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心が不安定

クリップ(6) コメント(1)
10/1 1:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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Autumn

高2 神奈川県 筑波大学人間学群(60)志望

高2です。もう秋なので勉強していかなくちゃ、とは思うのですが、そう思うと疲れがどっときて、嫌になって、気持ち悪くなっちゃいます。 おそらく、思い詰めると気持ち悪さに繋がる性格なのだと思います。 このような先輩がいらしたらどのように受験を乗り切ったのか教えてください。 あと、気持ちが軽くなるような言葉があったら教えて貰いたいです。 勉強方法など根本的なことに関係がない質問ですみません。
この相談には2件の回答があります
モチベーションの保ち方に関するアドバイスをしようと思います。 1.クラスの周りの人が知らないような知識を1つでも身に付ける。 2.軽い感じでクラスの人と問題の出し合いっこみたいなのをすると思いますが、その時に自分が身につけた知識を問題に出す。 3.相手が問題に答えられない→確実にその領域 では自分の方がよく知っていると認識する。 4.勉強することに、楽しさを見出す 5.みんなが知らないような知識をさらに身に付けたくなる。 のようなサイクルを作りましょう! 最初は嫌いなものでも、きっかけ次第で熱中できます。頑張って下さい!
九州大学工学部 ウメ
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ウメ

九州大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
モチベーションの保ち方に関するアドバイスをしようと思います。 1.クラスの周りの人が知らないような知識を1つでも身に付ける。 2.軽い感じでクラスの人と問題の出し合いっこみたいなのをすると思いますが、その時に自分が身につけた知識を問題に出す。 3.相手が問題に答えられない→確実にその領域 では自分の方がよく知っていると認識する。 4.勉強することに、楽しさを見出す 5.みんなが知らないような知識をさらに身に付けたくなる。 のようなサイクルを作りましょう! 最初は嫌いなものでも、きっかけ次第で熱中できます。頑張って下さい!
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ウメ

九州大学工学部

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プロフィール

理系 学部生です。 得意だった科目、化学 主にモチベーションの保ち方についてのアドバイスをできたらなと思います。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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Autumn
11/14 14:23
視野が広がりました。 ご回答ありがとうございました!

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すっきりとした気持ちで勉強に励めない
人間関係は難しいですよね。 特に入試の時はみんながピリピリしてたりして、 みんな余裕がないですから余計に難しくなりますよね。 うまくいかないことがあり、 スッキリしない気持ちになってしまうのは しょうがないです。 でも、残念ながらそれを解決する方法は 『切り替えること』『考えないこと』くらいしかないです。 それが難しくできないから 困っているのはわかりますが、 残念ながら、これらを実践するしかないです。 厳しい言い方かもしれませんが 切り替えて勉強に集中しないと後悔するのは自分であることを再認識しましょう! インフルになっても、 利き腕を骨折しても、 待ってくれないのが入試です。 今までの努力をたった1日や2日で判断されるのが入試です。 今まで頑張ってきた努力を実らせるためにも 切り替えて!勉強しましょう! ファイト!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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不安
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きえたいです 長文ごめんなさい
