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全統模試 数学 応用

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6/1 2:04
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高2 北海道 大阪市立大学法学部(60)志望

全統模試の数学で応用問題がとれません。 毎回学校でもらった過去問を10年分くらいするので大問1の小問集合、それぞれの大問の基礎、標準は安定してとれるようになったんですけど最後の応用問題がどの大問でもとれなくて過去問をこれ以上しても今がないのかなと思っています。 応用問題の対策はどのようにすれば良いですか??

回答

T.T

大阪大学工学部

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模試や二次試験の最後の設問はおっしゃる通り応用問題となっている場合が多く、青チャート等の定石を使うだけで解けることはほとんどありません。 (もちろん解答の途中では使用します) では対策はどうすればよいかという話ですが、これは二次試験の過去問題やそれと同等の問題集をたくさん解くことが1番だと思っています。 大問の中で複数の設問があるのは単純に理解度を測る目的もあるとは思いますが最後の問題のための誘導、ヒントになっている場合が多いです。それまでの設問をどう利用して最後の設問を解いていくかは、どれだけ沢山の問題を解いてきたかに依存します。 つまり沢山の問題を解いていく中で前の設問から解法を見つけ出すトレーニングが必要なわけで、それに最適なのは過去問を解くことです。 もちろんそのためには基本となる解法(チャート等)が完全に頭に入っていないといけないので、その点に不安がある場合にはまずはチャート等を完璧に理解し説明できるレベルまで仕上げましょう。

T.T

大阪大学工学部

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プロフィール

はじめまして! 大阪大学工学部の4回生です。 受験期は英作文を添削してもらうために英語のみ塾に通い、その他科目は独学で現役合格しました。 1回生の頃から塾講師のアルバイトを続けています。 ・成績 センター試験得点率89% 阪大二次:数学50%、英語80%、物理80%、化学40% TOEIC(L&R)で900点以上取得 主に物理、数学、英語に関しての質問に解答していきます。

