UniLink WebToAppバナー画像

現代文 読み方・解き方 どっちが正解

クリップ(1) コメント(1)
4/12 12:42
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

限界受験生

高2 北海道 北海道大学経済学部(61)志望

現代文の読み方、解き方で迷走しています。塾には現代文を教えているチューターが複数いますが、文章を全部読み全体構成とテーマ、要約をつかんでから問題を解く派の人と大体設問が答えられそうなどこまで読めたらその都度解く派の人で別れていてどちらにしたらいいか分かりません。個人的には前者の方がちゃんと理解してから解けるので正答率が安定しますが共テ系では特に時間が足りなくなります。後者は時間こそ短縮できますが正答率が落ちます。アドバイスお願いします。
この相談には7件の回答があります
こんにちは! 確かに現代文に関しては、その2パターンの解き方があって迷いますよね笑 ここでは個人的に納得のいく考え方がありますので、そちらをご提案させていただきます!ぜひ参考にしてください! 結論からいうと、両者を問題によって「使い分ける」ことがポイントです。 ①その都度解いていくタイプ まず、その都度解いていくのがおすすめなのは、共通テストや比較的レベルの低い大学の入試問題です。簡単な話、レベルの低い大学の入試問題で、解答の根拠が文章のどこにあるのかがわかりにくいと、平均点が悲惨なことになります。それを防ぐためにも、その都度答えられるような問題の作りになっていることが多いです。 共通テストなんかはその典型例で、100%と言っていいレベルでその都度答えられる問題になっています。(つまり、問1の解答の根拠が文章の終盤にあるみたいなことは、絶対にない。=その都度解いても問題ない。)自分もその方法で解きましたし、自分の高校の共テ国語を研究している先生も、その都度解ける問題の作りになっていると明言していました。実際質問者さんのおっしゃる通り、共通テストに最後まで読んでから戻ってくる時間はありませんので、多少苦手でも共通テストではその都度答えながら進めるのがおすすめです。慣れましょう!笑 (理解の質が落ちるのはデメリットですが、比較的簡単な問題には有効な方法です。) ②理解してから解くタイプ 難関大の入試問題は、圧倒的にこちらがおすすめです。難関大は問題の質が高く、より深い理解が求められるので、文章全体を噛み砕いた上で問題に取り組むべきです。 また早慶や旧帝では、①で触れた「問1の解答の根拠が文章の終盤にある」みたいな問題を、平気で出してきます。つまり、そもそも①の解き方では、正解とかけはなれた回答となってしまう可能性があります。自分も早稲田の問題で、文章の最後にある内容が問1の答えだったというのを、本当に見たことがあります。なので、まじで①の解き方では戦えません。注意です。 難関大や国立2次では時間に余裕もあると思いますし、最後まで本文を読んで内容を整理してから回答しましょう! 最後に。 北大志望ということなので、シンプルに共通テストだけ①で解いて、私大や2次は②で解けると良いでしょう!参考にしてください!
慶應義塾大学経済学部 choco
2
1
こんにちは! 現代文って確信を持った回答をしにくくて、共通テストでは特に怖い科目ですよね、、、 私も国語はあまり得意な方ではありませんでしたが共通テストと二次試験、それぞれに求められる力を考え、解き方を意識することでそこそこの点数を取ることができました! 私自身は共通テストは傍線が登場するたびに一度止まって問題を解くという後者のスタイルでした。一方で二次試験では全文を読んでから設問を見て該当箇所に戻るという前者の方法を取っていました。私がこの2つの方法を使い分けていた理由は、共通テストと二次試験では、同じ国語でも、求められていることが全く違うからです。 まず、二つの解き方の特徴を大まかに紹介した上で共通テストと二次試験の特徴を説明させていただきたいと思います。 [前者の解き方〜全文読んで解く方法〜] この方法のメリットはなんといっても本文の内容を理解してから問題に着手できるため、回答の指針が立てやすいというところでしょう。一方デメリットとしては読んでる間に最初の方の内容を忘れてしまい、冒頭あたりの設問を解く際には戻ってもう一度読むことになり、タイムロスが多いという点でしょう。 [後者の解き方〜設問が出てくるたびに解く方法〜] この方法のメリットは回答の根拠となる部分を読んだ直後に設問を解けるので素早く解答できるということだと思います。一方デメリットは、要旨(結末)を知らないまま問題を解くため、記述などでは筆者の論旨に沿わない解答をしてしまう恐れがあるということでしょう。 [共通テストで必要な力] 共通テストは5大問90分、私は大問3→4→5→1→2の順で、10分、20分、15分、20分、20分(5分見直し)くらいで本番は解いていました。解く順番は個人差があるためここでは触れませんが、共通テストはなんといっても時間がかなり厳しいです。私自身、1月になっても間に合わない予想問題もありました。一方で時間が厳しい代わりに求められる読解力は浅いことが多いです。真剣に読むより、さーっと目を通す感じの方がいい時さえあります。そして、共通テストではたいていの問題で、傍線部よりも前に解答の根拠が書いてあります。このことを踏まえると共通テストに対しては後者の解き方が合うのではないかと思います。 [二次試験で必要な力] 二次試験は共通テストよりも時間に余裕がある一方で、深い読解力とゼロから解答を練り上げる能力が必要とされます。この時に大事なのは筆者の主張です。評論文にはなんらかの主張があり、そこを履き違えると高得点は不可能になります。本文全体の論旨を踏まえた上で本文中から解答の根拠となる部分を探し出し、それをわかりやすく噛み砕くことが大切です。このことから二次試験には前者の解き方が向いていると私は思います。 ここまで長々と語ってしまってごめんなさい。結論、共通テストに関しては傍線の都度解いていくのがいいと思います。頑張ってください!
東京大学文科二類 Ryosuke
1
0
入試で大事なことはなんでしょうか。それは「点を取ること」です。こんなこと言うと元も子もないですが、別に学力なんてなくたっていいわけです。知識なんてなくてもいいわけです。正解できれば勝ちです。勘だろうが、鉛筆転がそうが、選んだものが正解なら正解です。加点です。 さて、何が言いたいのかというと、「正解しないとなんの意味もない」ということです。「時間がかかるけど正答率が高い」or「短時間で解けるけど間違いが増える」の二択なら間違いなく前者です。 ところで共通テスト関連でよく見かける質問に「時間が足りない」と言うものがあります。確かに時間に対して問題はかなりの量あるわけですが、その前に聞きたいことがあります。 「あなたは時間無制限なら9割取れますか?」 取れるなら次のステップに進んで、時間を短縮しようと言う話になります。しかし、そもそも問題が解けない段階で時間を短縮しようと言うのはお門違いです。まず、解けるようにならないと話にならないわけです。 では、学力は十分な人は、どうやって時間を短縮していくのかという話になるわけですが、結論から言うと時間短縮する唯一の方法は「自分の学力を上げること」です。 小学校の時に100ます計算というものがあったと思います。あれで友達と競走した経験があるかもしれません。では今の質問者様と小学生の時の質問者様が競争したら、どちらが早く解き終わるでしょうか?それは今の質問者様でしょう。それはなぜかといえば、その時と比べてはるかに高い学力を持っているからです。もちろん慣れというのもあるでしょうし、高い学力を持っていれば、より簡単に回答を導く方法(いわゆる、計算の工夫)を思いつくことができるのです。 これは理系教科に限った話ではありません。国語では問いに対して「必ず答えなければいけない要素」というものがあります。記述問題であれば、その要素が一つでも抜けていたら、あるいは一つでも誤読していたら、そもそも採点対象外となり0点をつけられてしまうような内容です。そして共通テストの問題は、この「超基本的な解答要素」が分かれば迷うことなど一切なく、ぽんぽん答えを選べるように作られているのです。時間がかかるということは、その絶対に必要な要素というのがわかっていないということです。それを見抜けるようになるには、国語の勉強を今以上にやって、その基本要素を見抜けるようになるしかありません。 以上です。短い時間で解けるようになるには愚直な勉強しか方法がありません。かなり大変ですが、そうやって学力を上げていくことで、自分の目指している大学に一歩ずつですが着実に近づいていくことができます。ぜひ努力を重ねていきたい大学へ進学してくださいね!応援しています!
京都大学理学部 UU
1
0