以下、伝えたいことをいくつか。 ⑴ 適度に休みましょう。やはり、日々勉強漬けで頭ばかり働かせても、頭がどんどん疲れていく一方です。これでは精神的な余裕を持てなくなるのも納得です。定期的に遊びの時間を入れて頭を休める必要があります。こう言うと、自分が休んでいる間に他の人はどんどん勉強を進めているとお考えになるかもしれませんが、他の人もどこかの時間で必ず休んでいます。休憩なしに受験生活を突っ走れる人などいません。なので、休むという行為にそれほど心配する必要はありません。むしろ、相談文を読む限り、あなたは頑張りすぎている感が否めません。適度に休息を入れてやらないとあなた自身のためになりませんから、あまり根を詰め過ぎないよう。  大事なのはメリハリです。「この日のこの時間は勉強する」と決めたらその時は精一杯勉強し、「この日のこの時間は遊ぶ」と決めたらその時は精一杯遊びましょう。ただし、受験生ですから遊びすぎには注意です。勉強の合間にそのへんを歩いたりジョギングしたりするだけでもかなり違ってくるんじゃないですかね。有酸素運動は勉強の効果を高めてくれるそうですし。  因みに、私がよくやる遊びは、月に一度か二度、近くの山や川、あるいはあまり行ったことのないような町まで自転車を走らせ、自然の風景を写真や動画に収めることです。特に札幌は、南には豊平川とその近くに中島公園が、南西には山があり、そこの町に伏見稲荷神社とその近くに円山公園や琴似発寒川が、北に行けば伏篭川や茨戸川が、それを超えた先には石狩川があります。そこらに行くのがとても楽しいです。北大も自然豊かですしね。養老孟司先生は、月に一度田舎に帰って自然に触れなさいという意味で「参勤交代」を提案なさっていますが、私はあれに大賛成ですね。 ⑵ 周りを気にするというのが、周りが何をやっているか気になるということなのか、周りの目が気になるということなのかわかりませんが、自分のやるべきことだけに集中しましょう。周りも勉強するために塾に来ているわけですから、変にあなたに注目するなんてことはありません。  しかし、こんなことを文字で書いたところで何ら実感できないと思うので、私が最近見た中で最も衝撃を受けた動画を二つご紹介します。 ・https://m.youtube.com/watch?v=u7o6KrSFVNY ・https://m.youtube.com/watch?v=25TFyw7J2zk この二つです。いずれも投稿者は同じですが、コメント欄を読んでいると、この方の動画で結構救われている人もいるみたいですね。ネットでは結構有名な方のようです。 ⑶ 模試などの不安がどこから来るのかというと、私は試験という行事の非日常性から来るものだと思います。なので、その非日常の出来事に、いかにして日常を取り込むかで試験時のメンタルを安定させられるかが変わってきます。  では、どうすれば日常の要素を模試や入試本番に持ってこれるのか。私の例で言うと、毎朝学校に行っては閉校時間(19:00)まで勉強し、それから塾に直行しては閉塾時間(22:30)まで勉強していたので、勉強する時はほとんど常に制服でした。また、模試では机のどの位置に何を置くかを決め、たとえ入試本番で会場が違っても、机の上だけはいつも同じ光景になるようにしました。当然、時計もシャーペンもいつも同じものを使いました。模試は全て学校で受けたので、入試本番は学校の制服だけでなく学校のモード履きも身につけて臨みました。問題を解く時も、学ランの上を脱いでカッターシャツ状態でいつもやるようにしました。お昼ご飯も、普段からあまり大きくは変わらないおかずのお弁当を母が作ってくれましたので、札幌で弁当箱を買って、普段とあまり変わらないようなおかずをコンビニで買い、それを詰めて持っていきました。  このように、とことん「いつも通り」を徹底すること、これこそが入試や模試という非日常の中に、普段の勉強という日常の要素を持ち込むということです。かの有名な作家安部公房は、人間の歴史は結局のところ日常を拡大し続ける努力であったと書いていますが、私は、それは個々人のレベルにおける歴史、すなわち個人の人生においても同じことが言えると思います。やはり、日常を感じられると安心しますからね。 ⑷ 何より、勉強をしんどく感じてしまうことが辛さの根本の原因だと思います。やはり合格するための勉強だと思うとしんどくなりますから、普段の勉強の中に何か自分なりに楽しみを見出すことを意識してみてはいかがでしょうか。それは新しい知識が増えていくことでも、新たに問いを立てその答えを自力で見つけ出してみることでも何でも良いです。そういった、純粋な探究心や快楽の追求心から勉強すると、それをしんどいと感じることも減っていくと思います。まぁしかし、それが1番難しいことでもあるんですけどね。
北海道大学法学部 たけなわ
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高3 受験勉強のモチベーション維持
