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英語長文の雰囲気読み

クリップ(7) コメント(1)
3/6 14:37
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なではま

高3 埼玉県 慶應義塾大学経済学部(68)志望

今、やっておきたい英語長文300をやっていますが、雰囲気で読んでいる気がします。問題にも根拠を持って答えることがあまりできません。 論理的に解くためにはどのような勉強をすればいいですか?

回答

シス単王子

早稲田大学文化構想学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
雰囲気で読んでいるということはただ訳して読んでいると解釈してよろしいでしょうか?そうだとすると論理的によむにはまず載っていたら題名または出典を読み本文に入っていきます。注意することは最初には導入と言って読者の興味を引くのにちょっと突飛な話が展開されることが多いということです。そうですこれが抽象です。その後には必ず具体例(実験の概要など)が来ます。ワンパラグラフの中には必ず抽象と具体が繰り返され話が進んで行き最終的には述べられた事柄を再主張または筆者の意見を述べることが多いです。この点は現代文と重複してることも多いので現代文で学べるとも思います。では頑張ってください!

シス単王子

早稲田大学文化構想学部

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プロフィール

早稲田文化構想に通ってます。どんどん質問してくださいばしばし答えます!得意科目は英語で英検準一級またセンターでは満点をとりました!塾はいきませんでした👍 現在新学期が始まり忙しくなってきたので回答速度は遅くなってしまいますが「ファン」の方々から頂いたDMは必ず答えるので躊躇しないでDM送ってね😆

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コメント(1)

なではま
3/7 2:10
現代文の勉強が英語に生きるとはこのようなことがあるからなんですね!為になりました!

