UniLink WebToAppバナー画像

物理の勉強法

クリップ(1) コメント(0)
9/2 10:18
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ry

高3 東京都 日本大学理工学部(51)志望

物理を今から一からやっています。今は「宇宙一わかりやすい」をやってからセミナー物理を解いているのですが、いまいち頭に入っているのかわかりません。一から始める時に効率よく勉強できて、応用まで繋がる参考書と勉強法教えてください。

回答

らじあん

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
勉強方法について、物理の問題を解く際の基本的な考え方を紹介します。 それは、 「原則式を書いたらあとは数学の問題」 です。 原則式というのは、 力学であれば、運動方程式やモーメントの式 回路の問題であれば、回路方程式や電荷量保存則 というもののことです。 原則式がめちゃくちゃ大事であるということです。 ただ、僕としては、受験物理の問題を特にはこの考えだけでは難しいと思っていて、受験物理を徹底するには、 「コツ」 というのも必要だと思っています。 コツというのは、 力学であれば、力の図示、力の分解、次元解析など、 電磁気であれば、左手の法則を左手を使わずに即判断する方法、保存則のうまい使い方(言葉では伝わりにくいですが申し訳ございません。) などです。 頑張ってください、応援しています。

らじあん

京都大学工学部

12
ファン
1.4
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

2023年秋京大オープン物理工学科冊子掲載

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(0)

コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。

よく一緒に読まれている人気の回答

物理の勉強法
こんにちは。勉強お疲れ様です。物理の勉強法について回答していきたいと思います。 まず、参考書について。「宇宙一わかりやすい物理」と「セミナー」の2冊と志望校の過去問があれば十分だと思います。私は「物理のエッセンス」を使っていましたが、宇宙一でも理解できればいいので、それは人それぞれ好みが分かれると思います。 重要なのは、セミナーを解く時に覚えた公式や考え方が頭の中に定着しているかどうかになります。セミナー物理のページ構成として、各単元ごとに要点をまとめたページがあって、その後に問題が続くと思います。問題を解く時に「あれっ、これどうやって解くのかわからん。要点ページに戻ろう」となってしまうと、残念ながら定着度がまだ低いです。問題を見て解法が思いつく、くらいまでやり込んでください。勿論、1冊の問題量が多いので、模試で点数が低かった単元を優先的にやるのがいいと思います。 セミナーは解説があまり詳しくないので、解説を読んだだけでは納得しない問題も多々あります。その時は、周りの人に頼ってみましょう。自分より優秀な友達でも、先生でもいいです。自分だけで解決しようと思わずに、人とコミュニケーションを取りながら疑問を解決することも重要です。 あとは、セミナーで間違えた問題は放置しないようにしましょう。放置してると、後々復習する時にまたできなくて二度手間です。間違えた(or分からなかった)問題に印をつけて、一旦解説見て理解→2周目は印付けた問題だけやる、みたいな感じで進めると効率がいいと思います。 志望校の過去問は目を通していますか?もったいないから直前まで取っておく人がチラホラいるのですが、やはりこの時期に目を通しておくべきだと私は思います。1年分で大丈夫です。(私は直近1年だけ残して2年前のやつから遡るようにしていました。)何点取れば合格圏内なのか、自分は今何点取れるのか把握しておいた方が良いですよね。 長くなりましたが、物理の勉強法+αを説明しました。参考にしていただけると幸いです。応援しています!
東京工業大学工学院 プロトン
3
1
物理
物理カテゴリの画像
物理の進め方
こんにちは! 自分が物理の勉強をするときに意識していたこととか、解き方のコツを書こうと思います!参考になれば幸いです。 まず、物理は問題の状況理解がとても大切です。どんな問題でも、まずはしっかり問題の設定を理解しましょう。 そのため、初めのうちは、問題の状況を図示してみてください。めんどくさいとかちょっと思っちゃうかもしれないですけど、図示してみるとかなり問題に対する理解が深まります。 参考書は、今やってる参考書の問題がだいたい解けるようになってから、よりレベルの高い問題集に挑戦してみるといいと思います。 今の参考書で、図示して理解する力をつけていけば、レベルの高い問題でも少しずつ解けるようになりますよ。 次に、解くときの考え方のコツを書きます。 だいたいの高校物理の問題は、変化前と変化後での関係式を用いてほとんど解いていきます。 何か保存しているものだったり、常に一定値をとる状態量について、 (前の状態)=(未知数を含む後の状態) の式を使うことが多いです。 (力学的エネルギー保存則、v=fλ、電気量保存則、PV=nRT など) それ以外にも、前後で変化している量について、その変化量を表す式を用いて (変化量)=(変化させた求めたい値を含む式) のように解けたりします。 要するに、問題で行われた変化について、その前後の何かしらについての関係式を1つないしは複数個立ててあげればいいのです。 ただし、これらは最低限の公式の理解や、その保存則が適用できる条件(外部からの仕事が0である、とか)を理解している必要があります。 物理は、理解している先生や友達に教わるのと、独学でするのとでは、かなり理解しやすさに差があると思います。可能であれば、分からないところは他人に質問できると、これまた一気に理解が深まると思います。 コツをつかむまで時間がかかるかもしれませんが、焦らずひとつひとつ丁寧に解いてみることを心がけてください。 応援しています!
東京大学理科二類 りょう
2
1
物理
物理カテゴリの画像
物理苦手です