勉強お疲れ様です。 1つアドバイスをするなら、モチベーションが無いと勉強出来ないというマインドを変えるべきです。勉強を嫌なことだと認識しているなら考え直さなければなりません。私は受験生ほど楽な身分は無いと思っています。勉強だけしていればいいのですから。勉強ってそんなに大変なことでしょうか?ただ椅子に座って脳を働かせるだけです。 あなたが受験勉強に専念できるようにご両親は働いてくれているはずです。仕事は受験勉強のように嫌だと思ったらすぐに休めるようなものではありません。ストレスも多いでしょう。それでもあなたのために必死に働いてくれているんです。受験勉強は嫌々やるべきではありません。大学に行かず働くという道もある中で大学進学を選択したのはあなたです。周りの人に感謝し、幸せだと思って勉強しましょう。自分の成長のために努力する過程で感じる苦痛は意外と心地良いものです。 今あなたは勉強を複雑に考えすぎている気がします。ゲームやスマホほど楽しいものでは無いかもしれませんが、苦痛に感じるものでもありません。勉強すらまともに出来ないのにこれからどうやって生きていくつもりですか?もしこの1年、このまま言い訳ばかり続けていればあなたは「頑張れない人間」になってしまいます。やりたいこと1つも叶えられない人生でいいんですか?「死ぬほど頑張った」と胸を張って言える経験、欲しくないですか? 自分の生活の心配をせず勉強に専念できるのは今だけです。どうかこの貴重な1年を無駄にせず、夢を叶えてください。何十万人、何百万人もの人が受験を経験し合格しています。同じ人間なのですからあなたに出来ないはずがありません。頑張ってください。応援しています☺️
京都大学経済学部 yura
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モチベの低下
こんにちは! まずは自分がなんで今自分が勉強しているのかを考えてみてください。行きたい大学があるんですよね?そしてとにかく一日ずつ目標とやることをだいたいでいいから決めていくといいと思います。またあまり自分を追い詰めない方がいいと思います。さらに自分がポジティブな思考で進んでいくタイプなのかそれともネガティブな思考で進んでいくタイプなのかを考えたほうがいいとおもいます。 ① ポジティブにキラキラした大学生活を描いて勉強するタイプ ② ネガティブな感情であいつを見返してるやるとかあの先生をギャフンと言われてやるというタイプ ①はなんでもポジティブに考えたりとか大学生活に憧れている人はこのモチベーションで勉強していくといいと思います!例えば実際に大学に行ってみたりとかホームページとかを見たりして行きたい気持ちを高めるといいと思います。 ②は誰かを見返したいとかあいつに志望校をバカにされて許せないとかそういうモチベーションで勉強していくタイプです。結構こっちのタイプの人も多いと思います。そういう人はこの負の力を勉強をするプラスの力に変えていくことができればかなり大きなモチベーションになると思います。 自分がどちらに当てはまるのかそしてなんでその大学に行きたいのか(例えばあの大学入れたらかっこいいなとかでもいいです。)をもう一回自分で考えてモチベーションを作っていくことが大切だと思います。頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
勉強お疲れさまです! 大学に行っておいた方がいいのはわかるけど、勉強する意味も大学に行く意味も見出せずやる気が起きないという状況は私にも経験があります。 私は受験本番まで勉強の気力がわかず、結果的に第一志望の学部ではなく同じ大学の違う学部に入学したのですが、受験期を振り返り、反省を込めて回答します。 まず、どんなに気力がわかなくて勉強が進まなくても入試の日は近づいてきます。 周りの友達や同じ大学を目指す受験生が猛勉強している中、1日何も勉強できないと罪悪感で心が押しつぶされそうになりまた勉強モチベーションが下がるという負のループが続きます。そのため何か一つでも手をつけるのがおすすめです。 経験上、朝起きた瞬間は余計な雑念がなく何も考えずに勉強に取り組むことができました。休日でもできる限り早く起きて午前中に勉強を始めると、午後になってもモチベーションを保ったまま勉強を続けられることが多かったです。 とはいっても私の場合は休日の起床時間が遅く、もともと立てていたスケジュールが起きた時点で崩れていることが多く、それだけで勉強のやる気が起きないことが多々ありました。そのときはとりあえずご飯を食べたり好きな動画を満足するまで見たりして、寝る前までに1つでもタスクを消化できればいいと考えて机に向かっていました。 他の受験生と比べて圧倒的に勉強量が足りないという自覚があったからこそ、自分に足りない部分を見極めて効率的に勉強する力がついたと思います。 1番大切なのは自分を信じる気持ちです。「どうせ受かるわけない」と思って勉強するより「どうせ受かるんだから」と思って勉強していると、根拠のない自信がやる気を後押ししてくれます。 思い通りに勉強が進まなくても自分を責めないこと、できる限り生活習慣を整えて睡眠時間を確保することで精神状態が安定します。 勉強できなかった日、もう今日は勉強できないだろうなと思う日は早めに就寝して、 次の日に「今日の自分は昨日の自分とは違う」と言い聞かせて負のループを次の日に持ち越さないことを心がけていました。 最後は浪人したくないという気持ちだけでなんとか手を動かしました。(直前期はこれが1番のモチベーションになりました) 私の怠惰な受験期の生活を読んで、これよりはマシだと思って刺激にしてもらい、その中での勉強との向き合い方が参考になれば嬉しいです。 質問者様が最後まで諦めずに勉強を続け、合格できるよう応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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勉強漬けで嫌気に 良いモチベ維持の方法は
