UniLink WebToAppバナー画像

慶應の英語を解けるように今からすること

クリップ(2) コメント(1)
2/25 13:39
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

KEIO絶対合格

高2 神奈川県 慶應義塾大学商学部(66)志望

僕は今高2で、あと2ヶ月ほどで3年生になります 二ヶ月ほど前から東進に通い始め、受験を意識し始めてきたんですが、部活で野球もやってるため、毎日忙しく週に2回ほどしか東進に行けていません でも、英語に関しては小さい頃から携わってきたので、残念ながら落ちてはしまいましたが一月に受けた英検準一級もあと少しで合格でした しかし、慶應のように長い英文で難しい単語が出てきたりするとどうしても読むのが疲れてきたり、嫌気がさしてきてしまいます そのためにはやはり単語をひたすら覚えたりするしかないのでしょうか? なにか今の時期からこれをやれば長文の難しい英語もしっかり対応できる方法があれば教えてください

回答

回答者のプロフィール画像

Z34

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
超長文は正直そこまで怖くないです。準1レベルならなおさらです。今からできることは、単語、熟語を増やしながら英文解釈の勉強もしましょう。 英文解釈はレベル別に参考書分かれていますが一番上でも良いかと思います。 部活で忙しいのは良いことです。時間の使い方が将来的に上手くなりますよ!単語1日10分、文法15分、読解15分音読、とかでも良いですので、毎日続けて感覚が鈍らないように力をつけましょう!
回答者のプロフィール画像

Z34

慶應義塾大学文学部

416
ファン
7.9
平均クリップ
4.5
平均評価

プロフィール

サッカー全国選手権出場/現役合格 慶應は4学部、早稲田は2学部、マーチも合格しました。大手予備校でチューターをしておりましたのでなんなりとご相談ください。 大雑把な質問だと適切な回答をすることができないかもしれないので、分かる範囲で偏差値や進度を教えていただけると助かります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

KEIO絶対合格
2/25 13:41
ありがとうございます! 部活もしっかり頑張っていい時間の使い方をしたいと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

