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高3 模試直し

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5/5 22:04
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

こめきち

高3 東京都 明治大学政治経済学部(64)志望

現代文と古文と英語と日本史の模試の直し方を教えて頂きたいです🙇‍♂️また、マーチ志望だとどのくらい点数が取れていれば良いのでしょうか?
この相談には2件の回答があります
 こんにちは、tonaです。毎日勉強頑張っていらっしゃることと思います。適度に休みつつ、本番まで走り抜けてください。  さて、1つ目の模試の直し方についてのご質問ですが、まず全科目に共通することを書いた上で、個別の科目についてお話しします。  そもそもですが、模試というのは、本番で点を取るための練習であったり、本番までに改善すべきことを探す材料のはずです。なので、直しの目的は、模試で間違えた問題を次(最終的には本番)では正解することです。つまり、いずれの科目だったとしても、直しでは間違えた問題の解法をなるべく記憶に残すことが目的です。これは、普段の問題演習の直しでも同じです。模試だけ特別ということはありません。  間違えにも様々あります。問題の形式などでも間違え方は変わると思います。例えば、習っていたことができないという時は、何を忘れていたか・どうすれば次似た問題を見た時に解法を思い出せるのかなどを考えます。また、全く知識のないために間違えたという時は、その分野を改めて学習し、次は知識はある状態できちんとアウトプットできるようにすることを考えます。繰り返しになりますが、次に似た問題が出たとき、解けるようにするために必要なことを直しでやる必要があります。  では、個別に書いていきます。    まずは現代文。おそらくこの直しが1番難しいです。  そのうち論説文。論説文は基本的に、テーマ(話題)は何か、筆者が問題だと思っていることは何か、筆者の意見は何か、ということに注目しながら、文章を読みます。そして、段落ごとにどんなな内容か把握して読み進める必要があります。この時、そのテーマについてあまり知らず、読み辛かったと思う可能性があります。そういう時は、そのテーマの分野の他の文章を読んで苦手意識をなくします。  記号問題は、正解の選択肢の内容が文章のどこに書いてあるのか、間違えている選択肢はなぜ間違えているのかを見ていきます。それを繰り返すと問題を解いている時もその意識がつき、選択肢を消去法によってきちんと選べるようになっていきます。  記述問題は、まず問題で聞いていることを見直します。ここでは、例で考えます。記述問題では、棒線部などで抽象的に言っていることを具体的に書くことが求められることが多いです。「『それは人々にとって幸せなことだった』とありますがどういうことですか。文中の言葉を用いて説明しなさい。」みたいな感じです。この時、抽象→具体にする必要があるので、「それは」は何か、「人々」は誰か(「人々」のままで良いか)という部分が具体的に書き直せそうです。そういうことが分かった上で、答えが本文のどこから持ってきているものかを見ます。たいてい棒線部の前後ですが、そこで内容を確かめましょう。記号問題同様にこの繰り返しで少しずつ解けるようにになります。  結局論説文は点数の上がり方があまり見えず、問題によって当たって伸びたように感じます。しかし、それはその文章が自分に合っていたからできた、という感じです。なので、できなかった文章のテーマへの苦手意識の克服・問題形式ごとの答え方を知るという2点が直しの目的でしょう。  物語文について。文章を読むのは難しくないですが、問題が解けないことはあると思います。文章の構成としては、「主人公などのある気持ち→変化のきっかけとなる出来事→最終的な気持ち」というものが多いです。この形でないこともありますが、これに沿って文章を読むことができていたか、を確認してください。  記号問題・記述問題は「気持ちを理解すること」「出来事など変化の理由を理解すること」の2つができている上で、論説文と直しは変わりません。  漢字などの知識系。これらは、その場で書くなりして間違えた問題を覚え直します。  次に古文。  古文はそもそも文章が全体的に読めない可能性があります。そういうものは、知らない単語を調べる、文法(助動詞)的なことで分からないものをなくす、ということをまずやります。そして、文章を読み直してストーリーが組み立てられるかを見直します。