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長文&単語

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11/24 7:40
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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どら

高2 京都府 大阪公立大学現代システム科学域(58)志望

①単語を覚えるときに意識すること ②英語長文を読むために必要なこと&読むときに意識すること ↑ この2点について教えてほしいです

回答

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モルペコ

九州大学共創学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは🙋 2年生ということで、しっかり定着できる方法を書いています!! 🌸①について🌸 記憶に残る単語学習をするうえで気をつけるべき点は以下の3つです。 ・何かと紐づけて覚える。 ・接頭語を覚える。 ・何回も行う。 まず、1つ目のなにかと紐づけるというのは日常で目にするものと関連付けて覚えることです。 例えばOfficial髭男dismのPretender。このタイトルは英語のpretend 「〜のふりをする」からきています。これは詐欺師が主人公であるコンフィデンスマンJPの主題歌であるとわかれば納得です。 他にもポケモンの名前(英語版)や、商品名にも英語は隠れているので探してみてください。 2つ目の接頭語についてです。聞き馴染みがないかもしれませんが簡単です。 例えばimport。 これは「輸入する」という動詞です。分解してみると、im -portとなります。imは内側にという意味をもつ接頭語です。そして、港を意味するport がくっついて、「輸入する」という意味になります。逆に「輸出する」は外にを意味するexと、port でexport という単語になっています。 接頭語を覚えておくと長文で見たことのない単語がでてきても推測できるようになりますよ!! 私も何度も助けられました🤫 覚えておくとよい接頭語の例を上げておきます。 ex.)pre,ex,im,dis,uni,re, 辞書で調べてみてください そして、3つ目は何度もこなす!! 結局これにつきます。 私が1番効果を感じたのは、 寝る前15分暗記→朝起きてテスト→バスで確認 という流れです 🌸②について🌸 英語の長文を読むときに必要なこと、意識することは以下の2点です! ・ 先に問題を読んでおく ・ 何が言いたいのか考えて読む まず、先に問題をあらかじめ読んでおきます。そうすると、キーワードになりそうな単語をイメージしながら読むことができ、時間の短縮にも繋がります。 そして、段落ごとに頭のなかで簡単に要約をしながら解くことも大事です。 問題を解く際に何がいいたかった?となってしまうと問題を解き進めにくいです。 よく出てくる単語や、接続語を注意して読むと段落の内容がつかみやすくスムーズに解けます! 2次試験に、ようやく問題を課す大学もあるので日頃からしておくと役立つはずです。 とても長くなってしまいました。 なにか質問があれば気軽にメッセージを送ってくださいね!
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モルペコ

九州大学共創学部

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プロフィール

こんにちは!モルペコです。 得意科目は英語、国語、地理です 入試では面接やプレゼンも使いました👍 勉強だけではなく、雑談も大歓迎です✨ もし回答がよかったらクリップしていただけるとうれしいです😊

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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どら
11/24 8:01
ありがとうございます!

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英単語の予測
私が英単語を推測する際に使っていた方法を二つ紹介したいと思います。 一つ目は接頭辞や接尾辞を覚えることです。 例えばpreは「前」でdictは「言う」というニュアンスを持っているのでpredictは以前から言う、つまり「予測する」という意味になります。 こういった手札を増やすことで単語も覚えやすくなり初見の英単語も何となく意味がつかめたりします。 二つ目は単語のニュアンスを用いた文脈判断です。 例えばI claimの後には主張が来ますがこの主張は日本語のクレームという言葉からも予測できるようにネガティブな内容になることが多いです。 したがってこの後に知らない単語が来ている場合でもある程度限定して意味を捉えることができます。 このようにどちらとも単語のニュアンスを掴みとることで推測するという方法を使っています。 やはり英語は言語なのでそのニュアンスは軽視できませんし実際にこれができるようになると見える世界が変わると思います。 他にも私は使っていませんでしたがコロケーション(仲がいい単語の組み合わせ)を覚えたりすることで知らない単語でもそれコロケーションが良い単語と近い意味の単語だと推測したりする方法もあると思います。 ぜひ参考になれば嬉しいです。
