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一橋の日本史論述対策について

クリップ(25) コメント(1)
7/23 16:05
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

migu

高3 東京都 一橋大学志望

一橋志望の高3です。 一橋の日本史の論述対策になにをすればいいかはっきりわかっていないのでなにに重きを置きながら勉強するべきか教えていただきたいです。 あまり学校で一橋と同等の文字数の論述を書く機会はないので、自分で勉強しなければいけない状況なので、論述対策の問題集で良いものがあれば教えていただきたいです。 あと私立では早慶をうけるつもりなのですがどのレベルの問題集に取り組めばいいですか? 長文すいません。

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ひかる

早稲田大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
自分は国立志望ではないのですが日本史が得意で国立の問題も解いていたので回答します! まず、あなたが知っている通り私文の日本史と国立の日本史は問題形式と求められる知識量は全然違います。だから私立と国立に分けて話しを進めていきます。 まず国立から。一橋の日本史は多分他のどの国立の問題よりも難易度は高いと言えます。だけどこれは一橋の日本史に求められる絶対的知識量が多いからではありません。正直、一橋や東大であったとしてもセンターレベル(かそれにちょっと毛が生えた程度)の知識があれば解くことができます。今のあなたの日本史のレベルがどのくらいかわからないのでなんとも言えませんが、この時期から問題集をガンガンこなしていくのは少し早いのではないかと思います。夏までは今までの通史を復習する時間に当てるべきです。国立入試において大事なのは歴史の流れがわかっているかなのです。この出来事はなぜ起こったのか(きっかけ)。その出来事が起こったことによってどうなったのか(結果)。その出来事が周りにどのような影響を与えたのか。そしてその影響がまた次の出来事のきっかけとなっていく。。日本史で起きた全ての出来事にはその理由、きっかけ、因果関係があります。それをまずは抑えていってください。(教科書、塾のテキスト等を使いながら)
問題演習に取り掛かるのはそれが出来てからです。それが出来ていないうちはいくら問題を解いても正直ムダです。夏休み明けてからでも十分間に合うので、夏休み中は知識と流れの確認を中心にやってみて下さい。 次に私立についてです。私立は国立とは違って求められる知識量が半端じゃないです。はっきり言って早慶はぶっちぎりで。だけどやることは基本国立の時と同じ。歴史における因果関係をおさえつつその流れに沿って細かい知識をリンクさせて足していくといいです。例えば「局部磨製石斧」という用語があります。(早慶でもほとんどでないレベル)これは打製石斧と磨製石斧の中間における石斧です。打製石斧の局部を磨いて先っぽを磨製石斧化したものです。打製石斧が急に磨製石斧に変異するわけじゃないのはわかるでしょう。長い時間をかけて徐々に徐々に磨製石斧へと変化していったのです。このように、単語1語をただ暗記するのではなく今のように流れを理解してその流れに単語を当てはめていけば国立の勉強をしながらでも私立レベルの知識を身につけられるはずです。私立に至っては問題はそこまで解く必要はありません。なぜなら私立は単純に知識があれば問題は解くことができるからです。(国立は自分の知識を自分の文章でまとめあげる記述力が必要になってくるから話は別)だからあくまで国立の勉強を中心軸にして細かい知識を身につけていくのが正しい戦法なのではないでしょうか。ちなみに自分は過去問は2,3年程度しか解いていませんが入試本番では早稲田のどの学部も8.5割~9割強取ることができました。 長くなってすみませんがあくまで1つの意見なので参考の1つにしてみて下さい。来年の春、あなたが自分の桜を咲かせて笑っているのを切に願っています。
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ひかる

早稲田大学法学部

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プロフィール

高3の秋から早稲田を目指して勉強を初めたけども現役では早稲田全落ち。模試はE判定ばかりで悩んだこともあったけど1年の浪人を経て憧れの早稲田に合格を果たしました。何か分からないことや聞きたいことがあれば何でも聞いて下さい! 【受験結果】 ・現役(国、英、政治・経済) 学習院 法 〇 明治 法 〇 早稲田 法、教育、商、社会科学、政経 × ・浪人(国、英、日本史) 早稲田 法 〇 商 〇 社会科学 〇 教育 生涯教育 〇 慶応 法 ×

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コメント(1)

migu
7/24 23:44
ご丁寧にありがとうございます! 仰る通り流れを意識しながらインプットする事にします。ありがとうございましたー!