テストを受けた時、できなかったことについては、そういった何かしらの知識が欠けているはずです。そこを復習していきましょう。  次に問題ですが、これは現代文以上に問題が読めていれば解くことができるので、現代文の時と同じ復習の仕方で解法を学ぶことは大切ですが、やはりそれ以上に読み方を学ぶことを意識します。  和歌は少し特殊です。必要であれば、ちゃんとした参考書で1度学んだ方が良いでしょう。  次に、英語。普段の勉強と変わりませんが、念のため書きます。  まず、文法などで知らないことがあれば、その分野の復習、覚え直しをやるのは当たり前です。  英訳・和訳は自分の答えと解答を見くらべて何なダメだったのかを知り、少し期間を空けて書くことができるかやり直します。できなければダメだったところを見直して、期間を空けて解きます。できるまでこれの繰り返しです。  文章題では、本文での知らない単語をなくします。その上で、本文全体の話の流れを理解します。そして、問題が聞きたかったのはどこなのかを本文に戻って確認します。国語とやることはあまり変わりません。古文のように文章を読めることが正答率アップのカギです。  最後に日本史。  何の知識を覚えていれば解けていたのかを見直し、できない時代などは徹底的に復習をします。時代の流れはきちんと意識しましょう。  日本史を含め、社会の問題で聞かれるのは限られた範囲であることが多いので、模試の直しによりも、普段からの勉強が大切になります。模試は、次に似た問題が出た時間違えないことを意識づけるための道具くらいに思っておきましょう。  次のご質問ですが、点数は模試ごとに異なるので、これだけだと何とも言えません。点数なんて余計にわかりません。模試の種類でも変わります。共通試験型の模試と記述型でもだいぶ点数の出方も変わりますから。なので、一応偏差値でいうと、色々な人が受ける模試で、最終的には55〜60くらい必要だとは思いますが、本番の偏差値など誰にもわかりません。なので、現状では別にいくら低いとしても全然受かります。この1年の過ごし方が大切です。  とても長くなりましたが、ここまで呼んでいただきありがとうございます。他に聞きたいことなどあればコメントにぜひお書きください。  また、やっていく中で新たな疑問が出てくると思います。そこで、ファンになっていただくと別の質問をされた際、質問に「#ファン」とつき、私が気付きやすくなる仕組みなっているので、よろしければ登録してみてください。  この回答が今後のこめきちさんの勉強の一助となれば幸いです。第一志望校合格を心より祈っております!
慶應義塾大学法学部 tona
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こんにちは!東北大学文学部のkitaです! 模試を受けた直後と、自分の解答が返ってきたあとに分けてお答えさせて頂きます! ・現代文 →解答に必ず考え方が書いてあるので、それを読み込む。 もし、自分の解答を覚えていたらそれと照らし合わせたいが、返却後でOK🙌 ・古典 →現代文とやることは同じ。 しかし、+αでわからなかった単語、文法はその日のうちに、ほかのノートや既にお持ちの単語帳に、何かしらでメモをする。返却後も、現代文と同様! 国語はとにかく自分の解答と模範解答の違いを分析し、解説を読み込む! ・英語 →古典と似ている。解説を読み、わからなかった単語、文章をしっかりと分かるまで分析。 理想は、全文構文を振り、音読。 返却後も、自分の解答と模範解答の違いを分析。 ・世界史 →わからなかった分野の周辺を、受けた日のうちに教科書や資料集、参考書で確認。そのときに、ポイントに何月何日〇〇模試、と書くと後で確認する時に有効。 その部分だけではなく、周辺知識や、関連知識も一緒に復習がおすすめ! 返却後は、論述があれば他教科とやることは一緒です! 無ければ、もう一度解いてみてもいいでしょう! 全体的に言えるのは、その日の記憶が新鮮なうちに、自己採点とわからなかった部分の確認。 論述系は、返却後に自分の解答と模範解答の違いを分析。 何がいけなかったのか?、どうしたら解説のように考えられたのか?、など。 また、点数では一概には言えません。もちろん、その時にたまたま得意分野が出るかもしれませんし、苦手分野が出るかもしれません。点数で目標を立てるより、同じ志望校の人の中で、どのくらいにいたいのか(具体的には偏差値)を基準にするといいですよ😉 例えば、明治の経済でA判定をとる、みたいな感じです🙌 最後に、こめきちさんの目標が達成されることをお祈りしています。 頑張ってください!
