高3 勉強時間確保 睡眠時間を削るべきか
クリップ(2) コメント(2)
6/8 23:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
めだまやき
高2 静岡県 静岡県立大学薬学部(58)志望
最近勉強時間をどのように確保すれば良いか困っています。高3になってから塾の講習数が増えたり、授業のスピードが上がったり、課題が多く夜になると眠気が耐えられなくなってきました。最低でも6時間は寝ることを心がけていますが、この調子だと勉強時間があまり確保出来ないと思っています。
朝早く起きてやろうと思っていてもなかなか起きられません。
今は平日は放課後は学校や塾で自習して1日に2〜3時間です。休日は5〜11時間くらいです。偏頭痛持ちなので体調が悪い時は勉強時間、効率も落ちてしまいます。
部活は文化部ですが、卒部まで忙しいです。
やはり夜は眠気に勝って粘るべきでしょうか?それとも朝早く起きてやるべきでしょうか?
こんなことで悩む私は、受験生としての自覚や覚悟が足りないのでしょうか?
勉強しないといけないのは分かっていますが、出来ない、いや、しない自分が嫌です。
どなたか教えて頂きたいです。
この相談には4件の回答があります
結論からお伝えすると、睡眠時間は削らない方が良いです。
眠気との戦い、辛いですよね。私も受験生の頃、周りに毎朝早くから学校に来て勉強していたり、夜中3時くらいまでやってた、なんていう友達に劣等感を抱いていました。
私も勉強時間を抽出するためには睡眠を削るしかないのでは、と思っていたので、焦って「まずは朝早く起きるところから始めよう」と思い、寝るのがどれだけ遅くても朝6:00には起きることにしました。
しかし、元々朝型ではなかった上に夜も遅くに寝ているので、体がもたず、日中に眠気が止まらなくなりました。
じゃあひとまず朝早く起きるのはやめようと思い、次に私が思いついたのは「夜極限まで勉強すること」でした。
しかし、夜に寝るか寝ないかのスレスレのところまで勉強することは物理的には可能だったものの、確実にやった内容は身についていないし、やはり体力的にも辛い、という状況になってしまいました。
そこで思ったことは、「体力的に厳しいことはやめよう」でした。その代わりに勉強をやれる時間に人一倍集中してやる、と決めました。また、人一倍効率よくやる、ということも決めました。
でも決心するだけではなかなか動き出せなかったので、具体的にいつ何をやるか、ということを細かく決めました。
以下は、私がやっていたことになりますが、参考までに記しておきますね。
①1日24h載っているようなカレンダーを用意する
②そこに、活動可能な時間帯をマークする
③②の時間帯を、「AM、PM、夜」「ご飯前、ご飯後」という区切りで分ける
④それぞれの時間帯に合った科目をやる
ex)AM:数学、英語長文
→午前中は目が覚めていて、集中力を保ち やすく、難解な問題も解きやすいため
PM:国語、日本史
→午後はご飯後なので眠気が襲ってくる可能性大、得意科目や好きな科目をやって集中を保つ必要があるため
夜:暗記科目
→人は寝ている間に記憶するので、寝る前に暗記すると、記憶の定着が良いため
私は文系だったので、受験科目等少々異なってしまう部分もあるかと思いますが、ご了承ください🙇♀️
上記のようなスケジュールでやると、やらなければならないことも終わる確率が高いし、やったことの内容も頭に残っていることが多く、睡眠時間を削って勉強時間を捻出しなくても「充実した勉強ができた」という手応えを感じることができました。
ここまで長々と私自身の体験を語ってしまいましたが、まとめると、
「睡眠時間は削らなくていいし、自分の体に正直に生きていて良い。ただその代わりに短い時間でも充実した勉強をしよう。」
ということを伝えたいです。
しかし、主さんは平日、休日の勉強時間を書いてくれていますが、正直勉強時間としては十分だと思います。
勉強において大切なことは、時間よりも自分がやらなければならないことを期限までに終わらせられるかです。
もちろん、勉強時間を増やすことができればやれることも増えますが、増やそうとするがあまりに内容が薄くなってしまっては本末転倒です。
だから、主さんがもし、今の勉強時間で中身に手応えがないのなら、時間以外で何が足りていないのかよく考えて分析してみると良いと思います。
今の時期で最大11時間勉強できるのはすごいことです。なかなかできることではないと思います。私自身、10時間が最大で、なんとか2桁に乗ったと安堵したりしなかったりの日々を過ごしていました。
だからこそ、睡眠時間は削らなくて良いし、偏頭痛で体調が悪いときは一回休んで大丈夫だよと伝えたいです。普段、時間を確保できていて、内容も充実させることができれば、ちょっとやちょっとでは揺るがないと思います。
勉強時間確保のために色々と悩むことは、悪いことでも恥ずかしいことでもないし、覚悟が足りてないということでもありません。受験生は多種多様な悩みが出るのが当たり前です。これから先、もっと色々なことで悩むこともあるかもしれませんが、その度に「受験生としての覚悟が足りてないのではないか」などと考える必要はありません。悩みが出てくるということだけで真剣に取り組んでいる証拠です。ただ、どうすればもっと良い方向に行くか、ということを考えて進むのみだと思います。
長々と書いてしまいましたが、少しでも主さんの助けになっていましたら幸いです。
応援しています。
慶應義塾大学文学部 Egg
2
0
回答
Egg
慶應義塾大学文学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
結論からお伝えすると、睡眠時間は削らない方が良いです。
眠気との戦い、辛いですよね。私も受験生の頃、周りに毎朝早くから学校に来て勉強していたり、夜中3時くらいまでやってた、なんていう友達に劣等感を抱いていました。
私も勉強時間を抽出するためには睡眠を削るしかないのでは、と思っていたので、焦って「まずは朝早く起きるところから始めよう」と思い、寝るのがどれだけ遅くても朝6:00には起きることにしました。
しかし、元々朝型ではなかった上に夜も遅くに寝ているので、体がもたず、日中に眠気が止まらなくなりました。
じゃあひとまず朝早く起きるのはやめようと思い、次に私が思いついたのは「夜極限まで勉強すること」でした。
しかし、夜に寝るか寝ないかのスレスレのところまで勉強することは物理的には可能だったものの、確実にやった内容は身についていないし、やはり体力的にも辛い、という状況になってしまいました。
そこで思ったことは、「体力的に厳しいことはやめよう」でした。その代わりに勉強をやれる時間に人一倍集中してやる、と決めました。また、人一倍効率よくやる、ということも決めました。
でも決心するだけではなかなか動き出せなかったので、具体的にいつ何をやるか、ということを細かく決めました。
以下は、私がやっていたことになりますが、参考までに記しておきますね。
Egg
慶應義塾大学文学部
2
ファン
2
平均クリップ
0
平均評価
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(2)
めだまやき
6/23 11:53
お礼が遅くなり申し訳ありません、的確なアドバイスをありがとうございます!!
周りとの勉強への熱意が違いすぎて(私が低くて)焦っていました。
本当にありがとうございます!
Egg
6/23 11:55
とんでもございません💦
少しでもお力になれていたら幸いです