勉強しているのに成績が上がらない。
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9/21 3:32
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
フレスコ
高3 京都府 横浜国立大学都市科学部(59)志望
高二の春休みから毎日9-10時間ほど勉強し始め、夏は毎日12時間ほど勉強をしました。
(もちろん、その時間机にただ座ってぼーっとしていたということはありません)
ですが、9月の共通テスト模試では、おそらく6割5分行くか行かないかくらいしか取れておらず、本番では八割5分ほど取らなければいけないという絶望的な状況です。
第1志望へのこだわりがとても強く、浪人してでも行く覚悟ではありますが、全く思うように結果が出せず、このまま伸びないまま多浪の末に路頭に迷うのではないかという不安に襲われてしまいます。
・勉強しているのに結果が思うように行かない時、これをすれば伸びるようになったということはありますか?
・また、全く成績が伸びないが急に成績が伸び始めるということはありましたか?
このふたつについて、教えてください。
回答
師範
慶應義塾大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
自分の経験だと、そこまで急激に成績がうなぎ登りに上がっていったという経験はありませんが、晩秋頃から徐々に上がっていって、試験直前には仕上がっていたという感覚です。
まず、9月ごろにおいて勉強しているのに成績が上がらないというのは、受験生として特に珍しいわけではなく、そこまで焦る必要のない現象です。というのも、夏までは入試に対応できるような応用的、発展的内容を勉強していたのではなく、その土台となるような基礎的な内容を中心に勉強していたと思います。これはスポーツで言えば筋トレやランニングのような基礎トレに該当します。夏までの勉強だけであまり点が取れないのは、基礎トレだけやってても試合で活躍できないのと似ていますね。
ただ、試合で活躍するためには筋力や体力といった基礎がしっかり固まっていないといけません。勉強でも同じで、応用的な問題に対処するためには夏までにしっかり基礎固めしておく必要があったのです。なので、大事なのはここからです。
ここから先は基礎から徐々にレベルを上げて行く必要があります。正直、これをやればすぐに成績が上がるというような、魔法のような方法はありません。夏までに基礎が固まっていれば、これから先過去問演習などに進んでいって段階的に応用力をつけていきましょう。そうすれば過去問でも模試でもだんだんスコアは伸びてくるはずです。もしまだ基礎で固まっていない部分があるなら、焦らなくていいので一つ一つ確実に固めていきましょう。
私の経験でもそうですが、成績伸びたなと感じるのは秋も深まった頃からでしょう。それまでは勉強の実感が湧かなくて心苦しいかもしれませんが、辛抱してやるべきことをしっかりやりましょう。結果は後からついてきます。
師範
慶應義塾大学法学部
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プロフィール
政治学科です。世界史選択でした。一般です。 予備校はZ会の教室に通ってました。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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