回答

回答者のプロフィール画像

UU

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
入試で大事なことはなんでしょうか。それは「点を取ること」です。こんなこと言うと元も子もないですが、別に学力なんてなくたっていいわけです。知識なんてなくてもいいわけです。正解できれば勝ちです。勘だろうが、鉛筆転がそうが、選んだものが正解なら正解です。加点です。 さて、何が言いたいのかというと、「正解しないとなんの意味もない」ということです。「時間がかかるけど正答率が高い」or「短時間で解けるけど間違いが増える」の二択なら間違いなく前者です。 ところで共通テスト関連でよく見かける質問に「時間が足りない」と言うものがあります。確かに時間に対して問題はかなりの量あるわけですが、その前に聞きたいことがあります。 「あなたは時間無制限なら9割取れますか?」 取れるなら次のステップに進んで、時間を短縮しようと言う話になります。しかし、そもそも問題が解けない段階で時間を短縮しようと言うのはお門違いです。まず、解けるようにならないと話にならないわけです。 では、学力は十分な人は、どうやって時間を短縮していくのかという話になるわけですが、結論から言うと時間短縮する唯一の方法は「自分の学力を上げること」です。 小学校の時に100ます計算というものがあったと思います。あれで友達と競走した経験があるかもしれません。では今の質問者様と小学生の時の質問者様が競争したら、どちらが早く解き終わるでしょうか?それは今の質問者様でしょう。それはなぜかといえば、その時と比べてはるかに高い学力を持っているからです。もちろん慣れというのもあるでしょうし、高い学力を持っていれば、より簡単に回答を導く方法(いわゆる、計算の工夫)を思いつくことができるのです。 これは理系教科に限った話ではありません。国語では問いに対して「必ず答えなければいけない要素」というものがあります。記述問題であれば、その要素が一つでも抜けていたら、あるいは一つでも誤読していたら、そもそも採点対象外となり0点をつけられてしまうような内容です。そして共通テストの問題は、この「超基本的な解答要素」が分かれば迷うことなど一切なく、ぽんぽん答えを選べるように作られているのです。時間がかかるということは、その絶対に必要な要素というのがわかっていないということです。それを見抜けるようになるには、国語の勉強を今以上にやって、その基本要素を見抜けるようになるしかありません。 以上です。短い時間で解けるようになるには愚直な勉強しか方法がありません。かなり大変ですが、そうやって学力を上げていくことで、自分の目指している大学に一歩ずつですが着実に近づいていくことができます。ぜひ努力を重ねていきたい大学へ進学してくださいね!応援しています!
回答者のプロフィール画像

UU

京都大学理学部

17
ファン
1.6
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

一年浪人して京大理学部に合格しました。得意科目は数学(二次試験で75%)、苦手科目は社会(共テで現役32点、浪人53点を叩き出しました)です。現役の時は化学が苦手だったのですが、浪人して伸びたので化学が苦手な方の気持ちがよくわかります…

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

文系
4/14 12:45
ありがとうございます!!