初めまして。rockyyyと申します。 僕は物理についてはとにかく演習を解いてみることが良いと思います。高校物理の範囲では、この時期からたくさん演習をしておけば、大体の問題を網羅できるのではないかと思います。そして何より大事なことがやり直しを必ずするということです。どれだけ問題を解いても、わからないところをそのままにしてやり直しをしないことが一番非効率であると思います。解いてしまった時間が非常に無駄です。なので、必ずその物理現象が理解できるまでやり直しを徹底するということを心がけた方が良いです。 以上が、物理分野全体に対するアドバイスです。以下では、物理の各分野について僕が思う良い勉強法をお伝えします。 力学 とりあえず、運動方程式を立てるためにその物理現象の図を描く。これが一番重要です。物理現象を絵で描くと、理解がしやすくなると思います。また考えられる力を全て書き出すこともした方が良いです。この過程を疎かにすると、おそらくその問題全て間違えるということにもなりかねないので、ここを最もがんばりましょう。エネルギー保存の問題は運動エネルギと位置エネルギのみを考えればおそらく良いと思います。衝突問題であれば、運動量保存の法則(速度の向きに注意。図を描く)を立てて、反発係数(これも速度の向きに注意)との式を立式して連立して解くパターンがほとんどです。 電磁気 コンデンサ、コイル、電流の満たす公式(電気エネルギの公式やQ=CV、E=RI^2など)を必ず覚えておくことが重要です。特に僕は、コンデンサの電気量の蓄積原理(どんな時にどこまで電気量を蓄えて、放出するのかなど)を理解することが難しかったので、ひたすら問題を解きました。(そしてやり直し)また、コイルの原理も僕には教科書を読むだけでは難しかったので、ひたすら演習を解きました。電磁気に関しては、原理を理解しても演習で活用する方法にすぐシフトできるものではないと個人的には思うので、ひたすら演習を解くことをお勧めします。 熱力学 熱力学に関しては、それぞれのサイクルにおける過程において、熱力学第一法則(Q=U+PV)を描けば終わりです。(これは本当です笑)。それぞれの過程(例えば状態1から状態2など)において、Qは何か、Uは何か、PVは何かを考えれば良いです。等温変化であれば、温度変化がないためU=0を代入してQ=PVが成り立つ。断熱変化であればQ=0であるのでU=-PVが成り立つ。そして全サイクルが終了するとUの収支はゼロ(最初と最後で温度は等しいから)などを考えると大体表が埋まります。あとはその表から問題で問われている物理量を選んで書き出せば良いです。 原子 原子は教科書の原理を理解しておけば良いと思います。大体そこから出るのではないかと思います。もちろんある程度演習もしておくべきですが、正直あんまり覚えていないのでなんとも言えないのが本音です笑。すみません。 とりあえずこんな感じではないかと思います。拙い文章ですみません。東北大工学部は少し捻った問題が出ますが、東大京大のようなみたことのない問題ではなく、みたことある問題から少し派生したような問題が多く出されるような印象です。なので日頃の演習をしっかりしておけば大丈夫です!! 頑張ってください!応援しています!!!
大阪大学工学部 rockyyy
15
3
物理
物理カテゴリの画像
基礎の固め方
こんにちは! こうしんと申します! 物理→化学の順で答えていきますね! 主に基本的な事柄を話していきます。 まずは物理です。 物理学 物理の一般的な勉強法はふた通りあって、 一つ目は、微積を使わずに「解く」物理をする 二つ目は、微積を用いて「本質」の物理をする イメージが持てれば理解はしやすい数学とは異なり、概念自体を理解するのが難しい物理学は「理解するかどうか」で分かれ道があります。 一つずつ性質を説明します。 前者は、物理の概念の根本的な理解を放棄し、解くことだけに特化した学び方です。そのため、早くに学ぶことができますが、それを点数にするのは少し工夫が要ります。(公式を暗記するといった工夫です) 物理は、国立大学であれば問題がほぼパターン化できるので、解答法を暗記し、その知識を用いて解くことができるため、この方法が使えます。 後者は、物理の根本から理解して、問題に取り組む方法です。ところが、理解には微積分を用いるため、早くても高校二年生の後半から学び始めるという、遅いスタートになるという欠点はあります。しかし、それを完全に学び終えれば、あらゆる問題を相手にしても解くことが容易にあるでしょう。 というのは、大学入試問題は微積分を背景におきながらも、微積分を用いなくても解けるように作られています。そのため、問題例としては非常に簡単になるのです。 僕がオススメするのは後者ですね。ただし、学ぶのは結構大変になります。僕は東進での「トップレベル物理」を受講することによって学びました。「ハイレベル物理」でも全然良いです。 そういう環境があるならば、絶対後者をオススメします。 そのような環境がなければ、後者の場合参考書によるサポートが必要です。参考書による学習は大変ですが、上記の効果が得られるのは確実なので、オススメです。 オススメ参考書は、「新物理入門シリーズ(概論+演習)」「理論物理への道標(上下)」が良いです。