こんにちは🍀😊勉強お疲れ様です!しおまる水産と申します。 勉強漬けの毎日にふと、嫌気がさしたり、自分のやっていることに対する意義について考えたりする気持ち、とてもわかります。 私も受験生時代は、ほぼ毎日「自分はどうして勉強しているのか。この音読や古文単語の暗記が何の意味があるのか」と自問自答していました。 主さんは高一の頃から一生懸命に勉強してきたのですね。そして今も勉強が嫌になりつつも続けているのですよね。それはとてもすごいことです。 人間が何かひとつのこと、ましてや勉強など一般的に楽しくないことを続けるのはとても労力と努力が必要です。 ですから、まずは勉強をし続けている自分を褒めてあげてください! 私は自分が勉強をサボりたくなった時、逃げたくなった時はその学校のいい所について紹介しているYouTubeや、サイトの記事、先輩方の口コミを調べてモチベを奮い立たせていました。 自分が来年の春に、志望校のキャンパスを歩いている姿を想像してみてください。今はまだ遠い事のように思える目標が少し身近に感じませんか?(笑) 主さんは来年入試を控えていますよね。あと少しの辛抱です!なりたい自分に向かって頑張ってください! 努力した経験は、結果に関わらずこれから先の長い人生を支える力になると思います。 どくだみさんの吉報をお祈りしております🌸
慶應義塾大学文学部 しおまる水産🐟
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ありきたりな質問ですいません🙇
私も受験生時代にそのような経験がありました。 個人的な考えでは勉強は集中してやらなければ学力が向上しないので、いかに集中できるかの方法を受験生の時には模索していました。 まずは危機感を持つことが1番勉強をする起爆剤になると思います。私の場合は自分より成績の良い友人が勉強を頑張っている姿や悪い模試の成績を見ることで危機感を持ちました。 その後勉強を効率的に(集中して)行うために塾や学校の自習室の静かで快適な環境で勉強をし、集中できなかったら教室を変えたり、息抜きに友人と少し話す、携帯を少しだけいじるなどをしました。 携帯をいじってしまう場合でも3分いじったら長文を一題解くなどを繰り返して少しずつでも勉強量を増やしましょう。 正しい勉強方法を行っていれば確実に知識、得点、偏差値のいずれかは伸びると思うので自分にあった勉強方法を見つけて頑張ってください。
慶應義塾大学理工学部管理工学科 kazu27
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この時期のメンタル
こんにちは 質問者さんは、心が疲れてしまったようですね。当然です、夏休みも遊ばず勉強されてたんですから。 人の心ってそんなに強くないです。自分で心が強いと思っていても、実はボロボロになってることはよくあります。 まずは心を回復させることが大切です。休んでください。休んでる時間が勿体無いと感じるかもしれません。しかし、おそらく今の状態で勉強してもあまり効率的ではないでしょう。 もうすぐ年末年始です。そこでゆっくり休まれてはどうですか?もちろん3日も4日も休めとは言いません、しかし1日くらい休んでも大丈夫だと思いますよ 美味しいご飯をたべて、明日からまた頑張ろうと思えるように充電してください 質問者さんは今までたくさん勉強されてきました。きっと、周囲よりもたくさん、頑張られてきたと思います。 それはつまり、勉強の土壌がしっかりあるということです。 あと少し、何かのきっかけがあればぐんと爆発するはずです💥まだ、その起爆剤がないだけです 休んだ後、ラストスパートをかければ、きっとそのきっかけがやってきます。大丈夫です そしてもう勉強したくないと思ったら、なんでいい大学に行きたいのか考えてみてください きれいごとは、いいです。本音を探ってください。 いい大学に行けばいい就職ができる、そうすれば年収が上がる あいつにだけは負けられない、周りを見返してやる 自分が一番になる それでいいです。受験は自分との戦いです、いかに自分の気持ちを高められるかです。その気持ちを誰かに言う訳じゃないんですから、道徳的じゃないとかどうだっていいです その気持ちをもう一度確認して、ラスト駆け抜けていきましょう 応援しています
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
