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焦ってとけない

クリップ(83) コメント(2)
1/15 17:31
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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チュッパチャプス

高卒 神奈川県 早稲田大学志望

早稲田大学教育学部志望です! 英語を読むのが遅く、過去問の時間内にとき終わらなくてとりあえず時間をはかり無理やり終わらせたら焦って逆に間違えだらけになりました。これって効果ありますか?時間かけても自分の読めるように読んだ方がいいのかなとか思ってしまいます。 あと早稲田大学以外にも2校併願するのですが1週間単位と1日単位で過去問を解く量を教えていただきたいです!

回答

taka37

早稲田大学スポーツ科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
焦らないコツを伝授。 凡ミスってまず何? それって本当に凡ミス?凡ミスって本来ならできるのにできなかったって事…?? (凡ミスだから)って片付ける事多くない?けどそれって本当に凡なの…?ミスはミス、苦手だからできなかったとかミスの種類をはっきりさせておく事。 それじゃ、伝授。 1 世の受験生には焦らない人もいる…? 凡ミスは焦りから生まれることが多いのは簡単に想像できるよね?? 焦らない人っているのかな…? いなくね?人間だもん、皆緊張するよ! 焦りは凡ミスを誘発し、スラスラできないとリズムが狂って分からなくなっちゃう。家でゆっくり解いたら簡単なのに、会場だと緊張してできなかった!そんな経験みんなあるはず。 けど焦りにくくするコツなら知ってるよ! それはズバリ、深呼吸〜🤧(これくしゃみだけど) 手が止まったら時間が勿体無い。一旦深呼吸をしよう。それでまた問題に向かう。 分からなくても一旦落ち着いて。 2 分かんないことは飛ばせ!順番なんて気にするな! テストにも相性ってあるだろう??得意な分野がテストに出たらそりゃ嬉しいし、苦手な分野が出たら最悪。そんな運の要素も強い入試。センター過去問とか赤本やってわかると思うけど、時間って足りなくない?🙄 それを防ぐためには、分からない問題はチェックしてすぐ飛ばすことや。チェックしておいて、あとでやること。その時問題文の趣旨とか聞かれてる事を自分の言葉で書いておくのが良い。 真面目な人ほど最初から解こうとする傾向があるけど、例えば俺はセンター国語は3の古文、4漢文先にやって、1.2現文小説をやってた!最終的にできればええから笑 3 試験開始3秒は落ち着く。 「始めてください」の合図と共に会場のほぼ全員が名前書き始めるけど、あれって異様な光景だし、耳を澄ませて聞いてみたらおもろいぞ?笑 あ、ごめん笑 いや、ふざけてないぞ?笑 要は開始からすぐに突っ込まないで、落ち着いて問題に望む事。 心の中で「みんな焦ってんなー」って思えるくらいがちょうど良い。そんで、「よしっ」ってスイッチonそしたら少し心の余裕ができるぞ。 まずは問題の分量を確かめること。 大丈夫、形式が変わってるならみんな焦るから!焦らないで自分の実力を出せば受かる確率は上がる。 配分を決め、取り掛かる。 冷静と情熱の狭間で解く。 心は熱く、諦めない。頭はクールに、鋭く。 ほんの少しの差が全てを分ける。 勝とう。 clip頼むわ。

taka37

早稲田大学スポーツ科学部

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プロフィール

早稲田スポ科。勉強に自信はありません、けど早稲田に行きたい気持ちは絶対に誰にも負けていなかった自信があります。スポ科でも早大生!校歌歌うのが楽しくて仕方ありません。模試の判定は全部Eでした!マジで🙄諦めなかったからかな、可能性の低かったセンター 競技歴方式でなんとか掴みました。気持ちの話なら誰にも負けません。受験はメンタル勝負、熱い話をしましょうよ!!質問受け付けてます。 タイトルに"早慶"って付けてね!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

Masaki
1/15 18:02
いつも為になります。 本番に向かう前に試します。 頑張ります!!
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チュッパチャプス
1/15 23:04
たくさん書いていただきありがとうございます!やってみます!

