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喝いれてください

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2/3 10:23
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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K K

高卒 石川県 神戸大学経営学部(63)志望

共テが想像よりもうまく行き、共テ利用で私立の進学先がほぼ決まり、国立も自分の志望校に出願できたのですが それに安心して本命の国立に向けてのやる気が 出ず共テ前までは毎日9〜10時間勉強できていましたが(少ないですが)共テ後から平均5、6時間しかできなくなりました。 国立行きたい気持ちは本当です 喝入れて欲しいです、、

回答

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しゅん

東京大学文科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
二次試験に向けて全力で駆け抜けろ! 共通テストで成功を収めたとのこと、本当におめでとうございます!あなたの努力が報われた結果です。きっと、計画的な学習や模試での復習、試験本番の集中力が実を結んだのでしょう。しかし、ここで満足してはいけません。共通テストはあくまでも第一関門にすぎません。次に待ち構えているのは、最難関ともいえる二次試験。ここで勝利しなければ、あなたの目指す未来には手が届かないのです。 共通テストが終わると、多くの受験生が一時的に気を緩めがちになります。「とりあえずうまくいった」「自己採点の結果も悪くないし、ひと休みしよう」——そんな気持ちが芽生えてしまうのは仕方がありません。しかし、ここで気を抜いた瞬間に、あなたのライバルたちはあなたを追い越しにかかっています。特に国立大学の二次試験は、共通テストとはまったく異なる戦場です。論述力、思考力、表現力を問われる問題が並び、たった1点の差が合否を分けることもあります。 では、今すぐ何をすべきでしょうか? ① 自分の現状を冷静に分析せよ まず、共通テストの結果を踏まえて、二次試験に向けた戦略を立て直しましょう。あなたの志望校の配点を確認し、二次試験で何点取れば合格圏内に入るのかを計算してください。共通テストで貯金ができたならば、二次試験で何点取ればよいのかが見えてきます。逆に、もし共通テストで少し足りなかったとしても、二次で挽回する道があるはずです。そのために、どの科目をどれだけ伸ばすか、具体的な計画を立てましょう。
② 過去問を極限までやり込め 二次試験の鍵を握るのは、過去問演習です。出題傾向を分析し、どのような答案が求められているのかを徹底的に研究してください。ただ解くだけでなく、 「なぜこの解答になるのか」「どう書けば減点されないのか」 を意識しながら取り組むことが重要です。特に記述式の科目は、添削指導を受けたり、模範解答と自分の解答を見比べたりしながら、答案作成力を高めていきましょう。 ③ 苦手を徹底的に潰せ 二次試験では「得意科目を伸ばす」だけでは不十分です。むしろ、苦手科目の底上げが合否を分けることが多いのです。数学なら特定の分野(微積、確率、整数問題など)が苦手なら、その分野の演習を集中してやりこむ。英語なら、自由英作文や和訳問題の精度を上げる。理科や社会なら、記述問題の解答パターンを固める。今ならまだ間に合います。自分が最も苦手としている部分を洗い出し、一つずつ克服していきましょう。 ④ メンタルを鍛えろ 二次試験は「知識量」だけでなく、「精神力」の勝負でもあります。共通テストを終えてから本番までの1ヶ月〜1ヶ月半は、想像以上に長く、孤独な戦いになるでしょう。プレッシャーに押し潰されそうになったり、模試の結果に一喜一憂したり、思うように成績が伸びず焦ることもあるかもしれません。そんなときこそ、 「最後までやり抜く」という覚悟を持つことが重要 です。今ここで諦めたり、気を緩めたりするのは、自分の未来を放棄することと同じ。絶対に最後まで走り抜きましょう。 また、生活リズムも大切です。不規則な生活や睡眠不足は、思考力の低下を招きます。しっかりと休息をとりながら、最大限の集中力を発揮できる環境を整えましょう。 ⑤ 「自分は受かる」と信じろ 最後に、 「自分は絶対に合格する」 という強い意志を持つこと。どんなに優秀な受験生でも、「自分には無理かもしれない」と思った瞬間に、実力が発揮できなくなります。あなたは共通テストを突破しました。それは、あなたに合格するだけの実力があることの証明です。あとは、最後の最後まで全力を尽くすだけ。 「あともう1問解いておけばよかった」 「もう少し記述の練習をしておけばよかった」 そんな後悔をしないように、 今この瞬間から、限界まで努力し続けてください。 二次試験本番で試験用紙に向かうあなたが、 「これ以上ないくらいやり切った」 と思えるように。 あなたの努力は、必ず報われます。あともう少し、限界まで突っ走れ! 最後の勝負を制し、堂々と合格を勝ち取ってください!
