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英検準1級 リスニング

クリップ(28) コメント(1)
9/14 2:13
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

たーた

高3 神奈川県 早稲田大学志望

10月に英検準1級を受ける予定です。あと1ヶ月ほどしかないのですが、リスニングが全然出来るようにならず、そんなの聞き取れなくね?と思うような問題が多いと感じているのでシャドーイング(聞いた単語を書く)リピーティング(読まれた文章を見ずに繰り返す)などをやっていますが、効果が出る気がしません。ですが、その問題を少しは取らないと合格平均点の70%弱には届きません。筆記の時間を少し余らせてリスニングの問題の先読みもしています。準1級に受かった方はどのようにして勉強したり、問題を解いていましたか?教えて欲しいです。

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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
大丈夫です、リスニングはやれば伸びます、ほんとです ますシャドーウィングは聞こえてきた音声をなにもみずに繰り返すことですよ。聞こえた単語を書くことはディクテーションです。 まずおすすめのやり方ですが、 ①オーバーラッピング(テキストを見ながら音声と同時に声に出す)→②シャドーウィング→③数を聞く(おすすめは通学時間を全てリスニングタイムにすることです。その際ただ聞き流すヒアリングではなく、しんけんに意味を取ろうとするリスニングを行うことが重要です) これらをやることです。でもリスニングだけやるわけにはいかないと思いますし、まずは数を聴く、とにかく聴くことを大事にしてください。忙しいのはわかりますがめちゃくちゃ聴くしか方法はないんです。その際、2倍速で聴くのも効果的です。むすがしいですがちゃんと聞こうと努力してみてください。そうすると普通の速度に戻した時に確実に聞きやすくなります。 英検は、リスニングの速度は遅い方です。試しにTOEICなどを聞いてみてください(もちろんすこしでいいですよ)。すごく早いんです。こちらに慣れている人は英検のリスニングはイージーに感じます。要は慣れです。なので自分で速くしちゃいましょう! 英検という観点だけで言えば、英検はライティングが一番鍵を握っています。ここを磨けばかなり高得点が取れますし、正直一番高得点が取りやすいと思っています。本気で間に合わないと思ったら、こちらに絞るのも1つの選択肢だとは思います。 応援しています!😊
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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

浪人時に理系→文系 文転 世界史 その他の合格大学:慶應 総合政策、早稲田 人間科学 文系ですが、理系時代・塾講師の知識を活かして理系の質問にも答え始めました! 不安なことあれば何でも聞いてください!

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コメント(1)

たーた
9/14 2:16
お返事ありがとうございます!聞きまくって頑張ります!!!

