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東工大or東北大、自分に合うのは

クリップ(7) コメント(2)
5/28 23:05
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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いみじきほね

高卒 千葉県 東京科学大学理学院(65)志望

志望校をどちらにしようか迷っています。 前期東工大(理学院)、後期東北大(理学部)という選択でどちらも受けることは出来るのですが… 以下理由を書きます。それをふまえてアドバイスお願いします。 ■東工大の理由 ・研究力 ・周りの人(あまり偏差値で優劣つけたくはないのですが、あえて挙げます) ・実家から通える ■東北大の理由 ・教育学部がある(下に詳しく書きます) ・好きなYouTuberが仙台出身で、仙台自体に興味がある 私は将来数学教師(高校)になりたいと考えています。大学ではガッツリ数学を学び、高校数学と大学数学の繋がりや、社会への数学の活かされ方、そして何より数学の面白さを生徒に教えていけたらいいなと思います。実際私も、担任が話してくれたバーゼル問題から数列、そして数学に興味を持ちました しかし一方で、日本の教育制度のあり方についても色々知りたいと考えています。参考書やYouTubeなど独学での勉強環境が非常に整っている今、学校の存在意義は何なのか(教員志望の私が言うのもなんですが笑)。ブラック校則はもっと改善されるべきではないか。学費はもっと支援されるべきではないか、などなど… これらの問題を詳しい人と話したいという理由から、教育学部があり、且つ仙台にも興味があるので東北大が候補にあります。でも理学部と教育学部はキャンパスが違うので、ほんとに触れ合えるかはちょっと未知数です。サークルとかで知り合えるものでしょうか… 二校で迷っている理由は主にそこです。東工大に入ったとしても、大学以外の繋がりで教員志望の方とはいくらでも話せると思います。それでもやはり、触れ合える確率や頻度は東北大が上回るのかと。また、東工大に行きたい理由のところには、研究力や周りの人など書きましたが、東北大も大きく劣ることはないと思います。なんか上から目線っぽくなっていてすみません。全然そういう意図はないです。 最近は寝る前にどっちにも受かるほどの学力があるのを妄想して、それを支えに勉強してました。そしてどちらにするかという悩みが生まれました。 正直、大学は教師になるための通過点なので、どちらに入っても、いや最早、この2つの大学以外でも後悔はしません。この先受験成功するにしろ、失敗するにしろ、真剣に悩んだ上での方がいいと思い、相談させていただきました! 欲しいアドバイスは、私により合う大学はどちらか、です。 とても長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。 よろしくお願いします。

回答

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たけなわ

北海道大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私なりの見解を書かせていただきますね。志望校選択の参考になれば是非。 ⑴ まず、東工大と東北大の最も大きな違いは何かと言うと、前者が単科大学(college)であるのに対し、後者が総合大学(university)であるということです。すなわち、東工大は、ある特定の理系分野の学問を学ぶ意欲のある者たちで構成される一方、東北大は、文理問わずあらゆる分野の学問を学ぶ意欲のある者たちで構成されます。なので、東工大で教育の議論をする場合は、その理系分野における圧倒的に専門的な知見に基づく議論ができますし、東北大で議論する場合は、理系の専門的知見に触れるのはもちろん、文系の専門的知見に基づく議論も期待できます。この点で、触れ合える知見や学問の幅は東北大の方が広いと言えますし、幅は狭くとも限られた分野でのより深い議論については東工大も負けていません。 ⑵ やはり、東北大と東工大では入試問題の難易度の差は歴然です。日本の最難関大学の呼称として、「東京一工」というのがありますが、「工」として東工大がそこに躍り出ているだけあります。また、東工大は共通テストの段階で合否があり、そこで合格した者が二次試験を受けられます(パスナビ調べ)。対して、東北大は共通テスト段階での合否判別は特にありませんが、合否ラインに志願者が同点で並んだ場合、主体性評価チェックリストによる評価が高い志願者を優先的に合格とするそうです(パスナビ調べ)。このように、入試科目は同じでも、合否判別の方式に大きな違いがあります。とくに共通テストにおける「足切り」の存在はかなりデカいです。
