UniLink WebToAppバナー画像

頭に残る勉強法

クリップ(57) コメント(1)
1/11 18:12
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

ゆりか

高1 神奈川県 東京工業大学志望

私は地頭が良いという訳では無いので、1日に8時間は勉強しています。ですが、模試や期末でなかなか良い点が取れません。 このアプリでは私より勉強している方が多いですし、量より質というのも大事だと思いますが、勉強時間の多さも重要だと思います。それとは別ですが、 頭に残る(教えられるくらい理解している)勉強法はありますか?先輩の思う最高の勉強法でも構いません。 お返事お待ちしています!

回答

元野球部

早稲田大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
現役で早稲田教育に受かった元野球部です。 私も質より量という意見に賛成なのでお答えしますね。 私は受験までの時間が周りより少なかったので最初は量より質と考えていましたが、今終わってみて思うのはやっぱり量やってないと質は伴わないということです。最初から楽に覚えられる方法なんかありませんし、脳科学とかそういうのに逃げるのはバカのすることです。確かに脳科学的に覚えやすいとかはあるかもしれませんが、それはその方法を続けた場合に他より差が出ただけであって、続けないと何の意味もありません。そんなことをするよりも地道に何回も何回も失敗しながら進んだ方が絶対にいいです。その方が頭にも残ります。 具体的な勉強法ですが、英単語の暗記法を話します。 私はシス単という単語帳を使っていて、最初は赤シートで隠せるとこだけ覚えていましたが、実際それでは単語帳を開いたときには思い出せても問題を解くときには思い出せなくなってしまっていました。なので、私は単語を見たらすぐに意味がわかるためにはどうすれば良いかを考えて、英単語を見てすぐに日本語訳を思い浮かべる、日本語を見てすぐ英単語に置き換えるという練習をしまくってなんとか受験ではまあまあ成功しました。これも量が大事になってきます。色々な方法を試しましたが、結局これが一番良かったです。これも提案の一つなので無理してやんなくても良いです。何時間もかけて単語を覚えようとするとその時間分だけ新しい覚え方を考えることができます。 だから質より量なんです。質なんて量こなしてたら勝手に付いてきます。だから焦んなくても良いですよ。 最後に軽く忠告ですが、量だけやって勉強の仕方を変えなかった人は大した結果は出ません。量をやりながら沢山の試行錯誤をしてみてください。 応援しています。

元野球部

早稲田大学教育学部

23
ファン
15.9
平均クリップ
4.3
平均評価

プロフィール

元野球部で7月半ばに引退して本格的に勉強を始めて、早稲田教育、立教観光、学習院経済に合格しました。 勉強だけしかしてない人より部活してた人の方が絶対に強いんで負けないでください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

ゆりかのプロフィール画像
ゆりか
1/14 4:49
返信遅れてすみません!ありがとうございます!