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一橋大学の日本史対策
はじめまして。共テ日本史が85%,一橋の日本史が67%ほどでした。 勉強法は人によると思うのでどの方法が正しいかは一概には言えませんが、私がやっていた勉強法を書こうと思います。 まず共通テストですが、基本的に山川の教科書で二次向けの勉強をし、12月に共テの問題集を解きました。共テは基本的に教科書範囲が入っていれば知識面では問題なく、知識の定着度を確認する程度で一問一答や問題集をやれば良いと思います(私は教科書の用語に青ペンを引いて赤シートで隠す方法で代用しました)。これらの方法で基本的な用語や年代暗記をすれば8割は安定します。9月中に共テ過去問で演習とのことですが、12月や直前まで取っておいた方が良いと思います。次にも書きますが資料の多さゆえ知識の定着を目的とする場合には非効率であり、資料ゲーであることに気づき萎えます。 共通テスト導入後は資料読み取りの割合が増えており、資料問題は解答に自信があっても間違っていることが多かったです。全統記述では偏差値75以上取る時もありましたが、共テ模試になるとほとんど80点台で落ち着いてしまっていました。逆に記述で取れていなくても9割取る人もおり、8割以上安定したら後は資料読み取りの得意不得意といった印象です。共テは必ずしも日本史の理解度が反映されるものではなく、問題との相性もあると思います。 二次の勉強では、基本的に教科書と過去問しかやっていませんでした。教科書は共テと二次対策両用で読み込みを行いました。論述に使えそうな文には線を引いて覚えるという勉強をしていました。覚えるというのは文章の暗記になってしまいがちですが、その中でもポイントを捉えてそれを箇条書きのように覚える感じです(松方財政であれば、不換紙幣の消却、兌換銀行券の発行、緊縮財政、官営工場払い下げといったような感じ)。教科書の欄外の細かい内容は共通テストで出ることはほぼありませんが、一橋では結構出題される印象(秋田蘭画など)なので、面倒くさがらず詰めた方が良いです。一橋日本史は教科書レベルを超えていると言われることが多く、確かにそのような問題もありますが、教科書の内容を深く理解していれば解ける問題もかなり多いです。 過去問は20ヵ年の問題を解いて解説を読み、忘れていた又は認識不足の内容を解説から抽出して、教科書に直接書き込むあるいは付箋に書いて貼り付けていました。経済志望であればしっかり解く問題は多くても10年分で良いと思いますし、周りの友人には2,3年分といった人もいます。 用語に関してですが、山川用語集にしかの載っていないような難しい用語は覚える必要はないと思います。今年は用語集にすら載っていない、明治期の政治結社や集会を取り締まる法律の名称を問う問題が出題され、そのような場合は用語の暗記が徒労に終わる可能性があります。私自身用語集を隈なく暗記しようとしていた時期がありましたが、それよりは教科書の文章の吸収に力を入れる方が良いです。 一問一答は知識の確認には良いと思いますが、基本的な用語であれば先述の青ペンと赤シートを使う方法で対応できるので、そのような用語は教科書で処理し、難しい用語(東進であれば星1や星無しの問題)を一問一答で覚えると効率的だと思います。先述の通りあまりにも難しい用語の暗記は一橋に有効かと言われれば懐疑的ですが、早慶の日本史が難しい学部には有効だと思います。一橋のために覚えておくべき用語の線引きは難しいのですが、教科書に載っている用語は欄外のものを含め全て覚えておくレベルであれば問題ないと思います。 力をつける100題も少しやりましたが、短答がメインで一橋へのダイレクトな対策にはなりにくい気がします(解説の読み込みとセットで時代の流れをつかめば有効だと思います。