よく一緒に読まれている人気の回答

現代文 解答時間がネック
こんばんは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・ぼくも以前、同じように現代文の解答時間に関して悩んだ経験があるので、回答いたします。 ・結論としては、質問者さんがおっしゃる2つの読み方を融合させた読み方が良いと思います。 ・具体的には、本文を読み始める前に設問に目を通し、部分読解なのか全文読解なのか見当をつけた上で、本文を読み設問を解いていくということです。 ・現代文の設問には、部分読解で解けるものと全文を読み終えないと解けないものがあるので、設問によって対応の仕方を変えていくべきです。 《現代文の読み方・解き方》 ①設問をできる範囲で分類する。 例えば、漢字や語彙の知識問題→その場     空欄補充、傍線部の意味説明→部分読解     全文の主旨を問うもの、本文全体を考慮した傍線部説     明問題→全体読解 ②本文を読み進め、傍線部に差しかかったら、部分読解の問題を解く。もし部分読解で解けなければ、保留にし全文を読み終えたら再び解く。 ③全文を読み終えたら、全体読解の設問と保留にした問題を解く。 ・ポイントは、読みながらできる問題は読みながら解き、そうでない問題は全文を読み終えたら解くことです。 以上になります。少しでも参考になれば幸いです。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
31
0
現代文
現代文カテゴリの画像
センター現代文
こんばんは! センター国語のオススメの勉強法についてお話しします。 もしセンター国語さえなんとかなれば、、という状況で、国語に時間をさけるならば、とりあえず時間通りに解いてみて、時間外の復習の質を高めるのがいいと思います。 なぜ自分が間違えたのか、選択肢一つ一つを消去法で吟味しながら復習しましょう。 あまり時間をかけていられないのなら、問題を解く順番や問題文の読み方を見直してみましょう。これだけでも効果はあると思います。 古文漢文が得意、あるいはとても苦手であればこちらを最初に素早く終えてしまうという手もあります。 また、現代文の問題文は長いので、問題文を読み終えてから問題を確認すると問題文の内容を忘れてしまう可能性が高くなります。出題に関わる部分には棒線などが引いてあるのでその都度問題を確認するようにするとスピードアップできるかもしれません。 頑張ってください!
名古屋大学医学部 たぬぽん
1
0
現代文
現代文カテゴリの画像
共通テスト現文の点数が上がらない、時間足りない
こんにちは、ご相談ありがとうございます! はじめに、国語を時間内に解ききる方法ですが、まずは時間配分を間違えないことだと思います。 私は古文⇒漢文⇒評論文⇒小説の順でそれぞれ15分⇒13分⇒25分⇒20分くらいのペースで解いていました。(あくまで私の時間配分なので自分に合った配分にしてください)ととさんがどのような時間配分で解いているかはわかりませんが、もし古典で時間をかけて高得点を取っているのであれば、古文漢文を早く解く訓練をしていったほうが良いかもしれません。これに関しては古典は苦手でないということですから、制限時間をいつもより早めに設定して解くという演習を積み重ねれば自然と楽に解けるようになっていると思います! あとは、現代文の点数を上げてから、問題を解くのにかかる時間を減らしていけば十分ではないでしょうか?今大事なのは、現代文の点数を上げることですね。 この時期の現代文の練習としては、センターの問題を用いると良いかと思います。その際に気を付けてほしいのは選択肢を絶対に見ないでください。ここで選択肢をすべて見て吟味して…とやっていると現代文の力があまりつきませんし、時間短縮にもつながりません。選択肢を見ずに、問の答えはどのようなものになるか、頭で解答を組み立ててみましょう。はじめは難しいかと思いますので、解答の核だけ考えればOKです。字数の都合上ここで例題を扱うわけにはいかないのでわかりにくいかもしれませんが、要するに「これは絶対違うだろ」と選択肢を消去するときの根拠を明確に考えてほしいということです。 慣れてきたら「ここにこういう内容が加えられていたらなお良い」というように考えられると良いですね。解答の核を考えることができるようになったら、「つまりそれはどういうこと?」と自分に解いてみましょう。ここでの説明を少し抽象化したものが、選択肢において解答の核に添えられているものに近くなるかと思います。 現代文は公式のように簡単に当てはめられるものはないのであとは練習あるのみです。様々な問題に触れて、ここの部分で間違えたのは自分がどこをどう考えていたからなのか、時間をかけて分析していくと、確実に力がついててくれると思います! 英語や古典のように読めない文章ではないのに、なぜか解けない現代文は不安をあおりがちです。しかし、同じように不安を抱えている人はほかにもたくさんいます。まだ時間はありますから、焦らず地道に、しっかりと分析をしながら勉強してみてくださいね!応援しています~
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