⑶ 難関大の後期日程は、倍率が恐ろしく高いです。東北大で言うと、前期日程の倍率がせいぜい2.5〜3.0倍くらいであるのに対し、後期日程の倍率は2020年で6.0倍、2021年で13.8倍と、競争者数が比にならないくらい多いです。また、北大も後期日程がありますが、このような北大あるいは東北大の後期日程を受けるのは、東大や京大などの最難関大学を前期に受けている者ばかりです。そんな強者たちと、通常の倍率で争うのも厳しい戦いを強いられるのに、その何倍もの倍率で争うのは、考えただけでも身の毛がよだちます。 ⑷ 最後に、何かの参考になるかは分かりませんが、私の、法学部生としての学校教育に関する見解を述べておこうと思います。  「社会あれば法あり」とは、古くから言われてきた諺です。では、社会とは何かというと、「家族や帰属する組織・団体などを単位として生活を営む人びとの集団」(新明解国語辞典第七版)です。法とは何かというと、社会規範、すなわち社会生活の秩序を保つために人々の行動を規律する規則の一種です(法と法律は混同しやすいですが、法律は法の一種であり、法律=法ではあっても法=法律では必ずしもありません)。すなわち、学校というのも一つの社会であり、そこにある規則、すなわち校則というのも一つの法であると言えましょう。
それは、国家社会という一つの社会があり、法律や条例をはじめ色んな法によってそれが規律されているという、最も大きいレベルの社会生活が、学校という小さいレベルに縮小されて投影されているものと見ることができます。したがって、学校の存在意義とは、そういった、一定の法の下で生活を営むという社会生活の能力を涵養することにあると私は考えます。だからこそ、家庭科、保健科、体育科という科目のほか現代社会科目などや部活動があるのであり、入試科目の勉強はそのほんの一部にすぎません。例えば、同年代の人たちとの対等なコミュニティの形成、その中での他者との触れ合いを通して、人への接し方を学ぶということは学校無くして独学でするのは極めて難しいでしょう。このように、図らずも学校教育から享受している恩恵というのは、我々が意識している以上に大きいものです。  ところで、余談ですが、学校社会における法としてブラック校則があるならば、それはいわゆる「悪法」ということができるでしょう。このような「悪法に従うことは悪なのか」とは、法哲学における最も大きなテーマの一つです。これについて考えるには、そもそも「法とは何か」、「悪とは何か」といったことから考えなければなりません。また、H・ケルゼンは「法段階説」といって、法として成文される以前にある根本規範があり、高度に一般的な憲法がそれに従い、またその憲法からより具体的な法律へ、さらにそこから個別的な命令、判決、行政処分へと授権がなされ、その授権関係により法体系が統一されるといいます。ブラック校則が、それより前の段階の法にちゃんと従っているのか、そういったことを考える必要性も十分にありますね。ブラック校則についての問題は依然難しいものです。  昨今、文部科学省の動向や公立学校の教師の問題などがよく注目され、学校教育について考えさせられることの多い世の中です。教師間のいじめなどにも見られるように、教育者として成熟した大人であるべきはずの人間が、もう一度教育されなければならぬほど未熟で幼稚な者であるという悲惨な現状もあります。子どもが子どもを教育しているのです。あなたほどの教師に対する志を持った方はそう多くはおられないでしょう。今の学校教育の腐った一部を改善するには、あなたのように教育者になる大志をもった方が必要なのかもしれません。きっと素晴らしい教育者になるだろうことを祈っています。
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たけなわ

北海道大学法学部

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気が向いたときに、気が向いたご質問に回答しています。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(2)

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いみじきほね
5/29 4:39
回答と応援ありがとうございます。 後期受験の倍率についても、やはり気がかりだったので、それも理由に迷ってました。しかしこれはもう仕方ないので、我武者羅に頑張ります。 (4)について、すごく参考になりました。自分の教師像にいい物が加わりました。 丁寧な回答ありがとうございました!