ただ解いて答え合わせするだけだと点数には結びつきにくいかもしれませんが、慶商の対策などには良いと思います)。 また、考える日本史論述もやりましたが、全ての時代を網羅している参考書のため時間がなくなってしまうと思うので、一橋で頻出の近現代の分野だけやると良いと思います。一橋は1つの大問で400字の論述ですが、かなりざっくりとしたイメージで100字×4問みたいな感じなので例えば100字の問題であっても解く意味はあります。 私のやっていた勉強法は語句や文章を紙に記述するといった方法がメインではなく、文章の読み込みを周回することにより理解度を補う勉強法であり、人によっては非効率であったり、いざ過去問を解いた時に用語が出てこなかったりする場合もあると思います。その点、質問者さんの計画は本番に問題を解くというアウトプットを想定したものであり、効率的なものだと思います。そのため、私の勉強法を取り入れてくださるのであれば大変嬉しいのですが、アウトプット重視の姿勢は維持していただければと思います。 最後に、一橋日本史はその特徴的な出題ゆえ、過去問対策が重要だと思います。配点の問題はありますが、解くと決めた年数分は解いた後に解説をしっかり読み込んで理解を深め、解かない問題に関しても問題文と解説を読むことで本番に問題が解きやすくなると思います。 健闘を祈ります。
一橋大学社会学部 わらび餅
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日本史
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一橋大志望の先輩方 過去問の進め方を知りたい
一橋の日本史はかなり過去問と同じ問題が出題されたり、時事問題が出たりと対策はしやすいです。 結論から言うと、過去問と教科書、日本史の論点という参考書をを使って定型文を暗記するくらいまで演習するのが大事です。 まずは20ヵ年の赤本を買って解いてみてください。特に最初は自力で解く必要は全くなくて、教科書や日本史の論点という参考書を見ながら自分なりに答案を作ってみてください。この段階の後は自力で二周目をやったり、他大学の似た傾向の問題をやったり(東大、筑波、阪大、外大、京大などがおすすめです)余裕があればネット上に1979年まで過去問が見れるのでそこまで遡って解いてみてください。(私は社学なのでここまでやりました) 自力で解いた答案、特にネット上の過去問だと模範解答がないこともあるので学校の日本史の先生にでも添削を必ずお願いしましょう。 また、ネット上に一橋日本史の予想問題や一橋向けに分野ごとのまとめが載っているかーしゅうの一橋大日本史論述というサイトがあります。私はそれを全部印刷して山川の教科書、日本史の論点に加えてずっと読んだり、過去問の間に予想問題を解いていました。ご存知とは思いますが一橋の日本史は字数制限がなく、字数配分が自由なので一問を膨らませようと思えればいくらでも膨らませられます。その上、正しい回答も一つとは限りません。知識はあればあるだけいいのでガンガン詰めましょう。 また、一橋は近現代の出題がほとんどなのでどの受験生も近現代はかなりしっかり対策してきます。近現代をしっかり仕上げるのは当たり前で、それ以外の分野としっかりとやるのがおすすめです。これに関しても出る分野はかなり限られているので早めに回答暗記する勢いで仕上げちゃいましょう。近現代以外の時代に関しては問題数も比較的少ないので1979年のまでやってもらっていいと思います。 日本史はやればやるだけ伸びる科目です。隙間時間をフル活用して知識を詰めたり、論述の表現を覚えたりして得点源にしちゃいましょう! そして商学部なら日本史以上に数学、英語も大事になってくると思うのでそちらの対策も忘れずに!頑張ってください!!