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英検準一合格
こんにちは! まず、リスニングは単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! また、リスニングは形式に慣れることも大切です!英検ならその英検の問題、共通テストであればその予想問題などをたくさん解くようにしましょう!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 続いてここから英検準一級に合格に向けて リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングに分けておすすめの参考書を紹介したいと思います! 全体 まずは旺文社から出ている6年分入っている英検の過去問をやるのがいいと思います!プラスして直近3回のものは公式のサイトにあるのでそれも含めてやるのがいいと思います! リーディング 過去問に加えてパス単準一級をやりましょう!後述しますがこれが実際完璧でなくても合格できます!! リスニング 過去問をとにかくやるのがいいと思います! ライティング 英検準一級ライティング頻出テーマ使いまわせる表現22 という参考書がいいと思います!(Kindle版限定です) この参考書はライティングに使える型を教えてくれてそれを覚えるだけでそれっぽい文章が書けるというかなりテクニックに特化した参考書だと思います!ですがこれをしっかりやればだいたいの英検のライティングのテーマに応用できると思います! スピーキング 旺文社から出ている二次試験、面接予想問題というのがいいと思います! ここでとにかく肝に銘じて欲しいのですがどうしてもリーディングやリスニングがやりやすいのでそこに力を入れがちですが一次試験で最も大切なのはライティングです! 一問だけで全体の4分の1を占めるので苦手であればとにかくライティングの力を上げていきましょう!また、パス単準一級を全部覚えるに越したことはないですがある程度できれば必ず合格できます! 繰り返しますが最も大切なのは過去問をやり込んで合格を掴むことです!準一級合格できるのを願ってます! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英検準1級 リスニング
こんにちは! やはり試験に対する慣れが非常に重要だと思います。どんどん問題を解いて形式に慣れていくことが大切だと思います。しかしただ解くだけではなく、しっかり復習をやることが大切です!リスニングの復習は以下のやり方がおすすめです!スタディサプリの有名講師関先生も勧めているやり方のなので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ③ スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ④ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 補足 リエゾンについて少し説明したいと思います。リエゾンとは音がつながって聴こえることで例えばwould youがウッドユーではなくてウッジューみたいな感じで聴こえることです。リスニングはこれに慣れて聴き取れるようになることが大切なのでこれをしっかり意識して復習を取り組むといいと思います!!頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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リスニング勉強方
こんにちは! もちろん問題は解けるだけ解いたほうがいいと思いますが、それよりもリスニングは復習の仕方がとても大切です!ここをしっかりやるだけで点数が変わってくると思います!! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英検について
スピーキングもですが、まずはリーディング、リスニング、ライティングをやりましょう!本当かは分かりませんが、一次試験の合格率は15%で二次試験の合格率は80%程度と聞いたことがあります。一次試験に合格することを考えましょう。 私はリスニングはギリギリだった人間なのであまり言えることはないのですが、英文のスピードが早いのでそれに慣れるよう、何度も英文を聞いたり、もっと早いスピードで聞いたりするのがいいと思います。あとは準一級はとにかく語彙が多いので、単語帳をやりましょう。私はでる順パス単のBまで全部を何周もやりました。さすがにCまでは多くて出来なかったです。やれるならもちろんやった方がいいと思いますが……。 一応ですが、スピーキングは過去問を買って とにかく何度も何度も同じカードでナレーションの練習しました。あれは本当に慣れだと思います。面接ではその後に社会性のある内容に関する質問が出されます。私はとりあえず過去問にある問題やそれ以外に1.2つ問題集を見てそれらに載っている質問を全てノートに書き出し、全部解答例を決めてそれを暗記しました。そして環境問題系が出たら最後の1.2文は全部この文を言う!などと決めました。過去問の問題がそっくりそのまま本番に出ることはないですが、こういう話題の時はこれを言うなどと決めておくとその話題が出た時にその文を使えて本当に便利です。 過去問は成美堂出版のものを使用しました。そして前日くらいに旺文社の予想問題ドリルをやりました。 あまりリスニングについてお話出来なくてすみません…。英検で準一級とると滑り止めにも早稲田にも使えてすごく便利なので頑張ってください!応援しています!
早稲田大学文化構想学部 ライ
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リスニング