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話が難しい英文の取り組み方
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 結論、初見で読む(そして問題を解く)際は、分からない箇所があっても、一旦全部読むのが良いと思います。 質問者さんがおっしゃったように、英語(に限らず学術的な文章、特に英語の)は、抽象的なことをパラグラフの頭に述べて、その後で、具体的な内容や例示を行っていくスタイルが一般的です。よって、パラグラフを読み切る、あるいは文章全体を読み切った上で、意味が取れれば問題ないと言えます。 それに加えて、考えれば当たり前ですが、入試において、全部の文章が何を言っているのか完全に理解する必要はありません。問われていることに答えられれば、それ以上の理解は極論、求められていないわけです。 もう一つ、あえて言っておくと、何を言っているかよく分からない英文を訳す問題が出ている時、何となくこうかな、という感じで意訳するのはやめた方が良いです。 意訳してしまうと、正しい解釈の場合は良いのですが、誤った解釈の場合に、完全に点がなくなってしまいます。 その点、単語と文法を丁寧に解答に落とし込んで直訳すれば、 採点者:「こいつ、本当に内容分かってるのか?んーでも単語と文法の取り方が正しいから、バツにはしようがないな…」 という状況になり、点に繋げやすいです。 ぜひ、「まず直訳」を頭に入れといてください! それと、音読をする際には、意味がわかっていないままやらないようにしましょう。 音読の一番の目的は、英語の処理スピードを上げることです。言葉を変えると、英語を英語のまま意味をつかむ練習をするのです。 その際、英語のまま意味をつかむ練習をするのに、意味・内容が分かっていなければ、なんの効果も得られません。 ですから、音読の練習をする際は、文章内での、単語・文法・構文や指示対象などを完全に理解した上で、内容も理解してから始めましょう。 声に出しながら、意味を頭に思い浮かべる。大事なのは、日本語に変換しないことです。処理スピードが遅れるので、音読練習の目的から外れてしまいます。 以上です! 質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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英語
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長文読解
お答えします! ▶︎【段落ごとに何を主張しているのかを捉える】 解決方法として、こちらをおススメします。 英語は段落ごとに大きな主張が必ずあります。 段落の初めに言いたいことを抽象的に言って→具体的に例を使ったりして説明 この大きな流れが一般的です。 抽象→具体の流れを覚えておきましょう。 初めは、段落ごとに何を言っているのか、簡潔に余白に書く練習から始めて下さい。 最終的にはこれを頭の中で、もしくは超簡潔に素早く書けるようになるといいです。 単語の示唆する意味が分からないとのことですが、英文を読めているのに、読解できていない状況だと思います。 それならば、国語力を鍛える、背景知識を鍛えるしか方法はありません。 幸運を👍
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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英語
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長文     
・英文の流れは「抽象」→「具体」であり、1つのパラグラフに主張は1つ含まれていることを意識する。(このとき、だいたいそのパラグラフの結論は一文目に書かれています。) ・長文を読む前にタイトルや設問、選択肢などから長文全体の流れをなんとなくイメージする。 ・ディスコースマーカー(特に逆接)に注意して印をつける ・分からない単語の意味は推測する ・英文の意味を前からとっていく。文中の情景などをイメージで理解する(このとき日本語に訳さず、英語のまま直接イメージに繋げる)。 私は英文を読むときは、だいたい以上のことを気にしています。慣れてくると無意識に気にかけることができると思います。高3でしたら、そろそろ過去問を取り入れながら、志望校の問題形式、頻出テーマ、文章の形式(エッセイ/論説文etc.)に慣らしていってもいいと思います。 応援しています!
東京大学文科一類 cannelé
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英語
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長文
文章の構成は常に意識して、筆者が何を伝えようとしているか推測しながら読んでいました。 ただ文字を追うように読むのではなく、この文章がこの後どう展開していくのか考えながら読むことが重要です。 大体文章は筆者が伝えたい主張が核としてあって、それを分かりやすくする為に、具体例や一般論を挙げたりだとかして文章に肉付けしていきます。 ところがそのまま一言一句訳しながら読もうとすると、肉付けしたところも丸ごと読むことになるので、沢山の情報量を一気に処理しなければならなくなり、結局読み終わった時に何が書いてあるんだかわからなくなったりするのです。 なので、文章の中から取捨して、主張の核となる部分を拾い集めないといけません。 そしてこれができると、"内容把握系"のこの中から正しい主張を選べ などといった問題が解けることになります。 又、わからない文が続いていた中でも、その周囲の文章からあきらめずに推測してみることが大切です。 読みにくいところは抽象的に書かれていることも多い為、周りの具体例を探しましょう。 大体パラグラフの始めか終わりに、その段落のまとめはされることが多いことや、周囲のパラグラフの関係性から考えてみるとわかってくることがあると思います。 あとは、余分な修飾語は見ずに着実に主語述語を抑えていくのも大切です。 ただ読むだけではなく考えながら読む。 大変だとは思いますが、過去問演習頑張ってください!