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メンタルをいい感じにしたい
はじめまして まずはここまでの受験勉強お疲れ様です! 大学生になってから、そして大人になってから、受験期も良い思い出だと思えるように、あと少し全力で受験勉強やり切ってください! さて、本題ですが、メンタルを強くしたり、緊張感を無くす方法はズバリありません!それがわかればノーベル賞とれます!笑 じゃあ何で回答してるんだ!と思われるかもしれませんが少しだけ聞いてください。 そもそも試験や発表などの本番で緊張しない人なんていません。あの羽生君のような幼少期からスケートを毎日何時間もしてきた人でさえ、本番は緊張し、それを落ち着かせるために音楽を聴いたりするそうです。そう考えれば僕たち一般人が本番緊張しないわけなんてないんです。 じゃあ緊張で焦ってしまったら終わりなのかと言われればそうでもありません。本番緊張することがわかっているのであれば、緊張して焦ってしまった時どうすれば良いかあらかじめ対処法を決めておくことはできますよね。 多くの人は過去問を何年分も一生懸命解いて試験問題の対策はするのに、試験当日焦ってしまった時の対処法は全く決めていない人が多いです。 僕は、焦ってしまった時は、問題用紙を一回閉じて深呼吸してから再び始めるというように決めていました。 このようにあらかじめ対処法を決めておくことで焦ってしまった時にあたふたすることもなくなりますし、何より焦っても落ち着けるということがわかっているので心持ちが楽になります。 なので「本番で焦った時にどうするか、わからない問題に出会ったらどうするか」などは決めておくことが1番重要だと思います。 ちなみにですが、オリラジのあっちゃんが言うには緊張には2種類あるらしいです。「準備してきたことを出すぞ、やってやるぞ」という良い緊張と、「全然準備していないのに本番がきてしまった、、」という悪い緊張。 貴女はここまで勉強してきて、今日も勉強しているのではないでしょうか。 もちろん不安もあると思いますが、ここまで頑張ってきた貴女が感じているのはきっといい緊張です。 自信をもって頑張ってきてください。 応援しています。 ps.直前期のオススメの勉強は過去問の時間配分や解く順番を確認することと、今まで愛用してきた参考書の復習だけで十分です!
慶應義塾大学法学部 りー
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不安
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試験当日
初めまして。早稲田社学1年の者です。 まずは緊張しないようにしよう!という考えを捨てましょう。人間というのは◯◯しないようにしよう!と考えれば考える程逆の結果が起こってしまうそうです。ですので緊張するのは当たり前だとまずは考えましょう。そうなんです、大学入試の本番で緊張しない訳はないんです。今まで1年間やってきたことをたった1枚の紙に全てぶつけなければいけないんですから。 ですから緊張しない人などいないのです。ではその緊張をもったままどうすればいいかを考えましょう。適度な緊張は良いことです。適度な緊張であればいつも以上の集中力を生み出すことができます。ですので緊張感を味方につけてよっしゃ俺の1年間全てぶつけてやる絶対受かってやるからなくらいの気持ちで臨みましょう。そうすれば必要以上に緊張はしないと思います。 質問者さんが第一志望の大学に合格する事を心から祈ってます。是非頑張ってください😃
早稲田大学社会科学部 umeadi
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焦らずに受けるには
こんにちは。僕も、受験生の時受けていた模試では、ほとんど毎回うまくいってなかった人で、それを踏まえて答えるね〜 模試になると焦るっていうのは、やっぱり判定が出たり、周りの人達との結果の違いが出たりするからなんだと思う。もちろん大事なことなんだけど、本番じゃないんだから、まずは自分の得意な単元とか、最近沢山勉強して出来るようになった単元とかをきちんと回答しようって考えるといいと思うよ!問題見て、これはやったところだ!っていうのをしっかり解いていくと、自然と落ち着いて解けるはずだから。もし、そういうのが解けなかったら、自分はまだ勉強が足りないんだと思い直してやるしかない。そうならないように、残された時間頑張ってね!