よく一緒に読まれている人気の回答

勉強の効率
やまさん、こんにちは☺️ 一橋大学商学部の〆さばです。 具体的な事例を示すのではなく、勉強一般に関する話をします。 先に断っておきますが、勉強法とは万人に適したものではありません。いろいろなやり方を試して自分に合うやり方を確立するのも受験勉強において重要なことの一つです。なので、僕の話はあくまで一意見として読んでいただけると幸いです。(実践してみて合わないようならすぐに切り替えるのも重要です) 僕は受験期の前半はどちらかというとひたすら勉強するタイプでした。一例を挙げると青チャートは7、8周しました。(明らかにやりすぎですが笑)後半に行くにつれて、徐々に勉強の本質を意識した勉強に切り替えていったため勉強量というよりも目的達成のために必要な勉強にフォーカスするようにな離ました。 まず、前半効率を考えなかった理由は効率を考えている時間が効率的でないと感じたからです。どの教科であっても受験期の前半は基礎固めが多いと思います。基礎は反復演習で定着させていくのが実際のところ確実で、「効率的」です。 また、後半になって効率を考え始めた理由は勉強量が頭打ちになったからです。1日のうちこれ以上の勉強時間が確保できないため、今以上に演習量を増やすには無駄をなくすしかない、といった必要に迫られたために効率を考え始めたに過ぎません。 まとめると、効率を考えるのは今以上の勉強量を確保するという目的のために行うべきというのが僕の意見です。 質問等あればお気軽にコメントください😀
一橋大学商学部 〆さば
30
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
量より質とは?
こんにちは〜(*´▽`*) 慶應義塾大学経済学部のCanaryです! まず、受験勉強は「量より質」「質より量」ではなく、「量×質」です!その上で質の上げ方を解説します! まず、質を上げるためには量が必要です。こう聞くと、やっぱり「質より量」なの?と思うかもしれませんが、ただ量をこなすのではなく、質をあげることを意識しながら量をこなすことが大切です。 【質の向上を意識しながら量をこなす】 質の向上を意識するを具体化していきます! まずは、それぞれの勉強に目的意識を持つことが大切です。その勉強は何のためにやっているの?という質問に〇〇ができないから〇〇をやっていると答えられるようになりましょう。 知識を覚えるために演習をするのか、演習に慣れるために演習をするのかでも、演習の仕方が変わります。 知識を覚えるためであれば、抜けている知識が何なのかを意識して、その暗記に努める。慣れるためなら数をこなす。などなど。 次に、目的に叶うほかの選択肢がないか考えることが大切です。 例えば、単語を覚える時に、単語を書く、単語カードを作ってテストする、単語帳を読む、紙にテストを作ってテストしまくる、英語長文を色々読む、などなどの複数のやり方。 朝と夜の1日2回同じ範囲をやる、毎日違う範囲をやる、同じ範囲を何度もやるように計画する、などなどの繰り返す間隔と回数。 以上のように色々と考える箇所や変えられるポイントがあります。 勉強する時だけではなく、勉強の方法や計画などに関しても頭を使うことが大切です!!量を確保できているのではあれば、質をどう上げるか考えながら勉強することをオススメします!
慶應義塾大学経済学部 Canary
38
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強法
早稲田生ではないですが回答させていただきます笑 さて質のいい勉強とは、量をこなすことで最適化された勉強のことであると私は思います。 勉強は簡単に言えば授業で習ったり、自分で問題集を解いたり、あるいは教科書を読んだりして得たことを吸収することです。そのためには当然復習が必要になります。要するに勉強のセオリーは、やったことを復習を通じて吸収していくことだと言えます。 では一口に復習をするといっても、どのタイミングで、どんなやり方で復習をするかは人や得意科目によって違ってきます。暗記は得意な人もいれば苦手な人もいますし、数学的センスが高い人もいればそれほどないという人もいます。そしてこの違いは問題集を解きすすめたり、教科書を読み進めたりするペースにも影響を与えてきます。 要するに質のいい勉強というのは、この個人差のある勉強の進め方の最適化のことをいうのではないでしょうか。そう考えると、質のいい勉強というのはまず量をこなしていき、そこから自己分析をして自身に最もあった形で勉強のセオリーを体現できるようにして、最終的にはそれをルーティンワークとしていくことでできるようになるものと言えます。 最後に、確かにたまに全然勉強しないで受かるような人はいますが、それは大抵運がいいか謙遜している(悪く言えば嘘)のどちらかなのでそんなに気にしなくて良いです。もちろんその方が超天才であったという可能性もゼロではありませんが、どちらにしても気にする必要はないです。