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応用問題を解けるようになるには
各大問の最後の問題は大抵それまでの小問をうまく利用すれば解けます。例えば、整数問題などで最初に具体的な数値を求めたりさせることがありますが、あれは実験によって何かしらの法則を見つけさせることが目的であることも多いです。小問が何のために設置されているか意識的に考えてみるのも良いと思います。 逆に完答できたのはなぜか、どういう思考をしたのかを研究するのも良いと思います。 また、問題量をこなすようになれば、自然と問題の解法が浮かんだりもしますので、焦らず演習を積んでください。以下おすすめの問題集です。 新数学演習 難易度高め。入試問題の難〜最難レベルを扱っています。問題量も多めですので演習量を積むにも良いです。 大学への数学 東京出版の月刊本。巻末の学力コンテストの難易度は凄まじいですが、挑戦してみるのもいいかもしれません。また、大数模試(スタンダードコースか最難関コースのいずれか)が掲載されており、最難関コースは難易度も適切で制限時間も設定されているので、模試を解く感覚でやってみてください。 青本 東京大学へのパスポート(駿台文庫)という東大実戦の問題集があります。同じようなものが河合塾からも出ています。 過去問 東大の数学50ケ年(聖文出版)などがあります。コロナ禍で倒産したので、Amazon等のみで入手できる可能性があります。50年分、前期と後期の分が掲載されています。解答はありますが、解説は付いていないのでわからないところは先生等に聞くといいかもしれません。 参考になりましたでしょうか? 模試で解けなかった問題は解説を見て、応用可能なポイントを理解するように心がけてください。また、普段は、難易度の高い問題を何日かかけて考えてみたり、他の解法を色々思い浮かべてみたりしても良いと思います。
京都大学医学部 Yu
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理系数学
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模試の大問の最後の問題
こんにちは、勉強お疲れ様です。 数学の大問の最後まで解ききれないという相談にお答えします! 〈数学の大問について〉  まず、数学の問題はある程度ボリュームが大きかったり難易度が高かったりすると、問題の中で「流れ」が存在します。(計算問題が羅列されている場合などは例外ですが...) 「流れ」は英語でフローですが、こちらの方がよりイメージをつかみやすいかもしれません。 大問の中でも序盤の小問はいわゆる誘導といわれる最後の問題を解きやすくするために置かれた問題です。そして大問の最後にその大問のメインの問が小問として置かれています。メインの問であるため、大問の配点の多くを占めることが多いです。  ここで、多くの場合は最後のメインの問に関して出題者が意図する「理想的な解法(正解のアプローチ)」が想定されています。その「正解」は一つかもしれないし、複数あることもありますし、出題者が意図していないが数学として正しい別解が存在する場合もあります。「正解」のアプローチへたどりつくためのヒントとして序盤の小問たちは置かれているわけです。そのため、大問を最後まで解ききるためには大問全体のフローを理解する必要があります。フローを理解するためには、大問の小問それぞれを見てどのようにつながるかを考えることが一番早いですが、問題が難しいとそれを考えることすら難しいこともよくあります。ですが、最後のゴールは何かを把握して小問に取り組むたけでも、違いは生まれてくるはずです。また、最後の問に限らず、それぞれの小問のつながりを意識することも有効だと思います。  フローを理解することのメリットはもう一つあります。それは解答の方針を立てやすくなることです。ゴールから逆算することで、スムースでわかりやすい解答が書けるようになります。 〈演習方法について〉  大問に小問を複数含む問題を解くことが有効ですが、難関大の問題は、回りくどい誘導を置いてあるなど、一筋縄ではいかないことも多いです。そのため、まずは手元にある参考書などで大問に小問があり見通しを立てやすい問題を解いていくのが良いと思います。その際、フローを意識して理解することが目的なので、「最初から解いていったらなんとなく解けた」のようにならないように注意してください。しっかり大問全体を見渡した上で解くことがポイントです。その後は参考書のレベルを上げたり、他大学の過去問を解いたりして(←これはなくてもよい)、最終的に過去問に取り組むのが良いと思います。 〈補足など〉  大問を解ききるのにはフローの理解が大切ですが、模試や本番の試験では結果が全てなので困ったら結局手を動かすのが一番です。手を動かして序盤の取れる小問を落とさないようにしましょう(おそらく今の時点でかなりできているはず)。小問を解いてみたら次の問題につながって意外と簡単に解ける、なんてパターンも少なくないです。  また、たまに小問がない問題が存在します。そのような時は小問が設置されている問題よりアイデアが求められます。思いつけば一発、という問題が多い印象です。このような問題についてはよほど簡単でない限り後回しにしたり手を動かしたりするのが賢明です。 小問同士のつながりやなぜこの解法なのかは模範解答を見てもいまいちわからないことがあると思うので、自分から解くときや振り返るときに意識することが重要です この回答がこれからの勉強の助けになれば幸いです。 応援しています!頑張ってください!!
東京工業大学生命理工学院 Naoto
