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第一志望校

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9/8 14:11
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高3 兵庫県 神戸大学志望

第一志望校を神戸大学にしているのですがどうしても東京工業大学に行きたくて勉強しようにもやる気が出ません。 神戸大学でさえ危ないのですがろうにんすべきでしょうか? どうするのが最善の選択でしょうか?

回答

けんさん

名古屋大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめにお断りしておきたいことがあります。それは、質問者さんにとっての「最善の選択」を我々が提示することはできない、ということです。 「何がベストな選択か?」と自分で考え抜き、自分の手で選び取ることに意味があると考えています。というのも、自分で選んだことには責任が伴います。「自分で決めたんだから頑張らないと」、というように、やる気の向上にも繋がるはずです。 僕はあくまでも質問者さんが自力で「最善の選択」をするための情報や考え方をお伝えしますので、その点を踏まえた上でお読みください。 〇浪人しても行きたい大学に行ける保証は全くない 最も行きたい大学(質問者さんの場合は東工大)に標準を定めた場合、浪人覚悟で特攻する・浪人前提で計画を組み直す等の選択が取られると思います。 しかし、ここでの注意点は、「浪人しても行きたい大学に行ける保証は全くない」ということです。浪人して学力が急激に上昇する方は必ずしも多くありません。加えて、精神的な負担も現役時と比較して大きいでしょう。 したがって、安易に浪人を選択することは得策ではないと考えます。浪人を選択する場合は相応の覚悟を決める必要があると思います。 〇目標は高く持ったほうがいい とはいえ、第一志望を(浪人覚悟レベルではなく)チャレンジレベル(質問者さんの場合は神戸大に当たると思われます。)に設定しても勉強へのやる気が向上しないのであれば、再度設定し直す余地はあると思います。勉強への熱量が高まるのであれば、目標は高く持つべきだと考えます。 例えば、今は東工大に目標を設定して勉強内容のレベルや勉強へのモチベーションを高め、第一志望を絶対に確定させなければならない時期(共通テスト後など)までには最低でも神戸大に通用するレベルまで引き上げる、という目標設定は、考え方としてはありだと思います。(ただし、大学別の対策について遅れをとってしまうという点では不利です。) 〇おわりに 繰り返しになりますが、大切なのは、自分で考えた上で選択することです。自力で考えるには情報が足りない等、悩んでしまった場合はご相談ください。できる限り力になります!

けんさん

名古屋大学法学部

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モチベーション低下
私の通っていた高校の日本史の先生(私が高三に上がるとともに、違う高校に転任なさってしまいましたが)は常に、「行ける大学じゃなくて、行きたい大学を目指すんだぞ」と仰っていました。オープンキャンパスに行っても「この大学に行きたい」と思えないのであれば、その大学を志望校に据えたままで受験勉強のモチベーションを上げるのはかなり難しいと思います。なので、他に行きたい大学があるのであれば、時期が遅くとも、そこを目指すのがやはり良いのではないかと思います。志望校のレベルを上げる振り幅にもよるのですが、現実的に見ても、現状神戸大に手が届きそうであるならば、もう少し上のレベルの大学を目指すのが妥当であるような気もします。もちろん、浪人のこの時期ということで、進捗の計画等大幅に見直さなければならないところも出てくると思いますが。実際に受験校を決定するのは共テ後なので、今日を起算点にしても、まだおよそ6ヶ月弱くらいは残されています。それまでの期間、やるべきことをやれるだけやりましょう。なお、私はあなたの受験結果について一切責任を負うことはできないので、この回答も、あくまで参考程度に考えていただきたいです。その点について十分ご理解の上、決断していただければと思います。
北海道大学法学部 たけなわ
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モチベーション
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📍浪人経験がある方にアドバイスいただきたいです📍行きたい大学のみ受験or合格できる大学を受験