英語必須
慶應義塾大学文学部に通っている ものです。 ご相談者様は、まだ高校2年ですから 受験までに時間があるので、焦らず 丁寧に勉強するのがよいでしょう。 私の場合、単語、文法、長文は並行して 勉強していました。単語帳を利用して 単語を覚えつつ、文法参考書を使って 文法も少しずつやっていました。 長文は300字程度の短いものを週に1回 読んでいました。単語帳は1日20個くらい 覚えますが、翌日、翌週に同じところを 復習することでしっかり覚えられます。 この三者は英語の力を伸ばすために 不可欠ですし、関連していることに 気づくと思います。というのも、単語帳 で見かけた単語に文法や長文をやって いると出会う、長文を読んでいるときに 習った文法や単語に出会う、といった ことがよくあるので、三者を同時に やることでより定着するからです。 英語は結果が出るのに時間がかかる科目 ですから、毎日コツコツ積み重ねていく のがよいでしょう。逆に言えば、最初は 辛く感じるかもしれませんが、腐らず 頑張ってください。 志望大学に合格できますよう応援して おります。
慶應義塾大学文学部 るーしー
3
0
英語
英語カテゴリの画像
英語の年間スケジュール
慶應経済A方式に通うものです。 英語勉強法について少しでもお力になれたらと思います。 まず、英単語(鉄壁)に関しては本番を迎えるまでやり通しましょう。ですが、目標としては夏までに一通りの意味はわかるようにして自信がないところだけは付箋などを有効に利用して復習するという体制がいいかと思います。また単語帳だけではなく、文章中でわからない単語が出てきたら必ずメモをするなりして覚えていくようにしてください。 次に文法に関して。 ペースとしては順調だと思います。文法や語法は文章を読む上でも書く上でも非常に重要です。とりわけ慶應の経済学部の英語は文法がある程度得意でないと合格点には届かないと思ってください。文法語法におけるオススメの勉強法としてはノートの見開きの右側にわからない・覚えていない・間違えたような問題を選択肢ごと写し、その裏側(次のページの見開き左側)にその答えや解説を書くという自作問題集を作っていくというものです。解説を自分で書き込むことで復習にもなりますし、効率的なニガテ攻略につながります。 解釈と読解に関しては授業で使っているものをしっかりと解釈できるようにし、音読や速読ができる状態まで持っていきましょう。読解方法の参考書を買うかどうかは個人によりけりです。方法がどうしてもわからないのであれば買ってみて参考にするのもありでしょう。 リスニングは毎日10分でもいいので聞いて、何を言っているのか、聞こえてきたものをとにかく書き取る方法がいいです。苦手な人は圧倒的に練習量が足りません。それに尽きます。音読もリスニングに対して効果があるので続けてください。 熟語は、、、繰り返し繰り返し見て書いて読んで覚えるしかないです!笑 夏までは文法や単語、解釈といった基礎的な部分を、それ以降は読解といった感じで重点をおいて行くといいと思います。重点を置くだけで、どちらもやる必要がありますが、早とちりは禁物です。 勉強法に正解はないので自分なりに計画を立てて頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 りく
26
1
英語
英語カテゴリの画像
するべきこと
部活に忙しい中1日3時間も勉強出来ているのは素晴らしいですね! 高2の段階で僕がやっておけば良かったなあと思うのは英語と数学です。この2つは一朝一夕では京大レベルにまであがりません。 英語は基本的な単語を覚えたら英文解釈の勉強をすべきだと思います。 普通の参考書レベルの文構造を確実に把握できるようになれば京大英語で合格点を取ることは難しくありません。 数学は余程のセンスが無ければ初見では無理だろ。。と思われる、ある意味解法を覚えるべき問題は無視しましょう。基本的な定義や公式の成り立ちを理解することが大切です。2年生の間は解法を覚えるというより基本事項を理解しきることをお勧めします。 難しい英単語やイディオム、歴史や数学の解法を覚えたくなるかもしれませんが、頭に詰め込む勉強は受験生になってからで十分間に合います。 高2のうちに地力をつけれるだけつければ慌てることなく京大に合格できると思います。 応援しています。
京都大学法学部 りょう
12
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
現時点で2割
