UniLink WebToAppバナー画像

京大直近日模試。散々です。

クリップ(3) コメント(1)
3/8 15:26
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

めいるん🈴

高2 長野県 京都大学医学部(68)志望

今日、京大直近日模試を受験しました。今年の問題と同じものが出題されているものです。 3月11日にならないと結果は返却されませんが、散々なものになっていると思います。 特に理科が全く手をつけられませんでした。3時間続けて2科目(物化)受験するという形態に慣れていないこともあるかと思いますが、集中力が続きません。 先輩方はどのように3時間を過ごしていましたか? また、このような京大模試の復習は、1回時間無制限で解きなおしてから間違えた問題の解説を見るという形で問題ないでしょうか? よろしくお願い致します!

回答

回答者のプロフィール画像

31

京都大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
めいさん、はじめまして! 京大模試お疲れ様でした。 いきなり3時間は骨が折れますよね…。私も受験始めた時はそうでした。 やはり3時間と見てしまうと気後れしてしまいますが、その間に2科目解くので90+90分と見るところから始めてはどうでしょうか?そして各科目大問が3,4つあると思うので、各大問20~30分と考えると比較的現実的な時間のように思えるはずです。 少し厳しい言い方になってしまいますが、大問20~30分のペースで時間が余るというのは、まだ過去問に向き合えるレベルではないという可能性が高いです。もちろん、早く解けて時間が余ったという可能性もありますが、問題を見て何をすればいいのか分からない(手が動かない)場合は、時間配分や集中力云々よりも基礎固めが優先されるべきだと思います。逆に理想的な状態は、手は動くが時間が足らない!です(もちろん時間に余裕を持って解き切れる、が最も理想的ですが出来たら苦労しません笑)。 以上が「3時間どう向き合えばいいのか?」への返答です。では、3時間ぶっ通しで問題に向き合える集中力をどう養えばいいのかという質問に対して、私が言える結論は「日々の積み重ね」です。1日2日でそのような集中力は身につきません。 具体的には、恐らく今毎日何時間も机に向かっていることと思います。そして休憩を挟むでしょう。その休憩の時間を試験の時間に合わせてみるとどうでしょう。そこまで気にしないまでも、数時間休みなく問題を解き進める訓練を日々積んで入れば3時間ぐらいなんとでもなります。
日々の時点で集中できないというならば、とりあえず手を動かし続ける習慣をつけます。スマホは触らず席も立たないで問題を解き続けます。初めは全然効率が悪くても次第に身体が順応してくると思います。 後、生活リズムを試験当日のものに合わすという手もあります。昼間学校があると自習の時間は夕方から夜になるのであんまり現実的では無いですが、朝一や昼食後すぐに頭がフル回転する習慣が着くと当日強いですよね。朝型になれればそういう利点もあります。 最後に、解き直しについてです。 基本的に「時間無制限で解き直す」が私の推奨なので、そのスタンスで問題ないと思います。 ただ、合っていた問題も念の為解答を確認するようにしてください。数学と違ってたまたま同じ答えになるということは少ないですが、考え方が間違っていないかの確認はしておきましょう。 そして1番重要なのが、解答見て満足で終わらず、なぜ間違えたのか分析することです。今回たまたま出来なかったが一度確認できたので次は解ける、回答の内容はわかるが次自力でその展開に持っていけるか怪しい、そもそも解答の説明が理解のできない、では今後の対応が変わってきます。今回解けなかったのが、どういう状況だったのか分析しましょう。 以上になります。 的外れな返答だったら無視してください笑。 ちょうど1年の区切りになったと思います。受験はどういう結果に終わったかに皆注目しがちですが、その結果を得た経過も同じくらい大切だと思います。つまり、結果ばかりはその時になってみないと分かりませんが、後悔のない1日1日を送ってください。これはリアルタイムで実感出来ることだと思います。 大変だとは思いますが、頑張ってください!
回答者のプロフィール画像

31

京都大学農学部

81
ファン
12.8
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

物化選択で、センターは地理です 二浪して受かりました 人よりは辛くて長い受験生活を経験しているのでその分色々な話が出来ると思います たまに顔出します

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

めい📖のプロフィール画像
めい📖
3/9 13:09
確かにおっしゃる通りです、、集中力が続かないというのは単なる言い訳に過ぎません。現実逃避をしていたことに気づかせてくれて、ありがとうございます。 今後は現実と向き合います。基礎から地道に積み重ね、合格そしてその先にある夢を見据えて努力します。 真摯なアドバイス、ありがとうございました!