あとは僕は使ったことないですが「秘伝の物理シリーズ」も候補に上がります。 一方で、前者の場合は演習中心の学習となります。前述した通り入試問題の物理は、京大のような特殊形を除いて多くの問題をパターン化することができます。これを利用します。 学習方法は、数学と同じようにパターンに沿って問題と解法を対応させて覚えるといったものです。演習教材は持ってるものならなんでも構いません。 数学と似たような内容になりますが、一応学習方法を記しておきます。 2ステップの過程を踏みます。 1問題の特徴とその解答をインプットする 2演習により1の記憶をアウトプットして定着させる まず1について インプット作業です。問題の解答を先に見て、解答法と問題との対応関係を理解し、頭に入れます。 この時、問題の「特徴」とそれに対応するように解答を結びつけると良いと思います。目標は、問題の特徴に反応して、対応すべき解答を閃くことができるようにすることです。そのため、特徴を掴んで解答と対応させる作業を加えることによって、記憶しやすく、また汎用性を高くします。物理の問題の特徴は、状況で分類すると分かりやすいです。例えば、2体問題、微小振り子運動、といった感じです。 次に2について そうして得た結びつきを用いて演習することにより、結びつきを記憶に定着しやすくし更に他の問題へ適応しやすくなります!(答えを直接暗記しているのではなく、特徴から答えを導いているからです!)問題を見て、瞬時にやることが分かれば達成です! また、問題と解法の対応については、予備校の知識を利用するという手もあります。 物理対策はこんな感じですね。 次に化学について。 化学は 理論化学、無機化学、有機化学と大別できます。これらそれぞれに対して、数多くの分野が潜んでおり非常に範囲が広いです。 とはいえ、数学のように解法が複雑に入り組んでいるわけではありません。そのため解法と問題の対応付けが基本的にやりやすいのが化学です。どの分野も、「ここがポイント!」と言うものがあったり、解法が決まっているものがあります。 これらを見つけて頭に叩き込んでいくのが我々のすべきことです。 (具体的には数学の勉強法と同じです。数学の勉強法については過去の質問で言及しているので、ぜひご覧ください!) ポイントについて他の記事で大きくまとめているのでそちらを見ていただければ幸いです。 ここでは新しく参考書について言及していきます! 学ぶための参考書 →原点からの化学シリーズ 化学を基礎から詳しく説明していきます。かなり重厚でわかりやすいので、苦手な分野だけでも見てみると良いです。 レベルは東進のハイレベル化学程度ですねー。 演習のための参考書 →重要問題集・新演習 よく使われている二冊ですね。重要問題集は基本問題の演習。新演習は重要問題集の穴を埋める役割が主ですね〜 また、ネットで駿台のテキストを買うのも手ですね。重要な問題が軒並み揃えてあるのでとてもオススメです! 以上が基礎を勉強するための簡単な勉強法の解説です! 参考になれば嬉しいです!
京都大学理学部 こうしん
32
1
物理
物理カテゴリの画像
物理の学習法
重要問題集と名門の森に取り組めば十分だと思います。 後は過去問と模試の復習で弱点をつかみつつ、本番の試験の感覚を掴むといった具合でしょう。 物理は ①正しく図示して ②正しく立式して ③正しく計算する これで上手くいきます。 --------- 【①について】 多くの人が疎かにする部分です。 物理の力はここにかかっていると過言ではありません。 必ずどんなに簡単な問題でも最初は意識的に図示を丁寧にすることです。 図示をすっ飛ばして解答する人がめちゃくちゃ多いですが、とんでもないです。 --------- 【②について】 速度、変位の式 運動方程式 エネルギー保存則 運動力保存則 etc... 基本法則に従って、正負に気をつけて、スカラー量なのかベクトル量なのかに気をつけて、立式することです。 これも物理の力が試されていますが、前提として①が出来てなければ正確な立式など不可能です。 【③について】 ③は数学の計算力と共通ですが、違うところが二つあると思っています。 *単位(ディメンション)が正しいかどうかを追いかける力 →化学でも求められますね。 *省略可能な計算パターンを省略する力 →覚えていたら思考段階を飛ばせるパターンが存在します。 前者はとにかく意識して追いかけること。 後者は数をこなすと身についてきますし、物理の先生はこういうの教えるのが好きな人が一定数います。 --------- 【まとめ】 問題集は質問者様のやろうとしている2冊で十分。 後は模試の復習、過去問。 ただし、①をキチンと意識的に取り組むこと。 ②と③は①と比べると、問題集を進めていく中で自然と身につくと思います。
京都大学工学部 クウルス
37
3
物理