東北大学文学部 kita
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回答

tona

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、tonaです。毎日勉強頑張っていらっしゃることと思います。適度に休みつつ、本番まで走り抜けてください。  さて、1つ目の模試の直し方についてのご質問ですが、まず全科目に共通することを書いた上で、個別の科目についてお話しします。  そもそもですが、模試というのは、本番で点を取るための練習であったり、本番までに改善すべきことを探す材料のはずです。なので、直しの目的は、模試で間違えた問題を次(最終的には本番)では正解することです。つまり、いずれの科目だったとしても、直しでは間違えた問題の解法をなるべく記憶に残すことが目的です。これは、普段の問題演習の直しでも同じです。模試だけ特別ということはありません。  間違えにも様々あります。問題の形式などでも間違え方は変わると思います。例えば、習っていたことができないという時は、何を忘れていたか・どうすれば次似た問題を見た時に解法を思い出せるのかなどを考えます。また、全く知識のないために間違えたという時は、その分野を改めて学習し、次は知識はある状態できちんとアウトプットできるようにすることを考えます。繰り返しになりますが、次に似た問題が出たとき、解けるようにするために必要なことを直しでやる必要があります。  では、個別に書いていきます。
まずは現代文。おそらくこの直しが1番難しいです。  そのうち論説文。論説文は基本的に、テーマ(話題)は何か、筆者が問題だと思っていることは何か、筆者の意見は何か、ということに注目しながら、文章を読みます。そして、段落ごとにどんなな内容か把握して読み進める必要があります。この時、そのテーマについてあまり知らず、読み辛かったと思う可能性があります。そういう時は、そのテーマの分野の他の文章を読んで苦手意識をなくします。  記号問題は、正解の選択肢の内容が文章のどこに書いてあるのか、間違えている選択肢はなぜ間違えているのかを見ていきます。それを繰り返すと問題を解いている時もその意識がつき、選択肢を消去法によってきちんと選べるようになっていきます。  記述問題は、まず問題で聞いていることを見直します。ここでは、例で考えます。記述問題では、棒線部などで抽象的に言っていることを具体的に書くことが求められることが多いです。「『それは人々にとって幸せなことだった』とありますがどういうことですか。文中の言葉を用いて説明しなさい。」みたいな感じです。この時、抽象→具体にする必要があるので、「それは」は何か、「人々」は誰か(「人々」のままで良いか)という部分が具体的に書き直せそうです。そういうことが分かった上で、答えが本文のどこから持ってきているものかを見ます。たいてい棒線部の前後ですが、そこで内容を確かめましょう。記号問題同様にこの繰り返しで少しずつ解けるようにになります。
結局論説文は点数の上がり方があまり見えず、問題によって当たって伸びたように感じます。しかし、それはその文章が自分に合っていたからできた、という感じです。なので、できなかった文章のテーマへの苦手意識の克服・問題形式ごとの答え方を知るという2点が直しの目的でしょう。  物語文について。文章を読むのは難しくないですが、問題が解けないことはあると思います。文章の構成としては、「主人公などのある気持ち→変化のきっかけとなる出来事→最終的な気持ち」というものが多いです。この形でないこともありますが、これに沿って文章を読むことができていたか、を確認してください。  記号問題・記述問題は「気持ちを理解すること」「出来事など変化の理由を理解すること」の2つができている上で、論説文と直しは変わりません。  漢字などの知識系。これらは、その場で書くなりして間違えた問題を覚え直します。  次に古文。  古文はそもそも文章が全体的に読めない可能性があります。そういうものは、知らない単語を調べる、文法(助動詞)的なことで分からないものをなくす、ということをまずやります。そして、文章を読み直してストーリーが組み立てられるかを見直します。テストを受けた時、できなかったことについては、そういった何かしらの知識が欠けているはずです。そこを復習していきましょう。
次に問題ですが、これは現代文以上に問題が読めていれば解くことができるので、現代文の時と同じ復習の仕方で解法を学ぶことは大切ですが、やはりそれ以上に読み方を学ぶことを意識します。  和歌は少し特殊です。必要であれば、ちゃんとした参考書で1度学んだ方が良いでしょう。  次に、英語。普段の勉強と変わりませんが、念のため書きます。  まず、文法などで知らないことがあれば、その分野の復習、覚え直しをやるのは当たり前です。  英訳・和訳は自分の答えと解答を見くらべて何なダメだったのかを知り、少し期間を空けて書くことができるかやり直します。できなければダメだったところを見直して、期間を空けて解きます。できるまでこれの繰り返しです。  文章題では、本文での知らない単語をなくします。その上で、本文全体の話の流れを理解します。そして、問題が聞きたかったのはどこなのかを本文に戻って確認します。国語とやることはあまり変わりません。古文のように文章を読めることが正答率アップのカギです。  最後に日本史。  何の知識を覚えていれば解けていたのかを見直し、できない時代などは徹底的に復習をします。時代の流れはきちんと意識しましょう。  日本史を含め、社会の問題で聞かれるのは限られた範囲であることが多いので、模試の直しによりも、普段からの勉強が大切になります。模試は、次に似た問題が出た時間違えないことを意識づけるための道具くらいに思っておきましょう。  次のご質問ですが、点数は模試ごとに異なるので、これだけだと何とも言えません。点数なんて余計にわかりません。模試の種類でも変わります。共通試験型の模試と記述型でもだいぶ点数の出方も変わりますから。なので、一応偏差値でいうと、色々な人が受ける模試で、最終的には55〜60くらい必要だとは思いますが、本番の偏差値など誰にもわかりません。なので、現状では別にいくら低いとしても全然受かります。この1年の過ごし方が大切です。  とても長くなりましたが、ここまで呼んでいただきありがとうございます。他に聞きたいことなどあればコメントにぜひお書きください。  また、やっていく中で新たな疑問が出てくると思います。そこで、ファンになっていただくと別の質問をされた際、質問に「#ファン」とつき、私が気付きやすくなる仕組みなっているので、よろしければ登録してみてください。  この回答が今後のこめきちさんの勉強の一助となれば幸いです。第一志望校合格を心より祈っております!