九州大学医学部 くまぷー
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早稲商英語とき終わらない
こんにちは!! 結論から言ってしまうと、1週間で読むスピードを変えることは難しいです。というか、読むスピードは受験生の間でさほど大きな差はありません。差があるとしたら、前提知識があるからだと思います。その長文のテーマについて、以前触れたことがある人は読み進め易いですね。 では何で差がつくのかというと、それは解き方です。長文を読む前に、問題で何を聞かれるか把握する。そしてそのキーワードがきたら、アンテナを強にして読む。問題文に、段落指定があればその段落に【問7】みたいなメモをしておく。そうして、長文に自分のなかでアンテナの強弱をつけて、問題に関係なさそうな具体例とかをささっと読み流します。 そして自分が取れる問題からさっさと回収してください。それが終わってから、時間がかかる問題、考えないといけない問題に取り掛かります。これすれば少なくとも実力が発揮出来なかったということにはなりません。 合格する人が読み切れていたのかという質問に関してですが、私の場合は一応全て読み切れていました。学部によって時間配分は違いましたが、全て2周目の見直しをしてました。 近年長文化していますよね。 特に早稲田の教育は2年連続でしたね。 長文をはじめから読んで、読み終わってから解くのでは情報量が多すぎて、処理し切れないです。なので、その都度解いてください。 正誤問題のコツは、必ず本文と照合することです。誤り選択肢は、本文を微妙にいじって作っています。よく見ればただの間違え探しで済むものもあります。ぜひやってみてください!! 焦りは禁物!! 不安な気持ちはとても分かります。 でもね、今までの自分の努力を信じて自分が正しいと思った答えを書いてきてください。 問題の傾向がガラッと変わっても、いきなり超難しくなっても、周りの受験生はみんな同じことを思っています。その中でいかに自分を保って、冷静に対応するかが試されていると思ってください。大丈夫だよ!!!精一杯頑張ってきてください👍
早稲田大学教育学部 レイ
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焦りがない焦りたい
喝を入れてくださいって言われて、だれかがやる気スイッチを入れてくれると思いましたか? そうやって努力できないままずるずる時間だけ過ぎたり、諦めたりした人から落ちていくのが受験です。というか社会です。人間、何度もやる気がなくなるのは当たり前です。大事なのは、転ばないようにするのではなくて、何回も転んでそのたびに立ち上がろうとすることです。これが凡人にとっての正しい努力です。 ただそんなことを言っていても、耳が痛いだけだと思うので、いくつか実用的な小手先のテクニックを書き留めておきます。 ①締め切り日を決める…今やっている勉強は何時までに、この参考書は何月までに、英単語帳は何日で、常に締め切りを考えます。この本質は逆算です。ゴールとスタートと計画を意識します。 ②最初の一歩を豆粒並みに小さくする…最初の一歩こそやる気が出ないものです。鞄から参考書を出した時点で立派な成功体験です。その次の日は1単語だけ目を通しましょう。全くやらないのに比べたら、桁違いの成功体験です。それを少しずつ拡大していってください。 ③朝一の簡単なタスクから一日を始める…朝を制するものは受験どころか、人生を制します。例えば休日は、午前中だけ勉強したら午後は遊ぶという計画で過ごしてみても良いかもしれません。意外と午前中勉強できれば、自然と午後も遊ばずに勉強したり出来ます。 ④5秒ルール…自分で5秒を数えて、0になる前に次の行動を始めます。思考と感情を切り離して行動してみてください。「あ、いま勉強面倒くさくてサボっている自分がいるな」って気づいたら心の中でカウントを始めます。サボりたい感情を切り離して(少し距離を置いて)行動に影響させないようにします。 ⑤あと5分だけ粘ってみる…もうやめようと思い立ったとき、あと5分だけ、あと1ページだけ、少し粘るように意識します。 ⑥未来を想像する…この行動を続けたら未来はどうなるか想像する。受験に成功した華やかな未来、受験に失敗した納得のいっていない未来、なるべく極端かつ詳細に想像して、自分がどっちに進みたいのか心に問いかけてみてください。 ⑦テストや本番をとりあえずやってみる…毎日の反復学習に気乗りしなかったら、志望校の過去問でも東大の過去問でも引っ張ってきて解いてみます。