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しゅん

東京大学文科一類

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プロフィール

私の高校は「自称進学校」。補習や課題は多いが、受験戦略は皆無。先生たちは東大を語るが、合格者はほぼいませんでした。そんな環境でも、私は「東大に行けるはず」と独学を決意しました。 学校の無駄な課題は最低限にし、参考書と過去問中心の勉強に切り替えました。授業も使える部分だけ活用し、英語・数学・国語を徹底強化。 周囲には「東大なんて無理」と言われましたが、自分のことを信じ続け、合格を勝ち取りました。 環境に流されず、自分で戦略を立てれば東大は狙えます。 こんな自分の経験を生かしてみんなの受験を応援したいです。 国立だけでなく私大も受験したのでだいたいの相談には乗れると思います! 文系なら笑 英語 現代文 古文 数学1a 数学2b 世界史 地理 地学基礎 化学基礎 はかなり勉強したので細かいことでもお力になれるかと!笑 どんな相談でもお待ちしてます! 以下持ってる資格?です笑。 英検準1級 共通テスト843/900

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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K K
2/3 14:04
これからの1か月の解像度が上がりました 後悔したくないので全力で駆け抜けます! アドバイスありがとうございます受かります😭

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うそでもいいです、希望をください。
こんにちは!東京大学1年しんです 共テで取れてくなくても、二次でB判定取れているのは立派だと思いますよ。まず、自分の実力に自信を持ってください。 共通テストは本番マジックで50点、何なら100点以上上がる世界です(中には上がらない人もいますが)。例年本番は、絶対模試よりは簡単な問題が出ます。正直なところ運次第なところもありますが、いくつかアドバイスをするので参考にしていただけたら嬉しいです。 数学 まず数学はタイムアタックです。私も、大問の最後の方が解けないこともしょっちゅうでした。そんなときは飛ばしましょう。ためらわず飛ばしましょう。大問一つにかける時間をあらかじめて決めておくといいです。そして、その時間になっても解けなかったら飛ばす。という感じです。最後に万が一時間が余ったら戻ってこればいいので。それよりも時間が足りなくて、解ける問題が解けなかったというのが一番もったいないです。解ける問題を確実に解く、解けないものは飛ばす。これを大事にしてください。 日本史 地理選択なので何とも言えず申し訳ないのですが、化学や地理など暗記が重要な科目だと、まちがえた問題を教科書にマーカーやチャックをつけて書き込んでいくといいです。めっちゃマーク模試を受けてると思うので、間違えた問題を教科書につけていくと、知識の穴が無くなります。間違えた問題はそのまま自分の伸びしろになるので、解きっぱなしにしないことはとても大事です。 本番に向けて しっかり睡眠はとってください。本番中に寝落ちしたらすべておしまいです(実際にいるらしいです)。また、ちゃんと規則正しく食べて、寝て、お風呂に入って、生活習慣は整えてください。体調を崩すことは決してないようにしましょう。辛かったら、家族や友達と軽く話したりして、なんとか気分転換を図ってください。そういう時間も大事です。逆転合格する人は大体メンタルや体調が安定していた人が多いです。 共通テストってしんどいですよね。私も正直嫌いでした。先生が100点上がるとか言ってたのに全然上がらないじゃん、、、なんてずっと思いながら、ずっとマーク演習をしていました。結局私は50点くらいしか上がりませんでした。でも、これで逃げてはいけないと思って二次試験は東大に出願しました。二次試験の冠模試は大体D判定でした。結果、私は3点差で合格しました。英語のスペルミスや、国語の部分点で落ちていたかもしれないくらいのラインでした。だから、最後まで諦めたらだめです。奇跡は起きるものではなく起こすものです。 東京から応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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不安
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共テ失敗からの大逆転合格
