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高3 勉強時間確保 睡眠時間を削るべきか

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6/8 23:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

めだまやき

高2 静岡県 静岡県立大学薬学部(58)志望

最近勉強時間をどのように確保すれば良いか困っています。高3になってから塾の講習数が増えたり、授業のスピードが上がったり、課題が多く夜になると眠気が耐えられなくなってきました。最低でも6時間は寝ることを心がけていますが、この調子だと勉強時間があまり確保出来ないと思っています。 朝早く起きてやろうと思っていてもなかなか起きられません。 今は平日は放課後は学校や塾で自習して1日に2〜3時間です。休日は5〜11時間くらいです。偏頭痛持ちなので体調が悪い時は勉強時間、効率も落ちてしまいます。 部活は文化部ですが、卒部まで忙しいです。 やはり夜は眠気に勝って粘るべきでしょうか?それとも朝早く起きてやるべきでしょうか? こんなことで悩む私は、受験生としての自覚や覚悟が足りないのでしょうか? 勉強しないといけないのは分かっていますが、出来ない、いや、しない自分が嫌です。 どなたか教えて頂きたいです。
この相談には4件の回答があります
結論からお伝えすると、睡眠時間は削らない方が良いです。 眠気との戦い、辛いですよね。私も受験生の頃、周りに毎朝早くから学校に来て勉強していたり、夜中3時くらいまでやってた、なんていう友達に劣等感を抱いていました。 私も勉強時間を抽出するためには睡眠を削るしかないのでは、と思っていたので、焦って「まずは朝早く起きるところから始めよう」と思い、寝るのがどれだけ遅くても朝6:00には起きることにしました。 しかし、元々朝型ではなかった上に夜も遅くに寝ているので、体がもたず、日中に眠気が止まらなくなりました。 じゃあひとまず朝早く起きるのはやめようと思い、次に私が思いついたのは「夜極限まで勉強すること」でした。 しかし、夜に寝るか寝ないかのスレスレのところまで勉強することは物理的には可能だったものの、確実にやった内容は身についていないし、やはり体力的にも辛い、という状況になってしまいました。 そこで思ったことは、「体力的に厳しいことはやめよう」でした。その代わりに勉強をやれる時間に人一倍集中してやる、と決めました。また、人一倍効率よくやる、ということも決めました。 でも決心するだけではなかなか動き出せなかったので、具体的にいつ何をやるか、ということを細かく決めました。 以下は、私がやっていたことになりますが、参考までに記しておきますね。 ①1日24h載っているようなカレンダーを用意する ②そこに、活動可能な時間帯をマークする ③②の時間帯を、「AM、PM、夜」「ご飯前、ご飯後」という区切りで分ける ④それぞれの時間帯に合った科目をやる ex)AM:数学、英語長文 →午前中は目が覚めていて、集中力を保ち  やすく、難解な問題も解きやすいため PM:国語、日本史 →午後はご飯後なので眠気が襲ってくる可能性大、得意科目や好きな科目をやって集中を保つ必要があるため 夜:暗記科目 →人は寝ている間に記憶するので、寝る前に暗記すると、記憶の定着が良いため 私は文系だったので、受験科目等少々異なってしまう部分もあるかと思いますが、ご了承ください🙇‍♀️ 上記のようなスケジュールでやると、やらなければならないことも終わる確率が高いし、やったことの内容も頭に残っていることが多く、睡眠時間を削って勉強時間を捻出しなくても「充実した勉強ができた」という手応えを感じることができました。 ここまで長々と私自身の体験を語ってしまいましたが、まとめると、 「睡眠時間は削らなくていいし、自分の体に正直に生きていて良い。ただその代わりに短い時間でも充実した勉強をしよう。」 ということを伝えたいです。 しかし、主さんは平日、休日の勉強時間を書いてくれていますが、正直勉強時間としては十分だと思います。 勉強において大切なことは、時間よりも自分がやらなければならないことを期限までに終わらせられるかです。 