慶應義塾大学経済学部 REN
12
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強の仕方
勉強していても小テストに間に合わない、定期テストで覚えていないのであればほぼ間違いなく勉強方法が悪いと考えていいでしょう。 単語の暗記を例にしてお話ししますが、書いて覚えるのが一番適している人もいれば耳で覚える、発生して覚えるのが適している人もいます。僕は色々試した後に耳と声で覚えるのが最も効率がいいと思ったので他の人が書いて覚えていても自分のスタイルを貫きました。 勉強方法は千差万別で自分に合ったものを見つけた人が受験で圧倒的にリードします。色んな方法を試してみてください。 僕の勉強方法とその他の勉強方法を教科別(国語、英語、数学)で解説します。もし他の教科の勉強方法が知りたい場合はまた連絡してください。 国語:現代文はほとんど問題演習のみ。定期テストは重視していなかったためノート暗記。 古典は本文の重要文法事項、単語、句法に印をつけ、文章を音読する。印のみ付けておいて細かな和訳や意味は書かない。音読の際に印のところでその文法事項等が何だったかを思い出すようにして記憶していった。 他の勉強法としてはワークや教科書の文章に全て書き込んで何度も読むことで覚える方法などがあります。 英語:文法は問題演習を基本に行い、問題を見て瞬時に問われているポイントを把握できるまで慣れるようにしていました。単語は上述した通り。長文は古典と同じように音読中心でわからない単語、文法、構文が現れれば逐一辞書を引き専用のノートにまとめて復習。 数学:青チャートや教科書、サクシードのレベルが完璧に解けるようにする。その際解けなかった問題の問題文をノートに書いておき、後々その問題文からどのように解くかを頭の中で方針を立てる練習をする。計算が大切な問題なら手を動かす。 数学はわからない時は効率度外視で基礎から復習していました。一番苦手な科目だったからもありますがそれが結局効率が良いと考えていたからです。 勉強時間が確保できない悩みは痛いほどわかりますが、注意して欲しいのが余程のひどい授業出ない限り授業は集中して聞くことです。たまに授業なんて聞く意味がないと豪語する人もいますが定期テストでつまづくレベルであれば普段の授業でしっかり理解するのが効率がいいと思います。 効率=時短と結びつけがちになりますが、急がば回れの精神も忘れないでください。
京都大学農学部 たけ
12
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強法とは
部活お疲れ様です。大変な部活をする一方でコンスタントに勉強も続けられるのはそれ自体凄いことだと思います。 持論ですが、部活をしてただでさえ疲れているのに勉強をするとやはり効率が落ちてしまうと思います。出来るだけ疲労の少ない時に集中的に勉強をする方法を考えるのはどうでしょう。(勝手に部活後の夜メインで勉強しているものとして言ってますが違ってたらすみません) 例えば、部活後の疲れた時には帰り道や寝る前などちょっとした時間で暗記ものをして、早いうちに寝る、朝に早く起きて朝練までの時間に昨日の復習や今日の予習などをする、といった感じです。 自分の場合朝練は無かったので、夜には眠くなったらすぐに寝て朝早くに学校へ行き2時間ほど勉強をするようにしていました。 夜型だった時期に比べてこのスタイルの方が断然勉強の質が高くなりました。 それとこれは勝手な推測ですが、睡眠時間は不足してないでしょうか?朝眠いのに学校へ行って朝練で無理矢理体を起こしているのだとすれば、それはすぐやめた方がいいです。 耐えられないときには勉強を捨ててがっつり寝るほうが長期的に見てプラス面が多いです。 そもそも授業を集中して聞けなかったら無駄が明らかに大きすぎですよね。家で取れない9時間以上の時間が確保されてるんだからそこを最大限活用することが大事になります。 