大阪大学理学部 みかん
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英語
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英単語を効率よく覚えるには
お疲れ様です‼️はじめまして、わたしの回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 恐らくあなたの場合問題点は2つあります。 ①基礎単語を覚えていない ②推測する力が足りない ①については、あなたの質問のタイトル通り単語を単純に覚えていないことから発生する問題です。基礎単語ですのでその意味を知らなかったら推測できても限界がありますので本当に覚えるしかありません。 覚え方で1番重要なのは、何回も頭の中で思い出すことです。 5回単語を見るよりも一回見て4回思い出す作業をする方が良いです。 というのも脳科学者のQ&Aにて、記憶は思い出す度に新しく作り替えられる、だから覚えておきたいものは何度も思い返して強度を高めた方が良いと仰っていました。 なので日頃から頭の中で思い返しましょう。 また私が実践したやり方は、 同じ300単語×2×1週間 です。 1周目は机に向かって知らなくて重要な意味や熟語にマーカーや赤線を引きながらじっくりとやりました。 2週目以降から本格的に回し始めました。 意識していたのは先程の思い返すことと英語を英語のまま理解することです。長文を読む時に一々日本語訳する必要はありません、というか遅いです。そのために単語だけで覚えないこと、例文やよく使われる場面を考えながら覚えていました。 ② 長文ではほぼ必ず知らない単語(未知単語)が出てきます。特に上のレベルになるほど単語帳に載っていないものが沢山溢れています。実は大学側はそれを覚えているかどうか試したいのではなく、推測してある程度の意味を把握できるかどうか試しています。 もしあなたが長文で知らない単語に出会ったら、まず自分の単語帳に載っているか確認する。載っていたら①の問題。載っていなかったら辞書やネットで意味を引いてください。ネットではその単語のレベルが書いてあります。(中学校1年レベルや大学院以上など) これは復習の際の話です。では実戦でどうすれば良いのでしょうか。 私は「構文力」と「読解力」が重要だと思います。 「構文力(解釈)」とは一文を正確に読む力です。 よくあるのは文型です。 例えば第一文型(SVM)では、Vは主に移動や存在を表す動詞が来ます(自動詞)。つまり極端な話をすれば、 The earth XXX around the sun. なら地球は太陽の周りに存在している、移動している(回っている)という意味になりますし I YYY in Tokyo. なら私は東京で存在している、動いているなどの意味になります。 例外はありますが、単語の意味を知らなくてもある程度推測できます。 (X revolves Y live) ほかに第3文型(SVO)で、V+that節なら、多くは発言や思考の動詞が来ます。 I think that I held that〜👈という考えを抱く(東大で出題) ⚠️何事にも例外はあります!He smiledならちょっと上のでは説明しにくいです。 また「読解力」とは文章構成を理解する力です。 例えば、英語では同じ語を繰り返し使うことを嫌い、言い換えて同じ意味を表します。 また、今まで肯定的な話をしていたのにButが来てから否定し始めたとしたら意味も逆のものをが来ると考える、など様々なポイントがあります。それを把握するためには文章の構成を理解する必要があります。 ここでは少し説明が足りませんので気になったらネットで調べるなり私に相談しにきてください。 それでは以上のことを参考に頑張ってください‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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英語
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類似英単語をまとめて覚えるのは有効か