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たけなわ
5/29 7:22
参考にしていただけて嬉しく存じます。後期日程は大変でしょうが、私の友人にも後期日程で国立大に受かった者があるので、決して落ちる試験ではありません。気合十分に頑張ってください。

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東工大か東大か
こんにちは 今回は東大と東工大の違いということなので、東大については僕の友達からの話やネットからわかること、東工大については自分が通ってる中で感じてることをもとに違いの話ができればと思います。ただ、「受験以外」が具体的にどういったことを指してるのかわからなかったので、大学に入ってからのことを書かせてもらいました。ご希望に添えてなかったらすみません。 〈学生について〉 通ってる学生のレベルはどちらも高いとは思いますが、ちょっと雰囲気が違う気がします。そもそも東工大は理系大学なので基本理系の学生しかいません。また、入試の仕組み的にも、東工大には良くも悪くも理系に偏った学生が多いです。そして何より女子が少ない😢これはしょうがないですね••• 〈大学での勉強について〉 大まかですが、それぞれのカリキュラムは ○東大        ○東工大 1年:教養学年    1年:教養学年 2年:教養学年    2年:専門の勉強 3年:専門の勉強   3年:専門の勉強 4年:研究      4年:研究 といった感じになってます。すでにやりたいこと•勉強が決まっている人は、早いうちから専門の勉強をしたいと思います。そういった人には東大の2年間の教養学年が長く感じるようです。逆にやりたいこと•勉強が決まってない人は、2年間の教養の勉強で興味のあるものを見つけるのもいいと思います。 〈教授について〉 研究については、設備はそこまで変わらない気がしますが、教授が変わってくると思います。もちろんどちらも素晴らしい教授たちが揃ってはいるともいますが、やはりノーベル賞受賞者の数という点で言えば東大の方が優れた教授が多いです。ただ、自分のやりたいことから大学を選んでほしいので、決める前に研究室を調べてみて、興味のある研究室のある大学を選んでほしいです。 〈学費について〉 学費はどちらも国立大学といったこともあって私立大学に比べてかなり安くはあります。しかしこの2校で比較すると、東工大の方が学費が高くなってます。具体的には1年間で約10万円くらいです。入学金はほとんど変わりません。 比較項目がご希望に添えてなかったらすみません。入試まであと少し、がんばってください!応援してます📣
東京工業大学理学院 あいあい
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東工大志望だが志望校を下げるか迷う
こんにちは!  共感できる点があるかもしれないので、私の経験談を書いておきます。モチベーションが下がりそうだったり共感できなかったりしたら、すぐ読み飛ばしてもらって大丈夫です。 私は、元々の第一志望校は東大理科1類でした。高校で企画された東大オーキャンにも行って、ここで学びたい!けれど、ほぼ全ての模試でE判定を取っていました。高3の夏明けの時期は、受からないし諦めた方がいいのかな、学校の先生からも無謀だとも思われていたと思います。夏休みぐらいから一浪してでも目指そうかなと思い始めていました。 それでも、なんとか諦めずに共テまで走り切りました。2025年の東大の足切りは今まで以上に厳しくなるらしく、私は足切りで2次試験すら受けられなくなるかもしれない。志望校を下げることよりも、二次試験が受けられないことのほうが嫌だと感じ、確実に足切りにかからない東工大を受験することに決めました。共テ後から、東工大に向けて勉強した結果受かることができました! 「少しでも受かる確率を上げるために、志望校を下げた方がいい」ということを言っているのでは全く無いです。私が東工大に合格できたのは、初めから東大を目指して勉強に取り組んできたからだと思っています。(東工大に受かるには東大を目指そうと言っているのでも無いです。) 高みを目指してきたからこそ、学力も最後まで伸びてきたと思います。現時点で受からないかもって思うことは、多くの受験生が経験していると思います。しかし、そこでも諦めずに努力し続けた人こそ、第一志望校に合格できたり、第一志望には届かずとも、少しでも良い結果を得ることができると思います。 