物理カテゴリの画像
物理の勉強法 参考書、難問に対応
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 問題集は質問者様のレベル次第ですね。良問の風、名門の森とエッセンスは同じ著者なので、無駄金になってしまうかもしれませんが、一応買っておくのもありかなと思います。また、エッセンスをやるのでも良いと思います。良問の風とエッセンスの中にある問題のレベルはほとんど変わりません。出題形式が良問の風の方が入試っぽいというだけです。名門の森まで行って欲しいですが、全く理解出来そうにないなら、エッセンス、良問の風をやる方が良いです。背伸びをすることは悪いことだとは思いませんが、背伸びのしすぎは悪いことです。書店で見てみて、良問の風の問題がぱっと見出来そう(方針が立つ)なら、名門の森からで良いと思います。 物理の力学において、一番大切なのは力の図示だと思います。その図を見ながら、運動方程式を立てることが大事です。図示は練習すれば、なんとなくわかってくるものなので、解いている問題とかでも力をちゃんと図示してみて下さい。先生に見せて、答え合わせ出来れば最高ですね。 波動は公式の理解ですかね。ドップラー効果の公式の説明などもエッセンスには書いてあります。その理解も意外と大事です。また、どんな時にfが変わりどんな時にλが変わるのかをちゃんと確認してください。その辺を適当にやっていると、解けません。 熱力学はU=Q-Wの公式が大事です。気体の力のつりあいは力学とほぼ同じです。また、どんな時にΔU=3/2nRΔT が使えるのかなど、断熱の時はどうなるのか、などもきちんと整理しておいて下さい。出来ない人はそこがテキトーになっている気がします。テキトーに公式に当てはめるなどしてると、当たり前ですが、解けなくなります。何故この公式を使うのかを考えることが重要です。 電磁気は色々な公式が出てきます。その式は電荷の式なのか、コンデンサーの式なのか、直流回路の式なのかを意識して勉強して下さいね! 長文失礼しました。
東京工業大学第三類 たまちゃん
47
2
物理
物理カテゴリの画像
理論について
まずは当然ですが公式を暗記しましょう。この時に文字だけで覚えるのではなく日本語で覚えるのがオススメです。例えば運動方程式だったら物体に働く力は質量×加速度で求められるみたいに。(実際は物体に働く力によって加速度が生まれるので因果関係が逆ですが。) 次に公式の使い方を知る。 加速度を求める問題が出たとしましょう。これだけ言われれば単位時間あたりの速度変化、力を質量で割る、円運動であれば半径×角加速度の二乗などいくらでも求める方法はありますが、それぞれ使える場面が異なりますよね。 1つ目でしたら速度と時間が分かっている時、2つ目でしたら物体の質量と力が分かっている時、3つ目でしたは円運動していて半径と角加速度が分かっている時。(円運動だったら速度と角加速度や半径と速度の2つでも加速度は出せますね。) このように公式はたくさんありますが必要な情報がそれぞれ異なっているので何が与えられているからどの公式を使うのか判断する必要があります。 これは二次試験レベルの問題集を使うよりはセミナー等の基本的な問題集で多くの問題を解く上で身につける力だと思っています。 最後に公式の使える条件に注意する。 例えば有名なところですと2物体の運動量保存則は系に外力が働かないことが運動量が保存する条件ですが、これを意識せずに公式を使って間違えている受験生が多いように思います。 これは教科書に書いてありますが、問題を解きながら間違えた時にしっかりと復習をして身に付けていくのが1番だと思います。 長くなりましたが高校物理は数学と似ています。基本的な問題に関しては解き方を理解した上で暗記してしまうぐらいに復習をして似たような問題が出題されれば即答できるようにしましょう。実際数学よりも問題のバリエーションは少ないため同じような問題は何度も出題されます。
大阪大学工学部 T.T
2
1
物理
物理カテゴリの画像
理系に教科においての本質理解のしかた
理系の教科の本質を理解することはとても重要です! 私も現役の頃はそれを意識していました!! 物理は、物理のエッセンスという参考書でなぜその式で計算できるのか、原理は何なのかを追究し、その後名門の森などの問題集を使い、問題を解きながら関与する原理、原則を頭の中で確かめるようにしてました!ただ式を暗記するのではなく、問題文の状況に応じ、その問題は物体に○○という力が働いている→だから〇〇の公式が使える!みたいな感覚をものにしていきましょう!! 数学は、網羅系の参考書(チャートやフォーカスゴールド)の例題を、ひと通り目を通し、例題の問題文だけを見て解答を紙に書くというやり方をしましょう!!もし分からないものがあれば、印をつけておき、2周目に見た時に頭の中で解けるか確認します。怪しかったらまた書いてみて、解答を確認します。 それから、章末問題や過去問を解き、問題がどの範囲に関係しているのか?を頭の中で確認できるようにしましょう! この時も物理と一緒で網羅系でやった事のどこにあてはまるかを思い出し、原理に立ち返りましょう! 数学と物理は原理理解すれば飛躍的に伸びると思います! 私もささやかながら応援させて頂くので是非志望校合格頑張って頂きたいです!!