浪人経験者、東大一本で受けた①選択者としてお返事させていただきます。 1.なぜ自分が現役生の時に①を選んだか 2.浪人生活の厳しさ、というものについて 3.実際の結果と、それを踏まえてのアドバイス の順でお話しさせてください。 まず1.なぜ自分が現役時に浪人覚悟で行きたい大学だけを受験したかと考えてみた時、私も質問者さんと同様に、行きたいところ以外進学しても仕方ないじゃないか、と考えていたことにあります。親御さんの容認具合も、一回くらいなら浪人させることもできるよ、という感じ、せっかくなら頑張ってみたら、というスタンスからみるに質問者さんと私は同じくらい恵まれた環境にあったと推察します。その後に、将来に直結した進路、ネームバリュー、金銭面、と色々な要素が志望理由に続きますが、行きたい大学への憧れというのは大きな理由だし、目指す理由として妥当です。当時としてはかなり強気でいたので特にメンタルに影響していませんでしたが、人によっては確実に受かっている大学があることを自信にして本命に向かう方がメンタルのためのこともあるので、そこは相談かもしれません。 2.浪人生活について。 正直に厳しさもお伝えしたいと思います。 浪人の成功率は10-20%と言われています。成績の伸びだって確実とは言えないし、最後までやり切るというのが実はかなりキツかったりします。以前にも浪人生活は精神を病む、というようなことはお伝えしたかと思いますが、事実、1年間という短い期間の中で、私は大きく3度の挫折期がありました。まず、春、浪人覚悟で受けたにもかかわらず、やっぱり入学していく周りの友人たちをみて気が滅入りました。次に、夏。夏期講習期間で、予備校では現役生と同講習を受けるようになりますが、雰囲気はもちろん、生活リズムも講習期間と普段の期間は異なるのでかなり気持ちが落ち込みました。最後に、直前期。言わずもがなですね。やっぱり不安に負けそうになります。 そしてここがポイントですが現役時代に行くつもりのある大学しか受けなかった結果全落ちしているため、去年はここには受かった、という結果も何もありません。浪人したときの受験は滑り止めも受けることになりましたが、その時、志望校よりずっと下の大学ですら自分にはまだ確固とした結果は手元にないわけですから、それもかなり不安になったというのがあります。 3.結果と感想、アドバイス 浪人した結果、私はまた東大に落ち、慶應に進むことになりました。慶應なんて全く行くつもりなかったし、なんなら親族はどちらかと言えば早稲田だからそっちかな、何て思ってたくらい遠い存在です。ただ、今私はこの大学で馴染めているし、大事な出会いもたくさんありました。行った先で楽しめる、これは真理だと思います。浪人した人もある程度いる大学ではあるので、どちらかと言えばマイノリティではあれど浮くことなく楽しめています。高校時代の元同期と会った時なんかは、みんなの方が一つ上なので就活の耳寄り情報を聞けたりもします笑 質問者さんの状況を考えると、浪人してもいいのではないかな、と思います。そもそもダメだったら働くくらいの覚悟だったこともあるし、出願条件が変わるというのも大きいので。 ただ、私は自分の浪人経験を失敗だったとは思っていませんが、どんな人に対してであれ、浪人自体はお勧めしない。そのくらい成長するとともにきつい経験でした。これも、最後にお伝えしておきたいと思います。 前回に続いてまた私が返答させていただきましたが、他の方の意見も大事だと思いますので、もし他にも聞いてみたいと思ったらぜひまた同じように質問を投げてみるのもおすすめします。 いい決断が出せるよう応援しております。
慶應義塾大学法学部 Datty
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【浪人経験がある方にご回答頂きたいです】浪人覚悟で志望校のみ受験orとにかくどこの大学であれ合格
こんにちは! 浪人経験があるのでお答えさせていただきます! 第三の選択肢を出すようで申し訳ないですが、僕は滑り止めの大学を受けて行かないという選択肢を取るのがいいと思います。 理由としては現役で一つでも大学に受かると、自分は現役で合格できたという自信がつくからです。浪人中は夏や受験終盤の現役生が伸びてくる時期に不安になりがちです。ですが、現役で自分はここに受かったという事実があればその心配が少なくなります。 1か2でしたら1を勧めます! しかし、いきなり第一志望だと緊張で実力が発揮できないこともあると思うので第一志望の前に受験を一回した方がいいと思います。試験の雰囲気は共通テストとも模試とも違います。 浪人は気持ちがしんどい時も多少はありますが、必ず浪人仲間ができて励まし合うことができるので、そこまで心配しなくて大丈夫です。 パチンコに行ったり、授業をサボったりする仲間といると成績は下がるので仲良くする人を選ぶことは大事です。 浪人は伸びないとよく言われますが、ちゃんとやることをやれば伸びるので志望校に向かってコツコツ頑張ってください。 第一志望で過ごす毎日はとても楽しいですよ! 頑張ってください! 応援してます!
