平日と休日の勉強時間に差がある時の対処法
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9/16 8:30
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
りすうさぎ
高2 兵庫県 大阪大学人間科学部(65)志望
高二女子です!
平日はやる気があって一日3〜5時間勉強できたりするのですが、休日にはやる気が起きず2.3時間しか勉強できません…
対処法教えて欲しいです!
回答
hiroa
九州大学工学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、九州大学工学部に在籍している者です。ご質問ありがとうございます。平日は3時間から5時間ほど勉強ができているのに対し、休日になると2~3時間に減ってしまうという悩みですね。まず最初にお伝えしたいのは、平日にこれだけ勉強時間を確保できていること自体が本当に素晴らしいということです。学校の授業や部活動、課題などで忙しい中、毎日安定して3時間以上の勉強を続けられるのは大きな強みです。この調子で継続できれば、確実に力は積み重なっていきます。
一方で、休日の勉強時間が平日よりも短くなってしまうというのは、多くの受験生が抱える共通の課題です。休日は「まとまった時間があるはず」と思ってしまうため、逆にスタートが遅くなったり、だらだらと過ごしてしまったりすることが多いのです。ですから、休日の勉強時間を増やすためには、モチベーションに頼りすぎず、計画的に取り組める仕組みを作ることが大切です。
おすすめなのは、1日を大きく3つのブロックに分けてしまう方法です。例えば、朝6時から昼12時までの6時間を前半ブロック、昼12時から夕方6時までを中盤ブロック、夕方6時から夜12時までを後半ブロックと考えます。それぞれのブロックで「最低でも2時間は勉強する」と決めてしまえば、合計で6時間前後の勉強時間が自然に確保できます。一日を通して「よし、今日は8時間やろう」と構えると重く感じてしまいますが、2時間程度なら取り組みやすいものです。もし午前に予定があっても午後と夜のブロックで挽回できるので、柔軟に対応できます。
hiroa
九州大学工学部
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
りすうさぎ
9/16 21:50
なるほど!具体的に教えてくださりありがとうございます😭 受験生になる前に知れてよかったです! 勉強頑張ります📚