こんにちは! 私は早稲田志望だったので、質問者さんのように共通テストを利用したものではありません。 ですが、質問者さんの文章を読んで解答したくなったので回答します。期待外れならごめんなさい。 まずは共通テストお疲れ様でした。 よく頑張りました。 そしてよく出願しました。偉いです。 相当勇気が必要だったでしょう。 出願しなかった瞬間、質問者さんはその大学学部に受かることはありません。なのでまずは出願しないとね!! 学校の先生に「絶対無理」って言われても、 周りのライバルが共通テストの結果が良くてもあなたの受験はあなたが結果を決めます。 誰も手出しできないし、自分との戦いになります。だからどうか周りの雑音を気にしないで欲しいです。 とは言っても、きっと不安になると思います。 受験生なら当然の感情です。 移動中や寝る前はそうなってもいいけど、 勉強する時だけは切り替えられるようになるといいね。 きっと、まだ不安な箇所が残ってると思います。だから、勉強するときはやるべき事を淡々とこなしていくこと!そして、共通テスト明けでも、今まで通り一定の勉強時間を確保するようにしてください。これが一番苦しい共テ明けを乗り越える方法です。 当日に自分の実力を出せれば大丈夫です🙆‍♀️ 結果はどうあれ、入試までの残りの期間をどう過ごすかで、入試後のメンタルが大きく変わります。後悔のないように、まずはやるべき事を淡々とこなす!!!おっけー? 今日まで頑張れたあなたならきっと大丈夫だと思います。応援してます。
早稲田大学教育学部 レイ
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不安
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共通テスト失敗談
お久しぶりです。 共通テスト直前、不安で不安でいっぱいかと思います。この時期は僕も失敗したらどうしよう…なんて思考によく陥っていました。まずは一息つきましょう。僕だけの経験だと物足りないかと思うので僕の周りの友達の経験も混じえて回答させてもらいます。 まず、根本的な話なのですがやはり本当は今心配するのは無意味です。(と言っても僕も心配事で悩まされ続けて本番を迎えましたが笑)もちろん共通テストが終わってから悩むことは大いに結構ですが、不安に苛まれて勉強が進まなくなるのはもってのほかです。しかし、やはり質問者さんを含め僕らのようなメンタルの人間は普通の状態では居られないですよね笑。ですので少し実例を挙げさせてもらいます。 ある人は共通テストで大成功しました。共通テストリサーチでは第一志望まで全部A判定で絶好調といったところです。しかし、実際の受験結果は第一志望不合格という残念な結果になってしまいました。また、ある人は共通テストで大失敗をしました。リサーチも全てE判定。しかし見事第一志望に合格を果たしました。ある人は共通テストで少しこけてしまった、目標の点には及ばなかった、という結果になりました。そこで悩みに悩んだ結果第一志望の学校を少し変更して受験に挑み見事合格を勝ち取りました。これらの話は全て僕の周りの人の実話です。もちろん2次試験と共通テストの割合にもよるところはあるのですが共通テストだけで全て決まるなんてことは100%ありえないと思って大丈夫です。特に国公立大学(難易度が上がれば上がるほど)では2次試験が重要になってきます。もちろん試験を有利に進めるという点で共通テストは重要かもしれません。しかし、本当に大切な2次試験をさしおいて共通テストだけで嘆くのは違います。今は不安と戦いながらもどうか勉強をやめず全力を出し切ってみましょう。 共通テストが終わってからのことも一応アドバイスさせてもらいます。共通テスト2日目が終わり自己採点をすると思います。まず上手くいった場合は絶対に気を抜いてはいけません。共通テストが成功したからと言って2次試験が取れなければ合格などできないということを忘れてはいけません。少しご褒美をあげるなどしてやる気をあげたらあとはがむしゃらに本番を迎えましょう。上手くいかなかった場合。僕のあげた友達の例を思い出しましょう。実は全然合格できます。ここで変にデータを調べて自分の点数位の人はどれだけ合格できるんだろう…なんて調べるとまたメンタルが終わります笑。これは僕の実体験です笑。もちろんそれでも勉強の手を止めずに不安とともに頑張れば合格はできますが不安が増してしまうのはちょっと嫌かなという考えです。(といってもやはりこのようなことは調べてしまうものかもしれませんが)僕も実は共テリサーチはDやEばかりでしかも変な情報調べてメンタル終わってしまったという経験があります笑。もちろんそれでも合格できたので諦めなくで大丈夫と自信を持って言っているのですが、ここで大切なのはどの状態でも2次試験まで勉強を続けましょう。諦めることだけが最悪な選択かと思います。もちろん自己採点後に志望校を変えるというのも大切な作戦です。そこは自分とよく相談するしかありません。諦めたくないのであれば僕は突っ走ってみることをおすすめしますが悔いのないように、全力を出し切れるように動くことができると2次試験まで順調に進むかと思います。 何も共通テスト絶対に成功させろなんて誰も言ってはいません。失敗したっていいじゃないですか!ただ本番まで頑張ってみましょう。結果なんてまだ僕らには分からない、だからこそそれが分かる2日目の最後まではとりあえず勉強してみましょう。不安がいっぱい、これは勉強を頑張っている裏返しです。今までの自分によくやったと言ってやりましょう。僕からも言ってやります笑。本当によくここまで頑張ってきました。まずは初めての試験共通テストまでやあと少しだけやってみよう。その心持ちです。不安になったらいくらでも吐き出せばいい。結果なんて終わってから考えればいい。 ちなみに共通テストにはケアレスミスが付き物です。試験が終わってからああああやっちゃったぁぁぁ!なんてこと本当にあるあるです。僕も何回やったか分かりません。ぜひそんなことになってしまった時は僕を思い出してみてください笑。同じようなミスしてる人はいるってことです。あとマークミスやマークずらしだけには気をつけましょう。それさえ気をつけてれば大丈夫です。結果に関わらず今までの勉強、これから本番までの勉強は決して無意味ではなく大切なものです。