早稲田大学社会科学部 seechan
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英語
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音読
自分でリズムや抑揚をつけながら 音読すればより効率的かと思います。 自分が英米人になった気になって 流暢に話す振りをしてみてください。文を理解しながら読むと、自然と特に伝えたいところにアクセントがつくと思います。 内容が頭に入ってこなくなる原因はいくつかありますが 冒頭の文をちゃんと理解できていないことが多いです。 なので 冒頭を読むときは意識しましょう。 また 段落ごとの主張を考えることも大事です。 英語の文の構造は基本的に Introduction Body Conclusionの三つに分かれています。 n段落で構成される英文があるならば introduction(1段落目)で筆者の主張を書き(匂わせるだけのこともあります)、その主張に説得力をつけるために Body(2段落目からn-1段落目であることが多い)で補強をします。 そしてConclusion (n段落目)にもう一度主張をいいます。 もし IntroductionがわからないならConclusionを読んでみましょう。同じことが言い換えられている場合が多いです。Bodyでわからなくなったら IntroductionかConclusionを読み、 その補強であることを意識してもう一度読んでみましょう。 Conclusionがわからないなら introductionを振り返るか 今までの内容を頭のなかでまとめてみましょう。 段落ごとに 一番の主張を走り書きするのも有効な手段なのでやってみてください。 とはいえ この方法は絶対的なやり方ではありません。 ただ 試す価値はあると思うのでやってみてください。 ⁂誤字があったらすいません。
京都大学工学部 hiroki
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英語
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長文読解 一文は訳せるのに内容が理解できない原因と対策
初めまして。 英語自体の理解よりも内容の理解というのに現状、苦しんでいるということですよね。 さて、本題に入りますと、自分もこの手の問題に悩むタイプだったのですが、現代文もなんとなくでやってしまっていて成績にブレがあったりはしませんか? 選択問題では点数が取れたりするけど、記述になると途端に何を書けばいいのか分からなかったりしませんか? おそらくなのですが、文章の繋がりというか全体としてのまとまりを感じることができていないのだと思います。 その理由はおそらく、文章がどのように構成されたものなのか考えていないからだと思われます。 英文を読んでいて、この段落とこの段落とはどうやって繋がっているのだろう?と悩んだことも多いのではないでしょうか。文章の形というか、どのように構成されているのかをいくつか記します。 ① 序論→本論→結論 このタイプはよくみますし、1番読みやすいと思います。こうだからこう。こうだからこう、と順番に綺麗に書いてあります しかし、これだけではないのです。 ②逆を検証するタイプ 伝えたいことを強調するために、逆をあえて引用しそれを上回るような論で伝えたいことを強調するタイプです。 ③同じことを違う角度から検証するタイプ 文章自体のテーマについて、あらゆる角度から検証するタイプです。これは中々厄介です。一見、いきなり違う話題に何度か飛ぶわけです。ですが結局同じ主題を色々な角度から根拠づけている事が多いです。 ④ざっくり主題だけが決まっていて、全く別の話をいくつか紹介するタイプ。 例えば『犬』というトピックがあるとします。 一段落目には犬とチョコの関係、二段落目には犬の人懐こさはいつからか、三段落目には嗅覚についてなど、トピックだけは一致しているものの、ほぼ別の話題を何個か取り上げているものです。 ここまでいくつか文章の形を紹介してきましたが、文法などを理解されていらっしゃるのなら文章の中で各々の文がどのような意味を持つのか考えてみるのもいいと思います。わかりやすいのでいうと、for exampleときたら例ですよね。一つ一つどのような文なのかなんとなく考えてみる練習をされるといいと思います。 長くなりましたが、文章がどのような形を知っておいて、どんな風か考え、パラグラフごとにまとめてみたり、文それぞれが前後の文とどんな関係か考えてみる、英語というより読解について考えてみるのがおすすめです。 頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 Deku
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英語
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英語 内容が頭に入ってこない