一橋大学社会学部 かえで
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過去問
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一橋大学との差 
早稲田と併願して法学部の合格を頂きましたが一橋に進学しました。 科目ごとに私大との大きな違いをご紹介しますね。 まず国語は全問記述、大問3題構成です。 現代文に関しては字数制限がかなり厳しい印象なので国語が苦手な人だと大変かもしれません。古漢融合に関しては古文漢文が早慶レベルまで仕上がっていれば問題ないと思います。ただ、大問3の200字要約は他大でも出ているところがなく一橋独特なので対策が必要です。どの学部でも配点が高くないので正直あまり気にする必要ないような気はしますが…… 数学は全問記述、大問5題構成です。 文系最難関と言われることもあるくらい難しいです。私大数学はスピード勝負、一橋数学は対策勝負といった印象があります。出題分野は整数、確率、微分積分、二次関数などなどかなり偏りが激しいので今から徹底的にときこめば2月に間に合うかもしれませんが、かなり厳しいでしょう。特に商学部経済学部は数学の配点が高く受験生の多くが3完以上を狙ってくるので、失点は許されません。 英語は大学のレベルに対してかなり簡単なので特にありません。内容説明や和訳は練習が必要です。 社会もかなり難しいです。というより癖が強いです。分野を絞って対策すれば間に合うかなあ……といった印象です。数年に一度予備校が解答速報制作を放棄するような奇問もあります。教科書だけでは到底対策できません。知識量も問われますし、単語どうしの関連性も問うてくるので私大対策とはまるで別物の対策をしなければならず大変だと思います…… 全体を通して、記述の問題なので日本語力が問われます。 足切りに関してですが周りを見た感じ、基礎学力が不足して足切りギリギリになったというよりは、本番のミスで足切りギリギリになった人が多い様に感じます。基礎学力不足で足切りギリギリだと2次での挽回は厳しいでしょう…… なかなか今の時期から論述対策をするのは大変だとは思いますが、一橋は本当にいい学校なので受験を考えてみていただけると嬉しいです。
一橋大学法学部 たまごどうふ
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受験校選び
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日本史を早慶レベルへ
こんにちは! まずは、近代の一問一答と実力100を進めるのがいいと思います!その理由は近代の方が圧倒的に出る確率が高く、早稲田では問題の難易度も上がるからです! また、これにプラスして日本史はとにかく早慶の問題を解くのが非常に大切であると思います!問題に慣れるのが非常に大切です!自分は用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました! また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 最後に、過去問などを解く時に自分がやっていた解き直しノートの作り方です!参考にしてみてください、 解き直しノート 社会科目(日本史) 間違えた問題でどのような知識を覚えてたら解けたのかを考えそれをノートに書く。また、しっかり今までやってきた参考書に戻りそちらにも捨て問でない限りは書き足して参考書を自分だけのものにしていく。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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日本史
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一橋に入りたい
こんにちは!受験勉強おつかれさまです。 まず第一に、模試の結果を見る限り、昨年度一橋大学に合格できた私や私の友人と比べて遥かに高い成績ですので、志望校を下げる必要は全くないと感じます。 焦りを感じることもあるでしょうが、今の段階で危機感を持って受験対策を練っている時点で、十分すぎるほど周りの人よりも良いスタートを切れていると思います! ここでは、一橋社会学部合格に向けた勉強計画及び考え方について、 ①少ない時間で効率よく ②周りと差をつけて ③自信をつける 点に重きを置いてアドバイスさせていただきます。昨年度、私自身が比較的少なめの勉強時間で一橋社会学部に合格できた経験をもとにしたアドバイスですので、参考になれば幸いです。 まずは英語に関して。 