京都大学工学部 KS
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本番試験
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共テと二次試験の対策比率
質問ありがとうございます😊 結論から言います。二次対策95%で大丈夫です。 理由は大きく分けて2つあります。 1つ目は、共通テストは共通テスト対策よりも実力をつける方が大切であるということです。そして2つ目は京都大学は二次勝負であるということです。 1つ目についてです。多くの受験生が勘違いしているのですが、共通テストは実力があればある程度は取れます。独特の出題形式に慣れる段階のレベルに達していないのにそればかりやっていても全体の成績の伸びは小さいです。形式の慣れは夏以降で間に合うので今は実力をつけることにフォーカスしましょう。 95%というように記述したのは、共通テスト模試の周りでは勉強するべきということです。その時に戦略を考えたらいいです。例えば、共通テストの戦略で1番大切なのは時間です。全ての教科で大問ごとに何分で解くのかを明確にしてから臨んでください。そのためにはどの大問でどのような問題が出ているのかの把握が不可欠です。模試の後には復習をしましょう。得点できなかった原因は何なのか。純粋に分からなかったのか、時間が足りなかったのか、時間が足りなかったのならどこで時間を短縮できたのか。悩んだ問題を飛ばす能力が必要だったのか、簡単な問題をもっと速く処理することが必要だったのか。たくさん分析してください。試験を受ける前に自分で立てた時間の計画は合っていたのか、これも確認して修正を加えてください。一例として僕が受験生だったときの英語リーディングの計画を載せておきますね。 1a 1.5分 1b 2分 2a 3分 2b 4分 3a 4分 3b 5分 4 15分 5 12分 6a 10分 6b 10分 見直し15分程度 僕はわりと英語が得意だったのでこんな感じにしていました。解き終わる目安としては第4問終了時点で40-45分です。 2つ目についてです。これはよくご存知だと思いますが、京都大学は2次試験勝負です。共通テストがどれだけ取れても結局数学で4-5完できないと合格できません。英語も7割は最低欲しいです。僕は文系だったので理科は分かりませんが、3時間の試験を耐える忍耐も必要です。この忍耐は自信からくる部分も大きいでしょう。少なくとも夏までは自分の実力を引き上げることを最優先してください。 共通テストを取るためにはテクニックよりもまず実力、ということで夏まではやはり2次型の勉強をするべきです。しかしながらそれ以降は、場合によります。もし、質問者様が京都大学医学部に行くという想いが揺るがないものであるのであれば10-11月まで2次を基本とする勉強でいいと思います。一方で、医学部に行くという想いの方が強く、最悪京都大学じゃなくても、、と思うのであれば共通テストの勉強を始めるのは有りだと思います。共通テストの割合が高い国公立医学部は多いからです。 ただ、今の段階で後者のような考え方をする必要は全くありません。志望を下げるのは簡単ですし、第一共通テストにも実力が必要なわけなので、繰り返しになりしつこいかもですが、夏までは2次です!! 長くなってしまいましたが、参考になるところがあればうれしいです! 追加で質問等あればいつでも連絡ください。 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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時間の使い方
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現役で逆転合格するには
(回答が長くなりますことをご了承ください。) はじめに、私の高2同日模試(一部未受験により4月のマーク模試)と本番の得点率を公開します。ただ、私は共通テスト第1期生であり、前年はセンター模試を受けています。センターと比較すれば共通は平均得点率が10%程も低下したと言われており、逆に言えばセンターは簡単だった筈ですが、それでも1年前はひどいものでした。 高2センター⇒現役本番 国語 140/200(現代文 82/100古文24/50漢文34/50)⇒150/200(現代文87/100古文22/50漢文41/50) 数学1A 56/100⇒82/100 数学2B 40/100⇒85/100 英語R 63/100⇒84/100 英語L 71/100⇒82/100 日本史 59/100(4月)⇒72/100 倫政 30/100(4月)⇒57/100 生基 28/50(4月)⇒32/50 地基 16/50(4月)⇒50/50 合計 503/900(55%)⇒694/900(77%) 国語はほぼフィーリング状態、理社はほぼノー勉状態から1年間でどうにかしました。 高校偏差値は一応70はありましたが進研偏差値は元々50台、部活引退時期は10月末でした。 マーク模試・記述模試・冠模試全てE判定、私立大学全落ち(明治6連敗・理科大文系学部2連敗)からの大逆転合格です。英語と国語は解ききる事の方が少なく、やっと安定して時間を間に合わせることが出来る様になったのが高3の11月です。 まず、全体的な戦略的な面からのアドバイスです。 ①二次合算得点率で科目別対策を考える 例えば東北大文学部の二次合算合計点は、共通600点(国100・数100・英100・社200・理100)と二次1000点(国400・英400・数200)でした。教科別の優先順位は国英>数(>社>理)なのは明らかですよね? ですので、ほとんどの勉強時間を国数英につぎ込みました。 本当に極端なのでこれに関しては真似しないで欲しいのですが、倫理分野は青年期だけをやって他はノー勉で。(選択者は分かると思いますが、90%は未履修状態です。)日本史も学校のテストでは常に下位10人でした。 時間がとにかくなかったので、社会は捨てていました。ただし、理科基礎は全ての教科の中で最もコスパよく得点を上げられるのでそれなりにはやりました。(理科基礎の中では地学基礎が最も簡単です。) このように、自分の志望校に沿った形での科目別対策が必要です。 時には、友人や学校の先生方からのアドバイスを勇気を持って無視することも必要です。 ②第一志望の対策だけを徹底 私が私立大に全て落ちたこともこれが原因ですが、過去問演習は東北大しかほぼ解きませんでした。その分、東北大10年2週に加えて、傾向が似ている北大・千葉(数学)10年、京阪神(英作文)10年・北大(国語)10年も解きました。共通テストの予想問題も10回分は解きました。 過去問演習10年は夏休み中の必須課題です。 正し、その際の得点率は問いません。(私は最高52%でしたが最低15%でした。) 過去問演習10年分では、各大学の傾向が理解出来ます。 例えば東北大の文系であれば、国語は現代文は時間が非常に長く記述力が試されますが、問題文の難易度はそれほど高くありません。古文は難しいですがその分漢文がかなり解きやすいです。数学は、二次関数・微積・確率が直近10年中9年出題され、傾向的にその他の分野からは1大問分しか出題されないという予想が立ちました。英語は長文のレベルが非常に高く読解が出来なくても、指定された文章の和文英訳・英文和訳さえできれば合格点には達する事が出来ます。 以上の様に、10年もとけば各大学の傾向がかなり明確に現れます。夏休みにこれをやることで、2学期は二次対策に特化出来ました。 例えば日本史や倫理には時間をほとんど割かず、代わりに二次関数・確率・微積は膨大な過去問演習に加えて青・赤チャートの問題も全て解きましたし、英作文のテキストも他の同級生よりやりこみました。現代文も人より時間をかけて復習することを意識していました。 ③長期的スパンで継続する・自分の性格を理解する 模試の結果が振るうことは無いだろうと覚悟を決めていたので、ほとんど短期目標を立てず、「○月までにこのテキストを終わらせる」という長期的なスパンを立てつつ、8時間以上10時間以下勉強をとにかく継続することを意識していました。 また、StudyPlusも一時期は活用していましたが、他人と競争するとネガティブ思考に陥るという自分の性格をしっていたので、競争相手を見つけ出そうとせず、自分の勉強時間の管理だけをしていました。 ④理科基礎 理科基礎だけはマジで得点を取れます。12月からでも間に合うくらいです。 「共通テストで面白いほど得点が取れるシリーズ」(黄色のテキスト)を2週読み、センターや共通、模試や予想問題等の過去問を20回解けば9割は堅いです。 こんなアドバイスをしておきながら、12月24~25日に学校で実施された本番想定最終マーク模試(駿台の予想問題?)でも65%でした。クリスマスで煌めく駅の中を泣きながら帰った思い出は今でも忘れません(笑) 続いて、質問者さんに対応した教科別のアドバイスですが、英数のテキストは問題無いかと思います。その他、手短にアドバイスします。『』はマジでオススメの参考書です 《国語》 ・古文単語はやらないといつまでたっても解けない ・現代文は量より質(正しい読解方法と解き直しで得点は上げられる) ・漢文は句法を覚えればすぐに得点が取れる狙い目の分野。『漢文早覚え即答法』 《数学》 ・早慶東京一工以外は難問を解く力は必要ない。青チャートを完璧に解ければ余裕 ・学校指定の参考書を夏休みまでに⇒夏休みで共通・二次の過去問10回分 《英語》 ・文法は基礎レベルまでで問題ない ・徹底的な解き直し⇒音読で読解スピードup ・単語帳2~3冊、熟語帳1冊(私はターゲット1200・東進高速基礎マスター・シス単・解体英熟語) 《社会》 ・長期的にやるよりも短期間で1分野を仕上げていくイメージ ・共通は1問1答よりも過去問演習のほうが得点は上げられる 《理科》 ・理科基礎はとにかくコスパ良い ・最悪12月からでも間に合うくらいやることは少ない 最後に大切なのは、「自分は馬鹿にされても他人を馬鹿にはしないこと」だと思います。 私は学校ではいじられキャラでした。志望校と現状の成績があまりにもかけ離れていたからです。 確かに、共通模試も最高で65%止まりでした。模試で偏差値60なんて滅多にとることは出来ませんでした。日本史の先生には直接、「お前は合格は厳しい」と言われました。 全て無視というか、全く気にしませんでした。そして言い返しませんでした。 国立受験が終わり、同級生が再度学校に集まったとき、応援してくれた人からの歓迎と小言を言ってきた人たちの居心地の悪そうな雰囲気は今でも忘れません。 受験は確かに学力が必要ですか、戦略でいくらでも埋め合わせが効きます。むしろ勉強ばかりで戦略を立てない人が多い印象すら受けます。 質問者さんは、賢い戦略で合格をものにして頂ければと思います。 長くなりましたが、参考にしてください。応援しています!