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文系数学
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数学の応用問題を解けるようになるには
応用問題で点が取れないのは恐らく無意識のうちに回答パターンを覚えてそれを使って解いているからだと思います。 レベルの高い模試で高得点をとる為にはやはり基礎が重要です。進研模試で問われるのはどれだけ回答パターンを覚えているかそれを出せるかであり厳しい言い方をするとそれは基礎力とはいえません。 まだ高校二年生とのことで一年以上余裕があるのであれば一度青チャートやフォーカスゴールドなどを解きなおしてみるのもよいと思います。 この際にはただ単に問題を解くのではなく解説の行間を読む、すなわちなぜこの式が出てきたのか、どういう意図を持ってこういう解き方をしているのかを考えながら丸つけをし、後日問題を見ながら人に解説する気持ちで(なぜこの式を使うのかこれを使うことで何が求まるのか)白紙に計算ではなく答案をかきあげるという作業をやると良いと思います。 もし二回も解くのが面倒であれば後者の作業だけやって上手く言えない部分のみ解説をじっくり読んでみるのも良いかもしれません。 また、青チャなどをやり直す時間はないと言うのであれば手持ちの問題集を解く際に上の青チャのすすめかたで言わせてもらったようなやり方で実際にやってみてうまくできなかった単元のみ青チャートやフォーカスゴールドにもどって確認してみるのが良いと思います。 結局大事なのは応用力ではなく、どれだけ基礎を、その本質を理解できているかであって、本質が理解出来ていれば応用問題になった時にも適応できると思います。 応用問題はだいたい基本問題の複合です。 頑張ってください。
東京大学文科二類 もちこ
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文系数学
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どうすればいいのか分からない
まず、この時点でチャートの例題が解けるようになっているのは素晴らしいと思います👍 基礎力は着実についてきていると思うので全く悲観しなくて良いです。 どういう所で点を落としているのかわからないですが、どの分野も青チャートの例題はほぼ解ける状態だとすると、その先の訓練が少し足りていないのかなと思います。 具体的には「少しひねってあるが、青チャートレベルの基礎知識を上手く使えば解き切れる標準問題を見抜いて・解ききる力」をつけることです。 (ここでいう基礎知識というのは、青チャートの例題1つ1つが扱っているポイントのことです。) 入試問題は 🔆「青チャート例題レベルの基礎問題」 🔆「少しひねってあるが、青チャート例題レベルの基礎知識を組み合わせたり、発展させたりすれば解き切れる標準問題」 🔆「基礎知識だけでは解きにくく、最後に回すべき難問」 の3つに大別されます。 入試本番は全5問がどの種類なのかを見極め、解く順番を決めた上で、上記の基礎問題と標準問題を解けるところまで解き切る必要があります。 基礎問題はほとんどの受験者が解ききれ、標準問題はそれ以前の勉強によって差がつき、難問は極めて少数の人間しか試験時間内に解けないため、標準問題をどれだけ解けるかが勝負となります。 では先述の、「少しひねってあるが、青チャートレベルの基礎知識を上手く使えば解き切れる標準問題を見抜いて・解ききる力」をつけるには何をすれば良いのか? その答えが過去問演習になります。 普通の参考書ではダメなのかと思うかもしれませんが、一般的に難しいとされている参考書は、ここでいう標準問題だけを集めたものが多いです。 なので、こういった参考書だけでは実際に入試で出る基礎問題や難問の手触りが学べません。 また、過去問と同じ問題は出ないと思われるかもしませんが、ポイントとなる部分が同じ、つまり傾向に沿った「似た」問題はよく出るので、過去問演習はとても効果的な志望校対策といえます。 早めに過去問演習を始めた方が、より早く自分の弱点に気づくことになり、余裕を持って対策を立てられるので、今から取り組み出して良いかと思います。 具体的な進め方ですが、はじめのうちは、得意な分野からでも、近い年度からセットで解いていっても、好きなように進めればいいと思います。(直前期の演習用に、最近の2、3年度分は残しておくことをお勧めします。) 時間制限も秋ごろまではかけなくていいと思います。 とにかく、 🔆その問題がどの種類の問題なのかを考える (多くの過去問集には難易度指標がついているのでそれを参考にしてください。鉄緑のものが詳しくて良いと思います。) 🔆標準問題を通して基礎知識の応用方法を吸収していく (重要なポイントをまとめているのはとてもいいと思います!自分も大事だと思ったところをルーズリーフに書き溜めていき、試験前にはファイリングしたものに目を通していました。) 🔆基礎問題や標準問題が解けなかった場合、どうして解けなかったのかを考え、次に同じようなところで詰まらないようにするにはどうすればいいか考える 🔆基礎知識の抜けに気付いた場合は、適宜チャートを見返したりして復習する といったことを意識して進めてください。 注意点としては難問の復習に時間をかけすぎないことです。必要最低限の知識だけ吸収してとばしましょう。 色々と書きましたが、この辺りのことは「受験の叡智」という本に、より詳しく、説得力のある形で書かれているのでぜひ読んでみてください!
東京大学文科二類 にゃん
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文系数学