よく一緒に読まれている人気の回答

過去問の直しの時間目安
はじめまして! 質問拝見しました。まず、共通テスト本当にお疲れ様でした。これから2次試験に向かっていく中でたくさんの不安があるかと思います。僕なりに少しアドバイス出来たらと思います。ただ、あくまで僕の意見ですので自分のやりたい勉強があるなら絶対にそれに従うのがいいと思います。あくまで参考として呼んでもらえればと思います。 まず復習にら時間がかかってしまうということ。これは当たり前です!京大の問題はそこまで甘くないです。一見簡単に見えて本当に深すぎる問題が何個もあります。特に理系科目。えげつないほど時間がかかると思います。正直それでいいと思います。むしろ適当に復習して〇年分解いた!なんて言っている人より何倍も素晴らしいです。勉強において一番実力が伸びるのは復習の時です。復習には自分が納得できるまで時間をかけていいと思います。ただ、解説を読んでわかった気になったりするだけではダメです。個人的にはやっぱり一歩戻ってみる勇気が必要だと思います。少しでも分からなかったり不安なところがあったら使い古した参考書や時には教科書まで戻って確認してみる、これが大切だと思います。そうこうしていると本当に1回分の過去問にかかる時間がとてつもないことになると思います。でも僕はそれで大丈夫だと思います。確かにいっぱい過去問といた方がいいんじゃないかとか、周りの受験生で〇年分解いた!とか言ってる人見ると自分もそれくらいやらないといけないのかな、とか思ってしまいがちですが、過去問の目的は難易度がどの程度なの掴むことや傾向を知ること、そして自分自身を安心させること、だと思います。ですので沢山過去問をやることで安心して本番に迎えるならばそうした方がいいかも知れません。結局はメンタルも重要になってくるので自分の納得いくというかしっくりくる勉強をして本番に望むことがいいかと思います。 確かに復習に時間がかかりすぎると足踏みしているみたいでもどかしいというか焦燥感のようなものがあるかもしれません。ですのでまずは科目ごとに比率を変えてみるのもいいかもしれません。個人的には国語に多く時間を割くよりも理系科目に重きを置いて復習もガッツリやった方がいいと思います。そのような感じで自分の苦手や得意に合わせて復習の重きを変えてみる、それくらいはしてもいいと思います。ただ本当に先程も言いましたが京大の問題は奥が深すぎてそして難易度が高すぎてめちゃくちゃ重いです。ですので時間がかかってしまうことにそこまで焦りは感じなくていいです。むしろそれはちゃんと勉強出来ている証なのでは無いでしょうか? この先不安との戦いかもしれません。ですが恐らくこのような悩みを抱える質問者さんは正しく勉強出来ているはずです。まだまだ本番まで実はかなりの時間があります。やれることも沢山あります。どうか基礎を忘れずに自分のペースで本番を迎えられることを願っています。またいつでも質問してください。僕でよければいくらでも相談にのります。
京都大学工学部 KS
7
4
過去問
過去問カテゴリの画像
試験で緊張して焦った時
焦って実力を出せなかった。。。 実はこれが本番と練習の一番大きな差です。 今回質問者さんは、模試を本番と同様に取り組んだからこそ、このような焦る経験をしたのだと思います。 ぜひこの経験で落ち込まないで、本番前によい経験をしたと捉えてもらえたら良いと思います! まずは今回の模試を改めて解き直してみて、落ち着いて解いてみたらどれくらいできるのか確認してみましょう。 そして本番で実力を出すためには、"自分のペースで、解ける問題から確実に解いていくこと"が大切です! そしてそれには過去問研究と研究したことを本番に活かすことが大切になってきます。 以下は私のやり方ですが参考になれば幸いです。 (過去問研究) 1.過去問を何年分かやり、大問ごとに何分ずつ解くかどの順番で解くかを決める。 *この時に解く順番は、解きやすい順番から集中しやすい順番からとく。 2.上記で決めたことを学部ごと科目ごとに1枚の紙にまとめておく。 *この紙は本番にもっていく。 (本番) 1.試験開始前に上記の紙を見て大体何分くらいで解くか把握。 2.開始30秒で全部の問題をざっと眺め、過去問と異なっていないか確認すると同時に、解く目安の時間をそれぞれの大問に 書き込んだ後、解き始める。 3.問題を解くときはとにかく解ける問題からとく。分からない問題は、勘で答えておき、後で戻れるよう印をつけておく。 入試は満点を取る必要はないので、分からない問題があっても焦らなくて大丈夫です! 分からない問題はみんなも解けない。そう思って、できるところから確実にやっていきましょう! 応援しています!