東北大学文学部 reo
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模試
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夏の共テ対策
共通テストの勉強法としては、まず模試の結果からどの科目が取れていないかを分析します。あんまり取れていない科目は基礎的な部分の躓きがあるはずなので、そこが1番の伸び代です。逆に安定してそこそこ取れているような科目は勉強量を増やしても伸び幅が小さく、全体のアベレージを上げるためには非効率です。ですから、得点率が低い科目の底上げから始めていきましょう。神戸大学の理系の場合、共通テストの中で国語の配点が1番高く、理系キラーですから、国語がもし苦手あるいは安定して得点出来ないであるようならば、早急に取り掛かりましょう。現代文は得点を伸ばしづらく、しかも安定しにくいため、古漢から着手することをオススメします。古文に関して二次試験で国語がいらないためガチで勉強する必要はないと思いますが、よく出る古文単語は押さえておく、助動詞は意味や訳し方をきちんと覚えておく、ぐらいはやりましょう。あとは過去問や予想問題などを通して演習量を増やして、解くコツを学びましょう。漢文は句法を完璧に押さえることですね。それに加えて、日常で使われるような一つの漢字の意味をたくさん知っておく、そして現在ではあまり使われないが、漢文ではよく登場する漢字の意味を押さえておけば十分です。漢字の意味は過去問などを通して身に付けられると思いますので、演習しましょう。国語の次に、地歴も配点が高いですよね。地歴も早めに取り掛かるべきです。地理選択でしたら丸暗記ではあまり通用しないと思うので、共通テスト用の参考書を一つ決めて、取り組みましょう。倫理政経であれば、黄色本がおすすめです。一通り読み終えて覚えたなと感じたら、過去問をやりまくってわからなかったらその都度調べて、頭の中に定着させていきましょう。 2学期以降の勉強としては、二次試験でも使う科目は志望校レベルの勉強を冠模試が終わるまでは継続しましょう。神戸大学の問題は基礎基本を重視した問題が多いため、共通テストにも通ずるところがあります。特に理科系は二次を見据えた勉強をし続ける方が難化した時にも対応できるので、続けた方が良いです。数学に関してですが、共通テストはⅢがいらないので、もし共通テスト形式の問題が苦手だったら、早めから過去問や予想問題に取り組んで、慣れておくようにしましょう。英語はリスニングは配点が低いので放置でも可ですが、リーディングは出来なければいけません。体感としては、共通テストの問題に毛が生えたレベルの英文が神大のレベルなので、二次レベルをやっとけば共テの英文が読めないということはないでしょう。ですが時間が足りないというのであれば、共てレベルの英文をたくさん読み、前から読んでいくということを身につけて読むスピードを上げましょう。これはとりあえず多読して、読む量を増やすしかないです。そうすれば勝手に早くなります。 以上をまとめると、英数理は二次試験向けの勉強を継続、国語社会は共テ対策を早急に進め、もし英数でも共テに不安があるなら、形式に慣れるために過去問などを活用して演習するということです。神大志望の同級生に二次ではA判定連発していて余裕でしたが、共テで失敗してリサーチではE判定となってしまった人がいました。最終的には二次で盛り返してギリギリ合格しましたが、こういう二次試験で挽回するというのは非常に危険です。直前期は普通の精神状態ではいられませんから、リサーチで悪い判定を突きつけられると、二次が強い人でも、志望校を落とすことを考えてしまいます。このような崖っぷちの状態で二次試験に挑むのは、二次に相当の自信があるか、常人じゃない不屈の精神力が必要となります。こんな事態にはならないことが一番ですので、二次で挽回するというのを共テの前から考えるのではなく、共テでA判定をとって、二次ではそんなに点が取れなくても合格する、ということを目指しましょう。頑張ってください!応援しております!