9
2
現代文
現代文カテゴリの画像
共通テスト 時間足りない
お疲れ様です‼️初めまして、わたしの回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせもらいます。 共通テストだろうが早稲田だろうが通じることをお伝えします。 (1)速読とは (2)論理的読解力の不足 (1)速読をただ文章を速く読むことだと思っていませんか? 速読力とは、どこを重点的に読んでどこを流しながら読むのか判断できる力のことをいいます。 文章、段落の主張となっている文、設問に関係している文は正確に読み、関係ないところはサッと目を通すだけと判断できれば1発で主張を掴み問題に取り掛かれます。 つまりは速さではなく強弱と言った方がいいでしょう。 (2)受験における論理的読解とは、文章の構成を理解し内容がわかることをいいます。構成を理解しているならば自分で内容を予測できる力とも言えます。 ex 1段落目は一般論、導入、逆説してから主張、簡単な理由。 2段落目で例や意見。 3段落目で逆説や反対意見、例。 4段落目でそれに対する意見や反論、データ。 5段落目で主張の反復。 といったくらいに受験の長文は綺麗な構成になっています。 練習の段階で1度ゆっくり読んで、段落ごとに要約、そして役割を書き出してください。また、その役割を示す単語にも注意してください。(ディスコースマーカー) 例えば、ButやHoweverの前後をみると、前には一般論、後ろには主張が来るとこが多いです。(特に大文字Butはほぼそう) というのも逆説をつかう利点は説得性を上げるためにあります。1度一般的な意見、みんなが信じ込んでいることを否定することで説得力を上げています。 速読と関連しますが、あまり重要でないところ、速く読むところは主張のあとの具体例やデータのことが多いです。 というのも始めから言いたいことを言っているで、具体例はその補足にすぎません。 この2点を意識して読み、演習を重ねることで上達します。ただなにも作戦を立てずに10年も解いたところで全くもって意味はありません時間の無駄です。 それでは頑張ってください‼️
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
13
1
模試
模試カテゴリの画像
本番のペース
現代文に関してですね。基本的な読み方に関しては質問者さんは全く間違っていないと思います。 まず意識して欲しいのは、二次試験で課される他の科目に比べて現代文の問題は全く解けないと感じてしまう問題は少ないということです。とっつきにくい問題の割合が少ない分、そのような問題に直面したときは問題を飛ばす意識を持ち、解ける問題を必ず埋め尽くす意識を持ちましょう。明らかに難易度が高い問題に直面したときは、私は勇気を持って問題を飛ばしていました。 また、夏休み明け以降の二次試験の対策時期からは、現代文の文章を1度で理解出来るような能力をつけられるように意識をもって勉強していました。特に、文章中の接続詞(論説)や心理情景(小説)を表す表現に注意して解くことで、1度で文章を理解する意識を持っていました。同じ文章を読み返すようであればどうしても時間が無くなってしまうため、必ず1度で理解できる様に意識していきましょう。 古文漢文も同じ時間内で解ききる必要がありますが、数学などと同じく、簡単で解きやすい問題を優先してしっかり埋め切る意識を持ちましょう。参考にしてください!
東北大学文学部 reo
1
1
現代文
現代文カテゴリの画像
共テ国語8割行くには
私も高3に入ってしばらくは同じような感じでした。ただ、以下で記したことを実践して、安定して時間内に終わらせるようになっていきました。その結果、本番、一番不安だった国語でも8割5分取れましたので、是非参考にしてみてください! ・間違い探しをしない 国語(主に現代文)を解くうえで重要なのは「作問者の視点に立つこと」です。 まず、問題の選択肢を作るときに作問者はどう考えているでしょうか。それは、受験生が記述問題を解くときと同様のことを考えていると思います。つまり、解答の要素となる箇所を集めてきて模範解答を作るはずです。 一方、不備の選択肢はどう作るでしょう。私は模範解答のどこかしらの要素でわざと欠陥を作って紛らわしくしているのだと思います。個人的に、欠陥の作り方は2種類あると考えていて、1つ目は、ある解答要素の中で、本文の主張と矛盾することを書く方法。2つ目は、本文とは矛盾しないけど、解答要素にはならないどうでもいいことを書く方法です。 この前提から考えると選択肢の”間違い探し”とは、1つ目の種類の欠陥を発見するのには確かに有効です。しかし、2つ目の種類の欠陥を見つけるのは難しいですし、1つ目の種類の欠陥を発見するにも、いちいち本文と選択肢を照らし合わせる時間がかかってしまいます。 そこで私は、まず、設問の問題文だけ読み、自分が作問者なら解答の要素として盛り込みたい箇所を3つほどリストアップしていました。そのあとに選択肢をよみ、要素を過不足なく含んでいる解答以外は切り捨てていました。(時間があれば間違い探しもしてダブルチェックも行っていました) そうすることで、間違い探しに終始することがなくなります。