スキマ時間を活用した単語、熟語、文法等の勉強は、今後の勉強の基礎になるので必ず続けてほしいですが、むやみにレベルの高いものに手を出すことは控えるべきです。周りがレベルの高い参考書に手を出していく中で、焦りを感じる場面もあるかと思いますが、普通レベルの参考書を極めることの方が遥かに有意義です。(時間が限られているなら特に!) 一橋英語は単語や文法自体のレベルがそこまで高いわけではありません。受験標準レベルの知識をマスターすれば十分太刀打ちできますし、高レベルの知識があったところで役立つ場面は少ないです。 また、まとまった時間が確保できる時には、長文読解と英作文の練習をなるべく早い段階から積んでおくことをオススメします。最初は難しく感じるかもしれませんが、辞書や翻訳アプリを使いながらでも大丈夫です。頻出の表現や使いやすいフレーズが分かってきます。 次に数学について。 一橋受験において数学に力を入れることだけは絶対に避けてください。 というのも、一橋数学は難しすぎるので、たった一年勉強したところでマスターすることは不可能です。特に、十分な勉強時間が確保できなかったり、数学があまり得意ではない場合、数学の勉強を頑張ったところで、成績が伸びないどころか、自信を失う原因になってしまうと思います。 ここで参考にしていただきたいのが、数弱の私が実際に行っていた、数学の勉強を必要最低限度で打ち切る、という勉強法です。(具体的には、共テ数学やMARCH数学程度までしっかり勉強した後、高レベルの参考書や過去問にはあまり手を出しませんでした。) 文系最難関と呼ばれる一橋数学ですが、ある程度の実力さえあれば、完答はできないとしても途中点をもらえる程度の解答は仕上げることができます。一橋数学は平均点が非常に低いですし、質問者さんの志望である社会学部は特に数学の配点が小さいので、途中点さえ貰えれば、ほとんど周りと差がつくこともありません。 実は、大学に入って出会った私の友達にも、数学の勉強時間を最小限しか割かなかったと話す人が非常に多くいます(特に社会学部)。彼らも私も、数学0完答ながら合格できています。 全ての分野で完璧な対策を行っている受験生などいません。勉強時間が限られているならば特に、コスパの悪い科目に囚われず、見切りをつける勇気も必要です。 続いて日本史について。(質問者さんが日本史と地理どちらで受験するのか分からないので、とりあえず私の受けた日本史の話をします。ちなみに一橋の地理は難易度がものすごく高いらしく、ほとんど皆歴史を選ぶそうです。) 一橋の論述問題に対応するために、教科書や資料集を読んで知識を得るだけでは、知識を論述の形に落とし込むことにとても苦労します。そのため、論述用の参考書を買って読んでおくことを強く推奨します。 以下に紹介する参考書は私が特にオススメするものですが、読むだけで論述用に再構築された知識を得ることができるので、時間が限られている場合でも十分こなすことができると思います。 日本史論述対策ー実践と分析ー 日本史の論点ー論述力を鍛えるトピック60ー (どちらも駿台文庫) 最後に、国語、情報、理科基礎に関して。 ・国語ー直前期に問題傾向を掴むだけで十分。 ・情報ー簡単。配点低い。勉強いらない。 ・理科基礎ー社会学部は配点が高いはず。夏からコツコツ昔の教科書を読んでおくべき。逆にそれ以上の勉強はいらない。 私が伝えられるアドバイスは以上になります。 受験勉強頑張ってください! 一橋大学で会える日を楽しみにしています!
一橋大学社会学部 ゆき
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不安
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日本史論述について
こんにちは。 質問に対して順番に答えていきますね。 ①教科書の使い方について 日本史の論述問題で問われるのは『歴史の流れ』です。 単語を答える問題と違ってその人の中でしっかりと歴史の流れが理解できているかが問われます。 ある事柄が起こった理由や背景について答えなければいけません。 例えば 『明治政府の、不平等条約〔治外法権(法権)と関税自主権(税権)〕の改正に至る歴史を、外交側の事情にも留意しながら概説しなさい。』 という問題が出たとします。 おそらく 岩倉具視、寺島宗則、大隈重信、井上馨、青木周蔵、陸奥宗光、小村寿太郎 といった人々が頭に浮かんでくると思います。 この人たちの行動とその結果からどうなったかを歴史の流れに沿って書く必要があります。 ここで教科書を見るとこのような歴史的事項を短い文章かつ数ページで簡潔に分かりやすくまとめています。 教科書自体が『日本の歴史について簡潔にまとめよ』という論述問題に答えているようなものです。 