青チャート何周もしたのに解法を忘れるのはなぜか?
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UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
つるまる
高3 愛知県 大阪大学経済学部(65)志望
阪大志望の高三です、数学についてですが、青チャートを一通り理解したつもりで終わらせ、次の段階のテキストをやっているのですが、問題の解法を全く忘れていたり、指数対数に至ってはどう解くかすら忘れている部分もありました。つまり解法を忘れてしまうのです。自分では青チャートは何周もしたのになぜできないのかと疑問に思っています。もしこのような経験のある方、或いは解決法を伝授していただける方、どうか良い知恵をお貸しいただけませんか?浅はかな質問ですが、絶対に第一志望に行きたいので焦りがあります、よろしくお願いします🙇
この相談には6件の回答があります
毎日受験勉強お疲れ様です。
一度習得したはずの解法が思い出せない気持ちとてもよく分かります。
僕も青チャートから数学の勉強を始め、その後他の教材に移ったのでそのときどういうことを意識していたのか伝えたいと思います。
【1】忘れてしまうのは仕方がない!
どんなに優秀な人でも何回か解いただけでその解法を使いこなすのは難しいことです。別の問題で似たような解放に出会ったとき「この解法青チャートで見たことあるかも」と青チャートの該当ページをその都度確認することでだんだんと身についていくと思います。
参考書を進めるうえで自分がやっていたこととしては
1、解法が思い出せなかった問題にチェックをつけること
(具体的にどこができなかったのかまで書けるとさらによい)
2、過去にやった問題に似た解法があった場合はそのことも記しておくこと
(3、一度で解けた問題も解くのに何分かかったのかを記しておくこと)
などです。余程時間に余裕のある人を除いて初見で解けた問題についてはもう復習する必要はないと思います。
【2】忘れてしまう原因と対処法
特に青チャートなどの網羅系の参考書は解法の基本を覚えることを主な目的として使うため、一つ一つの解法を忘れないための方法を教えられればと思います。
それは、
「解答を見て理解するだけで満足しない」
ということです。相談内容にあったように似たような問題に出会ったときに解くことができないのは、各問題をその一問だけで完結させてしまい、他の問題に応用をきかせられていないことが原因として考えられます。そうならないための僕が実際行っていた対処法としては、解けなかった問題に対して
①解くうえで必要なポイントを順を追って考える
(完全に一人で考える必要はなく解説を参考にするのは全然あり)
例:問題文のここからこの解法が使えることが分かる
②どのポイントを自分が押さえられていなかったために解ききれなかったのかという原因を考える。
③①、②で考えたことをノートなどにまとめてすぐ振り返れるようにする
(なるべく自分の言葉で書くことで理解度の向上につながる、一般化しろと言われるがいったんポ
イントを書き出していくことをいろんな問題で繰り返すことで問題同士のつながりとかが見えて
くると思うから難しく考えないほうがいい)
以上のことがしっかりできればやったのに解法を忘れてしまうことは少なくなるし忘れていても思い出すのにかかる時間が減ると思います。また①とかの考え方を身に付けられると全く手が付けられなさそうな問題も要素を分解することで順を追って考えれるようになるので長い目で見たときにもすごい役立つと思うので、普通に解くより時間はかかると思うけどぜひ試してみてほしいと思います。
もし基本的な知識(青チャートの章の最初に出てくるようなもの)が足りていない為に解けないとかがつまずいている理由ならそれらが当たり前に使えるようになるくらい最初は問題を解きまくることももちろん大事です。
【3】最後に伝えたいこと
受験本番が近づいてくると焦ってしまう気持ちはほんとによくわかるけど数学において大事なのはさんざん他でも言われていると思うけど基礎固めです。極論青チャートの内容をすべて使いこなせるようになるだけで東大理系数学でも半分くらいは解けると思います。相談主さんの受験が良い方向に向かうことを願っています。他にも質問があったらどんどんしてください!健康に気を付けて頑張って!!
東京大学理科二類 けいし
7
4
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けいし
東京大学理科二類
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毎日受験勉強お疲れ様です。
一度習得したはずの解法が思い出せない気持ちとてもよく分かります。
僕も青チャートから数学の勉強を始め、その後他の教材に移ったのでそのときどういうことを意識していたのか伝えたいと思います。
【1】忘れてしまうのは仕方がない!
どんなに優秀な人でも何回か解いただけでその解法を使いこなすのは難しいことです。別の問題で似たような解放に出会ったとき「この解法青チャートで見たことあるかも」と青チャートの該当ページをその都度確認することでだんだんと身についていくと思います。
参考書を進めるうえで自分がやっていたこととしては
1、解法が思い出せなかった問題にチェックをつけること
(具体的にどこができなかったのかまで書けるとさらによい)
2、過去にやった問題に似た解法があった場合はそのことも記しておくこと
(3、一度で解けた問題も解くのに何分かかったのかを記しておくこと)
などです。余程時間に余裕のある人を除いて初見で解けた問題についてはもう復習する必要はないと思います。
【2】忘れてしまう原因と対処法
特に青チャートなどの網羅系の参考書は解法の基本を覚えることを主な目的として使うため、一つ一つの解法を忘れないための方法を教えられればと思います。
それは、
けいし
東京大学理科二類
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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