こっからは科目ごとに話していきます ・英語 勉強法が定まってないとのことですが、まあまだ1年生なのでそこまで気にすることではないと思います。既習範囲の単語と文法を忘れない(長文などで出くわしても対応できる)ように復習をしていれば問題ないと思います。 あとは授業を大切にしてください。英語も結局は言語ですから使っていけば自然と上手く運用できるようになります。そうやって取り組んでいく中で足りないと感じたものを補う教材を後から追加してやっていくといいでしょう。 ・数学 これも授業ベースですね。3周は解いてるということですが、やった範囲でもやってない範囲でも授業で言ってることが理解できなければ復習するし、理解できれば自分のやりたい範囲を進めるというふうにやっていくのがいいです。 自分は何が分かっていて何が分かってないのか、そういったものの分析を常に行ってください。 ・国語 質問者さんが理系志望ということなので自分の経験則で言わせてもらうと、これはそんなに勉強法とか意識しなくていいと思います。 課題として出されたものに取り組んで、読解が甘かった部分であったり知識がなく解けなかった部分などの解説をよく読み、文章の読み取り方を少しづつ鍛えることを続けていきましょう。 勿論授業も大切にしてください。読解のテクニックなど少しでも役に立ちそうなものをしっかり取り込んでいく姿勢が大事です。 国語(特に現代文)は一朝一夕の努力で伸びるものではないですから、「このままでいいのか」と不安になることもあるでしょう。しかし国語の力をつけるにはたくさんの文章を読解しようと試みて読み取り方を身につけるほかありません。始めこそ辛いものの、続ければ少しづつ成長が感じられるはずです。 大体こんな感じでしょうか。「部活をやっている」と聞いてこんな勉強スタイルでやってそうだなと自分で勝手に想像にて書いているので、的外れなこと言ってたらこめんなさい。コメントで言って貰えればと思います。 部活との両立、頑張ってください!
東京大学理科二類 ぽよぽよ
8
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強の質を上げるには
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 勉強の質は集中力と分析力で決まると思います。 具体的には限られた時間を密度濃くすること、自分に足りないものを知り、そこを埋めていくことです。 同じ問題でも1時間でやるか3時間でやるかで効率は3倍も違います。 常に時間を意識しましょう。また、時間をかけるべきところとそうでない勉強の意識をしましょう。 たとえばノートにまとめる、ひたすら書いて覚えるというのは、ポイントを絞ってやれば効果的ですが、全部そうしようと思うと時間がいくらあっても足りません。 ざっとインプット(もしくは授業で理解)→アウトプットで穴を見つける→重点的にインプットのやり方がおすすめです。 自己満足の勉強ではなく、本当に力になるやり方を模索しましょう! また、時間を有効に使うために、前日、もしくは朝にやることを決めておくことがおすすめです。 いざ勉強しよう!と思った時に、なにからしよう?あれもこれもしなきゃ……と迷う時間がもったいないです。 緻密な計画でなくていいので、やることと目安の時間を先に決めておくとスムーズに勉強を始められます! 分析力ですが、今の自分はなにを勉強すればいいか?を意識することでうまくいくと思います。 模試や定期テストなどがよいペースメーカーになると思います! まず、決められた範囲の勉強を自分の最善を尽くしてやりこむ! それでもわからなかったところがあなたの苦手です。 その苦手こそが伸びしろです。なぜ間違えたのかを分析しましょう。 知識不足なのか?きちんと定着していなかったのか?時間がなくてわからなかったのか? そこからなにをするべきか組み立てるといいと思います。 どちらにも共通していると思いますが、質を上げるには自分で考えて実践することがとても大切だと思います。 だれかにやれと言われたから、おすすめされたから、ではなく、自分で必要なものを考えて補うことで、質も上がると思います。 長文失礼致しました。 なにか参考になれば幸いです。 忙しいと思いますが頑張ってください!!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
82
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強の仕方がわからない