早稲田大学社会科学部 seechan
46
1
本番試験
本番試験カテゴリの画像
共テ数学 焦りで集中できない時の対策
こんにちは!まるです! 私も共テ数学で焦るタイプだったのですごく気持ちが分かります。今回は、私が現役のときに行っていた対策について紹介しますね。 1. 段階的に時間感覚を慣らす 最初から本番通りの制限時間で解こうとすると焦るのは当然。まずは時間を気にせず1問1問を丁寧に解く練習をして、慣れてきたら「部分ごとの時間」だけ決める(例:大問1は15分以内)という形にすると良い。 2. 「見切りをつける練習」  1問にこだわりすぎると全体が崩れるから、「2分考えても全く見通しが立たないなら飛ばす」と自分ルールを作る。これを意識的に模試や演習で繰り返して、条件反射的にできるようにすると本番でも安心できる。 3. 過去問や模試を“分割演習”する  90分を通してやるだけでなく、大問ごとに「15〜20分だけ本気で解いて時計を意識する」練習もおすすめ。短いスパンでの時間感覚を体に覚えさせる感じ。 4. 時計の使い方を固定する  本番では「何分になったら次へ進む」とあらかじめ決めておくと、“残り時間が減っていく焦り”を減らせる。ストップウォッチより普通の腕時計で「○時○分に移る」と決める方が分かりやすい。時間が余ってもう一度分からなかった問題を見てみると意外と思いつくこともある。 5. 模試後の振り返りを“時間軸”で分析  「どの問題で何分かかったか」「どこで焦り始めたか」を記録してみよう。自分の弱点パターン(計算で詰まる、読み込みに時間がかかるなど)が見えると、次の対策が立てやすくなる。 私はこんな感じで、とにかく冷静に心を保てるよう練習の時から工夫していました!まだ十分時間はありますので、たくさん問題を解いて、緊張感に慣れていってください!焦りを乗り越えられれば、もう一段階点数が上がります。頑張ってください!!
大阪大学医学部 まる
9
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
模試の伸びてくるタイミング
こんにちは。質問ありがとうございます。 今の状況はメンタル的にかなりつらいのではないでしょうか。 でもまだ時間がありますから、落ち込むことはないです! とりあえず深呼吸をして、落ち着いてからこれからの勉強を考えていきましょう~ まず前提として、受験期はじめの勉強の成果がすぐに結果に出ることはかなり稀です。 その大きな要因となっているのが、浪人生の存在で、彼らは既に志望校の大学入試を受験できるレベルの学力を身に着けているのですから、スタート時点で差があるのは当たり前です。 現役生は時間をかけてその人たちに打ち勝っていく必要があります。 ですから、今回の模試の結果で深く悩む必要はない、ということは頭に留めておいてください! それでは、具体的な話に移ります。 《英語》 単語や文法は徹底してやっているように感じますが、長文問題の勉強はどのくらいやっているのでしょうか?もしあまりしていないのであれば、単語や文法に割く時間を減らして、長文問題の練習も並行したほうが良いと思います! 長文問題の練習は 精読→速読・実践演習 の順で進めていくのが定石です。 夏・秋ごろには過去問を解き始めたいですから、  ~夏休み前:精読の練習  夏休み:速読の練習・実践演習  夏休み後~:実践演習 というのはどうでしょうか? あくまで一例ではありますが…  精読では「英文読解入門基本はここだ!」→「ポレポレ英文読解プロセス50」がおすすめです。 他にも精読用の参考書はありますから、書店で自分に合うものを選んでみてください!  速読は問題集を用いても良いですが、私はセンター試験の過去問を使っていました。 二次試験の問題に比べるとレベルは下がりますが、試験時間80分のものを60分で解く、などと制限時間を短く設定すると、かなり速読の練習になります。共通テスト対策にもなるから一石二鳥です!  そして、速読練習に並行して二次試験レベルに近い長文問題に取り組んでみましょう。 時間設定を設けるかどうかは自由です。速読の練習で簡単な文章に慣れてしまい精読の腕ががなまってしまうことを防止するために行います。  これを踏まえて最終的に過去問演習を行っていけば、十分だと思います! 《数学》 勉強内容については、間違っていないと思います。まずはⅡBの基礎問題精講を一周やってしまいましょう! この問題集をやることの意味は、基本的な解法パターンを理解して発展問題を解く際の自分の引き出しをつくることだと思います。 