慶應の英語は他大学に比べても難しいほうなので、現時点で2割でもこれから絶対に諦めなければ大丈夫です。もちろん他の教科とのバランスもありますが、実際6割程度でも受かっている人はたくさんいます。最終的には8割くらい取れるようになって武器にするのが理想ですね! 質問者さんがやろうとしていることに問題はないと思いますが、私からはそれらの取り組み方に関してアドバイスさせて頂こうと思います。 ①単語 まず単語についてですが、受験において基本とされる単語は瞬時に意味が分からないと読む精度・速度ともに圧倒的な差が生まれてしまうため、基本的な単語は徹底してください。 長文を読み始めるようになると、だんだんと見慣れない単語や文章によって異なる意味を持つ単語が出てくるようになると思います。それらの単語に関してですが、私は本来の意味のニュアンスをつかむことをお勧めします。 例えばstokeという単語1つ取ってみても、 一撃、響き、衝撃的な出来事、脳卒中、水泳のひとかき、一画、ひらめき、、 といったように沢山の意味があります。これら全てをただ順番に覚えるのはかなりキツいと思いますが、strokeという単語に対して「何かを打ったり撫でたりして影響をもたらす感じ」みたいなニュアンスを軽〜く掴んでおけば、文脈に合わせて多少意味合いは掴みやすくなるのではないでしょうか! ただ明らかに専門的すぎる単語、または文章内で意味を理解できるような説明がされている単語は覚えるに越したことはないですが、優先的に覚える努力をする必要はないかな、と個人的に思います! ②文法 慶應の英語には穴埋めや動詞の名詞変換などがある為、文法は徹底的にしなければなりません!仕組みをちゃんと理解することが大切です。理解が曖昧な文法事項は絶対に作らないようにしましょう! ③長文読解 最後に長文に関してですが、どれくらい解けたかに関わらず、以下のような復習をお勧めします。 内容の知的理解→音読をひたすら繰り返す 長文の直しをする際は、まずは長文の内容をしっかり理解してください。筆者が伝えたいテーマは何だろう、この段落は具体例でその次の段落でまとめているな、というようなことを意識しながら読みます。言ってしまえば現代文を読むみたいな感覚です。内容を理解するためには自ずと単語や文法で理解が曖昧なところを潰さなければならないため、この作業をすることで長文内の知らない単語や知らない文法事項を全て確認することができます。授業内で長文読解をした場合は、授業の解説でこの作業を終えられるのがベストです!でも慣れない頃はしっかり時間かけて、極力授業終了から24時間以内(まだ記憶が新しいうち)に取り組んでください。 このようにして内容の知的理解を終えたら、ここからはひたすら音読です。まるで自分が筆者になったかのような気持ちで読むのを繰り返すのです!!初めはうまく読めないのが当たり前です。音読をコツコツ繰り返すことで英語の自然な表現やリズム感が身体に染み付くようになってきます。何度も何度も読むと出てくる単語は覚え、文法の流れも自然と音で身に付きます。やがては文法の間違いなんて頭の中で英文を読んでみるだけで違和感を感じるようになってきます。 ここまで本当に長々と書いてしまいましたが、基礎をしっかり固めた後は長文読解の音読を繰り返すことで自然と①②も強化されていきます。最も大切なことは、絶対に諦めないこと!!コツコツひたすら音読音読!!!たったの1ヶ月で英語なんて伸びません。諦めなかったもん勝ちです。あれ、読める…!となる日が必ず来ます。 個人的にベストな英語の勉強法を紹介させて頂きましたが、英語以外の教科ももちろん勉強時間をしっかり割かなければなりませんし、質問者さんは慶應経済を第一志望にされているそうなので英作文の対策も必要になってくるかと思います。そういったことも考慮しながら、自分に合った勉強法を見つけてもらえたらと思います。少しでも参考にしてもらえる部分があったら嬉しいです!応援しています!!! とっても長くなってしまってごめんなさい!
早稲田大学政治経済学部 kano
14
5
英語
英語カテゴリの画像
早慶に入るためには
部活やってるんだね。 ところで、塾とかは行ってるかな?部活やってる人で独学だと結構家で疲れて寝ちゃったり、つい怠惰になってしまう人が多いような気がするから、塾にいくことをおすすめするかな。 そして、単語類は基本なので高3までに1冊完璧に覚えとこう。他にも、英語は文法、古文は助動詞等、漢文は句形も3年生になる前に完璧にね。それでやっと受験生の土俵に立てるという感じかな。とは言え、ひたすら単語等覚える作業だけはつまらないかは、たまに文章読んで覚えていかことも忘れずに。 そして、単語は短期集中がいいよ。回答者は朝と夜の通学時間に英単語100こずつ覚えてた。(それを高2から受験まで毎日やってたよ。何周もした。) 古文単語と句形は2週間くらいで一気に覚えたかな。これ、だらだらやるとまじで覚えられない。 そして、もしかしたら途中、部活やってるせいで周りに遅れをとっている、部活やめたい、なんて思う時が来るかもしれない。でも、部活やってる人のほうが最後の追い上げが凄まじくて結果も良いパターン多いから安心してね。 回答者は、部活をしている質問者さんが羨ましい笑。 慶應志望なのかな?ぜひいつか早慶戦で活躍してくれることを願ってるよ⚾️