勉強をする事自体は質問者さんは少しはできているようですので、今回は勉強の内容から少しでも役に立てるといいなと思う事をアドバイスさせて頂きます! まず、暗記についてですが人間誰しも数回で覚える事は出来ません。一夜漬けの覚えは100個中30個くらいは覚えているかもしれませんが、すぐ忘れます。 1日に同じ単語を10回書いて覚えるとか1日5個必ず覚えるなどのやり方をしている人がよくいますが、1日に同じ物何回やろうが次の日に覚える単語数はそこまで変わりません。また、1日に数個しか出来ないと後々単語帳の後半やる頃には1年くらい経ってる可能性があるので遅すぎると思います。 暗記は出来るだけ多くを数日にかけて何回もが基本です。 私のおすすめは最初は100個を10分以内に7日やる事です。 早くやり過ぎて覚えないのでは?とよく言われますが、その一回で覚える事がそもそも無理です。 あくまで7日目にある程度覚えてる状態を目指しています。 人間は平均7回で覚えると言われています。もちほん個人差や問題の難易度によって異なるでしょうが、最低7回は必要です。 やはり勉強で最初に必要なのは暗記ですので、このことを意識してやってみてください! 現代文は暗記というよりもやり方なので今回の回答には役に立たないですが、重要な暗記をまず頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 tetuji
4
2
不安
不安カテゴリの画像
質が高い勉強とは
 おっしゃる通り、時間が長かればいいというわけでななく、「何をやったか」「それによって自分が成長したか(やったことが自分にとって適切な負荷であったか)」ということにフォーカスすべきだということです。よって、最初なんかは、今の自分にとって何が必要かを十分に考えたうえでやることリストみたいなのを組み立ててこなすのがいいと思います。このとき、短い時間で終わってしまえば、それはそれでいいということです。それだけ効率が良かっただけです。一番やばいのは、同じものとかタスクをだらだらと必要以上の時間かけてこなすというものです。分かりやすく言うと、 「やった気になった」というものほど恐ろしいことはありません。  さて、やることリスクが有効だと言いましたが、丸一日単位で考えるとちょっと大変だと思います。下に、量に着目した勉強と質に着目した勉強との良い面を何となくいいとこどりした一日の勉強の流れを示してみましたので、参考にしてみてください。 まず一日を三分割します。午前、午後、夜といった具合です。そして、一つ一つのブロックに対して2から3個やるべきことを割り振っていきます。午前はあまり時間が無いので2個、午後は時間がわりに長いのでやるべきこと3個といった風です。もし丸一日のやることリストをずらりとならべてしまうと、どこか果てしない感じがしてやる気がそがれていしまうと思います。一日中同じ水準の集中力を持続できる人なんてほとんどいないと思います。ですから、一日を三分割することによって、一つ一つの小さなブロックにてやることリストを作る感じで細分化すると気が楽ですし、切り替えができて集中も続くのではないでしょうか。実際にやることを割り振るときには、朝は頭がさえているので頭がよく働く数学を、夜はお疲れモードなので暗記物をゆっくりと、といったようにいろいろ工夫ができると思います。ぜひ自分なりのスタイルを確立して欲しいです。  また、この三分割法を実行するうえでの心構えの話ですが、午前・午後・夜の3ブロックのうち、少なくとも2ブロック集中できたらOKだと思いましょう。繰り返しますが、丸一日集中を持続させるのはほとんど不可能です。そのための三分割法ですから。最後一日を振り返ったときに、「朝はちょっと眠くてなかなかはかどらなったけれど、午後から夜にかけては大分集中できたからよしとしよう」と、これくらいの「心の余裕・ゆとり」が本当に大切です。私たちは人間ですから、受験といえども、健全な心身が第一です。このことを頭の片隅においておいて頂きたいと思います。  あともう一点、「すき間時間の活用」は言うまでもなく有効です。同じすき間時間でも、電車の通学の際のすき間時間とか、お風呂の時間とか寝る前とか、毎日同じような時間に必ず行うことと勉強とをセットにすると強いです。というのも、勉強が習慣化されますから。そのときに勉強していないとむしろ変な感じがするとう感覚に達するともうこっちのものです。私も電車通学のときは気が付くと英語の単語帳を持っていたました。私の英単語力はほとんどこの電車通学の時間だけで培われたものです。ですから、こういったすき間時間は有効に使うとあなたの大きな武器になります。ぜひ意識的にとりいれてみてください。 それほど斬新な計画かと言われるとそうでもありませんが、私が経験した失敗をもとに考えてもわりに理に適っている方法だと思うので、ぜひ一度試してみて、質問者さん自身が効率的に勉強をすすめ られたか顧みてください。 それでは、質問者さんが充実した受験生活をおおくりになることを応援しております。頑張ってくだ さい!!!