初めまして!日々の勉強本当にお疲れ様です。 早速ご質問にお答えさせていただければと思います。 大前提として人間は「聴き取れる音」=「正しく発音できる音」であるということがあります。従って、リスニング力の向上には自らスピーキングする活動もとても大切だということです。 リスニングの勉強方法としては英文の音読、シャドーイング、オーバーラッピングなどさまざまありますが、共通テストに関して言えば、正直「慣れ」の部分が少なからずあります。 まずは一般的に言えるリスニングの勉強方法に関してです。英文の音読、オーバーラッピング、シャドーイングについて説明させていただきます。 英文の音読は一見、リスニングに関係ないように思えるかもですが、とても有効だと個人的には考えています。長文の問題を解いた後などに音読が推奨されるのはリスニングにも効果があるという側面があります。ただし、ここでひとつ注意点なのが、しっかりと正しい発音且つ、意味を理解した上で音読するということです。ただ無闇矢鱈に音読していても発音や英文が身につくことは無いので、リスニング力の向上にも繋がりません。そのため、正しい発音と意味を熟知した上で音読する活動を重ねていきましょう。 オーバーラッピングはテキストを見ながら流れてくる音声を真似て、それに着いていく発声活動です。テキストを見ながらの活動になるので、難易度としては英文の音読とシャドーイングのちょうど間くらいに位置するものだと思います。質問者様も英文の音読から次のステップに進みたい時には進みやすいレベルの活動かなという印象です。 シャドーイングは先にお伝えした英文の音読やオーバーラッピングをより効率的に行うイメージを持ってもらえれば大丈夫です。流れてくる音声をテキスト等は何も見ずに真似て、音声に置いていかれないように発音する活動になります。テキスト等は見ないで行う活動になるので、難易度は正直高めです。リスニング力が付いてきた頃に行うことをお勧めします。最初はスピードに着いていけず難しいかもしれませんが、回を重ねるごとに音声に置いていかれずにシャドーイングできるようになれれば、シャドーイングを効果的に行うことができている証拠です。ただし初めは音声の再生速度を少しゆっくりにしてシャドーイングという活動自体に慣れることへ専念しても良いかもしれません。 以上が私の提示できる3つの勉強方法とやり方になります。 最後にリスニング学習に役立つであろう教材も紹介します。私が受験生の時には「NHK ラジオ英会話」というのを毎朝やっていました。1セクション15分ほどで終わる教材なので、手は付けやすいかと思います。短めの英会話を題材としているので、先に述べた3つのリスニング学習を行うのにも最適な教材です。興味があればぜひやってみてください。 シャドーイングは少し高めの難易度になっていますが、英文の音読とオーバーラッピングに関しては正直、やりやすさに個人差があると思います。そこら辺は質問者様ご自身で両方を試してみて主にどのような勉強方法を取っていくか決めていただけると良いです。 長文失礼致しました!より良い受験生活が送れることを祈っています。
慶應義塾大学総合政策学部 んげ〜
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英語
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シャドーイングの教材には
結論リスニング教材と速熟などの教材を両方使ってシャドーイングをしたほうがいいと思います。リスニングにおいても色々な英文に触れた方がいいです。 シャドーイングにおすすめの本はキムタツシリーズをやるといいと思います。早稲田志望ですと私立の超難関大学編をやるといいと思います。これを使うと、リスニングだけでなく、速読のトレーニングにもなります。自分は共通テストの内容は知りませんが、2年前のセンター試験では、かなり余裕を持って解くことができました。私大の試験も同様でした。 やり方としては、まず長文を解いて、採点して復習した後、CDが付いているのでそれを使って音読します。1日5回CDを聴きます。1回目は長文と日本語を照らし合わせてみながら音源聴き、2回目は訳を頭に入れて英文を見ながらきき、3回目は慣れてきたら英文も訳も見ずに音源を聴き、頭の中で訳と照らし合わせたりシャドーイングしたりします。これを一つの長文で3日繰り返します。全部の長文でこれをやったら、また一から繰り返します。これを継続できれば、リスニングは伸び、さらに長文読解も伸びると思います。私が受験生の時はこれを4ヶ月ぐらい継続しました。でも今から始めても全然遅くないと思うので、参考にしてみてください。
慶應義塾大学商学部 ひろ
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英語
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リスニング
大学受験という観点からみれば、リスニングは高2で勉強するのは早いような気がしますが。。。 とりあえずセンター満点のリスニングの勉強法を載せますね。 最初に断っておくのは、リスニング力はそもそも作文能力、単語の量に比例して伸びていきます。 頭に文が浮かんでこないのに聴いていても、それは音がしているだけなので。 その前提を活かした勉強法が ①ディクテーション(書き取り) ②シャドーイング です。 ①は1文ずつ聴いて、写していくという方法です 三回聴いた後にスクリプトと照らし合わせて間違いを探します。 これは音と文字を一致させていく作業なので聴けていない音を明確にできます。 そのあと聞き取れなかった部分にフォーカスしてリスニングします。それを繰り返していくことで音と文字のギャップを埋めていきます。 ②は①の音と文字のギャップを埋めた部分を注意しながら、音声に続いて小声で発音するトレーニングです。この2つをマッチさせることで音と文字のギャップが埋まって正確な文が頭に浮かぶようになり、慣れていけば文ではなく、内容に集中できるようになります。 ぜひ試してみて下さい!
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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英検準一級 効率的なリスニングと文法対策