もちろん、勉強時間を増やすことができればやれることも増えますが、増やそうとするがあまりに内容が薄くなってしまっては本末転倒です。 だから、主さんがもし、今の勉強時間で中身に手応えがないのなら、時間以外で何が足りていないのかよく考えて分析してみると良いと思います。 今の時期で最大11時間勉強できるのはすごいことです。なかなかできることではないと思います。私自身、10時間が最大で、なんとか2桁に乗ったと安堵したりしなかったりの日々を過ごしていました。 だからこそ、睡眠時間は削らなくて良いし、偏頭痛で体調が悪いときは一回休んで大丈夫だよと伝えたいです。普段、時間を確保できていて、内容も充実させることができれば、ちょっとやちょっとでは揺るがないと思います。 勉強時間確保のために色々と悩むことは、悪いことでも恥ずかしいことでもないし、覚悟が足りてないということでもありません。受験生は多種多様な悩みが出るのが当たり前です。これから先、もっと色々なことで悩むこともあるかもしれませんが、その度に「受験生としての覚悟が足りてないのではないか」などと考える必要はありません。悩みが出てくるということだけで真剣に取り組んでいる証拠です。ただ、どうすればもっと良い方向に行くか、ということを考えて進むのみだと思います。 長々と書いてしまいましたが、少しでも主さんの助けになっていましたら幸いです。 応援しています。
慶應義塾大学文学部 Egg
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こんにちは‼️受験勉強お疲れ様です。めだまやきさんの質問に回答させていただきますね。 私も同じ悩みを抱えてきた高校生活でした。私はどちらかといえば睡眠時間を削って頑張る派の人間ではありました。私は中学生の時から5時間睡眠で生活していたので高校で睡眠時間を削る子で睡眠時間を削ることには抵抗はなかったんですが,効率よかったかと聞かれたらわからないとしか答えられないです。もちろん周りには受験期になっても12:00〜8:00の間,つまり8時間睡眠を維持しながら東大に行った人もいます。ただそういう人は一握りです。ほとんどの人は受験が近づくにつれて睡眠時間は減っていくものだと思います。ただ睡眠時間を削ることを推奨しているわけではありません。睡眠することで脳を休ませ,翌日の新しい学びを理解することができるからです。だから寝れる時は寝ましょう。 あなたの「6時間の睡眠時間は確保する」というルールは良いと思います。このルールを守っていけば徐々に体が慣れてくると思います。私も5時間は死守するというルールは作っていました。 ただここで注意したいのは単純な睡眠量よりも『いつ寝ているか』の方が重要だということです。これが日中に寝ていたら問題なのはわかりますよね。結論を申し上げると,、 朝に勉強する方が夜にやるよりいいです。 入試は9:00〜ぐらいです。人間の脳は起床時から3時間経つと集中力が高まるというふうに言われているので,入試の日は6時に起きるとベストコンディションで挑むことができます。ただこれは早起きに慣れていた場合の話です。慣れていなければ脳は働いてくれません。なので今のうちから早起きに慣れておくと良いのです。 じゃあ私が高2のこの時期,どういったことに気をつけて生活していたかについて話しますね。それは,, ⭐️スキマ時間の活用 これは忙しい高校生には必須です。例えば電車に乗ってる時間。 私は高校まで片道 1時間かかったので往復で2時間の勉強時間が確保できました。なので「暗記は電車で終わらせ,机に座ることができる時間は数学にあてる」といったルールを作っていました。(もちろん休日はそんなわけにいかないですが)受験期にはお風呂でも暗記をやったり,ご飯の時も暗記をしていました。 こんな感じでやっていくとなんだかんだ勉強は進みます。なのでまずは時間の使い方を見直して,上手に活用できるようになってください。
慶應義塾大学商学部 Y.I.K.G