東北大学薬学部 ユヤ
9
4
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
物理の成績の伸ばし方
こんばんは! 本番まで時間もあまりないと思うので、3冊ほど取り上げますが、これ今の自分に合ってるなと思うものを優先して選んでくれたらと思います! 〇漆原の物理基礎、物理が面白いほどわかる本 こちらは問題演習ではなく、講義系の参考書になります。教科書をよりわかりやすく、さらに深いところまで解説しているような感じです。 質問者さんは問題を解く際、「なんとなくこの公式使うかな?」「ここではどの公式を使えばいいんだろう…」とかなることはありますか? そういう場合はこの参考書はかなりオススメです。物理の公式というのは使える場面というのが決まっています。 例えば、運動量保存則は、外力が働いていないときにしか使えない。力学的エネルギー保存則は、保存力のみ働いている時に使える。などです。ここでは力学を例に出しましたが、つまり、「何の力が働いているか?」という"前提条件を意識する"のが公式を使う場面で必要になるのです。 これは、熱力学では圧力が一定だから定圧変化の式を使うなど、他分野でも必要なことです。ここをかなり詳しく解説されている講義系の参考書なので、じっくり読んでみるといいです。読むだけですので、集中すれば早くて1日でも読み終わると思います! ○セミナー物理、リードα物理 これ、教材は指定しましたが、いわゆる学校で配布される問題集のことです!何でもいいです! 上で紹介した公式の使い方を実際に考えながら使うことの練習と、基本的な問題のインプットをするために使います。応用問題までは頻出問題程度までやって、あまり触れないでもいいと思います!とにかく公式の使い方と基本的な問題のインプットを何周もして頭に入れましょう! ○良問の風 or 重要問題集 学校配布のものよりはもう一段階難しい、いわやる標準的な問題集です。基本的な問題と入試問題の橋渡しをしてくれて、神戸大学の問題に繋げるにはいいレベルだと思います。2つ指定しましたが、レベル的に似ているので、本屋などでレイアウトを見て好きな方を選ぶといいと思います! この問題集の使い方ですが、まずは1周解き切ってしまいましょう。時間はかかりますが、全ての問題に見慣れておくことが、入試問題を解いた時に「あ、あそこで見た気がするな…」という印象を付けます。そして、入試問題を解いたあと、特にできなかった分野の似ている問題はこの問題集に戻って解きましょう。その際、公式の使い方で怪しいなと思った時は、さらに基礎の教科書や漆原に戻る、という感じです。 以上、3冊を紹介しました。 公式の使い方という所に着眼して説明しましたが、物理はよく演習量が大事だと言われます。それは、物理は問題集と似た問題や解き方が出されやすいため、とにかく多くの問題を触れておけば、あそこで解いたという記憶が引き金となって解けるようになる、ということが多いからです!頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
9
5
物理
物理カテゴリの画像
物理
まずはどの科目にも言えることですが、基礎をしっかり理解し、解けるようにしてください。 基本問題を解き、わからないところは教科書や参考書に立ち返り復習する癖をつけましょう。 そして解法パターンを身につければ、応用問題も怖くありません。 自分も現役時代は物理がめちゃくちゃ苦手でしたが、最終的にはセンター物理で100点をとりました。 浪人して最初の頃にやった勉強法です。 まず本屋で自分のレベルにあった参考書を買ってください。 私はイラスト付きでわかりやすく原理や考え方を教えてくれる、超初心者向けのような本を買いました。 物理が苦手な人は、そもそも嫌いな人も多いので、入口の入りやすやは大事です。 次に参考書を一通り読んだら、問題集の基本問題に挑戦します。この段階で難なく解ける分野はセンターでも通用します。 解けないところは参考書や教科書に立ち返り、原理を理解し難なく解けるようになるまで繰り返します。 頑張ってください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
20
1
物理
物理カテゴリの画像