要は教科書に書いてあることが正解なので論述問題は教科書を見ながら書くという勉強をするのが一番なのです。 教科書の文章を問題規定の字数まで削ればそれが論述問題に対する答えになります。 なので最初に論述問題を解く時は教科書を見ながら解いてください。 具体的な使い方としては"教科書を見ながら文章を問題文指定の文字数まで削って書き写す"というものです。 ②添削で見てもらうところ 一番は"文章がしっかりと書けているか"です。 すなわち、 ・文章のつながりがおかしくないか ・歴史の流れを捉えられているか ・問題の回答に必要な歴史ワードが漏れていないか ・逆に不必要な言葉が書かれていないか ・他人が読んで理解できるかどうか ・先生ならどう書くか です。 また、自分で解答を作成すると模範解答とは違う答えになります。 自分の解答が何点くらいの解答なのかも聞くといいと思います。
京都大学法学部 わでぃー
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日本史
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日本史を極めて切り札にするには
現時点で早稲田文学部の問題が6割とれることはとても素晴らしいと思います。でも、早稲田の中だと文学部・文化構想学部の日本史は簡単な部類なので、他の学部も受けるようでしたらもっと難しい問題が出るということも頭に入れておいて欲しいです。 今の時期にやるべきことは圧倒的に通史です。一問一答や問題集をやるのは通史がしっかりできてからです。教科書などで歴史の流れを頭に叩き込んでください。そしてまずはセンター過去問は9割きらないぐらいの実力をつけましょう。センターが解けないと早稲田の日本史が解けるはずもありません。 通史ができてきたら、並行して一問一答もやっていいと思います。ただし、一問一答は量が多いと思うので、中途半端になってしまっては意味がないです。入試までに絶対全部覚えてやるんだ!というぐらいの覚悟をもちましょう。 標準問題精巧はレベルも高くいい問題集なので、実力がついてきてからやった方が効果的だと私は思います。通史がある程度固まってから、がっつり問題を解く勉強に移行するといいと思います。 過去問は今はやらなくて大丈夫です。基礎固めをすることに集中しましょう。 まだ何か質問があったらお答えします!応援しています!!
早稲田大学文学部 ぼんなつ
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日本史
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一橋大法学部志望 今後の勉強方針を相談したい
まず国語に関して要約の進め方はそれで大丈夫かなと思います。近代文庫分に関しては国語で1つよりも点数を取りたいと思ってるのであれば夏位から1冊参考書やってもいいかなと思うので、もし興味があるのであれば携帯文庫、文用の参考書を調べてみるといいと思います。私の塾の先生は早稲田の文構の過去問など対策として使うのもありと言っていた気がします。 数学に関して私は数学が苦手だったので、あまり良いアドバイスができないかもしれないんですが、数学が得意だった友達は夏からバリバリ囲むとき始めていたと思う記憶です。星の数学は他の大学にはない特殊な考え方とかを使うものも多いし、出るところがありと決まっていて整数確率図みたいな感じで決まってると思うので、もうそれの対策をしていくのも悪くないかなと思います。 英語はそこまで進んでいるのであれば、超長文にそろそろ移行してもいいかなと思います。記憶が定かではないんですが、最近確か長文がいかなくなった気がするんですけど、多分その傾向は続かないと思うので、長文に慣れておくのは良い対策かなと思います。私は過去問の例が少なかったので、一橋の後期の問題を解いたり東工大の問題を解いたり早稲田の文構の問題解いたりしていたんですけど、それは人に任せるかなと思います。個人的には二次後期の試験は難しくてお勧めなので、英語が割と得意なのであればやってみるのも力になるかなぁと思います。英語に関しては同じ問題はもちろん二度と出ないので、どういうとこで間違えたか構文を取り直してみたり、パラグラフごとにも要約してみたりと次の問題で確実に得点力をつけるための解き直しをすることが1番の近道かなと思います。 世界史に関しては5月に通史が終わるということなので、今月に終わると思うんですけど、通知が終わるまでの段階で基礎的な内容の穴埋めはほぼ完璧にしておくことが大事だと思います。