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こんにちは!京都大学工学部のkoh42と申します。 勉強しなければいけないのになかなか勉強に集中できず自分にイライラする気持ち、とてもよくわかります。 しかし、私自身夜型なので受験生だったころはかなり睡眠時間を削っていたのですが、結論から言いますと、どんなに勉強が大変でもしっかり睡眠をとるほうが断然いいと思います。 その理由を自身の受験期の経験を踏まえていくつか紹介したいと思います。 1.授業中に寝てしまう 睡眠時間を削れば、その分学校や塾で必ず眠くなります。 例えば学校の授業中に寝てしまったとすると、その時に行われた授業の内容を後ほど自分で学習しなければなりません。 自分で学習するほうが早く身につくならばそれでもいいかもしれませんが、そうでないならば、もう一度同じ内容を学習するぐらいなら授業をしっかり聞いて理解したほうが効率がいいです。 2.生活習慣が崩れる 毎日大体決まった時間に寝るようにすると自分の中の生活リズムが定まるようになります。 逆に言えば、もし毎日の寝る時間が定まっていないと、昼間に急に眠くなったり、夜寝たくても寝られなくなったりし、生活習慣が崩れ勉強の集中力に大きく影響します。 さらにこれは集中力だけでなく、ほかの体の機能にも様々な影響を及ぼします。 3.体調を崩す 毎日睡眠が不足していると免疫力が落ち、いろんな病気を拾いやすくなります。 めだまやきさんは特に片頭痛をお持ちなので、それが悪化して特に影響を受けてしまうことも考えられます。 私の浪人している友人が一時期ショートスリーパーになって勉強時間を増やそうとしていましたが、一か月のうちに風邪とインフルエンザにかかりその月はほとんど勉強できなかったのでやめたといっていました。 模試や試験本番直前に病気にかかるとさらに大変なことになりますので、これは大きなポイントです。 4.常時の集中力が低下する 少し2の内容と被りますが、睡眠不足や生活習慣の乱れから通常時の集中力が経験上、確実に低下します。 たとえ授業中に睡眠が確保できたとしても上質な睡眠はとれていないため、結局睡眠不足は完全に解消されません。 その結果起きているときの集中力が常に低下し、質の良い勉強がなかなかできないでしょう。 これは模試を受けるととてもよくわかります。必ずと言っていいほど結果に表れます。特にケアレスミスが増えます。 5.試験本番で眠くなる これは一番重要なポイントだと私は思います。なぜならこれによって共通テストで私は取り返しのつかない失敗をしたからです。 先述の通り私は夜型で、さらに詰め込み学習が得意だと信じていたので共通テストの直前は特に睡眠時間を削って勉強をしていました。 その結果朝一番に実施される国語と化学で眠気に襲われ、過去最低点をたたき出し、もともと志望していた東京大学の足切り点ギリギリの点数となったため志望校変更を余儀なくされました。 私はまさか共通テストで失敗するとは思いもよらなかったので、行きたい大学の試験すら受けられない現状に私は共通テスト後ご飯を食べられない時期もありました。 この反省を活かして二次試験までの一か月は、たとえ共通テストで大きなビハインドがあっても必ず決まった時間に寝てしっかり睡眠をとり、試験時間には勉強を始めるようにしました。 そうしたらその一か月は今までと見違えるほど勉強した内容が頭にスッと入ってくるようになり、本番も究極に集中でき、無事共通テストの借りを返して合格することができました。 私はこのことに早く気づけばよかったと本当に後悔しています。そして私は同じ思いをほかの人には絶対にしてほしくありません。 睡眠習慣は数日や一週間でなかなか変えられるものではなく、無理やり変えようとするとむしろさらに眠気に襲われるので、せめて試験本番の1.2か月前からは試験時間を意識した生活をすることをおすすめします。 いくつかの私の経験上の睡眠を削るデメリットを列挙しましたが、ほかにもいろいろな理由はありますし、逆に睡眠を削るほうが良いと言う人も一定数いるでしょう。 もちろん人によって体質の差があったりするので、一番良いのは自分に合った方法を見つけることです。 しかし多くの人が短い睡眠では昼間眠くなると思うので、そういう人にはしっかり睡眠をとり、質の高い勉強をすることをおすすめします。 私の一意見が少しでも参考になればうれしい限りです。これからも勉強頑張ってください! 応援しています!