京都大学医学部 あきら
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志望校変更で迷っている
こんにちは。慶應SFC総合政策学部1年の藤沢です。 私の考え的には、志望校は下げなくていいと思います! 私が受験経験から考えたことを伝えますね。 私の第一志望は慶應ではなく、国公立の難関大と言われる大学でした。でも実際は私の去年の実力は全く目指せるようなものではなく、模試ではE判定ばかりで志望校を変えるのも手なのでは?と周りからも言われるほどでした。まさに同じ状況ですね、、。しかし、私はその大学に行きたい!と思い続け、志望校は一切下げずに一年間その大学の対策だけをし続けました。すると、11月あたりから少しずつ成績が上がってきました。第一志望を下げていたら目標が下がり、ここまで成績は上がっていなかったのではないかなと思っています。強い気持ちを持ち続け、勉強し続けていれば先生方も次第に応援してくれるようになってきました。とても嬉しかったです。 結果としては、落ちてしまいましたが、自分の頑張りにとても満足できる一年間でした。学力は第一志望への強い気持ちによって上がります。一年前に志望校を下げていたら慶應にも届いていなかったと思います。 もちろん、第一志望校に受かるのが1番いい結果です。でも、落ちてしまっても、この一年間私は頑張れたのだという事実は本当に自信になります。大学に入ったあとの支えになります。逆転合格の話ではなくて申し訳ないのですが、チャレンジすることは怖くないということを分かってもらいたいです! 国公立志望ということは共テを受けますよね!英語はどの大学を受けるとしてもずっとついてきます。夏休みに英語に取り組んで、その後に志望校を変えたとしても無駄なことはないと思います。長文の読むスピードを上げることはどんな教科にも生きてきます。過去問ではなく、一般的な長文対策するのはどうでしょうか?正直、勉強をするという選択をして後悔することはあんまりなかったです。 最後に選択するのは親でもなく、先生でもなく、自分だという事実が怖いですよね。でも、本当に神戸大学に行きたいという強い気持ちがあるのであれば、第一志望を下げない選択をするのを私はすすめます。その方が絶対に後悔しません! まずは、8月の模試で見返してやるのだ!と思い、勉強していけば成績はあがっていくと思います。共テの結果で志望校を変える人もざらにいるので、早めから諦めないでください!応援しています!!