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
6
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
慶應文志望 単語帳、構文できるのに長文読めない原因と対策
毎日受験勉強お疲れ様です!努力が結果に表れないと感じるとつらいですよね。 相談主さんの英語についての悩みの解決に少しでも力になれたらなと思います。  ・単語帳について    ・長文読解について  ・慶応大学文学部の対策について 以上の三点について書いていこうと思います。 【単語帳について】  単語をどれだけやるべきかについて、これは個人の意見ですが一冊で十分であると思います。相談主さんのように単語帳の見出し語のみを覚えて別の参考書に移るのはとてももったいないです。 というのも、単語を思い出せるきっかけはできるだけ増やしておいたほうが試験という追い詰められた中でも冷静に思い出せるからです。派生語までしっかり覚える利点はここにあると思います。  またもうひとつの利点としては、派生語を覚える中で接頭語や接尾語(re-や-ness)の原理が自然と身に付き、見たことがない単語が出てきたときに推測するのにとても役立ちます。  注意してほしいのは単語帳が一冊でいいといったのはそれで単語力が十分というわけではなくて長文問題の中で出てきた知らない単語(専門的すぎる単語は除く)はメモを取って覚える事をしてほしいということです。 【長文読解について】  相談主さんのようにある程度の単語力と文法力があるのならあと必要なことは、経験です。 英語長文は毎日英語の文章に触れ、慣れることでどんどん早く読めるようになってきます。 地道に毎日つづけることしか英語が早く読めるようになる方法はありません。 その時大事にしてほしいのは英文を英語の語順のまま読んでいくということです。はじめは難しいですが逆に時間が掛かってしまってもこの意識を続けることで絶対にできるようになります。  また長文読解で内容を理解するうえで一度やってみてほしいことは、 「各段落の最初の一文だけをはじめに読む」 ということです。だいたい英語の文章の構造は一緒であり内容も各段落ごとに分かれているためこれをすることで文全体の流れがつかめます。その時各段落が何を言っているのか一言メモで書いておくとすぐに思いだせるのでいいと思います。 【慶応大学文学部について】  慶応大学文学部英語の出題形式を調べてみたところかなり独特ですね。 特徴としては ・とても長い長文問題が一題だけ ・記述問題がほぼすべて この二つがおもに上げられると思います。    まず一つ言えることはこのように特徴的な出題は相談主さんのようにもう志望が決まっている人にとって有利であるということです。というのも、早めに過去問を通して出題形式に慣れ、時間配分などの戦略を固めることで周りと差をつけられるからです。    次にとても長い長文の対策について、そういう文章になれるのはもちろん大事です。あとできる対策としては先に問題を読んで何を読み取るのか先に知ること、上で書いたように各段落の最初の一文を読むことで全体像をつかむことなどです。  記述問題の対策としては、添削してもらうことです。自分ではあっていると思っても結構違うことも多々あるので第三者の目を取り入れることをしてほしいです。わからなくてもすぐ答えを見づに自分なりの回答を作ることも大切です。 いろいろ書きましたが結局大事なのは基礎となる英語力です。毎日地道に頑張ってください。  受験がうまくいくように応援しています!!
東京大学理科二類 けいし
11
3
英語
英語カテゴリの画像
英語の勉強方法について。