初めまして!現在早稲田大学法学部2年の者です。受験生当時は英単語の覚え方を試行錯誤した経験があるため、お力になれればと思い回答させていただきました。 質問者様の勉強の効率に関してですが、類似点や共通点のある単語をまとめて覚えるというやり方は良いと思います。 特にスペルの似ている単語の区別をしっかりとつけておくことは大事です。早稲田の文学部(恐らく他の学部も)を受験されるなら試験問題で英作文を書かなければいけません。本番でスペルを間違え失点したり、やむを得ず最適ではない別の表現を使うことになるのは避けたいので、スペルの確認ができる勉強方法は積極的に取っていきましょう。 また同じような意味を持つ単語の勉強についてですが、これに関してはノートにまとめるまではしなくても大丈夫だと思います!例えばgoogleで単語の英語訳を調べた時、その意味にあたる英単語がいくつか出てくると思います。そのページをスクショするなどして携帯でいつでも見返せるようにしたり、あるいは単語帳など参考書にテーマ別に単語をまとめたりしてくれているページがあることが多いので、そこを使って勉強する方が効率がいいと思います。weblioの英語類語サイトなどを利用するとこういった勉強が捗ります。ただ特殊な英単語(参考書やサイトであまり触れられていない単語)を扱う場合などは、質問者様がされているようにノートにまとめて独自の覚え方をするのがいちばんいいと思います。 単語の基本的な覚え方についてですが、書くのは少しにとどめておいて、声に出すのを基本にしていくのがおすすめです。これはシンプルに書く場合だと時間がかかりすぎる事が理由です。暗記は反復の速さと回数がいちばん大事なので、丁寧に覚えることはあまりせずに周回を速くすることを優先しましょう。ただ似たようなスペルの単語をまとめて勉強する際は実際に書いてみた方がいいと思います。 またここからは私が個人的におすすめする内容になるのですが、単語を暗記するついでに接頭辞と接尾辞を覚える勉強をおすすめします。 接頭辞とは単語の頭につくもので、例えばunhappy,unnaturalのunやexplode,excludeのexなどがそれに当たります。 unは想像がつくように否定の意味を持ち、exは「外へ」や「以前の」という意味を持ちます。 このように英単語に基本的な意味を持たせる重要な要素なので、これを覚えておくと単語の意味を思い出す材料になるわけです。 もっとわかりやすい例をあげるなら、「運ぶ」の意味を持つportに付く接頭辞がそうです import im :中に→中に+運ぶ=輸入 export ex :外に→外に+運ぶ=輸出 teleport tele:遠方の→遠方の+運ぶ=転移する transport trans:超えて→超えて+運ぶ=輸送 こういったように単語を仕組みから理解し接頭辞,接尾辞の意味を意識するようになると、英単語が思い出しやすくなるだけでなく、初見の単語もなんとなくイメージが掴めるようになります。早稲田の英語なんかは特に難しい英単語を扱いがちなので、こういった知識で選択問題の選択肢を絞ることができます。 最後は少し話題が逸れてしまいましたが、最終的に英単語を覚える上で必ず役に立つものではあるので余力があればぜひ試してみてください!結局は英単語の暗記は単語帳の周回数を重ねまくることが一番伸びにつながるので、周回するスピードを優先してひたすら単語帳を回すのでも十分に効果があります(何なら勉強法に迷ったらそれが一番無難です)。もし答えきれてない部分があれば返信でご連絡ください!応援しています!
早稲田大学法学部 Sn
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英語長文 読み方解き方
私の個人的な感想も混じっているので、 究極的には質問者さんによりますが、参考までに。 少し長くなると思うので簡単に回答だけまとめます。 ①その先生のおっしゃるとおりだと思います。すごく良い読み方です。 ②いちいち日本語訳を考えるなということだと思います。 ③この辺よくわからん、ってなったら前後の文脈から推測します。 ④河合塾の先生のおっしゃる通りに、ラフに読む→詳しく読むを心がけると良いです。 【①英文の読み方について】 これは英語に限らず、現代文や古文漢文などあらゆる長文に共通して使えるテクニックです。 タイトルがあるものはタイトルも読むと良いでしょう。 その他脚注や出典など、メタ情報を使うと効率よく理解できます。 例えば「Fiji's sinking islands」のようなタイトル文章があれば、 地球温暖化で海面が上昇して…的な話だとわかります。 ここからは読書量などが関係するのですが、 テーマが判れば 「今こんな状況です→原因は〇〇です→解決するには〇〇をしないといけません」 のような簡単な流れが想像できると思います。 また、出典や脚注に知っている単語があれば 話の流れや内容を推測することができるでしょう。 その後は各段落の最初をskim readします。 ここでの目的は、文章全体の流れを理解することです。 第1段落の内容は導入、第3段落で問題の説明に入って、第6段落で解決策に入る のように、タイトルや脚注から推測した内容も参考にしながら どこにどのような内容が書かれているか(書かれていそうか)を把握します。 話の流れを理解することで、実際に問題を解くときにどこを読めば良いのかがすぐに分かります。 「原因はなにか」と問われているのだったら原因が書かれたここらへんを読めば良いな、というようにです。 時間に余裕があるのなら、このあと全文を読んでも良いのですが、 時間に追われているようでしたら私はこのまま問題に進んでしまっても良いと思います。 基本的に問題の順番は文章に出てくる順番と同じなので、 順番通りに問題を解いていれば必要な情報は前の問題を解いているときに目にすることがおおいからです。 