私の意見としては、受験校を決めるのは出願の時でいいです! 今目標を下げてしまえば、元々の第一志望校を受けないことになってしまい、100%その志望校に受からなくなってしまいます。本当にもったいないです。それに、今から受験校をどうしようか不安になっていたら、勉強にもなかなか集中しずらいと思います。 それに、現状の成績を理由にして志望校を諦めるのは、非常にもったいないです!! 質問者さんは、こんなにも東工大に行きたい理由があるじゃないですか‼️ 現時点での成績に惑わされてはいけないです。 受験が近づくにつれて落ちるのが怖くなるのは、誰にでもあると思います。私も、東工大の受験が近づくにつれ、落ちるかもしれないという不安が込み上げてきました。正直、大半の合格者でも落ちるかもしれないという不安があったと思います。周りの人も不安を感じているはず。気にし過ぎないことが大切だと思います。 ☆(蛇足かもしれませんが)成績の面で軽くアドバイスしておきます。 質問者さんの進研模試を拝見したところ、全然悪くない成績だと思います! 数学を、他の教科よりも比重を置いて勉強することが必要になるかなと思います。東工大の数学は、割と発想を必要としない問題が多めです。基礎固めや難関大学の標準の問題を解けるようにすると、点数がとれるようになると思います。 物理については、力学⇒電磁気学⇒熱力学・波動の順に分野順に固めていくと良いと思います。というのも、東工大の物理は、力学と電磁気学が毎年のように出題されます。力学と電磁気学さえ固めてしまえば、よほど難しい問題(2024年の力学など)でない限り、点数は安定すると思います。その点を押さえて、重要問題集や名門の森などを使って勉強していくと良いと思います。 化学については、細かい知識を固めていくことが大切です。化学の重要問題集で、知識系の問題は必ず解けるようにしておくと、東工大化学の「1つまたは2つの正しい選択肢を選べ」的な問題には対応できるようになると思います。 英語については、超長文に慣れていく必要があると思います。偏差値72も取れているので、早めに過去問を解き始めてみると良いのではないかと思います。東工大の英語はかなり独特ではありますが、問題傾向はほとんど変わりません。なので、超長文の解き方を自分なりに身に着けると、得点は安定すると思います。 回答もかなり長文になってしまい申し訳ないです。日々の勉強のお役に立つことができたらうれしいです。東工大の環社で待ってます! 応援しています‼
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志望校について
共通テスト数学で7割しか取れない原因は、 ①単純に応用問題が分からない。 ②時間が足りない。 のどちらかだと思います。 ①の場合、共通テスト過去問もしくは共通テスト対策問題を10年分ほど解く。(ここで分からない問題は解説を見て、翌日以降に完全に回答できるようにする。) ②の場合、大門ごとでもいいので毎日厳しめの時間を設定した上で友達とどちらが早く解けるかを対決する。(これは実際に私もやっていましたが、解くスピードかなり上がります。)どれくらいの時間設定かと言うと全体で10分は余るように設定する。 理解に関しては、原理を理解することを最優先しましょう! 物理、化学を選択していると思いますが、物理は特に公式を覚えるだけでは2次試験は解けないこと多いと思います。物理のエッセンスがオススメですが、あまり時間が無いので10月までに絶対に終わらせる気力があれば行ってください!!その後、物理は過去問、2次試験のどレベルの問題を多く解きましょう!高校物理の問題は東大、京大になってもだし方が違うだけでそこまで変わりません。 化学に関して、理論化学は自分が何を出したくて、そのために何が必要がを考えるようにしましょう。(なんの計算か) 無機、有機はdoシリーズがオススメです。(鎌田の有機化学とかのやつ)これらも物理のエッセンスと並行して10月までに行うことを推奨します。化学もこの後に2次試験の過去問を解きましょう! 物理と化学は物理のエッセンスや、doシリーズをやって基礎を固めれば後はそれを応用するだけなのでしっかりと二次対策をしましょう。直前1ヶ月前までは共通テストの問題はそんなに解かなくても2次試験を多くすれば大丈夫だと思います! 私的には志望校変える必要はないと思います! 諦めそうな気持ちになることはすごく共感出来ますが、志望校下げたら多分やる気出ません。(経験論です。) 今できることを精一杯頑張りましょう!!