その出来の如何に関わらず、ゴールまでの距離感もつかめるし新鮮な勉強体験でやる気に繋がったりします。 ⑧場所を変える…勉強場所を固定するのも大切です。勉強場所を適度に変えるのも大切です。とにかく長くて濃い勉強が確保出来そうな環境を選んでみてください。 ⑨やる気モードに入る儀式を決めて行う(ルーティーンを取り入れる)…瞑想をしたら勉強するとか、体幹1分やったら勉強するとか、なにか直前に恒例の習慣をセットで作ります。新たに習慣を作るのも難しいでしょうから、歯磨きしているときは英語を聞くとか、何か普段の習慣とセットで取り入れるよう心がけると、すんなり続けられたりします。 ⑩TOP1%の分身と戦う…「今TOP1%の人は何をしている?」「これTOP1%の人ならどうする?」と自問自答します。 ⑪守りの計画を立てる…理想の計画とは別の、最低でも達成したい計画を立てます。必ずしも最高の計画通りに進まなくてもやる気を失わないようにするためにゆとりある計画でかまいません。 ⑫記録を取る…行動の見える化です。自分が何をやったのか、毎日日記を取るといいです。勉強時間、よかったところ、わるかったところ、今日の点数、明日やるべきこと、などなど項目を作って振り返る癖をつけてみます。 ⑬目標を周りに言いまくる…人は自分との約束は簡単に破るので、他人との約束にしてしまいます ここに書いたものを実践してみても、努力が定着しないことだってざらにあります。三日坊主で終わっても良いです。 それを理解した上で、常に次の三日坊主を始めてください。 自分にマッチする(苦にならずすんなり出来る)習慣化方法を模索してみてください。 見にかったらごめんなさい。応援しています。
名古屋大学経済学部 ゆう
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焦りすぎて逆に焦りがない??
そういうの、ありますよね。よくテスト前とかになっていたのですが、やらなきゃいけないことは山のようにあるのに、近づくにつれだんだん焦りがなくなってきて謎の自信まで生まれ始め、なんの根拠もなしに何故かいけるのではないかと思い始め…。めちゃくちゃ気持ちは分かりますよ。結構皆さん経験があるんじゃないかな。 といっても、質問者さんはちゃんと点数が相対的に見ても伸びているようなので、ここで努力をやめてしまうのはもったいないです。文章を読む限り、受かる自信がないとかではないようなのですが、自分の努力が成績と見合ってないのでは、と思っているのかもしれません。 私は僻みとかでは全くなく、むしろ点数が取れなくて焦っていた側だったので、判定が上がっていて苦しくなってしまう気持ちは、多分全て理解はできていないです。 それでも、今の質問者さんの状態から解放されるには、もう勉強しかしない、という環境を作るしかないと思うんです。スマホなんてなくても勉強できるので、TwitterやYouTubeから目が離せないのなら、親御さんに預けるなどの対策をとってください。動画を見るなら2個など、しっかり自分と約束するべきです。 受験に限らず、自分との約束を破ったり簡単に嘘をついたりする人は、自分自身への信頼がなくなっていくため、成功しにくいのではないかと思います。本番で最後の問題が解けなかった時、これはどう頑張っても多分解けないな〜と思ってしまったら、もう頭は動きません。精神論でしかないですが、やっぱりすんでのところで自分を信じられる人の方が、最後の最後に点数をもぎ取る力があるのではないかなと思うんです。そして結果的に、1、2点の差で合否は分かれます。 過去問5年解いたけど力がついたように思えない、とおっしゃっていますが、私は13年分やっても慣れたような気がしませんでした。もちろん人にもよりますが、少しずつ伸びてきているかもと感じたのは、過去問2週目に入ってからです。できないのなら納得するまでやるしかありません。 質問者さんの学力は、判定からも生半可な努力では得られません。まずはそれを認めて、褒めてあげてください。この時期ですし、道徳的に大きくは言いにくいですが、別に学校に行かなくたっていいと思います。健康が大事なので時には休みながら、それでも淡々と机に向かうことが一番大切です。どんな方法であれ勉強すれば、少しずつだとしても必ず前に進みます。 取り止めもなく長々とすみません。 少しでもお役に立てたら嬉しいです。早稲田の文キャンで待ってます。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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不安