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共通テスト数学の参考書ルート
お疲れ様です。 基本的に過去問と各社模試の問題を解き進めるのが良いと思います。 新課程向けの予想問題なども良いですね。 おすすめは 過去問演習→忘れていた単元をチャートで復習→間違った問題をやり直す→すべて解きなおし               のサイクルです。 知識を詰め込んでから演習に入りたいという気持ちはわかるのですが、数学だけに時間を費やすというわけにはいかないと思います。最大限効率化するには軸を過去問演習に置くべきでしょう。 共テレベルであれば基礎問精講はオーバーワーク気味だと思います。殊勝な取り組みだとは思いますが、今一度点数の伸びと演習に費やしている時間とを見直してみてください。今取り組んでいらっしゃる2周目が終わったら一度ストップしましょう。 共テが特殊だというのはご存知でしょう。 特殊だからこそ場慣れであったり形式慣れしているとそれだけでアドバンテージになるというのもわかっていらっしゃると思います。 数学は共テでしか使わないとのことなのでこの時期から過去問で問題ありません。 それと、意外と侮れないのが教科書傍用問題集です。チャートでも理解が微妙な範囲はここまで戻ってください。 (傍用問題集を完璧にするとかなり強いです。) 応援しています。8割目指して演習あるのみ!
北海道大学総合教育部 だわ
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文系数学
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数学の応用問題について
少し命題からはずれますが、問題の大半は解けるが、あと一歩先に進めないという悩みですよね。 当たり前のことですが、模試や本番の入試において問題集で扱った問題がそのまま数字を変える程度で出題されるというケースはほとんどありません。なので、いくら問題集の量をこなそうがそこまでの進歩はあまり期待できないかもしれません。 では、どうすればその壁を超えられるのか。ここからは私自身の経験談ですが、数学という科目に関して言えば、大問1つの設問には必ずなんらかのつながりがあるという前提をたてて問題を解くことを心がけていました。つまり(1)〜(3)までが独立した問題ではなく、すべてが1つの問題の中に出てくる一部の答えだ、という風に考えていたのです。(3)の部分点しかもらえないということは、その小問にこだわるあまり、全体の問題の流れを捉えられていないのかもしれません。特に国公立大学の数学ではほとんどすべての問題が記述問題であるためこのような流れが顕著に見える問題というのが多くなっています(ちなみに1番顕著なのはセンター試験)。まだ赤本等に手を出すのは早いと思うので、問題集を解く時からこのような流れを意識すると完答により近づけるようになると思います。
九州大学経済学部 ろどりげす
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理系数学
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数学について
まず問題集に載っている標問(チャートで言えば例題ですね)を何も見ずに全て解けるか試してみてください。 ここで解けない問題が2割くらいある場合はまだ基礎が定着していないと思って大丈夫です。解けなかった問題の解き直しから始めましょう。 次に、もし上のチェックをした上で「ほとんど正解できている」という場合についてです。 数学の応用問題は上記の標問の考え方を4,5個組み合わせて作っていることがほとんどです。 つまり、基礎は固まっているが応用ができないという場合は「どの基礎事項を使うべきか見抜くことに慣れていない」ことが課題になると言えます。 その場合、以下の手順で解けなかった問題のやり直しをしてみてください。 1回目: どの基礎事項を使っているのか確認しながら問題を見直す 2回目: 答えを見ながらで構わないので、一回自分で最後まで答えを完成させる 3回目: 何も見ないで最後まで答えに行き着けるか確認する。解けなければ2回目の手順を再度行う。 数学は同じ問題を繰り返し解いて考え方を定着させることが意味を持つ教科です。 問題数をこなすだけでなく、一つの問題を突き詰めて解き考え方を理解してみましょう。
早稲田大学先進理工学部電気情報生命工学科 dice95
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文系数学
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基礎からのワンステップ
こんにちは。 数学で応用問題を演習する時の話ですか? それはズバリ演習量じゃないですかね ただし、闇雲にやっても質は確保できません。 ではどうするか?今からまとめるのでこれを意識してください。 ①使える定石は何か? 例えば、多変数関数の問題 まず変数同士の関係は従属なのか独立なのか? また、独立なら初手の動きとしてどんな選択肢を取り得るか。こういうのを考えてください。 数学ができる人は1問から色んな学びを得ようとします。また、別解が思いつくような人はこういう思考をしていると思います。(別解がセンスだろってのもあると思いますがそういうのは除きます。ああいうのが思いつくのはほんとに演習量とセンスかなと。) ②15分手が動かなかったら答えを見る この時間はさじ加減で決めてもらって構いませんが15分というのは今決めました。 