言い換えると、本文の細かいところにこだわる必要がなくなるということでもあるので、本文の見通しもよくなります。 ・それぞれの設問がどこを担当しているのか確認する 共通テストの役割は何でしょうか。それは、どこの大学でも必要とされる普遍的な学力を測定することにあると考えます。そうでないとしたらほとんどの大学が入試の一部として共通テストを採用している現状を説明できません。 ここで、再び作問者の立場に立ってみましょう。普遍的な学力を測定するにはどうしたらよいでしょうか。少なくとも、複数の設問が、本文の同じ範囲に特化したものだったら普遍的な学力を測定しているといえないでしょう。また、本文の全体を問題にした方が読解力の適切な測定につながるでしょう。 このように考えると、設問が担当する範囲が重複しているとは考えにくいですし、実際そのことは稀です。この設問の担当する範囲というものを意識しておくと、ある設問を読むときに関係ない範囲まで読むことがなくなります。 ・大問の順番を自分に合ったものにする 今、質問者さんは受験生の間で一般的な解き方(古文・漢文を手早く終わらせて…)をしているのだと思います。ただ、その順番はあなたに合っているでしょうか。 私も質問者さんと同じく古文を苦手としていました。にもかかわらず、古文を最初の方に持ってきていました。その結果、手早く終わらせるはずの古文で時間を取りすぎてしまい、時間配分が最初から崩れることになっていました。 確かに、古文・漢文を得意とする人には質問者さんのような順番が最適かもしれません。しかし、古文・漢文を苦手な人がその順番にすると、序盤でパニックになる可能性もあります。ですので、一度、古文を後回しにしてみてはいかがでしょうか。 加えて、苦手な古文を後回しにしておくことでもし時間が足りなくても被害を最小限にとどめられます。 本番で「時間が足りなかった」という事態になると、その科目の点数が大幅に下がります。それだけでなく、次からの科目でも引きずってパフォーマンスが低下してしまうため最悪です。そうならないために私の助言を参考にしながら、必死で演習を頑張ってください!
東京大学文科二類 りんた
149
44
現代文
現代文カテゴリの画像
現代文を速く読むコツを知りたい
こんにちは!現代文が時間通りに解き終わらないという悩みは私も現役時代の時にありました。私のできる範囲でお答えします。 まず、結論から申し上げますと、速読力を上げるためにはとりあえずたくさん文章を読むことが得策だと思います。ごくたまに同じ文章が問題に出る時もありますが、大抵ははじめましての文章になるので、一つ一つの文章にかける復習の時間はなるべく少なくした方がいいと思います(同じ文章同じ問題は2度と出会うことがないので)。私の思うに、質問者様は文章を読むのが遅いというよりは、問題を解くのに時間がかかってしまったり、文章を何度も繰り返し読み返してしまったりしているのではないのでしょうか。そのことについて解決するためには、ありきたりですが、まず1回目読む時に多少時間がかかっても大切だと思うポイントに線を引きながら読む。また簡単なキーワードなどを段落ごとにメモしておき、設問を見た時にどのあたりに答えがあるのかある程度検討がつけられるようにする。時間が足りないと思ったら、設問の傍線部の段落、あるいは前後2.3行のみを読み、それで解けそうな問題だけを優先的に取り組んで正確性を上げることなどが挙げられます。速読力が上がっても正確性が下がってしまっては意味がないので、同じ時間の中で解け切れた問題が少なくても正確性が高い方が結果的に点数は稼げるはずです。 他にも大問ごとに時間配分を先に決めて、それを超えてしまったら諦めて次の大問にいくことなどが大切だと思います。ずっと同じ文章に取り組んでいると飽きますし、新しい大問に進んで比較的難易度の低いと思われる問題を確実に解いていく方が、結果的にはプラスの結果につながると思います。諦めも戦略です。自分が時間足りないんだから他の人たちも足りてないっしょ!くらいのマインドでいきましょう。ですが質問者様はまだ高2で時間がありますし、そもそもそこまで焦る必要はないと思いますよ。まだまだこれからです!慌てずに落ち着いて頑張ってください!応援しています!
早稲田大学スポーツ科学部 Saya
0
0
現代文
現代文カテゴリの画像
長文を読むのがとにかく遅い
はじめまして! ①設問を読む、②本文を読む、③解く の3段階で答えていきます。 まず①について。設問を読むのに5分かかるとのことですが、やはり時間をかけすぎだと思います。そもそも設問を読む理由としては、問題文を読んでいって設問の解答に繋がる箇所を予め把握するためです。なので、設問を読むにあたって拾う情報は、何の話題についての設問か、言い換えるとどの話題になったら設問を意識すればいいかです。設問が5問程度ならば、かける時間は1分くらいで十分で、むしろそれ以上は本文の解釈するにあたって余計な偏見を与えてしまうのでやめた方がいいです。選択肢も原則読まなくていいです。 次に②について。正直僕は共通テストの問題を解いたことがないので的外れかもしれませんが、10分で読めるのは現段階に置いて十分だと思います。