いずれにせよ、 ・タイトルや脚注からメタ情報を確保して、できることなら自分の知識と結びつける ・段落の最初を読んでその段落の内容を把握する ・どこらへんに何が書かれているのか、文章の流れを把握する ということを心がけることで、文章を理解するスピードが上がるのではないでしょうか。 【②英語を英語のまま理解する】 どのような意味で放たれた言葉なのかわかりませんが、 私としては「わざわざ日本語に訳さずともイメージが取れる」ということだと思います。 例えば「Apple」という単語を見て何を思い浮かべますか? おそらく🍎のイメージが浮かんだことと思います。 日本語で「りんごだなぁ」と考えるより、🍎そのものが先に浮かんできたのではないでしょうか。 (私の場合はそうなのですが、他の方はわかりません。🍎が浮かんでこなかったらすみません。) では「psychology」はどうでしょうか。 これは一度「心理学」と日本語に訳してから考えるかと思います。 よく見知った単語はパッとイメージが浮かぶと思いますが、 なかなか慣れていない単語はイメージが浮かびにくいと思います。 多くの英語に触れ「よく見知った単語」を増やしていくことで、 日本語を経由しなくても英単語を見るだけでその意味をイメージできれば完璧です。 日本語の単語は「翻訳」という行為を経ることなく意味を理解できますよね。 これはその言葉のイメージが私たちの中に確立されているからです。 同じような現象を英語でもやろうぜ、ということなのだと思います。 相当な慣れが必要ですので、とにかく時間がかかると思います。 (私も難しい単語は日本語に訳してしまいます。) 【③わからん部分が出てきたとき】 わからないのが英単語なのか、そもそもの内容なのかによりますが、 ・単語がわからないなら推測 ・内容がわからないなら前後を見る です。(基本的には) 単語がわからなければ、似ている単語を探します。 また、prefix(単語の先頭につく言葉)やsuffix(単語のおしりにつく言葉)を参考に推測することもできます。 再登場になりますが、例えば「psychology」なら 「psycho」+「logy」と分解でき、 「心(psycho)」の「学問(logy)」と意味が取れます。 もちろん、これらを知っていれば問題ないのですが、 常にこれを考えられるわけではありません。 もしも本当にわからない単語が出たら、positiveかnegativeかだけでも判断しましょう。 これは前後の文脈から判断できるはずです。 一度その単語を無視して読み、 きっとこういう意味だったんだろうな、知らんけど、 割り切ってしまいましょう。 単語はわかるのに内容がわからない場合は、 前後の文脈からこれまたpositiveかnegativeかを判断します。 きっと肯定(否定)ということが判れば、理解の助けになります。 大事なのはわからないものに時間を取られないことです。 考えても分からないなら「知らん」と割り切ってしまい、 (テキトーではなく)適当に推測してしまいましょう。 【④どんな文章だったか忘れる】 これは①の回答と被る部分がありますが、 全文を読む前に内容を把握することが大切です。 細かい部分ではなく大局的な流れを抑えると 文章の内容が頭から抜けてしまうということはなくなるはずです。 どこに何が書かれているのか、 どこを読めば筆者の考えがわかるか、 文章のキーポイントはどこに書かれているか、 段落のはじめを読むことでこれらを把握し、 最悪忘れてもすぐに読み返せるようにするのが良いのではないでしょうか。 ーーー 以上、非常に長くなってしまいましたが、 参考になれば幸いです。
東京大学理科一類 さら
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英語
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英語の長文
質問者さんの質問を「長文の速読に必要なこと」と「音読で意識すること」の2つにわけてここではかいていきたいとおもいます! ⭐️① 長文の速読に必要な3つの力 ⭐️② 音読で意識すること ⭐️ ① 長文の速読に必要な3つの力 1 まず1つ目が一番大切なのですが単語力です! 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! また、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ⭐️2 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ⭐️3 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくことが高1生では大切だと思います! また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! ⭐️② 音読で意識すること まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントや個別のメッセージでもお答えするのでお気軽にどうぞ!(メッセージは必ず24時間以内にご返信いたします。)
早稲田大学商学部 TR_
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勉強の仕方