そもそも難しい問題というのは多くの場合初手に何をすればいいか分からない、だったりこれで合ってるのか分からないというものばかりだと思います。なので大抵は最初に何をするかを決めるところが大事です。よってここで手が止まってしまうのなら、もうそれは演習不足によって思いつかないということなのではと思います。もちろんずっと考えていれば何か見えてくるものがあると思いますが、それはあくまで理想論です。 私も一時期わかるまで、わかるまでと頑張っていた時期がありましたがタイパが悪すぎてやめました。特に演習量が足りないうちは何していいか本当に分からないので、さっさと解答なりアプローチなりを見てほしいです。 ③他教科とのバランスを考える そんなの分かってるよと言われてしまうかもしれませんが一応の警告です。 あなたは新高校3年生だと思いますが、この時点でそこまで進んでいるなら数学はかなり順調と言えます。他教科もバランスよく進められているでしょうか? 本番でどの科目が難化しどの科目が易化するか分からないのでバランスが大事だと思います。 まだ共通テストのみの科目の対策をする必要があるかと言われたらまだいいんじゃないかとは思いますが二次科目は全て頑張って欲しいなと思います。 ④定石をインプットする。 基礎固めは終わったって言ってるでしょ?て思ったかもしれませんが、応用問題も結局は基礎の積み重ねでしかないんです。(上述の通り、全て基礎ではなくある程度演習量等で決まってしまうものもありますが。) 方針で詰まることが多いということで、定石や基礎の部分が完璧では無いのかなというふうに思ってしまいました。青チャート等網羅系は本当に大事な事ばかり書いてあり、数学を本気でできるようにしたいならあれを完璧にするのが近道だと思っています。 私の他の質問者様への回答に高速周回なるものをご紹介していますので見ていただくとありがたいです。そんなに複雑なルールでは無いですし、なんなら自分好みにカスタマイズしてください。人それぞれ合う勉強法は違いますから。 こんな感じでしょうか? 質問等ありましたらお気軽にどうぞ。 応援していますっ!
東京工業大学環境・社会理工学院 まんまる
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応用問題の解き方
こんにちは、はじめまして。 東工大二年のたかゆーといいます。 僕自身、高一の頃は進研模試の数学で60点とかを連発していましたが、高3の頃では東工大オープンで数学が10番代という結果を残せたのである程度参考になるかと思います。 質問者さんの「どうやったら応用問題を解けるようになるのか」ということですが原因は主に2つあると考えられます。 ①基本的な考え方(フォーカスやチャート)の問題を完璧にできていない ②問題を解く時になんとなくで解いてしまっている ①に関しては、ほとんどの受験生ができていないように思われます。全部解けるのはもちろんのこと、なぜそのような解き方、考え方をするのかというところまで理解しましょう。 僕はフォーカスしか使ったことがありませんが、文系の方でしたら例題の星4は完璧にしなくても大丈夫だと思われます。 具体的にどのようにフォーカスやチャートを使っていくかは僕自身のブログでまとめておりますのでそちらをご覧ください。 ②に関しては、①とかぶるところがありますが問題を解く時に使った考え方や解き方を「なぜ選んだか」という理由を自分なりに考えながら問題演習をしていきましょう。最初は難しいかと思いますが、自分なりに考えて量を積んでいくと見たことのない問題でもある程度方針を絞ることができます。 このトレーニングの積み方としては「入試数学の掌握」という参考書がすごく役に立ちます。 ですが、この参考書はあくまでも読み物として使いましょう。 入試数学において、解法の本質は30個程度しかないことに加え、問題を分析すればそのうちの2つ程度に絞られます。 この領域に達するのは難しいですが、僕が述べた方法で勉強していけば必ずたどり着く日がきます。 拙い文章ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。 応援してます、頑張ってください
東京工業大学第三類 たかゆー
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応用力
入試の数学の問題には2パターンあると思っています。 1° パターン化された問題(典型問題) 2° パターン化されていない問題 です。そんなに難しくない問題を出題する大学では、1°の場合が多く、1°の対策としては解法を覚えてしまうという手段があります。 しかし、いわゆる難関大は1°よりも2°を出題しないと受験生間で差がつきません。よって2°を出題します。 2°の問題は解法を覚えても意味がありません。では2°を解くためにはどのようなことをすればいいのか? 数学の問題を解く際、 問題を理解→解くための計画→計画したことを実行→自分の答えを見直す という流れで問題を解いていきます。 1°の問題では暗記している場合、 覚えていることを実行→自分の答えを見直す という解き方をしているため、2°に太刀打ちできません。 2°の問題を解くには 問題を理解→解くための計画 をする練習が必要です。 そのためには、 まずチャート式などの数学の基本事項が分かっている、理解している必要があります。 それを2°タイプの問題を解いて練習を積み重ね、思いつく手段を実行し、基本事項を組み合わせて問題を解いていきましょう。 数学は暗記する部分もありますが、それだけでは難関大には対応できません。頑張ってください。
京都大学薬学部 ちぇるゆう
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