時間をかけても良いですから、まずその問題集を完璧にして基本を身につけましょう。 それが終わってから問題集のレベルを上げていくのが良いと思います。 「基礎問題精講」→「標準問題精講」→「文系数学の良問プラチカ」といった感じです。 共通テストの問題に関しては二次試験の問題と質的に大きく異なるので、これだけやっていても結果が出ないかもしれません。しかし、二次試験を解けるレベルの数学力があればすぐに慣れて点数がとれるようになります。 ですから、二次試験レベルの数学力を身に着けることをまず目標にして、共通テスト演習は秋冬に始めましょう。国立大学志望者はこのような形をとることが非常に多いです。 基礎が身につくまでは結果が出にくいですが、土台を固めておけば後からしっかり伸びてくれるので今は辛抱強くやり続けてみましょう。 《日本史》 社会科目は3年生から始める人もいるので、そこまで焦る必要はないと思います。共通テストにしても、論述にしても、通史の把握と重要事項の暗記は必須なはずですから、今はそこを継続してやっていけばよいと思います。 東大・京大などの社会科目の勉強として、よく教科書読む、というのが挙げられますが、今それをやっていて身についている感じはありますか? ちなみに私は教科書を読むと眠くなってしまって、全然頭に入りませんでした(笑) もし身についている感じがしないというのであれば、ほかの方法をお勧めします。 私は実況中継やナビゲータなど、講義形式でわかりやすく書かれている参考書をつかって通史を理解し、東進の一問一答で重要事項を暗記しました。他にもYouTubeやTry itの無料動画を利用するという手もあります。 自分に合うやり方で基礎を固めてしまいましょう! いかがでしたでしょうか。 今は苦しいかもしれませんが、その熱意があれば逆転合格も夢ではないと思います! 少しでも力になれば幸いです。 受験勉強頑張ってください!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
10
3
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
いろんな相談をさせてください…辛いです
こんにちは〜!早稲田生ではなくて申し訳ないのですが、受験生の頃に質問者さんとかなり似た状況に陥り苦しんだ経験があるので答えさせていただきます。 まずは高1の頃から丁寧に模試を復習していらっしゃること、これは本当に素晴らしいと思います。今質問者さんが自分の弱点にここまで明確に気づけているのはすごいことです。大前提として(国語か英語かわかりませんが)長文で細かい部分を見落とす・全体像を見失うというジレンマは多くの受験生が経験するものだと思います。そしてこうした苦難は多くは高3の秋ごろにやってくることが多いです。私は高3の冬休み頃にこのスランプがやってきて絶望しました。模試の復習を丁寧にやっていたからこそこうした苦労をかなり早い段階で経験できているので、逆にプラスに考えてしまいましょう。対策として、最初から読み方の完成形をめざすのではなく「今回は細かい部分だけ集中する」「今回は全体像の把握だけ集中する」と一度完全にわけて問題を解いてみるのはどうでしょう。どちらにも集中しようとすると疲れて「できない」という絶望感しか得られないため、一旦「集中する対象を切り替えれば両方ともできる!」という自信をつけてみては。私のときもそうでしたが、こういう悩みは気にすればするほどわからなくなって、最悪の場合細かい部分は見落とすし全体像もわからない、なんてことになります(私はなりました、しかも二次の直前に!笑) まだまだ時間はたっぷりあるので、ゆっくりと自分にあう読み方を見つければ良いと思います。逆に今焦りすぎて、現状の「読めない、できない」という感覚が定着してしまうほうが危険かなと思います。 ちなみに長文の読み方にも触れておくと、私は段落ごとに頭の中で要約を作っていました。「作者は◯◯が大事だと思ってるのね」くらいの雑さでも、かなり頭が整理されます。細部に没入して読んでから、段階の切れ目でぱっと顔を上げて全体像を見渡す感じです。結構読みやすくておすすめです。 模試についてですが、集中力きれるのはもうしょうがないです!笑 そういうものです!だって100分も人間は集中していられません。が、受験ではそうもいってられないので一応対策も必要ですね。 まず糖分補給は必須です。あんこを食べると糖分の吸収が早いらしいので、模試の休み時間は一口羊羹をむしゃむしゃ食べていました。ラムネもいいです。ただし最後に水分もとりましょう。 そして一番大事なのは睡眠です。模試の前日は絶対に7時間は寝ましょう!睡眠不足なだけでかなり集中力は弱くなります、逆に睡眠がしっかり取れていると本当に目が冴えて集中が続きます。おすすめです。 高1から受験を見据えられているのは本当にすごいことだと思うので、これからも諦めずに頑張ってください。ささやかながら応援しています!