こんにちは! こうしんと申します! 本気で書いたので非常に長くなりましたが、ぜひお付き合いください! 英語は攻略すべき課題が大きく二つあります。 一つは、暗記が必要なもの。もう一つは、技術的に体得が必要なもの。 例えば、前者は文法問題、後者は長文問題の和訳や内容説明などに該当します。 まず、暗記が必要なものについて 文法、語法、単語、熟語がこれに該当します。 これらの攻略方法としては、問題集のやり込みが手っ取り早いです。 オススメするやり方は、はじめに解答を参照しながら、問題と解答との対応を成立させるような考え方をインプットしていきます。足りない知識は、文法の参考書をもとに保管していってください。 次に、解答を見ずに問題集を周回していきます。到達目標は、解答が瞬時に出てくるところまでです。インプットした内容を完璧に覚えており、理解していたら絶対にできるはずです!こうしたアウトプットにより、問題と解答の対応が分かり、実戦でも力が出しやすくなります! また、インプットしている過程でがっつり暗記物が出てくると思います。この攻略のために、一つ場所法という方法を紹介しますね。以下、僕の回答からのコピペです。 場所法(記憶の宮殿) 人の記憶は位置と結びつき易いです!例えば、道順をすぐ覚えてしまうのはこのためですね。この性質を利用して暗記をします。 手順 1、部屋を作る。 2、部屋に象徴的なものを置く。 3、象徴的なものと暗記したいものを結びつける。 4、部屋を数度巡回して思い出せるか確かめる。 5、いつでも部屋に来れば思い出すことができます。 特徴 ・巡回するため順番があるものを覚えやすい。 ・概念的なものを覚えづらい。 ・形があれば覚えやすい。(部屋にそれを置くだけ) ・ストーリーを作ると更に覚えやすい。(結びつける際に便利) ・部屋を作るのに時間がかかる。 ・部屋を作れば簡単に覚えられる。 ・一つの象徴物に一つの暗記事項。詰め込むと暗記精度が落ちる。 ・慣れれば、部屋はいくらでも大きくできる。 ・部屋は仮想的なものでも可。(現実的なものが覚え易い) また、単語熟語に関しては、問題形式で暗記していくと効果的です。(科学的な根拠があります) そして、暗記する際には発音するようにしてください。発音アクセント、リスニングの対策になるだけではなく、暗記の効率化にも一助します。 参考書はなんでも良いです。一つの単語帳を完璧にすることを目指してください! 次に、技術的な体得が必要なものについて 長文問題、英作文がこれに該当します。 まず長文問題について 長文問題は、長文という大きな題材を扱う以上、「どれだけ長文が読めているのか」を問題で問いてきます。その理解度を測るために和訳問題、内容説明問題が多数を占めるわけです。そのため、ここでは長文をどうすれば読めるようになるのかを解説していきます! 英語の長文は、スキミングとスキャニングを用いて把握していきます。 スキミングとは、文章をマクロに読む視点のことです。「文章の流れを掴む」とはこの手法を用いてできることです。 スキャニングとは、「想定した情報を求めて」ミクロに読む視点のことです。「想定した情報を求めて」という部分が大事で、読み取る部分の内容がわかっていないと正確に読み取ることが難しいです。 そのため、スキミングがメインで、適宜問題に合わせてスキャニングをしていく必要があります。 では両者のコツについて言及していきましょう。 スキミングの手順は3ステップです。 ①キーワードを読み取る。 ②文章の展開を読み取る。 ③各段落の主張を把握し、段落間の繋がりを掴む。 個別に解説していきますね。 ①キーワードを読み取る。 キーワードは、その文章を表す単語のことです。いわば、主題と言っても良いくらいです。そのため、筆者はこのキーワードを多用します(当たり前ですが)。 だから、繰り返し使う単語には注意してください!例えば、繰り返し使う単語はもちろん、指示語代名詞で指されている言葉、言い換え表現が使われている言葉ですね。これらが主題になりやすいので、積極的に探していきましょう! ②文章の展開を読み取る。 文章の展開(流れ)には、パターンがあります。このパターンに当てはまる文章を見つけたら、その後の展開が予想できるので、非常に読解がしやすくなります。 また、展開パターンの発見には目印があって、これをディスコースマーカーと呼びます。そのため、このディスコースマーカーに気づくことが②の重要な目標になります。 では具体的な展開パターンとそれに対応するマーカーを紹介していきます。 ・抽象→具体 もっとも典型的なパターンです。まず抽象的なことをいった後に、具体例などを用いてその抽象的なことを説明していきます。筆者の主張を表す展開パターン2通りのうちの一つです。 例えば、「人間は多様的な動物である。例えば、科学的な物事を深く追求する人もいれば、文学を深く追求する人もいる。こうした考え方に人それぞれ異なっている点でも、その多様性が伺える。」といった文章があれば、一文目の「多様的」を二文目以降で説明していますね。 では、それを表すディスコースマーカーは、example, such as, instanceといった「例えば」を表す言葉ですね。 ・譲歩→逆説→主張 コレは日本語の文章でもよく見ますね。「もちろん、君の考え方もある意味では正しい。だが、私の考えは〜だ。」