tona

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

質問された方はぜひクリップして、見直した時のモチベーションアップに繋げていただいです。また、疑問点や不安などもぜひコメントしてください。   以下では、私の高校時代の経験と受験の向き合い方について少し書きます。 私は、高校時代約1年間アメリカに留学していたこともあり、英語は好きで得意でした。帰ってきた2年生の秋から本格的に受験勉強を始めましたが、当初できていると思っていた英語を含め、全ての科目で基礎が全くできておらず、模試の成績も酷いものでした。そこで、いかに効率よくやっていくか考えて勉強し、受験本番には何とか間に合わせることができました。 勉強の効率化の方法は人それぞれのやり方で見つけ出していくものですが、私が経験してきたことはみなさんの勉強の効率化の手助けになると思います。 勉強内容はもちろん留学の話などもお答えできればと考えています。 一緒に頑張っていきましょう!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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こめきち
5/6 13:01
ご丁寧にありがとうございます!!!

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模試の復習
こんにちは! まず模試の位置付けについてですが模試の結果はあまり気にしぎる必要はないと思います!模試はあくまで模試なので結果よりも大切なのは自分の弱い教科を見つけるということです!この弱点の教科を模試を受けて見つけて、それを次の模試までに克服するというのが大切だと思います! では具体的にどのような復習をしていけばいいかですが、自分は英語、国語、日本史で受けたのでこの3教科の復習方法について書いていきたいと思います!参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
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模試の復習の仕方
こんにちは! 復習は非常に大切ですので解き終わったらしっかりやることをおすすめします!! 具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!自分の受験科目であった英、国、日本史ですが特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
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模試の効果的な復習方法をしりたい
ご相談ありがとうございます。 「模試は復習が大事」ってよく言われるけど、実際は「じゃあ何をどうやればいいの?」ってなりますよね。自分も最初は、ただ答え合わせをして終わり…みたいなことをしていて、意味ある復習ってどうやるのか分かっていませんでした。 なのでここでは、英語と国語、それぞれの模試復習のやり方を、当時自分がやっていた具体的な方法として紹介します。ポイントは、「自分がなぜ間違えたのかを言語化すること」と「もう一度使える形にして記録すること」だと思っています。 まず英語から。 英語は、正直「解きっぱなし」だと点数が上がりにくい科目です。復習で伸びる人が多いので、復習をどうやるかが本当に大事です。 まず、自分は模試後に英文をもう一度通して読み直していました。特に間違えた問題の周辺は、「自分がどう読み間違えたのか」「本文のどの部分を見落としたのか」を確認するつもりで読んでいました。 次に、間違えた問題の選択肢について、「なぜこの選択肢を選んだのか」「どこで勘違いしたのか」をメモします。これはノートに書いても、スマホのメモでもいいです。とにかく、「なんでそう考えたのか」を言葉にするだけで、同じミスを防げます。 文法や語彙の問題は、知らなかった表現や単語をピックアップして、手持ちの単語帳やノートにまとめておきました。模試って、実はけっこう大事な語彙や表現を扱ってることが多いので、復習がそのまま実力アップに直結します。 英語の復習にかけていた時間は、1回の模試につき大体1.5〜2時間。長文と文法を分けて、1日でやり切らなくてもOKだと思ってました。今日は文法だけ、明日は長文だけ、みたいに分けると続けやすいです。 次に国語です。 国語は「復習しても意味ない」と思われがちなんですが、個人的にはすごく意味あると思っています。特に現代文は、「なんとなく解いてなんとなく間違える」を繰り返すとずっと伸びないので、復習のときに“感覚”を“理屈”に変える作業が大事です。 やっていたこととしては、まず現代文の本文をもう一度ゆっくり読み直します。特に間違えた設問に対応する部分を読み返して、「筆者はどこで何を主張しているか」「自分はどこを見落としたか」に注目します。 声に出して読むのもおすすめです。読むスピードがゆっくりになるし、論理構造が頭に入りやすい気がします。 次に、選択肢の検討です。自分が選んだ選択肢がなぜ間違っていて、正解の選択肢はなぜ正しいのかを、解説を読んでちゃんと理解します。そして、ありがちな“ひっかけワード”(断定、あいまい、飛躍など)が入っていなかったかをチェックして、似た選択肢に今後注意できるようにします。 古文・漢文に関しては、単語・文法・句形など、そもそも知らなくて読めなかった部分があるかどうかを見直します。知らなかった文法や古語はその場でチェックして、自分の参考書に戻って復習しました。 国語の復習にかけていた時間は、英語よりは短めで、1時間前後くらいでした。ただ現代文だけは、何回か繰り返して読むようにしてました。本文を読み込むほど「読み方のパターン」が身についてくる感覚があるので、ちょっとめんどくさくてもやる価値あります。 最後に。 模試の復習って、「すぐに点数に直結する感じ」がしないから、後回しにしがちです。でも、今まで自分がどう解いてきたか、どこでつまずいたかを知る作業は、勉強全体の精度を上げてくれます。復習ノートを作るのが面倒なら、スマホのメモでOK。「あ、前もこのミスしたな」が自分で見えるだけでも、次からの模試が違ってきます。 完璧じゃなくていいので、「今日の模試はこのポイントだけ復習する」みたいに、1つだけでもやってみてください。それだけでも十分意味があります。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。 応援しています!どんな小さなことでも気軽に聞いてくださいね。