ご存知かもしれないんですけど、一橋の世界史はすごく傾向が偏っていて、ほぼ確実に忠誠ヨーロッパ史、近代アジア史が出ると思うので、特に中世ヨーロッパ史はだいぶ前に習った内容だと思うので、過去問取り掛からなくても、その周辺知識を確認してまとめておくのはいいかなと思います。オススメなのは過去問を解き始めたら、方眼用紙に書いて文字数を確認しやすくするのと添削してもらうこと、そしてその後に添削してもらったやつを貼ってもう一回同じもう一回解き直してみたりとかそのその時に使った知識についても深めていくと思うんですけど、それを残しておくまとめノートみたいなのを作るといいかなと思います。私はそのまとめノートを本番に持っていて休み時間に見ていて、それがすごくお守りにもなったのでぜひ作ってみてください。参考書は世界史論述練習帳と言う、少し古い参考書があるんですけど、私はそれを学校で薦められて使っていました。法学部も世界史の配点がちょっと高いと思うので、もし時間に余裕があるようであったらやってみるといいと思います。この著書著者の先生が、駿台の先生で自分のホームページで採点などもやられているので、もしよかったら利用してみてください。 理科基礎に関して、私は秋まで法学部と社会学部で迷っていたので、理科基礎を使わないといけないって言う恐怖感があって、すごく理科基礎に勉強時間を割いていたんですけど、もし法学部と決めているのであればそこまでの対策はしなくていいと思うんですけど。でも多大に比べると比重は高いと思うので本書を入れて勉強するの夏からは本腰を入れたほうが良いのではないかなと思います。もし社会学部と言う選択肢が少しでも残っているのであれば、クラスの中で1番理科基礎の授業を聞く位の意気込みは必要かなと思います。私はみんながもう疲れて寝てる時とかも1人でめちゃくちゃ質問したりして、理科の先生と仲良くなっていたんですけど、それぐらいすると本番で9割位取れていい気持ちになれます() 誤字脱字があったらすみません、、。 受験まで大変だと思いますが頑張ってください。陰ながら応援しています。!
一橋大学社会学部 さくら
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時間の使い方
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日本史の勉強法 独学!
はじめまして! 日本史でも世界史でも言えることは、一問一答とかでこれは出ないだろみたいなめっちゃ細かい知識ありますがあれは絶対覚えなくていいです。どうせ入試で出てもみんなできないから差がつかないし、選択肢とかで出てもダミーの選択肢になることがほとんどだから、めっちゃ細かい知識はほんとに必要ないです。覚えるだけ時間の無駄です。それなら基本事項+αをしっかり覚えたほうが全然いい。それだけで早稲田でも8割は取れる。ただし、らむねんさんの場合は東進一問一答の星2でもわからないところがあったということで、星2はさすがに基本的な事項だと思うので、早稲田を目指すなら覚えておいた方がいいと思います。しかし星2の中でも教科書の隅っこに載っているような用語は覚えなくて大丈夫です!星3も同様です!教科書にも載っているような用語なら覚えてもいいですが、聞いたことがないような用語だったり、資料集を探してやっと出てくるような用語は全く覚えなくても大丈夫です。僕は現役のとき東進の日本史一問一答全部覚えようとして結局基本的な用語の暗記も中途半端になり、失敗しました。浪人中は一問一答全くやらないで、河合のテキストと授業プリントだけやってたら河合塾の記述模試で偏差値80くらい取れました。一問一答には、過去に出題されたことがあるなどと書いてある思いますが、どれも1度きりで今後出ることはほとんどないでしょう。それより星1、2の基本的な用語を徹底的に覚える方が建設的です!だまされたと思ってやってみてください!社会は基本事項がほんとに大事です!! 社会はほんとうにめっちゃ細かい知識は必要ありません。基本事項+αで全然対応できます。実際それだけで早稲田教育・商、慶應商・経済は8割以上取れました。 ほんとに余裕があるならめっちゃ細かいとこまでやってもいいけど、オススメはしません! 実力をつける日本史は2周くらいやってもいいと思います!僕も浪人中にやってました!比較的難しかった記憶があるので、早慶対策には丁度いいと思います! 早稲田を受けるなら資料問題の対策はしておくべきでしょう。僕は文化構想を受けていないので資料問題が出るかどうかはわかりませんが、早稲田の日本史では毎年資料問題が出る印象があります!なんでもいいので市販の資料問題集を買って解いてみるのがいいと思います!資料問題では穴埋めや、資料の内容に関する正誤問題などが出ると思いますので、その資料はどのようなことを表しているのか、また資料の中の重要語句の意味などを中心に学習するといいと思います!!