京都大学工学部 Koh42
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Egg

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
結論からお伝えすると、睡眠時間は削らない方が良いです。 眠気との戦い、辛いですよね。私も受験生の頃、周りに毎朝早くから学校に来て勉強していたり、夜中3時くらいまでやってた、なんていう友達に劣等感を抱いていました。 私も勉強時間を抽出するためには睡眠を削るしかないのでは、と思っていたので、焦って「まずは朝早く起きるところから始めよう」と思い、寝るのがどれだけ遅くても朝6:00には起きることにしました。 しかし、元々朝型ではなかった上に夜も遅くに寝ているので、体がもたず、日中に眠気が止まらなくなりました。 じゃあひとまず朝早く起きるのはやめようと思い、次に私が思いついたのは「夜極限まで勉強すること」でした。 しかし、夜に寝るか寝ないかのスレスレのところまで勉強することは物理的には可能だったものの、確実にやった内容は身についていないし、やはり体力的にも辛い、という状況になってしまいました。 そこで思ったことは、「体力的に厳しいことはやめよう」でした。その代わりに勉強をやれる時間に人一倍集中してやる、と決めました。また、人一倍効率よくやる、ということも決めました。 でも決心するだけではなかなか動き出せなかったので、具体的にいつ何をやるか、ということを細かく決めました。 以下は、私がやっていたことになりますが、参考までに記しておきますね。
①1日24h載っているようなカレンダーを用意する ②そこに、活動可能な時間帯をマークする ③②の時間帯を、「AM、PM、夜」「ご飯前、ご飯後」という区切りで分ける ④それぞれの時間帯に合った科目をやる ex)AM:数学、英語長文 →午前中は目が覚めていて、集中力を保ち  やすく、難解な問題も解きやすいため PM:国語、日本史 →午後はご飯後なので眠気が襲ってくる可能性大、得意科目や好きな科目をやって集中を保つ必要があるため 夜:暗記科目 →人は寝ている間に記憶するので、寝る前に暗記すると、記憶の定着が良いため 私は文系だったので、受験科目等少々異なってしまう部分もあるかと思いますが、ご了承ください🙇‍♀️ 上記のようなスケジュールでやると、やらなければならないことも終わる確率が高いし、やったことの内容も頭に残っていることが多く、睡眠時間を削って勉強時間を捻出しなくても「充実した勉強ができた」という手応えを感じることができました。 ここまで長々と私自身の体験を語ってしまいましたが、まとめると、 「睡眠時間は削らなくていいし、自分の体に正直に生きていて良い。ただその代わりに短い時間でも充実した勉強をしよう。」 ということを伝えたいです。 しかし、主さんは平日、休日の勉強時間を書いてくれていますが、正直勉強時間としては十分だと思います。
勉強において大切なことは、時間よりも自分がやらなければならないことを期限までに終わらせられるかです。 もちろん、勉強時間を増やすことができればやれることも増えますが、増やそうとするがあまりに内容が薄くなってしまっては本末転倒です。 だから、主さんがもし、今の勉強時間で中身に手応えがないのなら、時間以外で何が足りていないのかよく考えて分析してみると良いと思います。 今の時期で最大11時間勉強できるのはすごいことです。なかなかできることではないと思います。私自身、10時間が最大で、なんとか2桁に乗ったと安堵したりしなかったりの日々を過ごしていました。 だからこそ、睡眠時間は削らなくて良いし、偏頭痛で体調が悪いときは一回休んで大丈夫だよと伝えたいです。普段、時間を確保できていて、内容も充実させることができれば、ちょっとやちょっとでは揺るがないと思います。 勉強時間確保のために色々と悩むことは、悪いことでも恥ずかしいことでもないし、覚悟が足りてないということでもありません。受験生は多種多様な悩みが出るのが当たり前です。これから先、もっと色々なことで悩むこともあるかもしれませんが、その度に「受験生としての覚悟が足りてないのではないか」などと考える必要はありません。悩みが出てくるということだけで真剣に取り組んでいる証拠です。ただ、どうすればもっと良い方向に行くか、ということを考えて進むのみだと思います。 長々と書いてしまいましたが、少しでも主さんの助けになっていましたら幸いです。 応援しています。
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コメント(2)

めだまやき
6/23 11:53
お礼が遅くなり申し訳ありません、的確なアドバイスをありがとうございます!! 周りとの勉強への熱意が違いすぎて(私が低くて)焦っていました。 本当にありがとうございます!