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模試の直しの仕方
こんにちは! 現在東京大学理科二類に通っています。ホルムンクスと申します。 私の受験期の実際の経験を踏まえて、模試の直しのやり方について回答させて頂こうと思います。よろしくお願いします🙌 まず、どの教科にも共通する模試の直しの本質についてお話させて頂きます。当たり前ですが、模試の直しの目的とは<自分が理解していなかった部分の穴を埋めること>です。模試で何も参照せずに自分の実力だけで解いた結果というのは、自分の本当の理解の程度や実力を反映する貴重なデータになります。模試の復習できちんとフィードバックをして穴を埋めるとともに、これからの学習の方針を決める指針としましょう。 初めに英語です。長文では分からない単語を単語帳で参照し印を付けておいたり、模試で分からなかった用の単語や表現を集めたノートを作ったりしていました。(余裕があれば模試を受けている最中に分からない単語に印を付けておくと復習しやすいです。)模試を、抜けていた単語を思い出す機会として利用しましょう。文法問題ではスクランブルなどの文法書などを参照し、前述のノートに記録していました。英作文では、模範解答の文章の構造(この文が自分の意見の主張で、この文が理由。この文が理由の補完でこの文が具体例。など)を分析していました。この構造を身につければ英作文を書き進めやすくなります。また、模範解答に載っている他の英作文でも使えそうな汎用なイディオムやテンプレートなどを暗記していました。そしてこれも前述のノートに記録していました。リスニングは音源があればぜひ聞き直して自分が聞き取れなかったところ、問題の該当範囲となるところを中心に聞き直してシャドーイング、オーバーラッピングなどをした方がよいでしょう。 次に数学です。数学は解説を読む前に必ずもう一度解きなおしてみるようにしていました。そして解きなおしても解き方が分からなければ解説を確認していました。解説を読むときは、なぜその解き方を選択しているのか、なぜこの式変形が出来ているのかを確認して、直しノートに赤ペンで書き込んでいました。そしてその問題のポイントを最後にまとめていました。これを最後にやることでその問題のセンテンスを要約し頭の中で整理することができます。その上、後でノートを見返して復習しやすくなります。この時、他の人に説明するつもりで要約すると上手く整理できます。また、ここで不足があると感じた分野については網羅系参考書や問題集に立ち返って類題を解いていました。 次に国語です。古典は英語と同じように、分からなかった単語を挙げていき、意味を調べて専用のノートにまとめていました。また、解答の該当範囲に線を引いたりマーカーを引いたりして明示し、そこから解答を作り上げるプロセスを再現していました。現代文は本文から解答の該当範囲を確認し、解答の模写をしていました。そこで解答のポイントをどのように記述に盛り込むかを身につけていました。 私は理系だったので社会については共通テストの地理についての話になります。地理では出来なかった問題で正解するのに必要だった知識を集め、地図帳や専用のノートに書き残していました。分からなかったところの知識を教科書や資料集に書き込んだり、ノートにまとめたりするのは日本史や世界史など他の社会科目でも役に立つのではないかと思います。 理科ではとにかく知識の抜けを無くすことを徹底していました。忘れていた知識を専用ノートにまとめたり教科書に書き込んでいました。自分が弱いと感じた分野は問題集に戻ったり教科書で知識の確認をしていました。 長文になってしまい大変申し訳ございませんが、以上が私の経験に基づくオススメの模試の直しのやり方になります。模試では高い受験料も払っているため、結果に一喜一憂し受けっぱなしにしてしまうのは非常にもったいないです。模試の結果に真摯に向き合い、ぜひとも自分の実力に向き合う良い機会にしてください。 最後にはなりますが陰ながら応援しています。引き続き頑張ってください。💪
東京大学理科二類 ホルムンクス
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科目ごとに説明しますね。 まず英語です。文法問題は、一通り解説を読んで分からないところをメモする、英作文は、自分の回答で点数が引かれた部分を確認し、模範解答の使えそうな表現をメモする程度でいいと思います。長文問題は、分からない単語をメモしながら読み直し、単語の意味を把握しても意味が理解できなかった箇所を解説を読みながら文法知識を、必要ならメモとして残して入れ直しましょう。1回読み終わったら、繰り返し英文を音読しましょう。スラスラと、意味を理解しながら読み切れるようになるまで音読するといいです。速読力、リスニング力の強化にも繋がります。 次に数学です。数学は、もう一度解きなおしてみて、詰まってしまったところを解答で確認し解き進め、答えまでたどり着きましょう。自分で解けるまでじっくり考えることも大事ですが、今の時期は、分からないところはすぐに調べてしまってもいいので、たくさんの問題を解いて基本的な解法を身につけることが重要です。解答を確認する時は、なぜこの問題でこの解法を使うのか、ということを意識しながらするといいです。また、解けるようになるまで、時間を置いてから同じ問題を解きなおしてみましょう。繰り返し解くことで、試験中に自然と解法が思い浮かぶようになります。 次に国語です。現代文は、自分の回答と模範解答を見比べて、要素を確認する程度でいいと思います。古典は、英語長文と同様に、単語と文法を確認しながら文章を繰り返し読み直しましょう。 最後に社会です。神戸経営は二次での社会の利用はないとの事なので、選択問題で正解できる能力を磨ければよいです。共テの選択肢は、関連した事柄について4つ作られていることが多いです。なので、正解した問題も解説を読み、関連知識を入れましょう。 色々と書きましたが、これを全て行うのは時間的にも体力的にも厳しいと思うので、質問者さんがどの科目の何をするべきなのか取捨選択しながら頑張ってください!応援しています!