といった文章を、一般化したものです。これは、英語の文章でも非常によく見られ、上のパターンと合わせて筆者の主張を表す展開パターンの2つのうち一つです。 ディスコースマーカーは、譲歩、逆説、主張、それぞれに存在します。 譲歩のマーカーは、though, even if, nevertheless, despite, of courseなどです。 逆接のマーカーは、but, yet, however, still, insteadなどです。 主張のマーカーは、should, must, had better, I think, It is importantなどです。 ・対比、言い換え 英語の文章では非常によく見る展開です。なぜなら英語圏では日本語よりも対比を意識しており、文章の主題にしていることが多いです。例えば、「科学と哲学」の対比は京大系の文章でよく見られて有名ですね。 また、対比、言い換えは見つけると大きい利点があります。それは文章の展開が非常に予測しやすくなるという点です。AとBの対比であれば、Aの説明の後にはBの説明が来ると予測できるからです! よく見られる展開パターンかつ利点が多い「対比、言い換え」は特に注意(意識)して探してください。 ディスコースマーカーは、対比、言い換えに分けて列挙していきます。 対比のマーカーは、while, whereas, on the other hand, by contrast, differentなどですね。 言い換えのマーカーは、In other wordsとコロン、セミコロンなどですね。 ・追加、列挙 追加列挙は、同族の単語たちを並列して挙げていくことです。これに関しては、日本語の文章でもよく見ますし作文でも使いますよね。 例えば、「第一に〜」とあれば、「第二」が必ずある、「また」がくれば、同じような内容の文章が来ると予想できますね。 追加、列挙のマーカーは、上の日本語の具体例に対応したものばかりです。なのでここでは軽く挙げますね。まず「第一に」等を表す、firet, in the first place、「また」を表すalso, besides, moreover等ですね。 ・因果関係 最後の展開パターンです。対比、抽象→具体に続き大事な展開です。 日本語では、「だから」「そうなると」に対応します。あまり意識はしませんが、英語の長文という読むだけで苦労する文章では、意識すると文章がつかみやすいです。 ではマーカーを紹介していきます。因果関係は、次に「理由、原因」が来るものと、「結果、結論」が来るのと2通りのパターンがあります。 前者は、because, since, result from, on account ofなどですね。 後者は、so, therefor, thus, hence, then, cause, result inなどですね。 以上が展開パターンの全てです。 ③各段落の主張を把握し、段落間の繋がりを掴む。 これは①と②が分かれば、自然と分かります。 『「どういった主題で」(①)「どういった流れで」(②)で説明しているのか』把握することが目標ですね。①と②を組み合わせて、文章化していきましょう。 この時、各段落の主張を把握することができますが、長い長い英語の文章の中では度々、これを忘れてしまうという事態が発生しがちです。その対策として、段落ごとに上の『』で括られた情報をメモすることをオススメします! 以上がスキミングのコツですね。 次にスキャニングです。 スキャニングは、上のスキミングで文脈を把握している必要があります。なぜなら、スキャニングは和訳するときのように、文章の細かな表現を逐一チェックしていく必要があるからです。この表現は、この文脈構造に必ず従います。そこから自分が間違っていないかのチェックになるのです。 スキャニングのやり方ですが、これは特にカッチリとしたやり方が決まっているわけではありません。それは問題によって異なるからです。なので、今は代表的な問題である和訳と内容説明に共通したやり方を紹介していきますね。 和訳と内容説明は、指定した部分の内容を「正確に」読み取ることが目標です。そのため、以下の3ステップを踏んでいくのが良いです。 ①文章構造を把握する。 ②直訳する。 ③意訳する。 ①文章構造を把握する。 正確に読み取る第一関門です。これはコツとかなく、とにかく訓練あるのみですね。オススメ参考書として、ポレポレがあり、他にも優秀な参考書ばかりなのでとにかく練習を積みましょう! ②直訳する。 ここで、複数ある単語の意味から、正確な意味を答えることが求められます。多義語が狙われるので要注意です。 直訳は、簡単にで大丈夫です。頭の中でも、少しメモする程度で構いません。要は、単語の意味決定だけが上手く行われていれば大丈夫です! ③意訳する。 正確に読み取る第二関門です。ここで文脈を使います。単語というものは、文脈次第で様々な意味に変化しますし、同じ意味でも形が異なります。②で選択した意味から離れず、その文章に最適な言葉選びをしてください。 イメージとしては、単語帳に書いている意味を中心とした枠があり、その枠の範囲内から単語帳に書いている意味に似た、文脈に合うものを選んでいく感じです。 以上が技術的なことです。 これが意識できれば、あとは演習あるのみです。 頑張ってください!