一橋大学社会学部 神楽
1
2
模試
模試カテゴリの画像
集中力が続かない
こんにちは。東工大工学院のプロトンです。勉強お疲れ様です。私が受験生の時にどのように過去問演習をしていたか話していきます。参考までに読んでください。 高3の10月~11月: 東工大の○○20カ年を用いて1問ずつ解き、解説を見るという流れで進めていました。特に化学は、問題の傾向と形式を把握したかったので、ずっと20カ年を使って対策をしました。 普通の過去問と比較して20カ年シリーズのいいところは問題ごとに難易度が表示されているため、どの問題は確実に取らなきゃいけないのかわかり、効率よく勉強できる点です。 併せて、数学は網羅系参考書「Focus Gold」を使い、解法に困ったらいつでも戻れるようにしていました。青チャートなど持っていたらいつも見れるようにしておくといいです。 高3の12月: 共通テスト対策メインで進めていました。東工大は共通テストの配点を入試配点に加点されることはありませんが、私は足切り※に引っかかるのが怖かったのと、私大の共テ利用や国立後期入試で共通テストの点数が必要だったので、その場合は12月に対策します。 ※足切りとは、東工大入試において志願者数が定員の4倍を超えた場合に共通テストの点数をそのまま用いて選抜を行う制度です 高3 共通テスト後~: 完全に志望校の過去問に移行します。私立大学を複数受験する場合は日程に注意が必要です。日程がかぶらないようにするのと、連続で3日以上続く日程は避けることをおすすめします。単純に疲れてしまします。本命は2/25,26の東工大入試ですから体力は温存しましょう。 このとき、最低3回は、本番形式で過去問を解いてください。時間も科目の順番も入試同様に、です。(2日に分けなくてもいいです) 数学は試験時間が3時間なので、必ず集中力が切れます。私も当日、問題が分からなすぎて寝そうになりました。集中力が切れるのは仕方ないですが、試験中にどう対処するか、対策しておくべきです。私は、1時間経ったら一度深呼吸をして目をパチパチさせるようにしました。 以上、東工大過去問をどのように解いていくか、入試までどう過ごすかについてアドバイスさせていただきました。 ラストスパートです!頑張りましょう!
東京工業大学工学院 プロトン
0
0
過去問
過去問カテゴリの画像
過去問を大問別に
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 あなたへの回答: 大問別に過去問を解くのは大いにありです! 特に自分が躓いてしまう大問、もっと伸ばしたい大問をやるのはとても良い事です。対策が練られますからね。 さらにあなたの場合は休日に1年分解くとの事ですのでペースは十分だと思います。 ただ1つ、復習は絶対に怠らないでください。その限りならばあなたの思う方法で良いでしょう。 以下、過去問へのアプローチです!ぜひ参照してください! それでは頑張りましょう‼️ まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落肥せずに。まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落肥せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦路を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
17
4
過去問
過去問カテゴリの画像
数学を安定させたい