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模試になると読めなくなる
そういうことは私もありました。英語に限らず試験になるとなんかできなくなるんだよなーというのは他の人も経験することがあると思うので、そんな深刻に考えなくて良いと思います。 ただ、本番もそれだと困ってしまうからなるべく早く治したいですね。 さて、普段の勉強では読めるのに模試になると途端に読めなくなる、とのことですが、普段の勉強と模試とでいちばん違う点はなんでしょうか。 時間ですね。制限時間があるかないか、この差がまずいちばん大きいところでしょう。焦りやすくなるのです。 おまけに模試だと点数とか判定とかが出るのでなおさら緊張してしまいます。 そして、私たちの脳みそというのは少々リラックスしてる時がいちばん良い働きをしてくれるんですね。焦って解いても上の空になるだけで全く解けやしません。 ですから試験の時にリラックスしろというのが端的な回答になります。 しかしこれだけだと参考になりませんからもう少し対策を具体的に紹介しましょう。私は以下を意識してました。12は英語に限らないです。3は、とりわけ英語長文は焦るとできなくなるよということを伝えたくて紹介します。 1 普段から時間をきつめに制限して過去問演習を行う。 2 予め問題解く順番やタイムスケジュールを立てておく。 3 焦っていい問題と、焦っちゃダメな問題を知っておく。 1について これが1番やらなきゃならないことですかね。時間制限がないとどうしても甘くなり、焦りを感じれない環境になってしまいます。焦りをコントロールする訓練が必要ですので、出来るだけ焦る様な環境を作り出してください。本番の制限時間より5分から10分短く設定して目標点に届く様にしてください。"焦り慣れ"しろということです。 2について これも大事です。予め予定を立て、予定の時間になったら途中でも切り上げます。こうしないと先がどんどん詰まって全く手がつけられなくなります。毎回なんとなく解けそうな問題から解く癖を付けてしまうとなんとなく時間が足りなくなってアタフタしてしまいます。それを避けるために決まった順番で毎回とく様にします。 3について 質問者様が読めなくなると言ってるのは多分長文の場合だと思うので、英語長文について書きます。英語長文は焦って解けない問題の代表例と言っていいです。英語長文は絶対焦っては解けません。焦ると一文一文の内容が頭に入らなくなり、そりゃ読めなくなるのも仕方ありません。 たしかに、模試では時間がありません。ただ長文に限っては落ち着いて、一文一文を噛みしめる様に読んでください。ゆっくり読めと言っているのではありません。スピードは保ちながら心に余裕を保って読んでいきます。わからなくなったら焦らないで冷静に分析してなんとかとっかかりを見つけてください。ペンでメモを取りながら読んでいくと幾分落ち着くことができます。 また、長文に関する出題は全体を読み切っていないと正解できないものが多いです。一度焦って全体が掴めないと、全問外す可能性だって出てきます。そうなると大量失点です。合格は遠のきます。だから長文は焦っちゃならんのです。 じゃあ焦っていいやつってなんだよ、という話ですが、それは一問一答の文法や単語に関する問題です。長文と違って途中で問題を飛ばしても後で困ったりすることがありません。また、じっくり考えてもわからない時はわからないのが文法問題なので、時間をかければわかる長文読解の問題よりかは時間をかける価値が少ないと言えます。それほど、長文はじっくり解けということです。 これを元に時間配分を見直してみてください。文法に時間がかかって長文に回せる時間が減り、結果焦ってしまってさっぱり頭に入ってこない、という状況に陥っていませんか? 以上の様に、今よりもう少し戦略的に模試なり過去問なりを解く様にしましょう。場当たり的な解き方では本番も絶対上手くいきません。本番心を落ち着けるためには普段から本番と同じスタイルで訓練することが必要です。
東京大学理科一類 taka5691
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英語
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超直前期の過ごした方