初めまして。大学生の身分で恐縮ながら回答させていただきます。 質問者様は文法を一通り終えてから長文や解釈の勉強をされているということで、効率的には正しい手順で進められているといって良いと思われます。 大学受験のような短期間の勉強において、キーとなるものは各々の習熟度合いです。大学受験参考書は現在、溢れるほどありますが、どれを完成させても、必要を満たしてさえいればかなり高い水準を必ずとれます。(扱われる単元や範囲が同じである以上、過不足なく作るのが参考書制作のセオリーなので) 質問者様の投稿内容を拝見させて頂いたところ、やるべきことの項目は十分なものだと思いますので、どうか周りと比べず、(参考にするならば模試などの客観的な情報をとり)自分のペースでストイックに継続することをお勧めいたします。もちろんのことですが、部活の引退が遅い生徒もきちんと合格出来る人はいます。どうか安心してください。また、私の友人には、高3夏の段階で英語の偏差値が33だった人もいます。(彼も現役で慶應医に来ています。笑) また、急に成績が上がる時期についてですが、私を含めそういった生徒も必ず存在します。個人差があることは言うまでもないですが、自分で「これ以上ない」と思えるほどの努力を続けていられているのであれば、結果が伴うことを信じて継続することが最善の択であると私は考えます。 総じてのアドバイスとしましては、周りと比べず、自分に何が足りないかを精査し、計画的に勉強することが何よりも大事です。私が考える限りでは、センター8割が取れていれば過去問の対策計画を立てる段階には既に立っているかと思います。あと半年ほどになりますが、どうかお身体に気を使いつつ、日々ご尽力ください。 最後に、参考になるかはわかりませんが、周りで好評だった参考書も列挙させていただきます。 ・ドラゴンイングリッシュ ・英文標準問題精巧 ※そこそこ難しいので、余裕がなければ控えても良いと思います。 ・英文基本問題精巧 ・シス単シリーズ
慶應義塾大学医学部 イヌ
11
0
英語
英語カテゴリの画像
慶應志望の高校2年生がやるべきこと
こんにちは。 なるほど、確かにこの2年生の時期ってゴールの位置がなかなかイメージしにくくて何から始めれば良いか悩みますよね。 質問者さんのお気付きのように、でもだからといって漠然と勉強をしていても合格はできません。慶應に合格する人たちはこの時期からコツコツと勉強をしています。 では何を今すべきか。 それは慶應文学部なら確固たる英語基礎力の養成です。 慶應文学部の科目ごとの配点は、英語150点、日本史/世界史100点、小論文100点ですよね。英語の配点だけ他の科目より高いのです。 質問者さんはこの時期から質問しているので多分相当真面目ですよね笑。だから暗記科目の地理歴史は毎回の学校の定期試験の範囲を確実に覚えることに専念していて今は大丈夫です。小論文対策はまだ大丈夫です。 ではここから英語の勉強を具体的に何をすべきか書いていきます。 そもそも英語力は 1.単語、熟語力 2.文法、構文把握能力(SVOC取れるか、特殊な構文を理解できるか) 3.論理力(論理的に英文を読めるか) この3つが備わった時にはじめて、英語力は格段に上昇するのです。 それで今やらなくてはいけないのは、1の単語、熟語力と2の文法、構文把握能力の上昇です。 1の単語、熟語力に関しては、今学校でお使いの単語帳を極めることをとりあえず目指しましょう。「どの単語帳を使うか」よりも「その単語帳1冊をどこまで完璧に覚えるか」に焦点を当ててください。 2の文法、構文把握能力に関して。 まず英語の文法の教科書的な存在、分からない単元があったら調べる教材として ・総合英語Evergreen いいずな書店 を強くお勧めします。説明ばかりではなく図も多用されていてとても分かりやすい尚且つ、必要な情報しかありません。王道中の王道です。 そして構文把握に関しては、これはご自身に合う、合わないがあると思うので複数挙げます。書店で確認して、直感的で良いので自分がやりやすいと思うものをやってください。 <初級レベル> ・超入門英文解釈の技術60 大学受験スーパーゼミ ・入門英文解釈の技術70 大学受験スーパーゼミ (このシリーズは上級レベルまでたくさんあるので自分に合ったらこのシリーズを進めていくのでも良いと思います) <中、上級レベル> ・大学受験のための英文熟考 上下 竹岡広信 <上級レベル> ・ポレポレ英文読解プロセス50 西きょうじ ポレポレは一応載せましたが、多分英検準二級余裕合格レベルでも難しいと思うので、今からやることはお勧めしません! まずは、英語の一文、一文をたくさん時間をかけても良いのでしっかり理解できるか。これを頑張ってください。焦って英文を適当に読んでも実力はつきません。 応援してますよ。頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 けんと
8
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
超直前期の英語