東北大学薬学部 ユヤ
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どう勝つ!?
やはりそういう不安は皆あると思いますよ。 東大志望で、共通テスト前などは「MARCHすら受からなかったらどうしよう……」とめちゃくちゃ不安になっていましたが、結局早慶受かって進学した者です。 もちろん落ちたところもあるのですが、私の場合は単純に世界史ができなさすぎた(理科基礎の方がよかった)ので、まあ当然の結果だったかなと思っています。 終わってみると、普通に東大目指して受かるつもりで勉強していれば、早慶全落ちすることはまずないのではないかと思いました。私は私立の過去問は前日に慌てて解くぐらいの感じでほとんど特別な対策はしなかったのですが、だいたい受かりました。 悪くても文系なら上智にはだいたい受かると思います。 正直言って上智以下はレベルが違いすぎるからです。 青学の問題受けに行って、簡単すぎてビビりました。過去問見ずに挑んで時間配分間違えて大問5問ぐらいあった内の1問完全に落としたのに、受かりました。 東大志望でMARCHレベルしか受からなかったという人がもしいたとしたら、その人は自分の実力をはかり間違えて、うっかり東大を目指してしまったけれど、実は東大を目指すだけの学力はまったくなかったんだと思います。 さて。balloonさんは東工大志望ということで、もちろんかなりレベルの高い国公立を目指されているわけです。普通に勉強していればまず早慶に落ちることはないと思っていいです。 ただし早慶理工を受ける際に注意するべきことがあります。それは、東大理系を受ける人とも戦わなければならないということです。特に早慶は文系学部が幅広く分割されているのに比べると理系学部はかなり数が限られています。東大落ちで来る人も多いです。その人たちに負けないようにだけ気をつけておいてください。 まあ基本的な学力さえつけておけば、特別その大学の問題傾向に沿ってめちゃくちゃ対策をしなきゃ受からないってことはあまりないです。 もちろん過去問は1-2年分程度は解いておおまかな出題傾向は掴んでおくことをお勧めしますが。 どんな問題が来ても備えられるぐらい自信を持って試験に臨めるといいですね。 私は特に共通テストで出題傾向がどうなるかわからなかったので、少なくとも得意教科である英語、国語、生物基礎に関してはどんな問題が来てもなるべく怯まないようにしようと思って勉強していました。 結局共通テストは数学がめちゃくちゃで、国語も思ったより取れず、さらに二次試験も例年とは異なる方向性でもうさよなら〜って感じになっちゃったんですけどね。 できれば全教科、どんな問題が来ても怯まないぞ!っていう状態にしておけると最強ですね。
慶應義塾大学文学部 BFLY
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志望校変更について
去年東工大を受験して合格しました。 私は東工大模試を2回受験しましたが物理が7月時点で10点もとれず、2回目の10月の模試も物理が50点ないくらいで全然点数が伸びず頭を抱えてました。 東工の総合型を受験したため、2次の対策の時間があまり取れず過去問にしっかり取り組めたのは2月に入ってからでしたが、その2週間程でしっかり時間を測って取り組んだところ40点台から本番は90点くらいまで点数をあげることが出来ました。 ですのでSakuさんはもう過去問をとき始めているということだと思うので全然私からすると取り掛かりが早くてすごいと思います。 物理について話しすぎたので他の科目の話もすると、 まず数学ですが、得意科目であれば東工の過去問を解き進めると良いと思います。解けなかった問題はどういうプロセスで解くのか確認して整理し、もう一度解き直すという感じで進めることをオススメします。苦手科目であれば1度早慶やほかの大学の過去問(かかる時間や問題の難易度的に負担が東工より軽いもの)を解いてみてはどうでしょうか。早慶が受験の選択肢にあるのであれば絶対に無駄になることはありませんし、東工の数学をとく力をつけるのにも有効だと思います。勉強法は上と同じくものをオススメします。 次に英語ですが早慶の過去問が解けていればほぼ問題ないかと思います。