こんにちは! 私も受験生のときに何度も気持ちが折れ、その度に立ち直ろうとあがいてきました。そこで、今回は私が受験期間に実施していたメンタルの保ち方を紹介しようと思います。 ①志望大学に行ってみる モチベーションが下がったときは、思い切ってキャンパスに足を運んでみるのがおすすめです。実際にその場所に立つことで、通っている自分の姿が想像しやすくなったり、学生の雰囲気に触れられたりします。すると、「この大学に行きたい」という思いが明確になり、自然とやる気が湧いてきます。 実際に私も勉強に疲れたときは大学に行ってみてリフレッシュすると同時にやる気ももらってからいました。 ②1日だけ休んでみる 勉強に疲れたなら1日思いっきり遊んでみるのもアリです。心身共に休めることでエネルギーが回復し、フレッシュな気持ちでまた勉強を始められます。ずっと勉強し続けるよりも適度な休憩日を挟むことでメリハリが生まれ、集中力も持続しやすくなります。 実際に私も月に1度ほど休憩日を設けていました。 ③科目ローテーション ずっと同じ科目をやっているとどうしても飽きてしまいますよね。そんなときは1科目ごとにかける時間を30分ほどにしてどんどん別の科目に切り替えていくのがオススメです。飽き防止だけでなく、集中力のリズムもつかみやすくなります! 以上が私のアドバイスです。少しでも参考になれば嬉しいです☺️
早稲田大学政治経済学部 three
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努力できていない自分への嫌悪感
1.精神面について  悩みや不安があると、勉強に手がつかなくなってしまいますよね。私も同じです。しかし、そのような状態になるのは、あなたがこれまで勉強を頑張ってきたことの証左ではないでしょうか。第一、高1の頃から本番を見据えて勉強すること自体、誰にでもできることではありません。それができていて、なおかつ成績も現に上がってきているのは、大変すばらしいことです。だからこそ、本番で失敗に終わってしまうことによって、これまでの頑張りがすべて水泡に帰してしまうことを恐れてしまうのであって、このような感情はいたって自然だと思います。まして、全然勉強してこなかった人たちが、残り短期間になって、色々と小手先のテクニックを駆使して逆転合格を実現する例も過去には少なくないわけですから、初めからコツコツと頑張ってきた人からしたら、なおさら「今までやってきた自分がバカみたいだ」ってなりますよね。自分を信じることができないということについては、私も同じタチなので、情けないことにこれを改善するためのアドバイスはしてあげられませんが、自分自身を信じれなくても、自分に対する他者の言葉は頑張って信じてみませんか? 私は、あなたはちゃんと努力してきた人だと思いますし、結局はそのような日ごろからコツコツと頑張れる人ほど合格を勝ち取っていくものではないかと思っています(少なくとも、難関大に行った私の周りの人間はほとんど皆そういうタイプでしたので)。今は辛抱時です。自己嫌悪や不安に襲われた時には、とりあえずは、上の私の言葉を仮初めにでも拠り所としていただけると、私としては非常にうれしいですね(無責任かもしれませんが)。 2.数学について  それで、苦手だと仰る数学についてです。私は結構早く(高2の春)から難しい問題(当時第一志望だった東北大の過去問や、難関大志望者向けに学校から任意に課された発展的な問題演習課題)に手を出しました。高1の頃は進研模試で40~50点台くらいしか取れなかった身ですから、傍から見れば、相当生意気なやり方だったと思います。もちろん、はじめは全然解けませんでしたが、その時はむしろ逆に、解答解説を読んで、「手も足も出ないような問題だけど、こうすれば解けるんだ」というところを楽しんでました。わからないところがあれば、先生に質問に行ってました(ほぼ毎日でしたが)。一つの問題について、「ここの値をこう変えたらどうなるだろうか」と自分で問題をいじってみたり、類題を解いたりもしました。むろん、これらは、学校の基本的な課題(教科書の問題や4STEP、LEGENDなど)もやったうえでですが。そのうち数学が楽しくなり、というか数学が楽しすぎて数学ばっかりやっていたような記憶があります。そんなことをやっていくうちに、いつの間にか数学が得意になってました。高3の夏ごろには、無名な塾ですが、数学の講師歴の長い塾長から、「数学に関しては京大(当時の第一志望)のレベルに達していると思う。ここまでのレベルはなかなかいないから、私も教えるのが楽しいよ」なんて名誉なお言葉も頂けました。このように、時には大きく背伸びをしてみることも必要なのではないかと思います。逆に、難しい問題に触れることによって基礎の理解が進むこともあります(そういった経験は幾度もあります)。  これをやらないにしても、どんな問題にせよ、わからない問題に出くわした時は、すでに習ったことや知っていることがどこで何のために使われているのか、どんな発想や考えから導き出された方針・解法なのかをじっくりと考えて、解答の行間を読む姿勢が重要だと思います。果たして参考になるアドバイスかどうか不安ですが、これにてひとまず回答を終えることにいたします。
北海道大学法学部 たけなわ
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