入試直前のこの時期、焦りや不安を感じるのは当然のことです。しかし、限られた時間の中でも効率的に取り組めば、英語長文の得点を伸ばすことは十分に可能です。慶應経済学部の英語は難易度が高く、読解スピードと正確性が求められるため、戦略的な勉強が鍵となります。ここでは、英語が一気に伸びにくいという前提を踏まえつつ、短期間で効果を出す方法を具体的に紹介します。 1. 基礎の確認を最優先にする理由 直前期は焦って難しい問題に手を出したくなりますが、基礎の再確認が最も重要です。英語長文の得点が伸びない原因は、往々にして基礎的な単語力・文法力・構文力の不足にあります。これらが不十分なままでは、どれだけ多くの長文問題を解いても得点アップには直結しません。 やるべき基礎の確認ポイント: 1. 単語力の強化: 慶應の長文は難解な単語も出題されますが、基本単語の徹底が最優先です。例えば、「システム英単語」や「ターゲット1900」の基本単語を毎日確認しましょう。知らない単語が減ることで、読解スピードが大幅に向上します。 2. 文法の再確認: 文法問題集(「Next Stage」や「Vintage」など)で、特に頻出の文法事項を総復習しましょう。慶應の問題は複雑な構文も多いため、文法力が読解の土台となります。 3. 構文解析の練習: 長文の中で1文が長い場合、構文の理解がカギです。例えば、関係詞や分詞構文、仮定法の構造が理解できていないと、文全体の意味を捉えるのが難しくなります。構文解析の参考書(「英文解釈教室」など)で、重要な構文パターンを復習しましょう。 2. 長文読解の効率的な対策法 基礎の確認と並行して、実践的な長文読解にも取り組む必要があります。ただし、無計画に問題を解くのではなく、時間配分と読解スピードの向上を意識することが重要です。 長文読解の具体的な方法: 1. 過去問を徹底活用: 慶應経済学部の過去問を最低でも5年分解きましょう。時間を計って本番と同じ環境で解くことで、実際の試験形式に慣れることができます。また、解いた後は必ず徹底的な復習を行い、なぜ間違えたのか、どの部分で時間をロスしたのかを分析しましょう。 2. 速読と精読のバランス: 慶應の試験では速読力が必要ですが、意味を取り違えないためには精読力も必要です。1日2~3本の長文を速読し、そのうちの1本は構文解析を含む精読を行うことで、バランスよく力を伸ばせます。 3. 段落ごとの要約練習: 長文を読んだ後に、各段落の要旨を1~2行でまとめる練習をしましょう。これにより、文章全体の流れや筆者の主張を素早く把握できるようになります。 4. 選択肢の絞り込み技術: 慶應の英語は選択肢が紛らわしいことが多いです。設問文と本文を照らし合わせる際に、根拠のある箇所を明確にする習慣をつけましょう。また、選択肢を読む際に「これは本文に書かれていない」「これは極端な表現だ」といった消去法のテクニックを意識すると、ミスが減ります。 3. 短期間で点数を伸ばすための具体的なスケジュール 2. 英語学習の1日スケジュール(最大4時間) 英語に4時間を充てる中で、基礎力の確認と実戦的な演習を効率的に組み合わせましょう。 1日の英語スケジュール例: 1. 午前(9:00~11:00):過去問演習と分析(2時間) • 9:00~10:00(60分):過去問演習(1年分) 慶應経済学部の過去問を本番と同じ条件で解きます。時間管理を徹底し、本番さながらの緊張感で取り組むことで実戦力が養われます。 • 10:00~11:00(60分):復習と分析 解いた過去問の間違えた部分を徹底的に復習します。なぜその選択肢を選んだのか、どの情報を見逃したのかを分析し、同じミスを繰り返さないようにしましょう。 2. 午後(14:00~16:00):基礎力強化と読解力アップ(2時間) • 14:00~14:30(30分):語彙・熟語の確認 **「システム英単語」や「ターゲット1900」**のような単語帳を使って、短時間で語彙を確認します。1日100単語程度を目安にし、既に覚えている単語は飛ばし、苦手な単語に集中しましょう。 • 14:30~15:00(30分):文法問題集の復習 **「Next Stage」や「Vintage」**などの問題集で、頻出文法事項を確認します。読解に直結する構文(分詞構文、関係詞、仮定法など)を優先的に見直しましょう。 • 15:00~16:00(60分):長文読解練習(速読+精読) 速読と精読を組み合わせた練習を行います。最初の20分で全体を速読し、筆者の主張や文章構成を把握。その後、残りの40分で細部を精読し、文構造や難解な表現の理解を深めます。 ポイント: • 朝は頭が冴えている時間帯なので、過去問や難しい長文に取り組む。 • 午後は復習中心で、文法や構文の確認をする。 • 夜は暗記中心で、単語や文法を寝る前に確認することで、記憶が定着しやすくなります。 4. 