東京大学文科三類 笹本
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模試の復習 何から手をつければ良いか
模試の復習って、「やったほうがいいのは分かってるけど、実際何をやればいいのか分からない」っていう人、本当に多いと思います。私も現役のとき、先生や塾の講師から「模試は受けたあとが大事」「復習こそ本番」って何度も言われたけど、正直どこから手をつければいいのか全然分からなかったです。特に数学なんて、そもそも問題文の意味が分からなくて、復習しようにも「どうやるの? 何を見ればいいの?」って感じでした。 でも、浪人生活に入ってから「復習のやり方」次第で模試の価値が全然変わるんだなって実感しました。だから今回は、自分が実際にやっていた復習の方法を、できるだけ具体的に書いてみます。 まず共通の考え方として大事なのは、「復習=もう一度解き直すこと」ではないということです。復習って「自分がその問題の何を理解してなかったのか」を探す作業なんです。たとえば、解法を全く知らなかったのか、それとも時間が足りなくて焦ってミスしたのか、条件の読み落としなのか、ケアレスミスだったのか……。自分の「つまずきの種類」をはっきりさせることが、次につながる一歩になると思います。 【数学の復習】 数学は一番復習のハードルが高いですよね。私も最初は「全く分からん、詰んだ」と思ってました。でも逆に考えると、解けなかった問題は「自分に足りない知識」をはっきり見せてくれてるので、そこをちゃんと補えば次は対応できるようになります。 やり方としては、まずは模試の解説をじっくり読みます。このとき、ただ「ふーん、こうやるのか」と読み流すんじゃなくて、「この公式、自分は持ってなかったな」「この誘導、見逃してたな」って感じで、自分がどこでつまずいたのかに注目します。 次に、その問題をノートに解き直します。できれば1〜2日置いてからやると、自力で解けるかどうかが分かります。このとき、似たようなタイプの問題を参考書や問題集で何問か追加で解くと効果倍増です。「1問から連鎖的に理解を広げる」って意識が大事です。 【英語の復習】 英語は「長文」「文法」「英作文」で少し分けて考えるといいと思います。 長文は、まず時間無制限で解き直してみて、内容がどれくらい理解できていたかを確認します。設問の根拠がどこにあるのか、選択肢のどこがダメだったのかを丁寧に照らし合わせます。音読もおすすめです。私は音読をすることで読解力も語彙力も伸びたと感じています。 文法問題は、自分がどの分野を間違えたのかをチェックします。たとえば「仮定法」「関係詞」「語法」など、分野をラベルづけしておくと、後から見返したときに「自分はここの理解が弱いんだな」って気づけます。私はVintageを使っていて、間違えた分野だけ集中してやり直すようにしてました。 英作文(和文英訳)は、模範解答を丸暗記するのではなく、「なぜこの表現を使うのか?」を意識しながら読み込むのが大切だと思います。難しい表現を無理に使おうとせず、「自分が試験で書ける表現」に直すクセをつけてました。 【国語の復習】 国語は答え合わせをして終わりになりがちだけど、実は復習が一番重要な科目です。現代文は、「設問の根拠がどこか」を線で引いて確認するのが基本です。本文に戻って、「なぜこの選択肢が正しくて、他が間違っているのか」を言葉で説明できるようにすると、次からの読む目が変わります。 古文・漢文は文法や単語のミスが多いなら、そこを優先的に補強するべきです。私は古文単語帳を1冊絞って、毎日少しずつ復習していました。文法も基礎からあやふやなところがあると、全文が読めなくなるので注意が必要です。 【最後に】 「満点解答を作れ」と言われても、難しすぎて無理……って思うのは普通です。でも、復習の目的は「正解を出すこと」じゃなくて、「自分のミスの理由を知ること」です。だから、まずは一問一問、「これはどうしてダメだったのか?」を考えることから始めてみてください。そうやって積み重ねていくうちに、自分の穴が明確になって、勉強の優先順位も見えてきます。 模試って、受けたあとが本番だとよく言いますが、ほんとにその通りです。結果に一喜一憂するだけじゃなくて、「自分を成長させる材料」として活かせるかどうかが大事だと思います。 焦らず、一歩ずつやっていきましょう!応援しています!