苦手な人は20分くらいかかることもあります。なので、読む速度をさらに速くするよりも、解答にかける時間を短くする方が効果的かと思います。 ③について。基本的に英語の問題は、解答する時間はほとんどいらないです。というのも、記述式はさすがに時間がかかりますが、選択肢や短文程度の記述ならば、問題文の該当箇所に到達したら問題文を読んでノータイムで解答する、が理想的でかつ現実的に可能なラインです。①で述べたように、何が問われるのかを予め把握していれば、問題文を読み進めながら解答に適切な内容を拾えると思います。解きながら本文を読み進めていく、というのが無難な効果的かつ効率的な解き方だと思います。恐らく解答に時間がかかるというのは、問題文を読みながら解答の内容を探せていない(読む段階と解く段階に分かれている)のだと思います。なので、初めのうちは読みながら解く練習をしましょう。恐らく今まで以上に時間がかかると思います。ただ初めからできるのならば既に得意科目になっているはずなので、気にせず継続することが重要です。 ③について、もう少し補足します。読む速度を早くする方法として、a)訳し下す b)時間を計らない の2つを紹介します。a)については、英文の訳し方です。全文の構造を一旦俯瞰するといったフェーズを作らず、左から右に読み進めていく中で、増えていく情報(単語や語句)を後付けして意味を抑えていく方法です。それで得られた訳は、日本語的にはたどたどしくても、理解さえ出来れば問題ないです。和訳などを求められた時は別ですが、ただ読むだけならばそれで十分です。b)については、a)の訳し下しや③の解答を意識しながらの読解は慣れないうちは時間がかかるものですが、だからといって時間を計って無理くり時間内に収めても習得は出来ません。はじめはその手法を慣れるために、時間を計らずに、けれども確実に(読み直したり誤読しないように)読み込んでいく訓練を初めはしましょう。 以上です。 とりあえず、質問に則して私の考えを述べてみました。参考にしてみてください。
京都大学農学部 31
26
3
英語
英語カテゴリの画像
現代文が伸びる気がしない
私は今国語の塾講師をやっています。中学、現役の頃にはあんなにできなかった国語を。ただ、ある時、気付きのターニングポイントが自分にはあって、それからみるみる成績が上がっていきました。 今も講師をやっていて思うのですが。 私たちはやたらめったら「解ける」ことに主眼を置きがちです。他の科目の性質である“得点”を意識しがちです。 しかし、国語は読書となんら変わりのない教科です。そして読書には得点は絡みません。 つまり私が言いたいのは、解くことを一回やめてほしいということです。 国語という教科は第1関門に「読む」があり、第2関門に「解く」があります。すなわち、読めないと解けないようにできてるし、問題作成者も読めないような所にフォーカスを当てて設問を練ります。我々の読解力で読み解けるレベルに応じ、得点が出るように適宜問題の難度を並び替えつつ。全部同じレベルの問題を出してしまうと、しっかりとしたデータ集積がてきないので。 そして、ある程度意義がわかったところで本題に移ります。 文章は英語と同様、小さな単位から大きな単位まであります。語→文→段落→意味段落→文章の順に。しかしながら我々は日本語であるという理由だけに、英語は下から学習していくのに対し、国語はいきなり文章に飛びついてしまいます。 まずは、語から考えます。大学入試レベルともなると語彙力は高校入試よりはるかに上回ります。そこで概念などを一通り学べるよう、単語集を英語と同様にやっていきます。 ・現代文キーワード読解[改訂版] ・ことばはちからダ!現代文キーワード―入試現代文最重要キーワード20 (河合塾SERIES) ・入試漢字マスター1800 (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。ちなみに、漢字も入れてありますがキーワードと漢字の参考書1冊ずつ完璧にするのが理想です。漢字問題集は漢字の設問を解くだけでなく、文章中に出てくる語彙の対策にもなるので甘くみてはいけません。 ここまでで、語は制覇できました。第1段階です。 第2段階として、今度は語が集まってできた文、文が集まってできた段落、段落が集まってできた文章へとフォーカスしていきます。 文と文、段落と段落については ・田村のやさしく語る現代文―代々木ゼミ方式 ・現代文と格闘する (河合塾シリーズ) と言ったものがオススメです。多分、こうやって言うと「解かないって言ってたやん!」とかツッコミ受けそうなのですが、この二冊は基本的に解くことに主眼を置かれてなく、読めているかどうかのチェックの問題がついてるだけで、実際の入試では到底出ないような問題です。 ここまでであらかた完了しているのですが、さらに文章読解を深めていくために、段落と段落の関係、さらには段落が集まってできた意味段落と意味段落同士の関係をより明確にできるような力の養成に入ります。 ・高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (高校生のための現代文アンソロジー・シリーズ) ・高校生のための現代文ガイダンス ちくま評論文の読み方 (教科書関連) この二冊は完璧に入試問題がついていません。