入試が迫るこの時期、焦りや不安を感じるのはごく自然なことです。特に、第一志望校が目前に控えていると「これまでの努力が無駄になったらどうしよう」というプレッシャーが強まります。しかし、この超直前期こそ、冷静に自分を信じて行動することが合格への鍵です。ここでは、基礎の確認の重要性と、心理学的な不安解消法に焦点を当ててお話しします。 1. 直前期の勉強法:基礎の確認が最優先 入試直前になると「新しい問題集に手を出した方がいいのでは?」と不安になりがちですが、直前期に最も効果的なのは基礎の徹底的な確認です。特に早稲田法学部のように、正確な知識と論理的思考力が求められる試験では、基礎の漏れや曖昧さが命取りになります。 1. 過去問の再確認 • 過去に解いた問題を再度チェック 過去問を解いた際に間違えた問題や、正解したものの曖昧だった問題を再度確認しましょう。新しい問題に取り組むよりも、既に触れた問題を完璧にする方が得点力の向上につながります。 • 設問の意図を読み取る訓練 早稲田法学部の問題は、単に知識を問うだけでなく論理的な思考を求める問題が多いです。設問の意図を理解し、「なぜこの答えが正解なのか」を意識しながら復習すると、思考力も鍛えられます。 2. 参考書の総仕上げ • 苦手分野の総点検 苦手な分野をリストアップし、その部分だけを集中的に復習します。全ての分野を広く浅く確認するよりも、ピンポイントで弱点を潰すことが直前期には効果的です。 • 知識の確認はアウトプット中心に 直前期はインプットよりもアウトプットを意識しましょう。知識の定着には自分で書き出す、声に出して確認することが有効です。例えば、重要な法律用語や歴史の年代などを自分でまとめ直すことで、記憶が強化されます。 2. 不安・焦りを感じたときの心理学的解消法 受験直前の不安は誰しも感じるものですが、不安をコントロールする方法を知ることで、冷静さを取り戻せます。ここでは、心理学に基づいた効果的な方法をいくつか紹介します。 1. 認知再評価(リフレーミング) • 不安を「準備の証」と捉える 不安を「失敗の前兆」と考えるのではなく、「しっかり準備している証拠」と捉えることで、プレッシャーを前向きなエネルギーに変えられます。緊張感はむしろ集中力を高めるための自然な反応であると理解しましょう。 • 最悪のシナリオを書き出してみる 不安が頭の中で膨らむと、実際よりも大きな問題に感じられます。そこで、**「最悪のケースは何か?」**を具体的に紙に書き出してみましょう。その後、「それが起きた場合、自分はどう対処するか?」も考えてみると、不安が現実的なレベルに落ち着きます。 2. 深呼吸とマインドフルネス • 呼吸法で心を落ち着ける 不安や焦りを感じたときには、深呼吸をすることで自律神経を整えられます。4秒間息を吸い、7秒間息を止め、8秒間かけてゆっくり息を吐く「4-7-8呼吸法」は、即効性のあるリラックス法として知られています。 • 「今、この瞬間」に集中する マインドフルネスの技法を使い、過去や未来ではなく、現在の自分の行動に意識を集中しましょう。「今、目の前の問題を解くこと」に全力を注ぐことで、不安や余計な思考が薄れていきます。 3. ポジティブな自己暗示 • 自分に肯定的な言葉をかける 「自分はできる」「これまでの努力が必ず結果に繋がる」といったポジティブな言葉を自分に繰り返し伝えることで、自己効力感が高まります。塾の先生との話で落ち着けたように、自分自身が一番の応援者になりましょう。 • 過去の成功体験を思い出す これまで乗り越えてきた壁や、達成した目標を思い出すことで自信を取り戻せます。「あの時も頑張れたんだから、今回も大丈夫」と、自分自身の過去の成果に支えられることが多いです。 3. 先輩たちの直前期の過ごし方 私が直前期に意識していたことは、次の3つです。 1. 新しいことに手を出さない 新しい参考書や問題集に手を出すのではなく、既に使ってきた教材を繰り返し確認していました。慣れ親しんだ問題集でミスを減らすことが、直前期の安定感に繋がりました。 2. 生活リズムを整える 本番と同じ時間帯に勉強をし、試験当日に最高のパフォーマンスが発揮できるよう調整していました。朝型の生活を維持し、睡眠不足にならないよう注意を払っていました。 3. メンタルケアを怠らない 不安や焦りを感じたときには、友人や家族、塾の先生と話すことで気持ちを整理していました。特に試験前日は、好きな音楽を聴いたり、散歩したりするなどして、リラックスする時間を作ることを心がけていました。 最後に:3年間の努力を信じて あなたは高1から積み重ねてきた3年間の努力があります。それは決して無駄になることはありません。ここまで頑張ってきた自分を信じて、最後の2週間を乗り越えてください。**焦る気持ちは「本気で挑んでいる証拠」です。**その気持ちをバネに、自信を持って第一志望校に臨んでください。 応援しています!