慶應義塾大学総合政策学部 藤沢みなみ
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二浪すべきか
 私は、一年国立目指して浪人して、かなわず同志社に入った後、夏ごろから自分が置かれたい新しい環境が見つかり、かつ有意義だと「自分で考えた」ため、仮面浪人?を決意して再受験し、今慶應文におります。極めて有意義です。なぜなら、自分は今後アカデミックとかアート(自分は言語芸術ですが)の方向で考えていて、給付型の奨学金制度を大いに利用しつつ、東京という環境が最高だと考えて判断したので、です。  何が言いたいかというと、自分自身の頭でよく考えて、例えば直近自分がどういう方向ですすみたいか、そのうえで今自分がいる環境が本当にそこでないといけないのか。例えば、自分がやろうとしていることはもしかしたら今その環境でできるのではないか、とかとにかく自分なりに論理だてて 判断することが最重要です。自分の確固たる意志がなければ、なんの二浪か分かりません。ちなみに 私だと、二浪に挑戦して不合格だったときのリスクとか対策を用意してありました。  一番やばいのは、なにも考えずにとりあえず突っ込むことです。最終的にそういった精神論は確かにめちゃくちゃ大事ですが、もとのもとには、自分自身でやっていることの意義を認識していること が大切です。この大学の方がなんかかっこええから、とかちょっといくらなんでも浅すぎるモチベだ けで大学受験するのはせいぜい現役のころまでだと思います。二浪ともなると、自身の強い意志が ないと、もし合格したとしても、何かこれでよかったのかな、というモヤモヤが残るに決まっていま す。  金銭の問題とかバイトの問題とか、親御さんとの関係とかもありますよね。それらを総合的に 認識して、最後自分の意志とてらして今後のキャリアを判断できるのは、そんなの質問者さんが 一番よく分かっていて、あるいは考えられる人です。これを忘れないでください。そして、 例え少し抽象的なことだとしても、自分がどういたいかということを念頭に置いて、強い意志で もって、今後を行動してください。  質問者さんが今後も有意義な人生をおおくりになることを心より祈っています。 一緒に頑張りましょう。
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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浪人
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自分の将来のために時間を投資すべきか
諦めるのはちょっと早い気がします。浪人前提ならば、センター足切りを越えて二次試験を受けるところまで今年の目標にしてみてはどうでしょうか。もしくは、第3志望にする私立大学を受けてみてはどうでしょうか。 センター試験で半分くらいということは、積み木の下の方に穴がいくつか開いている状態なのかもしれません(もしくはマーク試験に全く慣れていないのかもしれません)。まずは教科書で基本的なことを押さえる必要があると思います。受験科目の多い大学を目指すなら、結構な時間が必要になるでしょう。大学別の対策はそれからだと思います。現役にこだわるならば、志望校・勉強内容は時間との相談になると思います。 進学振り分け制度には大学の勉強を知ってから進路選択できるというメリットがありますが、何故東京大学に行きたいかをもっと明確にする必要があると思います。親がではなく、あなたがどうしたいのか目的を自力で持ち、それを目標に落とし込めると浪人中でも迷走する可能性を下げられると思います。 予備校に行かず自宅浪人するのは、自己管理の上でも精神的にも厳しいものがあると思うので、ご家族としっかり相談なさってください。 無謀なことは投資とは言わないので、ある程度でいいので見通しをつけてみましょう。文科二類という言葉が出てこないということは情報収集をまだ全くしていない状態だと思われます。ひよっとしたら、私立大学の経済学部の方が自分のやりたいことができるかもしれません。情報を集め、目標を具体化し、時間を管理できるようになりましょう。 ストレートとは程遠い経歴を持つ私の感想ですが、自分の言葉できちんと説明ができるなら、いわゆる「世間」は認めてくれることが多いようです。
東京大学文科二類 かいきょ
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志望校どうすればいいと思いますか?
こんにちは! これはかなり厳しい選択ですね… 自分だったらどうするかを書いていくので参考にしてください。 まず、自分の行きたい大学に挑戦する権利を偏差値65ではなく偏差値70くらいに設定して、それを目標にギリギリまで第一志望を目指して勉強すると思います。(自分だったら偏差値34の私立大学に行くことは絶対に嫌だと思ってしまうので。) また、何かやりたいことがあるなら第一志望に挑戦して、ダメだったら専門学校という手もありますが、ないなら安全圏をとって偏差値50の国公立に行くと思います。 いずれにせよ、自分が絶対に嫌だと思う選択肢だけを避け続けて下さい!「これに行けたら」というワンチャンスに賭けるのではなく、絶対に嫌なものから排除していくと不満がそれほど残らない選択を取れるような気がします。 参考になれば幸いです!
