少しでも、前を向く力になれば幸いです。心から応援しています。
早稲田大学政治経済学部 はなこ
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
ゆゆさんはとても頑張っておられると思います!しかし、今の状態は高3で受験生という立場になった焦りや不安から集中できなくなっているだけだと思います。私も4月同じ状況で悩んでいたので回答させていただきます。 こんなこと言ってはあれですが、私が高3の12月に思ったこととしては、何で4月あんなに悩んでいたんだろうということです。12月は共テも1ヶ月切ってここから成績が伸びるのか?という自問自答の日々でその時に4月の自分を思い返したら、時間もたくさんあるし成績が伸びる無限の可能性があったなと感じました。結局何が言いたいかというと今現在は勉強しなくてはいけないという危機感は持つべきですが、焦る必要はないということです。 無理に詰め込んで頑張ろうとしないで、今出来ることを着実にやるのみです。 ここからは具体的な行動のアドバイスです。 ①自分に足りないところを洗い出す 英語長文が読めないならみんな単語をやりがちですが、案外単語ではなく分詞を適切に訳せていなかったり慣れが足りなくて和訳しているはずが内容が理解できてなかったりする可能性があります。 このように自分の状況を詳しく把握してください。やるべきことが明確になると漠然とした勉強はしなくなります。 ②校舎に実際に行ってみる 早稲田の校舎はとてもかっこいいと思います! 大隈講堂を見たり、法学部の8号館を見たりすると憧れやここに通いたいという気持ちが出てくるのではないでしょうか?私も受験当日、校舎がかっこよくてわくわくしてました。 私は苦しくて伸びてる感覚がなくても受験生がやるべきことは勉強以外にないからやるしかないと義務感で勉強していました。解放されたくてどう足掻いたとしても勉強しなければならないと思ってました。あと私は部活の引退時期が学年で1番遅かったので、もし落ちた時に部活やってたからしょうがないよねと言われるのがとっっっても嫌で勉強してました。 希望を持ってほしいので話しますが、私は英語が苦手でしたが共テ後に英語の過去問(早稲法ではないですが)の点数が2週間で20点上がりました。受験中でもどんどん解けるようになる感覚があり、早稲法も合格最低点に届いたことがなかったのに結果的に届きました。最後まで伸びます!!!春夏秋までは冬に伸びるための下積み期間です。ばねが伸びるための縮んでいる時間です。 焦らず後で伸びるために今やるべきことを少しずつやってみてください! また何かありましたら気軽に相談してください!応援しています。
早稲田大学法学部 8号館
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過去問が取れない時の脱却法
こんばんは。勉強のモチベ、下がることもありますよね。勉強のモチベが上がれば、自然と勉強に全振りができるようになると思います。 将来のことを考えれば、自然と勉強しなきゃな、って思うようになると思います。私が次から述べる文を将来の自分を思い描きながら、読んでいただきたいです。 もし、受験に成功すればどうでしょう。試験を終え、ヘトヘトになりながらも帰宅し、しかし確かに手応えがある。だって今まで勉強積み重ねてきたんだもの。そしてソワソワしながら合格発表日を待ち、起きてはソワソワする気持ちを何かで紛らわして、そして風呂入って寝る。そんな生活を十数日。ついに合格発表の時。そして見つける、自分の番号を。そうやって、受かったとしましょう。その先にはどんな未来があるでしょう。3月、人生の中で一番と言えるほどハッピーな気分で過ごせます。いつでも友達と遊べるし、旅行だっていけます。そして4月、新たな大学生活がスタートします。どんな部活に入ろうか、どんなバイトをしようか。部活も、バイトも、恋愛も、夜遊びも、全てが自由です。そんな大学生活がスタートします。思い描いてください、自分の大学生になった姿を。そうするときっとワクワクしてくることでしょう。 もしも、落ちたらどうなるでしょう。きっと、もう一度第一志望校に挑戦したい、と浪人することもあるでしょう。しかし、あと一年本当に勉強を続けて頑張れるだろうか、頑張ったところで、成績は伸びるのだろうか……。 きっと常に自問自答し、勉強で頭がいっぱいになり、、、、そんな生活が待っています。 もちろん、浪人することは決して悪いことではありません。浪人して成績が伸びる人はいます。しかし、現役ブーストという言葉はあっても、浪人ブーストという言葉がないように、浪人中に成績が嘘みたいに伸びることは少ないです。現役ブーストは秋から冬にかけてです。今勉強しなければ、このブーストは一生得られることはできません。受かるにしろ落ちるにしろ、今ほど成績が伸びやすい時期はもう2度とこないのです。だから、勉強してください。将来の自分のために。 次にこんな話があるので、参考程度に載せておきます。確か東進の林修先生が言っていたことだったと思います。多少自分なりに改変してます。 ここから受験まで、あと3ヶ月程です。この3ヶ月は本気で頑張ってください。この3ヶ月で頑張れるか頑張れないかが“一生”を決めます。受験生は4種類に分類できます。 「3ヶ月頑張って受かった人」 「3ヶ月頑張って、でも落ちた人」 「3ヶ月頑張らなかったけど、なんか受かった人」 「3ヶ月頑張らなくて、落ちた人」 この中で一番最悪なのはどれでしょう? 答えは「3ヶ月頑張らなかったけど、なんか受かった人」です。 最初の二つは別にいいでしょう。受かったらそれはおめでとう。受からなかったとしても、「自分はそれでも3ヶ月は頑張ったんだ。頑張ろうと思えば頑張れる人間なんだ」そういう自信がつきます。3ヶ月頑張れることっていうのは、実は凄いことです。3ヶ月頑張れる人は、きっと1年間頑張れます。1年間頑張れる人は、きっと一生頑張れます。 3ヶ月頑張れなかった人。この人は自分の心の中で、「自分は最後の最後まで、受験という人生に関わることでさえ、頑張れない人なんだな」そういう思い、十字架を背負って生きていきます。その人が受験に失敗したらまだいいです。なぜなら、浪人中に頑張りさえすれば、「自分は頑張れる人間なんだ」って思える日が来るから。 しかし、もしも頑張ってないのに受かってしまったら、その人は一生「自分は頑張れない人間、本気になれない人間なんだ」という十字架を、一生背負って生きていくことになります。大学生になってから、人に明らかに「努力してるな、頑張っているな」って認められるものって、案外少ないです。だから、大学受験で頑張れなかった人は、今後一生、「頑張ることができる人間だ」と他人に思われる機会のないまま、一生過ごすのです。 だから、「3ヶ月頑張れなかったけど、なんか受かった人」が一番残酷なのです。受かってしまったことにより頑張る機会さえ奪われてしまったのですから。 あなたには、「自分は3ヶ月頑張れる人間だ!」という自信を持って生きてほしいです。 だから、勉強してください。
東京大学理科三類 MR
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