慶應義塾大学文学部 秀一
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模試の復習の仕方
しおりさんの復習法は一見復習してるようで殆ど意味がないです。一度解いた問題はいつ解いても満点取れるようにし、その状態を入試当日まで維持しないとダメです。 以下各科目具体的に書きます。 現代文 段落毎の存在理由の明確化と抽象具体の分別、筆者主張の核を抜き出す。解説を見ずにまずは自分で考える。現代文は思考を放棄し解説に頼った時点でその問題から得られるものがなくなります。 古文漢文 解いてる時に出来なかった単語文法句法その他知識問題は全てルーズリーフの左半分に書き出し、右に意味を書く。 頭の中で意味を追いながら声に出して音読する。10日間は毎日読んで、以降は音読リストにストックしておく。音読リストにストックしたものは1日30分ずつ今までの総音読回数が少ないものから読む。 英語 全ての問題で分からなかった単語熟語文法をルーズリーフの左半分に書き、右に意味などを書く。 後は古文と同じ要領で音読。 日本史 間違えた問題が東進一問一答にあるか確認してあったらチェックを付ける。一問一答にないものは覚えなくても入試で差が付かないので無視。逆に細かいものを追い求めると効率が悪くなり不合格になるので注意。 古典と英語のルーズリーフの使い方について 右を隠し左だけ見て意味を答える、間違えたらチェックをつける、2周目からチェックだけやり出来たらチェックを消す、チェックを全て消したら上記を繰り返す。 分かりづらいところがあったらまた質問してください
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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復習のやり方がわからない
とみさん、こんにちは! 早稲田大学2年生の者です。🙇‍♀️ 古典と英語の勉強法に不安があるという事ですね。 両方積み上げが大事な科目であり、複数の能力が必要とされるが故に、過去問の復習の仕方が曖昧になりがちです。🧐 ということで、今回は ①どの科目に対しても共通して用いることが出来る過去問や模試の解き方 ②その復習方法⭐️ ③補足 以上3点をお伝えいたします。 よろしくお願いします😃 ①どの科目に対しても共通して用いることが出来る過去問や模試の解き方 もちろん科目ごとにどのように勉強すれば良いのかは大きく変化しますが、基本的に『人に説明できるレベルまで理解を深める』というやり方はどの科目においても有効です。 この解き方を徹底すれば、より簡略化された、意義のある復習を行うことが出来るようになります。 少々抽象的で難しいと思うのでより具体的にやり方を説明します。 『なぜその解答に至ったのか』までの思考の流れを明確にしましょう。口に出したり、人に聞かせたりしても構いません。早稲田志望という事で記号問題だと思われますので、まず『問題文は何を聞いてるか』を把握し、各選択肢の矛盾点を指摘しつつ、正解の選択肢を出す流れを『言語化』することを徹底しましょう。 そうすれば【なんとなく選んだ問題】がなくなります。 この勉強方法を行っている生徒は本番凄まじい地力を発揮します。結局『頭の中の流れ』が整理されてますので、あとはそれに身を任せていつも通り(脳内で誰かに説明するように)解けば合格は見えてきます。 実際に私は早稲田文の問題を解き終わったあと、『なぜその回答に至ったのか』を友だちと答え合わせするためにまとめていました。一例ですがご覧ください。参考までに。 〜 問1 ハ(イロニ本文なし) 問2 人間の判断〜 問3イ(口既存の〜そこねるが❌ ハ、ニ「このように」を受けると前の内容になるはずなので❌) 問4口(対応する場所がL10「理性や判断能力を守らない存在」なので。ハは不十分) 問5 ニ(ハだとロボットにも責任がいくことになる) 問6イ(ロハニ論外) 問7 ロ(イ・・・ロボットやAIの従い損ねを超えた創発については本文記述なし) 〜 別に毎回毎回このようにメモを取ったりする必要は全くありません(重要)。時間がないので。とにかく『人に説明できるレベルまで理解を深める』というのをやってくれれば大丈夫です。 ② その復習方法 ・正解した問題 正解した問題に関しては、根拠の取り方や解答の出し方を解説と照らし合わせる等してサラッと復習しましょう。自分の思考の流れが、解説の流れとどの程度合ってるか確かめるのです。 そこで偶然できた、勘が当たった、と考えられる問題に関してはしっかりと復習しましょう。人に説明できるくらいまで。 ・間違えた問題 間違えた問題は【どうして間違えたのか】と【どうすれば正解できたのか】。この2つの観点から復習するようにしましょう。 文法の取り間違えをしたのなら品詞分解を行ったり関連する文法事項に目を通し、 長文の読み間違えをしたのなら該当箇所を確認した後もう一回『そこだけ』解き直してみましょう。 正直捨て問も出てきます。「これは絶対無理だろ….」って思った問題はあんまり復習しなくていいです。《今の実力でも解けるはずだった》問題にフォーカスして復習するようにしましょう。 ③補足 模試を全部解き直す方法は大して意味がありません。というより時間の無駄です。 上述の復習方法でサラッと全体を確認したら、別の過去問やら問題集やらに取り組みましょう。 実践あるのみです。 とみさんは現代文は得意とのことですので、論理把握は大丈夫だと思います😄。現代文ができれば、究極的には英語もできるようになります。論理を表すのが日本語か、英語かと言うだけなので。 早稲田文構志望ということで、必要とされる英語のレベルは相当高いですが、単語能力と読解能力さえあれば対抗できると思いますので、自分の積み上げて来たものを信じて頑張ってください!😁