慶應義塾大学商学部 sky
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過去問
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共通テストやっちまった、、、
こんにちは!京都大学工学部に所属しているkoh42と申します。 ひとつさんは共通テストの模試で点が全然取れなくて不安に駆られているんですね。 私も受験生のころは部活動が忙しく最初は全然十分な成績が取れなかったため「このままだと絶対に間に合わないんじゃないか、、」と不安になることが多々ありました。しかし現役生はそこからの伸びが計り知れないほどあるので、その時点での成績に一喜一憂することなく、「今自分に必要な勉強は何か」ということを常に意識しながら過ごすようにしましょう! 特にひとつさんのように共通テストが苦手なのであれば、少し話がはやいです。なぜかというと共通テストは問題の難易度がそこまで高くなく、いわゆる「小手先のテクニック」をつかめばある程度は簡単に成績を伸ばすことができます! 例えば英語リーディングであれば「先に設問に目を通してから問題を解く」であったり、漢文であれば「設問をすべて目を通してそこから問題文を推測する」など。このほかにもたくさんのコツがありますが、インターネットで調べればたくさん出てきますし、信頼する人に相談するでもよいので自分にとってやりやすい方法を見つけましょう。そうすれば得点アップにつながると思います! また、共通テストが苦手なことをそこまで悲観する必要のない理由はもう一つあります。それは、大学の難易度が上がれば上がるほど共通テストの配点が小さくなるからです。 これは私の実際の経験談なのですが、共通テスト本番で国語でおおやらかしをしたためボーダーに届かないどころかリサーチは余裕のE判定でした。それでも京都大学の配点はそれを巻き返せる程度の圧縮であったため、なんとか二次試験で取り返して合格を果たしました。 二次試験が比較的得意ならの話にはなりますが、もし共通テストがうまくいかなかったとしてもひとつさんが目指すような大学であれば二次試験で全然巻き返しがききます。なのである程度てんがとれるようになれば、あまり共通テストの形式で点が取れないことにこだわりすぎる必要はないかもしれないですね。 なんにせよ、今のひとつさんに必要なことは「今自分に必要な勉強は何か」ということを常に意識して過ごすことです。周りの人に相談するなりして一日一日を濃密に過ごしてください。厳しいことを言いますが成績が振るわないからと言って嘆いている暇はありません。その間にもライバルは一生懸命努力しています。不安になる気持ちは痛いほどわかりますが、自分を信じて、最後までやれることをやり切ってください!応援しています!
京都大学工学部 Koh42
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共テ模試 助けて
こんにちは。 東北大学経済学部のりょー、と申します。 思うように結果が出ず、落ち込む気持ち分かります。 しかも、塾に行ってないから正直に聞ける人がいない。その状況はとても辛いことと思います。 じゃあ、勉強やめますか?! 受験期は始まったばかりです。本番の共通テストまであと8ヶ月ほどあります。この8ヶ月の間に、落ち込むことは沢山あります。逆に成績が上がって浮かれる時もあるかもしれません。誰も、いつ成績が上がるか、下がるかなんてわかりません。だからこそ、勉強するのではないでしょうか。 ここで危機感を感じて質問したことはとても誇るべきです!だって、他の人に助けを求めたんですから。めっちゃ偉いと思います。 せっちゃさんは、何から手をつければいいか分からないと仰っていますが、結論としては勉強するしかないのです。 具体的にやるべき事として、今回の共通テスト模試の自己採を見る限り、絶対にやるべきは英語と数学でしょう。なぜなら、夏休み後には社会と理科で大忙しです。暗記科目よりも先に、英語や数学のようなコツコツ積み上げる教科の勉強をするべきだと思います。夏前には去年の共通テストで70点ほどの実力は欲しいところです。 正直、共テ国語は慣れです(2次試験は違います)。癖があるので、センター試験過去問や共テ用問題集をやればやるだけ伸びると思います(古典は基礎知識を知っているという前提)。 昨年度の共通テストは、体験してみたでしょうか。共通テスト模試は、一昨年の共通テストを主に参考にして、昨年のものは少ししか反映せず作られていることを知っているでしょうか。教科ごとに、昨年度で一昨年度と変わった部分を、知っているでしょうか。ここに述べたような知識は受験知識として覚えておかないと損することとなります。他にも沢山受験知識があるので、YouTubeなどで確かめるといいかもしれません。 最後に。受験は精神力の勝負です。もちろん、実力も大切ですが、その実力を発揮できるような精神コンディションが大切です。受験に立ち向かうのは自分自身です。親や先生、友達に助けてもらう時には助けてもらい、受験本番まで気を抜かず頑張ってください。 平日、1日10時間という目標を決めて頑張っているあなたはとても偉いです。びっくりするほどの努力家だと思います。アドバイスするとすれば、実力は、時間×効率に比例します。効率をあげることをおすすめします。(しっかりと集中して勉強できているか、記憶しようとしているか、など)ただ勉強時間を増やしても効率が悪いと、無駄な時間となります。効率を考えて勉強しましょう。 今の時期、一斉にみんなが受験勉強に勤しみます。他の人も同じような努力をしていると思います。その中で実力を上げていくには、他の人以上の努力が必要となります。逆に何もしないと当たり前ですが置いていかれて取り返しのつかないこととなります。不安を抱える時期だと思いますが、たまにはストレス発散をして勉強に取り組んでください!勉強がきつい時こそ、実力をあげる機会です。 応援しています!! きつい時は人に相談しましょう。絶対に味方になってくれる人がいます。1人で抱え込まないでください! 参考になれば嬉しいです。