私は英語が苦手なのであまりアドバイス出来ませんが、東工大の英語は長いだけで難易度はそこまで高くないので特別に東工用の英語の勉強をするのは本当に直前でいいと思います。(英語の勉強をやらなくていいわけではないですが。。) 化学はご存知かもしれませんが東工大はほぼ選択問題です。たまに「え、そこきくの?」っていう問題もありますが結構基本を完璧に覚えておけばカバーできます。実は共テ対策とやることはほぼ変わらないのでは、と個人的には思います。 物理の勉強法も書いておくと、東工大の物理は公式丸暗記というより公式が使えるときの定義までカバーしておくことで大分解けるようになります。 私は名門の森を解けなかった問題に付箋貼って、解きなおして解けたらはがす、解けなかったらもう一度っていう感じで進めていました。名門の森の解説が結構丁寧に定義が書いてあったりしたので私はそれを読んだりしてました。(名門の森を買えって言う訳ではなくて、問題を解いたあと定義を確認するといいって言うことを言いたいです。定義の確認は教科書でできます。) という感じで勉強法を書きましたが、Sakuさんは志望校対策について悩んでいるということなので、私の考えではありますが少し書きます。 個人の意見ですが、まだそこまで的を絞った対策はしなくても大丈夫だと思います。共テが終わってからでも大丈夫です。今はそれよりも自分の実力を上げていったほうがいいのではないかと思います。なので上に書いたような、どの大学を受けたとしても絶対に利益になる勉強法をおすすめしました。 ただ、絶対にここに行きたいっていう大学は自分の中で決めておいた方が頑張れると思います。なのでまだ手が届きそうになくても目標は自分が納得できるように設定しましょう。 志望校が揺れる人と揺るがない人では後者の方が圧倒的に強いです。 自分が後悔しないような選択ができて、目標に向かって頑張れるように応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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受験校選び
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社会人からUts理Ⅱ等志望 ~対策と可能性は?~
まず、数学についてです。はっきり言いますが、ここ数年の東大数学の難易度を考えると75点とるのはかなり難しいです。東大は下駄を履かせてもらえることで有名なので「蓋を開けたらそれだけの点数があった」という可能性はありますが、目標点数としてそれを据えるのは理3を受けるのでもない限りかなり厳しいと思います。特に21や25のような出題になるとはっきり言って2h30mという制約があり、人生がかかっているという極度の斤量状態においては無理です。ですので数学ではなくて、英語で点数を稼ぐ方針に切り替える方が無難かと思います。 その上で、数学・生物に関してはそれで大丈夫だと思います。生物は東大の過去問だけでなく、京大の過去問も活用すると良いです。この二つの大学は出題方針が結構似通っていて、学びになります。 化学に関しては、時間がないのは重々承知していますが、正直なところ80点に到達するためには重要問題集をやるのでは不十分かと思います。新演習までできればやりましょう。最近の東大理科の問題は難易度が異常です。質問者様がどのくらいの年齢の頃に受験をなさったのかがわからないのですが、はっきり言って理科の難易度はここ5年間で沸騰しています。もはや、先取り学習していなかった受験生を合格させる気がないのではないかというほどに難しいです。(先取りって、東大受験生の間では当たり前ってことになってますが、普通やることではないですからね…)ですから、80点を目標とするのであれば最も時間をかけるべきは理科だと思います。 昨今の事情(特に数学)を踏まえて修正案を提示させていただきました。東大はやはり「天下の」東大。学ぶにはすばらしい環境が整っていますが、そこに入るための入試の難易度は常軌を逸しています。全国の入試問題(数学・理科)を解いたのですが、東大だけ明らかに難易度が違う…ですので、ぜひ勉強時間を確保して英語と理科の学習を中心として、数学をやるという感じで頑張ってください。応援しています!