早稲田大学社会科学部 はや
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記述模試受けるべきか
こんにちは! これに関してはほんと人それぞれの考えでいいと思います!正直受けても受けなくてもどちらでもいいと思います! ここからは自分のあくまで個人的な意見ですが早慶が第一志望で記述がほぼなく、マーク中心であるならば記述模試は受けなくていいと思います!やはりどうしても模試となると色々判定などを気にしてしまって無駄に時間が取られてしまったりするのでそれよりもとにかく志望校の過去問をいかに入試の日までに解けるようにするかにフォーカスして欲しいと思います! 補足 模試を受けた後はとにかく復習が大切なのでこちらの各教科の復習のやり方を参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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慶應志望なのにも関わらず模試の結果が悲惨 復習方法がわからず困窮
こんにちは。復習方法は先生やネットの情報によって言っていることが千差万別で何から手をつけたらいいのか分からないところはありますよね。私のアドバイスがベストとは限りませんが復習を習慣づける際の一助になれば幸いです。 国語、英語、日本史の順番で話させてもらいます。 まずは国語ですが、評論文は大多数の模試で解説の最初に本文全体の論展開をまとめたものが載っていると思います。ここで自分の論理展開が解説の論理展開と一緒だったかを確認するのがおすすめです。自分が大切だと思っていた場所が解説では具体例の一つとしてあまり重要視されていなかった事や、逆に自分ではあまり重要だとは思っていなかった場所が解説では重要な論旨だったということが解説を見ることで発見できると思います。次に問題の解説に移って選択肢の問題だったら、間違いの選択肢のどこが間違いなのか確認する、記述式の問題だったら解説を読んで解答に必要な要素を確認することが重要です。 現代文は解く→文章の解説読む→問題の解説を読む のサイクルで演習と復習をしていくのがいいと思います。 次に英語ですが、模試の復習は国語と同様解説をよく読むことから始まると思います。解説を読んだ後でもう一度英文を読むことで解答根拠や文中で言っていることがわかってくると思います。毎日解いているとおっしゃっている長文読解の質を高めることもお勧めします。一つの長文から多くの学びが得られるので、使い倒す気持ちで一つの長文に時間をかけて取り組みましょう。普通に解くことに加えて、知らない単語をメモしたり自分の単語帳に加えること、文章一文一文をマーキングして文構造を理解すること、音読をして英文を英語のまま理解できるようにする練習をするなど様々なことができます。同じ長文でも何度も何度も読むことで英語が自然と自分の中に入ってくる感覚や構文の感覚がわかるようになると思います。 最後に日本史ですが、日本史も解説を読むことから始まると思います。共テの日本史は選択肢の時代ずれや人物ずれが誤答選択肢の大半を占めるので、そこで各時代のイメージや人物の出来事を確認できると思います。そして私は間違いが多かった大問の時代を教科書や資料集でもう一度確認するようにしてました。授業プリント等があればそこをもう一度赤シートで隠して確認するのもいいと思います。また、私は毎朝の通学時間で山川の一問一答をやっていました。これは休み時間などの隙間時間にもできることなので習慣化して日本史の重要単語や年号を覚えましょう。これは模試の復習法ではありませんが私は高3の夏に、Z会の「実力をつける日本史100題」を2、3周しました。問題集を解くことで覚えていくこともありましたし、明らかに苦手な単元もわかり、そのような単元は授業プリントや教科書、資料集を見返して覚えようとしました。文化史はたくさん問題を解いて、図や写真を見ることで覚えるほか無いのではないかなと思っています。日本史の戦後史は結構政治経済の内容と被る部分が多いので政治経済選択でしたら二重に演習できて暗記も捗ると思いますが、そうでない場合は公共の教科書を引っ張り出して読むのもいいかと思います。 以上長くなりましたが3教科について復習方法を書かせていただきました。基本的には模試は解答解説の熟読から始まると私は思っています。効率よく復習できるよう、参考にしていただけたら幸いです。
一橋大学経済学部 El nino
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