慶應義塾大学商学部 roppongi
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受験校選び
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浪人かレベルを下げて現役か
大学受験は、人生における大きな分岐点の一つです。多くの受験生が第一志望校の合格を目指して努力しますが、結果が思わしくなかった場合、「志望校のレベルを下げて現役で進学するか」「レベルを下げずに浪人して再挑戦するか」という選択に直面します。本稿では、後者――すなわちレベルを下げずに浪人するという選択の意味や価値について、いくつかの観点から考えてみたいと思います。 志望校へのこだわりと自己実現 第一に、志望校への強いこだわりは、その人の将来のビジョンや価値観を反映している場合が多いです。志望校を選ぶ際には、偏差値だけでなく、学問の内容や教育方針、学生の雰囲気、卒業後の進路など、さまざまな要素を考慮しているはずです。そのような志望校を諦めずに再挑戦することは、自分自身の目標や理想に対して誠実であろうとする姿勢の表れだといえます。 たとえば、将来的に国際的なビジネスで活躍したいと考えている人が、慶應義塾大学の経済学部を志望していたとします。そのような人にとっては、単に「大学に入ること」が目的なのではなく、「その環境で学ぶこと」が重要なのです。このように、自分の将来像と結びついた目標を持っている人にとっては、レベルを下げて別の大学に進学することが、自己実現の道を狭めてしまう可能性もあるのです。 浪人によって得られる成長 第二に、浪人することで得られる成長も見逃せません。浪人生活は、自由な時間が多く、自分で計画を立て、実行し、反省するという自律的な学びの期間です。現役時代にうまくいかなかった原因を分析し、学習方法や生活習慣を見直すことで、単なる学力の向上だけでなく、精神的にも大きく成長することができます。 また、浪人生活は決して楽なものではありません。孤独や不安と向き合い、モチベーションを維持することは簡単ではないですが、それらを乗り越えて再挑戦するという経験は、今後の人生においても貴重な糧になります。困難を乗り越える力、自分自身を律する力は、大学入学後はもちろん、社会に出てからも大きな強みとなるはずです。 将来を見据えた選択としての浪人 第三に、浪人という選択は、将来を見据えた長期的な視点に基づく行動でもあります。たしかに、浪人すれば入学が1年遅れるため、「時間のロスだ」と考える人もいるかもしれません。しかし、人生は長いスパンで見れば、1年という時間は決して大きな損失とはいえません。むしろ、納得のいく進路を選び、その後の大学生活やキャリアを充実させることができれば、その1年は「投資」として十分に回収可能です。 また、浪人によって第一志望に合格できた場合、その後の学びや人間関係、進路選択においても高いモチベーションを維持することができるでしょう。目標を達成したという成功体験は、自己肯定感を高め、その後の挑戦にも良い影響を与えます。 結論 レベルを下げずに浪人するという選択は、決して「頑固さ」や「意地」ではありません。それは、自分の将来と真剣に向き合い、自分自身の理想に対して妥協しないという強い意志の表れです。浪人生活には確かに困難が伴いますが、その先には、自分が本当に望む環境で学び、成長するという大きな価値があります。安易に妥協することなく、自分の信念を貫く姿勢は、大学受験という枠を超えて、人生全体においても重要な意味を持つのです。
慶應義塾大学総合政策学部 h.25
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浪人
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変わりたい。頑張れる理由が欲しい