いやいや…最初から完璧に全部入る人なんていないで笑笑 抽象から具体へって特徴があるんだな!長文には。だからまず1回で完璧に捉えられないことに嫌気を感じないこと。 けどその精度を高めることはできますね! 問題の初めは導入があり、今からの文で何を聞かれるのかヒントを出しています。その抽象からこの後の文章で何を聞かれるのか、線を引いたり書いたりしてみたらどうでしょう??全部身構えて集中することはできないや笑 だから、いつ力を入れなきゃいけないのか、集中しなきゃいけないのか、力の入れたも考えてみよう!! そうやって考えると、初めで全体を読み、中間で本論の要点を掴み、文末でまとめる! という構造が見えてくるはず! 焦らず少しずつ精度を高めていってな!! がんばれぇぇぇ!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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英語長文の読み分けについて
強弱をつけた読み方ですよね。問題を解くために設問を初めに見ていいです。 文章を読んでいるときに、明らかに説明をしている文か、具体例を提示している文か、まとめをしている文か、ということをしっかり意識してください。 1文を解釈するのではなく、長文を読むので、パラグラフには、 AとはBである。それは以下のような内容から推測される。例えば、〜〜〜ということがあったからだ。もう1つには〜〜〜だからである。つまりAはBである。 のように文章の内容の流れがあります。 現代文でも同じです。言いたいことをしっかり掴み、説明部分は設問に関係あればしっかり読み、そうでなければ、若干流して読むという風にすれば強弱をつけて読めるようになります。
慶應義塾大学環境情報学部 myhfs1
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英語
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感覚で読めていた長文が読めなくなった
こんにちは、投稿読ませてもらいました。 「昔は感覚で読めてたのに、文法とか意識しだしたら逆に読めなくなった」っていう悩み、めちゃくちゃ共感します。 それってね、実は”読み方のモード”が切り替わる瞬間に起こる揺れなんですよ。 今起きてるのは「感覚読み」から「論理読み」への移行期 たとえばさくさんが得意な現代文って、文章の雰囲気じゃなくて、 「接続語」や「対比構造」から筆者の主張を掴んでると思うんです。 • まず何が言われたか? • それに対してどう反論されたか? • どこが論の軸か? そういう読み方、実は英語長文でもまったく同じ構造で通用します。 英語長文=“英語で書かれた現代文”に過ぎない 特に早稲田商学部の英語は、 ・論説文(環境、経済、テクノロジー系) ・段落の論理関係(but, however, moreover…) ・筆者の意見を文全体で追う力 を強く問われるので、 「感覚ではなく、流れをつかんで読める現代文力」=最強の武器になります。 つまり、さくさんは“論理の読み方”が体に染みてるタイプ。 いまは「英語というだけで読みにくい」と感じてるかもしれないけど、 構造さえ掴めれば、内容理解の感覚はむしろ英語の方がブレにくくてやりやすいです。 なぜなら、英語長文は「書き手が読者に配慮して書く」ルールが徹底してるから。 • 段落ごとに1つの主張 • トピックセンテンスは最初に来る • 接続語で方向が明示される つまり、「読みやすいように設計されてる」んです。 逆に感覚頼みで読んでると、いつか頭打ちになる。 でも、論理のルールをつかんだ現代文得意タイプは、そこから一気に化ける。 だから、いま感じてる「読めなくなった感覚」はチャンス 「読めてたのに、読めなくなった」って悩んでる今は、 「ちゃんと理解して読むフェーズ」に移行しようとしてる証拠。 成長の直前に感じる“揺らぎ”です。 この揺れを抜けるには、 • 構文をとったあとに、段落の流れをざっくりまとめる • 1パラごとに「何が言いたい?」を自問する • 接続語の方向(転換か補足か)を意識する これだけで、“読み解く実感”が戻ってきます。 「感覚」+「構造」の両輪が揃ったとき、英語長文は急に読みやすくなる。 さくさんみたいに現代文が強い人は、そこからの伸びが本当に速い。 焦らず、自分の中の“論理の感覚”を信じてください。 早稲田商の長文も、読み切れるようになります。応援してます🔥絶対受かってください!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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英語
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現代文の読み方
質問者さんは文章を読むときに、文章の全体像を意識しながら読んでいるでしょうか? 筆者はその文章全体を通して伝えたいことがあり、それを一文一文に分けて書いているということをまず意識してみましょう。 文章全体を意識するコツとしては ①主題 ②論点 ③結論 を読みながら探すということです! 主題は、そもそも何について書かれているのか 論点は、筆者は何を問いかけているのか・何に疑問を思っているのか そして結論は、その論点(問い)に対して筆者自身がどう結論づけているのか であり、評論の中には必ず書かれているので、この主題論点結論が分かるとその文章が一気に理解しやすくなります。 こうして文章の全体像が掴めたら、あとは一文一文が文章の全体の中のどの部分なのかを考えるだけです。 大体文章というのは、読み手に抜けた納得感を持って貰うため 1.導入 (こんな話するよ〜 :主題) 2.一般論 (世間ではこう言われてるよね) 3.論点(でも実際どうなの?一般論ではこうだけどそれって本当?) 4.筆者の自論 (根拠だったり、例をもってきたり、中身の部分) 5.結論 (一般論はこうだけど、筆者はこう思うよ) みたいな形になっているので、 その一文は文章全体の中で何を示しているのかもわかるかと思います。 なので、まずは全体像をつかむ、その後にその一文の役割は何なのかを考えてみるといいかと思います!
早稲田大学社会科学部 seechan
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