慶應義塾大学経済学部 kkk
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日本史
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日本史を極めて切り札にするには
まず前提として日本史が一番得意というのは早稲田を受ける上で圧倒的に不利です。 日本史を武器にする作戦には限界があります。配点を考えたら当たり前ですが英語が一番得意になるまでは日本史はあまり力を入れない方が合格可能性は高まります。 日本史は今使ってる参考書のみに留め、多少日本史の偏差値が落ちても構わないので模試で英語の偏差値が1番になるまでは日本史の勉強時間を抑えてください。 勉強時間が足りてて早慶に落ちる人のパターンの1つに社会に時間かけすぎパターンがあります。 Rさんもこのままだと上記のパターンに陥りそうなので先に言っておきます。 次いで英語が一番得意になった後にやって欲しいことを述べます。 まずメインのインプット素材は詳説日本史研究で間違い無いと思います。 アウトプットしてあれ?って思う度に詳説日本史研究の該当箇所とその周辺を読むのが理想的です。 もう一冊用意して欲しいのが山川日本史用語集です。この語句の定義曖昧かもって思う度に都度確認して欲しいです。 史料問題については東進史料一問一答を用意して欲しいです。頭から史料を読み、問題を解く事で初見史料対策をしつつ必読史料もインプットできる優れものです。過去問で史料問題が出てきた時に一問一答の該当史料を読み、関連問題に目を通す作業もやって欲しいです。 インプット素材の最後に学校配布の図版もお勧めしておきます。年表、系図、文化作品など参照したい時にいつでも使える様に常に手元に置いて日本史の勉強をして欲しいです。 次にアウトプット用の参考書です。 最もやって欲しいのが東進一問一答です。網羅率はダントツでNo. 1です。星1までは全て記述できる様に反復するのが理想です。星0は覚えなくても合格できますが高みを目指すのであれば選択肢のある問題に対応できる程度に覚えるのが望ましいです。 日本史重要語句チェックリストは標準的な語彙に関しては網羅できますが早慶には届かないのでメインに据えるのはお勧めできません。一度全問題覚えた状態を作れたら後は東進一問一答に切り替えることをお勧めします。日本史重要語句チェックリストに載ってる問題は全て東進一問一答に載っておりかつ東進一問一答の方が実践的です。東進一問一答で早慶レベルの語句を覚えながら重要語句チェックリストの復習をするのが良いと思います。 標問は網羅率は高くないですがアウトプット用の参考書としては比較的優秀です。特別詳しくはないが解き方に拘った解説が魅力的です。早稲田は暗記だけでは対応出来ない問題が多いのでそういった問題へのアプローチの仕方を学べるので過去問演習を本格的に始める前に全問題解ける様にしておくと過去問演習がスムーズになるかと思います。 一問一答、史料一問一答でアウトプットメインの暗記はゴールがないのである程度目処をつけ早稲田過去問をどんどん解いていってください。 過去問で各学部の出題形式に慣れながら一問一答、史料一問一答で知識のメンテナンスをし、必要に応じてインプット素材に立ち返り理解を補う。この流れが王道かと私は考えます。 もちろん英語優先なので本番までに全てを理解して覚えるのは不可能です。日本史は完璧を求めず、上記の参考書を、目の前の一問一問を確実に理解して覚えることを意識して取り組んでください。 志望学部が論述を課す場合は別途論述対策が必要になってきます。志望学部を明記した上でメッセージコメントを頂けたら対策を回答します。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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日本史
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