不安を克服するための心構え 直前期の不安は自然なことですが、それに引きずられないようにすることも大切です。 不安を軽減する方法: 1. できることに集中する: 2週間という時間でできることは限られています。逆に言えば、**「今できること」**に集中することで、不安をコントロールできます。 2. 成功体験を積む: 過去問や模試で少しでも成績が上がる感覚を得ることで、自信がつきます。過去問の点数が少しでも伸びたら、自分を褒めることを忘れずに。 3. ポジティブなイメージトレーニング: 本番でうまくいくイメージを頭に描きながら勉強すると、気持ちの安定に繋がります。自分が合格する場面を具体的に想像し、モチベーションを維持しましょう。 まとめ 直前期は基礎の確認を怠らず、実践的な長文対策を効率よく進めることが大切です。慶應経済学部の英語は難易度が高いですが、焦らずに戦略的な学習を進めれば合格は十分に狙えます。**「できることに集中する」**という姿勢を忘れず、最後の2週間を全力で乗り越えてください。 応援しています!
東京大学文科一類 しゅん
7
2
英語
英語カテゴリの画像
英語得意なはずが
こんにちは。勉強がんばってますね! 自分も英語が武器でしたが、他の科目との兼ね合いや、そもそも競っているライバルのレベルが高いので、頑張っていてもなかなか結果がついてこなくて大変ですよね。 以下に自分が思う英語力向上のポイントをいくつか書こうと思います。 1、とにかく毎日英文に触れる 例えば1日に10時間かけて長文や文法を解きまくるよりも、1日1時間を1週間続けた方が総勉強時間は短いですが、効果は高いと思います。 他の科目でも言えることだと思いますが、特に英語が得意でもない人が、留学生や海外勤務の人が一定期間いれば自然と英語が使えるようになることに代表されるように、語学は特に文章や音声に習慣的に触れることが大切だと思っています。他の科目もありなかなかきちんと時間を確保できないのもすごくわかりますが、例えば毎日長文大問一つ、リスニングを一題解くというのを数ヶ月続けるだけで、徐々にスムーズに内容が入ってくるようになると思います。 2.丁寧に時間をかけて解く 受験期が深まってきて、結果が伴わないと焦りからたくさんの問題を解かないといけないと思ってしまうかもしれませんが、急いで解いても内容が分かってなかったら力はつきません。 読む長文は大問一つとかでいいので、時間をかけて丁寧に内容をとるところからやってみてください。 僕のおすすめは、 ①まずは目標時間を測って読み、自分なりの答えを出してみる。 ②すぐに採点しないで、単語帳や参考書をを使って分からなかった箇所を調べながら自分でもう一度読んで内容をつかむ(この作業に時間をかけて欲しいです。) ③ここで初めて答えを見て、自分の作った解答と照らし合わせる。 ④数日時間をあけて、同じ文章を最初に読んだときにはわからなかったところや新しく学んだポイントを意識して読み、知識を定着させる ポイントは、②ですぐに答えを見ずに自分で考えることです。答えを見た瞬間脳は思考停止状態になります。なので、自分で調べて解き切ることで、ここが分かってれば解けたのか、ここを覚えなきゃいけないのかなど、自分の弱点を自ら認識することができると思います。この作業は一見すると、時間がかかるし勉強が捗っていないように感じてしまいますが、ただ読んで答えを確認することの繰り返しだけでは、新しい学びや自分の弱点に向き合う時間が取れず、いつまで経っても同じ間違いを繰り返してしますと思います。 これはリスニングにも共通します。 まずは音声を聞いて自力で答えを出す。そしてスクリプトを読んでみて内容をつかみ、それを伏せてもう一度聞いて考え直してみる。 (ここでスクリプトを見ながら聞いたり、答えの番号を先に見てしまったりすると、脳は自分で考えるのを諦めてしまいます。) このように、最初に聞いたときには聞こえなかったけど、内容のヒントをもらうとこう聞こえてくるんだなという観点で振り返り、自分のわからないところを埋めていく作業をしてみてください。 ひとつ一つの長文や音声から、何か必ず新しいことを覚えよう!というマインドで丁寧にやってみてください! 最後に東大受験の話になりますが、東大英語は様々な形式で総合的な英語力が問われます。そのため、難しすぎて歯が立たないという場合でなければ東大の過去問を使って鍛えるのが一番だと思います。 一気に一年分解く必要は全くなく、それぞれの分野の自分の進捗状況に応じて大問ごとに解いてみるのをおすすめします。 問題のレベルも高く、大変だと思いますが継続して頑張ってください!応援してます!
東京大学法学部 こうへい
9
3
英語
英語カテゴリの画像