読むためチェックはありますが。 ただこの二冊は聖光学院という東大輩出率の高い高校が夏休み課題として採用しているもので、東大出身者に定評のあるものです。 この2つで文章というものにダイレクトに向き合い、1つの文章を分析する力を養い、かつコンパクト化できるようにします。 結局のところ、現代文ができるというのは、文章を一読し、流れを理解しつつ内容をコンパクト化し、その上で設問に取り組めるということです。 この参考書では文章を読んでその流れを自分で予備校の先生みたいにチャート化できるよう努めてください。 そして、仕上げとして ・現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ) で自分で実際に文章の流れを把握し、コンパクト化できているかチェックしてみてください。 ここまでくれば読みはオーケーです。そしたら遂に解く領域に入ります。もちろん過去問でも構いません。ただ導入としてオススメなのが ・現代文私大対策プラクティス―設問から攻める! (駿台受験シリーズ) です。一通りの私大の現代文を体感するのにぴったりです。あとは ・入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ) も解説が丁寧なのでおススメです。 国公立の問題が入っているような参考書もあるかと思いますが、記述で書けないのに選択肢で選べるわけないので。 記述で解答を考える際にポイントとなるものを多く含んでいる選択肢が正解なわけで。 ちなみに消去法なんかずっとやってたらいつまでたっても伸びませんよ。 すごいでしょ?こんなに読みの参考書があったのに解きの参考書の量が圧倒的に少ないのは。でもそれだけ読みが重要だということです。 ここまでで多く語り尽くしたようにみえますが、実際はもっと語りたいことがあります。これ以上長くしても見る気を削ぐだけなので。とりまえず自分でできるように方向性は示せたと思います。 ぜひ頑張ってください。
早稲田大学商学部 #かーきん
107
6
現代文
現代文カテゴリの画像
現代文を速く読むコツを知りたい
文系であるにもかかわらず、現代文の定期テストで時間が足りなかったという経験は、受験本番への不安につながるかもしれません。ただ、ここで一度立ち止まって考えたいのは、「定期テストの現代文」と「入試の現代文」とでは、前提が大きく異なるという点です。 定期テストは、基本的に授業で扱った文章や既習教材が出題されます。つまり、ある程度内容を知っていることを前提にした問題構成になっており、出題者もその分、 • 表現の微妙なニュアンスの違いを問う • 特定の語句の意味や言い換えを正確に答えさせる • 内容の細部に踏み込んだ設問を用意する といった形式で、より細かい読解力を求めてきます。こうした問題では、文章全体をくまなく丁寧に読む必要があるため、自然と時間がかかってしまうのです。 一方、入試本番で出題される現代文は、基本的に初見の文章です。受験生が文章内容を初めて読むことを前提に作られているため、問われる力も少し変わります。入試では主に、 • 筆者の主張や論点を的確につかむ力 • 論理の展開や段落ごとの役割を見抜く力 • 対比・因果・例示などの構造を意識して読む力 といった、文章全体を構造的に捉える力が重視されます。細かいところまで一字一句読むのではなく、「どこをじっくり読むべきか」を判断しながら読む必要があり、むしろその分スピードを確保しやすいとも言えます。 つまり、定期テストで時間が足りなかったからといって、そのままの感覚で入試も時間切れになるわけではありません。とはいえ、現代文を速く読めるようになるには、やはり一定の読解技術が必要です。以下のような点を意識するだけでも、読むスピードと精度は大きく変わってきます。 現代文を速く読むためのポイント • すべてを均一に読まない • 結論や逆説の部分は丁寧に • 具体例や補足説明はさっと流す • 接続語に注目する • 「しかし」「つまり」「たとえば」などを目印に、文章の論理展開をとらえる • 段落ごとの要点を整理しながら読む • 読みながら「この段落は何を言いたいのか?」を自問し、頭の中で簡潔にまとめていく • 設問を先に読む • 問題によっては、先に設問を確認することで、本文を読む際の焦点が定まりやすい • 漢字や語彙で止まらない • 迷ったら潔く飛ばす。日常的に語彙力を高めておくことが前提 読む速さというのは、単に「速く目を動かす」ことではありません。「どこに重点を置いて読むべきかを判断する力」こそが、現代文のスピードを決定します。定期テストでは、その力を発揮しづらい問題形式になっているため、自分が遅いと錯覚してしまうこともあるのです。 受験本番に向けては、過度に心配せず、文章の構造をとらえる練習を重ねていくことが何よりも重要です。特に、段落ごとの要点整理や設問への素早い対応力を意識した訓練を重ねていけば、確実に現代文の読解スピードと得点力は上がっていきます。
東京大学理科三類 ゆき
4
0
現代文
現代文カテゴリの画像