京都大学理学部 UU
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本番試験
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浪人しそうでやばいです、希望が持てません
こんにちは。東京科学大工学院のプロトンです。本当に勉強お疲れ様です。 入試まであと4ヶ月と聞くと、短いように感じるかもしれませんが、この4ヶ月で現役生は驚く程伸びます。 なので、無理をして勉強することはやめましょう。今から受験当日までの計画を立てて、毎日勉強することを意識してさえいれば、必ず伸びます。頑張っていきましょう。 まず、現役で大学に進学したいのであれば、第一志望校だけを受けるというのは危険です。第一志望の国立に加えて、最低2校は私立大学を受験することをおすすめします。 ・東工大(東京科学大)入試の概要 東工大は、ご存知の通り共通テストの点数は加点されません。倍率が4倍より高い場合に足切りと言って、第一次選抜が行われます。2022年度~2024年度は第一次選抜が行われているので、恐らく来年度入試も行われると思います。具体的な最低点は公開されていませんが、おおよそ65%となっているので、共通テスト対策をする際は余裕を持って70%を目標にすると良いです。 (正直、私立の共通テスト利用や後期国立試験を受けない場合はこのくらいの点数で十分です) ・数学の重要性 東工大を受ける以上、数学を得意とする必要があります。何故なら、入試配点をみると750点のうち300点と40%を占めているからです。今からであれば、「1対1対応の演習」という参考書を進めると良いと思います。 チャートみたいに分厚くないので、途中で諦めてしまう心配が無いし、良問が詰まっています。今進めている参考書があるならばそちらを優先して構いません。 ・英語は長文対策必須 英語は、高い単語レベルは求められていません。また、1500語程の長い文章を読む必要があるので、単語帳1冊完成しているならば、長文対策に取り組みましょう。 おすすめの参考書は、 「英語長文ハイパートレーニングLv3」 「やっておきたい英語長文1000」 です。難易度が高く感じるかもしれませんが、慣れが1番大事です。 コツを掴んだら、12月には過去問に取り掛かります。 ・物理、化学は過去問を速やかに始める 残りの科目は、物理・化学ですが、東工大の𓏸𓏸20ヵ年を今のうちにやってみて下さい。特に、化学は傾向がつかめると、解けるようになるので、早めにやってください。 化学は、記号問題で「誤っているものを1つまたは2つ選べ」という問題が出てきます。 これは曖昧な知識だと答えられないので、過去問を通じて知識を得ましょう。 物理は、大門3つで構成されています。力学、電磁気はほぼ毎年出題されており、残りは熱力学or波動(or原子)です。2024年度は熱力学だったので、波動が出るかなーと思いつつ熱力学も対策しましょうね。 目安は共テ8割レベルまで上げたら過去問をやってみましょう。 共テ8割までは、物理のエッセンス(理解しやすい)で基礎を固めたら、良問の風で演習をしましょう。ともに河合塾出版の本なので、セットで取り組みやすいです。 以上、長くなりましたが、期間が短くてもやることは明確にしましょう。あとは、部活を乗り越えてきた自分ならいける、と信じて勉強に取り組みましょう。合格を祈ります🍀
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宅浪、甘い自分、志望校i.e.勉強の方針
こんにちは。簡単に言うと受験勉強に身が入らないと言う悩みですね。 文章を通して、質問者様は「そんなに頑張らなくても、なんとかなる気がする」と感じていそうだなと思いました。 「基礎ができていれば普通にどこにでもいけるんじゃないか」 それはそうです。基礎ができていればどこにでもいけます。「基礎ができていれば」ですが。 そもそも応用問題なんて今までの人生でほとんど見たことがありません。(理系に限った話かもしれませんが) 一般的に、多くの学生に言えることですが、「自分は基礎はできてる。」と思い込んでいる場合、「解けるはずの問題が模試では解けない」だとか、「初見では見当もつかなかったけど、答えを見たら、なんだ。簡単じゃないか。」という現象が起きがちです。 少なくとも東大を目指す多くの人たちは、そういう問題を制限時間内に過不足なく解き切ることを目標に勉強しています。東大教授の桜井さんの言葉を借りると、「演習問題が解けない奴は何も理解できてない」のです。 「東大の問題は好奇心が湧く」 作問者のプライドを感じますよね。 それでも勉強する気が湧かないと言うのであれば、無理に勉強せずに相応の大学を目指せば良いです。 東大は、勉強をする気がない人には厳しい環境です。 周りに勉強のできる人がいなくてつまらないとプロフィールに書いてありますが、そのつまらない環境から抜け出したいと思っているのであれば、今懸命に勉強を重ねるしかありません。 演習を重ねるなら、時間を測って試験時間と同じ時間だけ集中して過去問や過去の模試を解いてみましょう。 受験勉強の本質はここにあります。 応援しています。