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Egg
6/23 11:55
とんでもございません💦 少しでもお力になれていたら幸いです

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睡眠の悩み
こんにちは 受験が近づくになるにつれて勉強時間を確保したい一方で睡眠時間を削ると眠くなって勉強に支障が出てしまうことは私にもあったので、少しアドバイスをさせてください。 結論から言うと、睡眠時間は削るべきではないです。私としては勉強は時間×効率で決まると考えています。他の人が自分より睡眠時間が短く、より長い時間勉強しているのを見て焦ったり、睡眠に勉強時間を削られることに焦りを感じてしまうと余計に効率が悪くなってしまいます。 そこで、私が実践していた睡眠習慣や、勉強効率をあげる工夫についていくつか話せればと思います。まず、午前中(特に起きてから数時間経ったとき)に眠くなってしまうのは完全に睡眠不足です。私も寝ないと生きていけない人間なので、7時間半寝ていました。ちなみに人は睡眠の深さの周期が1.5時間らしく、1.5時間単位で睡眠の質が大きく変わるらしいので、私は7.5時間寝るようにしていました。 午後(食後や夕方)は眠くなったら20分の睡眠を取るようにしていました。30分以上寝ると眠気が取れなくなってしまうので注意してください。起きたあとは一瞬歩いたり外の涼しい風を浴びて目を覚ましていました。 ここからは私が実践していた睡眠に関するテクニックや勉強効率アップのための小技を箇条書きにはなりますがいくつか挙げるので良ければ参考にしてください。 睡眠の質向上のために寝る前はスマホを触らないよう意識していました。 私が貧血持ちだったこともあり、寝起きが悪いことや日中異常に眠くなるのはこれのせいもあると考えたため、鉄分をサプリで取っていました。 カフェインは1週間連続でとり続けると効果が薄れてしまうため、不要な際はなるべくとらないようにしていました。 勉強の際にはブドウ糖を摂取するため、ラムネやinゼリーをたくさん消費していました。特に模試や受験本番は摂りまくっていました。 寝る前やった単語を朝の通学時間に復習して暗記の効率をあげていました。 入試直前以外の1月などは私が夜型なこともあり、夜勉強する形に勉強習慣を変えていました(学校がなかったので)。 長くなりましたが、睡眠時間に勉強時間を削られることを恐れ、寝ないことで眠くなるよりはしっかりと睡眠をとり、勉強に充てられない分は脳科学的な面から裏付けられるやり方で勉強効率をあげ、補ってあげることもひとつの手ではないかと思います。友人を見ていても健康で常に万全な状態で勉強し続けられる人が上手くいっているようなイメージはあります。 目先の時間だけに囚われず、自分に出来るベストなかたちで勉強を頑張ってください。応援しています。
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徹夜や夜の勉強について。
目標を勉強時間で立てるのはやめたほうがいいです。その時間やったって中身が伴わなければ意味がありません。具体的に国語のこの問題を解く、英語のこの長文を解く、などと予定を立てることをおすすめします。 寝る時間は削らない方がいいです。高3のはじめに生活リズムをある程度定着させましょう。何時に寝て何時に起きる、というのは決めておくといいですね。私は6時間睡眠で11時寝5時起きのリズムを確立させ、11時になると自然と眠くなるようになっていたのでそれまでにやり遂げようとモチベーションを維持することができました! 睡眠を通して記憶を定着させることもできるので、睡眠時間は削らないようにしましょう!無理しすぎずに頑張りましょうね。応援しています^^
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結論から言うとその勉強時間で大丈夫です。合格者の勉強時間以上には間違いなくなっています。 これ以上勉強時間を確保しようとすると、質問者さんの言う通り、睡眠時間を削らなくてはいけません。ただ受験勉強において、睡眠時間を削るのは非常に良くありません。 というのは、睡眠時間を削ったところで、次の日眠くて勉強に集中できないなどトータルで見ると効率が悪いです。今後はその勉強時間を維持しつつ、効率を上げるにはどうすればいいかということを考えて勉強していくのがいいと思います。 自分もそうだったので、勉強時間を増やさないといけないという気持ちがすごくわかりますが、効率が悪くなってしまっては本末転倒です。質問者さんはもうすでに時間に関しては問題ないので、この勉強時間を維持して、効率を上げれば、間違いなく点数は上がってくると思います。辛い時期ですが、最後まで諦めず頑張ってください!