はじめまして! 志望校を志望した理由を教えて欲しい、というのが質問の内容だと思いますが、僕らの理由を聞いたところで自分の志望理由が定まるということはないと思います。 なので、今回は①どうやって志望校を選んだか、②どうやって志望校合格のためのモチベーションを保ったか、の2点で回答させていただければと思います。 ①について。 結論から言うと志望なんてなんでもいいです。クラスメイトとかに「小さい頃重い病気を治してもらったからじぶんもいしゃになりたい」「昔から好きだったから研究者になりたい」と高尚な理由を述べる人ももしかしたらいるかもしれません。けれどそんな人間なんてひと握りで、何より志望理由の重さは合否にほとんど影響しないです(強く志望しても落ちる人は落ちるし大して理由なしに受けても受かる人は受かる世界です)。 そんな周りと比べてどう思うかより、自分がこれからの1年そして受かってからの4年間を後悔しないと思えればそれでいいです。 偏差値高い大学はそれだけ色んな地域から色んなやつが集まるから、そんな奴らに会ってみたい、なんて理由でも大丈夫です(上智志望なら、あそこは帰国子女が沢山いるので複数文化で育った人と話してみたい!とかでもいいと思います)。なんなら偏差値高いところを受けて自分がどこまで行けるのか確かめたかったでも十分だと思います(実は僕が京大を志望した理由がそれです)。高校受験にリベンジを考えているならちょうどいいのかもしれないですね。 学部選びも、大学に受かって授業を色々受けてみてやりたいとこが変わったという人に何人も見てきたので、正直行きやすさ重視でも大丈夫だと思います(明確に学びたいことがあって大学進学を志した訳では無いなら尚更)。別に理学部受かった人が哲学の勉強を独学ですることもあります。大学は人も溢れているし何より時間があります。やりたいことが見つかったらなら同士を募っていろいろやって見るのもいい経験だと思います。上手く行けば、転学部という手もありますしね。 ②について。 モチベーションの上げ方ですが、これは①にも通ずるかもですが、実際にその大学に通っている姿を想像することです。 どんなサークルはいるか、どんなバイトをするかなど妄想しているだけで頑張ろうと意欲が湧きます。もちろんその大学でしかできないこと!なんて考えなくていいです。自分にとって理想的な大学生活を謳歌しているイメージをより明確に持つことがそのままモチベーションになります。 1番手っ取り早いのは実際にキャンパスに行ってみることです。現地の景色や空気感を知るのは大切です。既に通っている学生と話すのもいいかもしれません。 正直①ができれば自ずとモチベーションが上がるし、定期的にキャンバスライフをイメージすればモチベーションが落ちることは無いと思います(僕はそうでした)。 以上です。 もし的外れな回答でしたら申し訳ないです。 最後に、大学受験は人生を左右します。どんな結果になってもそれがあなたの人生ですので、他人に何言われようが自分の行きたい道を進んでいけることを願っています。 何より、どんな結果になっても後悔だけはしないように日々を大切にしてください。
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受験校選び
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勉強スケジュール
数学が苦手科目みたいなので、まず数学が第一優先だと思います。数学ができないと大阪大学も神戸大学も厳しいと思います。また、質問の抽象度が高く、質問者さんの現在の状況の説明などもわからないので、具体的な案を出しづらいです。 ですが、このままではなんのアドバイスにもならないため、質問者さんが今できることをいくつか述べてみます。 ①情報を集める ⑴志望大学の科目やその点数、最低点、自分がとれそうな点数配分 ⑵浪人の心構え ⑶各科目の勉強方法 Youtubeやブログなどを利用して沢山調べてみて、今後の勉強方針を見据えましょう。 ②基礎を固める ③モチベーションの保ち方を考える モチベーションは非常に重要だと思っています。 受かる浪人生のパターンは90%ぐらい、次の2つだと思っています。 ❶現役時、ギリギリの点数で落ちており、再び同じレベルの大学を受ける人 ❷めちゃくちゃ努力できる人(東大京大志望の浪人生が伸びる理由はこれだと思ってます。) 質問者さんの場合、志望校を上げていると思われるので、❷で受かるのが一番近道だと、思います。頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 らじあん
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不安
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