東京大学文科一類 しゅん
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不安
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時間配分  成功したことがない
こんにちは!受験勉強お疲れ様です👍 諦めたくなくて沼に入ってしまう気持ちや途中の問題がわからなくて不安になる気持ちすごく分かります。 まず、覚えておいて欲しいのは解く順番、時間配分というのは実力を発揮するための戦略です。人それぞれ自分に合った戦略があるので、焦る気持ちは分かりますが、噂などを聞いて模試直前にやり方を変更するのはやめた方が良いです。問題演習で自分なりの戦略を立てて、模試や本番では自分のやり方を信じて貫きましょう! では、分からない問題に拘り過ぎて時間が足りなくなることの解決方法を挙げていきます。 ①問題1つごとの時間を決めて次に進む。 東大の方が言っていたこのやり方も解決方法の一つです。ただし、大問1つごとの時間を決めるだけでなく、各小問の大体の時間も最初に決めてしまう、というのも大切です。 例えば、大問1に20分かけると決めたとします。その後、小問の字数指定や解答欄の大きさなどから、20分のうちの何分をその問題に割り当てるかを大体決め(マークの場合は全問同じ時間を割り当て)、問題番号の上に書いておきます。 小問に割り当てられる時間を把握していない場合、大問の最初の問題で沼に入ってしまうとその大問のほとんどを飛ばさざる終えなくなります。時間配分を細かくして、飛ばす量を極力減らすというのがこのやり方のメリットです。 ②わからない時点で大問を変える これは実際に私が採用していたやり方なのですが、国語の場合、文章の読み取りができず焦ってしまう事があると思います。その時に一旦大問を変える事で焦りをなくし、頭の中をリセットできるようなやり方です。 具体的には、回答を書いたり、選んだりする際1分止まってしまったらすぐ次の大問に移り別の文章を読み始めるということを繰り返していました。 このやり方のメリットとしては、各大問にやはり難易度の差があるので点が取りやすい大問に時間をかけれるという事にあります。 以上ふたつが時間が足りなくなることの解決策です。ぜひ試してみてください。 また、もし時間に余裕があるのであれば問題演習を通して、自分なりのやり方を開拓してみるのもおすすめです。実際に私も2週間色々なやり方を試す期間を作り、そこで自分に合ったやり方を見つける事ができました。 得点にならなくても実力がついているということは良くあります。ぜひ自分に合ったやり方を見つけて実力を得点に繋げられるように頑張ってください!応援しています!!
東北大学法学部 はね
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直前なのに油断している
そもそも考え方甘すぎませんか?自分で自分の事を律することができないから、律してくださいって人に頼んでいるんですよ。自分の甘さをまずは認識してください。 その上でコメントさせていただきます。あなたは過去問で点数取るために今まで勉強してきたんですか?過去問で点数取れれば、仮に本番で失敗してもいいんですか?そんなわけはないですよね。仮に本番で失敗したとしたら、でも過去問では点数取れていたと言い訳するんですか?死ぬほどダサいですよ。  受験に慢心は一切いりません。大切なのは「謙虚に貪欲に」という姿勢です。このままだと確実に足元救われます。ただ今ならまだ間に合うはず。「今この瞬間」から意識を変えてください。そして行動も変えてください。応援してます。何かあったらまたいつでも言ってください!
早稲田大学社会科学部 umeadi
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