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結論から申し上げると、睡眠時間は多くとっても問題ないと思います。 僕は必ず昼寝を挟みたくなる性質で、高一、高二の頃は部活から帰ってきたらだらだらと昼寝をしてしまう生活を送っていました。その癖は受験生になっても治らず、夏ぐらいまでは塾でも昼過ぎに必ず昼寝をしてしまいました。今振り返ると、その頃の睡眠時間は6時間弱でかなり少なかった覚えがあります。昼寝をしたあとも、何となく勉強に身が入らない体感がありました。 秋以降、自分なりに色々模索しました。5時おきにしてみたり、逆に遅く寝てみたりと色々試しましたが、結局時間に縛られず、寝たいままに夜睡眠を取り、日中のパフォーマンスを上げることが最適だと感じました。それから、毎日8時間以上睡眠し、日中眠くなることも無く集中して勉強することが出来ました。今思えば規則正しい生活、十分な睡眠が合格に繋がったと考えています。 確かに、受験シーズンは周りもたくさん勉強していて、自分のペースを崩されるかもしれません。僕も実際、友達の中には夜中まで起きて勉強する子がいて、あんなに努力しないといけないのかと焦る気持ちもありました。ですが、睡眠を削って勉強したその子は、思ったよりも成績を上げれずに思うような受験にならなかったです。逆に規則正しい生活を送った僕や僕の友人は、効率よく成績をアップさせていました。もちろんある程度の勉強量は必要ですが、大事なのは生産性です。自分にあった生活スタイルを守り続けて勉強してください!応援してます!
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東京大学に所属している者です。 適切な睡眠時間は人それぞれなので一概に「〇時に寝て〇時に起きましょう」とは言えませんが、個人的には以下の3つの条件のどちらにも当てはまらないようにすることをおすすめします。 ①朝7時までに起きられない ②午前中に寝ることが習慣になる ③日中常に眠く勉強に集中できない ①と②に当てはまらない方がいい理由は、ほぼ全ての受験本番は朝始まることです。朝の9時から12時に頭がフル回転できていない状態が習慣になってしまうと、本番に悪影響が出る可能性があるので避けるべきだと言えます。特に夜更かしは余程のことがない限り厳禁です。③に当てはまらない方がいい理由は言うまでもないとは思いますが、意外と陥りやすいので危険です。なお、20分程度の昼寝は勉強の効率を高める効果があるのでおすすめです。 ちなみに自分はロングスリーパー気味で最低でも7時間寝ないと勉強に支障をきたすタイプだったので、基本的には23時就寝6時起床昼寝20分という生活でした。 少しでも参考になれば幸いです。
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勉強時間確保のために深夜勉強はありか
私は完全に夜型で、朝早く起きるのが本当に苦手です。だから「夜に勉強する」のは全然アリだと思います。ただし注意点は、睡眠時間を削ってしまうこと。単純に睡眠を減らすと記憶が定着しにくくなりますし、メンタル面にも悪影響が出ます。できれば7時間、最低でも6時間は必ず確保してほしいです。これ以上削ると勉強にかなり影響が出てしまって、勉強してるのに、、、とかにもなってしまうかもしれません。 夜型のデメリットとしては、試験当日に何時に起きるかという問題がありますね。例えば共通テストなら朝早いので、会場によっては6時台に起きる必要があるかもしれません。そのリズムに慣れていないと、本番で頭が働かない可能性もあります。 なので、試験当日のスケジュールを確認して、「何時に起きるべきか」から逆算しておくのが大事です。ただ、まだ10月なので、12月くらいまでは夜遅く勉強して朝少しゆっくり起きる生活でもいいと思います。その後、試験の1か月前くらいから朝型に慣らしていけば十分間に合います。
京都大学工学部 しろう
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気持ちの問題だけでは ないと思いますよ。 僕も不安や焦りから 勉強時間を確保するために 睡眠時間を、削っていました。 でも、 日中に眠くなることが多く 振り返ってみると 本当に集中できている時間が 実際はあまり多くないことに 気づきました。 そこから僕はあえて いつもより睡眠時間を増やしました。 僕は確か、6時間くらいが ちょうどよかった記憶があります。 一番大事なことは 日中の長い時間に 集中力と自分のパワーを 最大限に発揮することです。 気持ちだけで 何とかならないなら 寝た方がいいです。 自分の中で短過ぎず、長過ぎず ちょうど良い時間を 探してみましょう! 気持ちだけでなんとか ならないときもあります。 睡眠時間も自分のベストの 時間を確保して 勉強頑張ってください! 是非、 参考にしてみてください!