その気持ちは非常によくわかります... 特に京大数学は小問も少ないので一つわからなかったらかなり気持ち的に焦りますよね... ただ月並で申し訳ないですが,その対策は本当にたくさんの問題を解いて底力を上げるしかないと思います. 一般的に冠模試と呼ばれるような各予備校が実施している模試は基本的に本番より若干難易度が高いので模試の数学ができなくてもさほど卑下しないで大丈夫だと思います. 自分は京大の過去問を解いた後,各予備校が過去に行った京大模試などの過去問を解いていましたが,それに慣れれば京大数学は若干解ける問題が多い印象でした. 意識することとしては本番を想定してちゃんと時間を測り各年度の問題を6問セットとして解くのがやはり良いのかなと思います.(自分は過去問に関しては25カ年の難易度順に解いていきましたが,模試の過去問は時間を測ってやっていました) 数学で解けない問題があったとき,「ここさえわかればあとはできたのにな!」というポイントとなるような箇所が大体1問につき1つか2つくらいあると思います. たくさん問題を解いていって,解いたすべての問題を覚えることは到底できないので,自分はそういったポイントのみをノートにまとめていって覚えていました. こういう問題のときはこういうパターンの解法があるんだなというそのポイントを確実に覚えておけば問題を解くときの戦う武器も増えて不安も減りますし,自分の知っている解法パターンになければ解かないというような問題の取捨選択にもつながると思います. 特に本番とかは何も考えずに挑んでわからない問題にでくわすとめちゃくちゃ焦るのですが,こういうふうに考えるべきパターンを決めておいてそれを順番にためしていくだけでかなり冷静に問題に対応もできると思います. 例えば整数問題とかでも,この方法やって無理ならこの方法をためす,それでも無理ならこの方法,最終手段は小さい値で例を書いてみて規則性をみつける!というふうに決めておくだけだいぶ心に余裕ができて良いと思います. 整数問題でわからなくなって実験して規則性をみつけるとかは割と当たり前ですが,本番テンパったりするといきなりそういうことができなくなったりするのでちゃんとそういう問題に挑む準備のようなことが大事だと思います. そしてこういうパターンというのが個人的にはそこまで多いわけではないと感じていて,たくさん問題を解いてそのパターンをある程度抽象化すれば大体の問題はとけるようになるし,解けない問題はみんな解けないくらいの感じになる気がしています.こういうパターンで覚えるやり方は一般的にあまりよくないと言われますが,自分は頭が良くなかったのでこうしてましたし合う合わないはあるとおもうので,参考までに! 余談ですが,A判定というのは合格率80%以上ですが,本当によほどのことがない限り落ちないということだと思っています. 自分も最後の模試はA判定で本番に挑み,かなりやらかしたのにもかかわらず結構余裕の点数で受かっていました. 質問者様も一度A判定をとっているということで,このまま普通にやればまあ受かるだろうくらいの気持ちで焦らずに一個一個丁寧に問題解いていったら良いと思います! 頑張ってください!
京都大学工学部 おおたけ
10
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
過去問が思うように解けません(泣)
1年分解いたくらいだと、そりゃ思う通りになりませんよ!笑 最低2年は解いて復習➡︎3年目くらいでようやく解ける実感が湧いてきます。 完璧にしようと思うと崩れますので、7〜8割覚えられれば上できだくらいに思っておいてください。合格者ですら完璧にして試験受けられたひとはいないです。 この時期だからこそ、普段通りに過ごしていました。足りないものをいつも何かと考えて、負荷をかけすぎない程度に勉強をして夜はしっかりねる。 ラストスパートって存在しないと思います。いつも通りにやっていれば結果はついてくるので、不安はあると思いますがやることを明確にして、紙に書き出してみると良いです。 あとやりたいことがこれだけあって、あと2ヶ月きっているからどういうペースで進めたら良いのか、どの程度まで進めるかなど、ハッキリしますよ!
慶應義塾大学文学部 Z34
16
0
過去問
過去問カテゴリの画像
早稲田志望の過去問ペース
お疲れ様です‼️ まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 共通テスト後は3日にスパンを縮めましょう。 ⚠️過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落胆せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦略を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。 これを1週間でやります。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
41
10
過去問
過去問カテゴリの画像