京都大学理学部 こうしん
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時間の使い方
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英語長文や長い英文をしっかりと読むコツ
こんにちは! ここでは長文問題をしっかり解けるようになり、速読するための3つのコツを紹介したいと思います! ⭐️1 単語力 まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず長文を速く正確に読むための第1歩だと思います! また、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ⭐️2 解釈力 次ですが解釈力です!これは速く正確に読むために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが、読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います! だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ⭐️3 長文への慣れ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくことが高1生では大切だと思います! また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語長文の読解
単語が分からずに読めないということでよろしいですか?? 単語帳をまずやってほしいです。 ターゲットくらいまでを完璧に。それができているとして以下に展開させていただきます。 まず日本語を読むときもわからない漢字とかあると思うんですよね。それを例とります。 1 漢字のつくりから類推→草冠ならこんな感じじゃ?みたい      に   これを英語で考えると、接頭、接尾語といってcomなら   共にという意味になるとか    ex)com +plete ↑ ↑     共に  ラテン語の由来 plere 意味は満たす     共に満たす→完了する みたいなかんじです。 英語はラテン語由来のものが多いんですよね。 このように基本的な接頭、接尾語の勉強をやるとかですね。 おすすめは語源図鑑というかわいい本です。これむちゃくちゃすごいです。英語業界ではものすごい好評です。 2 接続詞で判断 but on the other handがいたら、前後の意味は反対になるだろう→どっちかがわからなくてもなんとなく文脈とれる!英語は非常に論理的な文を好みます。特に論文なんかはちょっとやらかすとすぐはじかれます‥ ex) Lots of homework makes students depressed. On the other hand, students feel happy when they are playing with friends. 3 英語の特徴  英語は同じ単語繰り返すの嫌うけど、おんなじこと何回もいう言語なんですよね。 ex) These days, air contamination is one of the most serious problems all over the world. The pollution of the air affects human health. これなら、comtaminationがわかんなくても意味がThe pollution だとわかると思うんですよね! こんな感じですね、テクニックとしては。 あとは多読してください!!僕は受験生時代寝る前にペーパーバックを読んだりしてました! 例文は一部引用させていただきました。
慶應義塾大学法学部 なおさん
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模試の点数を上げるには
具体的な科目が書いていないので、とりあえず、国語と英語について書きます。もし、この科目についても知りたい!ということがあればコメント欄で教えてください。 ■国語 (0)まず、前提として、常用漢字は読み書きできるようにしましょう。入試で問われることもそれなりにあり、もし問われた場合、多くの受験生は得点できるので、そこで失点すると痛手になります。万一、試験で出なくても、一般常識として必要です。 (1)評論 評論は、「筆者の主張を正確に読み取ること」が必要です。そのため、線を引きながら、読み進めていくことが必要です。「だ」、「である」などの断定表現に着目しましょう。接続詞に着目すると前後の文の関係もわかりやすくなり、全体の流れを掴みやすくなります。各段落における重要なポイントをしっかり押さえられるようになるとベターです。文章には頭括型(最初に結論を述べる)、尾括型(最後に結論を述べる)、双括型(最初と最後に結論を述べる)というものがあります。各段落においても、最初と最後に着目するといいと思います。 (2)小説 小説は、登場人物の心情(の変化)を正確に追っていく必要があります。そのため、心情語や、情景描写(どんよりとした曇り空とか)に着目して心情を追いましょう。また、小説はお話の一部分を切り取っていることも多いです。その場合、問題となっている出来事以前の物語の内容がリード文にまとめられていると思います。リード文は必ず読むようにしましょう。 (3)古文 こちらも、リード文を必ず読むようにしましょう。