こんばんは!勉強お疲れ様です☺️ 私は高校2年生の時に準一級を2404点で合格しました。その時の経験も踏まえて回答を書くので参考になれば嬉しいです。 まず単語についてです。 実は、英検準一級で出題されやすい単語が必ずしも大学受験で出題されやすいとは限らないです!個人的には準一級の単語は大学受験と比べるとオーバーワークかなと思います(もちろん、知っているに越したことはないです) 質問者さんは高3でお忙しいと思いますので、普段はシス単を中心に単語を暗記しつつ、英検一次試験一ヶ月前になったら英熟語EXに集中すると良いのではないかと思いました! もちろん2冊の単語帳を併用すると片方の単語帳の勉強がもう片方の単語帳の復習になりうるなどのメリットはあると思います。ですが、英検は大学受験より前に行われますし、質問者さんにとっても大学受験の方がメインだと思うので英検対策は短期集中でやるのが個人的におすすめです。準一レベルの単語は綴りを覚えると言うよりかは意味をつかむことが大事なので、英→日の変換ができるように見て慣れて覚えましょう! また、リスニング対策として単語帳に付属の音声を聞いたり、音が出る単語アプリで復習するのもおすすめです。 準一級は単語の勉強をきちんとしていたかどうかが合格者と不合格者を分けるポイントになります。第一問も得点の稼ぎどころです。ぜひ頑張ってください💪 次にリスニングについてです。 リスニングについては単純な英語力と集中力の両方が必要になると思います。 一つ目の英語力に関しては、とにかくディクテーションが大事になると思います!準一級のリスニングは会話も文章もそこまで長いものはなく、読み上げの速さも一般的な模試と比べても速くありません。各文章に対して1、2問の問題に答えることを繰り返すスタイルです。共通テストの中盤のリスニングに少し似てると思えばイメージしやすいかもしれません。 なので、文章全体の意味を掴む訓練よりかは一つ一つの文の意味を理解する訓練が大事だと思います! 具体的には、 軽く下読み→音声を聞いて問題を解く→答えを見る前に問題文の書き取り(ディクテーション)をする→自分がわかる限界まで音声を繰り返し聞いて書きとる→答えと問題文のスクリプトを見て丸つけ→分からない単語を調べる(単語帳や辞書に付箋を貼ると印象に残りやすい!)→オーバーラッピング、シャドーイングをする 大体この流れに沿って丁寧に進めるとじわじわ実力がつくはずです! 大事なのは沢山演習量を積むことではなく、一問でも10分でも良いので毎日続けることです。身についてないような気がしても焦らず試験本番までできるだけ毎日頑張りましょう☺️ 二つ目の集中力を向上させるには過去問演習が必須です! 準一級のリスニングは30分連続で行われます。集中力が切れやすい上に緊張で聞き逃してしまい一気に点が吹き飛びやすいのがリスニングです😭 本番が近づいてきたら、持っている過去問や模擬試験が全て使えるようにスケジュールを組んでリスニングの過去問を始めていきましょう! 本番と同様に通しで演習することが大切なので毎回時間をしっかり確保してください。 演習する中で特に意識するべきことは以下の4つです。 ・下読み時間や解答時間の感覚を掴み、時間内で下読みと解答ができるようにする! ・文章を聞き逃してしまったり納得できないまま解答してしまったりしても、それを引きずらずに次の問題に集中できるようにする! ・自分の集中が切れやすい時間帯、設問を把握する! ・自分に合ったメモの取り方(もしくはメモを取らないで聞くやり方)を研究する! 最初は点数が低くても回数を重ねるごとに点数が伸びていけば大丈夫です👍意外と慣れや体力の問題もあるので最後まで諦めないでください! 最後に文法についてですが、英検準一級に合格することだけを考えれば文法の勉強は必須ではないと思います!リスニングでは文法はそこまで重要ではないですし、それ以外の問題でも語彙力と読解力の方が点数に直結します。英作文も模範解答のフォーマットや使えるフレーズを暗記して内容だけ変えられるようにすれば低得点にはなりません。 ですが、大学受験を見据えた勉強を考えた時に文法は重要になってきます。ご自分の志望校の過去問で文法問題があるかを確認した上で、Engageなどの問題集と易しい文法解説書を併用してコツコツ始めるのがおすすめです!文法が弱い場合Vintageに最初から手を出すと挫折する可能性大です😢 Beは総合英語だと思いますので分からないことがあった時の辞書的な感覚で活用していきましょう! お忙しい中読んでくださってありがとうございます🙏質問者さんが準一級に合格することを心から願ってます!ファイト!!!
東京大学文科三類 shadow19
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リスニングの上達法
リスニングはやれば伸びます。おそらく読む力を伸ばすより易しいですよ 何よりも大事なことは聞くことです ①オーバーラッピング テキストを見ながら音声と同時に呼んでください。自分で言えないものは聞けません。音声が、言う通りに発声することを心がけてください ②シャドーウィング テキストは閉じて、音声を聞いてください。そして音声が聞こえてきたら、おんなじように真似して発声してください。おそらく1回目ではできません。何度も繰り返して、できるようになった!とおもうまでやってみてください ③数を聞く やっぱり、たくさん聞くことが一番大切です。けれども「聞くだけ」で長い時間ってなかなか取りにくいですよね。おすすめは、通学時間にきくことです。どんだけ家と学校が近い人でも10分くらいは移動時間あると思うんです。家から駅までとか、、、。その時間をリスニングタイムにすると、一日20分取れます。1日20分って、まとめと取るのはきついと思うです。ですので移動時間をリスニングタイムにしちゃいましょう! ☆おまけ いやもうこんなことをやってる時間ないよ!って人は、、、 音声を2倍速で聞いてください。すっごく早いですけど、もちろん理解する努力はしてくださいね。そして十分聞けたと思ったら、1倍速に戻します。すると、普通の音声がかなりゆっくり聞こえて、理解もできるんです。 この方法だと試験1週間前からでも十分伸びます。前日でもやらないよりはましです できるなら①から③をやるのが一番いいです。ちゃんとやれば確実に力が付きます。リスニング力どころか英語力が付きますよ ただ、1つだけでもリスニング力の向上は感じられると思います 応援しています😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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共通テストリスニング
こんにちは! まずは単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 次に共通テスト対策なら共通テストの予想問題(Z会のものがおすすめです!)や参考書(安河内先生のきめる!共通テスト英語リスニングがおすすめです!かっこまた、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
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