東京大学理科一類 ふね
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高3理系 東大志望は今からでは遅いか
こんにちは! 自分は高2までは漠然と東京科学大学(旧 東京工業大学)と東京大学を目指して勉強していましたが、高3になる段階で東京大学を第一志望にすることにしました。また、部活も夏前までやっていたので、状況が少し似ていると思い回答させていただきます。 まず、今の時期であれば東大志望に変えても問題ないと思います。日に日に東大に行きたいという気持ちが大きくなっているのであれば、京大志望より東大志望にした方がより勉強に身が入ると思いますし、後々後悔もせずに済みます。 確かに東大と京大では問題の難易度や形式も変わってはきますが、今の時期は各科目基礎を深く理解しておくことが何よりも大事で、これは東大志望でも京大志望でも変わらないことなので今の時期に志望校を変えることに躊躇する必要はありません。 ただ、英語は東大と京大で形式も時間的制約も大きく変わるので、一度過去問に目を通して、可能であれば時間をしっかり測って1年分解いてみると良いと思います。特にリスニングは今まであまり対策してこなかったと思いますが、時間をかけて演習すれば得点源にできるので、早めの対策をお勧めします。その他の要約や文補充などは英語の精読力があれば意外とすぐできるようになります。東大の英語は英作とリスニングを安定させると全体の点数も安定するので、過去問を見てみて大きく不安な大問がなければそこから対策を始めれば良いと思います。 東大理系は英語と理科はできる前提で最後は数学で差がつくので、数Ⅲが苦手であれば、夏前には克服した方が良いです。数Ⅲは数1A2Bと異なり、難関大学でも類題が出やすいので、しっかり手を動かして演習すればば数Ⅲで貴重な1完をとれると思います。理科は英数に比べて伸びるのにかかる時間が少ないので、まずは英数に時間を割き、理科は基礎の理解に努めるか、時間に余裕がなければ、学校の授業を完璧に理解しておくだけでも後々ためになります。 具体的な勉強内容については、Z会の東大講座の予習復習を最優先にするべきだと思います。一応英語と数学のおすすめの自習について書いておきます 英語 単語とリスニングを毎日やる。単語帳は何でも良いが、東大は基礎単語の理解が徹底できているかを聞いてくるので、難単語ばかり覚えるよりは一語一語丁寧に覚える方が良い(もちろん最初は多少雑でも知っている単語を増やすのも手)。リスニングはシャドーイングなどをして音をしっかり聞けるようになってから東大形式の演習をすると良い。英作は基本例文をある程度覚えて丸々使えるようにしておくと良い、その上で細かな文法を詰めていけば高得点を狙える 数学 命題と条件、全称と存在、必要と十分などの論理をしっかり理解していると、様々な問題や記述にも役立つので、早めに確認しておいた方が良い。ハイレベル完全攻略の数Ⅲcは結構おすすめ。後本番実際に問題を解くときのアドバイスとして、一問一問を順番に解けるとこまで解くのではなく、 最初の30分で全問の概要を掴む→次に解けそうな大問を10分だけ解いてみる→その大問が確実に完答できそうだったら解き切る、完答できそうになかったら他の問題を10分だけ考えてみる というようにあらかじめ時間に区切りをつけて問題をまたぎながら解くようにすると、解ける問題や皆ができる問題に手が回らない・気づかないというようなことがなくなって、大ごけすることは減ると思います まだまだこれから長い受験期間が続くと思いますが、自分の決断は受験が終わるまで信じ切って頑張ってください!応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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