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1日の時間をどう管理するか
参考程度に、自分の受験生の頃の生活(何もない日の休日)を軽く解説しながら簡単に紹介します。 まず、前提としてとても大切になるのは、よく言われることですが、勉強は量ではなく質だと思っています。ただ最初から質を高めるのは難しいので、最初は量をたくさんこなして徐々に質を上げていけば良いと思います。つまり、時間はたくさんかかったけど得られたものが少ないなんてことにならないようにしましょう。それを意識して勉強してみてください。 起床:6:00-6:30 就寝:22:30-23:00 やはり、早寝早起きはとても大切だと実感しました。大体7〜8時間くらい寝れば(個人差はあると思いますが)日中に眠くなることも頻繁ではなくなり、勉強に集中できます。自分の友達に24時を越える時間(2時とか)に寝て起きるのが9時,10時などという生活を送っている人が多々いましたが、そのような人たちは実際に日中は眠そうで授業や自習のときも眠そうにしていて、(もちろん自分が良い時間からそれでもいいですが)効率が悪いだろうなと感じました。まぁこればかりは人によって違うので、自分の体と相談して決めるといいと思います。 次に、時間別にどのような勉強をすれば効率が良いかを紹介します。 まず朝は「前日の復習」をしましょう。といっても、実際自分は受験生のころにこれをきちんとできていたわけではありませんでした。ただ、やはり前日の復習を次の日にやるかやらないかではかなりの差が出ます。ですので、反面教師としてみなさんには朝のはじめの勉強として前日の復習をおすすめします。 前日の復習を終えたら、大体9時〜12時頃にかけて、英語の長文や数学など少し重たいものに取り組みます。この時間帯は他の時間帯に比べると勉強がはかどりやすく感じ、少し自分に負荷をかける勉強がおすすめです。 お昼ご飯を挟んで午後は、暗記ものを中心に取り組みましょう。自分はお昼ご飯を食べて少しすると段々と眠気が襲ってきました。ですので、この時間帯に重い勉強をするのは賢明な判断とは言い難いです。もちろん、全然元気でなんでもできる!というような時には重めの勉強をしても良いと思います。 夜は1日の簡単な復習と、英単語などの簡単な暗記をするとよいです。実感として、これも良く言われていることですが、寝る前に暗記したものはしっかりと次の日の朝には記憶されています。例えばどうしても覚えられなかったproclaimという単語を夜に覚えると、翌朝にはしっかりと「宣言する」と言えるようになっていました。 休憩の取り方は、これも自分のペースがあると思いますが、〇〇分で〇〇分休憩というスタイルが良いと思います。例えば、英語の長文を60分解いたり音読したりして、10分休憩、また次の60分で数学を解いて10分休憩というような感じでやると良いです。自分の場合はタイマーを使って「あと〇〇分しかない!集中しなきゃ!」という効果を使って勉強していました。時間が減っていくのをみると焦ってより集中することができることもあるので、タイマー使って勉強というのはかなりおすすめです。 ご飯前やお風呂後の時間は基本的にフリータイムにしていました。特に夜の食事のあと、風呂の後は自分のフリータイムにして好きなことをする事で、勉強に囚われすぎることが少し軽減されるので良いなと思いました。ただし、この時間でも勉強をしている受験生は勉強しているので、少し自分の時間を作ったらきちんと勉強して寝ると良いと思います。 勉強する時間が足りない!と思うことも出てくると思いますが、そういう場合はとにかく時間の使い方に無駄がないかを紙に書き出してでもいいから調べてみてください。意外と朝起きてからや、昼ごはんを食べた後、移動中など勉強できていない時間はあるのではないでしょうか?自分も受験生のころに勉強している時間が少なく感じて、色々と書き出してみて改善したら1時30分くらい勉強時間は伸びました。たださっきも言ったように、勉強時間が長ければよいというわけでもないので、質も意識しながら勉強してみてください! 長くなりましたが以上です。また何かあればメッセージやコメントで対応します。 頑張ってください!!
早稲田大学法学部 やまたく
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