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
8
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
勉強時間偏重からの脱却 質を上げるには
こんにちは!東京大学4年生です。勉強時間をしっかり確保されていること、さらにその質まで考えられていること、素晴らしいと思います。勉強の量と質について、よく議論されるテーマだと思いますが、1つの考え方として参考にしていただけたら幸いです! まず量→質、つまり量をこなすことで初めて質が見えてくると思います。 1日10時間を超えるということは、かなり量はこなしてきている状態だと思います。その中で、一度自分の勉強方法を一つ一つ具体的に見直してみることをお勧めします。自分の学力レベルが上がってくると、今までの学習法が必要なくなったり、あるいは新たに欠けている部分が見つかってくるからです。 具体的に、見直すときの観点としては、1. やり方と2. 問題のレベルについて考えると良いと思います。 1. やり方 今の勉強方法の中で無駄な部分はないか、逆にもっと良いやり方はないかと考えること、また友達やネット検索してみるのもおすすめです。 参考までに、私自身の経験として途中でやり方を変えた一例を紹介します。英文解釈の参考書を進めるとき、初めは英文全体をノートに書き写し、日本語全訳を書いていました。英文構造を書きこむことと、日本語訳を丁寧に添削する目的で行っていました。ですが、途中から英文がスラスラと読めるようになってきて、一度読んで英文構造が見え、同時に和訳もできるようになってきました。そこからは英文を書き写す作業をやめ、音読して和訳するのみで、書く作業を一切せずに英文解釈の参考書を進めるようにシフトしました。 2.問題のレベル 参考書選びなど問題を選ぶ目安としては、6-7割理解できるけれど、残り3-4割は理解できないものにすることです。 簡単なレベルの参考書を用いていると(自分の学力が上がって簡単になっていくということもありえます)解けることに満足してしまいがちです。常に、「ああ難しいな、これ解けるようにしないとな」と思えるような問題を選択していくと良いと思います。 最後にまとめとして、自分の学習方法を点検するという意識があるだけで、自然と質が上がっていくと思います。質の良い勉強法を探すというよりは、無駄を省くことで自然と質が向上するイメージです。また、時間は結果として蓄積するものだと思います。各教科、今自分に必要な学習をこなしていくと1日10時間、12時間と結果的にかかってしまうという感覚だと思います。 何か参考になっていると嬉しいです、応援しています!!
東京大学経済学部 Yuru
14
2
モチベーション
モチベーションカテゴリの画像
質の良い時間を送るには
✅質は量の次。 →最初から勉強の質を追求すると失敗します。まずは勉強の量を確保する。だんだんとこなせるようになって余計な部分を削っていく。残った部分が最適な勉強量であり、これこそが効率です。勉強の質は量があってこそのものなので順序を間違ってしまうと本質的な効率にはたどり着きません。 ✅ 勉強にメリハリをつける 具体的に話すと人間は勉強時間には個人差がありますが限度があります。世間一般では最高の活動時間が9〜10時間と言われています。私は12時間くらいできましたが。個人差ありですね。この時間をいかに有効に使うかが勝負です。自分は昼寝、夕方寝をして体力を回復させていました。また適度にランニングもしてましたね。また立ちながら勉強も意外と効果的です。 やるときはやる、やらないときはやらない。このことは質にもつながってきますね。オンオフの切り替えは本当に大事です。是非!
早稲田大学社会科学部 クリ
3
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像