東北大学経済学部 りょー
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この時期に点が取れない
こんにちは。 モチベーションに関しては今までの勉強法あってたかな?と考えると不安になるのでまだまだ上げるぞ!と自分に言い聞かせて頑張ってください。 私は極端かもしれませんが、11月12月では7割が精一杯でしたが本番では8割超えてます。(5教科7科目)それくらいまだまだ伸びます。 国語に関しては現代文、古文、漢文どれが1番苦手なのかわかりませんが、まず知識問題を確実にとっていきましょう。現代文なら漢字、古文なら古文単語、漢文なら基本的な文型(否定とか)から復習しなおすと良いと思います。私は古典が壊滅的にできなかったので、古文はひたすら単語の暗記、漢文は基本的な文型と漢字の意味を暗記しました。これだけでもだいぶ点数伸びました。 英語に関しては、点数が取れない原因は分かっていますか?時間がなくて最後まで終わらないとかならとく順番を変えたり、最悪問題に必要な部分だけ読むなど戦略的にできることはたくさんあります。 そもそもの文章の意味がわからないなら、意味のわからなかった文章にチェックつけておくとこの単語がわかってなかった、この文法知らなかったみたいなのがわかるかもしれません。あとは慣れなので問題いっぱい解いて練習しましょう。 社会に関しては何選択なのでしょうか…?私は地理選択でしたが私が直前期にやったのは今までの模試の復習です。地理だけかもしれませんが、よく似た問題がたくさん出てました。そういう問題を答えを暗記するくらい復習すると、本番であ、この問題やったなーってなりました。もし模試や共通テストのテスト形式の問題集の直しが終わってないならそれをやることをおすすめします。 あとは、私は共通テスト直前に駿台のファイナルアタックという講習受けてました。個人的には結構ためになりましたが、時間は取られるので、自分のペースでやるならそれで良いと思います。
慶應義塾大学理工学部 Eri
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メンタルをいい感じにしたい
高校の時の英語の先生がおっしゃっていましたが、「センター試験(共通テスト)は、マラソンで例えると10km地点の給水」だそうです。 何が言いたいかというと、 ①ゴールからするとまだ序盤である ②失敗しても終わりではない ③しかし、ラストで勝負するために重要である ということです。 もちろん共通テストは、全力で挑んで、1点でも多く取る努力をすべきです。しかし心の持ち様としては、まだ通過点にしか過ぎないので、ある程度の余裕が必要です。少しミスをしたからと言って、それですべてが決まるわけではありません。もっと気楽に捉えましょう^^ では、心に余裕を持って試験に臨むために、私がやっていたことを紹介します。 【①環境に慣れる】 多くの場合、慣れていない場所で試験を受けることになると思います。これは全ての受験生にとって同じ条件です。慣れていない場所だと、誰もが緊張し、焦ってきます。ここで気持ちの面で優位に立つには、試験場とその周辺をしっかり見て、その場所や周りの人に慣れることが大事です。下見に行く場合は、当日に目をつぶっても迷わないくらい(というのは言い過ぎですが)ちゃんと把握しましょう。そして当日は「私のホームグラウンドに誰か入ってきたな」くらいの気持ちでいましょう。 【②いつも通りコミュニケーションをとる】 本番だけ明らかに自分の世界に入って、家族や友人との間に壁を作る人がいます。これは、自分のメンタルを追い込むことになるので、お勧めできません。いつも通り、笑顔で話しましょう。休み時間など、友達の姿を見ることが安心につながります。 【③いろいろな想定をする】 どんな気持ちで問題を解き始めるかは人それぞれで、「こんなに頑張ったから、解けない問題なんてない!」という強い気持ちで臨むのも一つの選択肢です。しかしこれでは、思ったより解けなかった場合にかなり焦ります。ですから、まったく解けない想定もしておきましょう。どんな問題が出るかは分からないので、もちろん自信を持つことも大事ですが、解けなかったときのことも考えておくべきだと思います。 最後に、直前の勉強法について。 【英語、数学】 これらは、1日触れない日があると力が落ちてしまいます。筋肉と同じで、使わなければいけません。ですから、簡単なものでいいので、初見の問題を「素早く読む・素早く計算する」ことを怠らないようにしましょう。 【その他】 あと数日で本番というときに新しい問題をどんどん解くと、分からない問題が出てきて焦ります。もう時間がないので、今までに解いた問題の間違えたところを確認したり、すでに取り組んだ一問一答などを詰め込みましょう。 分からない問題が無いという状態で試験に臨む人なんていません。もっと時間が欲しいと誰もが思っています。勉強すればするだけ、まだできていないことに気づいて焦ってきます。でも、それは自分だけではありません。焦っている時間があれば、その時間で一つ新たな知識を増やした方が得です。いろいろ考えずに勉強しましょう。 健闘をお祈りします。
東京大学理科二類 ムカイ
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