まずは、文法事項を着実に押さえていきます。活用表は声を出して、意味も一つ一つ丁寧に読み込みます。文法のテキストに準拠した問題集があるかと思いますのでそれを使って練習していきます。その中で複数の意味を持つ助動詞は、「どのような場合に、どの意味になるのか」ということを掴んでいきましょう。古語単語は、300語ほど覚える必要があります。単語帳は300語以上収録されているものを選びましょう。一つ一つ覚えていくしかありません。英語もそうなのですか、単語の勉強は長時間やり続けるよりも短時間の勉強を何度もやる方が効果的です。まずは1日に5分から15分単語帳をやる時間を作りましょう。一部私立では、文学史も問われます。日本史選択者ならばほぼ問題ありませんが、日本史選択者じゃない場合、日本文学史を軽くやっておくといいかもしれません。古語単語帳にも出版社によっては文学史が載っています。 (4)漢文 漢文は、まず句法を覚えましょう。英語を習いたての時は何度も音読してリズムを掴んだと思います。漢文も音読することで独特のリズムに慣れることができます。こちらも古文と同様、句法のテキストに準拠した問題集を使って演習していきましょう。多分高校から句法のテキストなどは与えられていると思います。そのテキストの問題集をやりましょう。学校から別途配られた場合はこちらを優先してください。その次に句法のテキストに載っているような「少し難しい漢字の読み」などを覚えていきます。実際に読解問題を解く際には、固有名詞(人名や地名)を四角で囲いながら読むと状況を整理しやすくなると思います。 ■英語 (1)文法 英語表現の教科書の例文を覚えるくらいのつもりでやりましょう。何度も声に出して音読してください。付属のCDがあればそれに続いて音読してください。正しい発音がわかります。ディクテーション(聞いたまんま書き取る)、シャドーイング(音声の後に続いて、台本を見ないで音読する)もできるといいです。ある程度覚えたらvintageなどを使って演習をしていきます。 (2)単語帳 単語帳は1900字以上収録しているものを選びましょう。付属のCDやダウンロードの音声があればそれを活用してください。CDに続いて音読したり、シャドーイングを行うと単語も覚えやすくなりますし、リスニングの練習にもなるのでいいと思います。声に出しながら書くというのもいいと思います。どうしても覚えられないものは、ルーズリーフなどを分割して、片側に日本語、片側に英語という具合で分けて書き出します。ストップウォッチで時間を測って(30秒で10語くらい)覚えます。その後、自分でテストをします。英語を見ながら日本語にしたり、日本語を見ながら英語にしたりします。できなかったものは印をつけて覚え直します。 (3)リスニング 前述のように単語や文法を覚える中でもリスニングの訓練はできますが、やはりリスニングに特化した教材で演習することも必要です。教材選びの際は、ディクテーションなどができる復習ノートがついているものを選びましょう。 (4)長文読解 完璧に訳すことはできなくてもいいので、まずは問題に解答できるように頑張りましょう。先に問いの内容を一読しておくと、どこに着目しながら読めばいいのかがわかりやすくなります。本文を読んでからさぁ問題を解くぞ!ではなく、本文を読み進めながら問題も解くことができると時間が足りなくなるということはないかなって思います。 (5)英作文 英作文は文法事項をだいたい覚えられていれば、△をもらえるくらいのものは書けます。イディオム(慣用句)も覚えられると良いです。イディオムは単語を覚える要領で覚えることができると思います。解説などを読み込み、どんどん表現方法などを吸収してください。ある程度書けるようになったら先生などに添削をお願いするようにしましょう。
名古屋大学教育学部 バナナ
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英語の勉強法
こんにちは! リスニングも文法も英語の基礎の最も大切である単語ができなければできるようにならないのでここでは英語の基礎を身につけるためのおすすめの参考書を紹介していきます! まず英語を基礎を身につけるための勉強でやるべきことは以下の3つだと思います! ⭐️① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ⭐️② 文法事項を理解する ⭐️③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ⭐️① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ⭐️② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ⭐️③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 ⭐️補足 リスニング リスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! また、リスニングは形式に慣れることも大切です!英検ならその英検の問題、共通テストであればその予想問題などをたくさん解くようにしましょう!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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